JPS6376152A - 記録媒体欠陥位置情報記録方式 - Google Patents
記録媒体欠陥位置情報記録方式Info
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- JPS6376152A JPS6376152A JP21982486A JP21982486A JPS6376152A JP S6376152 A JPS6376152 A JP S6376152A JP 21982486 A JP21982486 A JP 21982486A JP 21982486 A JP21982486 A JP 21982486A JP S6376152 A JPS6376152 A JP S6376152A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
記憶装置の記録媒体中に生じた欠陥のある記録媒体部に
対して交代領域を割付ける場合、欠陥記録媒体部の状態
を調べ既に交代領域が割付済となっている場合には、欠
陥記録媒体部の代りに既割付済の交代領域を実際に欠陥
のある記録媒体部として履歴情報に登録する。これによ
り、実際に欠陥の存在する記録媒体部の位置情報をすべ
て正確に記録し、記録媒体の保守をより確実に行うこと
が出来る。
対して交代領域を割付ける場合、欠陥記録媒体部の状態
を調べ既に交代領域が割付済となっている場合には、欠
陥記録媒体部の代りに既割付済の交代領域を実際に欠陥
のある記録媒体部として履歴情報に登録する。これによ
り、実際に欠陥の存在する記録媒体部の位置情報をすべ
て正確に記録し、記録媒体の保守をより確実に行うこと
が出来る。
本発明は、磁気ディスク装置等の記憶装置の記録媒体に
生じた欠陥記録媒体部の位置情報記録方式、特に、記憶
装置製造後に記録媒体に生じた欠陥記録媒体部の位置情
報を記録する場合に好適な記録媒体欠陥位置情報記録方
式に関する。
生じた欠陥記録媒体部の位置情報記録方式、特に、記憶
装置製造後に記録媒体に生じた欠陥記録媒体部の位置情
報を記録する場合に好適な記録媒体欠陥位置情報記録方
式に関する。
磁気ディスク装置等の磁気記録技術を用いた大容量記憶
装置においては、製造工程中のミスや障害あるいは使用
中の経年変化等により、記録媒体面上に情報が正しく記
録不可能な欠陥部分(欠陥記録媒体部)が発生する。
装置においては、製造工程中のミスや障害あるいは使用
中の経年変化等により、記録媒体面上に情報が正しく記
録不可能な欠陥部分(欠陥記録媒体部)が発生する。
この様な欠陥記録媒体部の存在によって生じる媒体欠陥
を回避する為に、不良交代処理即ち欠陥記録媒体部に正
常な記録媒体部の交代割付けを行って、通常の読出し及
び書込み処理に欠陥媒体部が指示されたときに自動的に
前記正常な媒体部をアクセスする様に機能する処理が行
れわる。
を回避する為に、不良交代処理即ち欠陥記録媒体部に正
常な記録媒体部の交代割付けを行って、通常の読出し及
び書込み処理に欠陥媒体部が指示されたときに自動的に
前記正常な媒体部をアクセスする様に機能する処理が行
れわる。
次に、第6図を参照して不良交代処理及び欠陥媒体の位
置情報記録処理について説明する。
置情報記録処理について説明する。
第6図において、30は、記憶装置の全記憶領域を模式
的に示したものである。31は一次エリアで、aやbで
例示する様にデータがセクタ単位で格納される。32は
交代領域部で、欠°陥の発生したセクタの交代セクタが
配置されている。33は一次不良リストで、記憶装置の
製造工程内で検出された欠陥のあるセクタの位置情報が
登録される領域である。34は二次不良リストで、使用
中即ちホストシステムへの接続以降に検出された欠陥の
あるセクタの位置情報が登録される領域である。
的に示したものである。31は一次エリアで、aやbで
例示する様にデータがセクタ単位で格納される。32は
交代領域部で、欠°陥の発生したセクタの交代セクタが
配置されている。33は一次不良リストで、記憶装置の
製造工程内で検出された欠陥のあるセクタの位置情報が
登録される領域である。34は二次不良リストで、使用
中即ちホストシステムへの接続以降に検出された欠陥の
あるセクタの位置情報が登録される領域である。
セクタのフォーマットは、第5図に示す様に、セクタの
識別情報及び後で説明する交代割付処理情報がセットさ
れる識別(ID)部、データが格納されるデータ部及び
各部の区切り示すギャップ(at 〜G3)で形成され
る。
識別情報及び後で説明する交代割付処理情報がセットさ
れる識別(ID)部、データが格納されるデータ部及び
各部の区切り示すギャップ(at 〜G3)で形成され
る。
一次エリア31内に生じる欠陥記録媒体部は、製造工程
中に生じるものと製造後の使用中において生じるものに
分けられる。いずれの場合も欠陥記録媒体に行われる不
良交代処理時の交代割付の単位は出来るだけ小さくする
ことが望ましいので、固定長セクタ方式の記憶装置では
、一般的にセクタ単位の交代割付処理が行われる。
中に生じるものと製造後の使用中において生じるものに
分けられる。いずれの場合も欠陥記録媒体に行われる不
良交代処理時の交代割付の単位は出来るだけ小さくする
ことが望ましいので、固定長セクタ方式の記憶装置では
、一般的にセクタ単位の交代割付処理が行われる。
いま、記憶装置の製造工程中に一次エリア31内のセク
タ例えばセクタbに欠陥が検出されると、製造工程内で
の交代割付処理が行われる。即ち交代領域32内にある
未使用セクタ(b′)を検索し、欠陥セクタbの代替と
して割付ける交代割付処理を行う。それと共に、セクタ
bOID部には、セクタbにおける交代割付けの有無及
び交代セクタb′の位置情報等を指示する交代割付処理
情報がセットされる。更に、欠陥セクタbの位置情報が
、−次不良リスト33中のデータ域(B)に登録される
。
タ例えばセクタbに欠陥が検出されると、製造工程内で
の交代割付処理が行われる。即ち交代領域32内にある
未使用セクタ(b′)を検索し、欠陥セクタbの代替と
して割付ける交代割付処理を行う。それと共に、セクタ
bOID部には、セクタbにおける交代割付けの有無及
び交代セクタb′の位置情報等を指示する交代割付処理
情報がセットされる。更に、欠陥セクタbの位置情報が
、−次不良リスト33中のデータ域(B)に登録される
。
記憶装置の使用中に一次エリア内のセクタ例えばセクタ
aに欠陥が検出されると、図示しないホストシステムよ
りセクタaに対する交割付処理が図示しない制御装置に
指令される。制御装置は交代領域部32内にある未使用
セクタ(a′)を検索し、欠陥セクタaの代替として割
付ける交代割付処理を行う。それと共に、セクタaOI
D部には、セクタaに交代割付けがあること及び交代セ
クタa′の位置情報等を指示する交代割付処理情報がセ
ントされる。更に、欠陥セクタa゛の位置情報が、二次
不良リスト34中のデータ域(A)に格納される。
aに欠陥が検出されると、図示しないホストシステムよ
りセクタaに対する交割付処理が図示しない制御装置に
指令される。制御装置は交代領域部32内にある未使用
セクタ(a′)を検索し、欠陥セクタaの代替として割
付ける交代割付処理を行う。それと共に、セクタaOI
D部には、セクタaに交代割付けがあること及び交代セ
クタa′の位置情報等を指示する交代割付処理情報がセ
ントされる。更に、欠陥セクタa゛の位置情報が、二次
不良リスト34中のデータ域(A)に格納される。
以上の不良交代処理を行うことにより欠陥セクタa及び
bが正常な交代セクタa′及びb′にリンクされ、通常
の読出し及び書込み処理で欠陥のあるセクタa及びセク
タbが指示されたときは、自動的に交代セクタa′及び
セクタb′がアクセスされる。従って、ホストシステム
は、交代セクタa′及びセクタb′の存在を意識する必
要がなくなる。
bが正常な交代セクタa′及びb′にリンクされ、通常
の読出し及び書込み処理で欠陥のあるセクタa及びセク
タbが指示されたときは、自動的に交代セクタa′及び
セクタb′がアクセスされる。従って、ホストシステム
は、交代セクタa′及びセクタb′の存在を意識する必
要がなくなる。
又、−次不良リスト33および二次不良リスト34に登
録されている各位置情報から、欠陥のあるセクタの位置
及びそれらが製造工程中に生じたか使用中に生じたか等
、欠陥セクタの履歴情報を知り、再初期化時に利用する
ことが出来る。
録されている各位置情報から、欠陥のあるセクタの位置
及びそれらが製造工程中に生じたか使用中に生じたか等
、欠陥セクタの履歴情報を知り、再初期化時に利用する
ことが出来る。
従来の記録媒体欠陥位置情報記録方式は、前述の様に、
記憶装置の一次エリアのセクタに欠陥が生じると不良交
代処理を行って、欠陥セクタに交代セクタの割付けを行
っていた。これにより、記憶装置が接続されたホストシ
ステムは交代セクタの存在を意識することなく、−次エ
リアのセクタをアクセスすることにより自動的に交代セ
クタに読出し、書込みを行うことが出来た。
記憶装置の一次エリアのセクタに欠陥が生じると不良交
代処理を行って、欠陥セクタに交代セクタの割付けを行
っていた。これにより、記憶装置が接続されたホストシ
ステムは交代セクタの存在を意識することなく、−次エ
リアのセクタをアクセスすることにより自動的に交代セ
クタに読出し、書込みを行うことが出来た。
然しなから、従来は、交代セクタに欠陥が生じても同様
な不良交代処理を行っていた為、次の様な問題があった
。
な不良交代処理を行っていた為、次の様な問題があった
。
いま、第6図の交代領域部32の交代セクタb′に欠陥
が生じたとすると、ホストシステムはセクタbをアクセ
スしているので、実際にはセクタb′で欠陥が発生した
にも拘わらず、ホストシステムには、恰もセクタbに欠
陥が発生した様に見えることになる。従って、ホストシ
ステムは、セクタbに対する交代割付処理を指示し、こ
れにより交代領域部32内の新たなセクタb“を交代セ
クタとして割付ける処理が行われる。それと共に、二次
不良リスト34内に欠陥セクタbの位置情fl (B)
が登録される。この為、実際に欠陥の発生した交代セク
タb′の位置情報(B′)が、二次不良リスト34には
登録されないことになる。
が生じたとすると、ホストシステムはセクタbをアクセ
スしているので、実際にはセクタb′で欠陥が発生した
にも拘わらず、ホストシステムには、恰もセクタbに欠
陥が発生した様に見えることになる。従って、ホストシ
ステムは、セクタbに対する交代割付処理を指示し、こ
れにより交代領域部32内の新たなセクタb“を交代セ
クタとして割付ける処理が行われる。それと共に、二次
不良リスト34内に欠陥セクタbの位置情fl (B)
が登録される。この為、実際に欠陥の発生した交代セク
タb′の位置情報(B′)が、二次不良リスト34には
登録されないことになる。
この様に、従来方式においては、ホストシステムより指
示された欠陥とすべきセクタの位置情報を二次不良リス
ト34に登録する為、既に交代割付は済みのセクタ(b
lに再度交代割付は指示があった場合は、実際に欠陥の
発生した既割付交代セクタ(b′)の位置情報が二次不
良リスト34に正しく登録されないという問題があった
。
示された欠陥とすべきセクタの位置情報を二次不良リス
ト34に登録する為、既に交代割付は済みのセクタ(b
lに再度交代割付は指示があった場合は、実際に欠陥の
発生した既割付交代セクタ(b′)の位置情報が二次不
良リスト34に正しく登録されないという問題があった
。
更に、欠陥の生じた既割付交代セクタの位置情報が登録
されていないと、その欠陥の存在が検出されないので、
記録媒体の再初期化時等に、それまで検出された欠陥領
域が正確に回避出来なくなり、記録媒体の保守が確実に
行われないという問題があった。
されていないと、その欠陥の存在が検出されないので、
記録媒体の再初期化時等に、それまで検出された欠陥領
域が正確に回避出来なくなり、記録媒体の保守が確実に
行われないという問題があった。
本発明は、記録媒体に欠陥が生じた場合は、その欠陥記
録媒体部の位置情報を登録すると共に、その欠陥記録媒
体部に既割付済交代領域が存在する場合は、その位置も
登録する様に改良した記録媒体欠陥位置情報記録方式を
提供することを目的とする。
録媒体部の位置情報を登録すると共に、その欠陥記録媒
体部に既割付済交代領域が存在する場合は、その位置も
登録する様に改良した記録媒体欠陥位置情報記録方式を
提供することを目的とする。
〔問題点を解決する為の手段及び作用〕本発明の講じた
解決手段及びその作用を、第1図に示した本発明の原理
説明図を参照して説明する。
解決手段及びその作用を、第1図に示した本発明の原理
説明図を参照して説明する。
第1図において、lOは、記憶装置の全記憶領域を模式
的に示したものである。11は一次エリアで、aやbは
データが記録される記録媒体部である。12は交代領域
部で、欠陥の発生した記録媒体部の交代領域が配置され
ている。13は不良リストで、欠陥のある記録媒体部及
び欠陥のある交代領域の位置情報が格納される。各記録
媒体部には、その記録媒体部に関する交代割付処理情報
がセットされている。
的に示したものである。11は一次エリアで、aやbは
データが記録される記録媒体部である。12は交代領域
部で、欠陥の発生した記録媒体部の交代領域が配置され
ている。13は不良リストで、欠陥のある記録媒体部及
び欠陥のある交代領域の位置情報が格納される。各記録
媒体部には、その記録媒体部に関する交代割付処理情報
がセットされている。
いま、記録媒体の一次エリア11の記録媒体部(例えば
bとする)に欠陥が検出されると、ホストシステム(図
示せず)は、図示しない制御装置に欠陥記録媒体部すに
対する新たな交代割付処理を指示する。
bとする)に欠陥が検出されると、ホストシステム(図
示せず)は、図示しない制御装置に欠陥記録媒体部すに
対する新たな交代割付処理を指示する。
制御装置は、この交代割付処理の指示を受けると、不良
交代処理を行う。まず、記録媒体部すに対して新たな交
代割付処理を実施する前に、新たに交代割付けすべき記
録媒体部すの交代割付処理情報を読出して以下の各処理
を行う。
交代処理を行う。まず、記録媒体部すに対して新たな交
代割付処理を実施する前に、新たに交代割付けすべき記
録媒体部すの交代割付処理情報を読出して以下の各処理
を行う。
交代割付処理情報より交代割付処理が行われていないこ
とが検出された場合には、従来と同様に、交代領域部1
2内にある未使用交代領域(b’とする)を検索し、欠
陥記録媒体部の代替として割付ける交代割付処理を行う
。それと共に、欠陥記録媒体部すの位置情報を不良リス
ト13中のデータ格納域(Bとする)に格納する。
とが検出された場合には、従来と同様に、交代領域部1
2内にある未使用交代領域(b’とする)を検索し、欠
陥記録媒体部の代替として割付ける交代割付処理を行う
。それと共に、欠陥記録媒体部すの位置情報を不良リス
ト13中のデータ格納域(Bとする)に格納する。
既に割付けした交代領域情報が不良交代処理情報中に検
出された場合は、欠陥記録媒体の位置情報の代替として
、前記既割付済交代領域b′の位置情報を不良リスト1
3中のデータ域(B’とする)に格納する様にする。な
お、この場合は、欠陥記録媒体部(b)の位置情報は、
既に不良リスト13中の他のデータ域Bに格納されてい
る。
出された場合は、欠陥記録媒体の位置情報の代替として
、前記既割付済交代領域b′の位置情報を不良リスト1
3中のデータ域(B’とする)に格納する様にする。な
お、この場合は、欠陥記録媒体部(b)の位置情報は、
既に不良リスト13中の他のデータ域Bに格納されてい
る。
以上の様にすることにより、交代割付処理の対象となっ
た欠陥のある記録媒体部の位置情報と共に、該欠陥記録
媒体部に既割付済みの交代領域が存在する場合は、実際
に欠陥の存在する交代領域の位置情報を正確に記録する
ことが出来る。又信幀度の高い欠陥履歴情報を正確に残
すことが可能となるので、記録媒体の保守を一層確実な
ものにすることが出来る。
た欠陥のある記録媒体部の位置情報と共に、該欠陥記録
媒体部に既割付済みの交代領域が存在する場合は、実際
に欠陥の存在する交代領域の位置情報を正確に記録する
ことが出来る。又信幀度の高い欠陥履歴情報を正確に残
すことが可能となるので、記録媒体の保守を一層確実な
ものにすることが出来る。
本発明の実施例を、第2図〜第5図を参照して説明する
。
。
第2図は本発明の一実施システムの説明図、第3図は記
憶装置の記憶領域の説明図、第4図は実施システムの処
理フローチャート、第5図は既に説明したセクタフォー
マットの説明図である。
憶装置の記憶領域の説明図、第4図は実施システムの処
理フローチャート、第5図は既に説明したセクタフォー
マットの説明図である。
(A)実施システム及び記録媒体記憶領域の構成第2図
において、20は記憶装置27の制御装置で、交代割付
処理及び記録媒体の欠陥位置の登録処理を行う。21は
ホストインタフェース制御部で、ホストシステム26と
制御装置2’0間のインタフェース制御を行う。22は
記憶装置インターフェース制御部で、記憶装置27と制
御装置20間のインタフェース制御を行う。
において、20は記憶装置27の制御装置で、交代割付
処理及び記録媒体の欠陥位置の登録処理を行う。21は
ホストインタフェース制御部で、ホストシステム26と
制御装置2’0間のインタフェース制御を行う。22は
記憶装置インターフェース制御部で、記憶装置27と制
御装置20間のインタフェース制御を行う。
23はデータバッファで、制御装置20とホストシステ
ム26又は記憶装置27との間でデータを転送する際の
バッファとして用いられる。24は10レジスタで、記
録媒体部の識別(ID)情報がセットされる。
ム26又は記憶装置27との間でデータを転送する際の
バッファとして用いられる。24は10レジスタで、記
録媒体部の識別(ID)情報がセットされる。
25は制御部で、内部にマイクロプロセッサ(図示せず
)を備え、制御装置20全体の動作を管理、実行する。
)を備え、制御装置20全体の動作を管理、実行する。
記憶装置27は、磁気ディスク等の記憶装置で、第3図
は、記憶装置27の全体の記憶領域10を模式的に図示
したものである。
は、記憶装置27の全体の記憶領域10を模式的に図示
したものである。
第3図において、−次エリア11、交代領域部12、不
良リスト13は、第2図のものと同じである。不良リス
ト13は、−次不良リスト13Aと二次不良リストの領
域に2分され、−次不良リスl−13Aには、記憶装置
の製造工程内で検出された欠陥記録媒体部の位置情報が
登録され、二次不良リスト13Bには、記憶装置をホス
トシステムに接続した後、即ち使用中に検出された欠陥
記録媒体部の位置情報が登録される。
良リスト13は、第2図のものと同じである。不良リス
ト13は、−次不良リスト13Aと二次不良リストの領
域に2分され、−次不良リスl−13Aには、記憶装置
の製造工程内で検出された欠陥記録媒体部の位置情報が
登録され、二次不良リスト13Bには、記憶装置をホス
トシステムに接続した後、即ち使用中に検出された欠陥
記録媒体部の位置情報が登録される。
記録媒体部は、従来方式と同様に第5図に示すセクタ単
位で構成されており、そのID部には、既に説明した様
に、そのセクタの識別情報の他に、そのセクタにおける
交代割付の有無及び交代セクタの位置情報等を指示する
交代割付処理情報がセットされている。
位で構成されており、そのID部には、既に説明した様
に、そのセクタの識別情報の他に、そのセクタにおける
交代割付の有無及び交代セクタの位置情報等を指示する
交代割付処理情報がセットされている。
(B)実施システムの動作
実施システムの動作、即ち本発明の一実施例を、第4図
の処理フローチャートを参照し、そのステップに従って
説明する。
の処理フローチャートを参照し、そのステップに従って
説明する。
なお、記憶装置27の製造工程中に検出された欠陥セク
タの不良交代処理は製造工程中において行われ、欠陥セ
クタの位置情報は既に一次不良リス)13A中に格納さ
れているとする。そして、−次エリア11内のセクタb
が製造工程中に検出された欠陥セフで、その交代セクタ
は交°代領域部12のb′であり、欠陥セクタbの位置
情報は、−次不良リス)13Aのデータ格納域Bに格納
されているとする。又、−次エリア11内のセクタaは
、使用中に初めて欠陥が生じたセクタであるとする。
タの不良交代処理は製造工程中において行われ、欠陥セ
クタの位置情報は既に一次不良リス)13A中に格納さ
れているとする。そして、−次エリア11内のセクタb
が製造工程中に検出された欠陥セフで、その交代セクタ
は交°代領域部12のb′であり、欠陥セクタbの位置
情報は、−次不良リス)13Aのデータ格納域Bに格納
されているとする。又、−次エリア11内のセクタaは
、使用中に初めて欠陥が生じたセクタであるとする。
ホストシステム26は、記憶装置27の運用中に欠陥の
生じたセクタ、例えば読出し不能のエラーを検出した場
合は、ホストインタフェース制御部21を介して制御部
25に当該セクタに対する交代割付処理コマンドを発行
する。このコマンドを受けると、制御装置20は次の各
ステップにより、不良交代処理及び欠陥セクタの位置情
報の登録処理を行う。
生じたセクタ、例えば読出し不能のエラーを検出した場
合は、ホストインタフェース制御部21を介して制御部
25に当該セクタに対する交代割付処理コマンドを発行
する。このコマンドを受けると、制御装置20は次の各
ステップにより、不良交代処理及び欠陥セクタの位置情
報の登録処理を行う。
■ ステップS1
制御部25は、ホストシステム26から受けた交代割付
処理コマンドを解読して、交代割付処理の対象となる欠
陥セクタの位置を判別する。
処理コマンドを解読して、交代割付処理の対象となる欠
陥セクタの位置を判別する。
■ ステップSt
制御部25は、新たな交代割付処理を実施する前に、記
憶装置27より欠陥セクタのID部を記憶装置インタフ
ェース制御部22を介して読み出し、IDレジスタ24
にセットする。
憶装置27より欠陥セクタのID部を記憶装置インタフ
ェース制御部22を介して読み出し、IDレジスタ24
にセットする。
■ ステップS3 、S4
制御部25は、読み出されたID部中の不良交代処理情
報を解読しくステップS3)、交代割付処理が既に行わ
れていたか否かを判別する(ステップ34)。
報を解読しくステップS3)、交代割付処理が既に行わ
れていたか否かを判別する(ステップ34)。
■ ステップ55
交代割付処理が行われていない場合、即ち欠陥セクタが
セクタaである場合は、制御部25は、欠陥セクタaの
位置情報を、記憶装置27の二次不良リスト13B中の
データ域(Aとする)に格納する。この処理が終了する
と、ステップS8の処理に移る。
セクタaである場合は、制御部25は、欠陥セクタaの
位置情報を、記憶装置27の二次不良リスト13B中の
データ域(Aとする)に格納する。この処理が終了する
と、ステップS8の処理に移る。
■ ステップS6 、S?
ステップS4において既に交代割付処理が行われている
ことが検出された場合、即ち新たな不良交代処理の対象
となった欠陥セクタがセクタbである場合は、制御部2
5は、交代割付処理情報より既割付は先の交代セクタb
′の位置を解読する(ステップSb)。
ことが検出された場合、即ち新たな不良交代処理の対象
となった欠陥セクタがセクタbである場合は、制御部2
5は、交代割付処理情報より既割付は先の交代セクタb
′の位置を解読する(ステップSb)。
この場合は、実際に欠陥を生じたセクタはセクタb′で
あるので、欠陥セクタbの位置情報の代替として、欠陥
の生じた交代セクタb′の位置情報を二次不良リスト1
3Bのデータ域(B′とする)に格納する(ステップS
t)。
あるので、欠陥セクタbの位置情報の代替として、欠陥
の生じた交代セクタb′の位置情報を二次不良リスト1
3Bのデータ域(B′とする)に格納する(ステップS
t)。
■ ステップSl
制御部25は、ステップS、又はS、の処理が終了する
と、ホストシステム26からの交代割付コマンドで指定
された欠陥セクタ(a又はb)に交代セクタの割付処理
を行う、即ち、交代領域部12の未使用交代セクタ(b
“とする)を検索し、欠陥セクタ(a又はb)の代替と
して割付ける交代割付処理を行う。この交代割付処理に
より、欠陥セクタ(a又はb)のID部に交代セクタb
//の位置情報を含む交代割付処理情報がセットされ
る。
と、ホストシステム26からの交代割付コマンドで指定
された欠陥セクタ(a又はb)に交代セクタの割付処理
を行う、即ち、交代領域部12の未使用交代セクタ(b
“とする)を検索し、欠陥セクタ(a又はb)の代替と
して割付ける交代割付処理を行う。この交代割付処理に
より、欠陥セクタ(a又はb)のID部に交代セクタb
//の位置情報を含む交代割付処理情報がセットされ
る。
以上の様な交代割付処理により欠陥セクタ(a又はb)
は交代セクタb“にリンクされるので、ホストシステム
26は、この交代セクタb″を意識せずに欠陥のあった
セクタ(a又b)を指示することにより自動的にセクタ
b″をアクセスして所望のデータの読出し、書込み処理
を行うことが出来る。
は交代セクタb“にリンクされるので、ホストシステム
26は、この交代セクタb″を意識せずに欠陥のあった
セクタ(a又b)を指示することにより自動的にセクタ
b″をアクセスして所望のデータの読出し、書込み処理
を行うことが出来る。
又、−次不良リスl−13A及び二次不良リスト13B
に、記憶装置の製造中に欠陥を生じたセクタ及び使用中
に欠陥を生じたセクタの位置情報を、それぞれ区別して
すべて正確に記録することが出来る。更に、以上の各処
理はすべて制御装置20において行われるので、ホスト
システムの処理機能や負担を増加させることなく実行す
ることが出来る。
に、記憶装置の製造中に欠陥を生じたセクタ及び使用中
に欠陥を生じたセクタの位置情報を、それぞれ区別して
すべて正確に記録することが出来る。更に、以上の各処
理はすべて制御装置20において行われるので、ホスト
システムの処理機能や負担を増加させることなく実行す
ることが出来る。
以上説明した様に、本発明によれば、次の諸効果が得ら
れる。
れる。
(伺交代割付処理の対象となった欠陥記録媒体部の位置
情報と共に、該欠陥記録媒体部に既割付済みの交代領域
が存在する場合は、実際に欠陥の存在する交代領域の位
置情報を正確に記録することが出来る。
情報と共に、該欠陥記録媒体部に既割付済みの交代領域
が存在する場合は、実際に欠陥の存在する交代領域の位
置情報を正確に記録することが出来る。
(ロ)信頼度の高い欠陥履歴情報を正確に残すことが可
能となるので、記録媒体の保守を一層確実なものとする
ことが出来る。
能となるので、記録媒体の保守を一層確実なものとする
ことが出来る。
第1図・・・本発明の原理説明図、
第2図・・・本発明の一実施システムの構成の説明図、
第3図・・・同実施システムの記憶装置の記憶領域の説
明図、 第4図・・・同実施システムの処理フローチャート、第
5図・・・セクタフォーマットの説明図、第6図・・・
従来の記録媒体欠陥位置情報記録方式第1図及び第2図
において、 10・・・記憶領域、11・・・−次エリア、12・・
・交代領域部、13・・・、不良リスト、20・・・制
御装置、21・・・ホストインタフェース制御部、22
・・・記憶装置インタフェース制御部、23・・・デー
タバッフ1.24・・・IDレジスタ、25・・・制御
部。 /f−発明I、哩訳明図 第1図 デンシズテ、l−4己・1吏ギP置、7.$己4゛恵、
錦口X゛第3図 釘方七システム(33rt、理りU−ゐ−ト第4図
明図、 第4図・・・同実施システムの処理フローチャート、第
5図・・・セクタフォーマットの説明図、第6図・・・
従来の記録媒体欠陥位置情報記録方式第1図及び第2図
において、 10・・・記憶領域、11・・・−次エリア、12・・
・交代領域部、13・・・、不良リスト、20・・・制
御装置、21・・・ホストインタフェース制御部、22
・・・記憶装置インタフェース制御部、23・・・デー
タバッフ1.24・・・IDレジスタ、25・・・制御
部。 /f−発明I、哩訳明図 第1図 デンシズテ、l−4己・1吏ギP置、7.$己4゛恵、
錦口X゛第3図 釘方七システム(33rt、理りU−ゐ−ト第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録装置の記録媒体に生じた媒体欠陥を正常な記録媒体
部と交代割付けを行うことによって回避し、欠陥の存在
する記録媒体部の位置情報を記憶装置中の所定の不良リ
ストに履歴情報として登録する場合の記録媒体欠陥位置
情報記録方式において、 新たに交代割付処理を行う対象となる記録媒体部の交代
割付処理情報を、該交代割付処理を行う前に読み出し、 既に割付けした交代領域が存在することが前記交代割付
処理情報から検出された場合は、前記新たな交代割付処
理の対象となる記録媒体部の位置情報の代替として前記
既割付済交代領域の位置情報を前記不良リストに登録す
る、ことを特徴とする記録媒体欠陥位置情報記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21982486A JPS6376152A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 記録媒体欠陥位置情報記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21982486A JPS6376152A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 記録媒体欠陥位置情報記録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6376152A true JPS6376152A (ja) | 1988-04-06 |
| JPH0578109B2 JPH0578109B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=16741613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21982486A Granted JPS6376152A (ja) | 1986-09-19 | 1986-09-19 | 記録媒体欠陥位置情報記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6376152A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139768A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録媒体および記録再生装置 |
| JPH05204559A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-08-13 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ディスクの欠陥セクタを割当てる方法 |
| JPH08115175A (ja) * | 1994-10-18 | 1996-05-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 不揮発性半導体ディスク装置およびその制御方法 |
-
1986
- 1986-09-19 JP JP21982486A patent/JPS6376152A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02139768A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-05-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録媒体および記録再生装置 |
| JPH05204559A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-08-13 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ディスクの欠陥セクタを割当てる方法 |
| JPH08115175A (ja) * | 1994-10-18 | 1996-05-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 不揮発性半導体ディスク装置およびその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578109B2 (ja) | 1993-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |