JPH02140286A - キレート化グループ置換ポリ(アミノ)酸化合物、キレート化合物グループの生体分子への光化学的付加用組成物および付加方法 - Google Patents
キレート化グループ置換ポリ(アミノ)酸化合物、キレート化合物グループの生体分子への光化学的付加用組成物および付加方法Info
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- JPH02140286A JPH02140286A JP1205541A JP20554189A JPH02140286A JP H02140286 A JPH02140286 A JP H02140286A JP 1205541 A JP1205541 A JP 1205541A JP 20554189 A JP20554189 A JP 20554189A JP H02140286 A JPH02140286 A JP H02140286A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
キレート化剤と生体分子との結合体は公知である。■、
ee、 IP Appln、 173,629 (Cy
Logen); Rodwell、 U、S、 4,6
71.958; 5tavrianopoulos、
U、S、 4,707352I)A1.K u、s、
4.652,440; Gasnow、WO3810
二官能性のキレート他剤(以下rr3FcAjという)
はギIノート化可能なイオンを生体分子に関連させるた
ぬに使用されている。RP CΔの二官能性はイオンを
キレート化するが、他の官能性は生体分子を結合する。
ee、 IP Appln、 173,629 (Cy
Logen); Rodwell、 U、S、 4,6
71.958; 5tavrianopoulos、
U、S、 4,707352I)A1.K u、s、
4.652,440; Gasnow、WO3810
二官能性のキレート他剤(以下rr3FcAjという)
はギIノート化可能なイオンを生体分子に関連させるた
ぬに使用されている。RP CΔの二官能性はイオンを
キレート化するが、他の官能性は生体分子を結合する。
そうしてできた結合体は診断治療剤としての価値を認め
られている。例えば人の血清アルブミンや(IlnaL
owich、 eL al、、 lnL、 JAppl
、 Radial、 ISO,、33:327 ’、1
9821)、フィブリノーゲン(1,ayne、 et
al、、 J、 Nucl、 Med、、 23:6
27 fj982])のような放射標識付けされた蛋白
質が患者の血液型の決定や凝血の局在化のための放射線
医薬品として使用されている。M、Y、Brechbe
l等は(Inorg、 Chem、 25: 2772
[1986])、人の色彩表面癌の診断のための臨床
実験において、MoAB B723−キレータ−(c
I+ eI a 1.o r )結合体の使用にツl+
’で報告しており、その他にも勿論多くのものか存在す
る(Biochem、 Biophys、 Acta、
780:15111985コ)。
られている。例えば人の血清アルブミンや(IlnaL
owich、 eL al、、 lnL、 JAppl
、 Radial、 ISO,、33:327 ’、1
9821)、フィブリノーゲン(1,ayne、 et
al、、 J、 Nucl、 Med、、 23:6
27 fj982])のような放射標識付けされた蛋白
質が患者の血液型の決定や凝血の局在化のための放射線
医薬品として使用されている。M、Y、Brechbe
l等は(Inorg、 Chem、 25: 2772
[1986])、人の色彩表面癌の診断のための臨床
実験において、MoAB B723−キレータ−(c
I+ eI a 1.o r )結合体の使用にツl+
’で報告しており、その他にも勿論多くのものか存在す
る(Biochem、 Biophys、 Acta、
780:15111985コ)。
アミノ−ベンジル−E T) i’ Aのアミノ機能基
(N Ht )は変換して、蛋白質と反応する、ジアゾ
グループ(−N 2 )(Sundbcrg、 eL
al、、 J、 MO+IChcm、 17:l30
4 [1974])、またはイソチオシアナート(−N
C8)またはブロモアセタミド(−NHCOCHtBr
)機能基に転換させられる(Meares、 at
al、、 Anal、 Biocl+am、、 142
: 68 [1984])。
(N Ht )は変換して、蛋白質と反応する、ジアゾ
グループ(−N 2 )(Sundbcrg、 eL
al、、 J、 MO+IChcm、 17:l30
4 [1974])、またはイソチオシアナート(−N
C8)またはブロモアセタミド(−NHCOCHtBr
)機能基に転換させられる(Meares、 at
al、、 Anal、 Biocl+am、、 142
: 68 [1984])。
D T I) A テは、−C12N (CI、C0
0I()2は同様の目的のために、二無水物(Ilna
tOwicb、et al、。
0I()2は同様の目的のために、二無水物(Ilna
tOwicb、et al、。
J、 Immunol、 Methods、
65: 147 119831)、 プJ ルボキシ
炭酸(Krecjarek、 et al、、 Bio
chcm、 I(iophys、 Res、 Comm
un、、 77:581 [1977])の無水物、コ
ハク酸イミド(Najafi、 et al、、Nuc
l、 Mr+d、 I(iol、。
65: 147 119831)、 プJ ルボキシ
炭酸(Krecjarek、 et al、、 Bio
chcm、 I(iophys、 Res、 Comm
un、、 77:581 [1977])の無水物、コ
ハク酸イミド(Najafi、 et al、、Nuc
l、 Mr+d、 I(iol、。
13・345 [19861)またはペンジルイソチオ
ソアネートとなるように変換される。
ソアネートとなるように変換される。
米国特許第4680338号の5undoroは、リガ
ンド(例キレータ−)をアミン含有の蛋白質に結合する
のに適した二官能性リンカ−に関する特許である。
ンド(例キレータ−)をアミン含有の蛋白質に結合する
のに適した二官能性リンカ−に関する特許である。
BFC八使へにとって全体的プロトコルは通常2つの形
態をとる。蛋白質は[−予めキレート化され」るこ七が
でき、この場合にはIT(T” CAは蛋白質にょう付
加され、そして精製された(未結合■3F CAを除去
するため)蛋白質に付加された金属イオンに例月する。
態をとる。蛋白質は[−予めキレート化され」るこ七が
でき、この場合にはIT(T” CAは蛋白質にょう付
加され、そして精製された(未結合■3F CAを除去
するため)蛋白質に付加された金属イオンに例月する。
またはBFCΔは最初金属イオンに結合し、次に蛋白質
に結合する。この場合には最終的な精製は非結合BFC
Aと非結合金属イオンとを除去する。実際」二は、これ
ら両方のアプローチとも条件次第で有効である。予めキ
レート化された蛋白質は、大量の同じバッチが用意され
なければならない場合とか、放射性金属イオンが使用さ
れる場合、あるいは最終的な金属イオンの結合が非常に
有効である場合には好ましい。金属イオンの予かじめの
キレート化は、両反応体が高い濃度に維持されるであろ
うし、プロセスを行うための追加の反応体が使用される
であろうから(例えばBp c Aの存在における過テ
クネチウ11酸塩[−p e r t ec 11n
e t a t a ]の第1錫イオン還元)、金属キ
レートの定量的形成を通常可能にする。しかしBT?C
Δの蛋白質への付着が高い収量反応でない場合には、潜
在的に高価な金属イオン(例 ラジオインジウム)の大
半が浪費されることになる。。
に結合する。この場合には最終的な精製は非結合BFC
Aと非結合金属イオンとを除去する。実際」二は、これ
ら両方のアプローチとも条件次第で有効である。予めキ
レート化された蛋白質は、大量の同じバッチが用意され
なければならない場合とか、放射性金属イオンが使用さ
れる場合、あるいは最終的な金属イオンの結合が非常に
有効である場合には好ましい。金属イオンの予かじめの
キレート化は、両反応体が高い濃度に維持されるであろ
うし、プロセスを行うための追加の反応体が使用される
であろうから(例えばBp c Aの存在における過テ
クネチウ11酸塩[−p e r t ec 11n
e t a t a ]の第1錫イオン還元)、金属キ
レートの定量的形成を通常可能にする。しかしBT?C
Δの蛋白質への付着が高い収量反応でない場合には、潜
在的に高価な金属イオン(例 ラジオインジウム)の大
半が浪費されることになる。。
今日有効なり F’ CAに対する蛋白質反応性グルー
プ(例:ノアゾ、イソヂオンアナート、ブロモアセタミ
ド、無水物、コハク酸イミド、ペンヅイミデート)は、
主としてアミノ酸システィン、リジン、ヂロソンおよび
トリプトファンに対する求電子アタックを介してポリア
ミン酸と反応する。
プ(例:ノアゾ、イソヂオンアナート、ブロモアセタミ
ド、無水物、コハク酸イミド、ペンヅイミデート)は、
主としてアミノ酸システィン、リジン、ヂロソンおよび
トリプトファンに対する求電子アタックを介してポリア
ミン酸と反応する。
ごの事実は、その固定されたアミノ酸組成を与えられた
蛋白質−ヒにキレートの論理」−の達成可能の最大数を
制限する。これは高い金属イオン含FTが検出感度を向
」二させるためとか(例:高い特定の放射能プローブが
必要とされている場合)、あるいけ金属イオン結合の動
力学および効率を向−1−するため(例、短命放射性金
属イオンのためとか、あるいは標識収量が乏しいとき)
とかに要求される場合に問題となり得る。−船釣な意味
で、これらBFCAは特定の化学的官能性を有する標識
生体分子に対してのみ使用され、同じI3 F CAの
数種の変態は種々の異なる生体分子に適合することを要
求され得る。
蛋白質−ヒにキレートの論理」−の達成可能の最大数を
制限する。これは高い金属イオン含FTが検出感度を向
」二させるためとか(例:高い特定の放射能プローブが
必要とされている場合)、あるいけ金属イオン結合の動
力学および効率を向−1−するため(例、短命放射性金
属イオンのためとか、あるいは標識収量が乏しいとき)
とかに要求される場合に問題となり得る。−船釣な意味
で、これらBFCAは特定の化学的官能性を有する標識
生体分子に対してのみ使用され、同じI3 F CAの
数種の変態は種々の異なる生体分子に適合することを要
求され得る。
逆に、本発明に係る光活性化されたr3FcAはかなり
高度なレベルの蛋白質その他の生体分子へのキレート付
加ができる。キレート化剤を生体分子に付加させるため
光活性化された反応グループを使用することは従前に報
告されていない。
高度なレベルの蛋白質その他の生体分子へのキレート付
加ができる。キレート化剤を生体分子に付加させるため
光活性化された反応グループを使用することは従前に報
告されていない。
アリールアジ)・を含む光活性化剤が、抗原または抗体
を担体」―に固定するために使用されている。
を担体」―に固定するために使用されている。
Kramer、 U、S、 4,689,3]0; 5
cheebers、 U、S、 4,716.122;
AU−A−47690/85 (Organogen
)を参照。米国特許第4713326号のDattag
uptaは、核酸を光化学的に基体にカップリングした
。この技術で他の分j′−も固定化された。Pande
y等はハプテンの第1級芳香族アミン(3−アジド−N
−エチルカルバゾール)を種々の蛋白質に結合して合成
抗原を創製した(J、 1mmuno1. Meth、
、 94: 237−47 (1986))。
cheebers、 U、S、 4,716.122;
AU−A−47690/85 (Organogen
)を参照。米国特許第4713326号のDattag
uptaは、核酸を光化学的に基体にカップリングした
。この技術で他の分j′−も固定化された。Pande
y等はハプテンの第1級芳香族アミン(3−アジド−N
−エチルカルバゾール)を種々の蛋白質に結合して合成
抗原を創製した(J、 1mmuno1. Meth、
、 94: 237−47 (1986))。
さらに橋渡し基を光化学的に分裂させることにより、「
プロドラッグ[prodrug] Jまたは「プロトキ
シン[protoxinclJを活性ある薬剤i’dr
uglまたは毒素[toxin’、]に変換することが
できる。ZwaigU、S、4,202,323:5c
ntcr、U、S、4,625,014;IシdeIs
on、 U、S、 4,6]2.007およびRcin
herz U、S、 4443.427 (第4欄)
参照。
プロドラッグ[prodrug] Jまたは「プロトキ
シン[protoxinclJを活性ある薬剤i’dr
uglまたは毒素[toxin’、]に変換することが
できる。ZwaigU、S、4,202,323:5c
ntcr、U、S、4,625,014;IシdeIs
on、 U、S、 4,6]2.007およびRcin
herz U、S、 4443.427 (第4欄)
参照。
酵素の光親和力標識もまた公知である。C11(l W
(I r yAnn、 Rev、 Biochem、
、 48: 293−305 (1975)参照。
(I r yAnn、 Rev、 Biochem、
、 48: 293−305 (1975)参照。
この技術においては、供試化合物は特定のレセプタまた
は結合ザイトを期している生物マトリックスと交互反応
させる。相互の親和力により特異コンプレックスが生成
したときに、ベアは供試化合物J−の反応性グループを
介して化学的に結合する。
は結合ザイトを期している生物マトリックスと交互反応
させる。相互の親和力により特異コンプレックスが生成
したときに、ベアは供試化合物J−の反応性グループを
介して化学的に結合する。
これは、レセプタ自体の固定および特徴付()を非常に
容易にする。光活性基を組み込んだ供試物の大きな利点
は、結合方法が、供試物のすべての非特異性交互反応が
除去されてしまっており、かくして加水分解を介する供
試物の殆どまたは乱雑な結合または損失は起こらなくな
った後、活性化されるであろうことである。これらの光
親和力試薬は、簡単な分子には合成経路を通じ、より複
雑な旨分子には光活性リガンドの結合を通ずる何れかに
、にり調整することができろ。
容易にする。光活性基を組み込んだ供試物の大きな利点
は、結合方法が、供試物のすべての非特異性交互反応が
除去されてしまっており、かくして加水分解を介する供
試物の殆どまたは乱雑な結合または損失は起こらなくな
った後、活性化されるであろうことである。これらの光
親和力試薬は、簡単な分子には合成経路を通じ、より複
雑な旨分子には光活性リガンドの結合を通ずる何れかに
、にり調整することができろ。
しかしながら、キレート化グループと、光活性化すると
非常に反応性となる(炭素−水素結合基に組入れられる
能力のある)グループとを有する二宮能性剤の構成を示
唆した者は皆無であった。
非常に反応性となる(炭素−水素結合基に組入れられる
能力のある)グループとを有する二宮能性剤の構成を示
唆した者は皆無であった。
[発明の概要]
本発明は光活性化された官能性によって生体分子にキレ
ート化作用あるグループを付加することに関する。光活
性化可能な二官能性キレート化剤(r) h −B F
CA )は、次の通りに、キレート化可能なイオンで
生体分子を標識化する手段として顕苔な利点を有ずろ新
しい級の化合物を表わす。
ート化作用あるグループを付加することに関する。光活
性化可能な二官能性キレート化剤(r) h −B F
CA )は、次の通りに、キレート化可能なイオンで
生体分子を標識化する手段として顕苔な利点を有ずろ新
しい級の化合物を表わす。
1 それらは総てのタイプの生体分子の標識化を容易に
受は入れる。光活性化スピーシーズに特有の付加態様は
、単純な炭素−水素、酸素−水素または窒素−水素結合
を単に必要とするだけであり、概略総ての生体分子中に
遍在するこれら構造の存在は酋遍的基質を確保するもの
である。
受は入れる。光活性化スピーシーズに特有の付加態様は
、単純な炭素−水素、酸素−水素または窒素−水素結合
を単に必要とするだけであり、概略総ての生体分子中に
遍在するこれら構造の存在は酋遍的基質を確保するもの
である。
2 結合体収量は定量的とな得る。このことは、未結合
のキレートを除去するための二次的工程なしにキレート
化産物を直接的に使用することを可能にする。このこと
は時間がかかり問題の多いステップを省略して、高価な
試薬でありからなものを有効利用することができる。
のキレートを除去するための二次的工程なしにキレート
化産物を直接的に使用することを可能にする。このこと
は時間がかかり問題の多いステップを省略して、高価な
試薬でありからなものを有効利用することができる。
3、結合の程度は、一般に生体分子とは無関係に、また
潜在的に無制限に、容易に制御できる。収率が定量的で
あるならば、付加されたキレート化グループの数は最初
の反応体比の単純な関数となる。このように、もし10
キレートの(=1加が所望なら、生体分子に対する最初
の試薬比は10となる。非特異的標識化工程であるとす
れば、」;記特質はいかなる生体分子にも適用できる。
潜在的に無制限に、容易に制御できる。収率が定量的で
あるならば、付加されたキレート化グループの数は最初
の反応体比の単純な関数となる。このように、もし10
キレートの(=1加が所望なら、生体分子に対する最初
の試薬比は10となる。非特異的標識化工程であるとす
れば、」;記特質はいかなる生体分子にも適用できる。
付加されたキレートの数は、化学的グループの特異反応
で得ることができるものよりずっと多数であってよい。
で得ることができるものよりずっと多数であってよい。
例えば10のフリーなアミングループを含有する生体分
子は、試薬を必要とするアミンを使用することによって
はそれ以」−に結合さイすることばてきないが、新種の
試薬を用いれば無制限の可能r1かある。アジ1、とか
ノアゾの置換基のような嵩ばりの少ない光活性化グルー
プを導入することは立体的関係て得策である(Hayl
cy、 et al、、 Methods lr+zy
mo146: 69) t、+977])。
子は、試薬を必要とするアミンを使用することによって
はそれ以」−に結合さイすることばてきないが、新種の
試薬を用いれば無制限の可能r1かある。アジ1、とか
ノアゾの置換基のような嵩ばりの少ない光活性化グルー
プを導入することは立体的関係て得策である(Hayl
cy、 et al、、 Methods lr+zy
mo146: 69) t、+977])。
4 カップリングは多くの化学的結合方法に比べて相対
的に穏やか、かつ、迅速である。僅かに塩枯性pHの適
当な安定緩衝液に溶解すること、適当な波長で短時間の
照射(〈10分間)をすること、そして強い光源が必要
とされる全てである。こうした条(’lか酵素や抗体の
ような構造機能に依存する生体分子にと−・て重要な最
小限の損傷を生ぜ17めると期待される。
的に穏やか、かつ、迅速である。僅かに塩枯性pHの適
当な安定緩衝液に溶解すること、適当な波長で短時間の
照射(〈10分間)をすること、そして強い光源が必要
とされる全てである。こうした条(’lか酵素や抗体の
ような構造機能に依存する生体分子にと−・て重要な最
小限の損傷を生ぜ17めると期待される。
本発明のP I”−BI” CΔ化合物は次の構造を有
する。即ち、 Ch−任意のスペーサー−P F ここにChはイオンキレート化グループ、PFはアンド
グループのような光活性化可能な官能性である。
する。即ち、 Ch−任意のスペーサー−P F ここにChはイオンキレート化グループ、PFはアンド
グループのような光活性化可能な官能性である。
[発明の詳細な説明]
生体分子をイJ゛するl’ F−13F CΔという光
活性化可能は、とんな牛体分子にもキレート官能性をも
ちこむための穏やがて非常に有効な方法である。。
活性化可能は、とんな牛体分子にもキレート官能性をも
ちこむための穏やがて非常に有効な方法である。。
こうした試薬の比較的非選択的な標識パターンは、特定
の金属イオンで標識付けすることが従来困難ないし不可
能であった生体分子を、この方法で研究することを可能
にするものである。オリゴザツカライド、11チン、リ
ピドおにび化学的に特定な付加のためいくつかの適当な
サイトを含む個々の蛋白質のような物質こそ適当な基体
である。薬剤、デキストラン、ポリエチレン グリコー
ルのようなその他の生物的活性な材料は、金属イオンプ
ローベのキャリアとして今やより0効に利用することが
できる。金属イオンを含有する生体分子はNMRコント
ラスト剤(例: G (]またはM nを取り入れ)と
して、また蛍光マーカ(例: E uまたは1゛bを取
り入れ)として極ぬで有益である。各々異なる金属イオ
ンで2以上の生体分子を標識付する能力は、アッセイ工
程(例: RIΔまたはI RM△)にそれらを利用す
ることを可能とし、単一のザンブル中の複数のスピーシ
ーズを検出することかできる。放射性金属イオンについ
ては広範な供給かあるので、キレート化さ!1に生体分
子は、あらゆるタイプの生体外および生体内の適用のた
め放射性標識付けできる。核医薬映像のため”Ga、+
1+1nまたは00″rcのような所望の#放射性同位
体がより効果的に使用でき、またそれらは1’ E ’
I’ (例 11 n Ga)および放射線調剤治療(
例1111y)のような特定の手順のためにも同様に使
用できる1゜ [キレート化可能なイオン およびキレート化グループ] 本発明はいずれか特定のキレート他剤に限定されるもの
でない。EI)TΔおにびD ’I’ F Aの誘導体
が好ましいが、多くのキレート化剤が知られている。M
eares、U、S、 4,678.667; 1li
eder、 u、s、 4352.751: Ilna
towich、 U、S、 4,479,930; M
eares。
の金属イオンで標識付けすることが従来困難ないし不可
能であった生体分子を、この方法で研究することを可能
にするものである。オリゴザツカライド、11チン、リ
ピドおにび化学的に特定な付加のためいくつかの適当な
サイトを含む個々の蛋白質のような物質こそ適当な基体
である。薬剤、デキストラン、ポリエチレン グリコー
ルのようなその他の生物的活性な材料は、金属イオンプ
ローベのキャリアとして今やより0効に利用することが
できる。金属イオンを含有する生体分子はNMRコント
ラスト剤(例: G (]またはM nを取り入れ)と
して、また蛍光マーカ(例: E uまたは1゛bを取
り入れ)として極ぬで有益である。各々異なる金属イオ
ンで2以上の生体分子を標識付する能力は、アッセイ工
程(例: RIΔまたはI RM△)にそれらを利用す
ることを可能とし、単一のザンブル中の複数のスピーシ
ーズを検出することかできる。放射性金属イオンについ
ては広範な供給かあるので、キレート化さ!1に生体分
子は、あらゆるタイプの生体外および生体内の適用のた
め放射性標識付けできる。核医薬映像のため”Ga、+
1+1nまたは00″rcのような所望の#放射性同位
体がより効果的に使用でき、またそれらは1’ E ’
I’ (例 11 n Ga)および放射線調剤治療(
例1111y)のような特定の手順のためにも同様に使
用できる1゜ [キレート化可能なイオン およびキレート化グループ] 本発明はいずれか特定のキレート他剤に限定されるもの
でない。EI)TΔおにびD ’I’ F Aの誘導体
が好ましいが、多くのキレート化剤が知られている。M
eares、U、S、 4,678.667; 1li
eder、 u、s、 4352.751: Ilna
towich、 U、S、 4,479,930; M
eares。
U、S、 4043.998; Ueda、 U、S、
4,564,742; Davidson、 U、S
、 4,673,562; llnatowich、
U、S、 4,668.503、 Arano、
U、S、 4,559,221 and Co5
ta、 U、S、 3,809,632゜下記の表
は種々の試薬でキレート化されるイオンを示す。
4,564,742; Davidson、 U、S
、 4,673,562; llnatowich、
U、S、 4,668.503、 Arano、
U、S、 4,559,221 and Co5
ta、 U、S、 3,809,632゜下記の表
は種々の試薬でキレート化されるイオンを示す。
キレー律〕ヒLtIy +−7’ 先−レート イ
オンED ’I’Δ 目+ In、[17Ga、1
10″]′c、11(IYD 1’ I)八 〇9
″Tc、”’In、”Ga、!。Y%GdMA I)
T’ P A ”’Ins”GaS”′TcS”Y
、GdCA−DTP A I I + 11
.O’+にa、ロロ″Tc、”Y Gd’I’ E
TΔ; I) OT八 I l l l、、 117G
、、 ll0Y1) A D S ””’Tc
、 18nRc、 1flRRa[光活性化可能な官能
性] 光活性化可能な官能性(I) I;’ )は、光の照射
を受けるとより反応性の高い化学的スピーシーズ(PF
*)に転換させられる化学構造であ。て、自然界に生起
するアミノ酸その他の化学的部分の全部ないしは大半の
側鎖に反応することができる1、好ましくはP I”は
(暗所では)低い化学反応性であって、PF*は高い化
学反応性であるのがよい。
オンED ’I’Δ 目+ In、[17Ga、1
10″]′c、11(IYD 1’ I)八 〇9
″Tc、”’In、”Ga、!。Y%GdMA I)
T’ P A ”’Ins”GaS”′TcS”Y
、GdCA−DTP A I I + 11
.O’+にa、ロロ″Tc、”Y Gd’I’ E
TΔ; I) OT八 I l l l、、 117G
、、 ll0Y1) A D S ””’Tc
、 18nRc、 1flRRa[光活性化可能な官能
性] 光活性化可能な官能性(I) I;’ )は、光の照射
を受けるとより反応性の高い化学的スピーシーズ(PF
*)に転換させられる化学構造であ。て、自然界に生起
するアミノ酸その他の化学的部分の全部ないしは大半の
側鎖に反応することができる1、好ましくはP I”は
(暗所では)低い化学反応性であって、PF*は高い化
学反応性であるのがよい。
第一の具体化ではPF*はカルベンである。カルベンは
炭素−窒素の二重結合の開裂によって典型的に生成し、
極めて反応性である。カルヘンは、求核センターとに配
位することにより(カルパンイオンを与える)、また多
重結合(芳香系のものを含む)に付加することにより、
単結合中(炭化水素結合を含む)への挿入によって、ま
た水素抜出(次に力・ソプルする2つのフリーラジカル
を生成)にJニー、て、種々の化学機能体に迅速に反応
する。1.かじ、カルヘンセンターに近接する炭素に水
素原子があるときには、水素の移行が簡単に起こり非反
応性のオレフィンを生成する。このため近接する原子は
水素を持っていてはいけない。
炭素−窒素の二重結合の開裂によって典型的に生成し、
極めて反応性である。カルヘンは、求核センターとに配
位することにより(カルパンイオンを与える)、また多
重結合(芳香系のものを含む)に付加することにより、
単結合中(炭化水素結合を含む)への挿入によって、ま
た水素抜出(次に力・ソプルする2つのフリーラジカル
を生成)にJニー、て、種々の化学機能体に迅速に反応
する。1.かじ、カルヘンセンターに近接する炭素に水
素原子があるときには、水素の移行が簡単に起こり非反
応性のオレフィンを生成する。このため近接する原子は
水素を持っていてはいけない。
また、α−ケトカルベンは、ケテンを結果する分子内の
つ」ルフ転位を受けることができる。文献[カルベンJ
(M、 Joncs、 Jrand R,A、 Mo
5s。
つ」ルフ転位を受けることができる。文献[カルベンJ
(M、 Joncs、 Jrand R,A、 Mo
5s。
ads、)。lli ley (Intcrscien
ce)、New York、 Voll、 1973;
VOl、 If 、 1975参照1゜好ましくはカ
ルベンはアリールノアノリン(例Δr y l −Cl
lN2) 、またはフッ素化ノアゾ化合物(例 ■えC
(0)(CFffi)−N =N )から製造され
る。これらの前駆体は暗所で安定であり転位に対し感知
しにくいから好ましい。
ce)、New York、 Voll、 1973;
VOl、 If 、 1975参照1゜好ましくはカ
ルベンはアリールノアノリン(例Δr y l −Cl
lN2) 、またはフッ素化ノアゾ化合物(例 ■えC
(0)(CFffi)−N =N )から製造され
る。これらの前駆体は暗所で安定であり転位に対し感知
しにくいから好ましい。
第二二の具体化では、I) I” *はニトロンである
。
。
ニトロンは、アジド中に見られる。J:うに窒素−窒素
結合の光分解によって作られる。好ましくはアリールニ
トレンはアリールアジドの光活性化によって発生する。
結合の光分解によって作られる。好ましくはアリールニ
トレンはアリールアジドの光活性化によって発生する。
アリールアジドはアシル−スルボニル−9またはホスホ
リルアジドより化学反応性は小であって、容易に調製で
きる3、アリールニトレンは反応性の高い、電荷されて
いない電子欠損スピーシーズである。ニトロンに起こる
反応はカルベンによって経験するものと広範囲に亙って
同様であるが、ニトロンの反応性はかなり低く従ってよ
り選択性が高い。例えば、ニトロンはいくらか求電子性
であって、C−11結合より0−11結合を選択する。
リルアジドより化学反応性は小であって、容易に調製で
きる3、アリールニトレンは反応性の高い、電荷されて
いない電子欠損スピーシーズである。ニトロンに起こる
反応はカルベンによって経験するものと広範囲に亙って
同様であるが、ニトロンの反応性はかなり低く従ってよ
り選択性が高い。例えば、ニトロンはいくらか求電子性
であって、C−11結合より0−11結合を選択する。
ニトロンの可能性ある最終結果は、二重結合への付加を
含み、ヘテ[1環式リング、求核アタック、水素の抜出
、C−H結合中への挿入をもたらす。
含み、ヘテ[1環式リング、求核アタック、水素の抜出
、C−H結合中への挿入をもたらす。
ニトロンが結合場所その場で発生するならば、直接的挿
入、抜出・カップリングあるいは付加反応は標識のその
位置への共有付加をもたらす。
入、抜出・カップリングあるいは付加反応は標識のその
位置への共有付加をもたらす。
1NiLrOncsl (W、 1.wowski、
cd、、 Wiley Interscicnc(!、
N(!W York、 1970; T、1.、 G
11cbrisL and CL RO(!S、fc
arbenOs、N1Lrar+es and A
ryncsj Nclson、 1.ondon、
1969参照。
cd、、 Wiley Interscicnc(!、
N(!W York、 1970; T、1.、 G
11cbrisL and CL RO(!S、fc
arbenOs、N1Lrar+es and A
ryncsj Nclson、 1.ondon、
1969参照。
第三の具体化では、P F *はフリーラジカルである
。前駆体は好ましくはα、β−不飽和ケトンがよい。フ
リーラジカルは炭素−水素結合への指向性ある有効な水
素抜出体である。フリーラジカルは媒体中にあってより
少なく水分子に反応し易L)。
。前駆体は好ましくはα、β−不飽和ケトンがよい。フ
リーラジカルは炭素−水素結合への指向性ある有効な水
素抜出体である。フリーラジカルは媒体中にあってより
少なく水分子に反応し易L)。
■〕F*は好ましくはプJルベン、ニトロンまたはフリ
ーラジカルであるが、生体分子、特にアミノ酸もしくは
糖単位を含有するもの、と反応する別の光発生した反応
性の高いスピーシーズであってもよい。l) l” *
がソステイン、リシン、ヂ[7ンンおよびトリプトファ
ン アミノ酸または化学的部分とも反応するものであること
が好ましい。
ーラジカルであるが、生体分子、特にアミノ酸もしくは
糖単位を含有するもの、と反応する別の光発生した反応
性の高いスピーシーズであってもよい。l) l” *
がソステイン、リシン、ヂ[7ンンおよびトリプトファ
ン アミノ酸または化学的部分とも反応するものであること
が好ましい。
PF*の反応性は、場合によっては改良さ11得る。か
くして二1・口基のような電子求引性置換基はアリール
ニトレンの反応性を向上する。置換基の電子求引力は、
その誘起置換基定数によって示される。ニトロ基の値は
0.78である。参照:例えばFuson、 Reac
tions of (lrganic Compoun
dsll−12(1962) BFCAのその他の性質もまた修正され得る。
くして二1・口基のような電子求引性置換基はアリール
ニトレンの反応性を向上する。置換基の電子求引力は、
その誘起置換基定数によって示される。ニトロ基の値は
0.78である。参照:例えばFuson、 Reac
tions of (lrganic Compoun
dsll−12(1962) BFCAのその他の性質もまた修正され得る。
ニトロ置換基はアリールアンドの紫外線吸引スペクトル
を長い波長に移動させるのに用いらイ1てもよい。トリ
フルオロステル機能基はジアゾアセデル基を安定させる
のに用いられてもよい。親水置換基が、水媒体中のB
F Cへの溶解度を改良するために用いられてもよい。
を長い波長に移動させるのに用いらイ1てもよい。トリ
フルオロステル機能基はジアゾアセデル基を安定させる
のに用いられてもよい。親水置換基が、水媒体中のB
F Cへの溶解度を改良するために用いられてもよい。
[実施例1.1p−アジジベンジル エヂレン ジアミ
ン テトラ 酢酸(A y、 BE I) ’I″A)
の合成この化合物は、ICI) ’11’Δ誘導体の合
成中に経験した我々の体験、即ぢ光活性化官能性として
のアリールアジドの利点と共に金属イオンE D ’I
’Δ錯体の生体外および生体内での使用における例外的
安定性という我々の体験、に基づき光活性BFCA(P
I”−BFcΔ)のこのクラスの最適例として選択され
た。全ての合成は試薬級の薬品と二重に蒸留された脱イ
オン水を用いて達成された。
ン テトラ 酢酸(A y、 BE I) ’I″A)
の合成この化合物は、ICI) ’11’Δ誘導体の合
成中に経験した我々の体験、即ぢ光活性化官能性として
のアリールアジドの利点と共に金属イオンE D ’I
’Δ錯体の生体外および生体内での使用における例外的
安定性という我々の体験、に基づき光活性BFCA(P
I”−BFcΔ)のこのクラスの最適例として選択され
た。全ての合成は試薬級の薬品と二重に蒸留された脱イ
オン水を用いて達成された。
IQ 料前駆体p−アミノベンジルーエチレンジアミン
アトラ酢酸1がYcb、 et al、、 Anal、
Biochem。
アトラ酢酸1がYcb、 et al、、 Anal、
Biochem。
、100・152 (1979)に記述されているよう
に合成された。この材料が酸性並硝酸ナトリウ14を用
いてジアゾニラ11中間体2へ転換された。0℃で12
゜2 M llClの250ul中に1をかきまぜ
た懸濁液(] 9.36mg、 0.048mmol)
に0.5M NaN02(0,0625mmol)の
+25ulを加え、その混合物が1時間かきまぜられた
。このとき余分な1lli硝酸は5mgの尿素を添加し
継続的に20分間余分にかきまぜることによって破壊さ
れた。生成物は、一部をレゾルシノールと反応させ着色
複合体を生成させ、これを分光光度的に385nmでモ
ニターてきるごとによって分析された。
に合成された。この材料が酸性並硝酸ナトリウ14を用
いてジアゾニラ11中間体2へ転換された。0℃で12
゜2 M llClの250ul中に1をかきまぜ
た懸濁液(] 9.36mg、 0.048mmol)
に0.5M NaN02(0,0625mmol)の
+25ulを加え、その混合物が1時間かきまぜられた
。このとき余分な1lli硝酸は5mgの尿素を添加し
継続的に20分間余分にかきまぜることによって破壊さ
れた。生成物は、一部をレゾルシノールと反応させ着色
複合体を生成させ、これを分光光度的に385nmでモ
ニターてきるごとによって分析された。
21500 M−’cm−’という吸光係数を用いて
、総括ジアゾニウム収率は〜75%と評価された。
、総括ジアゾニウム収率は〜75%と評価された。
この中間体は、ナトリウノ、アジドと処理するごとによ
ってアジゾ類縁体3に転換された。2の相溶液に水中2
.86 M NaN:+(6,5mg、0.1im
ol)の35u1が0℃において1時間激しくかきまぜ
ながら添加された。ごの酸性溶液はN a O11で注
意深く中和され、凍結乾燥によりナトリウム塩として濃
縮された。生成粉末が水に溶解され0.8XI5cmF
−2バイオゲル(Hi o −Ra (+ )カラムに
充填された。フラクションは水を使って溶出され、TC
L(Rf O,75,アセトニトリル7:3の水中に
展開されたセルロース台板)を用いて最終的化合物のた
め分析が行われた。適当なフラクションがプールされ、
凍結乾燥され〜70%の総括収率を得た。精製された化
合物は、第4図および第5図に各々示されるようにI
nおよびNMRによって分析された。その結果のスペク
トルはp−アジドベンジルエヂレンノアミンテトう酢酸
の次に示す特徴付けをもたらした。即ち、IR(KBr
):3386 cm−’(−011); 2+22 c
m−’(−N!l)’IbNMR(:(00MHz、D
、0.ptl−12): 7040 (d、2H1
J911z); 6.880 (d、 211. J−
911z): 3.240 (d、 Itl、 J16
11z); 3.090 (m、 IH);
2.905 (d、 ill、 J=16Hz)
; 2.76:((d、 ill、J−1611z
); 2.692 (d、 Ill、 J=1
611Z); 2.fi8:((d、 11I、J
=16112): 2.625 (d、 11I、
J=1611z); 2.443 (d、
11I、 J1611z)+ 2.312 (t
、 2tl、 J1411z); 2.27]
(d、 11l、 J=1611z); 2.
194 ((1,1■。
ってアジゾ類縁体3に転換された。2の相溶液に水中2
.86 M NaN:+(6,5mg、0.1im
ol)の35u1が0℃において1時間激しくかきまぜ
ながら添加された。ごの酸性溶液はN a O11で注
意深く中和され、凍結乾燥によりナトリウム塩として濃
縮された。生成粉末が水に溶解され0.8XI5cmF
−2バイオゲル(Hi o −Ra (+ )カラムに
充填された。フラクションは水を使って溶出され、TC
L(Rf O,75,アセトニトリル7:3の水中に
展開されたセルロース台板)を用いて最終的化合物のた
め分析が行われた。適当なフラクションがプールされ、
凍結乾燥され〜70%の総括収率を得た。精製された化
合物は、第4図および第5図に各々示されるようにI
nおよびNMRによって分析された。その結果のスペク
トルはp−アジドベンジルエヂレンノアミンテトう酢酸
の次に示す特徴付けをもたらした。即ち、IR(KBr
):3386 cm−’(−011); 2+22 c
m−’(−N!l)’IbNMR(:(00MHz、D
、0.ptl−12): 7040 (d、2H1
J911z); 6.880 (d、 211. J−
911z): 3.240 (d、 Itl、 J16
11z); 3.090 (m、 IH);
2.905 (d、 ill、 J=16Hz)
; 2.76:((d、 ill、J−1611z
); 2.692 (d、 Ill、 J=1
611Z); 2.fi8:((d、 11I、J
=16112): 2.625 (d、 11I、
J=1611z); 2.443 (d、
11I、 J1611z)+ 2.312 (t
、 2tl、 J1411z); 2.27]
(d、 11l、 J=1611z); 2.
194 ((1,1■。
J=1211z): 2.156 (d、 IH,J=
1211z)表題の化合物は少なくとも4週間、4℃の
暗所で安定であった。
1211z)表題の化合物は少なくとも4週間、4℃の
暗所で安定であった。
[実施例2 : A z r3EI)TAによる放射性
同位体のキレーンヨン] 放射免疫映像研究に現在用いられている最も有益な放射
性金属イオンの一つけインジウム−111(I n−1
11)であるため、それらを現在の方法に関係づけるよ
う結合研究のためにこのトレーサーが選択された。結合
体の程度を査定するため、簡単なアッセイ方法を標県的
放射性同位体トレーサ一方法論と組合せた1゜ ΔZ BE I) ’I’ AによるIn−11Iのギ
1ノーノヨンは、0.05 N 11CI (A
tomic li旧!rgy ofCanada 1.
L(1,)中のIn−11Iの放射化学級(ギヤリアの
添加なしに)の溶液(10100ul)を0.1 M
<えん酸塩中のハy、 I−(E D i”Δ(0
゜05 mmol )の溶液(20−200ul)に加
え、さらに室温で30分間反応させるごとに31;り達
成された。ΔZ B E D TA−In−11Iの定
量的=1ンバージョンが、フリーなIn−11Iか原点
に残留しキIノートがRfO,7を伴って移動するT
CL分析(アセトニトリル、水 7:3、セル[7−ス
)に示されるように起こる。
同位体のキレーンヨン] 放射免疫映像研究に現在用いられている最も有益な放射
性金属イオンの一つけインジウム−111(I n−1
11)であるため、それらを現在の方法に関係づけるよ
う結合研究のためにこのトレーサーが選択された。結合
体の程度を査定するため、簡単なアッセイ方法を標県的
放射性同位体トレーサ一方法論と組合せた1゜ ΔZ BE I) ’I’ AによるIn−11Iのギ
1ノーノヨンは、0.05 N 11CI (A
tomic li旧!rgy ofCanada 1.
L(1,)中のIn−11Iの放射化学級(ギヤリアの
添加なしに)の溶液(10100ul)を0.1 M
<えん酸塩中のハy、 I−(E D i”Δ(0
゜05 mmol )の溶液(20−200ul)に加
え、さらに室温で30分間反応させるごとに31;り達
成された。ΔZ B E D TA−In−11Iの定
量的=1ンバージョンが、フリーなIn−11Iか原点
に残留しキIノートがRfO,7を伴って移動するT
CL分析(アセトニトリル、水 7:3、セル[7−ス
)に示されるように起こる。
「実施例3 ] 1 n−11I−A z 13 E
D ’I’Δの光分解および蛋白質への結合 光分解の装置と手順 放射標識材されたΔy、 B’h: D ’I’Δ(Δ
y、 11 E DTA−In−111)が、光l古性
化グループを介し様々な状態下において牛の血清アルラ
ミン(BSA)に結合する度合を決定するため使用され
た。
D ’I’Δの光分解および蛋白質への結合 光分解の装置と手順 放射標識材されたΔy、 B’h: D ’I’Δ(Δ
y、 11 E DTA−In−111)が、光l古性
化グループを介し様々な状態下において牛の血清アルラ
ミン(BSA)に結合する度合を決定するため使用され
た。
1(SΔは蛋白質性材料を要求する多数の手順によく(
重用されるラボ゛ラドリスタンダートである。いくつか
の緩衝液中の様々な濃度の両反応体の保存溶液がfω1
1されJ1q射の直前に所与の量が混合され〕ご、。
重用されるラボ゛ラドリスタンダートである。いくつか
の緩衝液中の様々な濃度の両反応体の保存溶液がfω1
1されJ1q射の直前に所与の量が混合され〕ご、。
光分解装置は、氷水が急速に循環しているIcmの経路
長さの石英のシャケ、Iト付きセル中のハノリア[Ha
noriaJ紫外線ランプ(254nm)である。
長さの石英のシャケ、Iト付きセル中のハノリア[Ha
noriaJ紫外線ランプ(254nm)である。
多数のサンプルは、所1ノの緩衝液中の放射標識材(J
されたキレートと蛋白質との適当量を石英チューブ(1
,2cmX 7cm)中で混合し、かつ、反応体の混合
物の照射がランプ中心から]0cm離れて行われるよう
にして、それらをクランピングするごとにより、同時に
照射できる。設備全体は光分解実験が実際に仕事台」−
で安全に行えるように空洞容器中に収められる。このよ
うにして、A :t 13ED’l’A −1n−11
Iの各段階の比がT3 SΔ(適当な緩衝液中の5%溶
液と17で)に添加され、様々なインターバル時間(1
〜IO分間)サンプルは光分解された。
されたキレートと蛋白質との適当量を石英チューブ(1
,2cmX 7cm)中で混合し、かつ、反応体の混合
物の照射がランプ中心から]0cm離れて行われるよう
にして、それらをクランピングするごとにより、同時に
照射できる。設備全体は光分解実験が実際に仕事台」−
で安全に行えるように空洞容器中に収められる。このよ
うにして、A :t 13ED’l’A −1n−11
Iの各段階の比がT3 SΔ(適当な緩衝液中の5%溶
液と17で)に添加され、様々なインターバル時間(1
〜IO分間)サンプルは光分解された。
2:(
結合程度は筒中な’I’ Cr、アッセイにより決定さ
れた。フォトライズされた反応混合物の一部はセルロー
ス台板(0,8X O,8cm) 、J−にスポットさ
れ、0.1 N l−lCl・メタノール(3・7
)中て顕色[dcvcloplされた。ごのノスア11
ては蛋白質の付いたΔz BEI) i’Δ−In−1
1Iはハ;」点に残り、AzBEI)TA−I n−1
1Iは約(1、7(1)nfで移動する。両スピーソー
ズと6放射性同位体を有しているので、各フラクション
中のパーセンテージはi’ CL台板の各部からの放射
能を測定することから計算された。それから蛋白質分子
内たりの結合キレート数が反応物の当初のモル比で決定
される3゜ 新規のI) F −11 FCΔのパフォーマンスに影
響する要因が、一連の簡単な実験で求められた。表1に
示されろように反応に対する蛋白質濃度には殆ど影響が
ないようであった。反応容ti1如何は、表2に示され
るように重要と思われ、光の移動方式における何らかの
局面につき示唆しているように考えられる。蛋白質に対
する(yド−B F CAの濃度が増加するとき、−層
効果的なプロセスであるように考えられる(表3)。キ
レート結合の実際数は反応収率と当初比との関数であり
、したがってl 10反応の18%は、蛋白質分子内た
り80ギレートをノjえるI:100の80%に対比し
、蛋白質分子内たり約2のキレート結合をもたらず、と
記憶されなければならない。表4に示されたように、照
射時間は結合と明確に積極的な相関関係かある3、予期
されたJ、うに、光活性化の程度は、システムにインプ
ットされた全紫外線および可視光線エネルギーに関係す
る。結合は、反応が行われろ水媒体のp 11にも影響
され得る。塩基性溶液11では反応は定Iit的である
(表5)、、これはアルカリ状態によって促進される水
素原子の抜出というアリールニトレンの性向によって説
明できるであろう。
れた。フォトライズされた反応混合物の一部はセルロー
ス台板(0,8X O,8cm) 、J−にスポットさ
れ、0.1 N l−lCl・メタノール(3・7
)中て顕色[dcvcloplされた。ごのノスア11
ては蛋白質の付いたΔz BEI) i’Δ−In−1
1Iはハ;」点に残り、AzBEI)TA−I n−1
1Iは約(1、7(1)nfで移動する。両スピーソー
ズと6放射性同位体を有しているので、各フラクション
中のパーセンテージはi’ CL台板の各部からの放射
能を測定することから計算された。それから蛋白質分子
内たりの結合キレート数が反応物の当初のモル比で決定
される3゜ 新規のI) F −11 FCΔのパフォーマンスに影
響する要因が、一連の簡単な実験で求められた。表1に
示されろように反応に対する蛋白質濃度には殆ど影響が
ないようであった。反応容ti1如何は、表2に示され
るように重要と思われ、光の移動方式における何らかの
局面につき示唆しているように考えられる。蛋白質に対
する(yド−B F CAの濃度が増加するとき、−層
効果的なプロセスであるように考えられる(表3)。キ
レート結合の実際数は反応収率と当初比との関数であり
、したがってl 10反応の18%は、蛋白質分子内た
り80ギレートをノjえるI:100の80%に対比し
、蛋白質分子内たり約2のキレート結合をもたらず、と
記憶されなければならない。表4に示されたように、照
射時間は結合と明確に積極的な相関関係かある3、予期
されたJ、うに、光活性化の程度は、システムにインプ
ットされた全紫外線および可視光線エネルギーに関係す
る。結合は、反応が行われろ水媒体のp 11にも影響
され得る。塩基性溶液11では反応は定Iit的である
(表5)、、これはアルカリ状態によって促進される水
素原子の抜出というアリールニトレンの性向によって説
明できるであろう。
ごれらの研究は、容易に決められる条件下で11I n
−Δz f(E I) ’I’ΔとB SΔ間の反応は
蛋白質に対するキレートの定量的結合を生ずることがで
きろごとを明らかにするものである。このことを証明す
るため、B SAが同一の条件下に非放射性A z 1
3 E I) ’I’ Aと結合され、そして光分解後
’Inのくえん酸塩が加えられた。この溶液の分析は、
BFCAを用いた金属イオンの付加のため第2番目のプ
ロトコル(即ぢ、蛋白質の存在下で光活性化RI;’
CA (P F −13F CΔ)の光分解を用いた蛋
白質のブリ・キレーンヨンを行い、次にその精製された
蛋白質に金属イオンを添加すること)を経由して蛋白質
へのI I 11 nの結合を明らかにし、そしてA
y、 BE I) ’I’ Aで処理されたR SA
ltにキレート化グループの存在を証明した。
−Δz f(E I) ’I’ΔとB SΔ間の反応は
蛋白質に対するキレートの定量的結合を生ずることがで
きろごとを明らかにするものである。このことを証明す
るため、B SAが同一の条件下に非放射性A z 1
3 E I) ’I’ Aと結合され、そして光分解後
’Inのくえん酸塩が加えられた。この溶液の分析は、
BFCAを用いた金属イオンの付加のため第2番目のプ
ロトコル(即ぢ、蛋白質の存在下で光活性化RI;’
CA (P F −13F CΔ)の光分解を用いた蛋
白質のブリ・キレーンヨンを行い、次にその精製された
蛋白質に金属イオンを添加すること)を経由して蛋白質
へのI I 11 nの結合を明らかにし、そしてA
y、 BE I) ’I’ Aで処理されたR SA
ltにキレート化グループの存在を証明した。
イまた。表6に示されるように、MAb−155単独ま
たはキレートが存在する場合に比較し、光分解5分後の
MAb−155の相対的な抗原結合率には明瞭な変化が
見られない。したがって免疫機能を決定することによっ
て、MAb−155はプロセスに影響されずに抗原材料
に対する自らの反応性を保持する。
たはキレートが存在する場合に比較し、光分解5分後の
MAb−155の相対的な抗原結合率には明瞭な変化が
見られない。したがって免疫機能を決定することによっ
て、MAb−155はプロセスに影響されずに抗原材料
に対する自らの反応性を保持する。
(以下 余白)
[実施例4]モノクロ一ナル抗体の光分解キレートの光
活性化の反応条件は生体分子の生物的パフォーマンスに
影響しないことを明らかにするため、我々は光分解装置
中にモノク[1−ナル抗体(MAb−155)を使用し
、操作手順の後その相対的な免疫反応性を測定した。固
定化した抗原に対するMAb−155の種々の濃度での
結合効率を測定するため、E L I S A技術が使
用さパラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(pH) 全反応容量 光分解時間 パラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(pH) 全反応容量 光分解時間 パラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(ply) 全反応容量 光分解時間 蛋白質ごΣの一結合% 1 : I 0 2mg/m1 5mg/ml ]Omg/ml O,1Mクエン酸塩(6,1) 0.2m1 5.0分間 表2 値 進頂−■)り庫論多− 1: 100 5mg/ml (] 、 I Mクエン酸塩(6,1)0.2ml
800.5ml
245.0分間 表3 f( 1:1 1:10 1 : 100 5mg/ml O,1Mクエン酸塩(6,1) 0.2m1 5.0分間 パラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(pif) 全反応容量 光分解時間 パラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(pH) 全反応容量 光分解時間 表4 値 欺α■さの綾部 1:10 10mg/ml O,1Mクエン酸塩(6,1) 0.2m1 10分間 4 30分間 7 5.0分間 15 100分間 100 表5 飲 捩a罠さq級代災 l:10 10mg/m1 2.0M燐酸塩(1,5) 7 0.1Mクエン酸塩(6,1) 1502M燐酸塩
(6,2) 17 05M燐酸塩(7,8) 99 05M燐酸塩(9,0) 99 0.2m1 5.0分間 表6 MAb−155μg/ウェル 光学的濃度イl
111(標準化ELISAにおいて) MAb−155MAb−155MAb−155+I00
:I AzHEl)TA 4100:I Azlll
iDTA−)5分間の光分解 10 0.81±0.01 0.78士0.04
0.82±0083 0.82±0.05
0.79±0.07 0.85±0101
0、78±0.04 0.74±0.03 0.
83±0070.01 0.53±0.06 0.
47土0.02 0.68+−0,890,0+
0.12±0.01 0.12±0.02
0.22±005X±s、d、; n−3
活性化の反応条件は生体分子の生物的パフォーマンスに
影響しないことを明らかにするため、我々は光分解装置
中にモノク[1−ナル抗体(MAb−155)を使用し
、操作手順の後その相対的な免疫反応性を測定した。固
定化した抗原に対するMAb−155の種々の濃度での
結合効率を測定するため、E L I S A技術が使
用さパラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(pH) 全反応容量 光分解時間 パラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(pH) 全反応容量 光分解時間 パラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(ply) 全反応容量 光分解時間 蛋白質ごΣの一結合% 1 : I 0 2mg/m1 5mg/ml ]Omg/ml O,1Mクエン酸塩(6,1) 0.2m1 5.0分間 表2 値 進頂−■)り庫論多− 1: 100 5mg/ml (] 、 I Mクエン酸塩(6,1)0.2ml
800.5ml
245.0分間 表3 f( 1:1 1:10 1 : 100 5mg/ml O,1Mクエン酸塩(6,1) 0.2m1 5.0分間 パラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(pif) 全反応容量 光分解時間 パラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(pH) 全反応容量 光分解時間 表4 値 欺α■さの綾部 1:10 10mg/ml O,1Mクエン酸塩(6,1) 0.2m1 10分間 4 30分間 7 5.0分間 15 100分間 100 表5 飲 捩a罠さq級代災 l:10 10mg/m1 2.0M燐酸塩(1,5) 7 0.1Mクエン酸塩(6,1) 1502M燐酸塩
(6,2) 17 05M燐酸塩(7,8) 99 05M燐酸塩(9,0) 99 0.2m1 5.0分間 表6 MAb−155μg/ウェル 光学的濃度イl
111(標準化ELISAにおいて) MAb−155MAb−155MAb−155+I00
:I AzHEl)TA 4100:I Azlll
iDTA−)5分間の光分解 10 0.81±0.01 0.78士0.04
0.82±0083 0.82±0.05
0.79±0.07 0.85±0101
0、78±0.04 0.74±0.03 0.
83±0070.01 0.53±0.06 0.
47土0.02 0.68+−0,890,0+
0.12±0.01 0.12±0.02
0.22±005X±s、d、; n−3
Claims (20)
- (1)キレート化グループ、および炭素−水素、窒素−
水素、または酸素−水素結合との反応を光活性化によっ
て可能とする光活性化可能なグループを持つ化合物を含
む組成物。 - (2)光活性化可能なグループがカルベンになるように
光活性化し得る請求項1に記載の組成物。 - (3)光活性化可能なグループがニトレンになるように
光活性化し得る請求項1に記載の組成物。 - (4)光活性化可能なグループがフリーラジカルになる
ように光活性化し得る請求項1に記載の組成物。 - (5)光活性化可能なグループがアリールアジドである
請求項3に記載の組成物。 - (6)光活性化可能なグループがアリールジアザリンで
ある請求項2に記載の組成物。 - (7)光活性化可能なグループがフルオルアルキルジア
ゾアセチル グループである請求項2に記載の組成物。 - (8)生体分子の存在下に請求項1の化合物を光活性化
することにより、光活性化されたグループが前記生体分
子をカップルする工程(a)、およびキレート化条件下
に前記化合物とキレート化可能なイオンとをインキュベ
ートする工程(b)とをその順序を問わず含むキレート
化可能なイオンを生体分子と結合する方法。 - (9)工程(a)が工程(b)に先行、または同時に行
われる請求項8に記載の方法。 - (10)工程(b)が工程(a)に後続する請求項8に
記載の方法。 - (11)光活性化可能なグループが、光活性化されてカ
ルベンになる請求項8に記載の方法。 - (12)光活性化可能なグループが光活性化されてニト
レンになる請求項8に記載の方法。 - (13)光活性化可能なグループが光活性化されてフリ
ーラジカルになる請求項8に記載の方法。 - (14)光活性化可能なグループがアリールアジドであ
る請求項12に記載の方法。 - (15)光活性化可能なグループがアリールジアザリン
である請求項11に記載の方法。 - (16)光活性化可能なグループがフルオルアルキルジ
アゾアセチル グループである請求項11に記載の方法
。 - (17)キレート化可能なイオンがキレート化グループ
によってキレート化された請求項1に記載の組成物。 - (18)少なくともシスチン、リシン、チロシンまたは
トリプトファン以外の少なくとも1個のアミノ酸がキレ
ート化グループで置換されているポリ(アミノ)酸化合
物。 - (19)生体分子が抗体である請求項8に記載の方法。
- (20)化合物が抗体である請求項18に記載の化合物
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US22967288A | 1988-08-08 | 1988-08-08 | |
| US229672 | 1994-04-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140286A true JPH02140286A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=22862223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1205541A Pending JPH02140286A (ja) | 1988-08-08 | 1989-08-08 | キレート化グループ置換ポリ(アミノ)酸化合物、キレート化合物グループの生体分子への光化学的付加用組成物および付加方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0354543B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02140286A (ja) |
| AT (1) | ATE82140T1 (ja) |
| DE (1) | DE68903446T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0649532B1 (en) * | 1992-07-06 | 1997-11-12 | Biomira, Inc. | Photoactivation of proteins for conjugation purposes |
| DE10121201B4 (de) * | 2001-04-30 | 2007-07-12 | Molecular Machines & Industries Gmbh | Photoaktivierbare Polysaccharidderivate für die Immobilisierung von Biomolekülen |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3843447A (en) * | 1972-09-22 | 1974-10-22 | Syva Co | Photolytically activated coupling to polypeptides |
| NL194579C (nl) * | 1983-01-21 | 2002-08-05 | Schering Ag | Diagnostisch middel. |
| GB8314523D0 (en) * | 1983-05-25 | 1983-06-29 | Lowe C R | Diagnostic device |
| US4689310A (en) * | 1984-09-21 | 1987-08-25 | Ortho Diagnostic Systems Inc. | Methods for attaching ligands or anti-ligands to a solid phase |
| DE3435744C2 (de) * | 1984-09-28 | 1986-08-07 | Organogen Medizinisch-Molekularbiologische Forschungsgesellschaft mbH, 6900 Heidelberg | Trägermaterial zur Verwendung für Immunbestimmungen |
-
1989
- 1989-08-08 EP EP89114680A patent/EP0354543B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-08 DE DE8989114680T patent/DE68903446T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-08 AT AT89114680T patent/ATE82140T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-08-08 JP JP1205541A patent/JPH02140286A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE82140T1 (de) | 1992-11-15 |
| EP0354543A1 (en) | 1990-02-14 |
| DE68903446T2 (de) | 1993-03-25 |
| EP0354543B1 (en) | 1992-11-11 |
| DE68903446D1 (de) | 1992-12-17 |
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