JPH02140079A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
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- JPH02140079A JPH02140079A JP1257785A JP25778589A JPH02140079A JP H02140079 A JPH02140079 A JP H02140079A JP 1257785 A JP1257785 A JP 1257785A JP 25778589 A JP25778589 A JP 25778589A JP H02140079 A JPH02140079 A JP H02140079A
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- JP
- Japan
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- track
- recording
- mode
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、電子スチルカメラに関する。
[従来技術とその問題点]
従来より、静止画像を磁気ディスクに記憶させるように
した電子スチルカメラが知られており、上記磁気ディス
クは1トラツクに1フイ一ルド分の画像データが記憶で
きるようになっており、合計50フイ一ルド分の画像デ
ータを記憶させることが考えられている。
した電子スチルカメラが知られており、上記磁気ディス
クは1トラツクに1フイ一ルド分の画像データが記憶で
きるようになっており、合計50フイ一ルド分の画像デ
ータを記憶させることが考えられている。
しかして、この種のカメラにあっては、50トラツク全
てに画像記録がなされた場合には、使用者に交換を促す
為に何等かの形で報知することが好ましいものであり、
例えば特開昭57−1727号公報にはこの種の技術が
記載されている。
てに画像記録がなされた場合には、使用者に交換を促す
為に何等かの形で報知することが好ましいものであり、
例えば特開昭57−1727号公報にはこの種の技術が
記載されている。
即ち、この公報技術は、画像記録メモリとしてシフトレ
ジスタを用い、それぞれシフトレジスタに画像記録が成
されているか否かの検出回路を設けると共に、画像記録
がなされているシフトレジスタの数を計数し、この計数
値が全シフトレジスタの数と一致した際に報知するよう
になっている。
ジスタを用い、それぞれシフトレジスタに画像記録が成
されているか否かの検出回路を設けると共に、画像記録
がなされているシフトレジスタの数を計数し、この計数
値が全シフトレジスタの数と一致した際に報知するよう
になっている。
しかして、上記のような技術手段においては、1つの画
像メモリ毎に画像データが記録されているか否かの検出
回路を設けなければならず、また、記録済みメモリの数
を計数する計数回路も必要であって回路が極め′C複雑
化する欠点があった。
像メモリ毎に画像データが記録されているか否かの検出
回路を設けなければならず、また、記録済みメモリの数
を計数する計数回路も必要であって回路が極め′C複雑
化する欠点があった。
[発明の目的]
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、極めて簡単
な構成で磁気ディスクの全画像記録トラックに画像が記
録されていることを報知し得る電子スチルカメラを提供
することを目的とする。
な構成で磁気ディスクの全画像記録トラックに画像が記
録されていることを報知し得る電子スチルカメラを提供
することを目的とする。
[発明の要点コ
上記目的を達成する為に、本発明においては記録及び再
生が可能な記録ヘッドを設け、この記録^、ラドから画
像信号が読出された場合には記録ヘッドを順次、次のト
ラックまで移動させるようにすると共に、それによって
記録ヘッドが画像信号を記録する全トラックを越えた際
に全トランク記録済みと判断して報知させるようにした
点を要点とするものである。
生が可能な記録ヘッドを設け、この記録^、ラドから画
像信号が読出された場合には記録ヘッドを順次、次のト
ラックまで移動させるようにすると共に、それによって
記録ヘッドが画像信号を記録する全トラックを越えた際
に全トランク記録済みと判断して報知させるようにした
点を要点とするものである。
[発明の実施例J
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。ま
ず、本発明の全体の構成について第1図により説明する
。同図において11はタイミング信号発生回路で、水晶
振動子12を用いて各種タイミング信号を発生し、シス
テム制御部13他各回路部へ出力する。また、このシス
テム制御部13には、メイン・モードスイッチ14、シ
ャッタ・モードスイッチ15、シャッタスイッチ1B、
トラック・コントロールスイッチ17a、 17bが接
続される。上記メイン・モードスイッチ14は、例えば
ロータリスイッチで構成され、記録、再生、消去I、消
去Hの各モードを切換え指定する。上記消去モードIは
後述する磁気ディスクに記録した画像情報を1トラツク
(1枚分)単位で消去するモードであり、消去モード■
は記録画像を全トラック消去するモードである。シャッ
タ・モードスイッチ15は、写真を1枚づつ写す(シン
グル)モードと連写する場合のモードを切換え指定する
。シャッタスイッチ16は、2つのスイッチSWI、S
W2からなり、SWIはシャツタ釦を途中まで押した時
にオンし、SW2はシャツタ釦を最後まで押した時にオ
ンするようになっている。上記シャツタ釦は消去釦を兼
ねており、消去モードにおいてはスイッチSW2のオン
信号が消去命令として使用される。
ず、本発明の全体の構成について第1図により説明する
。同図において11はタイミング信号発生回路で、水晶
振動子12を用いて各種タイミング信号を発生し、シス
テム制御部13他各回路部へ出力する。また、このシス
テム制御部13には、メイン・モードスイッチ14、シ
ャッタ・モードスイッチ15、シャッタスイッチ1B、
トラック・コントロールスイッチ17a、 17bが接
続される。上記メイン・モードスイッチ14は、例えば
ロータリスイッチで構成され、記録、再生、消去I、消
去Hの各モードを切換え指定する。上記消去モードIは
後述する磁気ディスクに記録した画像情報を1トラツク
(1枚分)単位で消去するモードであり、消去モード■
は記録画像を全トラック消去するモードである。シャッ
タ・モードスイッチ15は、写真を1枚づつ写す(シン
グル)モードと連写する場合のモードを切換え指定する
。シャッタスイッチ16は、2つのスイッチSWI、S
W2からなり、SWIはシャツタ釦を途中まで押した時
にオンし、SW2はシャツタ釦を最後まで押した時にオ
ンするようになっている。上記シャツタ釦は消去釦を兼
ねており、消去モードにおいてはスイッチSW2のオン
信号が消去命令として使用される。
トラック・コントロールスイッチ17a、 17bは、
磁気ディスクの指定記録トラックを1トラ・ンク分先に
進めたり、1トラツク分前に戻すためのスイッチである
。また、上記システム制御部13には、AE(自動露光
)センサ18の検知信号がAE回路19を介しで入力さ
れると共に、リモコンセンサ21の検知信号がリモコン
受信部22を介して人力される。上記リモコンセンサ2
1に光信号を人力するリモコンは、例えば第2図に示す
ように構成されている。すなわち第2図に示すリモコン
20は、トラックNαを指示するテンキー201、デー
タ入力を指示するエンターキー202、シャッタ動作を
指令する記録キー203、記録トラックをシフトするト
ラック・コントロールスイッチ204、シャッタ動作の
遅速モードを指示するシャッタ・制御スイッチ205を
備えている。このシャッタ・制御スイッチ205は、r
lJ r2Jのモードがあり、「1」のモードでは記
録キー203が操作されると直ちにシャッタが動作し、
「2」のモードでは記録キー203が操作されると一定
時間遅延してシャ・ツタ動作するようになっている。こ
の遅延モードは、すモコン操作者自身が被写体となる場
合で、且つ、リモコンを操作している状態が撮影されて
は困るような場合に使用される。
磁気ディスクの指定記録トラックを1トラ・ンク分先に
進めたり、1トラツク分前に戻すためのスイッチである
。また、上記システム制御部13には、AE(自動露光
)センサ18の検知信号がAE回路19を介しで入力さ
れると共に、リモコンセンサ21の検知信号がリモコン
受信部22を介して人力される。上記リモコンセンサ2
1に光信号を人力するリモコンは、例えば第2図に示す
ように構成されている。すなわち第2図に示すリモコン
20は、トラックNαを指示するテンキー201、デー
タ入力を指示するエンターキー202、シャッタ動作を
指令する記録キー203、記録トラックをシフトするト
ラック・コントロールスイッチ204、シャッタ動作の
遅速モードを指示するシャッタ・制御スイッチ205を
備えている。このシャッタ・制御スイッチ205は、r
lJ r2Jのモードがあり、「1」のモードでは記
録キー203が操作されると直ちにシャッタが動作し、
「2」のモードでは記録キー203が操作されると一定
時間遅延してシャ・ツタ動作するようになっている。こ
の遅延モードは、すモコン操作者自身が被写体となる場
合で、且つ、リモコンを操作している状態が撮影されて
は困るような場合に使用される。
そして、第1図におけるシステム制御部13は、上記カ
メラ本体側の各スイッチ操作あるいはリモコン20から
の指示に応じてサーボ制御部23に制御指令を与えてス
ピンドルモータ24を駆動制御すると共に、ヘッド移動
機構部25に制御指令を与えて記録ヘッド2Bの移動制
御を行なう。上記スピンドルモータ24は、カメラ本体
(図示せず)に装着される磁気ディスク27をサーボ制
御部23からの制御指令に従って回転駆動する。この磁
気ディスク27は、NTSC方式テレビジョン信号の1
フイ一ルド分の画像データが記録可能なトラックを50
有し、フィールド記録であれば、例えば銀塩フィルムで
50枚に相当する画像データの書込みが可能である。こ
の場合、ヘッド移動機構部25は、システム制御部13
からの指令を受けて1トラツクに1フイールド(一画面
)分の画像データの書込みを行なうように記録ヘッド2
6を移動制御する。上記ヘッド移動機構部25には、記
録ヘッド26が第1トラツクに移動したことを検出する
第1トラ・ツク検知スイッチ25sが設けられており、
その検知信号はシステム制御部13へ送られてシステム
制御部13内に設けられたトラックカウンタを“1゛に
プリセットする。そして、上記磁気ディスク27の装着
部分には、ディスク装着の有無を検知するディスク検知
スイッチ28及び磁気ディスク27の収納カセットに設
けられる爪の有無を判別する爪検知スイッチ29が設け
られ、その検知信号はシステム制御部13へ送られる。
メラ本体側の各スイッチ操作あるいはリモコン20から
の指示に応じてサーボ制御部23に制御指令を与えてス
ピンドルモータ24を駆動制御すると共に、ヘッド移動
機構部25に制御指令を与えて記録ヘッド2Bの移動制
御を行なう。上記スピンドルモータ24は、カメラ本体
(図示せず)に装着される磁気ディスク27をサーボ制
御部23からの制御指令に従って回転駆動する。この磁
気ディスク27は、NTSC方式テレビジョン信号の1
フイ一ルド分の画像データが記録可能なトラックを50
有し、フィールド記録であれば、例えば銀塩フィルムで
50枚に相当する画像データの書込みが可能である。こ
の場合、ヘッド移動機構部25は、システム制御部13
からの指令を受けて1トラツクに1フイールド(一画面
)分の画像データの書込みを行なうように記録ヘッド2
6を移動制御する。上記ヘッド移動機構部25には、記
録ヘッド26が第1トラツクに移動したことを検出する
第1トラ・ツク検知スイッチ25sが設けられており、
その検知信号はシステム制御部13へ送られてシステム
制御部13内に設けられたトラックカウンタを“1゛に
プリセットする。そして、上記磁気ディスク27の装着
部分には、ディスク装着の有無を検知するディスク検知
スイッチ28及び磁気ディスク27の収納カセットに設
けられる爪の有無を判別する爪検知スイッチ29が設け
られ、その検知信号はシステム制御部13へ送られる。
このシステム制御部13は、上記爪検知スイッチ29の
検知信号に基づいて磁気ディスク27に対する情報書込
み及び消去の可否を判定する。
検知信号に基づいて磁気ディスク27に対する情報書込
み及び消去の可否を判定する。
更に、上記システム制御部13には、LCD (液晶表
示パネル)30が接続される。このLCD30には、第
3図に詳細を示すように例えば4桁の日の字状セグメン
トにより構成された例えばI・ラックNo、やエラー
オーブン等の文字を表示する数値/文字表示部301
、R(記録)、P(再生)、E(消去)のモードを表示
するメインモード表示部302 、S (シングル)あ
るいはC(速写)のモードを表示するシャッタモード表
示部303が設けられている。
示パネル)30が接続される。このLCD30には、第
3図に詳細を示すように例えば4桁の日の字状セグメン
トにより構成された例えばI・ラックNo、やエラー
オーブン等の文字を表示する数値/文字表示部301
、R(記録)、P(再生)、E(消去)のモードを表示
するメインモード表示部302 、S (シングル)あ
るいはC(速写)のモードを表示するシャッタモード表
示部303が設けられている。
また、第1図において31は撮像レンズで、この撮像レ
ンズ31は外部入射光を絞り32及びシャッタ33を介
して例えばCCD、MOS)ランジスタ等からなる固体
撮像素子34上に結像させる。上記絞り32及びシャッ
タ33は、それぞれシステム制御部13からの指令に基
づいて動作する絞り駆動回路35、シャッタ駆動回路3
6により駆動される。また、撮像素子34は、タイミン
グ信号発生回路11からのタイミング信号に従って動作
するドライバ37により駆動される。そして、上記撮像
素子34から出力される映像信号は、映像信号処理回路
38へ送られる。
ンズ31は外部入射光を絞り32及びシャッタ33を介
して例えばCCD、MOS)ランジスタ等からなる固体
撮像素子34上に結像させる。上記絞り32及びシャッ
タ33は、それぞれシステム制御部13からの指令に基
づいて動作する絞り駆動回路35、シャッタ駆動回路3
6により駆動される。また、撮像素子34は、タイミン
グ信号発生回路11からのタイミング信号に従って動作
するドライバ37により駆動される。そして、上記撮像
素子34から出力される映像信号は、映像信号処理回路
38へ送られる。
この映像信号処理回路38は、撮像素子34からの映像
信号を同期信号を含む輝度信号y十s、色差信号R−Y
、B−Yに分離し、輝度信号Y十Sを輝度信号処理回路
39へ入力し、色差信号R−Y、B−Yを色差信号処理
回路40へ入力する。上記輝度信号処理回路39は、輝
度信号Y+SをF M信号YFMに変換して混合回路4
1へ出力し、色差信号処理回路40は、色差信号R−Y
、B−Yを線順次化した後、FM倍信CFMに変換して
混合回路41へ出力する。この混合回路41は、輝度信
号処理回路39の出力信号YPM及び色差信号処理回路
40の出力信号CPMを混合し、記録/消去切換回路4
2へ出力する。この記録/消去切換回路42は、システ
ム制御部13からの切換え信号に従って混合回路41の
出力信号あるいは消去信号源43からの消去信号を選択
し、記録アンプ44及び記録/再生切換回路45を介し
て上記記録ヘッド26へ出力する。この上記記録ヘッド
2Bにより、磁気ディスク27に対して画像信号の書込
みあるいは記録信号の消去が行なわれる。
信号を同期信号を含む輝度信号y十s、色差信号R−Y
、B−Yに分離し、輝度信号Y十Sを輝度信号処理回路
39へ入力し、色差信号R−Y、B−Yを色差信号処理
回路40へ入力する。上記輝度信号処理回路39は、輝
度信号Y+SをF M信号YFMに変換して混合回路4
1へ出力し、色差信号処理回路40は、色差信号R−Y
、B−Yを線順次化した後、FM倍信CFMに変換して
混合回路41へ出力する。この混合回路41は、輝度信
号処理回路39の出力信号YPM及び色差信号処理回路
40の出力信号CPMを混合し、記録/消去切換回路4
2へ出力する。この記録/消去切換回路42は、システ
ム制御部13からの切換え信号に従って混合回路41の
出力信号あるいは消去信号源43からの消去信号を選択
し、記録アンプ44及び記録/再生切換回路45を介し
て上記記録ヘッド26へ出力する。この上記記録ヘッド
2Bにより、磁気ディスク27に対して画像信号の書込
みあるいは記録信号の消去が行なわれる。
上記記録/再生切換回路45は、システム制御部13か
らの指令に従って記録アンプ44側あるいは再生アンプ
46側を選択する。
らの指令に従って記録アンプ44側あるいは再生アンプ
46側を選択する。
そして、再生モードにおいては、上記磁気ディスク27
に記録されている画像信号が記録ヘッド26により再生
され、記録/再生切換回路45を介して再生アンプ46
へ送られる。この再生アンプ46の出力信号は、YC分
離回路47へ送られて輝度FM信号YPMと色FM信号
CPMに分離され、輝度FM信号YFMは輝度信号復調
回路48、色FM信号CPMはシステム制御部13と色
復調回路49へ送られる。上記輝度信号復調回路48は
輝度FM信号Y1Mから輝度信号Y+Sを復調してエン
コーダ50へ入力し、色復調回路49は色差FM信号C
PMから色差信号R−YXB−Yを復調してエンコーダ
50へ入力する。このエンコーダ50は、輝度信号復調
回路48により復調された輝度信号Y+S及び色復調回
路49により復調された色差信号R−Y、B−Yをエン
コードし、スーパーインポーズ処理回路51へ出力する
。スーパーインポーズ処理回路51は、エンコーダ50
からの信号に対し、システム制御部13から送られてく
る選択トラックNαを合成し、出力切換回路52及び外
部出力端子53を介して外部回路へ出力する。この外部
出力端子53には、テレビ受像機等のモニタ、あるいは
ビデオプリンタ等が接続される。上記出力切換回路52
は、システム制御部13により制御され、通常の再生動
作を行なっている時はスーパーインポーズ処理回路51
の出力信号を選択しているが、任意トラックNαが指定
されてダイレクトサーチが行なわれている間は、接地ラ
イン側に切換え、モニタ表示を黒レベル状態に保持する
ようになっている。なお、システム制御部13に送られ
た色FM信号CPMは、後述する空トラツクサーチ処理
及びローカルサーチ処理での空トラツク検出に用いられ
る。
に記録されている画像信号が記録ヘッド26により再生
され、記録/再生切換回路45を介して再生アンプ46
へ送られる。この再生アンプ46の出力信号は、YC分
離回路47へ送られて輝度FM信号YPMと色FM信号
CPMに分離され、輝度FM信号YFMは輝度信号復調
回路48、色FM信号CPMはシステム制御部13と色
復調回路49へ送られる。上記輝度信号復調回路48は
輝度FM信号Y1Mから輝度信号Y+Sを復調してエン
コーダ50へ入力し、色復調回路49は色差FM信号C
PMから色差信号R−YXB−Yを復調してエンコーダ
50へ入力する。このエンコーダ50は、輝度信号復調
回路48により復調された輝度信号Y+S及び色復調回
路49により復調された色差信号R−Y、B−Yをエン
コードし、スーパーインポーズ処理回路51へ出力する
。スーパーインポーズ処理回路51は、エンコーダ50
からの信号に対し、システム制御部13から送られてく
る選択トラックNαを合成し、出力切換回路52及び外
部出力端子53を介して外部回路へ出力する。この外部
出力端子53には、テレビ受像機等のモニタ、あるいは
ビデオプリンタ等が接続される。上記出力切換回路52
は、システム制御部13により制御され、通常の再生動
作を行なっている時はスーパーインポーズ処理回路51
の出力信号を選択しているが、任意トラックNαが指定
されてダイレクトサーチが行なわれている間は、接地ラ
イン側に切換え、モニタ表示を黒レベル状態に保持する
ようになっている。なお、システム制御部13に送られ
た色FM信号CPMは、後述する空トラツクサーチ処理
及びローカルサーチ処理での空トラツク検出に用いられ
る。
次に上記実施例の動作を説明する。ユーザーは、カメラ
を使用する際に先ずメイン・モードスイッチ14を電源
オフの状態から所望のモード位置に切換えて動作モード
を指定し、その後、動作モードに応じてスイッチ操作を
行なう。すなわち、写真を撮影したい場合は、メイン・
モードスイッチ14により記録モードを指定すると共に
、シャッタ・モードスイッチ15によりシングルモード
か速写モードを指定し、その後、カメラを被写体に向け
てシャツタ釦を操作する。また、磁気ディスク27に記
録した画像を再生したい場合は、メイン・モードスイッ
チ14により再生モードを指定すると共に、トラックや
コントロールスイッチ17a、 17bあるいはリモコ
ン20により再生したい画像が記録されているトラック
No、を指定する。更に磁気ディスク27の記録画像を
消去したい場合は、メイン・モードスイッチ14により
消去モードIあるいは消去モードnを指定し、その後、
シャツタ釦を操作する。
を使用する際に先ずメイン・モードスイッチ14を電源
オフの状態から所望のモード位置に切換えて動作モード
を指定し、その後、動作モードに応じてスイッチ操作を
行なう。すなわち、写真を撮影したい場合は、メイン・
モードスイッチ14により記録モードを指定すると共に
、シャッタ・モードスイッチ15によりシングルモード
か速写モードを指定し、その後、カメラを被写体に向け
てシャツタ釦を操作する。また、磁気ディスク27に記
録した画像を再生したい場合は、メイン・モードスイッ
チ14により再生モードを指定すると共に、トラックや
コントロールスイッチ17a、 17bあるいはリモコ
ン20により再生したい画像が記録されているトラック
No、を指定する。更に磁気ディスク27の記録画像を
消去したい場合は、メイン・モードスイッチ14により
消去モードIあるいは消去モードnを指定し、その後、
シャツタ釦を操作する。
しかして、上記各種キー操作に従って第4図ないし第1
2図のフローチャートに示す処理が実行される。すなわ
ち、メイン・モードスイッチ14により所望の動作モー
ドを指定すると、先ず、最初に電源がオンし、システム
制御部13により第4図のフローチャートに示す処理が
実行される。電源がオンされると、先ず第4図ステップ
A1に示すようにシステム制御部13においてイニシャ
ライズ処理が行なわれ、次いでステップA2においてキ
ー人力に対する読込みが行なわれる。そして、ステップ
A3に示すようにディスク検知スイッチ28の検知信号
に基づいて磁気ディスク27が装着されているか否かを
判別し、磁気ディスク27が装着されていない場合には
ステップA4に進んでLCD30でオーブン(OP E
N)表示を行ない、使用者に磁気ディスク27が装着
されていないことを知らせる。その後、ステップA5に
おいて磁気ディスク27が装着されたか否かをチエツク
し、磁気ディスク27が装着されていなければステップ
A4に戻ってオーブン表示を継続する。この状態で磁気
ディスク27が装着されるとステップA5からステップ
A6に進み、システム制御部13からサーボ制御部23
に駆動指令を与えてスピンドルモータ24を所定の速度
で回転駆動する。そして、ステップA7において、シス
テム制御部13からヘッド移動機構部25に制御指令を
与えて記録ヘッド26を磁気ディスク27の第1トラツ
クへ移動する。記録ヘッド26が第1トラツクに移動し
たことは、第1トラツク検知スイツチ25sにより検知
する。その後、ステップA8においてメイン・モードス
イッチ14の設定状態から記録モードか否かを判断し、
記録モードであればステップA9に進んで詳細を後述す
る空トラツクサーチ処理を実行する。
2図のフローチャートに示す処理が実行される。すなわ
ち、メイン・モードスイッチ14により所望の動作モー
ドを指定すると、先ず、最初に電源がオンし、システム
制御部13により第4図のフローチャートに示す処理が
実行される。電源がオンされると、先ず第4図ステップ
A1に示すようにシステム制御部13においてイニシャ
ライズ処理が行なわれ、次いでステップA2においてキ
ー人力に対する読込みが行なわれる。そして、ステップ
A3に示すようにディスク検知スイッチ28の検知信号
に基づいて磁気ディスク27が装着されているか否かを
判別し、磁気ディスク27が装着されていない場合には
ステップA4に進んでLCD30でオーブン(OP E
N)表示を行ない、使用者に磁気ディスク27が装着
されていないことを知らせる。その後、ステップA5に
おいて磁気ディスク27が装着されたか否かをチエツク
し、磁気ディスク27が装着されていなければステップ
A4に戻ってオーブン表示を継続する。この状態で磁気
ディスク27が装着されるとステップA5からステップ
A6に進み、システム制御部13からサーボ制御部23
に駆動指令を与えてスピンドルモータ24を所定の速度
で回転駆動する。そして、ステップA7において、シス
テム制御部13からヘッド移動機構部25に制御指令を
与えて記録ヘッド26を磁気ディスク27の第1トラツ
クへ移動する。記録ヘッド26が第1トラツクに移動し
たことは、第1トラツク検知スイツチ25sにより検知
する。その後、ステップA8においてメイン・モードス
イッチ14の設定状態から記録モードか否かを判断し、
記録モードであればステップA9に進んで詳細を後述す
る空トラツクサーチ処理を実行する。
一方、上記ステップA3において、磁気ディスク27が
装着されていると判断された場合は、ステップAIOに
進んで消去モードか否かを判別し、消去モードでない場
合はステップAllへ進んでスピンドルモータ24を所
定の速度で回転駆動し、その後、ステップAI2におい
て詳細を後述するローカルサーチ処理を実行する。
装着されていると判断された場合は、ステップAIOに
進んで消去モードか否かを判別し、消去モードでない場
合はステップAllへ進んでスピンドルモータ24を所
定の速度で回転駆動し、その後、ステップAI2におい
て詳細を後述するローカルサーチ処理を実行する。
そして、上記ステップA8において記録モードではない
と判定された場合、また、上記ステップA9の空トラツ
クサーチ処理を終了した場合、あるいは上記ステップA
I2のローカルサーチ処理を終了した場合は、ステップ
A13に進んで記録モードか否かの判別処理を行なう。
と判定された場合、また、上記ステップA9の空トラツ
クサーチ処理を終了した場合、あるいは上記ステップA
I2のローカルサーチ処理を終了した場合は、ステップ
A13に進んで記録モードか否かの判別処理を行なう。
このステップA13において記録モードであると判別さ
れた場合は、詳細を後述する記録モードの処理を実行し
、記録モードではないと判別された場合ステップA14
に進んで再生モードか否かを判別する。このステップA
14において再生モードであると判別された場合は、詳
細を後述する再生モードの処理を実行し、再生モードで
はないと判別された場合はステップA15に進んで消去
モードIか否かを判別する。また、上記ステップALO
で消去モードであると判別された場合もこのステップA
15の判別動作を行なう。そして、このステップA15
において消去モードIであると判別された場合は詳細を
後述する消去モードIの処理を実行し、消去モード■て
はないと判別された場合は詳細を後述する消去モードH
の処理を実行する。
れた場合は、詳細を後述する記録モードの処理を実行し
、記録モードではないと判別された場合ステップA14
に進んで再生モードか否かを判別する。このステップA
14において再生モードであると判別された場合は、詳
細を後述する再生モードの処理を実行し、再生モードで
はないと判別された場合はステップA15に進んで消去
モードIか否かを判別する。また、上記ステップALO
で消去モードであると判別された場合もこのステップA
15の判別動作を行なう。そして、このステップA15
において消去モードIであると判別された場合は詳細を
後述する消去モードIの処理を実行し、消去モード■て
はないと判別された場合は詳細を後述する消去モードH
の処理を実行する。
次に上記ステップA9の空トラツクサーチ処理、ステッ
プA12のローカルサーチ処理、記録処理、再生処理、
消去処理(消去モードI及び消去モード■)の詳細につ
いて説明する。
プA12のローカルサーチ処理、記録処理、再生処理、
消去処理(消去モードI及び消去モード■)の詳細につ
いて説明する。
第5図はステップA9の空トラツクサーチ処理の詳細を
示すもので、まず、ステップB1において記録/再生切
換回路45を再生アンプ46に切換えると共に再生回路
系をオンする。次いでステップB2に進んで現在指定さ
れているトラックが空トラツクか否かを判断しくYC分
離回路47からの色F M信号CFMが無ければ空トラ
ツク)、空トラツクでなければステップB3において記
録ヘッド26を1トラツク先に進め、その後ステップB
2に戻る。以下、ステップB2.B3の動作を繰返して
記録ヘッド26を空トラツクの位置まで進め、空トラツ
クサーチ動作を終了する。
示すもので、まず、ステップB1において記録/再生切
換回路45を再生アンプ46に切換えると共に再生回路
系をオンする。次いでステップB2に進んで現在指定さ
れているトラックが空トラツクか否かを判断しくYC分
離回路47からの色F M信号CFMが無ければ空トラ
ツク)、空トラツクでなければステップB3において記
録ヘッド26を1トラツク先に進め、その後ステップB
2に戻る。以下、ステップB2.B3の動作を繰返して
記録ヘッド26を空トラツクの位置まで進め、空トラツ
クサーチ動作を終了する。
第6図は上記第4図におけるステップA12のローカル
サーチ処理の詳細を示すもので、先ずステップCIにお
いて記録/再生切換回路45を再生アンプ4θ側に切換
えると共に再生回路系をオンさせる。次いでステップC
2に進んで現在指定されているトラックが空トラツクか
否かを判断し、空トラツクでなければステップC3にお
いて記録ヘッド26を1トラツク先に進め、その後、ス
テップC4においてそのトラックが空トラツクか否かを
判断し、空トラツクでなければステップC3に戻る。以
下、ステップC3,C4の動作を繰返して記録ヘッド2
6を空トラツクの位置まで進め、空トラツクサーチ動作
を終了する。一方、上記ステップC2において空トラツ
クであると判別された場合はステップC5に進んで第1
トラツクか否かを判断する。第1トラツクであればその
ままローカルサーチ処理を終了するが、第1トラツクで
なければステップC6に進んで記録ヘッド26を1トラ
ック分前に戻し、その後ステップC2に戻る。磁気ディ
スク27の全トラックが空トラツクであれば、上記ステ
ップC2,C5,CBの処理を繰返すことにより記録ヘ
ッド26を第1トラツクまで戻して処理を終了する。し
かし、記録ヘッド26を第1トラツク方向に戻している
途中で画像の記録されたトラックが検出された場合は、
ステップC2から上記ステップC3に進んで記録ヘッド
2Bを1トラツク先に移動する。そして、空トラツクの
判断ステップC4を経てローカルサーチ処理を終了する
。
サーチ処理の詳細を示すもので、先ずステップCIにお
いて記録/再生切換回路45を再生アンプ4θ側に切換
えると共に再生回路系をオンさせる。次いでステップC
2に進んで現在指定されているトラックが空トラツクか
否かを判断し、空トラツクでなければステップC3にお
いて記録ヘッド26を1トラツク先に進め、その後、ス
テップC4においてそのトラックが空トラツクか否かを
判断し、空トラツクでなければステップC3に戻る。以
下、ステップC3,C4の動作を繰返して記録ヘッド2
6を空トラツクの位置まで進め、空トラツクサーチ動作
を終了する。一方、上記ステップC2において空トラツ
クであると判別された場合はステップC5に進んで第1
トラツクか否かを判断する。第1トラツクであればその
ままローカルサーチ処理を終了するが、第1トラツクで
なければステップC6に進んで記録ヘッド26を1トラ
ック分前に戻し、その後ステップC2に戻る。磁気ディ
スク27の全トラックが空トラツクであれば、上記ステ
ップC2,C5,CBの処理を繰返すことにより記録ヘ
ッド26を第1トラツクまで戻して処理を終了する。し
かし、記録ヘッド26を第1トラツク方向に戻している
途中で画像の記録されたトラックが検出された場合は、
ステップC2から上記ステップC3に進んで記録ヘッド
2Bを1トラツク先に移動する。そして、空トラツクの
判断ステップC4を経てローカルサーチ処理を終了する
。
以上の処理により、全トラックが空トラツクであれば記
録ヘッド26を第1トラツクに移動し、その他の場合は
最初の空トラツクに記録ヘッド26を移動する。
録ヘッド26を第1トラツクに移動し、その他の場合は
最初の空トラツクに記録ヘッド26を移動する。
次に磁気ディスク27に撮影画像を記録する場合の動作
について第7図のフローチャートに従って説明する。第
4図におけるステップA13から第7図の記録モード処
理フローに進むと、先ずステッブDiにおいて、記録/
再生切換回路45を記録アンプ44側に切換えて再生回
路系をオフすると共に、スピンドルモータ24をオフす
る。次いでステップD2においてキー人力を読込んだ後
、ステップD3に進んで記録モードか否かを判断し、記
録モードでなければ第4図のステップA3に戻り、記録
モードであればステップD4において磁気ディスク27
が装着されているか否かを判断する。磁気ディスク27
が装着されていなければステップD4から上記ステップ
A3に戻り、磁気ディスク27が装着されていればステ
ップD5に進んで爪検知スイッチ29からの信号により
ディスクカセットに爪があるか否かを判断する。爪が無
い場合は、磁気ディスク27への記録が禁止されるので
、ステップD6に示すようにLCD30にエラー表示(
E r r)を行なってステップD2に戻る。また、上
記ステップD6で爪有りの判別が行なわれた場合は、ス
テップD7に進んでシステム制御部13内に設けられて
いるトラックカウンタの値が「51」に達したか否かを
判別し、カウント値が「51」に達している場合には全
トラックに画像が記録されている状態であるので、ステ
ップD8に進んでLCD30にフルrF U L LJ
表示を行ない、その後、ステップD2に戻る。しかし、
上記トラックカウンタの値が「51」に達していない場
合にはステップDIからステップD9に進んでトラック
No、をLCD30に表示し、その後、ステップDIO
においてリモコン入力が有るか否かを判別する。リモコ
ン入力がない場合はステップDllに進み、シャツタ釦
操作によりシャッタスイッチSW1がオンしているか否
かを判別し、オンしていなければステップD2に戻るが
、オンしていればステップD12に進み、詳細を後述す
るシャッタシーケンスIの処理を実行する。その後、ス
テップD13に進んでシャツタ釦の操作によりシャッタ
スイッチSW2がオンしたか否かを判別し、オンしてい
なければステップD14においてシャッタスイッチスイ
ッチSWlがオンしているか否かを判別する。シャッタ
スイッチSWIがオンしている場合はステップD13に
戻り、シャッタスイッチSW2がオンするまでステップ
DI3. D14の処理が繰返される。この場合、シャ
ツタ釦を途中まで押してシャッタ操作を中止した場合は
、その状態がステップD14で検出され、ステップD1
5に示すように記録回路系をオフすると共にスピンドル
モータ24をオフしてステップD2に戻る。しかし、シ
ャツタ釦を最後まで押した場合は、シャッタスイッチS
W2がオンし、ステップD13からステップD16に進
んで磁気ディスク27の回転が安定状態に達したか否か
を判断し、不安定状態であれば安定状態に達するまでそ
のまま待機する。
について第7図のフローチャートに従って説明する。第
4図におけるステップA13から第7図の記録モード処
理フローに進むと、先ずステッブDiにおいて、記録/
再生切換回路45を記録アンプ44側に切換えて再生回
路系をオフすると共に、スピンドルモータ24をオフす
る。次いでステップD2においてキー人力を読込んだ後
、ステップD3に進んで記録モードか否かを判断し、記
録モードでなければ第4図のステップA3に戻り、記録
モードであればステップD4において磁気ディスク27
が装着されているか否かを判断する。磁気ディスク27
が装着されていなければステップD4から上記ステップ
A3に戻り、磁気ディスク27が装着されていればステ
ップD5に進んで爪検知スイッチ29からの信号により
ディスクカセットに爪があるか否かを判断する。爪が無
い場合は、磁気ディスク27への記録が禁止されるので
、ステップD6に示すようにLCD30にエラー表示(
E r r)を行なってステップD2に戻る。また、上
記ステップD6で爪有りの判別が行なわれた場合は、ス
テップD7に進んでシステム制御部13内に設けられて
いるトラックカウンタの値が「51」に達したか否かを
判別し、カウント値が「51」に達している場合には全
トラックに画像が記録されている状態であるので、ステ
ップD8に進んでLCD30にフルrF U L LJ
表示を行ない、その後、ステップD2に戻る。しかし、
上記トラックカウンタの値が「51」に達していない場
合にはステップDIからステップD9に進んでトラック
No、をLCD30に表示し、その後、ステップDIO
においてリモコン入力が有るか否かを判別する。リモコ
ン入力がない場合はステップDllに進み、シャツタ釦
操作によりシャッタスイッチSW1がオンしているか否
かを判別し、オンしていなければステップD2に戻るが
、オンしていればステップD12に進み、詳細を後述す
るシャッタシーケンスIの処理を実行する。その後、ス
テップD13に進んでシャツタ釦の操作によりシャッタ
スイッチSW2がオンしたか否かを判別し、オンしてい
なければステップD14においてシャッタスイッチスイ
ッチSWlがオンしているか否かを判別する。シャッタ
スイッチSWIがオンしている場合はステップD13に
戻り、シャッタスイッチSW2がオンするまでステップ
DI3. D14の処理が繰返される。この場合、シャ
ツタ釦を途中まで押してシャッタ操作を中止した場合は
、その状態がステップD14で検出され、ステップD1
5に示すように記録回路系をオフすると共にスピンドル
モータ24をオフしてステップD2に戻る。しかし、シ
ャツタ釦を最後まで押した場合は、シャッタスイッチS
W2がオンし、ステップD13からステップD16に進
んで磁気ディスク27の回転が安定状態に達したか否か
を判断し、不安定状態であれば安定状態に達するまでそ
のまま待機する。
一方、上記ステップDIOにおいて、リモコン入力が有
ると判別された場合は、ステップD17に進んでシャッ
タ・制御スイッチ205により遅延モードが指定されて
いるか否かを判別する。遅延モードが指定されていなけ
ればステップD18に示すシャッタシーケンスIの処理
を実行してステップD1Bに進み、遅延モードが指定さ
れていればステップD17からステップD19に進んで
遅延時間計4−1タイマが遅延時間の計測中であるか否
かを判別する。最初は未だ計A11j動作が行なわれて
いないので、ステップD20に進んで例えば1秒の遅延
時間を計測するタイマをスタートさせ、その後、ステッ
プD2に戻る。上記1秒タイマをスタートさせた後は、
上記ステップD19の判別結果がYESとなるので、ス
テップD21に進んでタイムアツプか否かを判別し、タ
イムアツプしていなければステップD2に戻る。そして
、1秒タイマがその計測動作を終了するとステップD2
1からステップD18に進んでシャッタシーケンスI処
理を実行する。このシャッタシーケンスIの処理を終了
した後は、上記したようにステップD1Bに進む。
ると判別された場合は、ステップD17に進んでシャッ
タ・制御スイッチ205により遅延モードが指定されて
いるか否かを判別する。遅延モードが指定されていなけ
ればステップD18に示すシャッタシーケンスIの処理
を実行してステップD1Bに進み、遅延モードが指定さ
れていればステップD17からステップD19に進んで
遅延時間計4−1タイマが遅延時間の計測中であるか否
かを判別する。最初は未だ計A11j動作が行なわれて
いないので、ステップD20に進んで例えば1秒の遅延
時間を計測するタイマをスタートさせ、その後、ステッ
プD2に戻る。上記1秒タイマをスタートさせた後は、
上記ステップD19の判別結果がYESとなるので、ス
テップD21に進んでタイムアツプか否かを判別し、タ
イムアツプしていなければステップD2に戻る。そして
、1秒タイマがその計測動作を終了するとステップD2
1からステップD18に進んでシャッタシーケンスI処
理を実行する。このシャッタシーケンスIの処理を終了
した後は、上記したようにステップD1Bに進む。
上記ステップDISでは磁気ディスク27の回転が安定
したか否かを判別しているが、磁気ディスク27の回転
が安定するとステップD22に示すシャッタシーケンス
Hの処理を実行し、撮影した画像を磁気ディスク27に
記録する。このシャッタシーケンス■については詳細を
後述する。そして、このシャッタシーケンスHの処理を
終了すると、ステップD23において上記トラックカウ
ンタのカウント値が「51」に達したか否を判別し、カ
ウント値が「51」に達していればステップD24にお
いてLCD30にrF U L LJの表示を行なう。
したか否かを判別しているが、磁気ディスク27の回転
が安定するとステップD22に示すシャッタシーケンス
Hの処理を実行し、撮影した画像を磁気ディスク27に
記録する。このシャッタシーケンス■については詳細を
後述する。そして、このシャッタシーケンスHの処理を
終了すると、ステップD23において上記トラックカウ
ンタのカウント値が「51」に達したか否を判別し、カ
ウント値が「51」に達していればステップD24にお
いてLCD30にrF U L LJの表示を行なう。
また、トラックカウンタの値が「51ゴに達していなけ
ればステップD25に示すように連写モードが指定され
ているか否かを判別し、速写モードが指定されていなけ
れば上記ステップD15に進んで記録回路系及びスピン
ドルモータ24をオフする。また、連写モードが指定さ
れている場合は、ステップD2Bにおいてシャッタスイ
ッチSW2がオンか否かを判別し、シャッタスイッチS
W2がオンしていればステップD22に戻ってシャッタ
シーケンスHの処理を実行し、撮影画像を磁気ディスク
27に記録する。以下、シャッタスイッチSW2がオン
している間は、ステップD22〜D2Bの処理を繰返し
、撮影動作を連続して行なう。そして、シャッタスイッ
チSW2がオフすると、撮影を終了したものと判断し、
ステップD2GからステップD15に進んで記録回路系
及びスピンドルモータ24をオフする。その後、ステッ
プD2に戻って次のシャッタ操作等に備える。
ればステップD25に示すように連写モードが指定され
ているか否かを判別し、速写モードが指定されていなけ
れば上記ステップD15に進んで記録回路系及びスピン
ドルモータ24をオフする。また、連写モードが指定さ
れている場合は、ステップD2Bにおいてシャッタスイ
ッチSW2がオンか否かを判別し、シャッタスイッチS
W2がオンしていればステップD22に戻ってシャッタ
シーケンスHの処理を実行し、撮影画像を磁気ディスク
27に記録する。以下、シャッタスイッチSW2がオン
している間は、ステップD22〜D2Bの処理を繰返し
、撮影動作を連続して行なう。そして、シャッタスイッ
チSW2がオフすると、撮影を終了したものと判断し、
ステップD2GからステップD15に進んで記録回路系
及びスピンドルモータ24をオフする。その後、ステッ
プD2に戻って次のシャッタ操作等に備える。
第8図は上記第7図におけるステップD12゜D18の
シャッタシーケンスIの詳細を示すものである。このシ
ャッタシーケンスIは、先ずステップE1においてAE
回路19からのAE倍信号システム制御部13に取込み
、所定プログラムに基づいて絞り値及びシャッタ速度を
計算し、その露光条件をロックする。そして、システム
制御部13から絞り駆動回路35に制御信号を与え、絞
り32を上記AEロック値に基づいた絞り値に設定する
。次いでステップE2に進んでスピンドルモータ24を
オンすると共に、ステップE3において、第6図に詳細
を示したローカルサーチ処理を実行して空トラツクをサ
ーチする。その後、ステップE4に進んで再生回路系を
オフすると共に、ステップE5において、記録回路系を
オンしてシャッタシーケンスIの処理を終了する。
シャッタシーケンスIの詳細を示すものである。このシ
ャッタシーケンスIは、先ずステップE1においてAE
回路19からのAE倍信号システム制御部13に取込み
、所定プログラムに基づいて絞り値及びシャッタ速度を
計算し、その露光条件をロックする。そして、システム
制御部13から絞り駆動回路35に制御信号を与え、絞
り32を上記AEロック値に基づいた絞り値に設定する
。次いでステップE2に進んでスピンドルモータ24を
オンすると共に、ステップE3において、第6図に詳細
を示したローカルサーチ処理を実行して空トラツクをサ
ーチする。その後、ステップE4に進んで再生回路系を
オフすると共に、ステップE5において、記録回路系を
オンしてシャッタシーケンスIの処理を終了する。
第9図は上記第7図におけるステップD22のシャッタ
シーケンスHの詳細を示すものである。このシャッタシ
ーケンス■は、先ずステップFlにおいて、システム制
御部13からシャッタ駆動回路36に制御信号を与え、
シャッタ33を上記シャツタン−ケンスIにおいて設定
したAEロック値のシャッタ速度で駆動する。この場合
、ストロボ使用時であれはステップF2に示すようにス
トロボ制御を行なった後ステップF3に進み、ストロボ
の不使用時であればステップF1から直ちにステップF
3に進んで記録処理を行なう。すなわち、ステップF1
に示すようにシャッタ駆動回路36によりシャッタ33
が開放制御されると、外部入射光が撮像レンズ31、絞
り32を介して撮像素子34上に結像する。この撮像素
子34は、その光学像を電気的な映像信号に変換し、映
像信号処理回路38へ出力する。この映像信号処理回路
38は、入力された映像信号から同期信号を含む輝度信
号Y+Sと色差信号R−Y、B−Yとに分離し、輝度信
号Y十Sを輝度信号処理回路39に入力し、色差信号R
−Y。
シーケンスHの詳細を示すものである。このシャッタシ
ーケンス■は、先ずステップFlにおいて、システム制
御部13からシャッタ駆動回路36に制御信号を与え、
シャッタ33を上記シャツタン−ケンスIにおいて設定
したAEロック値のシャッタ速度で駆動する。この場合
、ストロボ使用時であれはステップF2に示すようにス
トロボ制御を行なった後ステップF3に進み、ストロボ
の不使用時であればステップF1から直ちにステップF
3に進んで記録処理を行なう。すなわち、ステップF1
に示すようにシャッタ駆動回路36によりシャッタ33
が開放制御されると、外部入射光が撮像レンズ31、絞
り32を介して撮像素子34上に結像する。この撮像素
子34は、その光学像を電気的な映像信号に変換し、映
像信号処理回路38へ出力する。この映像信号処理回路
38は、入力された映像信号から同期信号を含む輝度信
号Y+Sと色差信号R−Y、B−Yとに分離し、輝度信
号Y十Sを輝度信号処理回路39に入力し、色差信号R
−Y。
B−Yを色差信号処理回路40に入力する。上記輝度信
号処理回路39及び色差信号処理回路40は、上記輝度
信号y+s、色差信号R−Y、B−YをそれぞれFM倍
信号p M% Cp yに変換すると共に混合回路41
により混合してFM画像信号とし、記録/消去切換回路
42を介して記録アンプ44へ出力する。そして、この
記録アンプ44により増幅されたFM画像信号が記録/
再生切換回路45を介して記録ヘッド26へ送られ、こ
の記録ヘッド26により磁気ディスク27の指定トラッ
クに画像信号が記録される。
号処理回路39及び色差信号処理回路40は、上記輝度
信号y+s、色差信号R−Y、B−YをそれぞれFM倍
信号p M% Cp yに変換すると共に混合回路41
により混合してFM画像信号とし、記録/消去切換回路
42を介して記録アンプ44へ出力する。そして、この
記録アンプ44により増幅されたFM画像信号が記録/
再生切換回路45を介して記録ヘッド26へ送られ、こ
の記録ヘッド26により磁気ディスク27の指定トラッ
クに画像信号が記録される。
上記のようにして撮像素子34で得られる1画面分の画
像信号の記録処理を終了すると、次のステップF4に進
んで記録回路系をオフすると共にステップF5において
シャッタチャージを行なう。
像信号の記録処理を終了すると、次のステップF4に進
んで記録回路系をオフすると共にステップF5において
シャッタチャージを行なう。
その後、ステップF6に進んで上記第5図に詳細を示し
た空トラツクサーチを行なう。次いでステップF7に示
すように再生回路系をオフすると共にステップF8にお
いて記録回路系をオンする。
た空トラツクサーチを行なう。次いでステップF7に示
すように再生回路系をオフすると共にステップF8にお
いて記録回路系をオンする。
そして、ステップF9において上記ステップF6により
サーチした空トラツクのNa、をLCD30に表示し、
シャッタシーケンス■の処理を終了する。
サーチした空トラツクのNa、をLCD30に表示し、
シャッタシーケンス■の処理を終了する。
次に再生動作について説明する。磁気ディスク27に記
録された画像を再生する場合には、メイン・モードスイ
ッチ14により再生モードを指定した後、トラック会コ
ントロールスイッチ17a、 17bあるいはリモコン
20のトラック−コントロールスイッチ204の操作に
よりトラックNo、を順次指定するか、リモコン20の
テンキー201により所望のトラックNαをダイレクト
に指定する。上記再生モードが指定された場合は、第4
図のステップA14から第10図のステップGOに進み
、そのとき選択されているトラックが第1トラツクであ
るか否かを判別する。第1トラツクである場合はステッ
プG1に進んで再生回路系をオンし、ステップG3にお
てキー人力の読込みを行なう。また、上記ステップGO
で第1トラツクではないと判別された場合は、ステップ
G2において記録ヘッド2Bを1トラツク前に戻した後
、ステップG3へ進んでキー人力の読込みを行なう。次
いでステップG4に進んで再生モードか否かを判別し、
再生モードであれば更にステップG5において磁気ディ
スク27が存るか否かを判別する。上記ステップG4゜
G5の判別結果がNoの場合は、第4図のステップA3
に戻る。そして、上記ステップG5において、ディスク
有りと判別された場合はステ・ツブG6においてLCD
30にトラックNo、を表示した後、ステップG7に進
んでリモコン入力が有るか否かを判別する。リモコン入
力が有る場合は、ステップG8に進んでダイレクトサー
チか否かを判別し、ダイレクトサーチであればステップ
G9において指定トラックNo、が「50」以下か否か
を判別する。
録された画像を再生する場合には、メイン・モードスイ
ッチ14により再生モードを指定した後、トラック会コ
ントロールスイッチ17a、 17bあるいはリモコン
20のトラック−コントロールスイッチ204の操作に
よりトラックNo、を順次指定するか、リモコン20の
テンキー201により所望のトラックNαをダイレクト
に指定する。上記再生モードが指定された場合は、第4
図のステップA14から第10図のステップGOに進み
、そのとき選択されているトラックが第1トラツクであ
るか否かを判別する。第1トラツクである場合はステッ
プG1に進んで再生回路系をオンし、ステップG3にお
てキー人力の読込みを行なう。また、上記ステップGO
で第1トラツクではないと判別された場合は、ステップ
G2において記録ヘッド2Bを1トラツク前に戻した後
、ステップG3へ進んでキー人力の読込みを行なう。次
いでステップG4に進んで再生モードか否かを判別し、
再生モードであれば更にステップG5において磁気ディ
スク27が存るか否かを判別する。上記ステップG4゜
G5の判別結果がNoの場合は、第4図のステップA3
に戻る。そして、上記ステップG5において、ディスク
有りと判別された場合はステ・ツブG6においてLCD
30にトラックNo、を表示した後、ステップG7に進
んでリモコン入力が有るか否かを判別する。リモコン入
力が有る場合は、ステップG8に進んでダイレクトサー
チか否かを判別し、ダイレクトサーチであればステップ
G9において指定トラックNo、が「50」以下か否か
を判別する。
指定トラックNαが「50」より大きければそのままス
テップG3へ戻るが、「50」以下であればステップG
IOに進んで指定トラックNo、から現トラックNo、
を減算する。この減算の結果が「+」の場合、つまり、
指定トラックNo、が現トラックNo、より大きい場合
は、ステップGllに進んで出力切換回路5zを接地側
に切換えて出力回路をオフすると共に、ステップG12
において記録ヘッド26を1トラック進め、その後、ス
テップG3に戻って上記の動作を繰返す。また、ステッ
プGIOの減算の結果が「−」の場合、つまり、指定ト
ラックNo、が現トラックNo、より小さい場合は、ス
テップG13に進んで出力切換回路52を接地側に切換
えて出力回路をオフすると共に、ステップG14におい
て記録ヘッド2Bを1トラック戻し、その後、ステップ
G3に戻って上記の動作を繰返す。そして、上記ステッ
プG11. G12の処理あるいはステップG13
C;14の処理により指定トラックNo、が現トラック
NQ、に一致すると、ステップGIOからステップG1
5に進んで出力切換回路52をスーパーインポーズ処理
回路51側に切換えて出力回路をオン状態にする。その
後、システム制御部13は、ステップ01Bに示すよう
にスーパーインボーズ処理回路51にトラックNo。
テップG3へ戻るが、「50」以下であればステップG
IOに進んで指定トラックNo、から現トラックNo、
を減算する。この減算の結果が「+」の場合、つまり、
指定トラックNo、が現トラックNo、より大きい場合
は、ステップGllに進んで出力切換回路5zを接地側
に切換えて出力回路をオフすると共に、ステップG12
において記録ヘッド26を1トラック進め、その後、ス
テップG3に戻って上記の動作を繰返す。また、ステッ
プGIOの減算の結果が「−」の場合、つまり、指定ト
ラックNo、が現トラックNo、より小さい場合は、ス
テップG13に進んで出力切換回路52を接地側に切換
えて出力回路をオフすると共に、ステップG14におい
て記録ヘッド2Bを1トラック戻し、その後、ステップ
G3に戻って上記の動作を繰返す。そして、上記ステッ
プG11. G12の処理あるいはステップG13
C;14の処理により指定トラックNo、が現トラック
NQ、に一致すると、ステップGIOからステップG1
5に進んで出力切換回路52をスーパーインポーズ処理
回路51側に切換えて出力回路をオン状態にする。その
後、システム制御部13は、ステップ01Bに示すよう
にスーパーインボーズ処理回路51にトラックNo。
をセットしてステップG3に戻る。この場合には、出力
回路がオン状態に保持されるので、記録ヘッド26によ
り磁気ディスク27の指定トラックから読出される画像
信号が再生回路系により再生され、且つ、スーパーイン
ボーズ処理回路51によりトラック魔が付加されて外部
接続端子53より例えば外部モニタ(図示せず)へ送ら
れて画像表示される。
回路がオン状態に保持されるので、記録ヘッド26によ
り磁気ディスク27の指定トラックから読出される画像
信号が再生回路系により再生され、且つ、スーパーイン
ボーズ処理回路51によりトラック魔が付加されて外部
接続端子53より例えば外部モニタ(図示せず)へ送ら
れて画像表示される。
そして、この状態で次のトラックN(Lの指定が行なわ
れれば、上記した動作によりその指定トラックの記録画
像が読出されて画像表示される。
れれば、上記した動作によりその指定トラックの記録画
像が読出されて画像表示される。
一方、上記ステップG7でリモコン人力ではないと判別
された場合は、ステップG17に進んでトラック・コン
トロールスイッチ17a(+キー)が操作されたか否か
を判別する。また、ステップG8においてダイレクトサ
ーチではないと判別された場合は、ステップ618に進
んでリモコン20のトラック中コントロールスイッチ2
04の+キー操作が行なわれた否かを判別する。上記ス
テップG17あるいはG18で+キー操作が行なわれた
と判別された場合はステップG19に進んでトラックN
αが「50」か否かを判別し、「50」の場合は既に最
終トラックに達していて次のトラックに進めないので、
そのまま上記ステップG16以降の処理に進む。また、
上記ステップG19でトラックNo、が「50」ではな
いと判別れた場合は、ステップG20に進んでタイムア
ツプしたか否かを判別する。
された場合は、ステップG17に進んでトラック・コン
トロールスイッチ17a(+キー)が操作されたか否か
を判別する。また、ステップG8においてダイレクトサ
ーチではないと判別された場合は、ステップ618に進
んでリモコン20のトラック中コントロールスイッチ2
04の+キー操作が行なわれた否かを判別する。上記ス
テップG17あるいはG18で+キー操作が行なわれた
と判別された場合はステップG19に進んでトラックN
αが「50」か否かを判別し、「50」の場合は既に最
終トラックに達していて次のトラックに進めないので、
そのまま上記ステップG16以降の処理に進む。また、
上記ステップG19でトラックNo、が「50」ではな
いと判別れた場合は、ステップG20に進んでタイムア
ツプしたか否かを判別する。
すなわち、トラック会コントロールスイッチ17a。
17b、 204が操作された場合、その操作時間が例
えば2秒未満であればスイッチ操作によって1トラツク
づつ移動し、2秒以上連続して操作された場合は例えば
4Hzのタイミングでトラックを連続的に移動させるた
めに計測動作を行なうようになっている。従って、上記
ステップ020の判別結果は最初Noであるので、この
場合にはステップG21に進んで計測中か否かを判別す
る。この時点では未だ計tPj動作が開始されていない
ので、ステップG21からステップG22に進んで記録
ヘッド26を1トラック進めた後、ステップG23で例
えば2秒の遅延時間を計測するタイマをスタートさせ、
ステップGlBを経てステップ、G3に戻る。上記タイ
マをスタートさせると計測中となるので、タイムアツプ
するまでは上記ステップG20からステップG21.ス
テップ016を経てステップG3に戻る経路で循環する
。そして、2秒を経過してステップG20によりタイム
アツプが検知されると、ステップG24に進んでトラッ
クの移動タイミングか、つまり、4Hzのタイミング信
号が与えられたか否かを判別し、タイミング信号が与え
られていなければそのままステップ01Bを経てステッ
プG3に戻る。しかし、タイミング信号が与えられた場
合は、ステップG25に進んで記録ヘッド26を1トラ
ック進め、その後、ステップG1Bを経てステップG3
に戻る。以下、トラックeコントロールスイッチ17a
、 204 (+キー)が操作されている間は、ステ
ップG24において4Hzのタイミング信号が与えられ
る毎に記録ヘッド26を1トラツクづつ先に移動する。
えば2秒未満であればスイッチ操作によって1トラツク
づつ移動し、2秒以上連続して操作された場合は例えば
4Hzのタイミングでトラックを連続的に移動させるた
めに計測動作を行なうようになっている。従って、上記
ステップ020の判別結果は最初Noであるので、この
場合にはステップG21に進んで計測中か否かを判別す
る。この時点では未だ計tPj動作が開始されていない
ので、ステップG21からステップG22に進んで記録
ヘッド26を1トラック進めた後、ステップG23で例
えば2秒の遅延時間を計測するタイマをスタートさせ、
ステップGlBを経てステップ、G3に戻る。上記タイ
マをスタートさせると計測中となるので、タイムアツプ
するまでは上記ステップG20からステップG21.ス
テップ016を経てステップG3に戻る経路で循環する
。そして、2秒を経過してステップG20によりタイム
アツプが検知されると、ステップG24に進んでトラッ
クの移動タイミングか、つまり、4Hzのタイミング信
号が与えられたか否かを判別し、タイミング信号が与え
られていなければそのままステップ01Bを経てステッ
プG3に戻る。しかし、タイミング信号が与えられた場
合は、ステップG25に進んで記録ヘッド26を1トラ
ック進め、その後、ステップG1Bを経てステップG3
に戻る。以下、トラックeコントロールスイッチ17a
、 204 (+キー)が操作されている間は、ステ
ップG24において4Hzのタイミング信号が与えられ
る毎に記録ヘッド26を1トラツクづつ先に移動する。
一方、上記ステップG 17. G 18の判別結果が
Noの場合は、それぞれステップ02B、 G27に
進んでトラック・コントロールスイッチ17b、 20
4(−キー)が操作されたか否かを判別し、キー操作が
行なわれていない場合にはステップGlBを経てステッ
プG3へ戻る。上記ステップ02B、 G27の判別結
果がYESの場合は、ステップ028に進んで現トラッ
クNαが「1」か否か判別し、「1」であればそのまま
ステップ016を経てステップG3に戻る。上記ステッ
プ028でトラックNo、が「1」でないと判別された
場合は、ステップ029〜G34により、上記ステップ
020〜G25と同様の処理を行なって記録ヘッド26
を移動する。この場合、ステップG31、G34におけ
る記録ヘッド26の移動処理では、ステップG22.
G25の場合とは逆に「−1トラツク」の処理を行なう
。上記のようにして磁気ディスク27のトラックが順次
選択指定され、その指定トラックの記録画像が連続的に
再生される。
Noの場合は、それぞれステップ02B、 G27に
進んでトラック・コントロールスイッチ17b、 20
4(−キー)が操作されたか否かを判別し、キー操作が
行なわれていない場合にはステップGlBを経てステッ
プG3へ戻る。上記ステップ02B、 G27の判別結
果がYESの場合は、ステップ028に進んで現トラッ
クNαが「1」か否か判別し、「1」であればそのまま
ステップ016を経てステップG3に戻る。上記ステッ
プ028でトラックNo、が「1」でないと判別された
場合は、ステップ029〜G34により、上記ステップ
020〜G25と同様の処理を行なって記録ヘッド26
を移動する。この場合、ステップG31、G34におけ
る記録ヘッド26の移動処理では、ステップG22.
G25の場合とは逆に「−1トラツク」の処理を行なう
。上記のようにして磁気ディスク27のトラックが順次
選択指定され、その指定トラックの記録画像が連続的に
再生される。
次に磁気ディスク27の記録画像を消去する場合の動作
を説明する。記録画像の消去には、1トラツクづつ消去
する消去Iモードと、全トラックを一度に消去する消去
■モードがある。しかして、記録画像を1トラツクづつ
消去する場合は、先ず再生モードにおいて消去したいト
ラックNo、を指定する。次いでメイン・モードスイッ
チ14により消去モード■を指定し、消去釦を兼ねてい
るシャツタ釦を操作する。消去モードエが指定された場
合は、第4図のステップA15から第11図のフローチ
ャートに示す処理に進む。この消去モードIの処理では
、先ずステップH1において再生回路系をオフすると共
にスピンドルモータ24をオフする。
を説明する。記録画像の消去には、1トラツクづつ消去
する消去Iモードと、全トラックを一度に消去する消去
■モードがある。しかして、記録画像を1トラツクづつ
消去する場合は、先ず再生モードにおいて消去したいト
ラックNo、を指定する。次いでメイン・モードスイッ
チ14により消去モード■を指定し、消去釦を兼ねてい
るシャツタ釦を操作する。消去モードエが指定された場
合は、第4図のステップA15から第11図のフローチ
ャートに示す処理に進む。この消去モードIの処理では
、先ずステップH1において再生回路系をオフすると共
にスピンドルモータ24をオフする。
次いでステップH2に進んでキー人力の読込みを行ない
、ステップH3において消去モードIか否かを判別し、
ステップH4において磁気ディスク27が装着されてい
るか否かを判別する。ステップH3で消去モードIでは
ないと判別された場合、あるいはステップH4でディス
ク無しと判別された場合は、第4図のステップA3に戻
る。そして、上記ステップH4でディスク有りと判別さ
れた場合は、ステップH5に進んでディスクカセットの
爪が有るか否かの判別を行ない、爪が無ければステップ
H6に進み、LCD30にエラー表示を行なった後ステ
ップH2に戻る。ステップH5で爪有りと判別された場
合は、ステップH7に進んでLCD30にトラック魔を
表示し、その後、ステップH8においてシャッタスイッ
チSW2がオンしているか否かを判別する。シャッタス
イッチSW2がオフしていればステップH2に戻って上
記の動作を繰返す。そして、シャッタスイッチSW2が
オンすると、ステップH8からステップH9に進んでス
ピンドルモータ24をオンし、記録/再生時の1/3〜
1/4程度の速度で回転駆動する。そして、ステップH
1(lにおいて消去回路系をオン、つまり、記録/消去
切換回路42を消去信号源43側に切換えると共に消去
信号源43を例えば1/20秒程度オンする。上記消去
信号源43から出力される消去信号は、記録/再生切換
回路42、記録アンプ44、記録/再生切換回路45を
介して記録ヘッド26へ送られ、この記録ヘッド2Gに
より磁気ディスク27の指定トラックの記録内容が消去
される。そして、上記1/20秒を経過すると、ステッ
プHIOに進んでスピンドルモータ24をオフすると共
に、ステップH12において消去回路系をオフし、ステ
ップH2に戻る。以上で消去モード■の動作を終了する
。
、ステップH3において消去モードIか否かを判別し、
ステップH4において磁気ディスク27が装着されてい
るか否かを判別する。ステップH3で消去モードIでは
ないと判別された場合、あるいはステップH4でディス
ク無しと判別された場合は、第4図のステップA3に戻
る。そして、上記ステップH4でディスク有りと判別さ
れた場合は、ステップH5に進んでディスクカセットの
爪が有るか否かの判別を行ない、爪が無ければステップ
H6に進み、LCD30にエラー表示を行なった後ステ
ップH2に戻る。ステップH5で爪有りと判別された場
合は、ステップH7に進んでLCD30にトラック魔を
表示し、その後、ステップH8においてシャッタスイッ
チSW2がオンしているか否かを判別する。シャッタス
イッチSW2がオフしていればステップH2に戻って上
記の動作を繰返す。そして、シャッタスイッチSW2が
オンすると、ステップH8からステップH9に進んでス
ピンドルモータ24をオンし、記録/再生時の1/3〜
1/4程度の速度で回転駆動する。そして、ステップH
1(lにおいて消去回路系をオン、つまり、記録/消去
切換回路42を消去信号源43側に切換えると共に消去
信号源43を例えば1/20秒程度オンする。上記消去
信号源43から出力される消去信号は、記録/再生切換
回路42、記録アンプ44、記録/再生切換回路45を
介して記録ヘッド26へ送られ、この記録ヘッド2Gに
より磁気ディスク27の指定トラックの記録内容が消去
される。そして、上記1/20秒を経過すると、ステッ
プHIOに進んでスピンドルモータ24をオフすると共
に、ステップH12において消去回路系をオフし、ステ
ップH2に戻る。以上で消去モード■の動作を終了する
。
また、磁気ディスク27の記録内容を全部消去する場合
は、メイン・モードスイッチ14により消去モード■を
指定し、その後、シャツタ釦を操作する。消去モード■
が指定された場合は、ステップA15から第12図に示
す消去モードHの処理に進む。すなわち、ステップ11
に示すように再生回路系をオフすると共にスピンドルモ
ータ24をオフし、その後、ステップI2においてキー
人力を読込む。次いでステップエ3に進んで消去モード
■か否かを判別すると共に、ステップI4において磁気
ディスク27が装着されているか否かを判別する。上記
ステップI3で消去モード■ではないと判別された場合
、あるいはステップ■4でディスク無しと判別された場
合は、第4図のステップA3に戻る。そして、上記ステ
ップ■4でディスク有りと判別されると、ステップI5
に進んでディスクカセットの爪が有るか否かを判別し、
爪が無ければステップ■6でL CD 30にエラー表
示した後ステップI2に戻る。また、上記ステップI5
で爪育りと判別された場合は、ステップI7に進んでL
CD30に全トラックを消去する旨のrALLJ表示を
行ない、その後、ステップI8でシャッタスイッチSW
2がオンしたか否かを判別し、オンしていなければステ
ップ■2に戻って上記の動作を繰返して待機する。この
状態でシャッタスイッチSWがオンすると、ステップI
8からステップI9に進んで記録ヘッド26を第1トラ
ツクへ移動すると共に、ステップIIOに示すようにス
ピンドルモータ24をオンして低速駆動する。そして、
ステップIllにおいて消去回路系を1/20秒程度オ
ンし、消去モードIと同様に磁気ディスク27の第1ト
ラツクの記録内容を消去する。この第1トラツクに対す
る消去を終了すると、ステップ112に進んで記録ヘッ
ド2Gを次のトラックに移動し、ステップ113におい
てそのトラックN(LをLCD30に表示する。その後
、ステップ114においてトラックNαが「51」に達
したか否かを判別し、r51Jに達していなければステ
ップIllに戻って次のトラックに対する消去を行なう
。
は、メイン・モードスイッチ14により消去モード■を
指定し、その後、シャツタ釦を操作する。消去モード■
が指定された場合は、ステップA15から第12図に示
す消去モードHの処理に進む。すなわち、ステップ11
に示すように再生回路系をオフすると共にスピンドルモ
ータ24をオフし、その後、ステップI2においてキー
人力を読込む。次いでステップエ3に進んで消去モード
■か否かを判別すると共に、ステップI4において磁気
ディスク27が装着されているか否かを判別する。上記
ステップI3で消去モード■ではないと判別された場合
、あるいはステップ■4でディスク無しと判別された場
合は、第4図のステップA3に戻る。そして、上記ステ
ップ■4でディスク有りと判別されると、ステップI5
に進んでディスクカセットの爪が有るか否かを判別し、
爪が無ければステップ■6でL CD 30にエラー表
示した後ステップI2に戻る。また、上記ステップI5
で爪育りと判別された場合は、ステップI7に進んでL
CD30に全トラックを消去する旨のrALLJ表示を
行ない、その後、ステップI8でシャッタスイッチSW
2がオンしたか否かを判別し、オンしていなければステ
ップ■2に戻って上記の動作を繰返して待機する。この
状態でシャッタスイッチSWがオンすると、ステップI
8からステップI9に進んで記録ヘッド26を第1トラ
ツクへ移動すると共に、ステップIIOに示すようにス
ピンドルモータ24をオンして低速駆動する。そして、
ステップIllにおいて消去回路系を1/20秒程度オ
ンし、消去モードIと同様に磁気ディスク27の第1ト
ラツクの記録内容を消去する。この第1トラツクに対す
る消去を終了すると、ステップ112に進んで記録ヘッ
ド2Gを次のトラックに移動し、ステップ113におい
てそのトラックN(LをLCD30に表示する。その後
、ステップ114においてトラックNαが「51」に達
したか否かを判別し、r51Jに達していなければステ
ップIllに戻って次のトラックに対する消去を行なう
。
以下、上記ステップ111〜114の処理を繰返し、各
トラックの記録内容を順次消去する。そして、全トラッ
クに対する消去を終了するとトラックNo。
トラックの記録内容を順次消去する。そして、全トラッ
クに対する消去を終了するとトラックNo。
が「51」となるので、ステップI 14からステップ
115に進んでスピンドルモータ24をオフすると共に
、ステップI■6において消去回路系をオフする。そし
て、ステップ117において記録ヘッド26を第1トラ
ツクへ移動させ、その後、ステップ!2へ戻って次のキ
ー人力に備える。以上で消去モードHの動作を終了する
。
115に進んでスピンドルモータ24をオフすると共に
、ステップI■6において消去回路系をオフする。そし
て、ステップ117において記録ヘッド26を第1トラ
ツクへ移動させ、その後、ステップ!2へ戻って次のキ
ー人力に備える。以上で消去モードHの動作を終了する
。
なお、上記実施例では、全トラックへの記録完了エラー
等の報知を表示のみで行なっているが、ブザー等を設け
てもよい。また、カメラ本体に再生画像を表示するカラ
ーLCD等のモニタを設けてもよい。この場合には、輝
度信号復調回路48の出力信号Y+S及び色復調回路4
9の出力信号R−R,B−YをR,G、Bの信号に変調
してカラーLCDを駆動する回路を実施例の回路に追加
して設ければ良い。
等の報知を表示のみで行なっているが、ブザー等を設け
てもよい。また、カメラ本体に再生画像を表示するカラ
ーLCD等のモニタを設けてもよい。この場合には、輝
度信号復調回路48の出力信号Y+S及び色復調回路4
9の出力信号R−R,B−YをR,G、Bの信号に変調
してカラーLCDを駆動する回路を実施例の回路に追加
して設ければ良い。
また、上記実施例では、メカニカルなシャッタ33を用
いた場合について説明したが、撮像素子34をCCDに
より構成した場合にはCODの駆動制御だけでその蓄積
時間を制御できるので、メカニカルな電子シャッタを無
くすこともできる。更に、記録媒体は、磁気ディスクに
限定されるものでなく、その他、例えば磁気テープ、半
導体メモリ等であっても良い。
いた場合について説明したが、撮像素子34をCCDに
より構成した場合にはCODの駆動制御だけでその蓄積
時間を制御できるので、メカニカルな電子シャッタを無
くすこともできる。更に、記録媒体は、磁気ディスクに
限定されるものでなく、その他、例えば磁気テープ、半
導体メモリ等であっても良い。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、画像信号が記録さ
れていなければ記録ヘッドを順次、次のトラックまで移
動させる検索手段を備え、この検索手段によって記録ヘ
ッドが画像信号を記録するトラックを越えた際に全トラ
ックに画像信号が記録されていることを報知させるよう
にしたので、回路構成が極めて簡単となり、カメラ自体
が大型化することなく全トラック記録済みを使用者に知
らせることが可能となる。
れていなければ記録ヘッドを順次、次のトラックまで移
動させる検索手段を備え、この検索手段によって記録ヘ
ッドが画像信号を記録するトラックを越えた際に全トラ
ックに画像信号が記録されていることを報知させるよう
にしたので、回路構成が極めて簡単となり、カメラ自体
が大型化することなく全トラック記録済みを使用者に知
らせることが可能となる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
回路構成を示すブロック図、第2図はリモコンのキー配
列状態を示す図、第3図はLCDモニタの表示構成を示
す図、第4図は動作を説明するためのメインフローを示
す図、第5図は空トラツクサーチ動作を示すフローチャ
ート、第6図はローカルサーチ動作を示すフローチャー
ト、第7図は記録モード時の動作を示すフローチャート
、第8図はシャッタシーケンスIの動作を示すフローチ
ャート、第9図はシャッタシーケンス■の動作を示すフ
ローチャート、第10図は再生モード時の動作を示すフ
ローチャート、第11図は消去モードIの動作を示すフ
ローチャート、第12図は消去モード■の動作を示すフ
ローチャートである。 11・・・タイミング信号発生回路、12・・・水晶振
動子、13・・・システム制御部、14・・・メイン・
モードスイッチ、15・・・シャッタ・モードスイッチ
、16・・・シャッタスイッチ、17a、17b・・・
トラック・コントロールスイッチ、18・・・AEセン
サ、19・・・AE回路、20・・・リモコン、2o1
・・・テンキー202・・・エンターキー 203・・
・S己録キー 204・・・トラック コントロールス
イッチ、2o5・・・シャッタ制御スイッチ、21・・
・リモコンセンサ、22・・・リモコン受信部、23・
・・サーボ制御部、24・・・スピンドルモータ、25
・・・ヘッド移動機構部、26・・・記録ヘッド、27
・・・磁気ディスク、2 g −1゜ディスク検知スイ
ッチ、29・・・爪検知スイッチ、30・・・LCD、
31・・・撮像レンズ、32・・・絞り、33・・・シ
ャッタ、34・・・撮像素子、35・・・絞り駆動回路
、36・・・シャッタ駆動回路、37・・・ドライバ
38・・・映像信号処理回路、39・・・輝度信号処理
回路、40・・・色差信号処理回路、41・・・混合回
路、42・・・記録/消去切換回路、43・・・消去信
号源、44・・・記録アンプ、45・・・記録/再生切
換回路、46・・・再生アンプ、47・・・YC分離回
路、48・・・輝度信号復調回路、49・・・色復調回
路、5o・・・エンコーダ、51・・・スーパーインボ
ーズ処理回路、52・・・出力切換回路、53・・・外
部出力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第 図 空トラワ7゛す“−す 第 図 コー〃ルワー千 第 図 シャッターシーグンス! 第 図 シャッタ シーケンス■ 第 図 1角云j巳−トエ 第11図
回路構成を示すブロック図、第2図はリモコンのキー配
列状態を示す図、第3図はLCDモニタの表示構成を示
す図、第4図は動作を説明するためのメインフローを示
す図、第5図は空トラツクサーチ動作を示すフローチャ
ート、第6図はローカルサーチ動作を示すフローチャー
ト、第7図は記録モード時の動作を示すフローチャート
、第8図はシャッタシーケンスIの動作を示すフローチ
ャート、第9図はシャッタシーケンス■の動作を示すフ
ローチャート、第10図は再生モード時の動作を示すフ
ローチャート、第11図は消去モードIの動作を示すフ
ローチャート、第12図は消去モード■の動作を示すフ
ローチャートである。 11・・・タイミング信号発生回路、12・・・水晶振
動子、13・・・システム制御部、14・・・メイン・
モードスイッチ、15・・・シャッタ・モードスイッチ
、16・・・シャッタスイッチ、17a、17b・・・
トラック・コントロールスイッチ、18・・・AEセン
サ、19・・・AE回路、20・・・リモコン、2o1
・・・テンキー202・・・エンターキー 203・・
・S己録キー 204・・・トラック コントロールス
イッチ、2o5・・・シャッタ制御スイッチ、21・・
・リモコンセンサ、22・・・リモコン受信部、23・
・・サーボ制御部、24・・・スピンドルモータ、25
・・・ヘッド移動機構部、26・・・記録ヘッド、27
・・・磁気ディスク、2 g −1゜ディスク検知スイ
ッチ、29・・・爪検知スイッチ、30・・・LCD、
31・・・撮像レンズ、32・・・絞り、33・・・シ
ャッタ、34・・・撮像素子、35・・・絞り駆動回路
、36・・・シャッタ駆動回路、37・・・ドライバ
38・・・映像信号処理回路、39・・・輝度信号処理
回路、40・・・色差信号処理回路、41・・・混合回
路、42・・・記録/消去切換回路、43・・・消去信
号源、44・・・記録アンプ、45・・・記録/再生切
換回路、46・・・再生アンプ、47・・・YC分離回
路、48・・・輝度信号復調回路、49・・・色復調回
路、5o・・・エンコーダ、51・・・スーパーインボ
ーズ処理回路、52・・・出力切換回路、53・・・外
部出力端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第 図 空トラワ7゛す“−す 第 図 コー〃ルワー千 第 図 シャッターシーグンス! 第 図 シャッタ シーケンス■ 第 図 1角云j巳−トエ 第11図
Claims (1)
- 撮影レンズと、この撮影レンズを介して得られる光学像
を光電変換して画像信号を出力する撮像素子と、この撮
像素子からの前記画像信号が記憶される複数の記録トラ
ックを有する磁気ディスクと、この磁気ディスクの前記
複数の記録トラック上を移動し、移動されたトラックへ
の前記画像信号の記録及び移動されたトラックからの記
録された画像信号の読出しを行なう記録ヘッドと、この
記録ヘッドが前記複数の記録トラックのうちのいずれの
トラック上にあるかの位置情報を記憶するヘッド位置記
憶手段と、前記記録ヘッドにより画像信号が読出された
際には前記記録ヘッドを次の記録トラックに移動させる
と共に前記記録ヘッド位置記憶手段の位置情報を移動し
た記録トラックに対応する情報に変更し、画像情報が読
出されなかった際には前記記録ヘッドの移動を停止させ
る画像未記録トラックの検索手段と、この検索手段によ
って前記記録ヘッドが前記画像信号が記憶される前記複
数の記録トラックを越えたことを前記ヘッド位置記憶手
段の位置情報によって検出して報知とする報知手段とを
具備したことを特徴とする電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257785A JPH02140079A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257785A JPH02140079A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 電子スチルカメラ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61299976A Division JPS63153967A (ja) | 1986-12-18 | 1986-12-18 | 電子スチルカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140079A true JPH02140079A (ja) | 1990-05-29 |
| JPH0512906B2 JPH0512906B2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=17311072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1257785A Granted JPH02140079A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140079A (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54140507A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Image recorder |
| JPS5714824A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Photometric device for electronic camera using solid-state image pickup element |
| JPS58189802A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-05 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 磁気カメラの記録方法 |
| JPS60153280A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | Canon Inc | カメラ |
| JPS61208380A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-16 | Sharp Corp | 電子スチルカメラ |
| JPS6230484A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-09 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 電子スチルカメラ |
| JPS62266789A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Canon Inc | 受信装置 |
| JPS62273662A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-27 | Canon Inc | 記録及び又は再生装置 |
| JPS62273654A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-27 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1257785A patent/JPH02140079A/ja active Granted
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54140507A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Image recorder |
| JPS5714824A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-26 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Photometric device for electronic camera using solid-state image pickup element |
| JPS58189802A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-05 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 磁気カメラの記録方法 |
| JPS60153280A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | Canon Inc | カメラ |
| JPS61208380A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-16 | Sharp Corp | 電子スチルカメラ |
| JPS6230484A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-09 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 電子スチルカメラ |
| JPS62266789A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Canon Inc | 受信装置 |
| JPS62273662A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-27 | Canon Inc | 記録及び又は再生装置 |
| JPS62273654A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-27 | Canon Inc | 記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512906B2 (ja) | 1993-02-19 |
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