JPS6054077A - プログラマブル画像処理装置 - Google Patents

プログラマブル画像処理装置

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JPS6054077A
JPS6054077A JP58161840A JP16184083A JPS6054077A JP S6054077 A JPS6054077 A JP S6054077A JP 58161840 A JP58161840 A JP 58161840A JP 16184083 A JP16184083 A JP 16184083A JP S6054077 A JPS6054077 A JP S6054077A
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JP
Japan
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memory
data
image processing
image
address
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JP58161840A
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Seiji Hata
清治 秦
Hiroshi Horino
堀野 寛
Akira Miyagawa
晃 宮川
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6054077A publication Critical patent/JPS6054077A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T1/00General purpose image data processing
    • G06T1/20Processor architectures; Processor configuration, e.g. pipelining

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、プログラマブルな画像処理装置ζこ関し、特
にロボットや自動機等で用いる高機能の工業用視覚装置
に関するものである。
〔発明の背景〕
従来の工業用視覚装置としては、部分パターンマツチン
グ装置や並列型画像処理ブロセッ→ノ。
等を用いたものがある。
部分パターンマッチンク装置は、トランジスタワイヤー
ボンダー等に多数使用され、紹識鞘度が良い視jt装置
である。しかしながら、処理機能か固定化されており、
対象や目的にエムじ、各種アルゴリズムを高速に実行す
るには不向きである。
一方、プログラマブルな並列型画像処理としては、多方
向にシフト可能な局部メモリ上に、n X nの並列演
算回路を配した構成が発表されている。しかし、かかる
装置では、画像メモリとして各画素対応に独立したメモ
リ素子を用いる必要があり経済的でない。
談だ、パターン認識処理では、特徴領域全集めての総合
的判断が必要となるが、並列演算回路による方式は、多
数の画素間のデータを集約しての処理には適していない
一般に画像処理においては、全画面について均等に演算
を行うことが多い。例えば、テレビジョン寺の画面を2
56 X 240のメツシュに分割し、1メツシユ(画
素)ずつ左から右へ、または上から下へ注目画素を移動
させながら演算を進める。
この演算時には、通常、注目画素を中心として、3×3
画像、5×5画素等の周辺画素に対す゛る参照を行うこ
とが多い。
したがって、このような部分画像データの設定・8照に
適する部分画像メモリの構成・制御方式をとることは、
この種の画像処理装置の経済性、小形化、高速化のため
に重要である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、プ
ログラムによって容易に処理内容を変更することができ
て、しかも高速な処理が可能な画像処理装置を提供する
にある。
〔発明の概要〕
本発明は、画矛データをディジタル化して格納する画像
メモリ上の所望の画素に関するアドレシングを行い、対
応する所望部分の画素データを取出すアドレスプロセッ
サを専用的に設けるものである。そして、該アドレスブ
ロセツ→ノーから所望部分の画素データを逐時部分画像
メモリに1き込み、該メモリに蓄積された画素データを
所望のブロック単位で受取り、順次に所要の走査、処理
を演算プロセッサで行なうものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図に基いて詳細に説明する。f
f11図は、本発明による画像処理装置が適用されるシ
ステムの1例を示すものである。
一般に、画像処理を行なうには、まず対象物を工業用テ
レビカメラ(I i’ V ) lにて撮像しその画像
信号を画像入力インタフェース回路2に入力する。イン
タフェース回wr2では、アナロクデータからディジタ
ルデータに変換し、一旦内部の西目永メモリに格納する
。その画像メモリ内のデータを、画像プロセッサ3で解
析し、部品の位置情報や外観検査等を行なってその結果
をコントローラ4に伝える。コントローラ4はその情報
に従ってロボット5等を制御する。
画1オ処理装置t 6は、インタフェース回路2と画像
プロセッサ3よりイ与成され、本発明は、このうち主に
画塚プロセッサに関するものである。
次に、酊2図イこより画閏処fM装置の内部構成につい
て説明する。
゛画像処理装置は、大量のll1iI開デークそ開運に
処理する高速プロセッサ郡10と、高速プロセッサ部1
0ヲコントロールし、全体的な制御を行なうマイクロコ
ンピュータ部20.およびインタフェース部30からな
っている。
ここで、高速プロセッサ部10は、画像に対する各種処
理を行なう演算プロセッサ11、積和演算型の処理を行
なう並列プロセッサ12と、画像メモリから所望部分の
画素データを切り出して共有メモリ14に蓄積せしめる
ためのアドレスプロセッサ13と、アドレスプロセッサ
13と演算プロセッサ11の間で、データの受渡しを行
なう共有メモリ14から成っており、各々は高速信号う
・fンで結合される。また、マイクロコンビュ〜り部2
0は、コントロール用マイクロコンピュータ21と、メ
モリや周辺装置用インタフェースボード22、およびバ
スインクフェース回路23より溝底され、高速プロセッ
サ1lIiOとの結合は、バスインタフェース回M23
−F介してアドレスプロセッサ13に接続されている。
インタフェース部30は、TVインタフェース回路31
とそれに付随Tる画1象メモリ32から厄っており、マ
イコンバス25を介してマイクロコンピュータ部20に
接続される。このインタフェース部30はi、11g−
1におけるインタフェース回路2に対j5するものであ
り、高速プロセフ4J部10、!ニーフィクロコンピュ
ータ部20トカlI!1117プロセツサ3に対応する
さて、ここで高速プロセッサ部10 ’c 、アドレス
プロセッサ13と演算プロセツ→ノー11.12のマル
チプロセツ→ノ゛栴成とした理由を説1月する。
1N!iI像処理の場合、画面全体に各種の前処理を施
すケースが多い。この処理は、第3図に示すように、一
般にテレビ画面35を256 X 240 tたは51
2 X 480程度の小さなメツシュに分割しくこの一
単位を画素と呼ぶ)、その画素単位に画面の明るさを6
ピットル8ビツト程度に数値化して、1iIlil像メ
モリに入れておいたものを・画像の左上から右下に2×
2画素単位の処理ウィンドウ36を設定して走査し、I
tXを行なうものである゛。なお、応3図において、3
7は対象となる部品の映像を示し、3Sはウィンドウを
拡大したものである。ここで、画像のエツジ−H11(
l IBするオペレータとしては、1Loberto 
Gradient と呼ばれる次式が用いられる。
Fjj :n1aX (1f (i 、 j ) −f
 (i−i、j−1)I 。
l f (i−117) −f (ilj−1)l )
この処理をみてもわかるにうに、両面全体に対して行な
う処理は同じであり、それを規則的−な走査によって行
なうことになる。このため、データの取り出゛し順序は
演舞、によって影響を受すす、のらかしめ次のデータ7
a:Th5み出してくることにより、演算と並行してデ
ータの$備を行なうことが“Cきる。
従って、データ準備を専門的に行なうアドレスプロセッ
サ13を、演界グロセツザ11.12と分離して設ける
ことにより、処理の並列化1こよる尚連化・2図ること
ができる。同時に、アドレスプロセッサをプログラム1
jlj nI町Ijヒにして15けは自鐵処理内答によ
りデータを用意するバクーンを各4JJfX更すること
がり能になり、処瑣〕′ルゴリズムに応じたム通lよデ
ータ準υ勤をすることができる。
ところで、第3図に示すようなデータ処理を1行なう場
合、特定の画素が何回参j偵さI”するかを・考えてろ
ると、第4図に示すように、1回の走・査で2×211
I+1先のウィンドウと訃11゛4回、3゜×3画素の
ときは911μ照される。ここで、■。
→■にウィンドウが移るときは、次の1画素の−演算の
ための参照であり、■→■のときは、次の行のための参
照である。画面に対する走査は行単位に連続に行なわれ
るので、データの参照は、ある一定期間では特定の数行
に集中することが分かる。
ところで、画像メモリ32は、画面全体の画素データを
格納するため、256 X 240画素画素面分割で、
64K B 1512 X 480画素画素面、分割で
256KBと非常に大容量になってしまう。これを画像
処理で必要な高速性を持ったメモリで構成すると、大容
量のメモリ素子が使用できないた′め、大型、高価な装
置となってしまう。ここで、先に述べたある期間ではデ
ータの参照は数行程度の比較的小さな範囲に限定されて
いることを利用して、第5図に示すようにアドレスプロ
セッサ13上に、画像メモリ32からのデータを一時保
持する画面数性分のバッファメモリ15f設けることに
する。そして、くり返し参照されるデータをそこから取
り出して共有メモリ14に設定する事にすると、画像メ
モリ32は比較的低速大容量のメモリが使用でき、装置
の小形化。
低価格化を計ることができる。ここで各部の符号は第2
図の符号に対応するものである。
バッファメモリ15は、アドレスプロセッサ13の中で
第6図のメモリ46のような構成で配置される。ここで
、アドレスプロセッサは、Aバス49とBバス50に夫
々選択されたレジスタ(出力バッファ(BIS)47、
ワークレジスタ(Wl)48等の1つとレジスタ(g1
〜)L4)41〜4401つ)から設定されたデータを
演算回路(ALU)40で処理し、結果をCバス51に
出力し、その時定で選択されたCバス51上のレジスタ
(R1〜R,i、Wx等)に結果を格納する。
ここでバッファメモリ46に対するデータ設定もCバス
51からデータ設定ライン53ヲ介してなされるが、バ
ッファメモリ46からの読出しは、バッファメモリ46
からのデータ出力にある程−変時間がかかるので直ちに
Aバス49に出力する事ができない。このため一旦デー
タ出カライン54を介して出力バッファ(BF)47に
値を設定してからAバス49に出力する。バッファメモ
リ46の読み書きアドレスの設定は、アドレス設定ライ
ン52によるインデクスレジスタ(I X ) 45A
I由、又は直接アドレス指定して行なわれる。先に説明
したように、バッファメモリ46内のデータの使用は、
出力バッファ47経出で行なわれるため、1つのデータ
については読出しに2サイクル必要となるが、ここで読
出アドレス設定と出力バッファ47への読出しが並行に
行なわれるなら、次々にデータfM出す事が可能になる
ところで、バッファメモリ46は、256 X 240
画逮/画面等に画面を分割したとき、その数行外を入れ
ておくバッファである。バッファメモリ46内のデータ
のアドレス付けは、行方向に連続して第7図に示すよう
に、1次元的に配置されている。したがって、注目画素
の右側の画素は+1、左側は−1、上側の画素は−25
6、下側の画素は+256それぞれ現在アドレスに加減
算をしたアドレスとなっている。画像処理の場合、第3
図にも示すように、隣接画素に対する参照のケースが非
常に多い。このため、IXレジスタ45を、第8図に示
すようにアップダウンカウンタによって構成し、4ビツ
ト年位でインクリメント・デクリメントできるようfこ
する事により±1.±16.±256が可能なレジスタ
とすることができる。第8図では4ビツトのアップダウ
ンカウンタ60〜62が主要な構成9%であり、そのタ
ーミナルカウント信号TCで縦続された12ビツトのカ
ウンタである。ここでIXqジスタ45への初期データ
の設定は、データロード信号l(□8Tで行なわれ、C
バス51の出力1直がレジスタ45へ転送され、各カウ
ンタ60〜62の各並列データ入力端子Pへ初期設定ア
ドレス値がロードされる。そして、インクリメント、デ
クリメント指定UDCとイネーブル信号E l 、 j
j;2、E3のどれかを与えるとともに、クロック信号
CL Kを与えることにより、カウンタ値が更新される
。その出力端子Qからの値をアドレスADI(、として
バッファメモリ46に与えることにより、任意の画素デ
ータをバッファメモリ46tc読6書きすることができ
る。ここでモード指定イH号bi l 、 M 2は+
16.±256に対するもので、±1のときは無J37
定である。
このよ°)に、■Xレジスタ45をカウンタで構成する
事により、他の演■処理やメモリ読出しと並列にバッフ
7メモリ46上の仄の参照アドレスを計算できるように
なり、第9図に示すように、プロクラムのステップ数を
少71 <できるだりでなく、並列処理による画像処理
速度の向上を計ることができる。第9図(a)は、本方
式によ′るゾロクラムレ0であり、(b)はカウンタ構
成jこよらない場合のプログラム例である。(a)のほ
うがプログラムステップの削減等、高速化が計られてい
る。なお、第9図で←は値の格納、几HADはメモリ読
出し、十は加算、INCはカランミツ回路に対するイン
クリメント指定をめられす。
これと同様の事は、共有メモリ14についても言える。
特に共有メモリ14の場合、−行全体のデータを持つ必
要はないので、16デ一タ単位で次の行のデータを格納
できるようにしてお(と±1で左右のデータへの参照、
+16で上下のデータへの参照が可能となる。これによ
り、共有メモリ14にザイクリックにデータを格納、使
用するようにすると、連続的に全画面データをウィンド
ウとして走査できる。
次に、第10図、第11図及び第12図を用いて共有メ
モリの構成並びにl[i制御方法について説明する。
まず、MIOINに示すように、共有メモリ1−1はア
ドレスプロセッサ13、演算プロセッサ11力)ら11
」時にアクセス可能で、ET 12 i:目こ示すよう
に、それらの1処理サイクル中に読出し串書込みを各1
回することができる2ボートランダムアクセスメモリ7
0(以下、単にDP 几Aへ4という)を主体とし、画
素データの切出し・書込み(10(アドレスプロセッサ
13側)および画素データの読出し側(演FI:プロセ
ッサILの11)それぞれに対応して設りられるアドレ
スレジスタADIL−A。
ADIも−Bからなっている。
更に、アドレスレジスタAD几−A 、 ADIも−B
は(−れぞれ、4ビツトのアップダウンカウンタ71.
72とアンドゲート751.および同73 、74と7
6とで構成されている。
D)’ J(、AM70ハ、91J エif # 0〜
#255 +7) 256 @地の高速e中容輩の集積
メモリであって、第11図に示すように、16X]、6
画素データの蓄、漬そ可能としたものである。
各アドレスレジスタ、へD几−A、AD几−Bは、それ
ぞれアドレスプロセッサ13、演算プロセッサ11から
の?シリーにより、DP l(AM7Qに対するアドレ
ス設定を11い、各プロセッサ13 、11にデ゛−り
書込み、読出しを行わせる。
+1インクリメント・デクリメントに対しては、制御信
号El(例えば、低レベル信号)。
U / T) (例えば、アップのとき低レベル信号、
ダウンのとき高17ベルの信号)をアップダウンカウン
タ71 、73に与えることにより、そのクロックパル
スCI’の3−r数結果に応じて所望のアト1/ス出力
AD−A 、AD−Bが得られる。
]1り昧に、+16インクリメント・デクリメントに対
しては、制御信号E16(例えば、低レベル信号)をア
ンドゲート?’5.76経由で制御信号U/Dとさもに
アップダウンカウンタ72 、74に与えることにより
 fN filのアドレス出カッk D −A。
AIJ−BがMJられる。
これにより、例えは記、11図に示すよつに、3X3i
i111ηtデータによる定食をして参照説吊しを行う
場合、注目ii!]J素を番地+(i+x7)から番地
+(i十H3)へ移す゛ときは(+1インクリメントそ
するときは)、番地+(1+3)+(’+19) 、 
# (t +35)の31而素テータを更新するだけで
よい。
また、+16インクリメントをするときは、番地+ (
i+48)、+ (i+49)、# (i+50)の3
1血素データを更新するたけでよい。
−1,−16デクリメントについても、同様に3画素デ
°−夕の更新をするだけでよいことは明らかである。。
なお、上述の場合、アドレスプロセッサ13は、例えば
次に示すようなマイクロプログラム動作。
を行う。これは、次々と連続してデータ蓄積が可能なも
ので、従来のものより短縮化されて高速化されたもので
ある。
CX 、、 IもI PIAi(CX) 子 I42.INC(CX、16)
PIM(CX’)=、Jt3 、 INC(CX、16
)P IΔq(CX)=B4 」も 1”R] + 1 ここで、CXおよびPIMはアドレスレジスタA D几
−Aおよび、共有メモリド1に関する表示であり、11
・1は、先頭ボインク用のワークレジスタ、几2.R3
,1も4は、共有メモリ14に蓄積すべきデータ用のワ
ークレジスタ、INCはインクリメントを示す。
このようにして、大容量の画像メモリ32がら各時点で
の使用頻度の島い部分1IfIl像を切り出し共有メモ
リ14を介して演り、プロセッサ11に渡すことができ
る。
すなわち、部分画像メモリ槽底に応じて±1±16等の
Nuの単位でインクリメント・デクリメントすることに
より、隣接画素に対して容易にアクセスすることができ
るばかりでなく、それが各プロセッサ13.11等とは
独立に肋作するので高速処理が可hヒと1よる。
また、共有メモリ14のメモ’JR子としては、その1
画素分の移動に対しでは、1列分のデータ更2またりで
済むとともに、アドレス割付けをしで読出し・曹き込ろ
をして比較的大各filのメモリ素子を使用することか
でさるので、回路の簡略化等により、装置の小形化が可
IIニとなる。
第13囚は、本発明によるアドレスプロセッサ及び演算
プロセッサのレジスタjN Jr5: Lイ1である。
それてれ同一のレジスタ4i’+ Iy、’i:とって
いる。図中、ワークレジスタ82.87 (]名1〜I
(4,BKSV、SMAR8V、WKl、’vVK2 
)は単なる16ビツトレジスタである。ループカウンタ
83(CTI−CT3>は8ビツトのカウンタであり、
最初に1回を設定しておいてあとカウント指示を出すと
、指示毎に1ずつ仙をを一色し、0から−1になった時
点で秦件h■豆フラグ91(1,FLAG)をOにする
。それ以外は1にする。このフラグの内容により、条件
分岐では指定アドレスに分岐し、又同一命令を反復する
。図中、バイト反転マルチプレクサ93(5WAP M
PX)は16ビツトデータの上、下位反転回路であり、
これ柘使って2バイトデータの上位部分を簡単に切り出
す事ができる。ビット数カウンタ回路80(BT)はB
Tに値を設定して、次回値を読むと、設定データの16
ビツトのうち、1が立っていたビット数が読み出される
。サブルーチン処理レジスタ84(JX)は、サブルー
チン構成用の゛レジスタであり、サブルーチンへの分岐
命令実行時、帰りアドレスがセットされる。JXに設定
されたアドレスへ分岐する命令と組合イっせてサブルー
チンを構成する。TR,ETRレジスタ89 、90は
シフトレジスタであり、単独で、及び連結して16ビツ
ト、32ビツトのデータをシフトする事ができる。
このように本回路構成においては、演算回路40(AL
U)を経由する演算と並列してバッファメモリ46(M
BM)の読書きCTI〜CT3によるループ回数カウン
ト、TR,ETHによるシフト処理、BT回路による1
0ビツト数カウント、JXレジスタを使用するサブルー
チン処理等が並列に行なえるように構成されており複数
処理の同時実行による高速化を行なっている。なお、第
13図において、第6図と同一符号は同一部分を示し、
81.86は定数データ設定レジスタ(ADATA、B
DATA)、85は8BCアドレスレジスタ(SBCM
AR)、88はステータレジスタ(5TATUS)であ
る。また、92,94,95゜96及び97は夫々条件
選択用、出力用、Bバス信号選択用、Cバス信号選択用
及びアドレス選択用のマルチプレクサである。
次に、第14図を用いて本装置でのプロセッサ間の同期
方法を説明する。アドレスプロセッサ13と演算プロセ
ッサ11間では、命令語の同一サイクルで相互のプロセ
ッサが同時に相手プロセッサに対する同期命令を実行し
た時、同期成立として両方のプロセッサが次の命令に進
む。
片方のプロセッサでのみ同期命令が実行された時には、
そのプロセッサ側ではプログラムの進行を管理している
プログラムカウンタの更新を禁止し、同一命令のくり返
しサイクルに入る。
この命令の1サイクル内での概念的な処理ヲ第14図に
示す。
ナオ、マイコンパスI/F23経由、マイクロコンピュ
ータ側の画像メモリ32等の読み書き終了に対する同期
は、終了フラグのチェックであり、終了フラグが立って
いないとプログラムカウンタの更新を禁止する。
゛これに関連する命令の進行コントロール部の構成を第
15図に示す。画像プロセッサの命令語は、画像データ
とは別に命令語メモIJ 100 (μmMEM)に入
っており、画像データの読み書きとは並行して読み出し
実行制御される事により高速化が計られている。命令の
実行は途中に命令のデコード結果を入れる命令レジスタ
103(エル−1) 、 105 (IR−2)により
2段分パイプライン化された実行形態をとっている。
命令の進行は、コントロール用マイクロコンピュータ2
1からスタートストップffttl 却回路102 %
介する指示により次アドレス制御回路101が制御して
おり、レジスタ信号等を見ながら更新禁止信号を立てる
と■几−x、rg−2の内容が変化しないままとなり、
同一命令をくり返す事になる。又、条件分岐命令でパイ
プラインでデコードしていない命令側へ制御が渡る時に
は、エルクリア信号によりIR−1,i几−2レジスタ
をクリアし、無効命令のダミー、サイクルを実行させて
新しい命令がフェッチされてくるのを待つ。ここで10
4,105はデコーダを示し、107.108はアンド
ゲートを示す。また、Φl、Φ2はタイミングクロック
である。
次アドレス制御回路101の構#:そ第16図に示す。
この次アドレス制御回路101の特徴は分岐系の命令が
あった場合、分岐先の方を先にデコードするようにパイ
プライン制卸機構をコントロールする帛である。画像処
理の場合、第3図に示すように画面全面に対して同じ処
理を比較的短いループでくり返すため、パイプライン処
理で条件分岐命令での先行デコードが失敗した場合のダ
ミーサイクルの発生は10%〜20チの効率低下となる
。ところで両系に対するくり返し処理では先頭への分岐
でループ処T+Af行lよい、それを画面全体6400
0回くり返してからルーチンをぬけることになるため、
分岐側を先に展開していくほうが効率が良い。このため
判定コントロール回路110では、μmMBM100か
らの命令語読出時、分岐系命令をその時点でチェックし
、命令語プログラムカウンタ111 (P C)のアド
レスをその才を重き替えてしまう事により分岐側を先に
展開している。なお、分岐せずに次の命令へ移る場合の
アドレスは、ブロクラムカウンタ保存レジスタ112,
113 (PCl 、 PC2)を使って次命令アドレ
スを2サイクル分保存しておき1.PC2の内容をPC
にロードする事で処理しでいる。各場合の4(1足コン
トロール回路110の動作を表1に示す。
lよお、第15図、第16図のに新禁止回路およびルー
プカウンタのLフラグ・セットを組み合わせると、ルー
プカウンタが0となる才で同一命令を反復実行する自己
ループ命令を作ることができろ。この命令は、特定のピ
ッt・の切出し、メモリークリア、連続データ読1」シ
等に有効である。
この回路の動作を以下に祝明する。デコーダ106から
のコントロール信号に自己ループ命令指定ビットが立っ
ているときに、ループカウンタCTI〜CT3のカウン
ト指定ビットが立つ°Cいると、それにより指定ループ
カウンタのデクリメントを行なう。ぞして、そのカウン
ト結果が′0“となると、しレジスタを豆゛こる。判定
コントロール回路では、自己ループ6よ令指定ヒツトが
あると、Lフラグi−参r[(し、豆つCいなければ命
令の更新禁止ビットをたおす。その結果、命令レジスタ
(Iltl、1lL2)の内容が更新されず、同一命令
をくり返す。
表 1 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、プログラムによ
って容易に処理内容を変更することができ、対象や目的
に応じた機能とすることができる。また、尚速な処理が
可能となるため、即座な認識が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発明による画像処理装置が適用されるシステ
ムの1例を示す図、第2図は本発明による画像処理装置
の内部構成を示す図、第3図は画像処理の方法を説明す
るための図、第4図は2×2画素ウィンドウによる特定
画素の参照のされ方を示す図、第5図は画像プロセッサ
のメモリハイアラキ構成を示す図、男6図はバッファメ
モリの構成と制御回路を示す図、第7図は画像データの
バッファメモリへの格納方法を説明するための図、第8
図は第6図におけるインデクスレジスタの1構成例を示
す図、第9図は第8図によるブロクラムの1例のステッ
プ榊hE (a)と、9E米のステップ構成(b)を示
す図、第10図は共有メモリの1実施例を示す図、第1
1図は共有メモリのメモIJ 、vJ構成図第12図は
第10図におけるタイムチャート、第13図はアドレス
プロセッサ、演算プロセッサの1例を示す回路図、@1
4図は同期命令時のプロクラムカウンタの制御方法を説
明するためのフローチャート、第15図は命令の進行コ
ントロール部の構成図、第16図は化15区の次アドレ
ス制御回路のA′14成図である。 1・・・1楽用テレビカメラ(ITV)2・・・画像入
力インタフェース回路 3′・・・画像プロセッサ 4・・・ロボットコントローラ 5・・・ロボット 6・・・画像処理装置10・・・高
速プロセッサ部 11・・・演算プロセッサ】2・・・
積和演算並列プロセッサ 13・・・アドレスブ【】セッサ 14・・・共有メモリ 15・・・バッファメモリ20
・・・マイクロコンピュータ部 21・・・コントロール用マイクロコンピュータ22・
・・インタフェースポード 23・・・バスインタフェース回路 25・・・マイコンパス 30・・・インタフェース部 31・・・TVインタフニースIgl路32・・・1i
fiI像メモリ 第3図 才4図 /15図 ト白vトV二 Δr(1o順ト¥−ミ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 プログラムに従って所望の画像データの処理を行
    なう画像処理装置において、画像データをディジタル化
    して格納する画像メモリと、該画像メモリ上の所望の画
    素に関するアドレシングを行い、対応する所望部分の画
    素データを取出すアドレスプロセッサと、該アドレスプ
    ロセッサから所望部分の画素データを逐時書き込まれる
    共有メモリと、該共有メモリ′に蓄積されたmJ素デー
    タをPIr望のブロック単位で受取り、順次に所望の走
    査、処理を行なう演算プロセッサとを有することを特徴
    とするプログラマブル画像処理装置。 2、前記画像メモリと共有メモリとの間に、前記画像メ
    モリから、くり返し参照されるまとまった部分のデータ
    を受け取り、蓄積し、そこから前記共有メモリにデータ
    を設定する機能を有するバッファメモIJ ’E−設け
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプログ
    ラマブル画像処理装置。 3、前記バッファメモリに対する読み書きと同時に、注
    目している画素の隣接画素のアドレスとなるようにイン
    クリメントもしくはデクリメントできる機能を有するア
    ドレスレジスタを設け、該レジスタにて前記バッファメ
    モリに対するアドレス管理を行なうことを特徴とする特
    許請求の範囲第2M記載のプログラマブル画像処理装置
    。 4、 前記共有メモリは、前記アドレスプロセッサと演
    算プロセッサと力)ら各個別にアドレス設定を行なうこ
    とができ、読み出しまたは書き込みに応じて通商な数だ
    けアドレスをインクリメントまたはデクリメントを行な
    うことができる機構を有することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のプログラマブル画像処理装置。 5、 前記画像メモリとは別に、処理プログラムを格納
    する命令語メモリを設け、該画像メモリのデータを読み
    書きするのと併行して前記命令語メモリから以降の命令
    データを先行して読み出せるようにした機構を有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプログラマ
    ブル画像処理装置。 6、命令語の実行をパイプライン的に行ない、条件分岐
    命令以降の命令語の取り出しデコードを分岐先の方を先
    に行なう手段を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のプログラマブル画像処理装置。 7、 前記1像メモリの読み省き、各秘演算、多°数の
    画素に対する処理のくり返し回数を制御するループカウ
    ンタを有し、該ループカウンタのカウント処理と組み合
    わせて、指定された命令サイクル数だけ同一命令の実行
    を行なう手段を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のプログラマブル画像処理装置。
JP58161840A 1983-09-05 1983-09-05 プログラマブル画像処理装置 Pending JPS6054077A (ja)

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