JPH02139799A - 2次元シフトレジスタ及びそれを用いた動ベクトル検出用演算回路 - Google Patents
2次元シフトレジスタ及びそれを用いた動ベクトル検出用演算回路Info
- Publication number
- JPH02139799A JPH02139799A JP63292763A JP29276388A JPH02139799A JP H02139799 A JPH02139799 A JP H02139799A JP 63292763 A JP63292763 A JP 63292763A JP 29276388 A JP29276388 A JP 29276388A JP H02139799 A JPH02139799 A JP H02139799A
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- Japan
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- shift register
- memory
- block
- pixel values
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- Memory System (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は動画コーデック等に利用する動ベクトル検出用
演算回路に関する。
演算回路に関する。
従来の技術
第10図は従来の動ベクトル検出用演算回路の構成例を
示している。第10図において、22は画素値を格納し
ているメモリであシ、その出力は24に入力されている
。23は基準画素値を格納するシフトレジスタであシ、
その出A、に接続されている。24は2ブロック間の類
似度評価基準となる、マツチング誤差関数の演算回路で
ある。
示している。第10図において、22は画素値を格納し
ているメモリであシ、その出力は24に入力されている
。23は基準画素値を格納するシフトレジスタであシ、
その出A、に接続されている。24は2ブロック間の類
似度評価基準となる、マツチング誤差関数の演算回路で
ある。
第11図、第12図は2次元画像のあるブロック(4×
4画素)を示している。D(x、y)及びR(x、y)
は画素値を表す。第13図は第12図のブロックを一画
素左に移動したものである。
4画素)を示している。D(x、y)及びR(x、y)
は画素値を表す。第13図は第12図のブロックを一画
素左に移動したものである。
第14図は第12図のブロックを一画素布に移動したも
のである。第15図は第12図のブロックを一画素下に
移動したものである。第16図はブロックの移動順序を
示している。1から49マで一画素ずつ順に49画素に
亘って移動する。
のである。第15図は第12図のブロックを一画素下に
移動したものである。第16図はブロックの移動順序を
示している。1から49マで一画素ずつ順に49画素に
亘って移動する。
次に上記従来例の動作について説明する。第11図のブ
ロックを基準として、第12図のブロックのマツチング
誤差関数F(n、m)を計算するものとする。
ロックを基準として、第12図のブロックのマツチング
誤差関数F(n、m)を計算するものとする。
とする。この時メモリ22に第12図の画像全体の画素
値D(x、y)が格納されており、シフトレジスタ23
に第11図のブロックの画素値R(x、y)が保持され
ている。まずメモリ22 とシフトレジスタ23からそ
れぞれD(n、m)。
値D(x、y)が格納されており、シフトレジスタ23
に第11図のブロックの画素値R(x、y)が保持され
ている。まずメモリ22 とシフトレジスタ23からそ
れぞれD(n、m)。
R(n、m)が出力される。そして演算回路24テF(
n 、m)=lD(n 、rn)−R(n 、m) 1
が計算される。次にメモリ22 とシフトレジスタ23
からそれぞれD(n+1.m)、R(n+1.m)が出
力される。そして演算回路24でF(n、m)−p(n
、m)+ID(n+1 、m)−Jn+1 、m)が計
算される。以下同様の動作を行うことにより、])(n
、m) 〜D(n+3.m+3)、R(n 、 m )
〜R(n+3.m+3)に対して演算処理がなされ、
最終的にF(n、m)が求められる。第13図、第14
図。
n 、m)=lD(n 、rn)−R(n 、m) 1
が計算される。次にメモリ22 とシフトレジスタ23
からそれぞれD(n+1.m)、R(n+1.m)が出
力される。そして演算回路24でF(n、m)−p(n
、m)+ID(n+1 、m)−Jn+1 、m)が計
算される。以下同様の動作を行うことにより、])(n
、m) 〜D(n+3.m+3)、R(n 、 m )
〜R(n+3.m+3)に対して演算処理がなされ、
最終的にF(n、m)が求められる。第13図、第14
図。
第15図の各ブロックのマツチング誤差関数を求める場
合も上記と同様の動作が繰シ返され、それぞれF(n+
11m)IF(n−11m)IF(n、m+1)が得ら
れる。各ブロックの演算にはメモリ22から16個の画
素値を読み出す必要がある。したがって第16図のよう
にブロックを一画素ずつ移動するごとにマツチング誤差
関数を求めるとメモリ22から読み出す画素値は16
X 49= 784個とな算回路ではあるブロック処理
後に同ブロックより一画素左のブロックを処理すると、
16個の画素値中D(n、m) 〜D(n+2.m+
3)の12個の画素値を再度メモリ22から出力する必
要があシ、処理時間が長くかかるという問題があった。
合も上記と同様の動作が繰シ返され、それぞれF(n+
11m)IF(n−11m)IF(n、m+1)が得ら
れる。各ブロックの演算にはメモリ22から16個の画
素値を読み出す必要がある。したがって第16図のよう
にブロックを一画素ずつ移動するごとにマツチング誤差
関数を求めるとメモリ22から読み出す画素値は16
X 49= 784個とな算回路ではあるブロック処理
後に同ブロックより一画素左のブロックを処理すると、
16個の画素値中D(n、m) 〜D(n+2.m+
3)の12個の画素値を再度メモリ22から出力する必
要があシ、処理時間が長くかかるという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであシ、
高速に演算処理ができる動ベクトル検出用演算回路本発
明は上記目的を達成するために2次元方向にシフト可能
なシフトレジスタを設け、1度メモリから読み出した画
素値をそこに格納して利用するこ七によシ、メモリから
読み出すデータの数を減らすようにしだものである。
高速に演算処理ができる動ベクトル検出用演算回路本発
明は上記目的を達成するために2次元方向にシフト可能
なシフトレジスタを設け、1度メモリから読み出した画
素値をそこに格納して利用するこ七によシ、メモリから
読み出すデータの数を減らすようにしだものである。
作 用
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、メモリから読み出した画素値を2次元シ
フトレジスタに保持して利用することによシ、メモリか
ら再度同じデータを読み出す必要がなくなる。したがっ
て画素値のメモリ読み出し回数を削減できるという効果
を有する。
る。すなわち、メモリから読み出した画素値を2次元シ
フトレジスタに保持して利用することによシ、メモリか
ら再度同じデータを読み出す必要がなくなる。したがっ
て画素値のメモリ読み出し回数を削減できるという効果
を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、1は画素値を格納しているメモリであり
、その出力は2に入力されている。
1図において、1は画素値を格納しているメモリであり
、その出力は2に入力されている。
2はメモリから出力された画素値を保持するシフトレジ
スタであり、その出力は3に接続されている。3はシフ
トレジスタ2から出力された画素値を保持する2次元シ
フトレジスタであシ、その出力は5に接続されている。
スタであり、その出力は3に接続されている。3はシフ
トレジスタ2から出力された画素値を保持する2次元シ
フトレジスタであシ、その出力は5に接続されている。
4は基準画素値を保持するシフトレジスタであシ、その
出力は5に接続されている。5は2ブロック間の類似度
評価基憔となる、マツチング誤差関数の演算回路である
。
出力は5に接続されている。5は2ブロック間の類似度
評価基憔となる、マツチング誤差関数の演算回路である
。
第2図、第3図は上記一実施例における2次元シフトレ
ジスタ3とシフトレジスタ4の保持画素値を示すもので
ある。第2図、第3図において、6.8は2次元シフト
レジスタ3に保持された画素値である。7,9はシフト
レジスタ4に保持された画素値である。
ジスタ3とシフトレジスタ4の保持画素値を示すもので
ある。第2図、第3図において、6.8は2次元シフト
レジスタ3に保持された画素値である。7,9はシフト
レジスタ4に保持された画素値である。
第4図〜第9図は上記一実施例におけるシフトレジスタ
2と2次元シフトレジスタ3の保持画素値を示すもので
ある。第4図〜第9図において、10.12,14,1
6,18.20 はシフトレジスタ2に保持された画素
値である。11 、13 、15 、17 、19 。
2と2次元シフトレジスタ3の保持画素値を示すもので
ある。第4図〜第9図において、10.12,14,1
6,18.20 はシフトレジスタ2に保持された画素
値である。11 、13 、15 、17 、19 。
21 は2次元シフトレジスタ3に保持された画素値で
ある。
ある。
次に上記実施例の動作について説明する。まず第11
図のブロックを基準として、第12図のブロックと第1
3 図のブロックのマツチング誤差関数F(n、m)と
F(n+1.m) を順に連続して計算する場合につ
いて説明する。この時メモリ1に第12 図の画像全体
の画素値が格納されており、シフトレジスタ4に第11
図のブロックの画素値が保持されている。まずメモリ1
から2次元シフトレジスタ3へ第12図の画素値が移さ
れ、2次元シフトレジスタ3とシフトレジスタ4からそ
れぞれD(n 、m) 〜D(n 、m+3)、R(n
、m) 〜R(n、$3)が同時に出力される。そして
演算回路5でF(n、m)=Σl D(n、m+j)−
R(n、m+j)が計算される。次に画素値がライトロ
ーティトされて2次元シフトレジスタ3とシフトレジス
タ4からそれぞれD(n+1 、 m)〜D(n+1
、 m+3 ) 。
図のブロックを基準として、第12図のブロックと第1
3 図のブロックのマツチング誤差関数F(n、m)と
F(n+1.m) を順に連続して計算する場合につ
いて説明する。この時メモリ1に第12 図の画像全体
の画素値が格納されており、シフトレジスタ4に第11
図のブロックの画素値が保持されている。まずメモリ1
から2次元シフトレジスタ3へ第12図の画素値が移さ
れ、2次元シフトレジスタ3とシフトレジスタ4からそ
れぞれD(n 、m) 〜D(n 、m+3)、R(n
、m) 〜R(n、$3)が同時に出力される。そして
演算回路5でF(n、m)=Σl D(n、m+j)−
R(n、m+j)が計算される。次に画素値がライトロ
ーティトされて2次元シフトレジスタ3とシフトレジス
タ4からそれぞれD(n+1 、 m)〜D(n+1
、 m+3 ) 。
R(n+1.m)〜几(n+1 、m+3 ) カ同時
に出力サレる。そして演算回路5で −R(n+1.m−+−j) が計算される。以下同様の動作を行うことにより、D(
n、m)〜D(n十:3. m+3)、R(n、m)
〜R(n−1−3゜m+3)に対して演算処理がなされ
、最終的にm+j) が求められる。この時2次元シフトレジスタ3とシフト
レジスタ4の保持画素値は第2図の状態に戻っている。
に出力サレる。そして演算回路5で −R(n+1.m−+−j) が計算される。以下同様の動作を行うことにより、D(
n、m)〜D(n十:3. m+3)、R(n、m)
〜R(n−1−3゜m+3)に対して演算処理がなされ
、最終的にm+j) が求められる。この時2次元シフトレジスタ3とシフト
レジスタ4の保持画素値は第2図の状態に戻っている。
上記処理中メモリ1からD(n+4.m) 〜D(n+
4゜m+3)が読み出されシフトレジスタ2に第4図1
0のように画素値が保持される。そして次のブロックの
処理前にその出力が2次元シフトレジスタ3にライトシ
フトされる。そして2次元シフトレジスタ3に保持され
た画素値は第5図の13に示すようになる。この状態か
ら前ブロックの処理と同様の動作が行われ −R(n+1+i 、m+j ) 1 が得られる。この時F(n十l、m)の計算処理のため
にメモリ1から読み出されたのは4画素値だけである。
4゜m+3)が読み出されシフトレジスタ2に第4図1
0のように画素値が保持される。そして次のブロックの
処理前にその出力が2次元シフトレジスタ3にライトシ
フトされる。そして2次元シフトレジスタ3に保持され
た画素値は第5図の13に示すようになる。この状態か
ら前ブロックの処理と同様の動作が行われ −R(n+1+i 、m+j ) 1 が得られる。この時F(n十l、m)の計算処理のため
にメモリ1から読み出されたのは4画素値だけである。
次に第11図のブロックを基準として、第12図のブロ
ックと第14図のブロックのマツチング誤差関数F(n
、m)とF(n−1,m) を順に連続して計算する
場合を説明する。第12図のブロックの処理については
上記と同一である。
ックと第14図のブロックのマツチング誤差関数F(n
、m)とF(n−1,m) を順に連続して計算する
場合を説明する。第12図のブロックの処理については
上記と同一である。
その処理中メモリ1からD(n−1、m)〜D(n−1
゜m+3)が読み出されシフトレジスタ2に第6図のよ
うに画素値が保持される。そして次のブロックの処理前
にその出力が2次元シフトレジスタ3にレフトシフトさ
れる。そして2次元シフトレジスタ3に保持された画素
値は第7図に示すようになる。この状態から前ブロック
の処理と同様の動作が行われ −R(n−1+i 、m−+−j ) が得られる。この時後ブロック処理のためにメモリ1か
ら読み出されたのは4画素値だけである。
゜m+3)が読み出されシフトレジスタ2に第6図のよ
うに画素値が保持される。そして次のブロックの処理前
にその出力が2次元シフトレジスタ3にレフトシフトさ
れる。そして2次元シフトレジスタ3に保持された画素
値は第7図に示すようになる。この状態から前ブロック
の処理と同様の動作が行われ −R(n−1+i 、m−+−j ) が得られる。この時後ブロック処理のためにメモリ1か
ら読み出されたのは4画素値だけである。
また第11図のブロックを基準として、第12図のブロ
ック表第15図のブロックのマツチング誤差関数F(n
、m)とF(n、m+1)を順に連続して計算する場合
を説明する。第12図のブロックの処理については上記
と同一である。
ック表第15図のブロックのマツチング誤差関数F(n
、m)とF(n、m+1)を順に連続して計算する場合
を説明する。第12図のブロックの処理については上記
と同一である。
その処理中メモリ1からD(n 、 m+4 ) 〜D
(n+3゜m+4)が読み出されシフトレジスタ2に第
8図18のように画素値が保持される。そして次のブロ
ックの処理前にその出力が2次元シフトレジスタ3にア
ップシフトされる。そして2次元シフトレジスタ3に保
持された画素値は第9図の21に示すようになる。この
状態から前ブロックの処理と同様の動作が行われ −:R(n+ i 、 m+1+J ) 1が得られる
。この時後ブロック処理のためにメモリ1から読み出さ
れたのは4画素値だけである。
(n+3゜m+4)が読み出されシフトレジスタ2に第
8図18のように画素値が保持される。そして次のブロ
ックの処理前にその出力が2次元シフトレジスタ3にア
ップシフトされる。そして2次元シフトレジスタ3に保
持された画素値は第9図の21に示すようになる。この
状態から前ブロックの処理と同様の動作が行われ −:R(n+ i 、 m+1+J ) 1が得られる
。この時後ブロック処理のためにメモリ1から読み出さ
れたのは4画素値だけである。
したがって第16図のようにブロックを一画素ずつ移動
するごとにマツチング誤差関数を求めるとメモリ1から
読み出す画素値は16+4X48= 208個となる。
するごとにマツチング誤差関数を求めるとメモリ1から
読み出す画素値は16+4X48= 208個となる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、2次元シフト
レジスタ夕を用い、ブロック処理に必要なデータをそこ
へ記憶させるようにしたのでメモリから読み出すデータ
の数を削減することができる。
レジスタ夕を用い、ブロック処理に必要なデータをそこ
へ記憶させるようにしたのでメモリから読み出すデータ
の数を削減することができる。
上記の従来例と実施例では784が208に削減されて
いる。動ベクトル検出用演算回路の処理時間はメモリの
読み出し時間でほとんど決定してしまうため、メモリ読
み出し回数の削減は、その処理時間が短縮できるという
利点を有する。
いる。動ベクトル検出用演算回路の処理時間はメモリの
読み出し時間でほとんど決定してしまうため、メモリ読
み出し回数の削減は、その処理時間が短縮できるという
利点を有する。
第1図は本発明の一実施例における動ベクトル検出用演
算回路のブロック図、第2図〜第9図は本発明の2次元
シフトレジスタを用いた演算法を説明するための図で、
$2図、第3図はそれぞれ2次元シフトレジスタ3とシ
フトレジスタ4の保持画素値を示す図、第4図〜第9図
はシフトレジスタ2と2次元シフトレジスタ3の保持画
素[’に示す図、第10図は従来の動ベクトル検出用演
算回路のブロック図、第11図、第12図は2次元画像
のあるブロックの画素匝を示す図、第13図は第12図
のブロックを一画素左にシフトした図、第14図は第1
2図のブロックを一画素右にシフトした図、第15図は
第12図のブロックを一画素下にシフトした図、第16
図はブロックの移動順序を示す図である。 1・・・メモリ、 2,4・・・シフトレジスタ% 3
・・・2次元シフトレジスタ、5・・・演算回路、6,
8,11゜13.15,17,19.21・・・2次元
シフトレジスタ3の保持画素値、 7,9・・・シフト
レジスタ4の保持画素値、10,12,14,16,1
8.20・・・シフトレジスタ2の保持画素値。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重孝 ほか1名第 図 第 図 第 図
算回路のブロック図、第2図〜第9図は本発明の2次元
シフトレジスタを用いた演算法を説明するための図で、
$2図、第3図はそれぞれ2次元シフトレジスタ3とシ
フトレジスタ4の保持画素値を示す図、第4図〜第9図
はシフトレジスタ2と2次元シフトレジスタ3の保持画
素[’に示す図、第10図は従来の動ベクトル検出用演
算回路のブロック図、第11図、第12図は2次元画像
のあるブロックの画素匝を示す図、第13図は第12図
のブロックを一画素左にシフトした図、第14図は第1
2図のブロックを一画素右にシフトした図、第15図は
第12図のブロックを一画素下にシフトした図、第16
図はブロックの移動順序を示す図である。 1・・・メモリ、 2,4・・・シフトレジスタ% 3
・・・2次元シフトレジスタ、5・・・演算回路、6,
8,11゜13.15,17,19.21・・・2次元
シフトレジスタ3の保持画素値、 7,9・・・シフト
レジスタ4の保持画素値、10,12,14,16,1
8.20・・・シフトレジスタ2の保持画素値。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重孝 ほか1名第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)マトリックス状に配列された記憶素子と、シフト
パルス入力によって、前記記憶素子に記憶されたデータ
を列(または行)単位にシフトすると共に、出力側から
並列に前記データを出力する手段と、並列データが前記
マトリックスの一つの側から入力する毎に、そのマトリ
ックスの各データが隣の行または列に並列にシフトする
手段とを備えた2次元シフトレジスタ。 - (2)動画像のフレームのデータを記憶したメモリと、
そのメモリから出力された画像データを保持するための
第一のシフトレジスタと、基準となる画像のフレームの
データを記憶した第二のシフトレジスタと、前記第一の
シフトレジスタから出力されたデータを保持する、請求
項1記載の2次元シフトレジスタと、前記2次元シフト
レジスタの画像データと、前記第二のシフトレジスタの
画像データとの間で動ベクトルを計算する演算回路とを
備えた動ペクトル検出用演算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292763A JPH02139799A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 2次元シフトレジスタ及びそれを用いた動ベクトル検出用演算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292763A JPH02139799A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 2次元シフトレジスタ及びそれを用いた動ベクトル検出用演算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139799A true JPH02139799A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17786023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292763A Pending JPH02139799A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 2次元シフトレジスタ及びそれを用いた動ベクトル検出用演算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004081947A1 (en) * | 2003-03-14 | 2004-09-23 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | Two-dimensional data memory |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63292763A patent/JPH02139799A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004081947A1 (en) * | 2003-03-14 | 2004-09-23 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | Two-dimensional data memory |
| CN100485817C (zh) | 2003-03-14 | 2009-05-06 | Nxp股份有限公司 | 二维数据存储器 |
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