JPH02139768A - 情報記録媒体および記録再生装置 - Google Patents
情報記録媒体および記録再生装置Info
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- JPH02139768A JPH02139768A JP1216421A JP21642189A JPH02139768A JP H02139768 A JPH02139768 A JP H02139768A JP 1216421 A JP1216421 A JP 1216421A JP 21642189 A JP21642189 A JP 21642189A JP H02139768 A JPH02139768 A JP H02139768A
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は不良セクタに対する代替セクタの管理情報を記
録するプリフォーマットしてある情報記録媒体と、代替
セクタの管理情報を記録再生し、代替処理をする情報記
録再生装置に関するものである。
録するプリフォーマットしてある情報記録媒体と、代替
セクタの管理情報を記録再生し、代替処理をする情報記
録再生装置に関するものである。
従来の技術
光ディスクのように大容量で総セクタ数が非常に多く、
プリフォーマットしてある情報記録媒体の場合、記録面
の欠陥を情報記録媒体の形成過程で無くすことは経済的
でないので、ある一定量以下の記録面の欠陥(以下不良
領域とよぶ)を許容して使用する。また傷、ゴミ、情報
記録媒体の経時変化により、セクタに情報を記録しても
正しく情報を再生できないことがある。この場合も不良
領域とよぶ。情報記録媒体を最初に使用するとき(フォ
ーマット時あるいはイニシャライズ時、及び再フオーマ
ツト時)に情報記録媒体上にすでに存在した不良領域を
初期不良領域と呼ぶ。このため情報記録媒体上の不良領
域の管理方法が課題となる。
プリフォーマットしてある情報記録媒体の場合、記録面
の欠陥を情報記録媒体の形成過程で無くすことは経済的
でないので、ある一定量以下の記録面の欠陥(以下不良
領域とよぶ)を許容して使用する。また傷、ゴミ、情報
記録媒体の経時変化により、セクタに情報を記録しても
正しく情報を再生できないことがある。この場合も不良
領域とよぶ。情報記録媒体を最初に使用するとき(フォ
ーマット時あるいはイニシャライズ時、及び再フオーマ
ツト時)に情報記録媒体上にすでに存在した不良領域を
初期不良領域と呼ぶ。このため情報記録媒体上の不良領
域の管理方法が課題となる。
従来の情報記録媒体の不良領域の管理方法として例えば
、公開特許広報 昭60−150130がある。このよ
うな管理方法においては、情報記録媒体を最初に使用す
るとき(フォーマット時あるいはイニシャライズ時、及
び再フオーマツト時)に情報記録媒体上に不良セクタを
代替するための代替領域と不良管理領域とを設ける。そ
してデータの記録、再生時に不良セクタを検出すると、
セクタ中に不良マークを記録し、このセクタが不良であ
ることを示す。次に不良セクタに対応する代替セクタを
代替領域の中で探して決め、以降はこの代替セクタにデ
ータを記録、再生する。このときの不良セクタと代替セ
クタの関係(アドレス情報)は不良管理領域に記録する
。
、公開特許広報 昭60−150130がある。このよ
うな管理方法においては、情報記録媒体を最初に使用す
るとき(フォーマット時あるいはイニシャライズ時、及
び再フオーマツト時)に情報記録媒体上に不良セクタを
代替するための代替領域と不良管理領域とを設ける。そ
してデータの記録、再生時に不良セクタを検出すると、
セクタ中に不良マークを記録し、このセクタが不良であ
ることを示す。次に不良セクタに対応する代替セクタを
代替領域の中で探して決め、以降はこの代替セクタにデ
ータを記録、再生する。このときの不良セクタと代替セ
クタの関係(アドレス情報)は不良管理領域に記録する
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、最初に使用すると
き(フォーマット時あるいはイニシャライズ時、及び再
フオーマツト時)に情報記録媒体上にすでに存在した不
良セクタ(これを初期不良セクタと呼ぶ)と、情報記録
媒体に初期不良セクタを管理する情報を不良管理領域に
登録した時点以降発生する不良セクタを区別できない。
き(フォーマット時あるいはイニシャライズ時、及び再
フオーマツト時)に情報記録媒体上にすでに存在した不
良セクタ(これを初期不良セクタと呼ぶ)と、情報記録
媒体に初期不良セクタを管理する情報を不良管理領域に
登録した時点以降発生する不良セクタを区別できない。
また全ての不良セクタを同一の代替領域内に代替するの
で、不良セクタがあると毎回代替領域を検索する必要が
あり、記録、再生に時間がかかるため装置のオーバーヘ
ッドが大きくなる。このため不良領域に関する情報を効
率良く管理することが困難であるという問題点を有して
いた。
で、不良セクタがあると毎回代替領域を検索する必要が
あり、記録、再生に時間がかかるため装置のオーバーヘ
ッドが大きくなる。このため不良領域に関する情報を効
率良く管理することが困難であるという問題点を有して
いた。
本発明は上記問題点に鑑み、プリフォーマットしてある
情報記録媒体の初期不良領域と情報記録媒体に初期不良
領域を管理する情報を不良管理領域に登録した時点以降
発生する不良領域を区別する情報記録媒体並びに記録再
生装置を提供するものである。また、不良領域に対する
代替領域への検索時間を短縮するものである。
情報記録媒体の初期不良領域と情報記録媒体に初期不良
領域を管理する情報を不良管理領域に登録した時点以降
発生する不良領域を区別する情報記録媒体並びに記録再
生装置を提供するものである。また、不良領域に対する
代替領域への検索時間を短縮するものである。
課題を解決するための手段
上記第1の課題を解決するために本発明の情報記録媒体
は、プリフォーマットしてある情報記録媒体の不良領域
に関する情報を記録する不良管理領域を有し、前記不良
管理領域は、前記情報記録媒体の初期不良領域を登録す
るための第1の不良管理領域と、前記情報記録媒体に初
期不良領域を第1の不良管理領域に登録した時点以降発
生する不良領域を登録するための第2の不良管理領域と
からなる。
は、プリフォーマットしてある情報記録媒体の不良領域
に関する情報を記録する不良管理領域を有し、前記不良
管理領域は、前記情報記録媒体の初期不良領域を登録す
るための第1の不良管理領域と、前記情報記録媒体に初
期不良領域を第1の不良管理領域に登録した時点以降発
生する不良領域を登録するための第2の不良管理領域と
からなる。
この場合情報記録媒体は、第1の不良管理領域と第2の
不良管理領域を識別するために、記録再生を行う単位領
域であるセクタ領域に、第1の不良管理領域と第2の不
良管理領域とを識別する識別情報を備えたフォーマット
を有するか、不良管理領域の登録時に、記録再生を行う
単位領域であるセクタ領域に、第1の不良管理領域と第
2の不良管理領域とを識別する識別情報を書き込むため
の識別情報領域を備えたフォーマットを有すればよい。
不良管理領域を識別するために、記録再生を行う単位領
域であるセクタ領域に、第1の不良管理領域と第2の不
良管理領域とを識別する識別情報を備えたフォーマット
を有するか、不良管理領域の登録時に、記録再生を行う
単位領域であるセクタ領域に、第1の不良管理領域と第
2の不良管理領域とを識別する識別情報を書き込むため
の識別情報領域を備えたフォーマットを有すればよい。
さらに、上記問題点を解決するために本発明の記録再生
装置は、前記情報記録媒体に情報を記録し、記録した情
報を再生する記録再生装置であって、記録再生を行う単
位領域であるセクタ領域の情報を再生する再生手段と、
第1の不良管理領域と第2の不良管理領域に不良を管理
する情報を記録あるいは消去する記録消去手段と、前記
再生手段で再生した情報から、第1の不良管理領域か第
2の不良管理領域かを検出する識別情報検出手段と、前
記識別情報検出手段の出力に応じて前記記録消去手段を
制御する制御手段という構成を備えたものである。
装置は、前記情報記録媒体に情報を記録し、記録した情
報を再生する記録再生装置であって、記録再生を行う単
位領域であるセクタ領域の情報を再生する再生手段と、
第1の不良管理領域と第2の不良管理領域に不良を管理
する情報を記録あるいは消去する記録消去手段と、前記
再生手段で再生した情報から、第1の不良管理領域か第
2の不良管理領域かを検出する識別情報検出手段と、前
記識別情報検出手段の出力に応じて前記記録消去手段を
制御する制御手段という構成を備えたものである。
また、上記第2の課題を解決するために本発明の情報記
録媒体は、プリフォーマットしてある情報記録媒体であ
って、初期不良領域を代替するための第1の代替領域と
、初期不良領域以外、の不良領域を代替するための第2
の代替領域を存し、第1の代替領域を前記初期不良領域
の近傍に設けた情報記録媒体である。
録媒体は、プリフォーマットしてある情報記録媒体であ
って、初期不良領域を代替するための第1の代替領域と
、初期不良領域以外、の不良領域を代替するための第2
の代替領域を存し、第1の代替領域を前記初期不良領域
の近傍に設けた情報記録媒体である。
さらに、上記の第2の目的を達成するため本発明の記録
再生装置は、前記情報記録媒体に情報を記録し、記録し
た情報を再生する記録再生装置であって、不良領域を検
出する不良検出手段と、前記不良検出手段の出力に応じ
て代替領域を設定する代替領域設定手段とからなる記録
再生装置である。
再生装置は、前記情報記録媒体に情報を記録し、記録し
た情報を再生する記録再生装置であって、不良領域を検
出する不良検出手段と、前記不良検出手段の出力に応じ
て代替領域を設定する代替領域設定手段とからなる記録
再生装置である。
作用
本発明は上記した第1の構成によって次の効果がある。
情報記録媒体はゴミ、傷、情報記録媒体自体の経時変化
により不良領域が増える可能性がある。特に情報記録媒
体の内で交換可能なものはこの傾向が著しい。このため
情報記録媒体に初期不良領域を管理する情報を不良管理
領域に登録した時点以降発生する不良領域数は使用につ
れて増加する可変量として扱う必要があり、第2の不良
管理領域をRAM上に置き代替領域を見つける場合RA
Mの容量が大きくなる。一方すでに存在した不良領域数
はメーカーの製造過程で発生するため固定量として扱え
、第1の不良管理領域をRAM上に置く場合RAMの容
量が小さくてすむ。
により不良領域が増える可能性がある。特に情報記録媒
体の内で交換可能なものはこの傾向が著しい。このため
情報記録媒体に初期不良領域を管理する情報を不良管理
領域に登録した時点以降発生する不良領域数は使用につ
れて増加する可変量として扱う必要があり、第2の不良
管理領域をRAM上に置き代替領域を見つける場合RA
Mの容量が大きくなる。一方すでに存在した不良領域数
はメーカーの製造過程で発生するため固定量として扱え
、第1の不良管理領域をRAM上に置く場合RAMの容
量が小さくてすむ。
従ってすでに存在した不良領域のみをRAMを使って管
理すればRAMの容量を小さくできる。
理すればRAMの容量を小さくできる。
本発明は上記した第2の構成によって次の効果がある。
初期不良領域を前記初期不良領域の近傍領域に代替する
ので、少なくとも初期不良領域に対して代替領域へのア
クセス時間を短(できる。
ので、少なくとも初期不良領域に対して代替領域へのア
クセス時間を短(できる。
実施例
以下本発明の一実施例の光デイスク装置について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
光デイスク上の不良セクタはすでに存在している初期不
良セクタと、光ディスクに初期不良セクタを管理する情
報を不良管理領域に登録した時点以降発生する不良セク
タが存在する。これら不良領域に関する情報は光デイス
ク上に別々の不良管理領域を設けて記録し、管理するこ
とができる。
良セクタと、光ディスクに初期不良セクタを管理する情
報を不良管理領域に登録した時点以降発生する不良セク
タが存在する。これら不良領域に関する情報は光デイス
ク上に別々の不良管理領域を設けて記録し、管理するこ
とができる。
不良領域に関する情報を管理するため、すでに存在した
初期不良領域を記録する第1の不良管理領域と、光ディ
スクに初期不良セクタを管理する情報を第1の不良管理
領域に登録した時点以降発生する不良領域を記録する第
2の不良管理領域と、ユーザデータ領域とを識別する必
要がある。
初期不良領域を記録する第1の不良管理領域と、光ディ
スクに初期不良セクタを管理する情報を第1の不良管理
領域に登録した時点以降発生する不良領域を記録する第
2の不良管理領域と、ユーザデータ領域とを識別する必
要がある。
第1図は本発明の第1の実施例における光デイスク上の
セクタのフォーマットを示すものである。
セクタのフォーマットを示すものである。
5は情報の記録単位であるセクタを示す。1はヘッダで
あり、光デイスク上の案内溝の凹凸やプリピットにより
データを表現し、光デイスク製造時にマスタリングで形
成する。ヘッダlのデータ列中には、セクタ5のトラッ
クアドレス3とセクタアドレス4の情報が記憶してある
。2はデータ記録領域であり、ユーザのデータや不良管
理領域の情報を記録、再生する領域である。さらにヘッ
ダlにはデータ列の情報ビットの一部として、たとえば
先頭部にユーザデータ領域と不良管理領域を識別するた
めの第1別ビツト6と、第1の不良管理領域と第2の不
良管理領域を識別するための第2識別ビツト7を設ける
。以降第1 giili別ビットをIBI、第2識別ピ
ントをIB2と示す。セクタ5にデータを記録/再生す
るためには、必ずヘッダ1を再生してトラックアドレス
3とセクタアドレス4を読み出し、記録/再生するセク
タであるかを確認する必要がある。従って特別な検出手
段を用いることなくヘッダ1を再生する毎に、第1識別
ビツト6と第2識別ピント7の検出が信転性良くできる
。第1識別ビツト6と第2識別ピント7をヘッダ1の先
頭部に配置することにより、識別後にすぐ記録、消去、
再生動作ができ、識別から記録、消去、再生動作の間の
時間に余裕を持たすことができる。セクタ5がユーザデ
ータ領域であれば第1識別ビツト6、IB1=0かつ第
2識別ビツト7、IB2=0とする。セクタ5が第1の
不良管理領域であれば、第1識別ビツト6、IB1=1
かつ第2識別ビツト7、IB2=1とする。セクタ5が
第2の不良管理領域であれば、第1識別ビツト6、IB
l=1かつ第2識別ビツト7.1B2=Oとする。第1
識別ピント6によりこのセクタがユーザデータ領域であ
るか不良管理領域であるかを識別でき、不良管理領域は
第2識別ビツト7により識別できる。
あり、光デイスク上の案内溝の凹凸やプリピットにより
データを表現し、光デイスク製造時にマスタリングで形
成する。ヘッダlのデータ列中には、セクタ5のトラッ
クアドレス3とセクタアドレス4の情報が記憶してある
。2はデータ記録領域であり、ユーザのデータや不良管
理領域の情報を記録、再生する領域である。さらにヘッ
ダlにはデータ列の情報ビットの一部として、たとえば
先頭部にユーザデータ領域と不良管理領域を識別するた
めの第1別ビツト6と、第1の不良管理領域と第2の不
良管理領域を識別するための第2識別ビツト7を設ける
。以降第1 giili別ビットをIBI、第2識別ピ
ントをIB2と示す。セクタ5にデータを記録/再生す
るためには、必ずヘッダ1を再生してトラックアドレス
3とセクタアドレス4を読み出し、記録/再生するセク
タであるかを確認する必要がある。従って特別な検出手
段を用いることなくヘッダ1を再生する毎に、第1識別
ビツト6と第2識別ピント7の検出が信転性良くできる
。第1識別ビツト6と第2識別ピント7をヘッダ1の先
頭部に配置することにより、識別後にすぐ記録、消去、
再生動作ができ、識別から記録、消去、再生動作の間の
時間に余裕を持たすことができる。セクタ5がユーザデ
ータ領域であれば第1識別ビツト6、IB1=0かつ第
2識別ビツト7、IB2=0とする。セクタ5が第1の
不良管理領域であれば、第1識別ビツト6、IB1=1
かつ第2識別ビツト7、IB2=1とする。セクタ5が
第2の不良管理領域であれば、第1識別ビツト6、IB
l=1かつ第2識別ビツト7.1B2=Oとする。第1
識別ピント6によりこのセクタがユーザデータ領域であ
るか不良管理領域であるかを識別でき、不良管理領域は
第2識別ビツト7により識別できる。
以上のように本実施例によれば、ヘッダ中に2つの識別
ピントを配置することにより、ユーザデータ領域と第1
の不良管理領域と第2の不良管理領域とを、セクタ毎に
確実に識別できる。このため第1の不良管理領域をRA
M上に置く場合RAM容量を小さくできる。
ピントを配置することにより、ユーザデータ領域と第1
の不良管理領域と第2の不良管理領域とを、セクタ毎に
確実に識別できる。このため第1の不良管理領域をRA
M上に置く場合RAM容量を小さくできる。
なお2つの識別ビットは順不同で、ヘッダ中のどこに配
置してもよい。識別ビットは複数のビット列から成り立
っていてもよい、また識別ビットの代わりに識別フラグ
部を設け、各領域に対して異なるビット列から成るフラ
グを決め、各領域中のセクタの識別フラグ部にフラグを
プリフォーマットしてもよい、また識別ビットを用いず
にトラックアドレスとセクタアドレスの番号で第1の不
良管理領域と第2の不良管理領域とユーザデータ領域を
区別してもよい。
置してもよい。識別ビットは複数のビット列から成り立
っていてもよい、また識別ビットの代わりに識別フラグ
部を設け、各領域に対して異なるビット列から成るフラ
グを決め、各領域中のセクタの識別フラグ部にフラグを
プリフォーマットしてもよい、また識別ビットを用いず
にトラックアドレスとセクタアドレスの番号で第1の不
良管理領域と第2の不良管理領域とユーザデータ領域を
区別してもよい。
第2図は本発明の第2の実施例における光ディスクのセ
クタのフォーマットを示すものである。
クタのフォーマットを示すものである。
ヘッダlとデータ記録領域2の間に識別マーク領域10
を設けて、ここに第1の実施例における第1識別ビツト
6と第2識別ビツト7の代わりに、第1識別マーク8と
第2識別マーク9を記録する。
を設けて、ここに第1の実施例における第1識別ビツト
6と第2識別ビツト7の代わりに、第1識別マーク8と
第2識別マーク9を記録する。
マークを信顛性良く検出するため、ヘッダ1およびデー
タ記録領域2のデータ列に表れないデータパターンを用
いて構成する必要がある。第2図(a)のようにセクタ
5が第1の不良管理領域なら、識別マーク領域10に第
1識別マーク8と第2識別マーク9を記録する。第2図
(b)のようにセクタ5が第2の不良管理領域なら、識
別マーク領域10に第1識別マーク8のみ記録する。第
2図(C)のようにセクタ5がユーザデータ領域なら、
識別マーク領域10には何も記録しない。第1識別マー
ク8によりこのセクタがユーザデータ領域であるか不良
管理領域であるかを識別でき、不良管理領域は第2識別
マーク9により識別できる。
タ記録領域2のデータ列に表れないデータパターンを用
いて構成する必要がある。第2図(a)のようにセクタ
5が第1の不良管理領域なら、識別マーク領域10に第
1識別マーク8と第2識別マーク9を記録する。第2図
(b)のようにセクタ5が第2の不良管理領域なら、識
別マーク領域10に第1識別マーク8のみ記録する。第
2図(C)のようにセクタ5がユーザデータ領域なら、
識別マーク領域10には何も記録しない。第1識別マー
ク8によりこのセクタがユーザデータ領域であるか不良
管理領域であるかを識別でき、不良管理領域は第2識別
マーク9により識別できる。
以上のように本実施例によれば、セクタ内に2つの識別
マークを記録するデータと同時にあるいは別々に書き込
むことにより、セクタ毎にユーザデータ領域と第1の不
良管理領域と第2の不良管理領域とを確実に識別できる
。このため第1の不良管理領域をRAM上に置く場合R
AM容量を小さくできる。
マークを記録するデータと同時にあるいは別々に書き込
むことにより、セクタ毎にユーザデータ領域と第1の不
良管理領域と第2の不良管理領域とを確実に識別できる
。このため第1の不良管理領域をRAM上に置く場合R
AM容量を小さくできる。
また第1の実施例のようにマスタリングにより識別ビッ
トを予め形成し、不良管理領域を確保しておく必要がな
い。そのため、まず第1の不良管理領域を光デイスク上
に設け、そのとき既に存在する不良セクタを第1の不良
管理領域に登録し、その後不良セクタが検出されるたび
に第2の不良管理領域を第1の不良管理領域に続くセク
タから設定していくことができる。このように予めプリ
フォーマットして2つの不良管理領域を確保しておく必
要がないため、セクタを有効に活用でき、ユーザデータ
領域を多く確保できる。
トを予め形成し、不良管理領域を確保しておく必要がな
い。そのため、まず第1の不良管理領域を光デイスク上
に設け、そのとき既に存在する不良セクタを第1の不良
管理領域に登録し、その後不良セクタが検出されるたび
に第2の不良管理領域を第1の不良管理領域に続くセク
タから設定していくことができる。このように予めプリ
フォーマットして2つの不良管理領域を確保しておく必
要がないため、セクタを有効に活用でき、ユーザデータ
領域を多く確保できる。
なお識別マーク領域はデータ記録領域の後にあってもよ
い。また識別マーク自体もユーザデータ領域と2つの不
良管理領域の3つの領域が区別できるなら、3種類マー
クを用意して識別マーク領域にかいてもよい。
い。また識別マーク自体もユーザデータ領域と2つの不
良管理領域の3つの領域が区別できるなら、3種類マー
クを用意して識別マーク領域にかいてもよい。
第3図は本発明の第1の実施例における光記録再生装置
の構成図を示すものである。第3図において、20は第
1図で示すフォーマットをもつ光ディスクである。30
は光デイスク20上のセクタ5を再生する再生部であり
、40は再生部30で再生したデータの内、ヘッダ1の
第1識別ビツト6のみを検出する第1識別ビット検出部
であり、第1識別ビツトを検出し、IB1=1のときの
み第1識別ビツト検出信号400を出力する。同様に、
50は再生したデータの内、ヘッダ1の第2識別ビツト
7のみを検出する第2識別ビット検出部であり、第2B
’a別ビツトを検出し、l82=1のときのみ第2識別
ビツト検出信号500を出力する。各識別ビットは光デ
イスク製造時に予め形成されており、後から記録できな
い。従って第1の不良管理領域、第2の不良管理領域、
ユーザデータ領域は光デイスク製造時に予め決められて
おり、第1の不良管理領域と第2の不良管理領域を追加
、変更できない。60は入力された第1識別ピント検出
信号400と第2識別ビツト検出信号500の状態を識
別し、状態に応じて記録消去禁止信号600を出力する
制御部である。70は記録あるいは消去時に必要なデー
タを記録消去データ信号700を通じて出力する記録消
去データ生成部である。80は人力された記録消去デー
タ信号700を用いてデータ記録領域2に記録あるいは
消去をする記録消去部であり、制御部60から記録消去
禁止信号600が記録消去部80に入力されると記録消
去部80は光デイスク20上に記録あるいは消去を行わ
ない。
の構成図を示すものである。第3図において、20は第
1図で示すフォーマットをもつ光ディスクである。30
は光デイスク20上のセクタ5を再生する再生部であり
、40は再生部30で再生したデータの内、ヘッダ1の
第1識別ビツト6のみを検出する第1識別ビット検出部
であり、第1識別ビツトを検出し、IB1=1のときの
み第1識別ビツト検出信号400を出力する。同様に、
50は再生したデータの内、ヘッダ1の第2識別ビツト
7のみを検出する第2識別ビット検出部であり、第2B
’a別ビツトを検出し、l82=1のときのみ第2識別
ビツト検出信号500を出力する。各識別ビットは光デ
イスク製造時に予め形成されており、後から記録できな
い。従って第1の不良管理領域、第2の不良管理領域、
ユーザデータ領域は光デイスク製造時に予め決められて
おり、第1の不良管理領域と第2の不良管理領域を追加
、変更できない。60は入力された第1識別ピント検出
信号400と第2識別ビツト検出信号500の状態を識
別し、状態に応じて記録消去禁止信号600を出力する
制御部である。70は記録あるいは消去時に必要なデー
タを記録消去データ信号700を通じて出力する記録消
去データ生成部である。80は人力された記録消去デー
タ信号700を用いてデータ記録領域2に記録あるいは
消去をする記録消去部であり、制御部60から記録消去
禁止信号600が記録消去部80に入力されると記録消
去部80は光デイスク20上に記録あるいは消去を行わ
ない。
以上のように構成された光記録再生装置の動作について
説明する。
説明する。
光ディスク20は第1の不良管理領域、第2の不良管理
領域、ユーザデータ領域から成る。最初の使用時(フォ
ーマット時あるいはイニシャライズ時、及び再フオーマ
ツト時)に、2つの不良管理領域中に不良セクタがあれ
ば、そのセクタのデータ記録領域2に不良マークを記録
するが、代替セクタは割り当てない。
領域、ユーザデータ領域から成る。最初の使用時(フォ
ーマット時あるいはイニシャライズ時、及び再フオーマ
ツト時)に、2つの不良管理領域中に不良セクタがあれ
ば、そのセクタのデータ記録領域2に不良マークを記録
するが、代替セクタは割り当てない。
次にユーザデータ領域中の各セクタが不良セクタかどう
かを検出し、不良セクタがあればユーザデータ領域中に
代替領域をとり、代替領域中から代替セクタを捜し、不
良セクタのアドレス情報とその代替セクタのアドレス情
報を不良セクタでない第1の不良管理領域に順番に記録
する。第1の不良管理領域に検索後、記録消去データ生
成部70に第1の不良管理領域に記録する複数のアドレ
ス情報のペアをデータとして置き、記録消去データ信号
700を通じて記録消去部80が光デイスク20上に記
録を行う、以降光ディスクを使用する場合、第1の不良
管理領域は記録を禁止する必要がある。
かを検出し、不良セクタがあればユーザデータ領域中に
代替領域をとり、代替領域中から代替セクタを捜し、不
良セクタのアドレス情報とその代替セクタのアドレス情
報を不良セクタでない第1の不良管理領域に順番に記録
する。第1の不良管理領域に検索後、記録消去データ生
成部70に第1の不良管理領域に記録する複数のアドレ
ス情報のペアをデータとして置き、記録消去データ信号
700を通じて記録消去部80が光デイスク20上に記
録を行う、以降光ディスクを使用する場合、第1の不良
管理領域は記録を禁止する必要がある。
ユーザがデータをデータ記録領域2に記録する場合、不
良管理領域の情報を確認して検索した後、光デイスク2
0上のセクタ5を再生部30が再生する。再生したデー
タは第1識別ビット検出部40と第22別ビツト検出部
50に伝えられる。
良管理領域の情報を確認して検索した後、光デイスク2
0上のセクタ5を再生部30が再生する。再生したデー
タは第1識別ビット検出部40と第22別ビツト検出部
50に伝えられる。
再生データ内の第1識別ピツトの位置に第1!!i別ビ
ツトがあれば(l81=1)、第1m別ビット検出部4
0は制御部60に第1識別ビツト検出信号400を出力
する。同様に再生データ内の第2識別ビツトの位置に第
2識別ビツトがあれば(IB2=1)、第2識別ビット
検出部50は制御部60に第2識別ビツト検出信号50
0を出力する。制御部60は二つの識別ビット検出信号
400と500から、どちらの信号も入力されていれば
セクタ5を第1の不良管理領域であると識別し、第1識
別ビツト検出信号のみ入力されていればセクタ5を第2
の不良管理領域であると識別し、いずれの信号も入力さ
れていなければセクタ5をユーザデータ領域であると識
別する。さらに制御部60は第1識別ビツト検出信号4
00が入力されていればセクタ5が不良管理領域である
と識別し、記録消去部80に記録消去禁止信号600を
出力する。記録消去部80は記録消去禁止信号600が
入力されていれば、記録消去データ生成部70から記録
消去データ信号700を通じて記録消去部80に入って
くる記録消去データをデータ記録領域2に記録せず、記
録、消去の禁止をすることになる。
ツトがあれば(l81=1)、第1m別ビット検出部4
0は制御部60に第1識別ビツト検出信号400を出力
する。同様に再生データ内の第2識別ビツトの位置に第
2識別ビツトがあれば(IB2=1)、第2識別ビット
検出部50は制御部60に第2識別ビツト検出信号50
0を出力する。制御部60は二つの識別ビット検出信号
400と500から、どちらの信号も入力されていれば
セクタ5を第1の不良管理領域であると識別し、第1識
別ビツト検出信号のみ入力されていればセクタ5を第2
の不良管理領域であると識別し、いずれの信号も入力さ
れていなければセクタ5をユーザデータ領域であると識
別する。さらに制御部60は第1識別ビツト検出信号4
00が入力されていればセクタ5が不良管理領域である
と識別し、記録消去部80に記録消去禁止信号600を
出力する。記録消去部80は記録消去禁止信号600が
入力されていれば、記録消去データ生成部70から記録
消去データ信号700を通じて記録消去部80に入って
くる記録消去データをデータ記録領域2に記録せず、記
録、消去の禁止をすることになる。
ユーザデータの記録してあるデータ記録領域2を消去す
る場合の動作は、記録消去部80が消去の禁止をしない
点が異なるだけで上記の動作と同じである。
る場合の動作は、記録消去部80が消去の禁止をしない
点が異なるだけで上記の動作と同じである。
ユーザが光ディスクを使用していて不良セクタが検出さ
れた場合、第2の不良管理領域に不良セクタのアドレス
情報とその代替セクタのアドレス情報を記録する。この
場合、上記のようなユーザがデータをデータ記録領域2
に記録する場合と比べて、制御部60と記録消去データ
生成部70の動作が異なるだけなので、制御部60と記
録消去データ生成部70の動作のみ説明する。制御部6
0は第1識別ビツト検出信号400が入力され、第2識
別ビツト検出信号500が入力されていないときのみ、
セクタ5を第2の不良管理領域と識別する。記録消去デ
ータ生成部70は不良セクタのアドレス情報とその代替
セクタのアドレス情報を記録消去データとして記録消去
データ信号700を通じて記録消去部80へ出力する。
れた場合、第2の不良管理領域に不良セクタのアドレス
情報とその代替セクタのアドレス情報を記録する。この
場合、上記のようなユーザがデータをデータ記録領域2
に記録する場合と比べて、制御部60と記録消去データ
生成部70の動作が異なるだけなので、制御部60と記
録消去データ生成部70の動作のみ説明する。制御部6
0は第1識別ビツト検出信号400が入力され、第2識
別ビツト検出信号500が入力されていないときのみ、
セクタ5を第2の不良管理領域と識別する。記録消去デ
ータ生成部70は不良セクタのアドレス情報とその代替
セクタのアドレス情報を記録消去データとして記録消去
データ信号700を通じて記録消去部80へ出力する。
従って記録消去部80は不良セクタのアドレス情報とそ
の代替セクタのアドレス情報をデータ記録領域に記録し
ようとする。さらに制御部60は第1識別ビツト検出信
号400が入力されていなければセクタ5をユーザデー
タ領域であると識別し、2つの識別ビット検出信号40
0と500がともに入力されていればセクタ5を第1の
不良管理領域であると識別する。制御部60はセクタ5
が第2の不良管理領域でない場合、記録消去部80に記
録消去禁止信号600を出力し、記録を禁止する。
の代替セクタのアドレス情報をデータ記録領域に記録し
ようとする。さらに制御部60は第1識別ビツト検出信
号400が入力されていなければセクタ5をユーザデー
タ領域であると識別し、2つの識別ビット検出信号40
0と500がともに入力されていればセクタ5を第1の
不良管理領域であると識別する。制御部60はセクタ5
が第2の不良管理領域でない場合、記録消去部80に記
録消去禁止信号600を出力し、記録を禁止する。
ユーザデータ領域、不良管理領域の再生及び検索時には
、不良管理領域の情報を確認して検索した後、再生部3
0が再生したデータを第1識別ビット検出部40と第2
識別ビット検出部50に送り、IB1=1なら第1識別
ビット検出部40は第1識別ビツト検出信号400を制
御部60に出力し、1B2=1なら第2識別ビット検出
部50は第2vh別ビツト検出信号500を制御部60
に出力する。制御部60は二つの識別ビット検出信号4
00と500から、どちらの信号も入力されていればセ
クタ5を第1の不良管理領域であると識別し、第136
別ビット検出信号のみ入力されていればセクタ5を第2
の不良管理領域であると識別し、いずれの信号も入力さ
れていなければセクタ5をユーザデータ領域であると識
別する。さらに制御部60は記録消去部80に記録、消
去を禁止信号600を出力し、記録、消去を禁止する。
、不良管理領域の情報を確認して検索した後、再生部3
0が再生したデータを第1識別ビット検出部40と第2
識別ビット検出部50に送り、IB1=1なら第1識別
ビット検出部40は第1識別ビツト検出信号400を制
御部60に出力し、1B2=1なら第2識別ビット検出
部50は第2vh別ビツト検出信号500を制御部60
に出力する。制御部60は二つの識別ビット検出信号4
00と500から、どちらの信号も入力されていればセ
クタ5を第1の不良管理領域であると識別し、第136
別ビット検出信号のみ入力されていればセクタ5を第2
の不良管理領域であると識別し、いずれの信号も入力さ
れていなければセクタ5をユーザデータ領域であると識
別する。さらに制御部60は記録消去部80に記録、消
去を禁止信号600を出力し、記録、消去を禁止する。
以上のように本実施例によれば、第1の実施例の光ディ
スクに対し2つの識別ビット検出部を設けることにより
、セクタの先頭部分を再生するだけで、ユーザデータ領
域と第1の不良管理領域と第2の不良管理領域とを、セ
クタ毎に確実に識別できる。このため第1の不良管理領
域をRAM上に置く場合RAM容量を小さくできる。
スクに対し2つの識別ビット検出部を設けることにより
、セクタの先頭部分を再生するだけで、ユーザデータ領
域と第1の不良管理領域と第2の不良管理領域とを、セ
クタ毎に確実に識別できる。このため第1の不良管理領
域をRAM上に置く場合RAM容量を小さくできる。
記録、消去時には、識別した結果から第1の不良管理領
域への記録、消去の禁止ができる。さらに記録、消去し
ようとする領域と異なる種類の領域に間違って記録、消
去する場合、例えば第2の不良管理領域に記録しようと
して実際にはユーザデータ領域に記録しようとしたとき
、識別した結果を使って間違った領域への記録、消去を
禁止できる。
域への記録、消去の禁止ができる。さらに記録、消去し
ようとする領域と異なる種類の領域に間違って記録、消
去する場合、例えば第2の不良管理領域に記録しようと
して実際にはユーザデータ領域に記録しようとしたとき
、識別した結果を使って間違った領域への記録、消去を
禁止できる。
なお識別ビットの代わりに識別フラグを用いても良い。
この場合2つの識別ビット検出部が1つの識別フラグ検
出部になり、2つの識別ビット検出信号が識別フラグ検
出部から制御部への2つの識別フラグ検出信号にかわる
だけで、上述した動作はかわらない。
出部になり、2つの識別ビット検出信号が識別フラグ検
出部から制御部への2つの識別フラグ検出信号にかわる
だけで、上述した動作はかわらない。
第4図は本発明の第2の実施例における光記録再生装置
の構成図を示すものである。第4図の中で第1の実施例
と同じ構成要素については同一の番号をつける。第4図
において、21は第2図で示すフォーマットをもつ光デ
ィスクである。30は光デイスク21上のセクタ5を再
生する再生部であり、41は再生部30で再生したデー
タの内、識別マーク領域10の第1識別マークのみを検
出する第1識別マーク検出部であり、第1識別マークを
検出したとき第1識別マーク検出信号401を出力する
。同様に、51は再生したデータの内、識別マーク領域
10の第2識別マークのみを検出する第2識別マーク検
出部であり、第2識別マークを検出したとき第2識別マ
ーク検出信号501を出力する。61は入力された第1
識別マーク検出信号401と第211i別マーク検出信
号501の状態を識別し、状態に応じて記録消去禁止信
号600と識別マーク記録信号601を出力する制御部
である。制御部61は後述するアドレス信号901と管
理テーブル91を用いて2つの不良管理領域、ユーザデ
ータ領域を管理する。管理テーブル91には第5図(b
)に示す第1の不良管理領域の開始アドレスと終了アド
レス、第2の不良管理領域の開始アドレスと最終アドレ
ス、ユーザデータ領域の使用済みの開始アドレスと最終
アドレスが記憶してある。管理テーブルの情報は光デイ
スク21上に記録してあり、光ディスクを使用する毎に
読みだされ、更新される。第6図に管理テーブルの構成
を示す。第6図中の各最終アドレスは記録後必要に応じ
て更新される。70は記録消去データを記録消去データ
信号700を通じて出力する記録消去データ生成部であ
る。81は入力された記録消去データ信号700を用い
てデータ記録領域2に記録、消去をする記録消去部であ
り、制御部61から記録消去禁止信号600が記録消去
部81に入力されると、記録消去部81は光デイスク2
1上に記録、消去を行わない。さらに制御部61から識
別マーク記録信号601が記録消去部81に人力される
と、記録消去部81は光デイスク21上の識別マーク領
域10に、識別マーク記録信号601の内容に応して識
別マークを記録する。識別マーク記録信号601は3種
類の状態を持ち、2つの識別マークをともに記録するか
、第1識別マークのみ記録するか、いずれの識別マーク
も記録しない(つまり消去する)を決めである。90は
再生部30で再生したデータの内、ヘッダ1のトラック
アドレス3とセクタアドレス4を検出するアドレス検出
部であり、検出したアドレス情報をアドレス信号901
を通じて制御部61に出力する。
の構成図を示すものである。第4図の中で第1の実施例
と同じ構成要素については同一の番号をつける。第4図
において、21は第2図で示すフォーマットをもつ光デ
ィスクである。30は光デイスク21上のセクタ5を再
生する再生部であり、41は再生部30で再生したデー
タの内、識別マーク領域10の第1識別マークのみを検
出する第1識別マーク検出部であり、第1識別マークを
検出したとき第1識別マーク検出信号401を出力する
。同様に、51は再生したデータの内、識別マーク領域
10の第2識別マークのみを検出する第2識別マーク検
出部であり、第2識別マークを検出したとき第2識別マ
ーク検出信号501を出力する。61は入力された第1
識別マーク検出信号401と第211i別マーク検出信
号501の状態を識別し、状態に応じて記録消去禁止信
号600と識別マーク記録信号601を出力する制御部
である。制御部61は後述するアドレス信号901と管
理テーブル91を用いて2つの不良管理領域、ユーザデ
ータ領域を管理する。管理テーブル91には第5図(b
)に示す第1の不良管理領域の開始アドレスと終了アド
レス、第2の不良管理領域の開始アドレスと最終アドレ
ス、ユーザデータ領域の使用済みの開始アドレスと最終
アドレスが記憶してある。管理テーブルの情報は光デイ
スク21上に記録してあり、光ディスクを使用する毎に
読みだされ、更新される。第6図に管理テーブルの構成
を示す。第6図中の各最終アドレスは記録後必要に応じ
て更新される。70は記録消去データを記録消去データ
信号700を通じて出力する記録消去データ生成部であ
る。81は入力された記録消去データ信号700を用い
てデータ記録領域2に記録、消去をする記録消去部であ
り、制御部61から記録消去禁止信号600が記録消去
部81に入力されると、記録消去部81は光デイスク2
1上に記録、消去を行わない。さらに制御部61から識
別マーク記録信号601が記録消去部81に人力される
と、記録消去部81は光デイスク21上の識別マーク領
域10に、識別マーク記録信号601の内容に応して識
別マークを記録する。識別マーク記録信号601は3種
類の状態を持ち、2つの識別マークをともに記録するか
、第1識別マークのみ記録するか、いずれの識別マーク
も記録しない(つまり消去する)を決めである。90は
再生部30で再生したデータの内、ヘッダ1のトラック
アドレス3とセクタアドレス4を検出するアドレス検出
部であり、検出したアドレス情報をアドレス信号901
を通じて制御部61に出力する。
以上のように構成された光記録再生装置の動作について
説明する。
説明する。
光ディスク21は第1の不良管理領域、第2の不良管理
領域、使用済みのユーザデータ領域、未使用のユーザデ
ータ領域から成る。最初の使用時(フォーマット時ある
いはイニシャライズ時、及び再フオーマツト時)に各セ
クタについて識別マーク領域の内容を消去する。識別マ
ーク領域の内容の消去は次の手順で行う。消去するセク
タに検索後、制御部61から2つの識別マークを消去す
るように識別マーク記録信号601を送り、記録消去部
81が光デイスク21上を消去する。その後各セクタが
不良セクタかどうかを検出し、不良セクタがあればユー
ザデータ領域中に代替領域をとり、代替領域中から代替
セクタを捜し、不良セクタのアドレス情報とその代替セ
クタのアドレス情報を識別マークの情報とともに不良で
ないセクタに内周から記録する。この記録された領域が
第1の不良管理領域であり、識別マーク領域10には第
2図(a)のように第1識別マークと第2識別マークが
記録してある。第1の不良管理領域の作製は次の手順で
行う。不良セクタの管理情報を記録する領域に検索後、
記録消去データ生成部70に記録する複数のアドレス情
報のベアをデータとして置き、2つの識別マークを記録
するように制御部61から識別マーク記録信号601を
記録消去部81に送り、記録消去データ信号700を通
じて記録消去部81が光デイスク21上に記録を行う。
領域、使用済みのユーザデータ領域、未使用のユーザデ
ータ領域から成る。最初の使用時(フォーマット時ある
いはイニシャライズ時、及び再フオーマツト時)に各セ
クタについて識別マーク領域の内容を消去する。識別マ
ーク領域の内容の消去は次の手順で行う。消去するセク
タに検索後、制御部61から2つの識別マークを消去す
るように識別マーク記録信号601を送り、記録消去部
81が光デイスク21上を消去する。その後各セクタが
不良セクタかどうかを検出し、不良セクタがあればユー
ザデータ領域中に代替領域をとり、代替領域中から代替
セクタを捜し、不良セクタのアドレス情報とその代替セ
クタのアドレス情報を識別マークの情報とともに不良で
ないセクタに内周から記録する。この記録された領域が
第1の不良管理領域であり、識別マーク領域10には第
2図(a)のように第1識別マークと第2識別マークが
記録してある。第1の不良管理領域の作製は次の手順で
行う。不良セクタの管理情報を記録する領域に検索後、
記録消去データ生成部70に記録する複数のアドレス情
報のベアをデータとして置き、2つの識別マークを記録
するように制御部61から識別マーク記録信号601を
記録消去部81に送り、記録消去データ信号700を通
じて記録消去部81が光デイスク21上に記録を行う。
第5図(a)に示すように最初の使用時に光ディスク2
1は上記の第1の不良管理領域と未使用のユーザデータ
領域から成る。ユーザデータ領域には不良セクタにたい
する代替領域を含む。第1の不良管理領域はユーザ使用
時には追加、変更されない。
1は上記の第1の不良管理領域と未使用のユーザデータ
領域から成る。ユーザデータ領域には不良セクタにたい
する代替領域を含む。第1の不良管理領域はユーザ使用
時には追加、変更されない。
以上の手続きの後、ユーザが光ディスク2!を使用して
いるときに不良セクタが検出されると、不良セクタのア
ドレス情報とその代替セクタのアドレス情報と識別マー
クの情報を、第1の不良管理領域のすぐ外周方向にある
不良でないセクタに内周から記録する。この記録された
領域が第2の不良管理領域であり、識別マーク領域10
には第2図(b)のように第1識別マークのみが記録し
てある。従って第5図(b)のようになる。第1の実施
例と比べて不良管理領域が予め決められていないので、
ユーザデータ領域を大きくとることができる。
いるときに不良セクタが検出されると、不良セクタのア
ドレス情報とその代替セクタのアドレス情報と識別マー
クの情報を、第1の不良管理領域のすぐ外周方向にある
不良でないセクタに内周から記録する。この記録された
領域が第2の不良管理領域であり、識別マーク領域10
には第2図(b)のように第1識別マークのみが記録し
てある。従って第5図(b)のようになる。第1の実施
例と比べて不良管理領域が予め決められていないので、
ユーザデータ領域を大きくとることができる。
第5図(b)に示すように第2の不良管理領域を内周か
ら、ユーザデータ領域を外周から記録する。
ら、ユーザデータ領域を外周から記録する。
ユーザデータをデータ記録領域2に記録する場合、不良
管理領域の情報を確認して検索した後、光デイスク21
上のセクタ5を再生部30が再生する。再生したデータ
は第1識別マーク検出部41と第2識別マーク検出部5
1に伝えられる。
管理領域の情報を確認して検索した後、光デイスク21
上のセクタ5を再生部30が再生する。再生したデータ
は第1識別マーク検出部41と第2識別マーク検出部5
1に伝えられる。
再生データ内の第1識別マークの位置に第1識別マーク
があれば、第1識別マーク検出部41は制御部61に第
1識別マーク検出信号401を出力する。同様に再生デ
ータ内の第2識別マークの位置に第2識別マークがあれ
ば、第2識別マーク検出部51は制御部61に第2識別
マーク検出信号501を出力する。また再生したデータ
内のアドレス情報をアドレス検出部90が検出し、アド
レス情報をアドレス信号901に出力する。制?111
部61は二つの識別マーク検出信号401と501を見
て、どちらの信号も入力されていればセクタ5を第1の
不良管理領域であると識別し、第18ali別マ一ク検
出信号のみ入力されていればセクタ5を第2不良管理領
域であると識別し、いずれの信号も入力されていなけれ
ばセクタ5をユーザデータ領域であると識別する。さら
に制in部61は第1識別マーク検出信号401が人力
されていればセクタ5が不良管理領域であると識別し、
記録消去部81に記録消去禁止信号600を出力する。
があれば、第1識別マーク検出部41は制御部61に第
1識別マーク検出信号401を出力する。同様に再生デ
ータ内の第2識別マークの位置に第2識別マークがあれ
ば、第2識別マーク検出部51は制御部61に第2識別
マーク検出信号501を出力する。また再生したデータ
内のアドレス情報をアドレス検出部90が検出し、アド
レス情報をアドレス信号901に出力する。制?111
部61は二つの識別マーク検出信号401と501を見
て、どちらの信号も入力されていればセクタ5を第1の
不良管理領域であると識別し、第18ali別マ一ク検
出信号のみ入力されていればセクタ5を第2不良管理領
域であると識別し、いずれの信号も入力されていなけれ
ばセクタ5をユーザデータ領域であると識別する。さら
に制in部61は第1識別マーク検出信号401が人力
されていればセクタ5が不良管理領域であると識別し、
記録消去部81に記録消去禁止信号600を出力する。
また第1の不良管理領域に記録する場合ではないので、
制御部61は識別マーク記録信号601を出力しない、
記録消去部81は記録消去禁止信号600が入力されて
いれば、記録消去データ生成部70から記録消去データ
信号700を通じて記録消去部81に入ってくる記録消
去データをデータ記録領域2に記録せず、記録の禁止を
することになる。ユーザがデータを記録する場合、制御
部61は入力されたアドレス信号901を通じてアドレ
ス情報を調べ、管理テーブル91に記憶されている使用
済みのユーザデータ領域の最終アドレスと比較し、内周
側にあれば使用済みのユーザデータ領域の最終アドレス
を更新する。フォーマット直後にユーザがデータを記録
する場合、使用済みのユーザデータ領域の開始アドレス
は決まっているが、最終アドレスは未定なので必ず最終
アドレスを更新する。
制御部61は識別マーク記録信号601を出力しない、
記録消去部81は記録消去禁止信号600が入力されて
いれば、記録消去データ生成部70から記録消去データ
信号700を通じて記録消去部81に入ってくる記録消
去データをデータ記録領域2に記録せず、記録の禁止を
することになる。ユーザがデータを記録する場合、制御
部61は入力されたアドレス信号901を通じてアドレ
ス情報を調べ、管理テーブル91に記憶されている使用
済みのユーザデータ領域の最終アドレスと比較し、内周
側にあれば使用済みのユーザデータ領域の最終アドレス
を更新する。フォーマット直後にユーザがデータを記録
する場合、使用済みのユーザデータ領域の開始アドレス
は決まっているが、最終アドレスは未定なので必ず最終
アドレスを更新する。
ユーザデータの記録してあるデータ記録領域2を消去す
る場合の動作は、間違って消去をする場合に記録消去部
81が消去の禁止をする点が異なるだけで上記の動作と
同じである。管理テーブル91上の使用済みユーザデー
タ領域の最終アドレスは更新されない。
る場合の動作は、間違って消去をする場合に記録消去部
81が消去の禁止をする点が異なるだけで上記の動作と
同じである。管理テーブル91上の使用済みユーザデー
タ領域の最終アドレスは更新されない。
ユーザが光ディスクを使用していて不良セクタが検出さ
れた場合、第2の不良管理領域に不良セクタのアドレス
情報とその代替セクタのアドレス情報を記録する。この
場合の動作を説明する。
れた場合、第2の不良管理領域に不良セクタのアドレス
情報とその代替セクタのアドレス情報を記録する。この
場合の動作を説明する。
制御部61は管理テーブル91上の第2の不良管理領域
の最終アドレスと使用済みのユーザデータ領域の最終ア
ドレスを調べる。第2の不良管理領域の最終アドレスと
使用済みのユーザデータ領域の最終アドレスが連続して
いれば、記録できないので以下の動作を実行しない。
の最終アドレスと使用済みのユーザデータ領域の最終ア
ドレスを調べる。第2の不良管理領域の最終アドレスと
使用済みのユーザデータ領域の最終アドレスが連続して
いれば、記録できないので以下の動作を実行しない。
制御部61はアドレス信号901のアドレス情報を確認
しながら、上記最終アドレスのすぐ外周側にあるユーザ
データ領域のアドレスを検索し、第1識別マーク信号4
01と第2識別マーク信号501が共に入力されていな
いことをiI Lyaする。
しながら、上記最終アドレスのすぐ外周側にあるユーザ
データ領域のアドレスを検索し、第1識別マーク信号4
01と第2識別マーク信号501が共に入力されていな
いことをiI Lyaする。
検索時の動作については後述する。上記の検索において
、フォーマット直後の場合筒2の不良管理領域は全く記
録されていないので、管理テーブル91上の第2の不良
管理領域の開始アドレスは決まっているが最終アドレス
は未定である。そのため検索するアドレスを第2の不良
管理領域の開始アドレスとする。制御部61は第1識別
マーク信号401が入力されていれば、不良管理領域と
判定し以下の動作を実行しない。
、フォーマット直後の場合筒2の不良管理領域は全く記
録されていないので、管理テーブル91上の第2の不良
管理領域の開始アドレスは決まっているが最終アドレス
は未定である。そのため検索するアドレスを第2の不良
管理領域の開始アドレスとする。制御部61は第1識別
マーク信号401が入力されていれば、不良管理領域と
判定し以下の動作を実行しない。
1回転待ちした後、制御部61は記録消去部81に第1
識別マークのみを識別マーク領域10に記録するように
識別マーク記録信号601を出力し、記録消去禁止信号
600を出力しない。記録消去データ生成部70は不良
セクタのアドレス情報とその代替セクタのアドレス情報
を、記録消去データとして記録消去データ信号700を
通じて記録消去部81へ出力する。従って記録消去部8
1は識別マーク領域10に第1識別マークのみを記録し
、データ記録領域2に不良セクタのアドレス情報とその
代替セクタのアドレス情報を記録する。
識別マークのみを識別マーク領域10に記録するように
識別マーク記録信号601を出力し、記録消去禁止信号
600を出力しない。記録消去データ生成部70は不良
セクタのアドレス情報とその代替セクタのアドレス情報
を、記録消去データとして記録消去データ信号700を
通じて記録消去部81へ出力する。従って記録消去部8
1は識別マーク領域10に第1識別マークのみを記録し
、データ記録領域2に不良セクタのアドレス情報とその
代替セクタのアドレス情報を記録する。
つまり第2の不良管理領域が作成されたことになる。最
後に制御部61は記録したアドレス情報を管理テーブル
91上の第2の不良管理領域の最終アドレスとして更新
する。
後に制御部61は記録したアドレス情報を管理テーブル
91上の第2の不良管理領域の最終アドレスとして更新
する。
ユーザデータ領域、不良管理領域の再生及び検索時には
、不良管理領域の情報をIi1!認して検索した後、再
生部30が再生したデータを第1識別マーク検出部41
と第2識別マーク検出部51に送る。第[識別マーク検
出部41は、第1識別マークを検出すれば第1識別マー
ク検出信号401を制御部61に出力する。第2識別マ
ーク検出部51は、第2識別マークを検出すれば第2識
別マーク検出信号501を制御部6Iに出力する。制御
部61は二つの識別マーク検出信号401と501から
、どちらの信号も入力されていればセクタ5を第1の不
良管理領域であると識別し、第1識別マーク検出信号の
み入力されていればセクタ5を第2の不良管理領域であ
ると識別し、いずれの信号も入力されていなければセク
タ5をユーザデータ領域であると識別する。さらに制御
部61は記録消去部81に記録消去禁止信号600を出
力し、識別マーク記録信号601を出力しないので、記
録、消去を禁止することになる。
、不良管理領域の情報をIi1!認して検索した後、再
生部30が再生したデータを第1識別マーク検出部41
と第2識別マーク検出部51に送る。第[識別マーク検
出部41は、第1識別マークを検出すれば第1識別マー
ク検出信号401を制御部61に出力する。第2識別マ
ーク検出部51は、第2識別マークを検出すれば第2識
別マーク検出信号501を制御部6Iに出力する。制御
部61は二つの識別マーク検出信号401と501から
、どちらの信号も入力されていればセクタ5を第1の不
良管理領域であると識別し、第1識別マーク検出信号の
み入力されていればセクタ5を第2の不良管理領域であ
ると識別し、いずれの信号も入力されていなければセク
タ5をユーザデータ領域であると識別する。さらに制御
部61は記録消去部81に記録消去禁止信号600を出
力し、識別マーク記録信号601を出力しないので、記
録、消去を禁止することになる。
以上のように本実施例によれば、第2の実施例の光ディ
スクに対し2つの識別マーク検出部を設けることにより
、ユーザデータ領域と第1の不良管理領域と第2の不良
管理領域とを、セクタ毎に確実に識別できる。このため
第1の不良管理領域をRAM上に置く場合RAM容量を
小さ(できる。
スクに対し2つの識別マーク検出部を設けることにより
、ユーザデータ領域と第1の不良管理領域と第2の不良
管理領域とを、セクタ毎に確実に識別できる。このため
第1の不良管理領域をRAM上に置く場合RAM容量を
小さ(できる。
また、アドレス検出部90と管理テーブル91を設ける
ことにより、不良セクタが発生するごとに第2の不良管
理領域を追加作成していける。また第1の不良管理領域
も必要な領域骨のみ作成し、不良セクタのアドレス情報
が記録されていない第1の不良管理領域が存在しないよ
うにする。このためユーザデータ領域を広くとることが
できるため、光ディスクの使用効率が上げられる。
ことにより、不良セクタが発生するごとに第2の不良管
理領域を追加作成していける。また第1の不良管理領域
も必要な領域骨のみ作成し、不良セクタのアドレス情報
が記録されていない第1の不良管理領域が存在しないよ
うにする。このためユーザデータ領域を広くとることが
できるため、光ディスクの使用効率が上げられる。
なお不良管理領域を内周から、ユーザデータ領域を外周
からとったが、逆でもよい。
からとったが、逆でもよい。
第7図は本発明の第3の実施例における光ディスクの領
域配置図を示すものである。光ディスクは第1あるいは
第2の実施例で説明したフォーマットのものを用いる。
域配置図を示すものである。光ディスクは第1あるいは
第2の実施例で説明したフォーマットのものを用いる。
記録できる単位であるセクタをn個集めたものをトラッ
クと考える。
クと考える。
以下に最初の使用時(フォーマット時あるいはイニシャ
ライズ時、及び再フオーマツト時)に光デイスク上に各
領域をどう配置するかを説明する。
ライズ時、及び再フオーマツト時)に光デイスク上に各
領域をどう配置するかを説明する。
第7図において、光デイスク上に第1の不良管理領域と
第2の不良管理領域を設ける。設は方は各実施例で述べ
である。その他の領域は全てユーザデータ領域と考える
。光デイスク上の各セクタについて不良セクタかどうか
判定する。不良セクタかどうかの判定は、たとえばセク
タに適当なデー夕を記録後、そのセクタが再生できるか
という点と、再生したデータが記録したデータと一致し
たかどうかという点を確認すればよい。不良セクタかど
うかの判定は制御部60.61が行う。不良管理領域中
の不良セクタについてはデータ記録領域2に不良マーク
を記録するが、代替セクタは設けない。ユーザデータ領
域中の不良セクタについてはデータ記録領域2に不良マ
ークを記録し、連続するその次のセクタを代替セクタと
する。検出した不良セクタのアドレス情報と代替セクタ
のアドレス情報を、第1の不良管理領域に記録する。
第2の不良管理領域を設ける。設は方は各実施例で述べ
である。その他の領域は全てユーザデータ領域と考える
。光デイスク上の各セクタについて不良セクタかどうか
判定する。不良セクタかどうかの判定は、たとえばセク
タに適当なデー夕を記録後、そのセクタが再生できるか
という点と、再生したデータが記録したデータと一致し
たかどうかという点を確認すればよい。不良セクタかど
うかの判定は制御部60.61が行う。不良管理領域中
の不良セクタについてはデータ記録領域2に不良マーク
を記録するが、代替セクタは設けない。ユーザデータ領
域中の不良セクタについてはデータ記録領域2に不良マ
ークを記録し、連続するその次のセクタを代替セクタと
する。検出した不良セクタのアドレス情報と代替セクタ
のアドレス情報を、第1の不良管理領域に記録する。
例えば第7図に示すように、(トラックlのセクタ3)
が不良セクタとすると、代替セクタとして(トラック1
のセクタ4)を設ける。このとき第1の不良管理領域に
は(トランクlのセクタ3)を(トラックlのセクタ4
)に代替するという情報を13→14と記録しておく。
が不良セクタとすると、代替セクタとして(トラック1
のセクタ4)を設ける。このとき第1の不良管理領域に
は(トランクlのセクタ3)を(トラックlのセクタ4
)に代替するという情報を13→14と記録しておく。
代替セクタが不良セクタならば、さらに代替セクタの代
替セクタを設ける。最終トラックの不良セクタに対して
代替セクタがなければ代替をしない。以上の代替処理を
終われば、第1の不良管理領域にすべての不良セクタを
登録したことになり、ユーザデータ領域中の不良セクタ
に対して代替セクタを近傍に用意することができる。以
上の代替処理は制御部60.61が行う。
替セクタを設ける。最終トラックの不良セクタに対して
代替セクタがなければ代替をしない。以上の代替処理を
終われば、第1の不良管理領域にすべての不良セクタを
登録したことになり、ユーザデータ領域中の不良セクタ
に対して代替セクタを近傍に用意することができる。以
上の代替処理は制御部60.61が行う。
フォーマット後に発生した不良セクタについては、フォ
ーマット終了時にユーザデータ領域の内からまとめて代
替領域を設け、この代替領域中のセクタに代替処理をす
る。但し2つの不良管理領域に不良セクタが発生した場
合は、不良セクタのデータ記録領域2に不良マークを記
録し、代替セクタを見つけず、代替処理をしない。代替
領域。
ーマット終了時にユーザデータ領域の内からまとめて代
替領域を設け、この代替領域中のセクタに代替処理をす
る。但し2つの不良管理領域に不良セクタが発生した場
合は、不良セクタのデータ記録領域2に不良マークを記
録し、代替セクタを見つけず、代替処理をしない。代替
領域。
ユーザデータ領域中に不良セクタが発生した場合、不良
セクタのデータ記録領域2に不良マークを記録する。そ
して不良セクタに対して代替領域中から未使用の代替セ
クタを見つける。このとき第2の不良管理領域には不良
セクタのアドレス情報と代替領域中の代替セクタのアド
レス情報を記録する。例えば(トラックmのセクタ4)
が不良セクタになった場合、代替領域から未使用の代替
セクタ(トラックnのセクタ3)を見つけ、第2の不良
管理領域には(トラックmのセクタ4)を(トランクn
のセクタ3)に代替するという情報をm4→n3と記録
しておく。
セクタのデータ記録領域2に不良マークを記録する。そ
して不良セクタに対して代替領域中から未使用の代替セ
クタを見つける。このとき第2の不良管理領域には不良
セクタのアドレス情報と代替領域中の代替セクタのアド
レス情報を記録する。例えば(トラックmのセクタ4)
が不良セクタになった場合、代替領域から未使用の代替
セクタ(トラックnのセクタ3)を見つけ、第2の不良
管理領域には(トラックmのセクタ4)を(トランクn
のセクタ3)に代替するという情報をm4→n3と記録
しておく。
以上のように本実施例によれば、光デイスク上の不良セ
クタをすでに存在していた初期不良セクタと、光ディス
クに初期不良セクタを管理する情報を不良管理領域に登
録した時点以降に発生する不良セクタに分け、すでに存
在していた初期不良セクタに対して近傍の代替セクタを
用意することで、代替処理の時間を短くできる。
クタをすでに存在していた初期不良セクタと、光ディス
クに初期不良セクタを管理する情報を不良管理領域に登
録した時点以降に発生する不良セクタに分け、すでに存
在していた初期不良セクタに対して近傍の代替セクタを
用意することで、代替処理の時間を短くできる。
なおすでに存在していた初期不良セクタに対して連続し
たセクタを代替セクタとしたが、不良セクタのあるトラ
ック中の任意のセクタを代替セクタとしてもよい。
たセクタを代替セクタとしたが、不良セクタのあるトラ
ック中の任意のセクタを代替セクタとしてもよい。
以上のすべての説明は本発明を光ディスクに対して適用
した場合であるが、プリフォーマットしてあるディスク
形状媒体、プリフォーマットしてある光カードなどのカ
ード形状媒体、RAMを利用した半導体ディスクを含む
情報記録媒体に対しても同様に適用することができる。
した場合であるが、プリフォーマットしてあるディスク
形状媒体、プリフォーマットしてある光カードなどのカ
ード形状媒体、RAMを利用した半導体ディスクを含む
情報記録媒体に対しても同様に適用することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、プリフォーマットしてあ
る情報記録媒体の不良領域に関する情報を記録する不良
管理領域を有し、不良管理領域は、情報記録媒体の初期
不良領域を登録するための第1の不良管理領域と、情報
記録媒体に初回不良領域を第1の不良管理領域に登録し
た時点以降発生ずる不良領域を登録するための第2の不
良管理領域とからなる情報記録媒体と、記録再生を行う
単位領域であるセクタ領域の情報を再生し、再生した情
報から、第1の不良管理領域か第2の不良管理領域かを
検出し、検出結果に応じて、第1の不良管理領域と第2
の不良管理領域に不良を管理する情報を記録あるいは消
去する記録消去を制御する記録再生装置であり、第1の
不良管理領域には情報記録媒体の初期不良領域を登録し
、第2の不良管理領域には情報記録媒体に初期不良領域
を第1の不良管理領域に登録した時点以降発生ずる不良
領域を登録することにより、第1の不良管理領域の情報
を固定量として扱い、情報を格納するRAMの容量を小
さくできるため、第1の不良管理領域に対して代替処理
の時間を短くできるので、その実用効果は大きい。
る情報記録媒体の不良領域に関する情報を記録する不良
管理領域を有し、不良管理領域は、情報記録媒体の初期
不良領域を登録するための第1の不良管理領域と、情報
記録媒体に初回不良領域を第1の不良管理領域に登録し
た時点以降発生ずる不良領域を登録するための第2の不
良管理領域とからなる情報記録媒体と、記録再生を行う
単位領域であるセクタ領域の情報を再生し、再生した情
報から、第1の不良管理領域か第2の不良管理領域かを
検出し、検出結果に応じて、第1の不良管理領域と第2
の不良管理領域に不良を管理する情報を記録あるいは消
去する記録消去を制御する記録再生装置であり、第1の
不良管理領域には情報記録媒体の初期不良領域を登録し
、第2の不良管理領域には情報記録媒体に初期不良領域
を第1の不良管理領域に登録した時点以降発生ずる不良
領域を登録することにより、第1の不良管理領域の情報
を固定量として扱い、情報を格納するRAMの容量を小
さくできるため、第1の不良管理領域に対して代替処理
の時間を短くできるので、その実用効果は大きい。
また、以上のように本発明によれば、プリフォーマット
してある情報記録媒体であって、初期不良領域を代替す
るための第1の代替領域と、初期不良領域以外の不良領
域を代替するための第2の代替領域を有し、第1の代替
領域を初期不良領域の近傍に設けた情報記録媒体と、不
良領域を検出し、検出結果に応じて代替領域を設定する
記録再生装置であり、情報記録媒体にすでに存在した初
期不良領域を不良領域の近傍領域に代替し、情報記録媒
体に初期不良領域を第1の不良管理領域に登録した時点
以降発生する不良領域を代替領域に代替することにより
、すでに存在した不良領域に対して代替領域へのアクセ
ス時間を短くできるので、その実用効果は大きい。
してある情報記録媒体であって、初期不良領域を代替す
るための第1の代替領域と、初期不良領域以外の不良領
域を代替するための第2の代替領域を有し、第1の代替
領域を初期不良領域の近傍に設けた情報記録媒体と、不
良領域を検出し、検出結果に応じて代替領域を設定する
記録再生装置であり、情報記録媒体にすでに存在した初
期不良領域を不良領域の近傍領域に代替し、情報記録媒
体に初期不良領域を第1の不良管理領域に登録した時点
以降発生する不良領域を代替領域に代替することにより
、すでに存在した不良領域に対して代替領域へのアクセ
ス時間を短くできるので、その実用効果は大きい。
第1図は本発明の第1の実施例の光ディスクのフォーマ
ット図、第2図は本発明の第2の実施例の光ディスクの
フォーマット図、第3図は本発明の第1の実施例の光記
録再生装置の構成図、第4図は本発明の第2の実施例の
光記録再生装置の構成図、第5図は本発明の第2の実施
例での光ディスクの領域配置図、第6図は本発明の第2
の実施例の管理テーブルの構成図、第7図は本発明の第
3の実施例の光ディスクの領域配置図である。 1・・・・・・ヘッダ、2・・・・・・データ記録領域
、3・・・・・・トラックアドレス、4・・・・・・セ
クタアドレス、5・・・・・・セクタ、6・・・・・・
第199別ビツト、7・・・・・・第2識別ビツト、8
・・・・・・第1識別マーク、9・・・・・・第2識別
マーク、10・・・・・・識別マーク領域、20.21
・・・・・・光ディスク、30・・・・・・再生部、4
0・・・・・・第1識別ビット検出部、41・・・・・
・第1識別マーク検出部、50・・・・・・第2識別ビ
ット検出部、51・・・・・・第2識別マーク検出部、
60.61・・・・・・制御部、70・・・記録消去デ
ータ生成部、80.81・・・・・・記録消去部、90
・・・・・・アドレス検出部、91・・・・・・管理テ
ーブル、400・・・・・・第1識別ビツト検出信号、
401・・・・・・第1識別マーク検出信号、500・
・・・・・第2識別ビツト検出信号、501・・・・・
・第2識別マーク検出信号、600・・・・・・記録消
去禁止信号、601・・・・・・識別マーク記録信号、
901・・・・・・アドレス信号。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名法 味 第 第5!4 <o−2イ更γい商 図 清擢テーブルの内容 (b24更用4良 りらf自アに′シス
ット図、第2図は本発明の第2の実施例の光ディスクの
フォーマット図、第3図は本発明の第1の実施例の光記
録再生装置の構成図、第4図は本発明の第2の実施例の
光記録再生装置の構成図、第5図は本発明の第2の実施
例での光ディスクの領域配置図、第6図は本発明の第2
の実施例の管理テーブルの構成図、第7図は本発明の第
3の実施例の光ディスクの領域配置図である。 1・・・・・・ヘッダ、2・・・・・・データ記録領域
、3・・・・・・トラックアドレス、4・・・・・・セ
クタアドレス、5・・・・・・セクタ、6・・・・・・
第199別ビツト、7・・・・・・第2識別ビツト、8
・・・・・・第1識別マーク、9・・・・・・第2識別
マーク、10・・・・・・識別マーク領域、20.21
・・・・・・光ディスク、30・・・・・・再生部、4
0・・・・・・第1識別ビット検出部、41・・・・・
・第1識別マーク検出部、50・・・・・・第2識別ビ
ット検出部、51・・・・・・第2識別マーク検出部、
60.61・・・・・・制御部、70・・・記録消去デ
ータ生成部、80.81・・・・・・記録消去部、90
・・・・・・アドレス検出部、91・・・・・・管理テ
ーブル、400・・・・・・第1識別ビツト検出信号、
401・・・・・・第1識別マーク検出信号、500・
・・・・・第2識別ビツト検出信号、501・・・・・
・第2識別マーク検出信号、600・・・・・・記録消
去禁止信号、601・・・・・・識別マーク記録信号、
901・・・・・・アドレス信号。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名法 味 第 第5!4 <o−2イ更γい商 図 清擢テーブルの内容 (b24更用4良 りらf自アに′シス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)プリフォーマットしてある情報記録媒体の不良領
域に関する情報を記録する不良管理領域を有し、前記不
良管理領域は、前記情報記録媒体の初期不良領域を登録
するための第1の不良管理領域と、前記情報記録媒体に
初期不良領域を第1の不良管理領域に登録した時点以降
発生する不良領域を登録するための第2の不良管理領域
とからなることを特徴とする情報記録媒体。 (2)情報記録媒体が光記録媒体であることを特徴とす
る請求項(1)記載の情報記録媒体。 (3)情報記録媒体が光ディスクであることを特徴とす
る請求項(1)記載の情報記録媒体。 (4)プリフォーマットしてある情報記録媒体の不良領
域に関する情報を記録する不良管理領域を有し、前記不
良管理領域は、前記情報記録媒体の初期不良領域を登録
するための第1の不良管理領域と、前記情報記録媒体に
初期不良領域を第1の不良管理領域に登録した時点以降
発生する不良領域を登録するための第2の不良管理領域
とからなる情報記録媒体であって、第1の不良管理領域
と第2の不良管理領域を識別するために、記録再生を行
う単位領域であるセクタ領域に、第1の不良管理領域と
第2の不良管理領域とを識別する識別情報を備えたフォ
ーマットを有することを特徴とする情報記録媒体 (5)情報記録媒体が光記録媒体であることを特徴とす
る請求項(4)記載の情報記録媒体。 (6)情報記録媒体が光ディスクであることを特徴とす
る請求項(4)記載の情報記録媒体。 (7)プリフォーマットしてある情報記録媒体の不良領
域に関する情報を記録する不良管理領域を有し、前記不
良管理領域は、前記情報記録媒体の初期不良領域を登録
するための第1の不良管理領域と、前記情報記録媒体に
初期領域を第1の不良管理領域に登録した時点以降発生
する不良領域を登録するための第2の不良管理領域とか
らなる情報記録媒体であって、不良管理領域の登録時に
、記録再生を行う単位領域であるセクタ領域に、第1の
不良管理領域と第2の不良管理領域とを識別する識別情
報を書き込むための識別情報領域を備えたフォーマット
を有することを特徴とする情報記録媒体。 (8)情報記録媒体が光記録媒体であることを特徴とす
る請求項(7)記載の情報記録媒体。 (9)情報記録媒体が光ディスクであることを特徴とす
る請求項(7)記載の情報記録媒体。 (10)プリフォーマットしてある情報記録媒体であっ
て、初期不良領域を代替するための第1の代替領域と、
初期不良領域以外の不良領域を代替するための第2の代
替領域を有し、第1の代替領域を前記初期不良領域の近
傍に設けたことを特徴とする情報記録媒体。(11)情
報記録媒体が光記録媒体であることを特徴とする請求項
(10)記載の情報記録媒体。 (12)情報記録媒体が光ディスクであることを特徴と
する請求項(10)記載の情報記録媒体。 (13)プリフォーマットしてある情報記録媒体の不良
領域に関する情報を記録する不良管理領域を有し、前記
不良管理領域は、前記情報記録媒体の初期不良領域を登
録するための第1の不良管理領域と、前記情報記録媒体
に初期不良管理領域を第1の不良管理領域に登録した時
点以降発生する不良領域を登録するための第2の不良管
理領域とからなる情報記録媒体に情報を記録し、記録し
た情報を再生する記録再生装置であって、記録再生を行
う単位領域であるセクタ領域の情報を再生する再生手段
と、第1の不良管理領域と第2の不良管理領域に不良を
管理する情報を記録あるいは消去する記録消去手段と、
前記再生手段で再生した情報から、第1の不良管理領域
か第2の不良管理領域かを検出する識別情報検出手段と
、前記識別情報検出手段の出力に応じて前記記録消去手
段を制御する制御手段とを備えたこと特徴とする記録再
生装置。 (14)情報記録媒体が光記録媒体であることを特徴と
する請求項(13)記載の記録再生装置。 (15)情報記録媒体が光ディスクであることを特徴と
する請求項(13)記載の記録再生装置。 (16)プリフォーマットしてある情報記録媒体の不良
領域に関する情報を記録する不良管理領域を有し、前記
不良管理領域は、前記情報記録媒体の初期不良領域を登
録するための第1の不良管理領域と、前記情報記録媒体
に初期不良領域を第1の不良管理領域に登録した時点以
降発生する不良領域を登録するための第2の不良管理領
域とからなる情報記録媒体であって、第1の不良管理領
域と第2の不良管理領域を識別するために、記録再生を
行う単位領域であるセクタ領域に、第1の不良管理領域
と第2の不良管理領域とを識別する識別情報を備えたフ
ォーマットを有する情報記録媒体に情報を記録し、記録
した情報を再生する記録再生装置であって、セクタ領域
の情報を再生する再生手段と、第1の不良管理領域と第
2の不良管理領域に不良を管理する情報を記録あるいは
消去する記録消去手段と、前記再生手段で再生した情報
の中から、識別情報を検出する識別情報検出手段と、前
記識別情報検出手段の出力に応じて前記記録消去手段を
制御する制御手段とを備えたことを特徴とする記録再生
装置。 (17)情報記録媒体が光記録媒体であることを特徴と
する請求項(16)記載の記録再生装置。 (18)情報記録媒体が光ディスクであることを特徴と
する請求項(16)記載の記録再生装置。 (19)プリフォーマットしてある情報記録媒体の不良
領域に関する情報を記録する不良管理領域を有し、前記
不良管理領域は、前記情報記録媒体の初期不良領域を登
録するための第1の不良管理領域と、前記情報記録媒体
に初期不良領域を第1の不良管理領域に登録した時点以
降発生する不良領域を登録するための第2の不良管理領
域とからなる情報記録媒体であって、不良管理領域の登
録時に、記録再生を行う単位領域であるセクタ領域に、
第1の不良管理領域と第2の不良管理領域とを識別する
識別情報を書き込むための識別情報領域を備えたフォー
マットを有する情報記録媒体に情報を記録し、記録した
情報を再生する記録再生装置であって、セクタ領域の情
報を再生する再生手段と、第1の不良管理領域と第2の
不良管理領域に、不良を管理する情報と識別情報の内少
なくとも一方を記録あるいは消去する記録消去手段と、
前記再生手段で再生した情報の中から、識別情報を検出
する識別情報検出手段と、前記識別情報検出手段の出力
に応じて前記記録消去手段を制御する制御手段とを備え
たことを特徴とする記録再生装置。 (20)情報記録媒体が光記録媒体であることを特徴と
する請求項(19)記載の記録再生装置。 (21)情報記録媒体が光ディスクであることを特徴と
する請求項(19)記載の記録再生装置。 (22)プリフォーマットしてある情報記録媒体であっ
て、初期不良領域を代替するための第1の代替領域と、
初期不良領域以外の不良領域を代替するための第2の代
替領域を有し、第1の代替領域を前記初期不良領域の近
傍に設けた情報記録媒体に情報を、記録し、記録した情
報を再生する記録再生装置であって、不良領域を検出す
る不良検出手段と、前記不良検出手段の出力に応じて代
替領域を設定する代替領域設定手段とを備えたことを特
徴とする記録再生装置。 (23)情報記録媒体が光記録媒体であることを特徴と
する請求項(22)記載の記録再生装置。 (24)情報記録媒体が光ディスクであることを特徴と
する請求項(22)記載の記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1216421A JPH02139768A (ja) | 1988-08-31 | 1989-08-22 | 情報記録媒体および記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-216511 | 1988-08-31 | ||
| JP21651188 | 1988-08-31 | ||
| JP1216421A JPH02139768A (ja) | 1988-08-31 | 1989-08-22 | 情報記録媒体および記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139768A true JPH02139768A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=26521421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1216421A Pending JPH02139768A (ja) | 1988-08-31 | 1989-08-22 | 情報記録媒体および記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139768A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7333407B2 (en) | 1998-07-01 | 2008-02-19 | Lg Electronics Inc. | Defect area management system and method for optical storage medium |
| JP2008217985A (ja) * | 2002-10-18 | 2008-09-18 | Samsung Electronics Co Ltd | 臨時欠陥情報及び臨時欠陥管理情報を利用した欠陥管理方法 |
| US7539103B2 (en) | 1998-07-29 | 2009-05-26 | Lg Electronics Inc. | Method for real time recording/playback of data to/from and optical recording medium and method for managing files thereof |
| US7603584B2 (en) | 1998-07-28 | 2009-10-13 | Lg Electronics Inc. | Method and apparatus of recording data in the optical recording medium |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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