JPH02140133A - 歯根用電子内視鏡装置 - Google Patents

歯根用電子内視鏡装置

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JPH02140133A
JPH02140133A JP63294225A JP29422588A JPH02140133A JP H02140133 A JPH02140133 A JP H02140133A JP 63294225 A JP63294225 A JP 63294225A JP 29422588 A JP29422588 A JP 29422588A JP H02140133 A JPH02140133 A JP H02140133A
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JP
Japan
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light guide
image
signal
case
ccd
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Application number
JP63294225A
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English (en)
Inventor
Hiromasa Suzuki
鈴木 博雅
Hisao Yabe
久雄 矢部
Haruhiko Kaiya
晴彦 海谷
Nobuhiko Washitsuka
鷲塚 信彦
Yoshinao Ooaki
義直 大明
Tetsumaru Kubota
窪田 哲丸
Shinichi Nishigaki
西垣 晋一
Toshihiko Hashiguchi
敏彦 橋口
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は歯根管内を観察する歯根用電子内視鏡装置に関
する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、体
腔内に細長の挿入部を挿入することによって、体腔内臓
器等を診断したり、必要に応じて処置具を用いて治療処
置のできる内視鏡が広く用いられている。
上記内視鏡は挿入部が可撓性を有し、屈曲した挿入経路
内を経て、体腔内深部を観察可能とする軟性内視鏡(フ
ァイバスコープ)と、挿入部が硬性で目的部位に向けて
直線的に挿入される硬性内視鏡とがある。
更に、電荷結合素子(CODと略記す。)等の固体撮像
素子を撮像手段に用いた電子式の内視鏡(電子内視鏡又
は電子スコープと略記号。)が実用化されている。この
電子ス]−ブはファイババンドルによって観察像を伝達
するファイバスコブに比べ解像度が高く、画像の記録お
よび再生等が容易であり、また、画像の拡大や2画面の
比較等の画像処理が容易である等の利点を有する。
ところで、上記硬性内視鏡は用途に応じて種々のものが
提案されている。例えば実開昭61−115501号公
報ではリレーレンズを内蔵する硬性の第1の挿入部と、
この第1の挿入部の先端部に交差りる方向に設Gノられ
、歯根管内に挿入して内部を観察できる細径の第2の挿
入部とが設けられた歯根用の内視鏡が提案されている。
このような歯根用の内視鏡においても電子化を行い解像
度等の性能向上が要望されている。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、軽石
小型で、解像度が?、−1」り、画像の記録および再生
等が容易である歯根用電子内視鏡装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段および作用]本発明の歯根
用内視鏡装置は、第1の挿入部と、第1の挿入部の端部
に設けられたケースと、ケースに設けられ、第1の挿入
部と交差する方向に延設されて被検査部位の光学像を伝
達する像伝達手段を有する第2の挿入部と、ケース内で
あって、像伝達手段によって伝達された光学像を結像す
る結像光学系と、結像光学系によって結像された像を電
気信号に変換する撮像手段と、を備えたものである。
本発明では、第2の挿入部は歯根管内に挿入されて観察
像が像伝達手段によって伝達される。この像伝達手段に
よって伝達された光学像は結像光学系によって撮像手段
に結像して電気変換される。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を具体的に説明づ
る。
第1図および第2図は第1実施例に係り、第1図は歯根
用電子内&’鏡装置の全体の構成の説明図、第2図は歯
根用電子内視鏡装置の信号処理回路のブロック図である
本実施例の歯根用電子内視鏡装置のR像方式は面順次式
である。
本実施例の歯根用電子内視鏡装置1は歯根用内視鏡2と
、この歯根用内視鏡2に照明光を供給り−る光源装置3
と、前記歯根用内視鏡2からの電気信号を受けて信号処
理して、映像信号を出力する制御装置4と、この制御装
置4からの映像信号を受けて被検査部位の画像を表示す
るモニタ6どから構成されている。
前記歯根用内視鏡2は細長で管状の第1の挿入部7の一
方の端部にはり一ス8が設けられており、他方の端部に
は把持部を兼ねた操作部9が設けられている。ケース8
の下端部には第1の挿入部7より細径の第2の挿入部1
1が、その中心線を第1の挿入部7の中心線と略直交づ
るようにして設けられている。また前記操作部9の下端
部にはユニバーザル」−ド12が延設されている。この
ユニバー゛リール5−ド12内にはライトガイドバンド
ル13(光学繊維束)と信号線14.16が挿通されて
おり、ライトガイドバンドル13はコネクタ17によっ
て光源装置3に、信号線14.16はコネクター8.1
9によって制御装置4に各々接続されている。
前記ケース8は略円筒状の上部ケース26と下部ケース
27とからなっており、下部ケース27の下端部に前記
第2の挿入部11が突設されている。この第2の挿入部
11は外管21を有しており、外管21内には下部ケー
ス27を通過して上部ケース26に至る内管22が挿通
されている。
外管21と内管22との間には前記ライトガイドバンド
ル13が配設されており、このライトガイドバンドル1
3は下部ケース27の側部より第1の挿入部7を形成す
る管状部材30内に延設されている。内管22内には像
伝達手段どしての自己収束型光導体24(例えば商品名
レルホツクレンズ)が設けられており、この自己収束型
光導体24の光軸上であって上部ケース26内にはレン
ズ枠29内に固定された結像光学としての結像レンズ系
28が設けられている。この結像レンズ系28の結像位
置であって、前記レンズ枠29内には撮像手段としての
固体撮像素子(CODと略記す。
)31が設けられている。結像レンズ系28は光学像を
拡大してCCD31の撮像面に結像するようになってい
る。更に、CCD31の後方には駆動回路や増幅器等の
電子部品が実装された基板32が設けられており、CC
D31の駆動あるいはCCD31より読み出された電気
信号を増幅して出力するようになっている。基板32に
は前記信号線14が接続されている。この信号線14は
上部ケース26の側部より前記管状部材30内に延設さ
れている。前記ライトガイドバンドル13および信号線
14は管状部材30内を挿通されて前記操作部9に至る
J、うにな−)でいる。この操作部9は管状部材30に
固定された接続部材33どこの接続部材33に対し゛(
回動自在に接続されlこ操作部本体34とから構成され
(いる。接続部材33の操作部側端面には周回状に四部
37が設(プられており、更に四部37によって形成さ
れる内径側の端面は操作部9側に延出して細径部36を
形成している。この細径部36には操作部本体34に形
成された環状の摺動部38が凹部37内に至るようにし
て回動自在に設(ノられている。四部37内には接続部
材33と操作部本体34との間で水密を計るための水密
部拐としてのOリング39が設置−Jられている。また
、細径部36の操作部9側端部は操作部本体34内に突
出りるようになっており、この突出する部位に固定用ナ
ツト41を螺入して、接続部材33ど操作部本体34と
を接続するようになっている。なお、固定用ナツト41
の外周には径方向に頭部を突出するようにねじ42が螺
入されており、他方操作部本体34には接続部材33、
覆なわち第1の挿入部7の軸中心に対づる回動範囲を規
制するために前記ねじ/12の頭部が当接する凸部43
が設りられている。
更に、操作部本体34にはモニタ6の画像を静止画像と
するためのフリーズスイッチ44が設置ノられており、
このフリーズスイッチ44に接続された前記信号線16
は操作部本体34内で弛みを持たされた前記信号線14
およびライトガイドバンドル13と共に操作部本体34
内を挿通されて操作部本体34の下端部より延出される
ようになっている。
前記ライトガイドバンドル13が接続された光源装置3
は第2図のように構成されている。
光源装置3は光源ランプ46と、図示しない赤、緑、青
の3原色の色透過フィルタを右した回転カラーフィルタ
47とを備えている。この回転カラフィルタ47は例え
ばステッピングモータ48によって回転駆動されるよう
になっている。そして、前記光源ランプ46の照明光が
、前記回転カラーフィルタ47を経て順次赤、緑、青の
各波長の色にされ、集光レンズ49で集光されて、前記
ライトガイドバンドル13に入射するようになっている
また、制御装置4は前記基板32上に実装された駆動回
路51から印加される駆動クロックによっUCCD31
から読み出され、増幅器52によって増幅された電気信
号を入力するサンプルホルト回路53が設けられていφ
。このサンプルホルト回路53は電気信号処理映像信号
を抽出してγ補正回路54に出力するようになっている
γ補正回路54は入′hされた映像信号に対してγ補正
を行い、A/D変換器56に出力する。A/D変換器5
6でデジタル化された信号はマルチプレクサ57によっ
て色面順次の照明に同期して繰返されて、順次赤、緑、
青の各色に対応したRフレームメモリ58、Gフレーム
メモリ59、Gフレームメモリ60に記憶される。前記
各フレームメモリ58,59.60はモニタ6にマツチ
ングした速度で横方向に同時に読み出され、それぞれD
/A変換器62.63.64でアノ−ログ信号に変換さ
れて、R,G、B色信号となる。そして、このR,G、
B色信号がモニタ6に出ツノされることにより被検査部
位がカラー表示されるようになっている。
上記のように構成された歯根用電子内視11装防1の作
用を説明する。
第2の挿入部11を歯根管内に挿入する。歯根管内の被
検査部位は光源装置3より出ツノされ、ライトガイドバ
ンドル13によって伝達された照明光によって照明され
る。被検査部位からの反射光は自己収束型光導体24に
入射して結像レンズ系28によって拡大されてCCD3
1の撮像面に結像する。結像した像は光電変換されて駆
動回路51から印加される駆動クロックによって電気信
号として読み出され、増幅器52によって増幅されて信
号線14を介して制御装置4に送出される。
制御装置4では上記のような信号処理が行なわれてモニ
タ6の画面上に被検査部位の画像が表示される。
術者はモニタ6の画像を静止画とりる場合には指によっ
てフリーズスイッヂ44を押づ。これによって各フレー
ムメモリ58,59.60は映像信号の新たな書込みを
禁止して同じ映像信号を繰返して出力し、モニタ6の画
像を静止画像とする。
また、第1の挿入部7は患者あるいは術者の姿勢に対応
して操作部9に対して回f!IJ?l”るが、ライトガ
イドバンドル13および信号線14は操作部本体34内
で弛みを持たされ−(いるために無理なく回動し、断線
Jるようなことがない。
本実施例ではCCD31に至る光路上にミラー等の反射
部材を有しおらず、CCD31に入射する光学像は正像
として結像リ−ることができるために、実像が結像する
場合に比べ信号処理回路を簡単に構成りることがぐぎる
また、CCD31に結像する像は結像レンズ系28によ
って拡大されているために解像度を向上させることがで
きる。
更に、制御装置4にビデオテープレコーダ等を接続して
画像を記録することも可能である。
第3図ないし第7図は本発明の第2実施例に係り、第3
図は歯根用電子内視鏡の構成の説明図、第4図は第3図
の△−八へ方向断面図、第5図はB−B ′方向断面図
、第6図はC−C一方向断面図、第7図は歯根用電子内
視鏡装置の信号処理回路のブロック図である。
本実施例の歯根用電子内視鏡装置の撮像方式は同時次式
である。
本実施例の歯根用電子内視鏡装置66は歯根用内視鏡6
7ど、この歯根用内視鏡67に照明光を供給する光源装
置68と、前記歯根用内視鏡67からの電気信号を受け
て、信号処理を行う制御装置69と、被検査部位の画像
を表示づるしニタ6とから構成されている。
前記歯根用内視鏡67は第1の挿入部71と、この第1
の挿入部71の一方の端部に、略直交するようにして設
けられた第2の挿入部72と、使方の端部に固着された
ライトガイドおよび信号用ケーブル70を有している。
前記第2の挿入部72は像伝達手段どしての自己収束型
光導体(例えば商品名セルホックレンズ)73を備えて
おり、この自己収束型光導体73の光学像が入射する入
射端面は丸味をイ」りられている。この自己収束型光導
体73の周囲は第6図に示すように照明光を伝送するラ
イトガイドバンドル(光学!1i維束)7/4が1本1
木の光学繊維76゜76・・・にされて配設されている
なお、自己収束型光導体73の周囲は遮光材料によって
遮光されており、光学lN76.76・・・からの照明
光が漏入しないようになっている。
前記光学縁11t76.76・・・は自己収束型光導体
73の出射端近傍ぐ束ねられでライトガイドバンドル7
4として第5図に示すように半月状の断面に形成されて
レンズ枠79に沿って第1の挿入部71に至るようにな
っている。
前記自己収束型光導体73の出射端部には前記レンズ枠
79が設りられており、このレンズ枠79内には自己収
束型光導体73側から拡大レンズ77と結像レンズ系7
8が自己収束型光導体73の光軸と一致するようにして
設けられCいる。なお、拡大レンズ77と結像レンズ系
78は結像光学系を形成している。
結像レンズ78の上端面には光を例えば赤、緑、青に分
離する分離フィルタがモザイク状にされたカラーフィル
タ81が設けられている。更に、このカラーフィルタ8
1の上端面には撮像手段としてのCCD31が設【プら
れている。このCCD31は第1の挿入部71を構成す
る管状部材75の全長にわたって挿通された積層基板8
2の−hの端部に設りられており、この積層基板82と
CCD31とはボンディングワイヤ83によって電気的
に接続されている。積層基板82上であつ(、CCD3
1に隣接する操作部側にはCCD31から出力される電
気信号を増幅器る増幅器を構成JるIC84が設けられ
ており、積層基板82とボンディングワイヤ83ににつ
て電気的に接続されている。
前記積層基板82に設けられたCCD31とIC84と
カラーフィルタ81とレンズ枠79と自己収束型光導体
73の出射端面近傍は電気絶縁性および遮光性を右づ−
る樹脂等の成型部材87にJ、って成型されている。
前記管状部材75内に配設された積層基板82上には第
4図のように斗月状の断面に形成されたライトガイドバ
ンドル74が挿通されており、ライトガイドおJ、び信
号用ターシルア0に至るJ、うになっている。
なお、積層基板82は第1層にシールド(GND)、第
2層にCCD31からの映像信号系および電源電圧(V
[lD)、第3層にシールド、第4層にCCD31ドラ
イブ信号系、第5層にシールドというように配設してド
ライブ信号系から映像信号系にノイズが混入しないよう
に対策が施されている。
前記管状部材75のライトガイドおよび信号用ケーブル
70側の端部からは前記積層基板82の端部が突出しで
おり、この積層基板82にはライトガイドおよび信号線
用ケーブル70内を挿通された信号線86.86・・・
が電気的に接続されでいる。この信号線86.86・・
・の接続部は成型部材87によって成型されている。、
この信号線86゜6・・・はライトガイドおよび信号線
用ケーブル70内を挿通されて制御装置4に至るにうに
なつでいる。また、積層基板82上を挿通されたライト
ガイドバンドル74はライ1〜ガイドおよび信″;)線
用ケーブル70内を挿通されて光源装置68に至るよう
になっている。
光源装置68は第7図のように照明光を発生りる光源ラ
ンプ46と、この光源ランプ46を出力した照明光を集
光して、前記接続されたライトガイドバンドル74の入
射端面に照射づる集光レンズ49とから構成されている
。光源ランプ46から出射された白色光は、前記集光レ
ンズ49によって集光され、前記ライトガイドおよび信
号用ケブル70内のライトガイドバンドル74に入射し
、第2の挿入部11の先端から出射され、被検査部位を
照明するようになっている。この被検査部位から反射し
た白色光は、自己収束型光導体73を伝達されてCCD
31の前方に配設されたカラーフィルタ81により赤、
緑、青の各色に分光されるようになっている。この赤、
緑、青の各色に分光された光は、CCD31のイメージ
エリアで受光されるようになっている。このCCD31
からの画像情報を含んだ電気信号は駆動回路51から印
加されるり[1ツク信号に同期して、例えば横方向に順
次用ツノされる。この電気信号は増幅器52で増幅され
て、輝度信号処理回路89と色信号再生回路91とに入
力される。輝度信号処理回路89からは輝度信号Yが生
成され、また、色信号再生回路91からは色差信号11
Y、B−Yが1水平ライン毎に時系列的に生成され、ホ
ワイトバランス回路92′cホワイトバランス補償され
る。
このホワイトバランス回路92の出力は分岐されで、一
方はアナログスイッチ95に入力されて、他方は1日デ
イレイライン93によって1水平ライン遅延されて7)
−1コグスイツチ94に入力され、アナログスイッチ9
4.95は図示しないタイミングジェネレータの切換4
5号によって切換えられ色差信@R−Y、B−Yを生成
するようになっている。前記輝度化8Yと前記色差信号
R−Y、BYはNTSCエン」−ダ96によつで多小さ
れ、モニタ6に入力され、観察部位がカラー表示される
ようになっている。
上記のように構成された歯根用電子内視鏡装置66では
第2の挿入部72を構成Jる自己収束型光導体73の周
囲をライトガイドバンドル(光学繊維束)74の1本1
本の光学繊維76.76・・・で形成しているために第
2の挿入部72の外径を細径とすることができる。
また、レンズ枠79とCCD31とIC8/lど自己収
束型光導体73の出QA端部側を成型部材87によって
成型されているために、この部位をクス等によって収納
することに比べ小型化することができる。
更に、映像信号系基板とCCD31のドライブ系基板と
の間にシールド基板を配設するようにしているために映
像信号にノイズが混入することを防止できる。
その他の効果は第1実施例と同様である。
なお、第8図のように第1の挿入部71と操伯部98と
を接続自在にりるようにしてもにい。
同図において、積層基板82の操作部98側端部には信
号用コネクタ受り99とライトガイド用コネクタ受【プ
100が設けられている。一方、操作部98には信号用
]ネクタ受(プ99に接続自在な信号用コネクタ101
と、ライトガイド用コネクタ受け100と接続自在なラ
イトガイド用コネクタ102が設けられている。
前記第1の挿入部71の操作部98側端部には接続ケー
ス103が設けられており、積層基板82と信号用コネ
クタ受り99とライトガイド用コネクタ受け100とを
収納するようになっている。
接続ケース103の下端部には前記操作部98の上部に
回動自在に設けられた接続リング104と螺合するねじ
部106が設(プられている。操作部98内には信号用
コネクタ101に接続された複数の信号線107とライ
トガイド用コネクタ102に接続されたライトガイドバ
ンドル74が設けられており、前記接続リング104に
よって第1の挿入部71と操作部98とを接続すると同
時に信号用コネクタ受け99と信号用コネクタ101、
ライトガイド用コネクタ受【プ100とシイ1〜ガイド
用コネクタ102とが接続されるJ、うになつ(いる。
前記複数の信号線107とライトガイドバンドル74と
はライトガイドおよび信号用り一ブル70内を挿通され
て図示しない光源装置および制御装置に接続されるよう
になっている。
第8図のように第1の操作部71と操作部98とを外す
ことによって装置の収納保管を容易に行うことができる
。更に、長さの異なるライトガイドおよび信号用ケーブ
ル70を数本用意し、条件によって使い分けることかで
きる。
第9図は本発明の第3実施例に係り、歯根用内視鏡の先
端部の構成の説明図である。
本実施例は第1実施例でCCD31の後りに設りられて
いた基板32を第1の挿入部7内に設りるようにしたも
のである。
同図において、駆動回路あるいは増幅回路等が実装され
た基板32は第1の挿入部7を構成Jる管状部材30内
であって、ケース8の近傍に配設されでいる。この基板
32にはケース8内に収納されたCCD31よりの信号
線1/Iが電気的に接続δれている。
その他の構成は第1実施例と同様ぐある。
本実施例のにうにす板32をケース8内がら第1の挿入
部7に移すことによって患者の口腔内に入るケース8の
外形を小ざくでき、患者の苦痛を軽減り゛ることができ
る。
その他の効果は第1実施例と同様である。
第10図は本発明の第4実施例に係り、歯根用内視鏡の
先端部の構成の説明図である。
本実施例は第1実施例の結像レンズ系28とCCD31
と基板32とを収納するレンズ枠29を第1の挿入部7
内に移し、ケース8内には反射部材としてのミラー10
9を設【プたものである。
同図において、第1の挿入部7を形成する管状部材30
内であっ℃、ケース8の近傍にはレンズ枠29が設けら
れている。このレンズ枠29内にはり一ス側−こり結像
レンズ系28ど、この結像レンズ系28の結像位ffi
にCCD31と、C,CD31の駆動回路および増幅回
路等が実装されたj、4.板32とが設けられている。
また、ケース8内には結像レンズ系28の光軸を略直角
に折曲して自己収束型光導体24の光軸と一致させるミ
ラー109が設けられている3、このミラー109は自
己収束型光導体24を伝達された被検査部位の光学像を
反射して、結像レンズ系28を介してCCD31に結像
りるようになっている。
その他の構成は第1実施例と同様である。
本実施例のようにレンズ枠29を第1の挿入部7に移し
、ミラー109を配設することによってケース8の外形
を更に小型化することができる。
その他の効果は第1実施例と同様である。
第11図は本発明の第5実施例に係り、歯根用内視鏡の
先端部の構成の説明図である。
本実施例は第4実施例のレンズ枠29からCCD31を
分離して、更に操作部側に設けたものである。
同図において、第1の挿入部7はレンズ枠収納用の第1
の管状部材111ど、この第1の管状部材111より大
径の第2の管状部材112とから構成されている。
第1の管状部材111内にはミラー109の光軸と−・
致Jる結像レンズ系28を収納するレンズ枠113が設
けられている。
第1の管状部材111の後端部には前記第2の管状部材
112が外嵌されており、結像レンズ系28の結像位置
にはCCD31が配設されている。
更にCCD31の操作部側には駆動回路および増幅回路
等が実装された基板32が設りられている。
その伯の構成は第1実施例と同様である。
本実施例では第1の挿入部7の先端側すなわち患者の口
腔内に入る可能性のある部位からCCD31を操作部側
に移1ことににつで、この部位(第1の管状部+、11
11 )を細径化することができ患者の苦痛を軽減する
ことができる。
その他の効果は第1実施例と同様である。
第12図は本発明の第6実施例に係り、歯根用内視鏡の
先端部の構成の説明図である。
本実施例は第1実施例の結像レンズ系28を省略して、
自己収束型光有体24の出射端面どCCD31の撮像面
とを当接させたものである。
その他の構成および効果は第1実施例と同様Cある。
上記各実施例で述べた歯根用電子内視m装置1の各機器
を以下に示り゛ように配置してもよい。
第13図ないし第15図において、診察ベツド116付
近には術者用椅子117が移動自在に設けられている。
術者用椅子117は背もたれ部118が設Gノられ、腰
掛kj部119の下には光源装置3と制御装置4と観察
画像を記録するビデAテプレ]−ダ121が配設されC
いる。更に術者用椅子117の下部にはキャスタ122
が移動自在に設けられている。
腰掛は部119の側部より第1の支柱123が鉛直方向
に直立しており、この第1の克tJI23の上端部には
第1の支柱123の軸中心に対して回動自在(矢印D)
に第2の支柱124が設りられている。第2の支柱12
4の上端部には第3の支柱126が略水平方向に設りら
れており、第1の支点127を中心どして上下方向く矢
印E)に揺動するようになっている。
第3の支社126の先端部には第4の支柱128が略直
角をなすように設iノられている。この第4の支柱12
8は第2の支点129を中心として略水平面上(矢印F
)で揺動するようになっている。
第4の支柱128の先端には操作パネル131を設り、
モニタ6を保持ザる保持台132が第3の支点133を
中心として回動(矢印G)L、モニタ6の画面の傾きを
変えるようになっている。
ところで椅子117にすわった術者はモニタ6によって
診察治療を行い必要に応じて操作パネル131で光源装
置3のオンオフ操作、明るさの調整、ビデオデーブレ]
−ダ121のオンオフ操作、制御装置4のオンオフ操作
、レリーズ、フリーズ等の操作を行う。また、術者は診
察を行う姿勢等ににって第1ないし第4の支柱123.
124゜126.128を回動さけて診察の行い易い位
置にモニタ6に移動させることができる。
更に、椅子117に各機器が設(プられているために第
15図に示すように患者の診察、治療リベき病変部の部
位に応じて診察ベツド116の周囲を最も操作し易い位
置に矢印Hの範囲で移動(゛きる。
なお、第1の支柱123は背もたれ部118にり延出し
て設けてもよい。
更に、第16図ないし第19図のように−しニタ6を診
察ベツド116に設けてもよい。
第16図において、診察ベツド116の脊面には支柱1
36が設C〕られている。この支柱136の上端部には
この支柱136の軸中心に対し−(回動自在(矢印I)
に回動部材137が設りられている。
前記回動部材137にはエニタ6が載置された支持台1
38が支点139を中心に上下方向(矢印J)に揺動で
きるように設けられている。
この支持台138は診察ベツド116の角爪αに関わら
ず、常にモニタ6を水平状態に保てるJ、うに角度Jの
調整が可能であると共に;しニタ6を1方向に動かすこ
とにより任意の方向に向【ノられるようになっている。
また、第17図において、支柱136の上端部には略水
平方向に第2の支柱141が第1の支点142を中心に
上下方向(矢印K)に揺動自在に設けられており、この
第2の支柱141の先端部には、患者の前方であって、
矢印Mに示づ方向に回動できるように支持台138が設
けられている。
更に、第2の支柱141と支持台138とを矢印[方向
に揺動できるようになっている。支持台138には液晶
テレビジョンカメラであるモニタ6が設けられている。
第18図は診察ベツド116に設けられた枕146に支
社136を設(プたものである。その他の#IJIiは
第17図と同様である。このように構成することによっ
て枕146の角度Nの調整と一体的に支柱136も移動
するためにモニタ6の向き、角度調整をづる必要がない
第19図は支持台138を枕146の背後に折り畳める
ようにしたものである。このように構成することにJ、
ってモニタ6を使用しない場合の収納が容易に行えるこ
とができる。なお、折り畳み式でなく引き出し式にして
診察ベツド116の上方に引き出すようにしてもよい。
第20図はモニタ6を患者の頭に被せる帽子状のモニタ
支持具143に取り何けたものである。
このモニタ6には歯根用内視鏡144に接続したテレビ
ジョンカメラ147により病変部が表示され、術者はモ
ニタ6を観察して診察、治療が行える。また、保持具1
43は帽子状でなくバンド状にして頭に固定するように
してもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、歯根用内視鏡を電
子化することによって軽量小型で、解像度が高く、画像
の記録および再生等が容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は第1実施例に係り、第1図は歯根
用電子内視鏡装置の全体の構成の説明図、第2図は歯根
用電子内視鏡装置の信号処理回路のブ[1ツク図、第3
図ないし第7図は本発明の第2実施例に係り、第3図は
歯根用電子内視鏡の構成の説明図、第4図は第3図のA
−A ′方向断面図、第5図はB −B ′方向断面図
、第6図はC−C−方向断面図、第7図は歯根用電子内
視鏡装置の信号処理回路のブロック図、第8図は第2実
施例の変型例であって、誤脱自在な操作部の構成説明図
、第9図は本発明の第3実施例に係り、歯根用内視鏡の
先端部の構成の説明図、第10図は本発明の第4実施例
に係り、歯根用内視鏡の先端部の構成の説明図、第11
図(、L本発明の第5実施例に係り、歯根用内視鏡の先
端部の構成の説明図、第12図は本発明の第6実施例に
係り、歯根用内視鏡の先端部の構成の説明図、第13図
は術者用椅子の説明図、第14図は術者用椅子の側面図
、第15図は術者用椅子の移動範囲を示す゛説明図、第
16図ないし第19図は診察ベツドの説明図、第20図
はモニタ支持具の説明図である。 1・・・歯根用電子内視鏡装置 2・・・歯根用内視鏡  3・・・光源装置4・・・制
御装置    7・・・第1の挿入部8・・・ケース 
    9・・・操作部13・・・ライトガイドバンド
ル 24・・・自己収束型光導体 31・・・固体撮像素子 第11 図 第13図 第14図 ト 滌

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1の挿入部と、 該第1の挿入部の端部に設けられたケースと、該ケース
    に設けられ、前記第1の挿入部と交差する方向に延設さ
    れて被検査部位の光学像を伝達する像伝達手段を有する
    第2の挿入部と、 前記ケース内であって、前記像伝達手段によつて伝達さ
    れた光学像を結像する結像光学系と、前記結像光学系に
    よって結像された像を電気信号に変換する撮像手段と、 を有する歯根用電子内視鏡装置。
JP63294225A 1988-11-21 1988-11-21 歯根用電子内視鏡装置 Pending JPH02140133A (ja)

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