JPH02140032A - データ端末装置の制御方法 - Google Patents
データ端末装置の制御方法Info
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- JPH02140032A JPH02140032A JP63242604A JP24260488A JPH02140032A JP H02140032 A JPH02140032 A JP H02140032A JP 63242604 A JP63242604 A JP 63242604A JP 24260488 A JP24260488 A JP 24260488A JP H02140032 A JPH02140032 A JP H02140032A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、データ端末装置の制御方式に関する。
[従来の技術]
一般に、データを相互に伝送するデータ端末装置では、
データ伝送の相手装置の状態を知ることができない。
データ伝送の相手装置の状態を知ることができない。
そのために、発呼した相手装置がなんらかの理由で着信
拒否(ビジー状態)した場合、相手装置が着呼応答する
まで、ある程度の時間間隔で同一宛先を繰返し発呼する
ようにしていた。
拒否(ビジー状態)した場合、相手装置が着呼応答する
まで、ある程度の時間間隔で同一宛先を繰返し発呼する
ようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
このようにして、従来では、相手装置が着呼応答するま
で発呼端末が再発呼を繰返し行っているので、例えば、
相手装置に故障が発生していて、長期間継続するビジー
状態になっているときには、無駄な再発呼動作が繰返し
行われるという不都合を生じていた。
で発呼端末が再発呼を繰返し行っているので、例えば、
相手装置に故障が発生していて、長期間継続するビジー
状態になっているときには、無駄な再発呼動作が繰返し
行われるという不都合を生じていた。
また、相手装置に発生しているビジー状態が、非常に短
い時間で終了する場合、発呼端末でその終了タイミング
がわからないため、データ伝送の即時性が損なわれると
いう不都合も生じる。
い時間で終了する場合、発呼端末でその終了タイミング
がわからないため、データ伝送の即時性が損なわれると
いう不都合も生じる。
また、あるオペレータが発呼したときに再発呼状態とな
った宛先に対して、別のオペレータが発呼操作するとい
う無駄な発呼操作が行われることもあった。
った宛先に対して、別のオペレータが発呼操作するとい
う無駄な発呼操作が行われることもあった。
なお、例えば、デジタル回線網あるいはパケット交換網
では、着呼端末が着信拒否したとき、その原因を通知す
る機能を備えているが、この通知内容は、網が知りえた
原因であり、したがって、実際の端末の状態が適切に通
知されない。
では、着呼端末が着信拒否したとき、その原因を通知す
る機能を備えているが、この通知内容は、網が知りえた
原因であり、したがって、実際の端末の状態が適切に通
知されない。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたもので、効
率のよい発呼動作を実現できるデータ端末装置の制御方
式を提供することを目的としている。
率のよい発呼動作を実現できるデータ端末装置の制御方
式を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、自端末に着信拒否状態が発生していることを
検出すると、その着信拒否状態に着信拒否解除待ち時間
と、その発生時刻に基づいて着信拒否解除時刻を算出し
てその着信拒否解除時刻および着信拒否状態識別情報を
記憶し、受信装置は、着信検出時に着信拒否状態識別情
報が記憶されていると、着信拒否解除時刻を通知した状
態で着信拒否を送信装置に応答し、送信装置は、着信拒
否が応答されると、その応答信号に含まれている着信拒
否解除時刻まで同一宛先への発呼を停止するようにして
いる。また、送信装置は、操作入力された宛先情報に対
応して着信拒否状態識別情報を記憶しているときには、
その宛先が着信拒否状態になっていることを表示する。
検出すると、その着信拒否状態に着信拒否解除待ち時間
と、その発生時刻に基づいて着信拒否解除時刻を算出し
てその着信拒否解除時刻および着信拒否状態識別情報を
記憶し、受信装置は、着信検出時に着信拒否状態識別情
報が記憶されていると、着信拒否解除時刻を通知した状
態で着信拒否を送信装置に応答し、送信装置は、着信拒
否が応答されると、その応答信号に含まれている着信拒
否解除時刻まで同一宛先への発呼を停止するようにして
いる。また、送信装置は、操作入力された宛先情報に対
応して着信拒否状態識別情報を記憶しているときには、
その宛先が着信拒否状態になっていることを表示する。
[作用]
したがって、発呼宛先が着信拒否状態になっているとき
には、それが解除される時刻が通知されるので、着信拒
否状態が解除された直後に再発呼でき、それによって、
効率のよい発呼動作を行うことができる。また、オペレ
ータが宛先情報を操作入力すると、その宛先が着信拒否
状態になっているときには、その旨が表示出力されるの
で、無駄な発呼動作を防止することができる。
には、それが解除される時刻が通知されるので、着信拒
否状態が解除された直後に再発呼でき、それによって、
効率のよい発呼動作を行うことができる。また、オペレ
ータが宛先情報を操作入力すると、その宛先が着信拒否
状態になっているときには、その旨が表示出力されるの
で、無駄な発呼動作を防止することができる。
[実施例コ
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかる伝送路としてl5
DNを使用するグループ4フアクシミリ装置を示してい
る。
DNを使用するグループ4フアクシミリ装置を示してい
る。
同図において、システム制御部1は、このグループ4フ
アクシミリ装置全体の制御処理を実行するものであり、
システムメモリ2は、このシステム制御部1が実行する
制御処理プログラムやその制御処理プログラムに必要な
種々のデータなどを記憶するものである。パラメータメ
モリ3は、このグループ4フアクシミリ装置に固有な各
種の情報、例えば、短縮ダイアル情報などを記憶するた
めのものである。
アクシミリ装置全体の制御処理を実行するものであり、
システムメモリ2は、このシステム制御部1が実行する
制御処理プログラムやその制御処理プログラムに必要な
種々のデータなどを記憶するものである。パラメータメ
モリ3は、このグループ4フアクシミリ装置に固有な各
種の情報、例えば、短縮ダイアル情報などを記憶するた
めのものである。
スキャナ4は、送信原稿を所定の解像度で読み取るため
のものであり、プロッタ5は、画像を所定の解像度で記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのものである。
のものであり、プロッタ5は、画像を所定の解像度で記
録出力するためのものであり、操作表示部6は、このフ
ァクシミリ装置を操作するためのものである。
着信拒否監視登録部7は、このグループ4フアクシミリ
装置に着信拒否状態が発生していることを監視するとと
もに、着信拒否状態が発生したことを検出すると、現在
時刻、および、それぞれの着信拒否状態に対してあらか
じめ設定されている着信拒否解除時間に基づいて着信拒
否解除時刻を算出し、その着信拒否情報および着信拒否
解除時刻を登録するものである。
装置に着信拒否状態が発生していることを監視するとと
もに、着信拒否状態が発生したことを検出すると、現在
時刻、および、それぞれの着信拒否状態に対してあらか
じめ設定されている着信拒否解除時間に基づいて着信拒
否解除時刻を算出し、その着信拒否情報および着信拒否
解除時刻を登録するものである。
ここで1着信拒否状態と着信拒否解除時間との関係の一
例を次の表1に示す。C以下余白)表1 符号化復号化部8は5画信号を符号化圧縮するとともに
、圧縮されている画情報を元の画信号に復号化するため
のものであり、磁気ディスク装置9は、符号化圧縮され
た状態の画情報や再発呼管理情報(後述)などの種々の
データを蓄積するためのものである。
例を次の表1に示す。C以下余白)表1 符号化復号化部8は5画信号を符号化圧縮するとともに
、圧縮されている画情報を元の画信号に復号化するため
のものであり、磁気ディスク装置9は、符号化圧縮され
た状態の画情報や再発呼管理情報(後述)などの種々の
データを蓄積するためのものである。
通信制御部10は、グループ4フアクシミリ装置の伝送
制御手順処理を実行するためのものであり、l5DN回
線制御部11は、l5DNの基本インタフェース機能の
回線制御処理を実現するためのものであり、l5DNイ
ンタフ工−ス回路12は、このグループ4フアクシミリ
装置をl5DNに接続するためのものである。
制御手順処理を実行するためのものであり、l5DN回
線制御部11は、l5DNの基本インタフェース機能の
回線制御処理を実現するためのものであり、l5DNイ
ンタフ工−ス回路12は、このグループ4フアクシミリ
装置をl5DNに接続するためのものである。
ここで、l5DN回線制御部11はl5DNのレイヤ3
の回線制御機能を実現し、l5DNインクフ工−ス回路
工2はl5DNのレイヤ1,2の回線制御機能を実現し
ている。
の回線制御機能を実現し、l5DNインクフ工−ス回路
工2はl5DNのレイヤ1,2の回線制御機能を実現し
ている。
システム制御部1.システムメモリ2、パラメータメモ
リ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6、着信拒
否監視登録部7、符号化復号化部8、磁気ディスク装置
9、および、通信制御部10は、システムバス13を介
して相互に必要な種々の情報をやりとりしている。
リ3、スキャナ4、プロッタ5、操作表示部6、着信拒
否監視登録部7、符号化復号化部8、磁気ディスク装置
9、および、通信制御部10は、システムバス13を介
して相互に必要な種々の情報をやりとりしている。
また、通信制御部l01ISDN回線制御部11゜およ
び、l5DNインタフ工−ス回路12は、ローカルバス
14を用いてDチャネル(信号チャネル)上の信号をや
りとりするとともに、ローカルバス15を用いてBチャ
ネル(情報チャネル)上の情報をやりとりしている。ま
た、このローカルバス14,15は、システムバス13
にも接続されており、l5DN回線制御部11およびl
5DNインタフ工−ス回路12は、ローカルバス14,
15およびシステムバス13介して、システム制御部1
と必要な種々の情報のやりとりを行う。
び、l5DNインタフ工−ス回路12は、ローカルバス
14を用いてDチャネル(信号チャネル)上の信号をや
りとりするとともに、ローカルバス15を用いてBチャ
ネル(情報チャネル)上の情報をやりとりしている。ま
た、このローカルバス14,15は、システムバス13
にも接続されており、l5DN回線制御部11およびl
5DNインタフ工−ス回路12は、ローカルバス14,
15およびシステムバス13介して、システム制御部1
と必要な種々の情報のやりとりを行う。
第2図は、操作表示部6の操作面の一例を示している。
同図において、スタートキー68は、ファクシミリ装置
の送信動作および受信動作を開始させるためのものであ
り、ストップキー6bは、ファクシミリ装置の動作を停
止させるためのものである。
の送信動作および受信動作を開始させるためのものであ
り、ストップキー6bは、ファクシミリ装置の動作を停
止させるためのものである。
テンキー6cは、電話番号や短縮ダイアルなどの数値情
報を操作入力するためのものであり、電話番号キー6d
は、宛先情報の全桁をテンキー6cから操作入力するモ
ードを設定するためのものであり、ワンタッチモードキ
ー6eは、ワンタッチキー6fを用いて宛先情報を入力
するモードを設定するためのものである。
報を操作入力するためのものであり、電話番号キー6d
は、宛先情報の全桁をテンキー6cから操作入力するモ
ードを設定するためのものであり、ワンタッチモードキ
ー6eは、ワンタッチキー6fを用いて宛先情報を入力
するモードを設定するためのものである。
ワンタッチキー6eは、1つのキー操作で宛先番号を入
力するためのものであり、多数個のキーがマトリクス状
に配列されている。また、それぞれのキーには、おのお
ののキーに割り当てられている宛先が着呼拒否状態にな
っていることなどを表示するための発光ダイオード6f
が付設されている。
力するためのものであり、多数個のキーがマトリクス状
に配列されている。また、それぞれのキーには、おのお
ののキーに割り当てられている宛先が着呼拒否状態にな
っていることなどを表示するための発光ダイオード6f
が付設されている。
液晶表示器6hは、ファクシミリ装置がオペレータに対
して表示する操作ガイダンスメツセージなどの種々の表
示情報を表示出力するためのものである。
して表示する操作ガイダンスメツセージなどの種々の表
示情報を表示出力するためのものである。
ここで、このグループ4フアクシミリ装置などのl5D
N端末装置が行なう基本的なデータ伝送手順を説明する
。
N端末装置が行なう基本的なデータ伝送手順を説明する
。
第3図(a)に示すように、発端末は、まず、呼設定メ
ツセージ5ETUPをl5DNに送出して着端末との呼
設定を要求し、l5DNは、指定された着端末に呼設定
メツセージ5ETUPを送出して発呼する。また、l5
DNは、呼設定状況を通知するための呼設定受付メツセ
ージCALLJROCを発端末に送出する。
ツセージ5ETUPをl5DNに送出して着端末との呼
設定を要求し、l5DNは、指定された着端末に呼設定
メツセージ5ETUPを送出して発呼する。また、l5
DNは、呼設定状況を通知するための呼設定受付メツセ
ージCALLJROCを発端末に送出する。
着端末は、着信検出すると、自端末が着信可能な状態に
なっているときには、l5DNに呼出メツセージALE
RTを送出し、l5DNは呼出メツセージALERTを
発端末に送出して着端末の呼出を開始したことを通知す
る。
なっているときには、l5DNに呼出メツセージALE
RTを送出し、l5DNは呼出メツセージALERTを
発端末に送出して着端末の呼出を開始したことを通知す
る。
着端末は、着信応答すると応答メツセージC0NNをl
5DNに送出し、l5DNは応答メツセージC0NNを
発端末に送出して着端末が呼を受は付けたことを通知す
る。
5DNに送出し、l5DNは応答メツセージC0NNを
発端末に送出して着端末が呼を受は付けたことを通知す
る。
また、l5DNは、着端末に応答確認メツセージC0N
N、、−ACKを送出して着端末の応答を確認し、その
時点で、発端末と着端末の間にデータ伝送のための情報
チャネルが確立する。
N、、−ACKを送出して着端末の応答を確認し、その
時点で、発端末と着端末の間にデータ伝送のための情報
チャネルが確立する。
これにより、発端末と着端末との相互間でのデータ伝送
が、おのおのの伝送機能に設定された伝送制御手順によ
り実行される。例えば、グループ4フアクシミリ装置で
は、グループ4フアクシミリ伝送制御手順に基づいた画
情報伝送が行なわれる。
が、おのおのの伝送機能に設定された伝送制御手順によ
り実行される。例えば、グループ4フアクシミリ装置で
は、グループ4フアクシミリ伝送制御手順に基づいた画
情報伝送が行なわれる。
そして、データ伝送を終了すると、発端末が切断メツセ
ージDISCをl5DNに送出して情報チャネルの解放
を要求し、l5DNが切断メツセージDISCを着端末
に送出して情報チャネルの復旧を通知する。
ージDISCをl5DNに送出して情報チャネルの解放
を要求し、l5DNが切断メツセージDISCを着端末
に送出して情報チャネルの復旧を通知する。
これにより、着端末がチャネル切断完了を通知する解放
メツセージRELをl5DNに応答すると、l5DNか
ら発端末に解放メツセージRELが送出される。発端末
は、チャネル解放が完了すると解放完了メツセージRE
I、COMPをl5DNに送出してその旨を通知し、そ
れにより、l5DNは解放完了メツセージREI、CO
MPを着端末に送出して、情報チャネルの解放が成立し
、発端末と着端末との間に設定されていた情報チャネル
が完全に解放される。
メツセージRELをl5DNに応答すると、l5DNか
ら発端末に解放メツセージRELが送出される。発端末
は、チャネル解放が完了すると解放完了メツセージRE
I、COMPをl5DNに送出してその旨を通知し、そ
れにより、l5DNは解放完了メツセージREI、CO
MPを着端末に送出して、情報チャネルの解放が成立し
、発端末と着端末との間に設定されていた情報チャネル
が完全に解放される。
このようにして、発端末と着端末との間に情報チャネル
が設定されて、データ伝送が行なわれ、データ伝送が終
了すると、情報チャネルが解放される。
が設定されて、データ伝送が行なわれ、データ伝送が終
了すると、情報チャネルが解放される。
一方1着端末は、着呼検出したときに、なんらかの理由
で着呼応答できなかった場合には、同図(b)に示すよ
うに、呼設定メツセージ5ETUPに対して解放完了メ
ツセージREL−COMPを応答し、呼切断復旧をおこ
なう。
で着呼応答できなかった場合には、同図(b)に示すよ
うに、呼設定メツセージ5ETUPに対して解放完了メ
ツセージREL−COMPを応答し、呼切断復旧をおこ
なう。
さて、呼設定用のおのおののメツセージは、第4図(a
)に示すように、レイヤ3呼制御メツセージを規定する
プロトコル仕様(フォーマット、シーケンスなど)を識
別するためのプロトコル識別子、そのメツセージがどの
呼に関与するものであるかを識別するための呼番号、そ
れぞれのメツセージの内容を識別するためのメツセージ
タイプ、おのおののメツセージに必ず付加される必須情
報要素、および、おのおののメツセージに必要に応じて
付加される付加情報要素からなる。なお、必須情報要素
は、メツセージタイプに応じて0,1.または複数個が
設定されており、付加情報要素は、その状況に応じて0
,1または複数個が配置される。
)に示すように、レイヤ3呼制御メツセージを規定する
プロトコル仕様(フォーマット、シーケンスなど)を識
別するためのプロトコル識別子、そのメツセージがどの
呼に関与するものであるかを識別するための呼番号、そ
れぞれのメツセージの内容を識別するためのメツセージ
タイプ、おのおののメツセージに必ず付加される必須情
報要素、および、おのおののメツセージに必要に応じて
付加される付加情報要素からなる。なお、必須情報要素
は、メツセージタイプに応じて0,1.または複数個が
設定されており、付加情報要素は、その状況に応じて0
,1または複数個が配置される。
呼設定メツセージ5ETUPは、同図(b)に示すよう
に、必須情報要素として「伝達能力」をもち、付加情報
要素としては、例えば、「発番号」、「着番号」、「低
位レイヤ整合性」、「高位レイヤ整合性」、および、「
ユーザ・ユーザ」などの情報要素をもつ。
に、必須情報要素として「伝達能力」をもち、付加情報
要素としては、例えば、「発番号」、「着番号」、「低
位レイヤ整合性」、「高位レイヤ整合性」、および、「
ユーザ・ユーザ」などの情報要素をもつ。
また、解放完了メツセージREI、COMPは、同図(
c)に示すように、付加情報要素として、「理由表示」
、「表示」、および、「ユーザ・ユーザ」の情報要素を
もつ。
c)に示すように、付加情報要素として、「理由表示」
、「表示」、および、「ユーザ・ユーザ」の情報要素を
もつ。
これらの情報要素の概略について説明する。
「伝達能力」情報要素は、伝送する情報の内容が、音声
、非制限デジタル情報、制限デジタル情報、3.1KH
zオーデイオ、7KIIzオーデイオ、あるいは、ビデ
オのいずれかであるのかを示す情報転送能力、使用する
交換機能が回線交換であるのかパケット交換であるのか
を示す転送モード、情報転送の速度をあられす情報転送
速度、情報の転送形態をあられす情報、および、ユーザ
情報のプロトコルをあられす情報などからなる。
、非制限デジタル情報、制限デジタル情報、3.1KH
zオーデイオ、7KIIzオーデイオ、あるいは、ビデ
オのいずれかであるのかを示す情報転送能力、使用する
交換機能が回線交換であるのかパケット交換であるのか
を示す転送モード、情報転送の速度をあられす情報転送
速度、情報の転送形態をあられす情報、および、ユーザ
情報のプロトコルをあられす情報などからなる。
「発番号」情報要素は、発端末のl5DNアドレス(番
号)をあられし、r層番号」情報要素は、着端末のl5
DNアドレスをあられす。
号)をあられし、r層番号」情報要素は、着端末のl5
DNアドレスをあられす。
「低位レイヤ整合性」情報要素は、相手端末との通信可
能性検査に使用するためのものであり、基本的な内容は
「伝達能力」情報要素と同一である。
能性検査に使用するためのものであり、基本的な内容は
「伝達能力」情報要素と同一である。
さらに、この「低位レイヤ整合性」情報要素には、さら
に細かい内容が含まれる。
に細かい内容が含まれる。
「高位レイヤ整合性」情報要素は、相手端末との整合性
検査に使用するためのものであり、グループ2/グルー
プ3フアクシミリ、グループ4フアクシミリ、ミックス
モード、テレテックス、ビデオテックス、テレックス、
あるいは、メツセージ・ハンドリング・システムのいず
れを端末機能とじて備えているのかを表示する。
検査に使用するためのものであり、グループ2/グルー
プ3フアクシミリ、グループ4フアクシミリ、ミックス
モード、テレテックス、ビデオテックス、テレックス、
あるいは、メツセージ・ハンドリング・システムのいず
れを端末機能とじて備えているのかを表示する。
「ユーザ・ユーザ」情報要素は、発端末と着端末の間に
おける情報の伝達するためのものであり、その内容は、
l5DNにより解釈されることなく、トランスペラレン
トにユーザに伝達される。
おける情報の伝達するためのものであり、その内容は、
l5DNにより解釈されることなく、トランスペラレン
トにユーザに伝達される。
「理由表示」情報要素は、あるメツセージ(この場合は
、解放完了メツセージREL−COMP)の生成理由を
記述したり、また、手続き上の誤りがある場合に診断情
報を表示するためのものである。
、解放完了メツセージREL−COMP)の生成理由を
記述したり、また、手続き上の誤りがある場合に診断情
報を表示するためのものである。
「表示」情報要素は、着端末あるいは発端末において表
示する表示情報を提供するために用いられるものである
。
示する表示情報を提供するために用いられるものである
。
本実施例では、着信拒否時に応答する解放完了メツセー
ジREL−COMPの「ユーザ・ユーザ」情報要素に5
着信拒否監視登録部7に記憶されている着信拒否解除時
刻情報をセットすることで、発端末に対して、着信拒否
の解除タイミングを通知するようにしている。また、こ
のような着信拒否解除時刻情報を受信できることをあら
れすために、発端末は、呼設定メツセージ5ETUPの
「ユーザ・ユーザ」情報要素に所定のサービス識別信号
をセットしている。
ジREL−COMPの「ユーザ・ユーザ」情報要素に5
着信拒否監視登録部7に記憶されている着信拒否解除時
刻情報をセットすることで、発端末に対して、着信拒否
の解除タイミングを通知するようにしている。また、こ
のような着信拒否解除時刻情報を受信できることをあら
れすために、発端末は、呼設定メツセージ5ETUPの
「ユーザ・ユーザ」情報要素に所定のサービス識別信号
をセットしている。
第5図は、着呼検出時に着端末が行う処理例を示してい
る。なお、以下の説明における発端末および着端末には
、第1図に示した構成のグループ4フアクシミリ装置が
使用されている。
る。なお、以下の説明における発端末および着端末には
、第1図に示した構成のグループ4フアクシミリ装置が
使用されている。
すなわち、呼設定メツセージ5ETUPを受信して着信
検出したときに、着信拒否監視登録部7に着信拒否情報
が登録されていて、着信拒否状態になっているかどうか
を調べ(判断101)、判断101の結果がNOになる
ときには、着信応答できるので、通常の呼設定手順に移
行しく処理102)、それ以降の処理を実行する。
検出したときに、着信拒否監視登録部7に着信拒否情報
が登録されていて、着信拒否状態になっているかどうか
を調べ(判断101)、判断101の結果がNOになる
ときには、着信応答できるので、通常の呼設定手順に移
行しく処理102)、それ以降の処理を実行する。
判断101の結果がNoになるときには、呼設定メツセ
ージ5ETLIPの「ユーザ・ユーザ」情報要素に所定
のサービス識別信号がセットされているかどうかを調べ
(判断103)、判断103の結果がYESになるとき
には、「ユーザ・ユーザ」情報要素に、着信拒否監視登
録部7に登録されている着信拒否解除時刻情報、および
、所定のサービス識別信号をセットした解放完了メツセ
ージREL COMPを形成して、その解放完了メツセ
ージREL−〇〇MPを発端末に応答しく処理104)
、呼切断復旧する。
ージ5ETLIPの「ユーザ・ユーザ」情報要素に所定
のサービス識別信号がセットされているかどうかを調べ
(判断103)、判断103の結果がYESになるとき
には、「ユーザ・ユーザ」情報要素に、着信拒否監視登
録部7に登録されている着信拒否解除時刻情報、および
、所定のサービス識別信号をセットした解放完了メツセ
ージREL COMPを形成して、その解放完了メツセ
ージREL−〇〇MPを発端末に応答しく処理104)
、呼切断復旧する。
また、判断1.03の結果がNoになるときには、「ユ
ーザ・ユーザ」情報要素をもたない解放完了メツセージ
REI、COMPを形成して、その解放完了メツセージ
REL COMPを発端末に応答しく処理105)、呼
切断復旧する。
ーザ・ユーザ」情報要素をもたない解放完了メツセージ
REI、COMPを形成して、その解放完了メツセージ
REL COMPを発端末に応答しく処理105)、呼
切断復旧する。
第6図は、発呼時に発端末が行う処理例を示している。
オペレータが送信原稿をスキャナ4にセットした状態で
、操作表示部6より宛先情報の入力および伝送モードの
設定を行い、スタートキー68をオンすると、発端末で
は、送信原稿の画像を読み取って符号化復号化部8で符
号化圧縮し、それによって得た画情報を磁気ディスク装
置9に記憶した状態で、操作入力された宛先情報を「発
番号」情報要素にセットし、所定のサービス識別子を「
ユーザ・ユーザ」情報要素にセットした呼設定メツセー
ジ5ETLIPをl5DNに送出する(処理201)。
、操作表示部6より宛先情報の入力および伝送モードの
設定を行い、スタートキー68をオンすると、発端末で
は、送信原稿の画像を読み取って符号化復号化部8で符
号化圧縮し、それによって得た画情報を磁気ディスク装
置9に記憶した状態で、操作入力された宛先情報を「発
番号」情報要素にセットし、所定のサービス識別子を「
ユーザ・ユーザ」情報要素にセットした呼設定メツセー
ジ5ETLIPをl5DNに送出する(処理201)。
この呼設定メツセージ5ETUPに対する応答信号を受
信するために待機し、そのときに受信した応答信号が解
放完了メツセージREL−COMPであるかどうかを判
定する(判断202)。
信するために待機し、そのときに受信した応答信号が解
放完了メツセージREL−COMPであるかどうかを判
定する(判断202)。
判断202の結果がNoになるときには、その受信した
応答信号に応じて通常の呼設定手順に移行しく処理20
3)、それ以降の処理を実行する。
応答信号に応じて通常の呼設定手順に移行しく処理20
3)、それ以降の処理を実行する。
判断202の結果がYESになるときには、呼切断復旧
するために解放完了メツセージREL、−COMPを送
出して一旦呼設定動作を終了しく処理204)、同一宛
先に対する再発呼を行うために再発呼管理情報を形成し
て磁気ディスク装置9の所定の記憶領域に記憶する(処
理205)。
するために解放完了メツセージREL、−COMPを送
出して一旦呼設定動作を終了しく処理204)、同一宛
先に対する再発呼を行うために再発呼管理情報を形成し
て磁気ディスク装置9の所定の記憶領域に記憶する(処
理205)。
ここで、再発呼管理情報は、第7図に示すように、再発
呼する画情報を識別するためのファイル番号、送信宛先
をあられす宛先番号情報、再発呼する時刻をあられす再
発呼時刻情報、再発呼する画情報ファイルが磁気ディス
ク装置9において占める記憶領域をあられすファイル記
憶領域情報、および、画情報の伝送モードをあられす伝
送モード情報からなる。
呼する画情報を識別するためのファイル番号、送信宛先
をあられす宛先番号情報、再発呼する時刻をあられす再
発呼時刻情報、再発呼する画情報ファイルが磁気ディス
ク装置9において占める記憶領域をあられすファイル記
憶領域情報、および、画情報の伝送モードをあられす伝
送モード情報からなる。
また、処理205において、再発呼管理情報に登録する
再発呼時刻情報は、そのときに受信した解放完了メツセ
ージREI、COMPに着信拒否解除時刻情報が含まれ
ている場合には、その着信拒否解除時刻情報を用い、着
信拒否解除時刻情報が含まれていない場合には、そのと
きの時刻から一定時間(例えば、5分)を経過した時刻
を再発呼時刻として設定する。
再発呼時刻情報は、そのときに受信した解放完了メツセ
ージREI、COMPに着信拒否解除時刻情報が含まれ
ている場合には、その着信拒否解除時刻情報を用い、着
信拒否解除時刻情報が含まれていない場合には、そのと
きの時刻から一定時間(例えば、5分)を経過した時刻
を再発呼時刻として設定する。
処理205を実行して再発呼管理情報を形成すると、そ
の再発呼管理情報に登録されている宛先番号が、ワンタ
ッチキー6fに登録されているかどうかを調べ(判断2
06)、判断206の結果がYESになるときには、そ
のワンタッチキー6fに付設されている発光ダイオード
6gを点減点灯するように操作表示部6に指令する(処
理207)。
の再発呼管理情報に登録されている宛先番号が、ワンタ
ッチキー6fに登録されているかどうかを調べ(判断2
06)、判断206の結果がYESになるときには、そ
のワンタッチキー6fに付設されている発光ダイオード
6gを点減点灯するように操作表示部6に指令する(処
理207)。
また、判断206の結果がNoになるときには、処理2
07を実行しない。
07を実行しない。
このようにして、発端末では、呼設定メツセージ5ET
UPへの応答信号として、l5DNより解放完了メツセ
ージREI、COMPが応答されてきたときには、その
時点で呼設定動作を終了して呼を解放復旧するとともに
、同一宛先を再発呼するための再発呼管理情報を形成す
る。
UPへの応答信号として、l5DNより解放完了メツセ
ージREI、COMPが応答されてきたときには、その
時点で呼設定動作を終了して呼を解放復旧するとともに
、同一宛先を再発呼するための再発呼管理情報を形成す
る。
それとともに、着信拒否された着端末が、ワンタッチキ
ー6fに登録されているときには、そのワンタッチキー
6fに付設されている発光ダイオード6gを点減点灯す
ることで、オペレータに対して、その宛先が着信応答で
きない状態であることを通知する。
ー6fに登録されているときには、そのワンタッチキー
6fに付設されている発光ダイオード6gを点減点灯す
ることで、オペレータに対して、その宛先が着信応答で
きない状態であることを通知する。
また、発端末は、オペレータが操作表示部6のテンキー
6cより宛先番号を操作入力すると、その宛先番号が、
その時点で磁気ディスク装置9に記憶しているいずれか
の再発呼管理情報に登録されているかどうかを調べる。
6cより宛先番号を操作入力すると、その宛先番号が、
その時点で磁気ディスク装置9に記憶しているいずれか
の再発呼管理情報に登録されているかどうかを調べる。
そして、その宛先番号が登録されている場合には、第8
図に示すようなガイダンスメツセージを操作表示部6の
液晶表示器6hに表示して、その発呼操作を無効にする
。
図に示すようなガイダンスメツセージを操作表示部6の
液晶表示器6hに表示して、その発呼操作を無効にする
。
ここで、ガイダンスメツセージの欄R1には、そのとき
に操作入力された宛先番号を表示し、また、欄R2には
、操作入力された宛先番号と同一の宛先番号が登録され
ている再発呼管理情報と、同一の再発呼管理情報に登録
されている再発呼時刻情報の内容を表示する。
に操作入力された宛先番号を表示し、また、欄R2には
、操作入力された宛先番号と同一の宛先番号が登録され
ている再発呼管理情報と、同一の再発呼管理情報に登録
されている再発呼時刻情報の内容を表示する。
第9図は、発端末が待機状態になっているときに、所定
の時間間隔、例えば、1分間隔で実行する処理の一例を
示している。
の時間間隔、例えば、1分間隔で実行する処理の一例を
示している。
発端末は、まず、磁気ディスク装M9に1つ以上の再発
呼管理情報が登録されているかどうかを調べ(判断30
1)、判断301の結果がYESになるときには、その
時点よりも前の時刻が設定されている再発呼時刻情報が
登録されている再発呼管理情報があるかどうかを調べる
(判断302)。
呼管理情報が登録されているかどうかを調べ(判断30
1)、判断301の結果がYESになるときには、その
時点よりも前の時刻が設定されている再発呼時刻情報が
登録されている再発呼管理情報があるかどうかを調べる
(判断302)。
判断302の結果がYESになるときには、その再発呼
管理情報の宛先番号情報として登録されている宛先番号
が、ワンタッチキー6fのいずれかのキーに登録されて
いるかどうかを調べる(判断303)。
管理情報の宛先番号情報として登録されている宛先番号
が、ワンタッチキー6fのいずれかのキーに登録されて
いるかどうかを調べる(判断303)。
判断303の結果がYESになるときには、そのワンタ
ッチキー6fに付設されている発光ダイオード6gの点
滅点灯を停止するように操作表示部6に指令する(処理
304)。また、判断303の結果がNOになるときに
は、処理304を実行しない。
ッチキー6fに付設されている発光ダイオード6gの点
滅点灯を停止するように操作表示部6に指令する(処理
304)。また、判断303の結果がNOになるときに
は、処理304を実行しない。
そして、次に、そのときに選択した再発呼管理情報に登
録されている宛先番号を「発番号」情報要素にセットし
、所定のサービス識別子を「ユーザ・ユーザ」情報要素
にセットした呼設定メツセージ5ETUPをl5DNに
送出する(処理305)。
録されている宛先番号を「発番号」情報要素にセットし
、所定のサービス識別子を「ユーザ・ユーザ」情報要素
にセットした呼設定メツセージ5ETUPをl5DNに
送出する(処理305)。
この呼設定メツセージ5ETUPに対する応答信号を受
信するために待機し、そのときに受信した応答信号が解
放完了メツセージREJCOMPであるかどうかを判定
する(判vIr306)。
信するために待機し、そのときに受信した応答信号が解
放完了メツセージREJCOMPであるかどうかを判定
する(判vIr306)。
判断306の結果がNOになるときには、その受信した
応答信号に応じて通常の呼設定手順に移行しく処理30
7)、それ以降の処理を実行する。
応答信号に応じて通常の呼設定手順に移行しく処理30
7)、それ以降の処理を実行する。
判断306の結果がYESになるときには、呼切断復旧
するために解放完了メツセージREL、、、COMPを
送出して一旦呼設定動作を終71.(処理308)、上
述した処理205と同様にして再発呼管理情報を形成し
、その再発呼管理情報を磁気ディスク装置9の所定の記
憶領域に記憶する(処理309)。
するために解放完了メツセージREL、、、COMPを
送出して一旦呼設定動作を終71.(処理308)、上
述した処理205と同様にして再発呼管理情報を形成し
、その再発呼管理情報を磁気ディスク装置9の所定の記
憶領域に記憶する(処理309)。
そして、そのときに形成した再発呼管理情報に登録され
ている宛先番号がワンタッチキー6fに登録されている
かどうかを調べ(判断310)、判断310の結果がY
ESになるときには、そのワンタッチキー6fに付設さ
れている発光ダイオード6gを点滅点灯するように操作
表示部6に指令する(処理311)。
ている宛先番号がワンタッチキー6fに登録されている
かどうかを調べ(判断310)、判断310の結果がY
ESになるときには、そのワンタッチキー6fに付設さ
れている発光ダイオード6gを点滅点灯するように操作
表示部6に指令する(処理311)。
また、判断310の結果がNOになるときには、処理3
11を実行しない。
11を実行しない。
このようにして、発端末は、一定時間間隔で、再発呼時
刻を経過している再発呼待機宛先があるかどうかを調べ
、そのような宛先がある場合には、その宛先に対して再
発呼動作を行う。
刻を経過している再発呼待機宛先があるかどうかを調べ
、そのような宛先がある場合には、その宛先に対して再
発呼動作を行う。
また、その宛先がワンタッチキー6fに登録されている
ときには、そのワンタッチキー6fに付設されている発
光ダイオード6gの点滅点灯を終了し、その宛先が着信
応答できる可能性があることをオペレータに通知する。
ときには、そのワンタッチキー6fに付設されている発
光ダイオード6gの点滅点灯を終了し、その宛先が着信
応答できる可能性があることをオペレータに通知する。
以上の構成で、このグループ4フアクシミリ装置の着信
拒否監視登録部7は、常時、自端末装百の状態を監視し
ており、いずれかの着信拒否状態が生じていると判定し
たときには、その着信拒否状態をあられす着信拒否情報
、および、その判定したときの時刻と、その着信拒否状
態に対応して記憶している解除時間に基づいて着信拒否
状態解除時刻を算出し、その着信拒否状態解除時刻あら
れす着信拒否状態解除時刻情報を登録する。
拒否監視登録部7は、常時、自端末装百の状態を監視し
ており、いずれかの着信拒否状態が生じていると判定し
たときには、その着信拒否状態をあられす着信拒否情報
、および、その判定したときの時刻と、その着信拒否状
態に対応して記憶している解除時間に基づいて着信拒否
状態解除時刻を算出し、その着信拒否状態解除時刻あら
れす着信拒否状態解除時刻情報を登録する。
そして、このグループ4フアクシミリ装置が、l5DN
より呼設定メツセージ5ETUPを受信すると、上述し
た処理を実行し、着信拒否監視登録部7になんらかの着
信拒否情報が登録されているときには、着信拒否するた
めに解放完了メツセージREI、COMPをl5DNに
応答し、呼を切断復旧する。
より呼設定メツセージ5ETUPを受信すると、上述し
た処理を実行し、着信拒否監視登録部7になんらかの着
信拒否情報が登録されているときには、着信拒否するた
めに解放完了メツセージREI、COMPをl5DNに
応答し、呼を切断復旧する。
また、このとき、呼設定メツセージ5ETUPの「ユー
ザ・ユーザ」情報要素に所定のサービス識別子がセット
されているときには、解放完了メツセージREL−CO
MPの「ユーザ・ユーザ」情報要素に、着信拒否管理登
録部7に登録されている着信拒否解除時刻情報および所
定のサービス識別子をセットする。
ザ・ユーザ」情報要素に所定のサービス識別子がセット
されているときには、解放完了メツセージREL−CO
MPの「ユーザ・ユーザ」情報要素に、着信拒否管理登
録部7に登録されている着信拒否解除時刻情報および所
定のサービス識別子をセットする。
一方、発端末では、「ユーザ・ユーザ」情報要素に所定
のサービス識別子をセットした状態で呼設定メツセージ
5ETUPを送出し、それに対して、解放完了メツセー
ジRE!、COMPがl5DNより応答されてくると、
解放完了メツセージREL−COMPを送出して、その
時点で呼を切断復旧するとともに、同一宛先に対する再
発呼待機状態に移行する。
のサービス識別子をセットした状態で呼設定メツセージ
5ETUPを送出し、それに対して、解放完了メツセー
ジRE!、COMPがl5DNより応答されてくると、
解放完了メツセージREL−COMPを送出して、その
時点で呼を切断復旧するとともに、同一宛先に対する再
発呼待機状態に移行する。
また、その再発呼待機を管理するための再発呼管理情報
には、l5DNより応答された解放完了メツセージRE
I、COMPの「ユーザ・ユーザ」情報要素に着信拒否
解除時刻情報がセットされているときには、その着信拒
否解除時刻情報を再発呼時刻情報として登録する。
には、l5DNより応答された解放完了メツセージRE
I、COMPの「ユーザ・ユーザ」情報要素に着信拒否
解除時刻情報がセットされているときには、その着信拒
否解除時刻情報を再発呼時刻情報として登録する。
そして、再発呼時刻を経過した再発呼管理情報があると
、それに設定されている再発呼を行う。
、それに設定されている再発呼を行う。
したがって、発端末は、着端末に生じている着信拒否状
態が解除された時点で、その着端末を再発呼するので、
非常に効率のよい再発呼動作を行うことができる。
態が解除された時点で、その着端末を再発呼するので、
非常に効率のよい再発呼動作を行うことができる。
また、発端末は、再発呼待機状態になった宛先の宛先番
号がワンタッチキー6fに登録されているときには、そ
のワンタッチキー6fに付設されている発光ダイオード
6gを点滅点灯し、オペレータに、当該宛先に対する画
情報伝送を行えないことを通知している。
号がワンタッチキー6fに登録されているときには、そ
のワンタッチキー6fに付設されている発光ダイオード
6gを点滅点灯し、オペレータに、当該宛先に対する画
情報伝送を行えないことを通知している。
また、オペレータがテンキー6Cを操作して宛先番号を
入力すると、その宛先番号が、磁気ディスク装置9に記
憶されているいずれかの再発呼管理情報の宛先番号情報
に登録されているかどうかを調べて、登録されていると
きには、第8図のようなガイダンスメツセージを表示し
て、オペレータに、当該宛先に対する画情報伝送を行え
ないことを通知している。
入力すると、その宛先番号が、磁気ディスク装置9に記
憶されているいずれかの再発呼管理情報の宛先番号情報
に登録されているかどうかを調べて、登録されていると
きには、第8図のようなガイダンスメツセージを表示し
て、オペレータに、当該宛先に対する画情報伝送を行え
ないことを通知している。
したがって、それ以前の段階で着信拒否されている宛先
に対して、他のオペレータが画情報伝送を実行しようと
したとき、その画情報伝送を開始する前の段階で、希望
する宛先に画情報伝送を行えるかどうかを判定すること
ができるので、無駄な発呼動作の発生をある程度抑制す
ることができる。
に対して、他のオペレータが画情報伝送を実行しようと
したとき、その画情報伝送を開始する前の段階で、希望
する宛先に画情報伝送を行えるかどうかを判定すること
ができるので、無駄な発呼動作の発生をある程度抑制す
ることができる。
ところで、上述した実施例では、l5DNを伝送路とし
て使用するグループ4フアクシミリ装置に対して、本発
明を適用しているが、それ以外のデジタル回線網を使用
するグループ4フアクシミリ装置についても、同様にし
て本発明を適用できる。
て使用するグループ4フアクシミリ装置に対して、本発
明を適用しているが、それ以外のデジタル回線網を使用
するグループ4フアクシミリ装置についても、同様にし
て本発明を適用できる。
また、上述した実施例では、グループ4フアクシミリ装
置をデータ端末装置として用いているが、それ以外のデ
ータ端末装置を用いた場合にも、本発明を同様にして適
用できる。
置をデータ端末装置として用いているが、それ以外のデ
ータ端末装置を用いた場合にも、本発明を同様にして適
用できる。
なお、上述した実施例では、着信拒否状態になっている
着端末が着信拒否解除時刻情報を発端末に対して通知し
ているが、着端末が通知する内容は、その着信検出時刻
から着信拒否解除状態になるまでの時間をあられす情報
であってもよい6その場合、発端末では、着信拒否状態
が解除されるまでの時間を適切に管理する必要がある。
着端末が着信拒否解除時刻情報を発端末に対して通知し
ているが、着端末が通知する内容は、その着信検出時刻
から着信拒否解除状態になるまでの時間をあられす情報
であってもよい6その場合、発端末では、着信拒否状態
が解除されるまでの時間を適切に管理する必要がある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、自端末に着信拒
否状態が発生していることを検出すると、その着信拒否
状態に着信拒否解除待ち時間と、その発生時刻に基づい
て着信拒否解除時刻を算出してその着信拒否解除時刻お
よび着信拒否状態識別情報を記憶し、受信装置は、着信
検出時に着信拒否状態識別情報が記憶されていると、着
信拒否解除時刻を通知した状態で着信拒否を送信装置に
応答し、送信装置は、着信拒否が応答されると、その応
答信号に含まれている着信拒否解除時刻まで同一宛先へ
の発呼を停止するようにしているので、発呼宛先が着信
拒否状態になっているときには、着信拒否状態が解除さ
れた直後に再発呼でき、それによって、効率のよい発呼
動作を行うことができる。また、送信装置は、操作入力
された宛先情報に対応して着信拒否状態識別情報を記憶
しているときには、その宛先が着信拒否状態になってい
ることを表示するので、無駄な発呼動作を防止すること
ができるという効果を得る。
否状態が発生していることを検出すると、その着信拒否
状態に着信拒否解除待ち時間と、その発生時刻に基づい
て着信拒否解除時刻を算出してその着信拒否解除時刻お
よび着信拒否状態識別情報を記憶し、受信装置は、着信
検出時に着信拒否状態識別情報が記憶されていると、着
信拒否解除時刻を通知した状態で着信拒否を送信装置に
応答し、送信装置は、着信拒否が応答されると、その応
答信号に含まれている着信拒否解除時刻まで同一宛先へ
の発呼を停止するようにしているので、発呼宛先が着信
拒否状態になっているときには、着信拒否状態が解除さ
れた直後に再発呼でき、それによって、効率のよい発呼
動作を行うことができる。また、送信装置は、操作入力
された宛先情報に対応して着信拒否状態識別情報を記憶
しているときには、その宛先が着信拒否状態になってい
ることを表示するので、無駄な発呼動作を防止すること
ができるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるグループ4フアクシ
ミリ装置を示すブロック図、第2図は操作表示部の一例
を示す部分概略図、第3図(a)はl5DNにおける基
本的なデータ伝送の一例を示すタイムチャート、同図(
b)は着端末が着信拒否する場合のl5DNにおける手
順例を示すタイムチャート、第4図(a)はI SDN
における呼設定用のメツセージの基本形式を示す概略図
、同図(b)は呼設定メツセージの情報要素の一例を示
す概略図、同図(b)は解放完了メツセージの情報要素
の一例を示す概略図、第5図は着端末の処理例を示すフ
ローチャート、第6図は発端末の処理例を示すフローチ
ャート、第7図は再発呼管理情報の一例を示す概略図、
第8図はガイダンスメツセージの一例を示す概略図、第
9図は発端末の他の処理例を示すフローチャートである
。 1・・・システム制御部、2・・・システムメモリ、3
・・・パラメータメモリ、6・・・操作表示部、6f・
・・ワンタッチキー、6h・・・液晶表示器、7・・・
着信拒否監視登録部、9・・・磁気ディスク装置、10
・・・通信制御部、11・・・l5DN回線制御部、1
2・・・l5DNインタフ工−ス回路。 N 第 図 ぐ (a) 第 第 (b) 図 図 (c) 第 図 第 図 第 図 第 図
ミリ装置を示すブロック図、第2図は操作表示部の一例
を示す部分概略図、第3図(a)はl5DNにおける基
本的なデータ伝送の一例を示すタイムチャート、同図(
b)は着端末が着信拒否する場合のl5DNにおける手
順例を示すタイムチャート、第4図(a)はI SDN
における呼設定用のメツセージの基本形式を示す概略図
、同図(b)は呼設定メツセージの情報要素の一例を示
す概略図、同図(b)は解放完了メツセージの情報要素
の一例を示す概略図、第5図は着端末の処理例を示すフ
ローチャート、第6図は発端末の処理例を示すフローチ
ャート、第7図は再発呼管理情報の一例を示す概略図、
第8図はガイダンスメツセージの一例を示す概略図、第
9図は発端末の他の処理例を示すフローチャートである
。 1・・・システム制御部、2・・・システムメモリ、3
・・・パラメータメモリ、6・・・操作表示部、6f・
・・ワンタッチキー、6h・・・液晶表示器、7・・・
着信拒否監視登録部、9・・・磁気ディスク装置、10
・・・通信制御部、11・・・l5DN回線制御部、1
2・・・l5DNインタフ工−ス回路。 N 第 図 ぐ (a) 第 第 (b) 図 図 (c) 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)自動発着信機能を備えたデータ端末装置の制御方
式において、自端末に着信拒否状態が発生していること
を監視する着信拒否監視手段と、それぞれの着信拒否状
態に対応した着信拒否解除待ち時間を記憶した待ち時間
記憶手段と、上記着信拒否監視手段が着信拒否状態を検
出したとき、その検出した着信拒否状態に対応した着信
拒否解除持ち時間を上記待ち時間記憶手段より取り出し
、現在時刻に加えて着信拒否解除時刻を算出する算出手
段と、この算出手段が算出した着信拒否解除時刻および
着信拒否状態識別情報を記憶する着信拒否情報記憶手段
を備え、受信装置は、着信検出時に上記着信拒否情報記
憶手段に着信拒否状態識別情報が記憶されていると、着
信拒否解除時刻を通知した状態で着信拒否を送信装置に
応答し、送信装置は、着信拒否が応答されると、その応
答信号に含まれている着信拒否解除時刻まで同一宛先へ
の発呼を停止することを特徴とするデータ端末装置の制
御方式。 - (2)発着信機能を備えたデータ端末装置の制御方式に
おいて、自端末に着信拒否状態が発生していることを監
視する着信拒否監視手段と、それぞれの着信拒否状態に
対応した着信拒否解除待ち時間を記憶した待ち時間記憶
手段と、上記着信拒否監視手段が着信拒否状態を検出し
たとき、その検出した着信拒否状態に対応した着信拒否
解除待ち時間を上記待ち時間記憶手段より取り出し、現
在時刻に加えて着信拒否解除時刻を算出する算出手段と
、この算出手段が算出した着信拒否解除時刻および着信
拒否状態識別情報を記憶する着信拒否情報記憶手段と、
着呼拒否された宛先とその宛先の着信拒否解除時刻を記
憶する着信拒否宛先記憶手段を備え、受信装置は、着信
検出時に上記着信拒否情報記憶手段に着信拒否状態識別
情報が記憶されていると、着信拒否解除時刻を通知した
状態で着信拒否を送信装置に応答し、送信装置は、着信
拒否が応答されると、その応答信号に含まれている着信
拒否解除時刻まで同一宛先への発呼を停止するとともに
、その応答信号に含まれている着信拒否解除時刻および
その宛先を上記着信拒否宛先記憶手段に記憶し、発呼宛
先が操作入力されたとき、その操作入力された宛先情報
が上記着信拒否宛先記憶手段に記憶されているときには
、着信拒否宛先であることを表示出力することを特徴と
するデータ端末装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63242604A JP2756984B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | データ端末装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63242604A JP2756984B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | データ端末装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140032A true JPH02140032A (ja) | 1990-05-29 |
| JP2756984B2 JP2756984B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=17091520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63242604A Expired - Lifetime JP2756984B2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | データ端末装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2756984B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993361A (ja) * | 1995-09-21 | 1997-04-04 | Ricoh Co Ltd | 通信端末装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62213457A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 | Ricoh Co Ltd | 通信装置の再発呼制御装置 |
| JPS635766U (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-14 | ||
| JPS63198477A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-08-17 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ制御方式 |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP63242604A patent/JP2756984B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS62213457A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 | Ricoh Co Ltd | 通信装置の再発呼制御装置 |
| JPS63198477A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-08-17 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ制御方式 |
| JPS635766U (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0993361A (ja) * | 1995-09-21 | 1997-04-04 | Ricoh Co Ltd | 通信端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756984B2 (ja) | 1998-05-25 |
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