JPH02139891A - 高周波加熱装置における加熱方法 - Google Patents
高周波加熱装置における加熱方法Info
- Publication number
- JPH02139891A JPH02139891A JP29330688A JP29330688A JPH02139891A JP H02139891 A JPH02139891 A JP H02139891A JP 29330688 A JP29330688 A JP 29330688A JP 29330688 A JP29330688 A JP 29330688A JP H02139891 A JPH02139891 A JP H02139891A
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- JP
- Japan
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- frequency
- heating
- magnetron
- duty ratio
- power
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- Electric Ovens (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は高周波出力を順次低下させなから被加熱物を加
熱するようにした高周波加熱装置における加熱方法に関
する。
熱するようにした高周波加熱装置における加熱方法に関
する。
(従来の技術)
高周波加熱装置例えば家庭用の電子レンジにあっては、
冷凍食品を最適な状態で解凍する等のため、マグネトロ
ンの高周波出力を例えば1分毎に順次低下させながら加
熱を行うようにしたものがある。具体的には、加熱開始
当初の1分間は1クリえば50%のデユーティ−比でマ
グネトロンを発振させ、次の1分間は45%のデユーテ
ィ−比で発振させ、次は40%とする等、マグネトロン
のデユーティ−比を順次低下させるのである。
冷凍食品を最適な状態で解凍する等のため、マグネトロ
ンの高周波出力を例えば1分毎に順次低下させながら加
熱を行うようにしたものがある。具体的には、加熱開始
当初の1分間は1クリえば50%のデユーティ−比でマ
グネトロンを発振させ、次の1分間は45%のデユーテ
ィ−比で発振させ、次は40%とする等、マグネトロン
のデユーティ−比を順次低下させるのである。
ところが、この種の電rレンジでは、商用電源の電源周
波数が50HZのときにマグネトロンの高周波出力が例
えば500Wであるとすると、電源周波数が60HZの
ときにはそれが600Wとなってしまうという性質があ
る。このため、S。
波数が50HZのときにマグネトロンの高周波出力が例
えば500Wであるとすると、電源周波数が60HZの
ときにはそれが600Wとなってしまうという性質があ
る。このため、S。
HZJllj域用に製作された電子レンジを60H7地
域で使用すると、高周波出力が過剰になって適切な角了
凍ができなくなってしまう。
域で使用すると、高周波出力が過剰になって適切な角了
凍ができなくなってしまう。
そこで、かかる不具合を解消するため、近年、高周波発
生装置のための直流電源回路を第4図に示すように構成
することが考えられている。これは、商用電源の電源周
波数を制御部1にて判別し、それが50H7であるとき
には高圧リレー2のリレー接点2aをオンさせて第1の
高圧コンデンサ3に第2の高圧コンデンサ4を並列に投
入し、60HZであるときにはそのリレー接点2aをオ
フさせて第1の高圧コンデンサ3のみを有効化するR?
成である。これによれば、電源周波数の如/iJにかか
わらず、マグネトロンからの高周波出力を自動的に一定
となし得て使用者は電源周波数の相違に煩わされること
かなく適切な加熱・解凍を行うことができる。
生装置のための直流電源回路を第4図に示すように構成
することが考えられている。これは、商用電源の電源周
波数を制御部1にて判別し、それが50H7であるとき
には高圧リレー2のリレー接点2aをオンさせて第1の
高圧コンデンサ3に第2の高圧コンデンサ4を並列に投
入し、60HZであるときにはそのリレー接点2aをオ
フさせて第1の高圧コンデンサ3のみを有効化するR?
成である。これによれば、電源周波数の如/iJにかか
わらず、マグネトロンからの高周波出力を自動的に一定
となし得て使用者は電源周波数の相違に煩わされること
かなく適切な加熱・解凍を行うことができる。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、上述のような方法では、高11iな高圧
リレーや高圧コンデンサを余分に必要とするため、製造
コストが大幅に増大するという欠点かある。
リレーや高圧コンデンサを余分に必要とするため、製造
コストが大幅に増大するという欠点かある。
そこで、本発明の「1的は、商用゛電源の電源周波数の
如何にかかイつらず適切な加熱をすることができ、しか
もそれでいながら製造コストの増大も避けることができ
る高周波加熱装置における加熱ノj法を提IJF、する
にある。
如何にかかイつらず適切な加熱をすることができ、しか
もそれでいながら製造コストの増大も避けることができ
る高周波加熱装置における加熱ノj法を提IJF、する
にある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の高周波加熱装置における加熱方法は、商用電、
17.jから電力の供給を受ける高周波発生装置のマグ
ネトロンを断続的に発振させ、そのデユーティ−比を順
次低下させなから肢加熱物を加熱する方法にあって、商
用7と源の7u源周波数を検出し、その電源周波数が6
0HZである場合にはそれが50HZである場合に比べ
て前記デユーティ−比を小にするようにしたところに特
徴を何する。
17.jから電力の供給を受ける高周波発生装置のマグ
ネトロンを断続的に発振させ、そのデユーティ−比を順
次低下させなから肢加熱物を加熱する方法にあって、商
用7と源の7u源周波数を検出し、その電源周波数が6
0HZである場合にはそれが50HZである場合に比べ
て前記デユーティ−比を小にするようにしたところに特
徴を何する。
(作用)
電源周波数が60H7であるときには、高周波出力か増
大するとしても、50HZの場合に比べてデユーティ−
比が小さくなるから、平均出力はいずれの周波数の場合
でもほぼ等しくなる。
大するとしても、50HZの場合に比べてデユーティ−
比が小さくなるから、平均出力はいずれの周波数の場合
でもほぼ等しくなる。
(実施例)
以下、本発明を電子レンジに適用した一実施例につき第
1図ないし第3図を参照して説明する。
1図ないし第3図を参照して説明する。
ます、全体的な回路(1が成は第2図に示す通りで、商
用電源11がヒユーズ′12、加熱室のドアを開放した
ときに開放される2つのドアスイッチ1′3゜14及び
リレースイッチ15を順に介して高圧トランス]6の一
次側に接続される。また、商用電源11の一方の母線に
連なる2つのドアスイッチ13.14間と、商用電源1
1の他方の母線との間には、ドアの開放時に閉成される
ドアモニタスイッチ17が接続され、ドアスイッチ13
の異常時にヒユーズ12を直ちに溶断てきるようになっ
ている。一方、高圧トランス16の二次側には、高圧コ
ンデンサ18及び高圧整流器19からなる倍電圧整流回
路か構成されると共に、その直流出力がマグネトロン2
0のアノード・カソード間に!5えられ、これにて高周
波発生装置21が構成されている。尚、マグネトロン2
0のアノードは接地され、ヒータは高圧トランス16の
ヒータ巻線に接続されている。
用電源11がヒユーズ′12、加熱室のドアを開放した
ときに開放される2つのドアスイッチ1′3゜14及び
リレースイッチ15を順に介して高圧トランス]6の一
次側に接続される。また、商用電源11の一方の母線に
連なる2つのドアスイッチ13.14間と、商用電源1
1の他方の母線との間には、ドアの開放時に閉成される
ドアモニタスイッチ17が接続され、ドアスイッチ13
の異常時にヒユーズ12を直ちに溶断てきるようになっ
ている。一方、高圧トランス16の二次側には、高圧コ
ンデンサ18及び高圧整流器19からなる倍電圧整流回
路か構成されると共に、その直流出力がマグネトロン2
0のアノード・カソード間に!5えられ、これにて高周
波発生装置21が構成されている。尚、マグネトロン2
0のアノードは接地され、ヒータは高圧トランス16の
ヒータ巻線に接続されている。
次に、本実施例にかかる電子レンジを全体的に制御する
ための制御回路22につき述べる。これは、図示はしな
いがマイクロコンピュータを備えて構成され、図示しな
い操作部に設けた操作スイッチJjγ23からの信号を
受けて表示部24において所要の表示を行うと共に、前
記リレースイッチ15を開閉作動させるためのリレーコ
イル25を通断電制御する。具体的には、使用者が操作
スイッチ詳23を1・■作して例えば「あたためコース
」を選択し、必要な調理時間を設定し、スターl−操作
をすると、リレーコイル25に連続通715されてマグ
ネトロン20が発振状態になって図示しない加熱室内の
被調理物に高周波を連続的に照射する「あたためコース
」が設定された時間だけ実行される。また、操作スイッ
チ群23を操作して例えば「生解凍コース」を設定し、
図示しない操作部に設けた重量設定摘みを1″?:作し
て冷凍食品の重量を設定し、次いでスタート操作を行う
と、前記リレーコイル25が断続的に;ffU断電され
、マグネトロン20が所定のデユーティ−比で断続的に
発振するr生解凍コース」が実行される。そして、この
「生解凍コース」においては、その実行時間は設定され
た重量Wが500g以下であるときには次の式(1)に
て決定される時間T+(秒)となリ、設定された重HW
が505g以上であるときには次の式(2)にて決定さ
れる時間T2(秒)となる。
ための制御回路22につき述べる。これは、図示はしな
いがマイクロコンピュータを備えて構成され、図示しな
い操作部に設けた操作スイッチJjγ23からの信号を
受けて表示部24において所要の表示を行うと共に、前
記リレースイッチ15を開閉作動させるためのリレーコ
イル25を通断電制御する。具体的には、使用者が操作
スイッチ詳23を1・■作して例えば「あたためコース
」を選択し、必要な調理時間を設定し、スターl−操作
をすると、リレーコイル25に連続通715されてマグ
ネトロン20が発振状態になって図示しない加熱室内の
被調理物に高周波を連続的に照射する「あたためコース
」が設定された時間だけ実行される。また、操作スイッ
チ群23を操作して例えば「生解凍コース」を設定し、
図示しない操作部に設けた重量設定摘みを1″?:作し
て冷凍食品の重量を設定し、次いでスタート操作を行う
と、前記リレーコイル25が断続的に;ffU断電され
、マグネトロン20が所定のデユーティ−比で断続的に
発振するr生解凍コース」が実行される。そして、この
「生解凍コース」においては、その実行時間は設定され
た重量Wが500g以下であるときには次の式(1)に
て決定される時間T+(秒)となリ、設定された重HW
が505g以上であるときには次の式(2)にて決定さ
れる時間T2(秒)となる。
T、=0.6W+110 ・・・・・・(1)T
2 =0.4W+200 ・・・・・・(2)ま
た、この「生解凍コース」におけるマグネトロン20の
デユーティ−比は、後に詳述するように、1分又は2骨
中位で徐々に小さくなるようになっており、これにて解
凍された食品の表面が過剰に加熱されて食品の味が損な
われることを防止するようにしている。
2 =0.4W+200 ・・・・・・(2)ま
た、この「生解凍コース」におけるマグネトロン20の
デユーティ−比は、後に詳述するように、1分又は2骨
中位で徐々に小さくなるようになっており、これにて解
凍された食品の表面が過剰に加熱されて食品の味が損な
われることを防止するようにしている。
さて、上記制御回路22には周波数判別部26が含まれ
ている。これは、例えばこの制御回路22の電源を得る
ための降圧トランス27からの交流信号を波形整形し、
そのパルスの立上がりと立下がりとの間の時間幅をマイ
クロコンピュータにて計/IV1することにより電源周
波数が50HZか60HZかを判別するように(14成
されている。そして制御回路22は、「あたためコース
」を実行する場合にあって、判別結果が50HZであっ
たときには、設定された調理時間が経過するまでリレー
コイル25に連続通電してマグネトロン20を連続発振
状態にし、判別結果が60H7であったときには、調理
時間の略I分が経過したところでリレーコイル25を所
定時間だけ一時的に断電することによりマグネトロン2
0からの高周波出力を断つ非加熱期間を設けるように構
成されている。
ている。これは、例えばこの制御回路22の電源を得る
ための降圧トランス27からの交流信号を波形整形し、
そのパルスの立上がりと立下がりとの間の時間幅をマイ
クロコンピュータにて計/IV1することにより電源周
波数が50HZか60HZかを判別するように(14成
されている。そして制御回路22は、「あたためコース
」を実行する場合にあって、判別結果が50HZであっ
たときには、設定された調理時間が経過するまでリレー
コイル25に連続通電してマグネトロン20を連続発振
状態にし、判別結果が60H7であったときには、調理
時間の略I分が経過したところでリレーコイル25を所
定時間だけ一時的に断電することによりマグネトロン2
0からの高周波出力を断つ非加熱期間を設けるように構
成されている。
また制御回路22は、後に詳述するように「生解凍コー
ス」を実行する場合にあって、判別結果が50HZであ
ったときと、60 HZであったときとではマグネトロ
ン20のデユーティ−比を異ならせるようにしており、
60H7であるときは50HZであるときに比べてデユ
ーティ−比が小となるよう1こ)i、7 )戊されてい
る。
ス」を実行する場合にあって、判別結果が50HZであ
ったときと、60 HZであったときとではマグネトロ
ン20のデユーティ−比を異ならせるようにしており、
60H7であるときは50HZであるときに比べてデユ
ーティ−比が小となるよう1こ)i、7 )戊されてい
る。
次に、本実施例の作用を本発明に直接関連する「生解凍
コース」を実行する場合について第3図もツ照して説明
する。この作用説明により制御回路22におけるマイク
ロコンピュータのいわゆるソフトウェア的構成がより具
体的になる筈である。
コース」を実行する場合について第3図もツ照して説明
する。この作用説明により制御回路22におけるマイク
ロコンピュータのいわゆるソフトウェア的構成がより具
体的になる筈である。
まず、電子レンジの図示しない電源プラグがコンセント
に差し込まれると、制御回路22のマイクロコンピュー
タは、直ちに周波数判別部26において電源周波数を判
別する(ステップa)。
に差し込まれると、制御回路22のマイクロコンピュー
タは、直ちに周波数判別部26において電源周波数を判
別する(ステップa)。
この後、使用者か操作スイッチ群23を操作して「生解
凍コース」を設定すると共に、冷凍食品の重量を操作部
の重量設定摘みで設定し、更にスタートスイッチをオン
操作すると、制御回路22のマイクロコンピュータは設
定された冷凍食品の重量に応じて「生解凍コース」の実
行時間を演算しくステップb)、これを表示部24に表
示させる(ステップC)。ここまでの過程は、電源周波
数が50HZても60HZても同様に進められるが、マ
グネトロン20を発振させる際には電源周波数が50H
7であるか60H7であるかによりマグネトロン20の
デユーティ−比を異ならせる。
凍コース」を設定すると共に、冷凍食品の重量を操作部
の重量設定摘みで設定し、更にスタートスイッチをオン
操作すると、制御回路22のマイクロコンピュータは設
定された冷凍食品の重量に応じて「生解凍コース」の実
行時間を演算しくステップb)、これを表示部24に表
示させる(ステップC)。ここまでの過程は、電源周波
数が50HZても60HZても同様に進められるが、マ
グネトロン20を発振させる際には電源周波数が50H
7であるか60H7であるかによりマグネトロン20の
デユーティ−比を異ならせる。
具体的には、次表に示すように例えば残り時間t(分)
が9≦tく10である1分間において、電源周波数が5
0HZであるときには、マグネトロン20のデユーティ
−比は60%となり、電源周波数が60HZであるとき
には、50HZのときより小さな5006となる。これ
ら以外の残り時間tの場合も、次表に示す通り、電源周
波数が60HZであるときに、マグネトロン20のデユ
ーティ−比は、電源周波数が50HZであるときに比べ
て小さな1直となる。
が9≦tく10である1分間において、電源周波数が5
0HZであるときには、マグネトロン20のデユーティ
−比は60%となり、電源周波数が60HZであるとき
には、50HZのときより小さな5006となる。これ
ら以外の残り時間tの場合も、次表に示す通り、電源周
波数が60HZであるときに、マグネトロン20のデユ
ーティ−比は、電源周波数が50HZであるときに比べ
て小さな1直となる。
この結果、本実施例では60HZのときの高周波出力が
50 HZのときの1.2倍になるという事情があって
も、「解凍コース」を実行する場合こ、その全実行期間
中における平均出力を50HZと60HZとの間で略等
しくすることができる。
50 HZのときの1.2倍になるという事情があって
も、「解凍コース」を実行する場合こ、その全実行期間
中における平均出力を50HZと60HZとの間で略等
しくすることができる。
ちなみに、「解凍コース」の実行期間中における平均出
力の推移を第1図に示す。ここで、50H7の場合は実
線で、60H7の場合は一点鎖線で示すが、両者は路間
−値となっており、従って、路間等な解凍具合が得られ
ることか明らかである。
力の推移を第1図に示す。ここで、50H7の場合は実
線で、60H7の場合は一点鎖線で示すが、両者は路間
−値となっており、従って、路間等な解凍具合が得られ
ることか明らかである。
参考のため、従来のように電源周波数のいかんにかかわ
らず双方のデユーティ−比を同一とした場合の平均出力
の推移を同図に破線にて示すが、これでは60HZの場
合における画周波出力が大きく、過剰な解凍度合いとな
ることが窺われる。
らず双方のデユーティ−比を同一とした場合の平均出力
の推移を同図に破線にて示すが、これでは60HZの場
合における画周波出力が大きく、過剰な解凍度合いとな
ることが窺われる。
この様に本実施例によれば、電Δ」:11周波数が60
HZ,50HZのいずれてあっても、「生解凍コース」
の全期間における平均出力は路間−となる。
HZ,50HZのいずれてあっても、「生解凍コース」
の全期間における平均出力は路間−となる。
これにより、例えば使用者が50H7地域から60H7
地域へ引っ越しを(7た場合でも、電源周波数の相違に
煩わされることな(、引き続き同一の電子レンジを同様
に使用することができ、特別の経済的負担か全く不要に
なる。しかも、このように優れた効宋を奏するものであ
りながら、′1毛源周波数に応じてマグネトロン20の
デユーティ−比を異ならせるだけで済むから、従来のよ
うに高6’5な高圧リレーや高圧コンデンサを余分に設
けずとも、マイクロコンピュータにおけるソフト的な変
更で対処でき、製造コストを著しく安1+lliになし
IIJる。
地域へ引っ越しを(7た場合でも、電源周波数の相違に
煩わされることな(、引き続き同一の電子レンジを同様
に使用することができ、特別の経済的負担か全く不要に
なる。しかも、このように優れた効宋を奏するものであ
りながら、′1毛源周波数に応じてマグネトロン20の
デユーティ−比を異ならせるだけで済むから、従来のよ
うに高6’5な高圧リレーや高圧コンデンサを余分に設
けずとも、マイクロコンピュータにおけるソフト的な変
更で対処でき、製造コストを著しく安1+lliになし
IIJる。
尚、上記実施例では、冷凍食品を解凍するための「生解
凍コース」に適用するようにしたか、本発明はこれに限
られず、マグネトロンを断続的に発振させ、そのデユー
ティ−比を順次低ドさせながら非加熱物を加熱する方法
に広く適用することができるものである。その他、本発
明は上記し且つ図面に示す実施例に限定されるものでは
なく、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施する
ことができる。
凍コース」に適用するようにしたか、本発明はこれに限
られず、マグネトロンを断続的に発振させ、そのデユー
ティ−比を順次低ドさせながら非加熱物を加熱する方法
に広く適用することができるものである。その他、本発
明は上記し且つ図面に示す実施例に限定されるものでは
なく、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施する
ことができる。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明の高周波加熱装置における加
熱方法は、マグネトロンのデユーティ比を順次低下させ
なから被加熱物を加熱する方法にあって、商用電源の電
源周波数が60 HZである場合にはそれが50 )i
Zである場合に比べて前記デユーティ−比を小にする
ようにしたから、製造コストの増大を避けながら商用電
源の電源周波数の如fiiJにかかわらず適切な加熱を
行うことができるという優れた効果を奏する。
熱方法は、マグネトロンのデユーティ比を順次低下させ
なから被加熱物を加熱する方法にあって、商用電源の電
源周波数が60 HZである場合にはそれが50 )i
Zである場合に比べて前記デユーティ−比を小にする
ようにしたから、製造コストの増大を避けながら商用電
源の電源周波数の如fiiJにかかわらず適切な加熱を
行うことができるという優れた効果を奏する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
は50 H7時と60H7時における平均出力の変化を
示すグラフ、第2図は電気回路図、第3図はフローチャ
ー1・、第4図は従来例を示す部分的な電気回路図であ
る。 図面中、]]は商用電源、20はマグネトロン、21は
高周波発生装置、26は周波数判別部である。 第 1 図
は50 H7時と60H7時における平均出力の変化を
示すグラフ、第2図は電気回路図、第3図はフローチャ
ー1・、第4図は従来例を示す部分的な電気回路図であ
る。 図面中、]]は商用電源、20はマグネトロン、21は
高周波発生装置、26は周波数判別部である。 第 1 図
Claims (1)
- 1、商用電源から電力の供給を受ける高周波発生装置の
マグネトロンを断続的に発振させ、そのデューティー比
を順次低下させながら被加熱物を加熱する方法にあって
、前記商用電源の電源周波数を検出し、その電源周波数
が60HZである場合にはそれが50HZである場合に
比べて前記デューティー比を小にするようにしたことを
特徴とする高周波加熱装置における加熱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29330688A JPH02139891A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 高周波加熱装置における加熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29330688A JPH02139891A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 高周波加熱装置における加熱方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139891A true JPH02139891A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17793127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29330688A Pending JPH02139891A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 高周波加熱装置における加熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139891A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7002123B2 (en) * | 2001-12-08 | 2006-02-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microwave oven and method of controlling the same |
| US20170215237A1 (en) * | 2014-02-10 | 2017-07-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Microwave oven |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29330688A patent/JPH02139891A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7002123B2 (en) * | 2001-12-08 | 2006-02-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Microwave oven and method of controlling the same |
| US20170215237A1 (en) * | 2014-02-10 | 2017-07-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Microwave oven |
| US10524318B2 (en) * | 2014-02-10 | 2019-12-31 | Sharp Kabushiki Kaisha | Microwave oven |
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