JPH0214017A - 磁性繊維、磁性繊維の製造方法および磁性織物の製造方法 - Google Patents
磁性繊維、磁性繊維の製造方法および磁性織物の製造方法Info
- Publication number
- JPH0214017A JPH0214017A JP63160230A JP16023088A JPH0214017A JP H0214017 A JPH0214017 A JP H0214017A JP 63160230 A JP63160230 A JP 63160230A JP 16023088 A JP16023088 A JP 16023088A JP H0214017 A JPH0214017 A JP H0214017A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- center portion
- fibers
- fiber
- covering
- Prior art date
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- Pending
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- Multicomponent Fibers (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は磁性繊維、磁性繊維の製造方法および磁性織
物の製造方法に関するものである。
物の製造方法に関するものである。
従来における磁性織物は、ナイロンに永久磁石材を混合
してペースト状にし、この混合したものを紡糸し、これ
を織り上げ、その後、電圧を加えて着磁していた。
してペースト状にし、この混合したものを紡糸し、これ
を織り上げ、その後、電圧を加えて着磁していた。
しかしながら、かかる従来の磁性織物にあっては、磁力
が約70ガウスであるため、医療的に使用した場合磁力
が低すぎるため、医療効果を得にくいものであるという
不都合を有した。
が約70ガウスであるため、医療的に使用した場合磁力
が低すぎるため、医療効果を得にくいものであるという
不都合を有した。
この発明の課題は、かかる不都合を解消することである
。
。
前記課題を達成するために、この発明の磁性繊維におい
ては、軸心部とこの軸心部の周囲を被覆する被覆部とを
備え、前記軸心部を永久磁石材で構成するとともに前記
被覆部を合成樹脂材で構成し、前記軸心部を着磁させた
ものである。
ては、軸心部とこの軸心部の周囲を被覆する被覆部とを
備え、前記軸心部を永久磁石材で構成するとともに前記
被覆部を合成樹脂材で構成し、前記軸心部を着磁させた
ものである。
また、前記軸心部を合成樹脂材で構成するとともに前記
被覆部を永久磁石材で構成し、前記被覆部を着磁させて
もよい。
被覆部を永久磁石材で構成し、前記被覆部を着磁させて
もよい。
次ぎに、これらの磁性繊維を製造するには前記軸心部を
着磁させた後、脱磁化し、その後、再度着磁させるか、 また、前記被覆部を着磁させた後、脱磁化し、その後、
再度着磁させればよい。
着磁させた後、脱磁化し、その後、再度着磁させるか、 また、前記被覆部を着磁させた後、脱磁化し、その後、
再度着磁させればよい。
なお、合成樹脂に永久磁石材を混合してペースト状にし
、この混合したものを紡糸した繊維にあって、この繊維
が硬化する以前に着磁させ、その後、脱磁化し、その後
、再度着磁させることによっても磁性繊維を製造するこ
とはできる。
、この混合したものを紡糸した繊維にあって、この繊維
が硬化する以前に着磁させ、その後、脱磁化し、その後
、再度着磁させることによっても磁性繊維を製造するこ
とはできる。
また、磁性織物を製造する場合には、軸心部とこの軸心
部の周囲を被覆する被覆部とを備え、前記軸心部を永久
磁石材で構成するとともに前記被覆部を合成樹脂材で構
成した繊維において、前記軸心部を着磁させた後、脱磁
化し、その後、この繊維によって織物を製造し、その後
、この織物を着磁させればよい。
部の周囲を被覆する被覆部とを備え、前記軸心部を永久
磁石材で構成するとともに前記被覆部を合成樹脂材で構
成した繊維において、前記軸心部を着磁させた後、脱磁
化し、その後、この繊維によって織物を製造し、その後
、この織物を着磁させればよい。
また、前記軸心部を合成樹脂材で構成するとともに前記
被覆部を永久磁石材で構成した繊維において、前記被覆
部を着磁させた後、脱磁化し、その後、この繊維によっ
て織物を製造し、その後、この織物を着磁させることも
できる。
被覆部を永久磁石材で構成した繊維において、前記被覆
部を着磁させた後、脱磁化し、その後、この繊維によっ
て織物を製造し、その後、この織物を着磁させることも
できる。
なお、合成樹脂に永久磁石材を混合してペースト状にし
、この混合したものを紡糸した繊維にあって、この繊維
が硬化する以前に着磁させ、その後、脱磁化し、その後
、この繊維によって織物を製造し、その後、この織物の
繊維を着磁させることもできる。
、この混合したものを紡糸した繊維にあって、この繊維
が硬化する以前に着磁させ、その後、脱磁化し、その後
、この繊維によって織物を製造し、その後、この織物の
繊維を着磁させることもできる。
この発明の磁性繊維は、軸心部とこの軸心部の周囲を被
覆する被覆部とを備え、前記軸心部を永久磁石材で構成
するとともに前記被覆部を合成樹脂材で構成し、前記軸
心部を着磁させるか、又は、前記軸心部を合成樹脂材で
構成するとともに前記被覆部を永久磁石材で構成し、前
記被覆部を着磁したため、磁力が500〜1500ガウ
スの磁性繊維を得ることができる。
覆する被覆部とを備え、前記軸心部を永久磁石材で構成
するとともに前記被覆部を合成樹脂材で構成し、前記軸
心部を着磁させるか、又は、前記軸心部を合成樹脂材で
構成するとともに前記被覆部を永久磁石材で構成し、前
記被覆部を着磁したため、磁力が500〜1500ガウ
スの磁性繊維を得ることができる。
又、この発明の磁性繊維の製造方法または磁性織物の製
造方法は、−旦繊維を着磁させて、繊維中に磁力線の方
向を定め、その後、脱磁化させて、再度、着磁している
ため、磁力が高くなり、約500〜1500ガウスの磁
性繊維または磁性織物を得ることができる。
造方法は、−旦繊維を着磁させて、繊維中に磁力線の方
向を定め、その後、脱磁化させて、再度、着磁している
ため、磁力が高くなり、約500〜1500ガウスの磁
性繊維または磁性織物を得ることができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、11は磁性繊維1の軸心部であり、フ
ェライト材(この発明の「永久磁石材」に相当する。)
で形成されている。また、12は被覆部であり、前記軸
心部11の周囲を被覆している。この被覆部12はナイ
ロン材で形成されている。このように構成される磁性繊
維lは前記軸心部11を着磁させた後、脱磁化し、その
後、再度着磁することにより製造される。
ェライト材(この発明の「永久磁石材」に相当する。)
で形成されている。また、12は被覆部であり、前記軸
心部11の周囲を被覆している。この被覆部12はナイ
ロン材で形成されている。このように構成される磁性繊
維lは前記軸心部11を着磁させた後、脱磁化し、その
後、再度着磁することにより製造される。
第2図は他の磁性繊維2であり、軸心部21をナイロン
材で形成するとともに被覆部22をフェライト材で形成
したものである。このように構成される磁性繊維2は前
記被覆部22を着磁させた後、脱磁化し、その後、再度
着磁することにより製造される。
材で形成するとともに被覆部22をフェライト材で形成
したものである。このように構成される磁性繊維2は前
記被覆部22を着磁させた後、脱磁化し、その後、再度
着磁することにより製造される。
第3図は更に他の磁性繊維3を示したものであり、ナイ
ロン材、にフェライト材を混合してペースト状にし紡糸
した繊維である。この繊維を硬化する以前に着磁させ、
その後、脱磁化し、その後、再度着磁させることによっ
て磁性繊維3が製造される。
ロン材、にフェライト材を混合してペースト状にし紡糸
した繊維である。この繊維を硬化する以前に着磁させ、
その後、脱磁化し、その後、再度着磁させることによっ
て磁性繊維3が製造される。
第4図および第5図は磁性織物6の実施例であり、繊維
61を織る上げることにより形成されたものである。こ
の繊維61の軸心部611はフェライト材で形成され、
また、被覆部612はナイロン材で形成されている。か
かる磁性織物6を製造するには、この繊維61の軸心部
611を着磁させた後、脱磁化し、この繊維によって織
物を製造し7、その後、この織物6における繊維61の
軸心部611を着磁させればよい。
61を織る上げることにより形成されたものである。こ
の繊維61の軸心部611はフェライト材で形成され、
また、被覆部612はナイロン材で形成されている。か
かる磁性織物6を製造するには、この繊維61の軸心部
611を着磁させた後、脱磁化し、この繊維によって織
物を製造し7、その後、この織物6における繊維61の
軸心部611を着磁させればよい。
また、他の磁性織物の例として、軸心部611をナイロ
ン材で形成するとともに被覆部612をフェライト材で
形成することもできる。この場合、この繊維の被覆部6
12を着磁させた後、脱磁化し、この繊維によって織物
を製造し、その後、この織物における繊維61の被覆部
612を着磁させればよい。
ン材で形成するとともに被覆部612をフェライト材で
形成することもできる。この場合、この繊維の被覆部6
12を着磁させた後、脱磁化し、この繊維によって織物
を製造し、その後、この織物における繊維61の被覆部
612を着磁させればよい。
更に、他の磁性織物の例として、合成樹脂に永久磁石材
を混合してペースト状にし、紡糸した繊維61を硬化す
る以前に着磁させ、その後、脱磁化し、その後、この繊
維61によって織物を製造し、その後、この織物におけ
る繊維を着磁させればよい。
を混合してペースト状にし、紡糸した繊維61を硬化す
る以前に着磁させ、その後、脱磁化し、その後、この繊
維61によって織物を製造し、その後、この織物におけ
る繊維を着磁させればよい。
前記実施例では、永久磁石材としてフェライト材を使用
したが、これに限定されるものではなく、永久磁石材と
して公知のものならば如何なるものでも良く、例えばバ
リウム・フェライト、鉄等であってもよい。
したが、これに限定されるものではなく、永久磁石材と
して公知のものならば如何なるものでも良く、例えばバ
リウム・フェライト、鉄等であってもよい。
また、前記実施例では、合成樹脂としてナイロン材を使
用したが、これに限定されるものではなく、合成樹脂材
として公知のものならば如何なるものでも良く、例えば
ゴム等であってもよい。
用したが、これに限定されるものではなく、合成樹脂材
として公知のものならば如何なるものでも良く、例えば
ゴム等であってもよい。
この発明に係る磁性繊維は、軸心部とこの軸心部の周囲
を被覆する被覆部とを備え、前記軸心部を永久磁石材で
構成するとともに前記被覆部を合成樹脂材で構成し、前
記軸心部を着磁させるか、又は、前記軸心部を合成樹脂
材で構成するとともに前記被覆部を永久磁石材で構成し
、前記被覆部を着磁したため、磁力が500−1500
ガウスの磁性繊維を得ることができる。
を被覆する被覆部とを備え、前記軸心部を永久磁石材で
構成するとともに前記被覆部を合成樹脂材で構成し、前
記軸心部を着磁させるか、又は、前記軸心部を合成樹脂
材で構成するとともに前記被覆部を永久磁石材で構成し
、前記被覆部を着磁したため、磁力が500−1500
ガウスの磁性繊維を得ることができる。
又、この発明の磁性繊維の製造方法または磁性織物の製
造方法は、−旦繊維を着磁させて、繊維中に磁力線の方
向を定め、その後、脱磁化させて、再度、着磁している
ため、磁力が高くなり、約500〜1500ガウスの磁
性繊維または磁性織物を得ることができる。
造方法は、−旦繊維を着磁させて、繊維中に磁力線の方
向を定め、その後、脱磁化させて、再度、着磁している
ため、磁力が高くなり、約500〜1500ガウスの磁
性繊維または磁性織物を得ることができる。
即ち、この発明の磁性繊維または磁性織物は医療効果が
得られる程度の磁力を発揮することができるため、医療
的に使用できるものである。
得られる程度の磁力を発揮することができるため、医療
的に使用できるものである。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は磁性繊
維の断面図、 第2図は他の磁性繊維の断面図、 第3図は更に他の磁性繊維の断面図、 第4図は磁性織物の断面図、 第5図は第4図のv部拡大図である。 1.2.3 ・・・ 磁性繊維 6 ・・・ 磁性織物 IL 21.611・・・ 軸心部 12、22.612・・・ 被覆部 図面のイ’j”G (’t”r容;こ変更2し)第1
図 第4図 6! 手続補正書 牛 1、事件の表示 昭和63年特許願第160230号
2、発明の名称 磁性繊維、磁性繊維の製造方法およ
び磁性織物の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県浜松市上新屋町200番地の5氏名 佐俸
直樹 4、代理人 〒430 5、補正命令の日付 昭和63年9月27日 (全送
日)3、補正の対象 fl)代理権を証明する書面、(2)図面7、補正の内
容 (1)別紙のように委任状を添付する。
維の断面図、 第2図は他の磁性繊維の断面図、 第3図は更に他の磁性繊維の断面図、 第4図は磁性織物の断面図、 第5図は第4図のv部拡大図である。 1.2.3 ・・・ 磁性繊維 6 ・・・ 磁性織物 IL 21.611・・・ 軸心部 12、22.612・・・ 被覆部 図面のイ’j”G (’t”r容;こ変更2し)第1
図 第4図 6! 手続補正書 牛 1、事件の表示 昭和63年特許願第160230号
2、発明の名称 磁性繊維、磁性繊維の製造方法およ
び磁性織物の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 静岡県浜松市上新屋町200番地の5氏名 佐俸
直樹 4、代理人 〒430 5、補正命令の日付 昭和63年9月27日 (全送
日)3、補正の対象 fl)代理権を証明する書面、(2)図面7、補正の内
容 (1)別紙のように委任状を添付する。
Claims (8)
- (1).軸心部とこの軸心部の周囲を被覆する被覆部と
を備え、前記軸心部を永久磁石材で構成するとともに前
記被覆部を合成樹脂材で構成し、前記軸心部を着磁させ
たことを特徴とする磁性繊維。 - (2).軸心部とこの軸心部の周囲を被覆する被覆部と
を備え、前記軸心部を合成樹脂材で構成するとともに前
記被覆部を永久磁石材で構成し、前記被覆部を着磁させ
たことを特徴とする磁性繊維。 - (3).合成樹脂に永久磁石材を混合してペースト状に
し、この混合したものを紡糸した繊維にあって、この繊
維が硬化する以前に着磁させ、その後、脱磁化し、その
後、再度着磁させることを特徴とする磁性繊維の製造方
法。 - (4).軸心部とこの軸心部の周囲を被覆する被覆部と
を備え、前記軸心部を永久磁石材で構成するとともに前
記被覆部を合成樹脂材で構成した繊維において、前記軸
心部を着磁させた後、脱磁化し、その後、再度着磁させ
ることを特徴とする磁性繊維の製造方法。 - (5).軸心部とこの軸心部の周囲を被覆する被覆部と
を備え、前記軸心部を合成樹脂材で構成するとともに前
記被覆部を永久磁石材で構成した繊維において、前記被
覆部を着磁させた後、脱磁化し、その後、再度着磁させ
ることを特徴とする磁性繊維の製造方法。 - (6).合成樹脂に永久磁石材を混合してペースト状に
し、この混合したものを紡糸した繊維にあって、この繊
維が硬化する以前に着磁させ、その後、脱磁化し、その
後、この繊維によって織物を製造し、その後、この織物
の繊維を着磁させることを特徴とする磁性織物の製造方
法。 - (7).軸心部とこの軸心部の周囲を被覆する被覆部と
を備え、前記軸心部を永久磁石材で構成するとともに前
記被覆部を合成樹脂材で構成した繊維において、前記軸
心部を着磁させた後、脱磁化し、その後、この繊維によ
って織物を製造し、その後、この織物における前記繊維
の軸心部を着磁させることを特徴とする磁性織物の製造
方法。 - (8).軸心部とこの軸心部の周囲を被覆する被覆部と
を備え、前記軸心部を合成樹脂材で構成するとともに前
記被覆部を永久磁石材で構成した繊維において、前記被
覆部を着磁させた後、脱磁化し、その後、この繊維によ
って織物を製造し、その後、この織物における前記繊維
の被覆部を着磁させることを特徴とする磁性織物の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160230A JPH0214017A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 磁性繊維、磁性繊維の製造方法および磁性織物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160230A JPH0214017A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 磁性繊維、磁性繊維の製造方法および磁性織物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214017A true JPH0214017A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15710518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160230A Pending JPH0214017A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 磁性繊維、磁性繊維の製造方法および磁性織物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214017A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119141A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-20 | Kanebo Ltd | 磁性布帛 |
| JPH04126843A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-27 | Kanebo Ltd | 磁性立毛布帛 |
| WO2001025514A1 (en) * | 1999-10-04 | 2001-04-12 | Insung Powdertech Co., Ltd. | Fibre and fabrics with magnetic material |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5365424A (en) * | 1976-11-22 | 1978-06-10 | Takamatsu Electric Works Ltd | Magnetic fiber |
| JPS59173312A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-01 | Chisso Corp | 熱接着性磁性繊維およびその製造方法 |
| JPS611525A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-07 | Diesel Kiki Co Ltd | 自動車用空気調和装置 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63160230A patent/JPH0214017A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5365424A (en) * | 1976-11-22 | 1978-06-10 | Takamatsu Electric Works Ltd | Magnetic fiber |
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| JPH04119141A (ja) * | 1990-09-03 | 1992-04-20 | Kanebo Ltd | 磁性布帛 |
| JPH04126843A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-27 | Kanebo Ltd | 磁性立毛布帛 |
| WO2001025514A1 (en) * | 1999-10-04 | 2001-04-12 | Insung Powdertech Co., Ltd. | Fibre and fabrics with magnetic material |
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