JPH02140161A - 貼付剤 - Google Patents
貼付剤Info
- Publication number
- JPH02140161A JPH02140161A JP1088223A JP8822389A JPH02140161A JP H02140161 A JPH02140161 A JP H02140161A JP 1088223 A JP1088223 A JP 1088223A JP 8822389 A JP8822389 A JP 8822389A JP H02140161 A JPH02140161 A JP H02140161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- water
- water absorptive
- synthetic fiber
- base fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F7/00—Heating or cooling appliances for medical or therapeutic treatment of the human body
- A61F7/10—Cooling bags, e.g. ice-bags
- A61F7/103—Cooling bags, e.g. ice-bags refillable
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/02—Adhesive bandages or dressings
- A61F13/0203—Adhesive bandages or dressings with fluid retention members
- A61F13/022—Adhesive bandages or dressings with fluid retention members having more than one layer with different fluid retention characteristics
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F7/00—Heating or cooling appliances for medical or therapeutic treatment of the human body
- A61F2007/0001—Body part
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野4
本発明は基布と常体層との間に吸水層を介在した貼付剤
に関する。
に関する。
[従来の技術及び発明か解決しようとする課題]従来の
貼(=J剤としては、例えば特開昭57−206614
号公報に記載されているように、−枚の基布の間に吸水
層を挿入して支持体を形成すると共に、その支持体に鎮
痛及び消炎をLl的とする薬剤を含んだ膏体層を形成し
、前記吸水層に吸収させた水によって冷感効果を得るよ
うにしたものがある。そして、この貼付剤において、前
記吸水層は粒子状をなず多数の水不溶性高吸水性樹脂に
よって形成され、その吸水層を形成するには、方の基布
上に前記粒子状樹脂を均一に散布した後、その十に他方
の基布を重ね、それらをエンボスロールに通して粒子状
樹脂を基布に固定した後、粒子状樹脂の周囲を囲むよう
に、両方の基布をヒートシール又はホットメルト接着剤
によって接着11定するようになっている。
貼(=J剤としては、例えば特開昭57−206614
号公報に記載されているように、−枚の基布の間に吸水
層を挿入して支持体を形成すると共に、その支持体に鎮
痛及び消炎をLl的とする薬剤を含んだ膏体層を形成し
、前記吸水層に吸収させた水によって冷感効果を得るよ
うにしたものがある。そして、この貼付剤において、前
記吸水層は粒子状をなず多数の水不溶性高吸水性樹脂に
よって形成され、その吸水層を形成するには、方の基布
上に前記粒子状樹脂を均一に散布した後、その十に他方
の基布を重ね、それらをエンボスロールに通して粒子状
樹脂を基布に固定した後、粒子状樹脂の周囲を囲むよう
に、両方の基布をヒートシール又はホットメルト接着剤
によって接着11定するようになっている。
ところが、粒子状の樹脂を均一に散布したり、基布どう
じの接着によって粒子状樹脂の脱落を1す)止する必要
があるため、その作業に多大の手間を要するという問題
がある。
じの接着によって粒子状樹脂の脱落を1す)止する必要
があるため、その作業に多大の手間を要するという問題
がある。
一方、上記の問題を解消するため、二枚の基布の間に介
在させる吸水層を、アクリル酸アシモニ1ウム一アクリ
ルアミド共重合体繊維と、アクリロニトリル重合体mu
とによって二層状に形成した貼付剤が提案されている。
在させる吸水層を、アクリル酸アシモニ1ウム一アクリ
ルアミド共重合体繊維と、アクリロニトリル重合体mu
とによって二層状に形成した貼付剤が提案されている。
ところが、上記の貼付剤では、第2図に二点鎖線で示す
ように、木綿程度の吸水能力を有するのみであって、前
述した粒子状樹脂製の吸水層に比穀しても、水分の吸収
能力か低く、所期の冷感効果を確保することが歎しいと
いう新たな問題が生じた。
ように、木綿程度の吸水能力を有するのみであって、前
述した粒子状樹脂製の吸水層に比穀しても、水分の吸収
能力か低く、所期の冷感効果を確保することが歎しいと
いう新たな問題が生じた。
本発明は上記の事情を考吃してなされたものであって、
その目的は十分な吸水能力を確保して、冷感効果を長時
間にわたって持続することができると共に、簡単かつ安
価に製造することが可能な貼付剤を提供することにある
。
その目的は十分な吸水能力を確保して、冷感効果を長時
間にわたって持続することができると共に、簡単かつ安
価に製造することが可能な貼付剤を提供することにある
。
[課題を解決するための手段及び作用]上記の目的を達
成するために、本発明では、吸水層を、合成繊維層と、
重合反応時にその合成繊維層に付着されるアクリル系ポ
リマーとによって形成している6そのため、吸水層によ
って十分な水分が吸収され 使用時における冷感効果を
持続させることかできる。
成するために、本発明では、吸水層を、合成繊維層と、
重合反応時にその合成繊維層に付着されるアクリル系ポ
リマーとによって形成している6そのため、吸水層によ
って十分な水分が吸収され 使用時における冷感効果を
持続させることかできる。
吸水層の合成繊維層を不縁布によって形成すれば、吸水
層と基布とをニードルパンチによって簡単かつ確実に結
合できる。
層と基布とをニードルパンチによって簡単かつ確実に結
合できる。
また、前記アクリル系ポリマーを合成# N、 mに対
し、5〜100 g/m2の割合で付着することか好ま
しい。この付着割合か5 g/ m 2未濯では十分な
吸水性を確保できなくなる。一方、付着割合がI D
Og/m2を超えると、吸水時に吸水層か過度に膨張し
貼付剤の端部からはみ出すという不都合が生じる。尚、
上記付着割合のより望ましい範囲は20〜60g/m2
である。
し、5〜100 g/m2の割合で付着することか好ま
しい。この付着割合か5 g/ m 2未濯では十分な
吸水性を確保できなくなる。一方、付着割合がI D
Og/m2を超えると、吸水時に吸水層か過度に膨張し
貼付剤の端部からはみ出すという不都合が生じる。尚、
上記付着割合のより望ましい範囲は20〜60g/m2
である。
「実施例」
以下、本発明を具体化した実施例を図面に従って説明す
る。
る。
第1図に示す貼付剤は基布1、吸水層2、膏体層3及び
剥離紙4から構成され、基布1の一側面に吸水層2、膏
体層3及び剥離紙4か順次、重ね合わされている。
剥離紙4から構成され、基布1の一側面に吸水層2、膏
体層3及び剥離紙4か順次、重ね合わされている。
前記基布1はポリエステル繊維等からなる不織布によっ
て構成され、膏体層3は鎮痛、消炎効果を備えた薬剤を
含浸する粘着剤によって形成されている。
て構成され、膏体層3は鎮痛、消炎効果を備えた薬剤を
含浸する粘着剤によって形成されている。
吸水層2は、太さ6デニール、長さ5mm、目付け30
g/m2のポリエステル繊維製不織布に対し、40g/
m”の割合で吸水性ポリマーを担持させたものである。
g/m2のポリエステル繊維製不織布に対し、40g/
m”の割合で吸水性ポリマーを担持させたものである。
このポリエステル繊維製不織布の目付の範囲は10〜]
OOg/m2が好適である。目付けかlog/m2未満
では、シート状不織布の成形が困難であり、できたとし
ても不均一・なシートしか得られない。また、目付けが
100g/m2を超えると、不織布の厚みが増加し貼付
剤として使用しnいものとなってしまう。
OOg/m2が好適である。目付けかlog/m2未満
では、シート状不織布の成形が困難であり、できたとし
ても不均一・なシートしか得られない。また、目付けが
100g/m2を超えると、不織布の厚みが増加し貼付
剤として使用しnいものとなってしまう。
一方、前記吸水性ポリマーはアクリル酸及びアクリル酸
塩を単独又は混合して調製したモノマーの水性溶液を前
記不織布に含浸又は噴霧した後、重合させることによっ
て得られる。
塩を単独又は混合して調製したモノマーの水性溶液を前
記不織布に含浸又は噴霧した後、重合させることによっ
て得られる。
前記モノマーの水性溶液には、吸水性能を向上させるた
めの架橋剤や添加剤を加えることも可能である。架杜刑
としては、メヂレンビスアクリルアミド、エチレングリ
コールジ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコー
ルジ〈メタ)アクリレート等の多官能性のエチレン系不
飽和モノマーや、エチレングリコールジグリシジルエー
テル、ポリエチレンクリコールジグリシジルエーテルA
のポリグリシジルエーテル、グリセリン、ペンタエリス
リトール等のポリオール、及びエチレンジアミン等のポ
リアミンなど、アクリル酸官能基と反応し得る2個以」
二の官能基を有する水溶性の化合物を使用できる。
めの架橋剤や添加剤を加えることも可能である。架杜刑
としては、メヂレンビスアクリルアミド、エチレングリ
コールジ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコー
ルジ〈メタ)アクリレート等の多官能性のエチレン系不
飽和モノマーや、エチレングリコールジグリシジルエー
テル、ポリエチレンクリコールジグリシジルエーテルA
のポリグリシジルエーテル、グリセリン、ペンタエリス
リトール等のポリオール、及びエチレンジアミン等のポ
リアミンなど、アクリル酸官能基と反応し得る2個以」
二の官能基を有する水溶性の化合物を使用できる。
そして、不織布に担持したモノマーを重合さぜるには、
ラジカル重合開始剤を予め添加したモノマー水性溶液を
不織布に施してその開始剤を不織布上で分解させたり、
ラジカル重合開始剤の溶液とモノマー水性溶液との何れ
か一方を不織布に施した後、他方を不織布に施し、その
後に開始剤を分解させたりすることによって実行される
。重合を終了した後には、必要に応じて不戦布が洗伜さ
れ、熱風やマイク17波によって乾燥されて、吸水層2
が製造される。
ラジカル重合開始剤を予め添加したモノマー水性溶液を
不織布に施してその開始剤を不織布上で分解させたり、
ラジカル重合開始剤の溶液とモノマー水性溶液との何れ
か一方を不織布に施した後、他方を不織布に施し、その
後に開始剤を分解させたりすることによって実行される
。重合を終了した後には、必要に応じて不戦布が洗伜さ
れ、熱風やマイク17波によって乾燥されて、吸水層2
が製造される。
また、本実施例において手記の吸水層2を製造する時、
長尺状の不織布が使用され、かつ前記基布1も長尺状の
ものか使用されて、両者2.1がニードルパンチ等によ
って一体化され、積層シート5が形成さ1Lる。そして
、この積層シート5の吸水層2側に膏体層3が形成され
た後、その膏体層3か剥離紙4で覆われ、次いて所定の
大きさにカットされることにより、貼付剤の製造か完了
する。
長尺状の不織布が使用され、かつ前記基布1も長尺状の
ものか使用されて、両者2.1がニードルパンチ等によ
って一体化され、積層シート5が形成さ1Lる。そして
、この積層シート5の吸水層2側に膏体層3が形成され
た後、その膏体層3か剥離紙4で覆われ、次いて所定の
大きさにカットされることにより、貼付剤の製造か完了
する。
この貼付剤を使用する場合には、基布1の側から水を注
いで吸水層2に所要量の水を含ませた後、剥離紙4を除
去し、膏体メ製3を患部に当てて、その粘着力によって
固定する。すると、吸水層2から揮散する水分によって
患部皮膚面から気化熱か奪われ、使用者には膏体層3に
よる治療効果と共に冷感効果かもたらされる。また、本
実施例では、吸水層2の合成繊維層が不織布によって形
成されているため、吸水層2と基布1とをニードルパン
チによって簡単かつ′Ig、実に結合することができ、
更には両者1.2の積層シー1〜5を長尺状に形成して
、そのシート5に対する膏体層3の塗布及びが1離紙4
の貼付けを連続的に行うことかできるため、製造工程を
簡略化して安価に製造できる。
いで吸水層2に所要量の水を含ませた後、剥離紙4を除
去し、膏体メ製3を患部に当てて、その粘着力によって
固定する。すると、吸水層2から揮散する水分によって
患部皮膚面から気化熱か奪われ、使用者には膏体層3に
よる治療効果と共に冷感効果かもたらされる。また、本
実施例では、吸水層2の合成繊維層が不織布によって形
成されているため、吸水層2と基布1とをニードルパン
チによって簡単かつ′Ig、実に結合することができ、
更には両者1.2の積層シー1〜5を長尺状に形成して
、そのシート5に対する膏体層3の塗布及びが1離紙4
の貼付けを連続的に行うことかできるため、製造工程を
簡略化して安価に製造できる。
[実験例]
次に、上記のように形成された貼付剤の吸水実験例につ
いて説明する。
いて説明する。
貼付剤は、1平方メートル当たりの重量か70gの吸水
層2を備え、この貼イ・1剤を所定の大きさ(10X1
4平方センチメートル)にカッ1へして実験材料とした
。この材料を5枚用意し、それぞれを水道水に浸漬させ
、所定の時間間隔をおいて吸水量を測定しな。その結果
を第2図に実線で示す。また、比較例として、従来の二
層状吸水層を備える貼付剤についても同様の実験を行っ
た。その結果を第2図に二1点鎖線で示す。尚、第2図
中の各点は各材料の測定結果の平均値から求めた。
層2を備え、この貼イ・1剤を所定の大きさ(10X1
4平方センチメートル)にカッ1へして実験材料とした
。この材料を5枚用意し、それぞれを水道水に浸漬させ
、所定の時間間隔をおいて吸水量を測定しな。その結果
を第2図に実線で示す。また、比較例として、従来の二
層状吸水層を備える貼付剤についても同様の実験を行っ
た。その結果を第2図に二1点鎖線で示す。尚、第2図
中の各点は各材料の測定結果の平均値から求めた。
第2図から明らかなように、従来の貼付剤の吸水量は5
.5gで飽和していて、通常の木綿の場合と同様の吸水
能力であるが、本発明の貼1q剤ではその約3倍の15
.0gで飽和している。従って、従来の貼イ<1刑に比
べ、冷感効果の持続時間を格段に向上させることができ
る。
.5gで飽和していて、通常の木綿の場合と同様の吸水
能力であるが、本発明の貼1q剤ではその約3倍の15
.0gで飽和している。従って、従来の貼イ<1刑に比
べ、冷感効果の持続時間を格段に向上させることができ
る。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、次
の態様で具体化することもできる。即ち、(a、 )第
3図に示すように、吸水層2をポリエステル繊維の不織
布からなる二枚の基布11A。
の態様で具体化することもできる。即ち、(a、 )第
3図に示すように、吸水層2をポリエステル繊維の不織
布からなる二枚の基布11A。
11Bによって挟着すること。
(b)第3図におけるニア枚の基布11A、IIBの内
のいずれか−・方をレーヨン繊維の不織布によって構成
すること。
のいずれか−・方をレーヨン繊維の不織布によって構成
すること。
(c)第4図に示すように、吸水層2を挟持する外側の
基布11Aを二層状に形成し、その各層11a、llb
の一方をポリエステル繊維、他方をレーヨン繊維の不織
布によってそれぞれ形成し、内側の基布11Bをポリエ
ステル繊維又はレーヨン繊維の不織布によって形成する
こと。
基布11Aを二層状に形成し、その各層11a、llb
の一方をポリエステル繊維、他方をレーヨン繊維の不織
布によってそれぞれ形成し、内側の基布11Bをポリエ
ステル繊維又はレーヨン繊維の不織布によって形成する
こと。
(d)薬剤を含まない膏体層3を用いることにより、こ
の貼イ4剤を患部の冷却専用に使用すること。
の貼イ4剤を患部の冷却専用に使用すること。
L発明の効果1
以上詳述したように、本発明は十分な吸水能力を確保し
て、冷感効果を長時間にわたって維持することができる
と共に、簡単かつ安価に製造てきるという優れた効果を
発揮する。
て、冷感効果を長時間にわたって維持することができる
と共に、簡単かつ安価に製造てきるという優れた効果を
発揮する。
第1図は本発明を具体化しな貼イ・!剤の−・実施例を
示す断面図、第2図は吸水量の経時変化を示すグラフ、
第3図及び第4図は側倒を示す1EIi iMi図であ
る。 1・・・基布、2・・・吸水層、3・・・膏体層。 特許出願人 加 ト 鉾 波高 岡 重
太 部 和田幹子 富里和宏
示す断面図、第2図は吸水量の経時変化を示すグラフ、
第3図及び第4図は側倒を示す1EIi iMi図であ
る。 1・・・基布、2・・・吸水層、3・・・膏体層。 特許出願人 加 ト 鉾 波高 岡 重
太 部 和田幹子 富里和宏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基布(1)と膏体層(3)との間に吸水層(2)を
介在した貼付剤において、 前記吸水層(2)を、合成繊維層と、重合反応時にその
合成繊維層に付着されるアクリル系ポリマーとによって
形成したことを特徴とする貼付剤。 2 前記合成繊維層は不織布によって形成されている請
求項1に記載の貼付剤。 3 アクリル系ポリマーを合成繊維層に対し、5〜10
0g/m^2の割合で付着したことを特徴とする請求項
1又は2に記載の貼付剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088223A JPH02140161A (ja) | 1988-08-10 | 1989-04-07 | 貼付剤 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20076588 | 1988-08-10 | ||
| JP63-200765 | 1988-08-10 | ||
| JP1088223A JPH02140161A (ja) | 1988-08-10 | 1989-04-07 | 貼付剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140161A true JPH02140161A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=26429643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088223A Pending JPH02140161A (ja) | 1988-08-10 | 1989-04-07 | 貼付剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140161A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105963076A (zh) * | 2016-07-19 | 2016-09-28 | 李�杰 | 冬季适用的具有加快伤口愈合的创口贴 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088223A patent/JPH02140161A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105963076A (zh) * | 2016-07-19 | 2016-09-28 | 李�杰 | 冬季适用的具有加快伤口愈合的创口贴 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4995382A (en) | Wound dressing, manufacture and use | |
| JP4633415B2 (ja) | 吸収性の物品およびその製造方法 | |
| US4753231A (en) | Adhesive wound dressing | |
| AU2002228735B2 (en) | Absorbent article | |
| US4977892A (en) | Wound dressing with hydrophilic absorbent layer | |
| TW301604B (ja) | ||
| EP0106440B1 (en) | Wound dressing and its manufacture | |
| JPH0549301B2 (ja) | ||
| US20020115972A1 (en) | Absorbent article | |
| CA2073274C (en) | Hydrogel bandage | |
| JPS5957654A (ja) | 低粘着性創傷用ドレツシング | |
| EP0304536A2 (en) | Polymeric wound dressings | |
| JP3408566B2 (ja) | 吸水シートおよびその製造方法 | |
| JPH076889Y2 (ja) | 粘着剤層付き吸収パッド | |
| JPH04133728A (ja) | 吸水性複合材料 | |
| JPH04308527A (ja) | 医療用貼付剤 | |
| JPH01308224A (ja) | 保水性パップ剤 | |
| JPH0129881B2 (ja) | ||
| JP3009260U (ja) | 止血救急絆創膏 | |
| JPH0426417Y2 (ja) | ||
| JP3059290B2 (ja) | 吸水性複合体およびその製造方法 | |
| TH43110A (th) | แผ่นบุรอง วิธีการผลิตแผ่นบุรองและผ้าพันแผลแบบที่มีสารยึดติดที่ใช้แผ่นบุรองดังกล่าว | |
| JPH0779828B2 (ja) | 使いすておむつ |