JPH0214019A - 繊維状成形物及びその製造方法 - Google Patents
繊維状成形物及びその製造方法Info
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- JPH0214019A JPH0214019A JP63160970A JP16097088A JPH0214019A JP H0214019 A JPH0214019 A JP H0214019A JP 63160970 A JP63160970 A JP 63160970A JP 16097088 A JP16097088 A JP 16097088A JP H0214019 A JPH0214019 A JP H0214019A
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- raw material
- mucopolysaccharide
- liquid
- nozzle
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L27/00—Materials for grafts or prostheses or for coating grafts or prostheses
- A61L27/02—Inorganic materials
- A61L27/12—Phosphorus-containing materials, e.g. apatite
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L27/00—Materials for grafts or prostheses or for coating grafts or prostheses
- A61L27/14—Macromolecular materials
- A61L27/20—Polysaccharides
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- Materials For Medical Uses (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、医学分野、特に整形外科、耳鼻科、歯科に
おける骨充填材として及び化粧品や医薬品における保湿
材として有用なHll、!II状成形成形物する。
おける骨充填材として及び化粧品や医薬品における保湿
材として有用なHll、!II状成形成形物する。
[従来の技術]
従来より、骨や尚の空隙部又は欠損部を充填するための
骨充填材が開発されており、その材質としては金属やセ
ラミックスが知られている。これらのうち、生体適合性
の観点から特に好ましいものはリン酸カルシウム系化合
物である。リン酸カルシウム系化合物の中でも、とりわ
け、骨の成分である水酸アパタイトが好ましいことが知
られている。従来開発された水酸アパタイト充填材には
、顆粒状、粉末状(特開昭56−54841号)、多孔
状及び繊維状成形物(特開昭62−221358号)が
ある。しかしなから、顆粒状、粉末状及び多孔状のもの
は手術時の操作性、作業性に難点かある。顆粒状、粉末
状及び多孔状のものがイイする欠点は繊維状成形物にお
いておおむね解決てきているか、従来の水酸アパタイト
系繊維状成形物は繊維状成形物を構成する繊維の強度が
低く、術中において繊維かばらけ易く、このため、やは
り操作性、作業性において満足てきるものではない。
骨充填材が開発されており、その材質としては金属やセ
ラミックスが知られている。これらのうち、生体適合性
の観点から特に好ましいものはリン酸カルシウム系化合
物である。リン酸カルシウム系化合物の中でも、とりわ
け、骨の成分である水酸アパタイトが好ましいことが知
られている。従来開発された水酸アパタイト充填材には
、顆粒状、粉末状(特開昭56−54841号)、多孔
状及び繊維状成形物(特開昭62−221358号)が
ある。しかしなから、顆粒状、粉末状及び多孔状のもの
は手術時の操作性、作業性に難点かある。顆粒状、粉末
状及び多孔状のものがイイする欠点は繊維状成形物にお
いておおむね解決てきているか、従来の水酸アパタイト
系繊維状成形物は繊維状成形物を構成する繊維の強度が
低く、術中において繊維かばらけ易く、このため、やは
り操作性、作業性において満足てきるものではない。
一方、従来より、化粧品の保湿材としてムコ多糖類が用
いられている。しかしながら、これらはいずれも凍結乾
燥粉末か又はこれを微量含有する乳液若しくはクリーム
等の最終製品の形態にあり、その保湿効果は未だ満足す
ることかできない。
いられている。しかしながら、これらはいずれも凍結乾
燥粉末か又はこれを微量含有する乳液若しくはクリーム
等の最終製品の形態にあり、その保湿効果は未だ満足す
ることかできない。
[発明か解決しようとする問題点]
この発明の目的は、骨充填材として用いた場合に操作性
及び作業性に優れ、また、生体適合性にも問題がなく、
かつ、化粧品の保湿材として用いた場合にも高い保湿効
果を発揮することかできる新規な成形物及びその!2造
方法を提供することである。
及び作業性に優れ、また、生体適合性にも問題がなく、
かつ、化粧品の保湿材として用いた場合にも高い保湿効
果を発揮することかできる新規な成形物及びその!2造
方法を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
本願発明者らは鋭意研究の結果、ムコ多糖類を繊維化す
ることに成功し、かつ、このムコ多糖類から成る繊維状
成形物を骨充填材として用いると操作性、作業性か良好
で、生体適合性にも優れ、また、化粧品の保湿材として
用いた場合にも優れた保湿効果を発揮することを見出し
この発明を完成した。
ることに成功し、かつ、このムコ多糖類から成る繊維状
成形物を骨充填材として用いると操作性、作業性か良好
で、生体適合性にも優れ、また、化粧品の保湿材として
用いた場合にも優れた保湿効果を発揮することを見出し
この発明を完成した。
すなわち、この発明は、凝固液により凝固されたムコ多
糖類から構成された、平均ファイバー径lμ鑞ないし2
000ル園のファイバーから成る繊維状成形物を提供す
る。
糖類から構成された、平均ファイバー径lμ鑞ないし2
000ル園のファイバーから成る繊維状成形物を提供す
る。
また、この発明は、媒体中にムコ多糖類を含む原料液を
調製する工程と、該原料液をノズルから噴出してファイ
バー流とする工程と、該ファイバー流に前記ムコ多糖類
を凝固することができる凝固液を作用させる工程と、前
記ファイバー流を移動する捕集装置上で捕集する工程と
を含むm雄状成形物の製造方法を提供する。
調製する工程と、該原料液をノズルから噴出してファイ
バー流とする工程と、該ファイバー流に前記ムコ多糖類
を凝固することができる凝固液を作用させる工程と、前
記ファイバー流を移動する捕集装置上で捕集する工程と
を含むm雄状成形物の製造方法を提供する。
さらに、この発明は、媒体中にムコ多糖類を含む原料液
を調製する工程と、該原料液を共心的な二重管ノズルの
内側のノズルから噴出すると共に外側のノズルから前記
ムコ多糖類を凝固することができる凝固液を噴出してフ
ァイバー流を形成する工程と、該ファイバー流を移動す
る捕集装置上で捕集する工程とを含む!a雑状状成形物
製造方法を提供する。
を調製する工程と、該原料液を共心的な二重管ノズルの
内側のノズルから噴出すると共に外側のノズルから前記
ムコ多糖類を凝固することができる凝固液を噴出してフ
ァイバー流を形成する工程と、該ファイバー流を移動す
る捕集装置上で捕集する工程とを含む!a雑状状成形物
製造方法を提供する。
[発明の効果]
この発明により、ムコ多tfj類から成る新規な繊維状
成形物が提供された。この発明の繊維状成形物を構成す
るムコ多糖類は細胞の表面に存在する物質であるため生
体適合性に優れているので、この発す1の繊維状成形物
は医学分野、特に整形外科、耳鼻科、歯科等における骨
充填材として用いることができる。この場合、この発明
の繊維状成形物はm雄状である上に十分な強度を有して
いるので術中にばらけたりすることがなく、操作性及び
作業性か優れている。また、この発明のMll状状成形
物化粧品等の保湿剤として用いると優れた保湿効果を発
揮する。さらにまた、この発明の製造方法によると、繊
維状成形物を構成するファイバーのファイバー径を所望
の範囲に調節することがてきる。
成形物が提供された。この発明の繊維状成形物を構成す
るムコ多糖類は細胞の表面に存在する物質であるため生
体適合性に優れているので、この発す1の繊維状成形物
は医学分野、特に整形外科、耳鼻科、歯科等における骨
充填材として用いることができる。この場合、この発明
の繊維状成形物はm雄状である上に十分な強度を有して
いるので術中にばらけたりすることがなく、操作性及び
作業性か優れている。また、この発明のMll状状成形
物化粧品等の保湿剤として用いると優れた保湿効果を発
揮する。さらにまた、この発明の製造方法によると、繊
維状成形物を構成するファイバーのファイバー径を所望
の範囲に調節することがてきる。
[発明の詳細な説明]
この発明の繊維状成形物を構成するファイバーは、上述
のように凝固液で凝固されたムコ多糖類から成る。ムコ
多糖類としては、いずれのムコ多糖類をも採用すること
かできるが、好ましいものの例としてヒアルロン酸、コ
ンドロイチン、コンドロイチン硫酸、デルマタン硫酸、
ヘパラン硫酸、ヘバリン又はケラタン硫酸を挙げること
ができる。これらの分子量は特に限定されないが、通常
500口ないし100万程度である。
のように凝固液で凝固されたムコ多糖類から成る。ムコ
多糖類としては、いずれのムコ多糖類をも採用すること
かできるが、好ましいものの例としてヒアルロン酸、コ
ンドロイチン、コンドロイチン硫酸、デルマタン硫酸、
ヘパラン硫酸、ヘバリン又はケラタン硫酸を挙げること
ができる。これらの分子量は特に限定されないが、通常
500口ないし100万程度である。
ムコ多糖類を凝固させることかできる液状物質は公知で
あり、例えばアセトン、メチルアルコール、エチルアル
コール等のアルコール類を挙げることができる。
あり、例えばアセトン、メチルアルコール、エチルアル
コール等のアルコール類を挙げることができる。
この発明の繊維状成形物を411成するファイバーのモ
均ファイバー径は1.■ないし2000ルーてあり、用
途に応じて所望のファイバー径のものか採用される0、
すなわち、繊維状成形物を骨充基材として用いる場合て
あって、例えば比較的小さな欠損部を充填する場合のよ
うに、H&雌状成形物に柔軟性か求められる場合には、
ファイバー径が比較的細い方か好ましく、通常1=■な
いし100ル膳、好ましくは2膳塵ないし30uLs、
さらに好ましくは5μ■ないし15JL−である、一方
、例えば比較的大きな骨欠損部を充填するための骨充基
材として用いる場合には、m雄状成形物の強度か大きい
方か好ましいので、ファイバーの径は比較的太く、10
0 u−■ないし2000 #Lmが好ましい、骨充基
材として用いる場合に、ファイバー径の太い繊維状成形
物と細い繊維状成形物とを併用し、欠損部の周縁の細か
な形状の部分には細いファイバー径の成形物が隙間なく
充填され、欠損部の中心付近の部分には強度の大きな太
いファイバーから成るm!i状成形物が充填されるよう
にすることも可使である。また、化粧品等の保湿材とし
て用いる場合には好ましくは2JL■ないし100に騰
、特に好ましくは2終謹ないし20終■程度である。
均ファイバー径は1.■ないし2000ルーてあり、用
途に応じて所望のファイバー径のものか採用される0、
すなわち、繊維状成形物を骨充基材として用いる場合て
あって、例えば比較的小さな欠損部を充填する場合のよ
うに、H&雌状成形物に柔軟性か求められる場合には、
ファイバー径が比較的細い方か好ましく、通常1=■な
いし100ル膳、好ましくは2膳塵ないし30uLs、
さらに好ましくは5μ■ないし15JL−である、一方
、例えば比較的大きな骨欠損部を充填するための骨充基
材として用いる場合には、m雄状成形物の強度か大きい
方か好ましいので、ファイバーの径は比較的太く、10
0 u−■ないし2000 #Lmが好ましい、骨充基
材として用いる場合に、ファイバー径の太い繊維状成形
物と細い繊維状成形物とを併用し、欠損部の周縁の細か
な形状の部分には細いファイバー径の成形物が隙間なく
充填され、欠損部の中心付近の部分には強度の大きな太
いファイバーから成るm!i状成形物が充填されるよう
にすることも可使である。また、化粧品等の保湿材とし
て用いる場合には好ましくは2JL■ないし100に騰
、特に好ましくは2終謹ないし20終■程度である。
この発明の繊維状成形物は不織布状、綿状、脱脂綿状、
ロービング状等のいずれの形態にあってもよく、その目
付ff1Juは特に限定されないが通常5 g/s”
ないし500 g/■2、 好ましくは20g/薦2な
いしZOOg/■2である。
ロービング状等のいずれの形態にあってもよく、その目
付ff1Juは特に限定されないが通常5 g/s”
ないし500 g/■2、 好ましくは20g/薦2な
いしZOOg/■2である。
この発明の繊維状成形物はムコ多糖類のみから成ってい
てもよいか、特に骨充基材として用いる場合に骨形成能
を高めるために、ファイバー中にリン酸カルシウム系セ
ラミックスを配合することかできる。リン酸カルシウム
系セラミックスとしてはリン酸三カルシウム及びアパタ
イトを例示することができるが、生体適合性及び骨形成
能の観点から、骨の成分である水酸アパタイトが最も好
ましい、ファイバー中のリン酸カルシウム系セラミック
スの含量は通常lt量%ないし90fi量%、好ましく
は40ji1%ないし80重量%である。
てもよいか、特に骨充基材として用いる場合に骨形成能
を高めるために、ファイバー中にリン酸カルシウム系セ
ラミックスを配合することかできる。リン酸カルシウム
系セラミックスとしてはリン酸三カルシウム及びアパタ
イトを例示することができるが、生体適合性及び骨形成
能の観点から、骨の成分である水酸アパタイトが最も好
ましい、ファイバー中のリン酸カルシウム系セラミック
スの含量は通常lt量%ないし90fi量%、好ましく
は40ji1%ないし80重量%である。
所望により、この発明のm111は、凍結乾燥状態にあ
ってもよい、凍結乾燥状態にあると嵩比重か小さくなり
、いわゆるスポンジ状を呈するため、弾力性に富み、操
作性か向上するという利点がある。
ってもよい、凍結乾燥状態にあると嵩比重か小さくなり
、いわゆるスポンジ状を呈するため、弾力性に富み、操
作性か向上するという利点がある。
この発明の繊維状成形物は以下のようにして製造するこ
とができる。
とができる。
先ず、原料液を調製する。原料液は媒体、好ましくは水
系媒体中にムコ多S類及び場合にょつては上記リン酸カ
ルシウム系セラミックスを含むものである。アパタイト
系化合物を含む場合には、アパタイト系化合物は粉末状
、スラリー状、短繊維状のいずれであってもよく、この
分野において周知の方法により得ることができる。また
、アパタイト系化合物は焼成されたものであることか好
ましく、焼成温度は100℃ないし1300℃の範囲内
であれば何℃てあってもよい。
系媒体中にムコ多S類及び場合にょつては上記リン酸カ
ルシウム系セラミックスを含むものである。アパタイト
系化合物を含む場合には、アパタイト系化合物は粉末状
、スラリー状、短繊維状のいずれであってもよく、この
分野において周知の方法により得ることができる。また
、アパタイト系化合物は焼成されたものであることか好
ましく、焼成温度は100℃ないし1300℃の範囲内
であれば何℃てあってもよい。
原料液中のムコ多糖類の濃度は通常0.1重量%ないし
5.0玉量%、好ましくは0.5 ii%ないし2.O
i[(17%である。また、リン酸カルシウム系セラミ
ックスが含まれる場合にはその濃度は通常0.1重量%
ないし1000重社%、好ましくは0.31丑%ないし
5.0重着%である。なお、原料液中のムコ多糖類とリ
ン酸カルシウム系セラミックスとの重量比は、ファイバ
ー中のリン酸カルシウム系セラミンクスの配合量か上記
範囲になるように選択される。
5.0玉量%、好ましくは0.5 ii%ないし2.O
i[(17%である。また、リン酸カルシウム系セラミ
ックスが含まれる場合にはその濃度は通常0.1重量%
ないし1000重社%、好ましくは0.31丑%ないし
5.0重着%である。なお、原料液中のムコ多糖類とリ
ン酸カルシウム系セラミックスとの重量比は、ファイバ
ー中のリン酸カルシウム系セラミンクスの配合量か上記
範囲になるように選択される。
この発明のta維状状成形物、E記原料液を用いて、例
えば以下の方法により製造することができる。製造方法
は、ファイバーの直径かlルlないし100gmの比較
的細いファイバーから成る繊維状成形物の製造に適した
方法と、直径か20gmないし2000 a mの比較
的太いファイバーから成る繊維状成形物の製造に適した
方法との2つかあり、前者はさらに凝固液の施し方によ
って2法に分類することかできる。
えば以下の方法により製造することができる。製造方法
は、ファイバーの直径かlルlないし100gmの比較
的細いファイバーから成る繊維状成形物の製造に適した
方法と、直径か20gmないし2000 a mの比較
的太いファイバーから成る繊維状成形物の製造に適した
方法との2つかあり、前者はさらに凝固液の施し方によ
って2法に分類することかできる。
先ス、ファイバー径か1ルツないし100 gmのもの
の製造に適した方法てあって、S固液を紡糸ノズルとは
異なるノズルから噴出してファイノ人流に吹き付ける方
法による製造方法(以下製法lという)について説明す
る。この方法は例えば第1図に示すような装置を用いて
行なうことかできる。
の製造に適した方法てあって、S固液を紡糸ノズルとは
異なるノズルから噴出してファイノ人流に吹き付ける方
法による製造方法(以下製法lという)について説明す
る。この方法は例えば第1図に示すような装置を用いて
行なうことかできる。
先ず、原料供給管1を介して原料タンク2に供給された
l−記原料液を、細孔を有する複数個の溶融体紡糸ノズ
ル5を幅方向に直線的に配列したダイスより、モーター
3及びそれによって駆動されるギアーポンプ4によって
押lノ出すと同時に。
l−記原料液を、細孔を有する複数個の溶融体紡糸ノズ
ル5を幅方向に直線的に配列したダイスより、モーター
3及びそれによって駆動されるギアーポンプ4によって
押lノ出すと同時に。
該ノズルの周囲に配置されたエアーノズル7から気体速
度的5ないし約200m/秒、温度的20℃ないし約6
0゛Cの気体、例えば空気を噴出させることにより、延
伸された微細ファイバーからなるファイバー流8を形成
する。空気はフロワー6から供給される。この場合のフ
ァイバーの直径は一ヒ記噴出する気体速度により、通常
的1ないし約100 uLmの範囲に入るように調節さ
れる。気体速度か大きい場合にはファイバーの直径か小
さくなり、気体速度か小さい場合にはファイバーの直径
か大きくなる。気体速度が20h/秒の場合には通常直
径約1膳m 、 100m/秒ては通常直径3ないし5
ル■、 30m/秒では通常直径20JLr1程度のフ
ァイバーか形成される。ファイバー流8はガイド板12
によってガイドされる。
度的5ないし約200m/秒、温度的20℃ないし約6
0゛Cの気体、例えば空気を噴出させることにより、延
伸された微細ファイバーからなるファイバー流8を形成
する。空気はフロワー6から供給される。この場合のフ
ァイバーの直径は一ヒ記噴出する気体速度により、通常
的1ないし約100 uLmの範囲に入るように調節さ
れる。気体速度か大きい場合にはファイバーの直径か小
さくなり、気体速度か小さい場合にはファイバーの直径
か大きくなる。気体速度が20h/秒の場合には通常直
径約1膳m 、 100m/秒ては通常直径3ないし5
ル■、 30m/秒では通常直径20JLr1程度のフ
ァイバーか形成される。ファイバー流8はガイド板12
によってガイドされる。
次に、このファイバー流に、凝固液タンク10中に貯蔵
された凝固液を凝固液噴霧ノズル9から噴霧して吹き付
ける。凝固液の供給量は、ムコ多糖類を固化するのに必
要な量であり、通常11/秒ないし20111/秒程度
である。
された凝固液を凝固液噴霧ノズル9から噴霧して吹き付
ける。凝固液の供給量は、ムコ多糖類を固化するのに必
要な量であり、通常11/秒ないし20111/秒程度
である。
L記のようにして延伸され、かつムコ多糖類か固化され
た凝固化ファイバー流13を、移動する捕集装置、例え
ばネット型の回転ドラム、移動ベルト等(第1図に示す
ものはネット型回転トラム14)の−ヒに交絡して落下
させ繊維状物15を形成する。この場合、ファイバー流
13を回転する2個のネット型捕集ドラム14の接点に
吹き付は落下させた場合には、交絡したファイバーか繊
維状物の厚さ方向に(すなわち3次元的に)配列した嵩
高のもの、すなわち綿状又は脱脂綿状の繊維状物が得ら
れる。また、ファイバー流を上記捕集トラムの接点以外
の箇所又は平板状の捕集ベルト等に吹き付は落下させた
場合には、ファイバーかy面にt行(すなわち2次元的
に)配列した不織41か得られる。また、ロービング状
の繊維は、溶融体紡糸ノズルが円周B:並んだ装置を用
いて形成することがてきる。さらに、繊維状物の1]付
重量は、上記捕集装置の移動速度を変えることにより例
えば5g/s2ないし500g/m2の範囲になるよう
に、任意に調節することかできる。
た凝固化ファイバー流13を、移動する捕集装置、例え
ばネット型の回転ドラム、移動ベルト等(第1図に示す
ものはネット型回転トラム14)の−ヒに交絡して落下
させ繊維状物15を形成する。この場合、ファイバー流
13を回転する2個のネット型捕集ドラム14の接点に
吹き付は落下させた場合には、交絡したファイバーか繊
維状物の厚さ方向に(すなわち3次元的に)配列した嵩
高のもの、すなわち綿状又は脱脂綿状の繊維状物が得ら
れる。また、ファイバー流を上記捕集トラムの接点以外
の箇所又は平板状の捕集ベルト等に吹き付は落下させた
場合には、ファイバーかy面にt行(すなわち2次元的
に)配列した不織41か得られる。また、ロービング状
の繊維は、溶融体紡糸ノズルが円周B:並んだ装置を用
いて形成することがてきる。さらに、繊維状物の1]付
重量は、上記捕集装置の移動速度を変えることにより例
えば5g/s2ないし500g/m2の範囲になるよう
に、任意に調節することかできる。
形成された!a維状状成形物15巻き取り装置16によ
って巻き取られる。
って巻き取られる。
次に、二重ノズルを用いて原料液と凝固液とを同時に噴
出する方法による製造方法(以下 製法2という)につ
いて、第2図及び第3図に基づいて説暉1する。
出する方法による製造方法(以下 製法2という)につ
いて、第2図及び第3図に基づいて説暉1する。
第2図に示す装置は木質的にt51 U4に示す装置と
同一・てあり、同一の部材には第1図と同し参照番号が
付しである。製法2ては、凝固液か凝固液タンク17に
貯えられ、これが第3図に示す二ffi紡糸ノズル5の
外側のノズル5bからモーター3によって駆動されるギ
アーポンプ4によって噴出される。すなわち、製法2に
用いられる紡糸ノスルは、第3図に示すように、共心的
な二重の管から成り、原料液はその内側のノズル5aか
ら、凝固液は外側のノズル5bから噴出される。内側ノ
ス゛ル5aと外側ノズル5bとの直径の比は特に限定さ
れないか通常1:2ないし1:10程度である。その他
の条件は先に説明した製法lと同様である。
同一・てあり、同一の部材には第1図と同し参照番号が
付しである。製法2ては、凝固液か凝固液タンク17に
貯えられ、これが第3図に示す二ffi紡糸ノズル5の
外側のノズル5bからモーター3によって駆動されるギ
アーポンプ4によって噴出される。すなわち、製法2に
用いられる紡糸ノスルは、第3図に示すように、共心的
な二重の管から成り、原料液はその内側のノズル5aか
ら、凝固液は外側のノズル5bから噴出される。内側ノ
ス゛ル5aと外側ノズル5bとの直径の比は特に限定さ
れないか通常1:2ないし1:10程度である。その他
の条件は先に説明した製法lと同様である。
次に、ファイバーの直径か20μ菌ないし20004
mである繊維状成形物の製造に適した製造方法(以下、
製法3という)について、第4図ないし第6[2Iに基
づいて説明する。第4図は装置の原料供給部の模式図て
あり、これは第1図に示す装置の原料供給部と本質的に
同一であり、同一の部材には同一の符号か付しである。
mである繊維状成形物の製造に適した製造方法(以下、
製法3という)について、第4図ないし第6[2Iに基
づいて説明する。第4図は装置の原料供給部の模式図て
あり、これは第1図に示す装置の原料供給部と本質的に
同一であり、同一の部材には同一の符号か付しである。
原料液は、製法l及び2と同様に、原料液タンク2から
紡糸ノズル5に供給され、モーター3によって駆動され
るギアーポンプ4によって紡糸ノズル5から噴出される
。しかしながら、製法3では、紡糸ノズルの周囲から空
気を噴出することはゼず、このため、第1図に示される
エアーノズル7及びブロワ−6か設けられていない。紡
糸ノズル5からの原料液の噴出rItは通常0.217
分ないし201/分程度である。
紡糸ノズル5に供給され、モーター3によって駆動され
るギアーポンプ4によって紡糸ノズル5から噴出される
。しかしながら、製法3では、紡糸ノズルの周囲から空
気を噴出することはゼず、このため、第1図に示される
エアーノズル7及びブロワ−6か設けられていない。紡
糸ノズル5からの原料液の噴出rItは通常0.217
分ないし201/分程度である。
紡糸ノズル5によって紡糸されたファイバー21は凝固
液を含む凝固槽22に導入される。第6図は凝固部を上
から見た図であるか、第6図に示すように、凝固槽22
中の凝固液はドーナツ形の凝固槽22中を流れており、
その流速は0.5m/分ないし30m/分が好ましい。
液を含む凝固槽22に導入される。第6図は凝固部を上
から見た図であるか、第6図に示すように、凝固槽22
中の凝固液はドーナツ形の凝固槽22中を流れており、
その流速は0.5m/分ないし30m/分が好ましい。
凝固槽22中て凝固されたファイバーはファイバー輸送
管23を介してネット型コンベアー241に運ばれ、こ
こてam状成形物が形成され、凝固液と繊維状成形物は
ここて分離される。ネットの下に落下した凝固液は凝固
液循環管26を介してポンプ27により再び凝固槽22
に輸送される。ネット型コンベアー24−して形成され
たFa維状状成形物25コンベアー24により図の右端
に運ばれ、ここで回収される。
管23を介してネット型コンベアー241に運ばれ、こ
こてam状成形物が形成され、凝固液と繊維状成形物は
ここて分離される。ネットの下に落下した凝固液は凝固
液循環管26を介してポンプ27により再び凝固槽22
に輸送される。ネット型コンベアー24−して形成され
たFa維状状成形物25コンベアー24により図の右端
に運ばれ、ここで回収される。
上記製法工ないし3により製造されたこの発明の繊維状
成形物は、凝固液により凝固されたムコ多糖類の強度か
大きいために十分な強度を有し、繊維かばらけない、従
って、骨充填材として用いた場合に優れた操作性及び作
業性を有する。
成形物は、凝固液により凝固されたムコ多糖類の強度か
大きいために十分な強度を有し、繊維かばらけない、従
って、骨充填材として用いた場合に優れた操作性及び作
業性を有する。
また、J:記製法工ないし3ではta維を加熱しないの
て耐水性成形物か得られる。
て耐水性成形物か得られる。
[実施例]
以下、この発明を実施例に基づいてより具体的に説明す
る。なお、この発明はド記実施例に限定されるものては
ない。
る。なお、この発明はド記実施例に限定されるものては
ない。
下記衣に示す!lI成を有する原料液を用いて。
上記した製法1ないし2により繊維状成形物を製造した
。表に示す平均l@維径を有するファイバーから成る繊
維状成形物か得られた。なお、凝固液としてはアセトン
を用いた。
。表に示す平均l@維径を有するファイバーから成る繊
維状成形物か得られた。なお、凝固液としてはアセトン
を用いた。
ィ’)られたm雄状成形物は全て、繊維の強度が大きく
てIa雄がばらけず、それでいて柔軟でしなやかなもの
であった。
てIa雄がばらけず、それでいて柔軟でしなやかなもの
であった。
第1図及び第2図はこの発明の繊維状成形物を製造する
ための装置を示す模式図、 ゛第3図は第2図の装置に用いられる紡糸ノズルを示す
図、 第4図はこの発明の繊維状成形物を製造するための別の
方法に用いられる装置の原料供給部を示す模式図、 第5図は同装置の凝固部と製品回収部の模式第6図は第
5図に示す凝固部を上から見た図である。 l・・・原料供給管、2・・・原料タンク、3・・・モ
ーター、4・・・ギアーポンプ、5・・・紡糸ノズル、
6・・・ブロアー、7・・・エアーノズル、8・・・フ
ァイバー流、9・・・凝固液噴霧ノズル、10・・・凝
固液タンク、11・・・コンプレ・ンサー、13・・・
凝固化ファイバー流、14・・・ネット型捕集ドラム、
15・・・繊維状成形物、16・・・巻き取り装置、1
7・・・凝固液タンク、21・・・ファイバー、22・
・・染固槽、23・・・ファイバー輸送管、24・・・
ネ・ント型コンベアー、25・・・ta雄状成形物、2
6・・・凝固液循環管、27・・・ポンプ
ための装置を示す模式図、 ゛第3図は第2図の装置に用いられる紡糸ノズルを示す
図、 第4図はこの発明の繊維状成形物を製造するための別の
方法に用いられる装置の原料供給部を示す模式図、 第5図は同装置の凝固部と製品回収部の模式第6図は第
5図に示す凝固部を上から見た図である。 l・・・原料供給管、2・・・原料タンク、3・・・モ
ーター、4・・・ギアーポンプ、5・・・紡糸ノズル、
6・・・ブロアー、7・・・エアーノズル、8・・・フ
ァイバー流、9・・・凝固液噴霧ノズル、10・・・凝
固液タンク、11・・・コンプレ・ンサー、13・・・
凝固化ファイバー流、14・・・ネット型捕集ドラム、
15・・・繊維状成形物、16・・・巻き取り装置、1
7・・・凝固液タンク、21・・・ファイバー、22・
・・染固槽、23・・・ファイバー輸送管、24・・・
ネ・ント型コンベアー、25・・・ta雄状成形物、2
6・・・凝固液循環管、27・・・ポンプ
Claims (10)
- (1)凝固液により凝固されたムコ多糖類から構成され
た、平均ファイバー径1μmないし2000μmのファ
イバーから成る繊維状成形物。 - (2)前記ムコ多糖類は、ヒアルロン酸、コンドロイチ
ン、コンドロイチン硫酸、デルマタン硫酸、ヘバラン硫
酸、ヘバリン又はケラタン硫酸である請求項1記載の繊
維状成形物。 - (3)ファイバーがリン酸カルシウム系セラミックスを
さらに含む請求項1又は2記載の繊維成形物。 - (4)前記リン酸カルシウム系セラミックスは水酸アパ
タイトである請求項3記載の繊維状成形物。 - (5)凍結乾燥状態にある請求項1ないし4のいずれか
1項に記載の繊維状成形物。 - (6)媒体中にムコ多糖類を含む原料液を調製する工程
と、該原料液をノズルから噴出してファイバー流とする
工程と、該ファイバー流に前記ムコ多糖類を凝固するこ
とができる凝固液を作用させる工程と、前記ファイバー
流を移動する捕集装置上で捕集する工程とを含む繊維状
成形物の製造方法。 - (7)前記凝固液を作用させる工程は、該凝固液をノズ
ルから噴出して前記ファイバー流に吹き付けることによ
って行なわれる請求項6記載の方法。 - (8)前記凝固液を作用させる工程は、該凝固液中に前
記ファイバー流を導入することによって行なわれる請求
項6記載の方法。 - (9)媒体中にムコ多糖類を含む原料液を調製する工程
と、該原料液を共心的な二重管ノズルの内側のノズルか
ら噴出すると共に外側のノズルから前記ムコ多糖類を凝
固することがてきる凝固液を噴出してファイバー流を形
成する工程と、該ファイバー流を移動する捕集装置上で
捕集する工程とを含む繊維状成形物の製造方法。 - (10)前記原料液はリン酸カルシウム系セラミックス
をさらに含む請求項6ないし9のいずれか1項記載の方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160970A JPH0214019A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 繊維状成形物及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160970A JPH0214019A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 繊維状成形物及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214019A true JPH0214019A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15726102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160970A Pending JPH0214019A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 繊維状成形物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214019A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02268765A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-02 | Kibun Kk | ヒアルロン酸塩シートの製造方法 |
| WO1995008354A1 (en) * | 1993-09-24 | 1995-03-30 | Takiron Co., Ltd. | Implantation material |
| JP2005290610A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Akihiko Tanioka | 多糖類のナノスケールの繊維および成形体 |
| JP2010121237A (ja) * | 2008-11-19 | 2010-06-03 | Teijin Techno Products Ltd | 乾湿式紡糸装置 |
| WO2012089179A1 (en) | 2010-12-31 | 2012-07-05 | Contipro Biotech S.R.O. | Hyaluronan fibres, method of preparation thereof and use thereof |
| US9403918B2 (en) | 2009-12-11 | 2016-08-02 | Contipro Pharma A.S. | Oxidized derivative of hyaluronic acid, a method of preparation thereof and a method of modification thereof |
| US9434791B2 (en) | 2009-12-11 | 2016-09-06 | Contipro Pharma A.S. | Method of preparation of an oxidized derivative of hyaluronic acid and a method of modification thereof |
| US9492586B2 (en) | 2012-02-28 | 2016-11-15 | Contipro Biotech S.R.O. | Derivatives of hyaluronic acid capable of forming hydrogels |
| US9522966B2 (en) | 2012-08-08 | 2016-12-20 | Contipro Biotech S.R.O. | Hyaluronic acid derivative, method of preparation thereof, method of modification thereof and use thereof |
| US9999678B2 (en) | 2012-11-27 | 2018-06-19 | Contipro A.S. | C6-C18-acylated derivative of hyaluronic acid and method of preparation thereof |
| US10023658B2 (en) | 2014-03-11 | 2018-07-17 | Contipro A.S. | Conjugates of oligomer of hyaluronic acid or of a salt thereof, method of preparation thereof and use thereof |
| US10414832B2 (en) | 2015-06-26 | 2019-09-17 | Contipro A.S | Derivatives of sulfated polysaccharides, method of preparation, modification and use thereof |
| US10618984B2 (en) | 2016-06-27 | 2020-04-14 | Contipro A.S. | Unsaturated derivatives of polysaccharides, method of preparation thereof and use thereof |
| US10617711B2 (en) | 2014-06-30 | 2020-04-14 | Contipro A.S. | Antitumor composition based on hyaluronic acid and inorganic nanoparticles, method of preparation thereof and use thereof |
| US10689464B2 (en) | 2015-03-09 | 2020-06-23 | Contipro A.S. | Self-supporting, biodegradable film based on hydrophobized hyaluronic acid, method of preparation and use thereof |
| US10759878B2 (en) | 2015-06-15 | 2020-09-01 | Contipro A.S. | Method of crosslinking of polysaccharides using photoremovable protecting groups |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63160970A patent/JPH0214019A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02268765A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-02 | Kibun Kk | ヒアルロン酸塩シートの製造方法 |
| WO1995008354A1 (en) * | 1993-09-24 | 1995-03-30 | Takiron Co., Ltd. | Implantation material |
| JP2005290610A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Akihiko Tanioka | 多糖類のナノスケールの繊維および成形体 |
| JP2010121237A (ja) * | 2008-11-19 | 2010-06-03 | Teijin Techno Products Ltd | 乾湿式紡糸装置 |
| US9403918B2 (en) | 2009-12-11 | 2016-08-02 | Contipro Pharma A.S. | Oxidized derivative of hyaluronic acid, a method of preparation thereof and a method of modification thereof |
| US9434791B2 (en) | 2009-12-11 | 2016-09-06 | Contipro Pharma A.S. | Method of preparation of an oxidized derivative of hyaluronic acid and a method of modification thereof |
| WO2012089179A1 (en) | 2010-12-31 | 2012-07-05 | Contipro Biotech S.R.O. | Hyaluronan fibres, method of preparation thereof and use thereof |
| US9492586B2 (en) | 2012-02-28 | 2016-11-15 | Contipro Biotech S.R.O. | Derivatives of hyaluronic acid capable of forming hydrogels |
| US9522966B2 (en) | 2012-08-08 | 2016-12-20 | Contipro Biotech S.R.O. | Hyaluronic acid derivative, method of preparation thereof, method of modification thereof and use thereof |
| US9999678B2 (en) | 2012-11-27 | 2018-06-19 | Contipro A.S. | C6-C18-acylated derivative of hyaluronic acid and method of preparation thereof |
| US10023658B2 (en) | 2014-03-11 | 2018-07-17 | Contipro A.S. | Conjugates of oligomer of hyaluronic acid or of a salt thereof, method of preparation thereof and use thereof |
| US10617711B2 (en) | 2014-06-30 | 2020-04-14 | Contipro A.S. | Antitumor composition based on hyaluronic acid and inorganic nanoparticles, method of preparation thereof and use thereof |
| US10689464B2 (en) | 2015-03-09 | 2020-06-23 | Contipro A.S. | Self-supporting, biodegradable film based on hydrophobized hyaluronic acid, method of preparation and use thereof |
| US10759878B2 (en) | 2015-06-15 | 2020-09-01 | Contipro A.S. | Method of crosslinking of polysaccharides using photoremovable protecting groups |
| US10414832B2 (en) | 2015-06-26 | 2019-09-17 | Contipro A.S | Derivatives of sulfated polysaccharides, method of preparation, modification and use thereof |
| US10618984B2 (en) | 2016-06-27 | 2020-04-14 | Contipro A.S. | Unsaturated derivatives of polysaccharides, method of preparation thereof and use thereof |
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