JPH03102947A - 通信端末装置の通信方式 - Google Patents
通信端末装置の通信方式Info
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- JPH03102947A JPH03102947A JP1240468A JP24046889A JPH03102947A JP H03102947 A JPH03102947 A JP H03102947A JP 1240468 A JP1240468 A JP 1240468A JP 24046889 A JP24046889 A JP 24046889A JP H03102947 A JPH03102947 A JP H03102947A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、サービス総合デジタル網を介して通信を行う
ファクシミリ装置等の通信端末装置の通信方式に関する
。
ファクシミリ装置等の通信端末装置の通信方式に関する
。
[従来の技術]
従来、サービス総合デジタル網(以下、ISDNと称す
る。)に接続された通信端末装置において発呼端末装置
がポーリングを行ったとき被呼端末装置にポーリング要
求に対して送信する原稿がセットされていてもビジィ−
状態の場合には第4図に示すポーリングシーケンスに従
っていた。
る。)に接続された通信端末装置において発呼端末装置
がポーリングを行ったとき被呼端末装置にポーリング要
求に対して送信する原稿がセットされていてもビジィ−
状態の場合には第4図に示すポーリングシーケンスに従
っていた。
すなわち発呼端末装置であるファクシミリ装置(A)が
被呼端末装置であるファクシミリ装置(B)に信号チャ
ンネルであるDチャンネルを使用して通信を開始したと
きファクシミリ装置(B)がビジィ−状態であるとファ
クシミリ装置(A)は回線を一旦遮断してリダイヤル時
間待ち状態となり、一定時間経過後にファクシミリ装置
(A)は再度発呼し、このときもファクシミリ装置(B
)がビジィ−状態であれば回線を再び遮断してリダイヤ
ル時間待ち状態となり、一定時間経過後にファクシミリ
装置(A)は再々度発呼し、これを予め設定された限定
回数繰り返すようにしていた。
被呼端末装置であるファクシミリ装置(B)に信号チャ
ンネルであるDチャンネルを使用して通信を開始したと
きファクシミリ装置(B)がビジィ−状態であるとファ
クシミリ装置(A)は回線を一旦遮断してリダイヤル時
間待ち状態となり、一定時間経過後にファクシミリ装置
(A)は再度発呼し、このときもファクシミリ装置(B
)がビジィ−状態であれば回線を再び遮断してリダイヤ
ル時間待ち状態となり、一定時間経過後にファクシミリ
装置(A)は再々度発呼し、これを予め設定された限定
回数繰り返すようにしていた。
また被呼端末装置が着呼可能状態であってもポーリング
要求に対して送信する原稿が未セットの場合には第5図
に示すポーリングシーケンスに従っていた。
要求に対して送信する原稿が未セットの場合には第5図
に示すポーリングシーケンスに従っていた。
すなわち先ずDチャンネルを使用してファクシミリ装置
(A)が呼設定を行うとファクシミリ装置(B)からは
応答があり、その後ファクシミリ装置(A)は情報チャ
ンネルであるBチャンネルを使用してファクシミリ装置
(B)にポーリング要求を行い、ファクシミリ装置(B
)はこれに対して否定応答を行い、これによりファクシ
ミリ装置(A)は回線を遮断するようにしていた。
(A)が呼設定を行うとファクシミリ装置(B)からは
応答があり、その後ファクシミリ装置(A)は情報チャ
ンネルであるBチャンネルを使用してファクシミリ装置
(B)にポーリング要求を行い、ファクシミリ装置(B
)はこれに対して否定応答を行い、これによりファクシ
ミリ装置(A)は回線を遮断するようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこの従来の通信方式では被呼端末装置側がビジィ
−状態のとき常に一定時間のりダイヤル時間待ちを行っ
てから再発呼することになり通信効率が悪い問題があっ
た。
−状態のとき常に一定時間のりダイヤル時間待ちを行っ
てから再発呼することになり通信効率が悪い問題があっ
た。
そこで本発明は、被呼端末装置がビジィ−状態であって
も発呼端末装置はりダイヤル時間待ちを行う必要がなく
、被呼端末装置のビジィ−状態が解除されたときその被
呼端末装置からの発呼により原稿が送信でき、通信効率
を向上できる通信端末装置の通信方式を提供しようとす
るものである。
も発呼端末装置はりダイヤル時間待ちを行う必要がなく
、被呼端末装置のビジィ−状態が解除されたときその被
呼端末装置からの発呼により原稿が送信でき、通信効率
を向上できる通信端末装置の通信方式を提供しようとす
るものである。
また従来の通信方式では被呼端末装置に送信する原稿が
未セットのとき、ポーリングが不可能であることをBチ
ャンネルを使用して通知するため、被呼端末装置は一旦
着呼して通信を開始してからでなければポーリングが不
可能であることを発呼端末装置に通知することができず
、この点においても通信効率が悪い問題があった。
未セットのとき、ポーリングが不可能であることをBチ
ャンネルを使用して通知するため、被呼端末装置は一旦
着呼して通信を開始してからでなければポーリングが不
可能であることを発呼端末装置に通知することができず
、この点においても通信効率が悪い問題があった。
そこで本発明は、被呼端末装置において送信原稿が未セ
ットの場合、被呼端末装置は送信原稿が未セットである
ことを信号チャンネルを使用して通知でき、この場合に
おいても通信効率を向上できる通信端末装置の通信方式
を提供しようとするものである。
ットの場合、被呼端末装置は送信原稿が未セットである
ことを信号チャンネルを使用して通知でき、この場合に
おいても通信効率を向上できる通信端末装置の通信方式
を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段と作用コ
請求項(1)対応の発明は、発呼端末装置から被呼端末
装置にサービス総合デジタル網を介してポーリングを行
う場合に、発呼端末装置は、呼設定時に発呼者番号情報
及びポーリング要求をメッセージに設定する手段を設け
、被呼端末装置は、着呼時にメッセージから発呼者番号
及びポーリング要求を認識する手段を設け、被呼端末装
置がビジィ−状態でポーリング要求に対して送信する原
稿がセットされている場合、被呼端末装置は信号チャン
ネルを使用してビジィ−状態を発呼端末装置に通知する
とともにポーリング要求のあった原稿をビジィ−状態解
除後送信することをメッセージとして送信して一旦着呼
を拒否し、ビジィ−状態が解除された後発呼端末装置に
発呼して情報チャンネルによりポーリング要求のあった
原稿を送信することにある。
装置にサービス総合デジタル網を介してポーリングを行
う場合に、発呼端末装置は、呼設定時に発呼者番号情報
及びポーリング要求をメッセージに設定する手段を設け
、被呼端末装置は、着呼時にメッセージから発呼者番号
及びポーリング要求を認識する手段を設け、被呼端末装
置がビジィ−状態でポーリング要求に対して送信する原
稿がセットされている場合、被呼端末装置は信号チャン
ネルを使用してビジィ−状態を発呼端末装置に通知する
とともにポーリング要求のあった原稿をビジィ−状態解
除後送信することをメッセージとして送信して一旦着呼
を拒否し、ビジィ−状態が解除された後発呼端末装置に
発呼して情報チャンネルによりポーリング要求のあった
原稿を送信することにある。
また請求項(2)対応の発明は、さらに被呼端末装置が
ビジィ−状態又は着呼受付け可能でポーリング要求に対
して送信する原稿が未セットの場合、被呼端末装置は信
号チャンネルを使用してビジィ−状態を発呼端末装置に
通知するとともにポーリング要求のあった原稿が未セッ
トであることをメッセージとして送信することにある。
ビジィ−状態又は着呼受付け可能でポーリング要求に対
して送信する原稿が未セットの場合、被呼端末装置は信
号チャンネルを使用してビジィ−状態を発呼端末装置に
通知するとともにポーリング要求のあった原稿が未セッ
トであることをメッセージとして送信することにある。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は通信端末装置であるファクシミリ装置のブロッ
ク図で、1はマイクロプロセッサを備えた端末制御部、
2はこの端末制御部1が各部を制御するためのプログラ
ムデータ等か格納されたROM (リード・オンリー・
メモリ)、3はRAM (ランダム・アクセス・メモリ
)、4は送信先ダイヤル番号等を入力するためのキー人
力部、5はオペレータにダイヤル番号やメッセージ等の
情報を表示して知らせるための表示部、6は音声通信を
行うための電話機制御部、7はファクシミリ通信を行う
ためのファクシミリ制御部、8はISDNに接続するた
めのインターフェースを果たす回線制御部である。
ク図で、1はマイクロプロセッサを備えた端末制御部、
2はこの端末制御部1が各部を制御するためのプログラ
ムデータ等か格納されたROM (リード・オンリー・
メモリ)、3はRAM (ランダム・アクセス・メモリ
)、4は送信先ダイヤル番号等を入力するためのキー人
力部、5はオペレータにダイヤル番号やメッセージ等の
情報を表示して知らせるための表示部、6は音声通信を
行うための電話機制御部、7はファクシミリ通信を行う
ためのファクシミリ制御部、8はISDNに接続するた
めのインターフェースを果たす回線制御部である。
前記端末制御部1とROM2、RAM3、キー人力部4
、表示部5及び各制御部6,7.8とはバスライン9を
介して電気的に接続されている。
、表示部5及び各制御部6,7.8とはバスライン9を
介して電気的に接続されている。
前記ファクシミリ制御部7は、原稿を光学的に読み取る
読取り制御部71、INDSから送られてくる原稿デー
タを印字出力させたり、前記読取り制御部71で読み取
った原稿データを印字出力させる印字制御部72、前記
読取り制御部71及び印字制御部72と接続され、デー
タの符号化、復号化を行う符号化/復号化制御部73、
データの転送制御を行うデータ転送制御部74で構成さ
れている。
読取り制御部71、INDSから送られてくる原稿デー
タを印字出力させたり、前記読取り制御部71で読み取
った原稿データを印字出力させる印字制御部72、前記
読取り制御部71及び印字制御部72と接続され、デー
タの符号化、復号化を行う符号化/復号化制御部73、
データの転送制御を行うデータ転送制御部74で構成さ
れている。
第2図はファクシミリ装置(A)からファクシミリ装置
(B)に対してポーリング要求し、そのときファクシミ
リ装置(B)がビジィ−状態であったときのポーリング
シーケンスで、ファクシミリ装置(A)は先ず信号チャ
ンネルであるDチャンネルを使用して呼設定メッセージ
を送信する。このとき呼設定メッセージに発呼者番号情
報(発番号、発サブアドレス情報)及びそのユーザψユ
ーザ情報としてポーリング要求を示すコードを含ませて
いる。
(B)に対してポーリング要求し、そのときファクシミ
リ装置(B)がビジィ−状態であったときのポーリング
シーケンスで、ファクシミリ装置(A)は先ず信号チャ
ンネルであるDチャンネルを使用して呼設定メッセージ
を送信する。このとき呼設定メッセージに発呼者番号情
報(発番号、発サブアドレス情報)及びそのユーザψユ
ーザ情報としてポーリング要求を示すコードを含ませて
いる。
ファクシミリ装置(B)は呼設定メ1ツセージを受信す
ると、ポーリング要求のあったファクシミリ装置(A)
の発呼者番号情報を記憶し、Dチャンネルを使用して呼
出しメッセージをファクシミリ装置(A)に送信する。
ると、ポーリング要求のあったファクシミリ装置(A)
の発呼者番号情報を記憶し、Dチャンネルを使用して呼
出しメッセージをファクシミリ装置(A)に送信する。
このとき呼出しメッセージにユーザ・ユーザ情報として
端末ビジィ−及びポーリング要求原稿の送信受け付けを
示すコードを含ませている。
端末ビジィ−及びポーリング要求原稿の送信受け付けを
示すコードを含ませている。
ファクシミリ装置(B)からの呼出しメッセージを受信
したファクシミリ装置(A)は一旦回線を遮断してファ
クシミリ装置(B)からのデータ送信待機状態となりポ
ーリングの再発呼は行わない。
したファクシミリ装置(A)は一旦回線を遮断してファ
クシミリ装置(B)からのデータ送信待機状態となりポ
ーリングの再発呼は行わない。
ファクシミリ装置(B)ではビジィ−状態が解除される
と、ポーリング要求のあったファクシミリ装置(^)に
対して発呼しDチャンネルを使用して所定の通信を行っ
た後Bチャンネルを使用して要求のあった原稿をファク
シミリ装置(A)に送信する。
と、ポーリング要求のあったファクシミリ装置(^)に
対して発呼しDチャンネルを使用して所定の通信を行っ
た後Bチャンネルを使用して要求のあった原稿をファク
シミリ装置(A)に送信する。
そしてファクシミリ装置(A)は原稿の受信が終了する
と回線を切断する。
と回線を切断する。
また第3図はファクシミリ装置(A)からファクシミリ
装置(B)に対してポーリング要求し、そのときファク
シミリ装置(B)に送信する原稿がセットされていない
ときのポーリングシーケンスで、ファクシミリ装置(A
)は先ずDチャンネルを使用して発呼者番号情報及びポ
ーリング要求を示すコードを含む呼設定メッセージを送
信する。
装置(B)に対してポーリング要求し、そのときファク
シミリ装置(B)に送信する原稿がセットされていない
ときのポーリングシーケンスで、ファクシミリ装置(A
)は先ずDチャンネルを使用して発呼者番号情報及びポ
ーリング要求を示すコードを含む呼設定メッセージを送
信する。
ファクシミリ装置(B)は呼設定メッセージを受信する
と、同じくDチャンネルを使用してユーザ・ユーザ情報
として送信すべき原稿が無いことを示すコードを含む呼
出しメッセージをファクシミリ装置(A)に送信する。
と、同じくDチャンネルを使用してユーザ・ユーザ情報
として送信すべき原稿が無いことを示すコードを含む呼
出しメッセージをファクシミリ装置(A)に送信する。
これによりファクシミリ装置(A)は回線を遮断し表示
部5にポーリングが不可能であることを表示してオペレ
ータに知らせるようにしている。
部5にポーリングが不可能であることを表示してオペレ
ータに知らせるようにしている。
このような構成の本実施例においては、ファクシミリ装
置(A)からファクシミリ装置(B)にポーリング要求
を行うとき、ファクシミリ装置(A)はDチャンネルに
より先ず呼設定メッセージによってポーリング要求であ
ることを相手に知らせる。
置(A)からファクシミリ装置(B)にポーリング要求
を行うとき、ファクシミリ装置(A)はDチャンネルに
より先ず呼設定メッセージによってポーリング要求であ
ることを相手に知らせる。
しかしてファクシミリ装置(B)では送信する原稿はセ
ットされているがビジィ−状態のときには呼出しメッセ
ージによってビジィ−状態であること及びポーリング原
稿の送信受け付けを相手に知らせる。
ットされているがビジィ−状態のときには呼出しメッセ
ージによってビジィ−状態であること及びポーリング原
稿の送信受け付けを相手に知らせる。
これによりファクシミリ装置(A)はファクシミリ装i
f (13)がビジィ−状態であることを知りビジィ−
解除後のファクシミリ装置(B)からの原稿送信に待機
する。そしてこの間はファクシミリ装置(B)に対して
再発呼することはない。
f (13)がビジィ−状態であることを知りビジィ−
解除後のファクシミリ装置(B)からの原稿送信に待機
する。そしてこの間はファクシミリ装置(B)に対して
再発呼することはない。
ファクシミリ装置(B)はビジイ状態が解除されるとフ
ァクシミリ装置(A)に発呼しBチャンネルを使用して
ポーリング要求のあった原稿を送信する。
ァクシミリ装置(A)に発呼しBチャンネルを使用して
ポーリング要求のあった原稿を送信する。
このようにファクシミリ装置(B)がビジィ−状態であ
ってもファクシミリ装置(A)はりダイヤル時間待ちし
、その後再発呼する制御は行わず、ファクシミリ装置(
B)からビジィ−解除後に原稿が送信されるのを待つこ
とになるので、例えば従来装置ではりダイヤル時間待ち
中にビジィ−状態が解除されてもリダイヤル時間待ちが
終了してファクシミリ装置(^)が再発呼してからでな
ければ原稿の送信ができないのに対して、本実施例では
ファクシミリ装置(B)のビジィ−状態が解除されると
ファクシミリ装置(B)からの発呼により直ちに原稿の
送信ができ、通信効率を向上できる。
ってもファクシミリ装置(A)はりダイヤル時間待ちし
、その後再発呼する制御は行わず、ファクシミリ装置(
B)からビジィ−解除後に原稿が送信されるのを待つこ
とになるので、例えば従来装置ではりダイヤル時間待ち
中にビジィ−状態が解除されてもリダイヤル時間待ちが
終了してファクシミリ装置(^)が再発呼してからでな
ければ原稿の送信ができないのに対して、本実施例では
ファクシミリ装置(B)のビジィ−状態が解除されると
ファクシミリ装置(B)からの発呼により直ちに原稿の
送信ができ、通信効率を向上できる。
また、ファクシミリ装置(B)において送信する原稿が
未セット状態の場合は呼出しメッセージによって送信す
る原稿が未セット状態であることを相手に知らせる。
未セット状態の場合は呼出しメッセージによって送信す
る原稿が未セット状態であることを相手に知らせる。
これによりファクシミリ装置(A)は直ちに回線を遮断
する。
する。
このようにファクシミリ装置(A)はDチャンネルを使
用して行われるメッセージの交換時にファクシミリ装置
(B)に送信すべき原稿が無いことを知って回線を直ち
に遮断できるので、従来のようなDチャンネルを使用し
てのメッセージの交換の後にBチャンネルを使用してポ
ーリング要求を送信しそれに対して否定応答が戻ってき
たとき初めて相手に原稿が無いことを知るというものに
対して無駄がなく、この点においても通信効率を向上で
きる。
用して行われるメッセージの交換時にファクシミリ装置
(B)に送信すべき原稿が無いことを知って回線を直ち
に遮断できるので、従来のようなDチャンネルを使用し
てのメッセージの交換の後にBチャンネルを使用してポ
ーリング要求を送信しそれに対して否定応答が戻ってき
たとき初めて相手に原稿が無いことを知るというものに
対して無駄がなく、この点においても通信効率を向上で
きる。
なお、前記実施例は通信端末装置としてファクシミリ装
置を使用したが必ずしもこれに限定されるものでないの
は勿論である。
置を使用したが必ずしもこれに限定されるものでないの
は勿論である。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、被呼端末装置がビ
ジィ−状態であっても発呼端末装置はりダイヤル時間待
ちを行ろ必要がなく、被呼端末装置のビジィ−状態が解
除されたときその被呼端末装置からの発呼により原稿が
送信でき、通信効率を向上できる通信端末装置の通信方
式を提供できるものである。
ジィ−状態であっても発呼端末装置はりダイヤル時間待
ちを行ろ必要がなく、被呼端末装置のビジィ−状態が解
除されたときその被呼端末装置からの発呼により原稿が
送信でき、通信効率を向上できる通信端末装置の通信方
式を提供できるものである。
また本発明によれば、被呼端末装置において送信原稿が
未セットの場合、被呼端末装置は送信原稿が未セットで
あることを信号チャンネルを使用して通知でき、この場
合においても通信効率を向上できる通信端末装置の通信
方式を提供できるものである。
未セットの場合、被呼端末装置は送信原稿が未セットで
あることを信号チャンネルを使用して通知でき、この場
合においても通信効率を向上できる通信端末装置の通信
方式を提供できるものである。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示すもので、ml
図はブロック図、第2図はビジィ−状態で送信原稿がセ
ットされているときのポーリングシーケンスを示す図、
第3図は送信原稿が未セット状態のときのポーリングシ
ーケンスを示す図、第4図及び第5図は従来例を示すも
ので、第4図はビジィ−状態で送信原稿がセットされて
いるときのポーリングシーケンスを示す図、第5図は送
信原稿が未セット状態のときのポーリングシーケンスを
示す図である。 1・・・端末制御部、 2・・・ROM (リード・オンリー メモリ) 7・・・ファ ク シミ リ制御部、 8・・・回線制御部。
図はブロック図、第2図はビジィ−状態で送信原稿がセ
ットされているときのポーリングシーケンスを示す図、
第3図は送信原稿が未セット状態のときのポーリングシ
ーケンスを示す図、第4図及び第5図は従来例を示すも
ので、第4図はビジィ−状態で送信原稿がセットされて
いるときのポーリングシーケンスを示す図、第5図は送
信原稿が未セット状態のときのポーリングシーケンスを
示す図である。 1・・・端末制御部、 2・・・ROM (リード・オンリー メモリ) 7・・・ファ ク シミ リ制御部、 8・・・回線制御部。
Claims (2)
- (1)発呼端末装置から被呼端末装置にサービス総合デ
ジタル網を介してポーリングを行う場合に、前記発呼端
末装置は、呼設定時に発呼者番号情報及びポーリング要
求をメッセージに設定する手段を設け、前記被呼端末装
置は、着呼時にメッセージから発呼者番号及びポーリン
グ要求を認識する手段を設け、 前記被呼端末装置がビジィー状態でポーリング要求に対
して送信する原稿がセットされている場合、前記被呼端
末装置は信号チャンネルを使用してビジィー状態を前記
発呼端末装置に通知するとともにポーリング要求のあっ
た原稿をビジィー状態解除後送信することをメッセージ
として送信して一旦着呼を拒否し、ビジィー状態が解除
された後前記発呼端末装置に発呼して情報チャンネルに
よりポーリング要求のあった原稿を送信することを特徴
とする通信端末装置の通信方式。 - (2)発呼端末装置から被呼端末装置にサービス総合デ
ジタル網を介してポーリングを行う場合に、前記発呼端
末装置は、呼設定時に発呼者番号情報及びポーリング要
求をメッセージに設定する手段を設け、前記被呼端末装
置は、着呼時にメッセージから発呼者番号及びポーリン
グ要求を認識する手段を設け、 前記被呼端末装置がビジィー状態でポーリング要求に対
して送信する原稿がセットされている場合、前記被呼端
末装置は信号チャンネルを使用してビジィー状態を前記
発呼端末装置に通知するとともにポーリング要求のあっ
た原稿をビジィー状態解除後送信することをメッセージ
として送信して一旦着呼を拒否し、ビジィー状態が解除
された後前記発呼端末装置に発呼して情報チャンネルに
よりポーリング要求のあった原稿を送信し、前記被呼端
末装置がビジィー状態又は着呼受付け可能でポーリング
要求に対して送信する原稿が未セットの場合、前記被呼
端末装置は信号チャンネルを使用してビジィー状態を前
記発呼端末装置に通知するとともにポーリング要求のあ
った原稿が未セットであることをメッセージとして送信
することを特徴とする通信端末装置の通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240468A JPH0834495B2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | 通信端末装置の通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240468A JPH0834495B2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | 通信端末装置の通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102947A true JPH03102947A (ja) | 1991-04-30 |
| JPH0834495B2 JPH0834495B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17059962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240468A Expired - Fee Related JPH0834495B2 (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | 通信端末装置の通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834495B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0515276A3 (en) * | 1991-05-22 | 1996-09-04 | Canon Kk | Facsimile apparatus, and communication method thereof |
-
1989
- 1989-09-16 JP JP1240468A patent/JPH0834495B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0515276A3 (en) * | 1991-05-22 | 1996-09-04 | Canon Kk | Facsimile apparatus, and communication method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834495B2 (ja) | 1996-03-29 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |