JPH0214026A - ドラフト装置 - Google Patents

ドラフト装置

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JPH0214026A
JPH0214026A JP1061084A JP6108489A JPH0214026A JP H0214026 A JPH0214026 A JP H0214026A JP 1061084 A JP1061084 A JP 1061084A JP 6108489 A JP6108489 A JP 6108489A JP H0214026 A JPH0214026 A JP H0214026A
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JP
Japan
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roller
pressure roller
nip point
draft
pressure
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JP1061084A
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English (en)
Inventor
Louis Vignon
ルイ・ヴイニヨン
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Heberlein Hispano SA
Original Assignee
Heberlein Hispano SA
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Publication date
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    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H5/00Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
    • D01H5/18Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
    • D01H5/46Loading arrangements
    • D01H5/52Loading arrangements using fluid pressure
    • D01H5/525Loading arrangements using fluid pressure for top roller arms
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H13/00Other common constructional features, details or accessories
    • D01H13/14Warning or safety devices, e.g. automatic fault detectors, stop motions ; Monitoring the entanglement of slivers in drafting arrangements
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H5/00Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
    • D01H5/18Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
    • D01H5/22Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars in which fibres are controlled by rollers only
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H5/00Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
    • D01H5/18Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
    • D01H5/56Supports for drafting elements
    • D01H5/565Top roller arms

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、紡織繊維用のドラフト装置であって、第1の
ドラフトローラと第1の抑圧ローラとの間における入ロ
ニノプポイントと、第2ガドラフトローラと第2の抑圧
ローラとの間における少なくとも1つの真ん中のニップ
ポイントと、第3のドラフトローラと第3の抑圧ローラ
との間における出口ニップポイントと、押圧ローラに圧
着力を加えるための手段とが設けられており、この場合
入口ニップポイントと真ん中のニップポイントとの間K
、第4の押圧ローラを備えた付加的なニップポイントが
配置されていて、真ん中のニップポイントと出口ニップ
ポイントとの間K、第5の押圧ローラを備えた付加的な
ニップポイントが配置されている形式のものに関する。
従来の技術 例えばフランス国特許第670169号明細書に開示さ
れたこのような形式のドラフト装置では、第4の押圧ロ
ーラを備えた付加的なニップポイントは、処理すべきス
ライバにおける短い繊維が大口ニップポイントを去った
後で、同繊維が真ん中のニップポイントによって捕えら
Jするまで、スライバに保持するために働く。この場合
真ん中のニップポイントによって捕えられた後で繊維は
付加的なニップポイントを貫いて滑る。第4の押圧ロー
ラはこのためK、入口ニップポイントのローラと同じ周
速度で回転する。同様に第5の押圧ローラを備えた付加
的なニップポイントも、出口ニップポイントの前におい
て短繊維を保持するために働く。大口ニップポイントと
真ん中のニップポイントとの間の間隔並びに真ん中のニ
ップポイントと出口ニップポイントとの間の間隔は、そ
の他の公知のドラフト装置におけるように調節可能であ
り、これによって両方の間隔を、処理すべき種々異なっ
たスライバの最大ステープル長さに合わせることができ
る。ドラフト装置及び押圧ローラのこの調節可能性は、
しかしながら極めて高価な構造をもたらし、しからこの
調節動作は比較的面倒である。
発明の課題 ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式のドラフト装
置を改良して、種々異なったステープル長さへの適合が
、ローラ間隔の調節なしに可能であるドラフト装置を提
供することである課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の構成では、第4の押
圧ローラと第5の押圧ローラとが第2のドラフトローラ
と協働して、付加的な2つのニップポイントを形成し“
Cおり、 押圧力を加えるための手段が、第1の押圧ロ
ーラ、第2の押圧ローラ及び第3の押圧ローラに加えら
れる圧着力ど等しくか又はそれよりも小さく調節可能な
圧着力を第4の押圧ローラ及び第5の押圧ローラK、加
えるように設定されている。
発明の効果 つまり本発明のように構成されたドラフト装置では、付
加的な両ニップポイントに8ける周速度が真ん中のニッ
プポイントにおける周速度と同じ大きさである。それと
いうのはこれら3つのニップポイントはすべて第2のド
ラフトローラによって共通に制限されているからである
。従って異なったステープル長さへの適合はニップポイ
ント間の間隔を変化させることなしに可能である。ステ
ープル長さが、大口ニップポイントと隣接した付加的な
ニップポイントとの間の間隔又は出口ニップポイントと
該ニップポイントに隣接した付加的な二7プポイントと
の間の間隔よりも小さいと、第11第2及び第3の押圧
ローラに加えられるのと同じ大きさの圧着力が、第4及
び第5の押圧ローラに加えられる。この場合ドラフトは
、入口ニップポイントと隣接した付加的なニップポイン
トとの間並びに別の付加的なニップポイントと出口ニッ
プポイントとの間において行われる。付加的K、出口ニ
ップポイントの前の短繊維のために調節可能な摩擦ブレ
ーキ部材が配置されていてもよいステープル長さが入口
ニップポイントと隣接した付加的なニップポイントとの
間の間隔と、大口ニップポイントと真ん中のニップポイ
ントとの間の間隔との間に位置していると、第4及び第
5の押圧ローラに加えられる圧着力は小さく調節され、
この結果ドラフトは程度の差こそあれ入口ニップポイン
トと真ん中のニップポイントとの間並びに真ん中のニッ
プポイントと出口ニップポイントとの間で行われる。こ
の場合出口ニップポイントの前の付加的なニップポイン
トは、出口ニップポイントの前に村けるスライバの短繊
維を案内する。
いずれにせよ本発明によるドラフト装置には次のような
付加的な利点、すなわち、入口ニップポイントからの繊
維が真ん中のニップポイントによってのみならず、該真
ん中のニップポイントの前で等しい速度で回転する付加
的なニップポイントによっても引っ張られるという利点
を有しており、このことは、あまり平行化されていない
繊維を備えた太いスライバにおいて特に意味がある。
第2の真ん中のニップポイントを形成するためK、第2
のドラフトローラと協働する第6の押圧ローラが設けら
れていてもよい。この場合第1、第2及び第4の押圧ロ
ーラの軸受は第1のフレームに保持され、第3、第5及
び第6の押圧ローラの軸受が第2のフレームに保持され
ていると有利である。また操作のためK、両フレームが
それぞれ、押圧ローラの軸線に対して垂直な軸を中心に
して旋回可能に支承されていると有利である。
実施例 次に図面につき本発明の詳細な説明する。
図示のドラフト装置は、駆動される金属製の3つのドラ
フトローラ1,2.3と、それぞれゴムカバーを備えた
6つの押圧ローラ6.7゜8.9,10.11とを有し
ており、ドラフトローラl〜3は、2つのフレームサイ
ドブレート4.5に取り付けられた軸受に図示されてい
ない形式で支承されている。第1の押圧ローラ6は第1
のドラフトローラlと共に人口ニップポイントを形成し
ている。第2の押圧ローラ7は第2のドラフトローラ2
と共に真ん中のニップポイントを形成している。第3の
押圧ローラ8は第3のドラフトローラ3と共に出口ニッ
プポイントを形成している。
本発明によれば入口ニップポイント(6−1)と真ん中
′のニップポイント(7−2>との間に付加的なニップ
ポイントが配置されている。
このニップポイントは第4の押圧ローラ9と第2のドラ
フトローラ2とによっ℃形成される。
第5の押圧ローラ10と第2のドラフトローラ3とによ
って形成された第2の付加的なニップポイントは、第6
の押圧ローラIIと第2のドラフトローラ2とによって
形成された第2の真ん中のニップポイントと、出口二7
プポイント(8−3)との間に形成されている。
第2のドラフトローラ2の直径は、第1のドラフトロー
ラl及び第3のドラフトローラ3の直径の約2〜6倍で
ある。図示のドラフト装置では、ドラフトされるスライ
バは実質的に3つの区域、つまり、入口ニップポイント
(6−1)から第1の付加的なニップポイント(9−2
)までか又は第1の真ん中のニップポイント(7−2)
まで延在する前ドラフト区域と、第1の真ん中のニップ
ポイント(7−2)から第2の真ん中のニップポインl
−(11−2)までの中央区域と、だい2の付加的なニ
ップポイント(10−2)からか又は第2の真ん中のニ
ップポイント(11−2)から出口ニップポイント(8
−3)まで延在する主ドラフト区域とを通り抜ける。
第1の抑圧ローラ6、第2の押圧ローラ7及び第4の押
圧ローラ9の軸受りは、ブリッジ状のフレームに保持さ
れており、このフレームは、2つの山形材14.15に
よって互いに結合された2つの側部のブロック12.1
3から成っている。同様に第3の押圧ローラ8、第5の
抑圧ローラ10及び第6の押圧ローラ11の軸受りは第
2のブリッジ状のフレームに保持されており、このフレ
ームは、2つの山形材18゜19によって互いに結合さ
れた2つの側部のブロック16.17から成っている。
各ブロック12,13.16.17は、内部に保持され
た各軸受りのためにそれぞれシリンダZ及びピストンK
を有しており、このピストンは力伝達レバーHを介して
対応する軸受りに作用して、対応する押圧ローラを所属
のドラフトローラに押圧する。レバーHによる倍力によ
って、シリンダ・ピストンユニットZ、Kを圧力空気で
駆動し、ひいてはシリンダの制限された直径にもかかわ
らず所望の圧着力を押圧ローラに加えることができる。
シリンダZに通じる圧力空気供給導管は図示されていな
い。これらの圧力空気供給導管に配置された同様に図示
されていない調節手段によって、すべてのシリンダZに
等しい圧力を供給することができ、この結果、ドラフト
装置において処理されるスライバにおける繊維の長さが
、入口ニップポイント(6−1)と第1の付加的なニッ
プポイント(9−2)との間の間隔ないし第2の付加的
な二ツブポイント(10−2)と出口ニップポイント(
8−3)との間の間隔よりも小さい場合には、すべての
押圧ローラ6.7.8.9.10.11に等しい大きさ
の圧着力が加えられる。
この場合スライバのドラフトは、人口ニップポイント(
6−1)と第1の付加的なニップポイン) (9−2)
との間並びに第2の付加的なニップポイント(10−2
)と出口ニップポイン)(8−3)との間において行わ
れる。第2の付加的なニップポイント(10−2)と出
口ニップポイント(8−3)との間には、スライバに向
かって横方向に移動可能な摩擦ブレーキ部材20(第1
図)が配置されていてもよく、この摩擦ブレーキ部材は
繊維混合体における短い繊維を引き留めるために働く。
この代わりK、第4図に示されているように第2の付加
的なニップポイント(10−2)と出口ニップポイント
(8−3)との間に繊維を案内するために無端のガイド
ベルト40が設けられていてもよい。このガイドベルト
は第5の押圧ローラ10と小さな変向ローラ41とに巻
き掛けられている。変向ローラ41はその両端において
、ブロック16.17に保持された図示されていない軸
受に支承されている。この軸受には各1つの調節ねじ4
2が作用する。両ねじの調節によって、変向ローラ41
によるベルト40の張力及びドラフトローラ2への押圧
力の大きざを調節することができる。
繊維の長さが比較的長くて、ニップポイント(6−’ 
l )からニップポイント(9−2)(ないしニップポ
イント(to−2)からニップポイント(8−3))へ
の間隔と、ニップポイント(6−1)からニップポイン
ト(7−2)(ないし二7プポイント(11−2)から
ニップポイント(8−3))への間隔との間に位置して
いる場合には、前記調節手段を用いて、押圧ローラ9.
IOに所属のシリンダZに供給される圧力が減じられ、
これによって押圧ローラ9.10に加えられる圧着力が
押圧ローラ6.7.11.8に加えられる圧着力よりも
小さくなる。この場合スライバのドラフトは、ニップポ
イント(6−1)とニップポイント(7−2)との間及
びニップポイント(11−2)とニップポインl−(8
−3)との間において多く又は僅かに行われる。
ブロック12,13.16.17にはさらK、各軸受り
にそれぞれ所属のトレースピンTがシフト可能に支承さ
れている。トレースピンTは各軸受りK、又は該軸受に
所属のレバーHに接触している。ローラのうちの1つに
リッキングが形成されると、これによって単数又は複数
のトレースピンTがシフトされる。
各ブロック12,13.16.17にはそれぞれ3つの
トレースピンTが支承されており、これらのトレースピ
ンの自由端部はそれぞれ、対応するブロックに旋回可能
に支承さnた共通のスイ・・・チ操作脚Sに接触してい
る。各スイッチ操作脚Sは、該スイッチ操作脚がトレー
スピンTのうちの1つによって図示の位置から旋回させ
られると、図示されていない各スイッチをドラフト装置
遮断のために操作する。ドラフト装置はつまり、トレー
スピンTのうちの少なくともいずれか1つがリッキング
形成によってシフトされるやいなや、自動的に遮断され
る。
第1のフレーム12.13,14.15のプロ/り12
は軸22に旋回可能に支承されており、この軸は、フレ
ームサイドプレート4に固定された2つの軸受ブロック
23.24に保持されている。ブロック13にはレバー
25(第2図)を用いて旋回可能な軸26が支承されて
いる。軸26は、互いに直径方向で向かい合った扁平面
取り部26aを備えた端区分を有しており、これらの扁
平面取り部は、フレームサイドプレート5に固定された
2つの軸ブロック27.28における横断面キー孔状の
切欠き内を延びている。軸26の図示の位置では軸の端
区分は、キー孔状の切欠きの広い部分に引き留められて
いる。これによってフレーム12.+3.14.15は
図示の作業位置においてロックされている。しかしなが
ら軸26が90°だけ旋回させられると、その端区分は
扁平面取り部26aのためK、キー孔状の切欠きの上方
に向かって開放したスリット29.30を貫いて進出す
ることができる。従ってフレーム12,13.14.1
5は@22を中心にして上方に向かって旋回させられ、
この結果ドラフトローラ1.2と押圧ローラ6.7.9
とが接近可能になる。
同様に第2のフレーム16.17,18.19のブロッ
ク16は軸31に旋回可能に支承されており、この軸は
軸受ブロック23と、フレームサイドプレート4に固定
された別の軸受ブロック32とに保持されている。また
ブロック17には、レバー33(第2図)を介1−で旋
回可能な軸34が支承されている。軸34は、互いに直
径方向で向かい合っている扁平面取り部34aを備えj
;端区分を有しており、これらの扁平面取り部は、軸受
ブ0/り28及びフレームサイドプレート5に固定され
た別の軸受ブロック35における横断面キー孔状の切欠
き内を延びている。軸34を90°だけ旋回させた後で
軸の端区分は扁平面取り部34aのためK、キー孔状の
切欠きの側部に向かって開放したスリット36.37を
貫いて進出し、この結果フレーム16.17,18.1
9は軸31を中心にして旋回することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるドラフト装置をローラ軸線に対し
て垂直に断面した断面図、第2図は第1図の■−■線に
沿った断面図、第3図は第2図のI[I −III線に
沿った断面図、第4因は部分的な変化実施例を示す、第
1図に相当する断面図である。 1〜3 ・ドラフトローラ、4.5・・・フレームサイ
ドプレート、6〜11・・・押圧ローラ、12.13・
・・ブロック、14.15・・・山形材、16.17・
・・ブロック、20・・・摩擦ブレーキ部材、22・・
・軸、23.24・・・軸受ブロック、25・・・レバ
ー、26・・・軸、26a・・・扁平面取り部、27.
28・・・軸受ブロック、29.30・・・スリット、
31・・・軸、32・・・軸受ブロック、33・・・し
く−134・・・軸、35・・・軸受ブロック、36゜
37・・・スリット、40・・・ガイドベルト、41・
・・変向ローラ、42・・・調節ねじ 図面の71−吉(内存に変更なし) 手続補正書動式) 平成1 年P月 1日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、紡織繊維用のドラフト装置であって、第1のドラフ
    トローラ(1)と第1の押圧ローラ(6)との間におけ
    る入口ニップポイントと、第2のドラフトローラ(2)
    と第2の押圧ローラ(7)との間における少なくとも1
    つの真ん中のニップポイントと、第3のドラフトローラ
    (3)と第3の押圧ローラ(8)との間における出口ニ
    ップポイントと、押圧ローラに圧着力を加えるための手
    段(Z、K、H)とが設けられており、この場合入口ニ
    ップポイント(6−1)と真ん中のニップポイント(7
    −2)との間に、第4の押圧ローラ(9)を備えた付加
    的なニップポイントが配置されていて、真ん中のニップ
    ポイント(7−2)と出口ニップポイント(8−3)と
    の間に、第5の押圧ローラ(10)を備えた付加的なニ
    ップポイントが配置されている形式のものにおいて、 第4の押圧ローラ(9)と第5の押圧ローラ(10)と
    が第2のドラフトローラ(2)と協働して、付加的な2
    つのニップポイントを形成しており、 押圧力を加えるための手段(Z、K、H)が、第1の押
    圧ローラ(6)、第2の押圧ローラ(7)及び第3の押
    圧ローラ(8)に加えられる圧着力と等しくか又はそれ
    よりも小さく調節可能な圧着力を第4の押圧ローラ(9
    )及び第5の押圧ローラ(10)に、加えるように設定
    されている ことを特徴とするドラフト装置。 2、第2のドラフトローラ(2)が、第1のドラフトロ
    ーラ(1)及び第3のドラフトローラ(3)よりも2〜
    3倍大きい直径を有している、請求項1記載のドラフト
    装置。 3、第2のドラフトローラ(2)と共に第2の真ん中の
    ニップポイントを形成する第6の押圧ローラ(11)が
    設けられている、請求項1又は2記載のドラフト装置。 4、第1の押圧ローラ(6)、第2の押圧ローラ(7)
    及び第4の押圧ローラ(9)の軸受(L)が第1のフレ
    ーム(12、13、14、15)に保持されており、第
    3の押圧ローラ(8)、第5の押圧ローラ(10)及び
    第6の押圧ローラ(11)の軸受(L)が第2のフレー
    ム(16、17、18、19)に保持されている、請求
    項3記載のドラフト装置。 5、内部に押圧ローラの軸受(L)を保持している各フ
    レームに、各1つのトレース部材(T)が支承されてお
    り、該トレース部材が、軸受(L)のシフトによって運
    動してスイッチ操作部材(S)を運動させるようになっ
    ており、該スイッチ操作部材が、同じフレームに保持さ
    れた各3つの軸受(L)に共通に配属されている、請求
    項4記載のドラフト装置。 6、両方のフレームが押圧ローラの一端で、フレームに
    対して不動の各1つの軸(22、31)を中心にして旋
    回可能に支承されており、押圧ローラの他端に、作業位
    置においてフレームを解離可能にロックする手段(25
    、26、26a;33、34、34a)を有している、
    請求項4又は5記載のドラフト装置。 7、作業位置におけるロックのために、各フレームにお
    いて押圧ローラの他端に各1つの旋回可能な軸(26;
    34)が支承されており、各軸が、互いに直径方向で向
    かい合っている扁平面取り部(26a;34a)を備え
    た端区分を有しており、該端区分が、フレームに対して
    不動の軸受ブロック(27、28、35)における横断
    面キー孔状の切欠き(29、30、36、37)に係合
    している、請求項6記載のドラフト装置。 8、各押圧ローラ軸受(L)に圧着力を加える手段(Z
    、K、H)が、各1つのニューマチック式のシリンダ・
    ピストンユニット(Z、K)を有していて、該ピストン
    ・シリンダユニットが力伝達レバー(H)を介して、そ
    のレバーアームの比で圧着力を増大させる押圧ローラ軸
    受(L)に作用するようになっている、請求項1から7
    までのいずれか1項記載のドラフト装置。 9、繊維の走行方向で見て出口ニップポイント(8−3
    )の前に、繊維のための移動可能な摩擦ブレーキ部材(
    20)配置されている、請求項1から8までのいずれか
    1項記載のドラフト装置。 10、無端のガイドベルト(40)が第5の押圧ローラ
    (10)と、該押圧ローラと出口ニップポイント(8−
    3)との間に配置された変向ローラ(41)とに巻き掛
    けられていて、該変向ローラによって調節可能な力で緊
    張させられていて、第5の押圧ローラ(10)と協働す
    るドラフトローラ(2)に押し付けられている、請求項
    1から8までのいずれか1項記載のドラフト装置。
JP1061084A 1988-03-15 1989-03-15 ドラフト装置 Pending JPH0214026A (ja)

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