JPH02140286A - キレート化グループ置換ポリ(アミノ)酸化合物、キレート化合物グループの生体分子への光化学的付加用組成物および付加方法 - Google Patents

キレート化グループ置換ポリ(アミノ)酸化合物、キレート化合物グループの生体分子への光化学的付加用組成物および付加方法

Info

Publication number
JPH02140286A
JPH02140286A JP1205541A JP20554189A JPH02140286A JP H02140286 A JPH02140286 A JP H02140286A JP 1205541 A JP1205541 A JP 1205541A JP 20554189 A JP20554189 A JP 20554189A JP H02140286 A JPH02140286 A JP H02140286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
photoactivatable
chelating
composition
compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1205541A
Other languages
English (en)
Inventor
Antoine A Noujaim
アントイン エィ ノウジャイム
Geetha Gopalakrishnan
ギーサ ゴパラクリシュナン
Thomas Ritchie Sykes
トーマス リッチー サイクス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oncothyreon Canada Inc
Original Assignee
Biomira Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Biomira Inc filed Critical Biomira Inc
Publication of JPH02140286A publication Critical patent/JPH02140286A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K41/00Medicinal preparations obtained by treating materials with wave energy or particle radiation ; Therapies using these preparations
    • A61K41/0057Photodynamic therapy with a photosensitizer, i.e. agent able to produce reactive oxygen species upon exposure to light or radiation, e.g. UV or visible light; photocleavage of nucleic acids with an agent
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K51/00Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo
    • A61K51/02Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo characterised by the carrier, i.e. characterised by the agent or material covalently linked or complexing the radioactive nucleus
    • A61K51/04Organic compounds
    • A61K51/08Peptides, e.g. proteins, carriers being peptides, polyamino acids, proteins
    • A61K51/081Peptides, e.g. proteins, carriers being peptides, polyamino acids, proteins the protein being an albumin, e.g. human serum albumin [HSA], bovine serum albumin [BSA], ovalbumin
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K51/00Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo
    • A61K51/02Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo characterised by the carrier, i.e. characterised by the agent or material covalently linked or complexing the radioactive nucleus
    • A61K51/04Organic compounds
    • A61K51/08Peptides, e.g. proteins, carriers being peptides, polyamino acids, proteins
    • A61K51/088Peptides, e.g. proteins, carriers being peptides, polyamino acids, proteins conjugates with carriers being peptides, polyamino acids or proteins
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K2123/00Preparations for testing in vivo

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)
  • Immobilizing And Processing Of Enzymes And Microorganisms (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景] キレート化剤と生体分子との結合体は公知である。■、
ee、 IP Appln、 173,629 (Cy
Logen); Rodwell、 U、S、 4,6
71.958; 5tavrianopoulos、 
U、S、 4,707352I)A1.K  u、s、
 4.652,440; Gasnow、WO3810
二官能性のキレート他剤(以下rr3FcAjという)
はギIノート化可能なイオンを生体分子に関連させるた
ぬに使用されている。RP CΔの二官能性はイオンを
キレート化するが、他の官能性は生体分子を結合する。
そうしてできた結合体は診断治療剤としての価値を認め
られている。例えば人の血清アルブミンや(IlnaL
owich、 eL al、、 lnL、 JAppl
、 Radial、 ISO,、33:327 ’、1
9821)、フィブリノーゲン(1,ayne、 et
 al、、 J、 Nucl、 Med、、 23:6
27 fj982])のような放射標識付けされた蛋白
質が患者の血液型の決定や凝血の局在化のための放射線
医薬品として使用されている。M、Y、Brechbe
l等は(Inorg、 Chem、 25: 2772
 [1986])、人の色彩表面癌の診断のための臨床
実験において、MoAB B723−キレータ−(c 
I+ eI a 1.o r )結合体の使用にツl+
’で報告しており、その他にも勿論多くのものか存在す
る(Biochem、 Biophys、 Acta、
780:15111985コ)。
アミノ−ベンジル−E T) i’ Aのアミノ機能基
(N Ht )は変換して、蛋白質と反応する、ジアゾ
グループ(−N 2 )(Sundbcrg、 eL 
al、、 J、 MO+IChcm、  17:l30
4 [1974])、またはイソチオシアナート(−N
C8)またはブロモアセタミド(−NHCOCHtBr
 )機能基に転換させられる(Meares、 at 
al、、 Anal、 Biocl+am、、 142
: 68 [1984])。
D T I) A テは、−C12N  (CI、C0
0I()2は同様の目的のために、二無水物(Ilna
tOwicb、et al、。
J、   Immunol、  Methods、  
65:  147 119831)、 プJ ルボキシ
炭酸(Krecjarek、 et al、、 Bio
chcm、 I(iophys、 Res、 Comm
un、、 77:581 [1977])の無水物、コ
ハク酸イミド(Najafi、 et al、、Nuc
l、 Mr+d、 I(iol、。
13・345 [19861)またはペンジルイソチオ
ソアネートとなるように変換される。
米国特許第4680338号の5undoroは、リガ
ンド(例キレータ−)をアミン含有の蛋白質に結合する
のに適した二官能性リンカ−に関する特許である。
BFC八使へにとって全体的プロトコルは通常2つの形
態をとる。蛋白質は[−予めキレート化され」るこ七が
でき、この場合にはIT(T” CAは蛋白質にょう付
加され、そして精製された(未結合■3F CAを除去
するため)蛋白質に付加された金属イオンに例月する。
またはBFCΔは最初金属イオンに結合し、次に蛋白質
に結合する。この場合には最終的な精製は非結合BFC
Aと非結合金属イオンとを除去する。実際」二は、これ
ら両方のアプローチとも条件次第で有効である。予めキ
レート化された蛋白質は、大量の同じバッチが用意され
なければならない場合とか、放射性金属イオンが使用さ
れる場合、あるいは最終的な金属イオンの結合が非常に
有効である場合には好ましい。金属イオンの予かじめの
キレート化は、両反応体が高い濃度に維持されるであろ
うし、プロセスを行うための追加の反応体が使用される
であろうから(例えばBp c Aの存在における過テ
クネチウ11酸塩[−p e r t ec 11n 
e t a t a ]の第1錫イオン還元)、金属キ
レートの定量的形成を通常可能にする。しかしBT?C
Δの蛋白質への付着が高い収量反応でない場合には、潜
在的に高価な金属イオン(例 ラジオインジウム)の大
半が浪費されることになる。。
今日有効なり F’ CAに対する蛋白質反応性グルー
プ(例:ノアゾ、イソヂオンアナート、ブロモアセタミ
ド、無水物、コハク酸イミド、ペンヅイミデート)は、
主としてアミノ酸システィン、リジン、ヂロソンおよび
トリプトファンに対する求電子アタックを介してポリア
ミン酸と反応する。
ごの事実は、その固定されたアミノ酸組成を与えられた
蛋白質−ヒにキレートの論理」−の達成可能の最大数を
制限する。これは高い金属イオン含FTが検出感度を向
」二させるためとか(例:高い特定の放射能プローブが
必要とされている場合)、あるいけ金属イオン結合の動
力学および効率を向−1−するため(例、短命放射性金
属イオンのためとか、あるいは標識収量が乏しいとき)
とかに要求される場合に問題となり得る。−船釣な意味
で、これらBFCAは特定の化学的官能性を有する標識
生体分子に対してのみ使用され、同じI3 F CAの
数種の変態は種々の異なる生体分子に適合することを要
求され得る。
逆に、本発明に係る光活性化されたr3FcAはかなり
高度なレベルの蛋白質その他の生体分子へのキレート付
加ができる。キレート化剤を生体分子に付加させるため
光活性化された反応グループを使用することは従前に報
告されていない。
アリールアジ)・を含む光活性化剤が、抗原または抗体
を担体」―に固定するために使用されている。
Kramer、 U、S、 4,689,3]0; 5
cheebers、 U、S、 4,716.122;
 AU−A−47690/85 (Organogen
)を参照。米国特許第4713326号のDattag
uptaは、核酸を光化学的に基体にカップリングした
。この技術で他の分j′−も固定化された。Pande
y等はハプテンの第1級芳香族アミン(3−アジド−N
−エチルカルバゾール)を種々の蛋白質に結合して合成
抗原を創製した(J、 1mmuno1. Meth、
、 94: 237−47 (1986))。
さらに橋渡し基を光化学的に分裂させることにより、「
プロドラッグ[prodrug] Jまたは「プロトキ
シン[protoxinclJを活性ある薬剤i’dr
uglまたは毒素[toxin’、]に変換することが
できる。ZwaigU、S、4,202,323:5c
ntcr、U、S、4,625,014;IシdeIs
on、 U、S、 4,6]2.007およびRcin
herz  U、S、 4443.427 (第4欄)
参照。
酵素の光親和力標識もまた公知である。C11(l W
 (I r yAnn、 Rev、 Biochem、
、 48: 293−305 (1975)参照。
この技術においては、供試化合物は特定のレセプタまた
は結合ザイトを期している生物マトリックスと交互反応
させる。相互の親和力により特異コンプレックスが生成
したときに、ベアは供試化合物J−の反応性グループを
介して化学的に結合する。
これは、レセプタ自体の固定および特徴付()を非常に
容易にする。光活性基を組み込んだ供試物の大きな利点
は、結合方法が、供試物のすべての非特異性交互反応が
除去されてしまっており、かくして加水分解を介する供
試物の殆どまたは乱雑な結合または損失は起こらなくな
った後、活性化されるであろうことである。これらの光
親和力試薬は、簡単な分子には合成経路を通じ、より複
雑な旨分子には光活性リガンドの結合を通ずる何れかに
、にり調整することができろ。
しかしながら、キレート化グループと、光活性化すると
非常に反応性となる(炭素−水素結合基に組入れられる
能力のある)グループとを有する二宮能性剤の構成を示
唆した者は皆無であった。
[発明の概要] 本発明は光活性化された官能性によって生体分子にキレ
ート化作用あるグループを付加することに関する。光活
性化可能な二官能性キレート化剤(r) h −B F
 CA )は、次の通りに、キレート化可能なイオンで
生体分子を標識化する手段として顕苔な利点を有ずろ新
しい級の化合物を表わす。
1 それらは総てのタイプの生体分子の標識化を容易に
受は入れる。光活性化スピーシーズに特有の付加態様は
、単純な炭素−水素、酸素−水素または窒素−水素結合
を単に必要とするだけであり、概略総ての生体分子中に
遍在するこれら構造の存在は酋遍的基質を確保するもの
である。
2 結合体収量は定量的とな得る。このことは、未結合
のキレートを除去するための二次的工程なしにキレート
化産物を直接的に使用することを可能にする。このこと
は時間がかかり問題の多いステップを省略して、高価な
試薬でありからなものを有効利用することができる。
3、結合の程度は、一般に生体分子とは無関係に、また
潜在的に無制限に、容易に制御できる。収率が定量的で
あるならば、付加されたキレート化グループの数は最初
の反応体比の単純な関数となる。このように、もし10
キレートの(=1加が所望なら、生体分子に対する最初
の試薬比は10となる。非特異的標識化工程であるとす
れば、」;記特質はいかなる生体分子にも適用できる。
付加されたキレートの数は、化学的グループの特異反応
で得ることができるものよりずっと多数であってよい。
例えば10のフリーなアミングループを含有する生体分
子は、試薬を必要とするアミンを使用することによって
はそれ以」−に結合さイすることばてきないが、新種の
試薬を用いれば無制限の可能r1かある。アジ1、とか
ノアゾの置換基のような嵩ばりの少ない光活性化グルー
プを導入することは立体的関係て得策である(Hayl
cy、 et al、、 Methods lr+zy
mo146: 69) t、+977])。
4 カップリングは多くの化学的結合方法に比べて相対
的に穏やか、かつ、迅速である。僅かに塩枯性pHの適
当な安定緩衝液に溶解すること、適当な波長で短時間の
照射(〈10分間)をすること、そして強い光源が必要
とされる全てである。こうした条(’lか酵素や抗体の
ような構造機能に依存する生体分子にと−・て重要な最
小限の損傷を生ぜ17めると期待される。
本発明のP I”−BI” CΔ化合物は次の構造を有
する。即ち、 Ch−任意のスペーサー−P F ここにChはイオンキレート化グループ、PFはアンド
グループのような光活性化可能な官能性である。
[発明の詳細な説明] 生体分子をイJ゛するl’ F−13F CΔという光
活性化可能は、とんな牛体分子にもキレート官能性をも
ちこむための穏やがて非常に有効な方法である。。
こうした試薬の比較的非選択的な標識パターンは、特定
の金属イオンで標識付けすることが従来困難ないし不可
能であった生体分子を、この方法で研究することを可能
にするものである。オリゴザツカライド、11チン、リ
ピドおにび化学的に特定な付加のためいくつかの適当な
サイトを含む個々の蛋白質のような物質こそ適当な基体
である。薬剤、デキストラン、ポリエチレン グリコー
ルのようなその他の生物的活性な材料は、金属イオンプ
ローベのキャリアとして今やより0効に利用することが
できる。金属イオンを含有する生体分子はNMRコント
ラスト剤(例: G (]またはM nを取り入れ)と
して、また蛍光マーカ(例: E uまたは1゛bを取
り入れ)として極ぬで有益である。各々異なる金属イオ
ンで2以上の生体分子を標識付する能力は、アッセイ工
程(例: RIΔまたはI RM△)にそれらを利用す
ることを可能とし、単一のザンブル中の複数のスピーシ
ーズを検出することかできる。放射性金属イオンについ
ては広範な供給かあるので、キレート化さ!1に生体分
子は、あらゆるタイプの生体外および生体内の適用のた
め放射性標識付けできる。核医薬映像のため”Ga、+
1+1nまたは00″rcのような所望の#放射性同位
体がより効果的に使用でき、またそれらは1’ E ’
I’ (例 11 n Ga)および放射線調剤治療(
例1111y)のような特定の手順のためにも同様に使
用できる1゜ [キレート化可能なイオン およびキレート化グループ] 本発明はいずれか特定のキレート他剤に限定されるもの
でない。EI)TΔおにびD ’I’ F Aの誘導体
が好ましいが、多くのキレート化剤が知られている。M
eares、U、S、 4,678.667; 1li
eder、 u、s、 4352.751: Ilna
towich、 U、S、 4,479,930; M
eares。
U、S、 4043.998; Ueda、 U、S、
 4,564,742; Davidson、 U、S
、 4,673,562; llnatowich、 
U、S、 4,668.503、  Arano、  
U、S、  4,559,221  and  Co5
ta、  U、S、  3,809,632゜下記の表
は種々の試薬でキレート化されるイオンを示す。
キレー律〕ヒLtIy +−7’   先−レート イ
オンED ’I’Δ   目+ In、[17Ga、1
10″]′c、11(IYD 1’ I)八   〇9
″Tc、”’In、”Ga、!。Y%GdMA  I)
 T’ P A  ”’Ins”GaS”′TcS”Y
、GdCA−DTP  A  I  I  +  11
.O’+にa、ロロ″Tc、”Y  Gd’I’ E 
TΔ; I) OT八 I l l l、、 117G
、、 ll0Y1) A D S     ””’Tc
、 18nRc、 1flRRa[光活性化可能な官能
性] 光活性化可能な官能性(I) I;’ )は、光の照射
を受けるとより反応性の高い化学的スピーシーズ(PF
*)に転換させられる化学構造であ。て、自然界に生起
するアミノ酸その他の化学的部分の全部ないしは大半の
側鎖に反応することができる1、好ましくはP I”は
(暗所では)低い化学反応性であって、PF*は高い化
学反応性であるのがよい。
第一の具体化ではPF*はカルベンである。カルベンは
炭素−窒素の二重結合の開裂によって典型的に生成し、
極めて反応性である。カルヘンは、求核センターとに配
位することにより(カルパンイオンを与える)、また多
重結合(芳香系のものを含む)に付加することにより、
単結合中(炭化水素結合を含む)への挿入によって、ま
た水素抜出(次に力・ソプルする2つのフリーラジカル
を生成)にJニー、て、種々の化学機能体に迅速に反応
する。1.かじ、カルヘンセンターに近接する炭素に水
素原子があるときには、水素の移行が簡単に起こり非反
応性のオレフィンを生成する。このため近接する原子は
水素を持っていてはいけない。
また、α−ケトカルベンは、ケテンを結果する分子内の
つ」ルフ転位を受けることができる。文献[カルベンJ
 (M、 Joncs、 Jrand R,A、 Mo
5s。
ads、)。lli ley (Intcrscien
ce)、New York、 Voll、 1973;
 VOl、 If 、 1975参照1゜好ましくはカ
ルベンはアリールノアノリン(例Δr y l −Cl
lN2) 、またはフッ素化ノアゾ化合物(例 ■えC
(0)(CFffi)−N  =N  )から製造され
る。これらの前駆体は暗所で安定であり転位に対し感知
しにくいから好ましい。
第二二の具体化では、I) I” *はニトロンである
ニトロンは、アジド中に見られる。J:うに窒素−窒素
結合の光分解によって作られる。好ましくはアリールニ
トレンはアリールアジドの光活性化によって発生する。
アリールアジドはアシル−スルボニル−9またはホスホ
リルアジドより化学反応性は小であって、容易に調製で
きる3、アリールニトレンは反応性の高い、電荷されて
いない電子欠損スピーシーズである。ニトロンに起こる
反応はカルベンによって経験するものと広範囲に亙って
同様であるが、ニトロンの反応性はかなり低く従ってよ
り選択性が高い。例えば、ニトロンはいくらか求電子性
であって、C−11結合より0−11結合を選択する。
ニトロンの可能性ある最終結果は、二重結合への付加を
含み、ヘテ[1環式リング、求核アタック、水素の抜出
、C−H結合中への挿入をもたらす。
ニトロンが結合場所その場で発生するならば、直接的挿
入、抜出・カップリングあるいは付加反応は標識のその
位置への共有付加をもたらす。
1NiLrOncsl (W、 1.wowski、 
cd、、 Wiley Interscicnc(!、
 N(!W York、 1970; T、1.、 G
11cbrisL and CL  RO(!S、fc
arbenOs、N1Lrar+es  and  A
ryncsj  Nclson、 1.ondon、 
1969参照。
第三の具体化では、P F *はフリーラジカルである
。前駆体は好ましくはα、β−不飽和ケトンがよい。フ
リーラジカルは炭素−水素結合への指向性ある有効な水
素抜出体である。フリーラジカルは媒体中にあってより
少なく水分子に反応し易L)。
■〕F*は好ましくはプJルベン、ニトロンまたはフリ
ーラジカルであるが、生体分子、特にアミノ酸もしくは
糖単位を含有するもの、と反応する別の光発生した反応
性の高いスピーシーズであってもよい。l) l” *
がソステイン、リシン、ヂ[7ンンおよびトリプトファ
ン アミノ酸または化学的部分とも反応するものであること
が好ましい。
PF*の反応性は、場合によっては改良さ11得る。か
くして二1・口基のような電子求引性置換基はアリール
ニトレンの反応性を向上する。置換基の電子求引力は、
その誘起置換基定数によって示される。ニトロ基の値は
0.78である。参照:例えばFuson、 Reac
tions of (lrganic Compoun
dsll−12(1962) BFCAのその他の性質もまた修正され得る。
ニトロ置換基はアリールアンドの紫外線吸引スペクトル
を長い波長に移動させるのに用いらイ1てもよい。トリ
フルオロステル機能基はジアゾアセデル基を安定させる
のに用いられてもよい。親水置換基が、水媒体中のB 
F Cへの溶解度を改良するために用いられてもよい。
[実施例1.1p−アジジベンジル エヂレン ジアミ
ン テトラ 酢酸(A y、 BE I) ’I″A)
の合成この化合物は、ICI) ’11’Δ誘導体の合
成中に経験した我々の体験、即ぢ光活性化官能性として
のアリールアジドの利点と共に金属イオンE D ’I
’Δ錯体の生体外および生体内での使用における例外的
安定性という我々の体験、に基づき光活性BFCA(P
I”−BFcΔ)のこのクラスの最適例として選択され
た。全ての合成は試薬級の薬品と二重に蒸留された脱イ
オン水を用いて達成された。
IQ 料前駆体p−アミノベンジルーエチレンジアミン
アトラ酢酸1がYcb、 et al、、 Anal、
 Biochem。
、100・152 (1979)に記述されているよう
に合成された。この材料が酸性並硝酸ナトリウ14を用
いてジアゾニラ11中間体2へ転換された。0℃で12
゜2  M  llClの250ul中に1をかきまぜ
た懸濁液(] 9.36mg、 0.048mmol)
に0.5M  NaN02(0,0625mmol)の
+25ulを加え、その混合物が1時間かきまぜられた
。このとき余分な1lli硝酸は5mgの尿素を添加し
継続的に20分間余分にかきまぜることによって破壊さ
れた。生成物は、一部をレゾルシノールと反応させ着色
複合体を生成させ、これを分光光度的に385nmでモ
ニターてきるごとによって分析された。
21500  M−’cm−’という吸光係数を用いて
、総括ジアゾニウム収率は〜75%と評価された。
この中間体は、ナトリウノ、アジドと処理するごとによ
ってアジゾ類縁体3に転換された。2の相溶液に水中2
.86  M  NaN:+(6,5mg、0.1im
ol)の35u1が0℃において1時間激しくかきまぜ
ながら添加された。ごの酸性溶液はN a O11で注
意深く中和され、凍結乾燥によりナトリウム塩として濃
縮された。生成粉末が水に溶解され0.8XI5cmF
−2バイオゲル(Hi o −Ra (+ )カラムに
充填された。フラクションは水を使って溶出され、TC
L(Rf  O,75,アセトニトリル7:3の水中に
展開されたセルロース台板)を用いて最終的化合物のた
め分析が行われた。適当なフラクションがプールされ、
凍結乾燥され〜70%の総括収率を得た。精製された化
合物は、第4図および第5図に各々示されるようにI 
nおよびNMRによって分析された。その結果のスペク
トルはp−アジドベンジルエヂレンノアミンテトう酢酸
の次に示す特徴付けをもたらした。即ち、IR(KBr
):3386 cm−’(−011); 2+22 c
m−’(−N!l)’IbNMR(:(00MHz、D
、0.ptl−12):  7040  (d、2H1
J911z); 6.880 (d、 211. J−
911z): 3.240 (d、 Itl、 J16
11z);  3.090  (m、  IH);  
2.905  (d、  ill、  J=16Hz)
;  2.76:((d、  ill、J−1611z
);  2.692  (d、  Ill、  J=1
611Z);  2.fi8:((d、  11I、J
=16112):  2.625 (d、  11I、
  J=1611z);  2.443  (d、  
11I、  J1611z)+  2.312  (t
、  2tl、  J1411z);  2.27] 
 (d、  11l、  J=1611z);  2.
194  ((1,1■。
J=1211z): 2.156 (d、 IH,J=
1211z)表題の化合物は少なくとも4週間、4℃の
暗所で安定であった。
[実施例2 : A z r3EI)TAによる放射性
同位体のキレーンヨン] 放射免疫映像研究に現在用いられている最も有益な放射
性金属イオンの一つけインジウム−111(I n−1
11)であるため、それらを現在の方法に関係づけるよ
う結合研究のためにこのトレーサーが選択された。結合
体の程度を査定するため、簡単なアッセイ方法を標県的
放射性同位体トレーサ一方法論と組合せた1゜ ΔZ BE I) ’I’ AによるIn−11Iのギ
1ノーノヨンは、0.05  N  11CI  (A
tomic li旧!rgy ofCanada 1.
L(1,)中のIn−11Iの放射化学級(ギヤリアの
添加なしに)の溶液(10100ul)を0.1  M
  <えん酸塩中のハy、 I−(E D i”Δ(0
゜05 mmol )の溶液(20−200ul)に加
え、さらに室温で30分間反応させるごとに31;り達
成された。ΔZ B E D TA−In−11Iの定
量的=1ンバージョンが、フリーなIn−11Iか原点
に残留しキIノートがRfO,7を伴って移動するT 
CL分析(アセトニトリル、水 7:3、セル[7−ス
)に示されるように起こる。
「実施例3 ] 1 n−11I−A z 13 E 
D ’I’Δの光分解および蛋白質への結合 光分解の装置と手順 放射標識材されたΔy、 B’h: D ’I’Δ(Δ
y、 11 E DTA−In−111)が、光l古性
化グループを介し様々な状態下において牛の血清アルラ
ミン(BSA)に結合する度合を決定するため使用され
た。
1(SΔは蛋白質性材料を要求する多数の手順によく(
重用されるラボ゛ラドリスタンダートである。いくつか
の緩衝液中の様々な濃度の両反応体の保存溶液がfω1
1されJ1q射の直前に所与の量が混合され〕ご、。
光分解装置は、氷水が急速に循環しているIcmの経路
長さの石英のシャケ、Iト付きセル中のハノリア[Ha
noriaJ紫外線ランプ(254nm)である。
多数のサンプルは、所1ノの緩衝液中の放射標識材(J
されたキレートと蛋白質との適当量を石英チューブ(1
,2cmX 7cm)中で混合し、かつ、反応体の混合
物の照射がランプ中心から]0cm離れて行われるよう
にして、それらをクランピングするごとにより、同時に
照射できる。設備全体は光分解実験が実際に仕事台」−
で安全に行えるように空洞容器中に収められる。このよ
うにして、A :t 13ED’l’A −1n−11
Iの各段階の比がT3 SΔ(適当な緩衝液中の5%溶
液と17で)に添加され、様々なインターバル時間(1
〜IO分間)サンプルは光分解された。
2:( 結合程度は筒中な’I’ Cr、アッセイにより決定さ
れた。フォトライズされた反応混合物の一部はセルロー
ス台板(0,8X O,8cm) 、J−にスポットさ
れ、0.1  N  l−lCl・メタノール(3・7
)中て顕色[dcvcloplされた。ごのノスア11
ては蛋白質の付いたΔz BEI) i’Δ−In−1
1Iはハ;」点に残り、AzBEI)TA−I n−1
1Iは約(1、7(1)nfで移動する。両スピーソー
ズと6放射性同位体を有しているので、各フラクション
中のパーセンテージはi’ CL台板の各部からの放射
能を測定することから計算された。それから蛋白質分子
内たりの結合キレート数が反応物の当初のモル比で決定
される3゜ 新規のI) F −11 FCΔのパフォーマンスに影
響する要因が、一連の簡単な実験で求められた。表1に
示されろように反応に対する蛋白質濃度には殆ど影響が
ないようであった。反応容ti1如何は、表2に示され
るように重要と思われ、光の移動方式における何らかの
局面につき示唆しているように考えられる。蛋白質に対
する(yド−B F CAの濃度が増加するとき、−層
効果的なプロセスであるように考えられる(表3)。キ
レート結合の実際数は反応収率と当初比との関数であり
、したがってl 10反応の18%は、蛋白質分子内た
り80ギレートをノjえるI:100の80%に対比し
、蛋白質分子内たり約2のキレート結合をもたらず、と
記憶されなければならない。表4に示されたように、照
射時間は結合と明確に積極的な相関関係かある3、予期
されたJ、うに、光活性化の程度は、システムにインプ
ットされた全紫外線および可視光線エネルギーに関係す
る。結合は、反応が行われろ水媒体のp 11にも影響
され得る。塩基性溶液11では反応は定Iit的である
(表5)、、これはアルカリ状態によって促進される水
素原子の抜出というアリールニトレンの性向によって説
明できるであろう。
ごれらの研究は、容易に決められる条件下で11I n
−Δz f(E I) ’I’ΔとB SΔ間の反応は
蛋白質に対するキレートの定量的結合を生ずることがで
きろごとを明らかにするものである。このことを証明す
るため、B SAが同一の条件下に非放射性A z 1
3 E I) ’I’ Aと結合され、そして光分解後
’Inのくえん酸塩が加えられた。この溶液の分析は、
BFCAを用いた金属イオンの付加のため第2番目のプ
ロトコル(即ぢ、蛋白質の存在下で光活性化RI;’ 
CA (P F −13F CΔ)の光分解を用いた蛋
白質のブリ・キレーンヨンを行い、次にその精製された
蛋白質に金属イオンを添加すること)を経由して蛋白質
へのI I 11 nの結合を明らかにし、そしてA 
y、 BE I) ’I’ Aで処理されたR SA 
ltにキレート化グループの存在を証明した。
イまた。表6に示されるように、MAb−155単独ま
たはキレートが存在する場合に比較し、光分解5分後の
MAb−155の相対的な抗原結合率には明瞭な変化が
見られない。したがって免疫機能を決定することによっ
て、MAb−155はプロセスに影響されずに抗原材料
に対する自らの反応性を保持する。
(以下 余白) [実施例4]モノクロ一ナル抗体の光分解キレートの光
活性化の反応条件は生体分子の生物的パフォーマンスに
影響しないことを明らかにするため、我々は光分解装置
中にモノク[1−ナル抗体(MAb−155)を使用し
、操作手順の後その相対的な免疫反応性を測定した。固
定化した抗原に対するMAb−155の種々の濃度での
結合効率を測定するため、E L I S A技術が使
用さパラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(pH) 全反応容量 光分解時間 パラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(pH) 全反応容量 光分解時間 パラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(ply) 全反応容量 光分解時間 蛋白質ごΣの一結合% 1 : I 0 2mg/m1 5mg/ml ]Omg/ml O,1Mクエン酸塩(6,1) 0.2m1 5.0分間 表2 値   進頂−■)り庫論多− 1:  100 5mg/ml (] 、 I Mクエン酸塩(6,1)0.2ml  
         800.5ml         
  245.0分間 表3 f( 1:1 1:10 1 : 100 5mg/ml O,1Mクエン酸塩(6,1) 0.2m1 5.0分間 パラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(pif) 全反応容量 光分解時間 パラメーター 蛋白質: Ph−BFCA 蛋白質濃度 緩衝液(pH) 全反応容量 光分解時間 表4 値     欺α■さの綾部 1:10 10mg/ml O,1Mクエン酸塩(6,1) 0.2m1 10分間        4 30分間        7 5.0分間       15 100分間       100 表5 飲    捩a罠さq級代災 l:10 10mg/m1 2.0M燐酸塩(1,5)  7 0.1Mクエン酸塩(6,1)   1502M燐酸塩
(6,2)  17 05M燐酸塩(7,8)  99 05M燐酸塩(9,0)  99 0.2m1 5.0分間 表6 MAb−155μg/ウェル     光学的濃度イl
111(標準化ELISAにおいて) MAb−155MAb−155MAb−155+I00
:I AzHEl)TA  4100:I Azlll
iDTA−)5分間の光分解 10    0.81±0.01 0.78士0.04
   0.82±0083    0.82±0.05
 0.79±0.07   0.85±0101   
 0、78±0.04 0.74±0.03   0.
83±0070.01   0.53±0.06 0.
47土0.02   0.68+−0,890,0+ 
   0.12±0.01  0.12±0.02  
 0.22±005X±s、d、; n−3

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キレート化グループ、および炭素−水素、窒素−
    水素、または酸素−水素結合との反応を光活性化によっ
    て可能とする光活性化可能なグループを持つ化合物を含
    む組成物。
  2. (2)光活性化可能なグループがカルベンになるように
    光活性化し得る請求項1に記載の組成物。
  3. (3)光活性化可能なグループがニトレンになるように
    光活性化し得る請求項1に記載の組成物。
  4. (4)光活性化可能なグループがフリーラジカルになる
    ように光活性化し得る請求項1に記載の組成物。
  5. (5)光活性化可能なグループがアリールアジドである
    請求項3に記載の組成物。
  6. (6)光活性化可能なグループがアリールジアザリンで
    ある請求項2に記載の組成物。
  7. (7)光活性化可能なグループがフルオルアルキルジア
    ゾアセチル グループである請求項2に記載の組成物。
  8. (8)生体分子の存在下に請求項1の化合物を光活性化
    することにより、光活性化されたグループが前記生体分
    子をカップルする工程(a)、およびキレート化条件下
    に前記化合物とキレート化可能なイオンとをインキュベ
    ートする工程(b)とをその順序を問わず含むキレート
    化可能なイオンを生体分子と結合する方法。
  9. (9)工程(a)が工程(b)に先行、または同時に行
    われる請求項8に記載の方法。
  10. (10)工程(b)が工程(a)に後続する請求項8に
    記載の方法。
  11. (11)光活性化可能なグループが、光活性化されてカ
    ルベンになる請求項8に記載の方法。
  12. (12)光活性化可能なグループが光活性化されてニト
    レンになる請求項8に記載の方法。
  13. (13)光活性化可能なグループが光活性化されてフリ
    ーラジカルになる請求項8に記載の方法。
  14. (14)光活性化可能なグループがアリールアジドであ
    る請求項12に記載の方法。
  15. (15)光活性化可能なグループがアリールジアザリン
    である請求項11に記載の方法。
  16. (16)光活性化可能なグループがフルオルアルキルジ
    アゾアセチル グループである請求項11に記載の方法
  17. (17)キレート化可能なイオンがキレート化グループ
    によってキレート化された請求項1に記載の組成物。
  18. (18)少なくともシスチン、リシン、チロシンまたは
    トリプトファン以外の少なくとも1個のアミノ酸がキレ
    ート化グループで置換されているポリ(アミノ)酸化合
    物。
  19. (19)生体分子が抗体である請求項8に記載の方法。
  20. (20)化合物が抗体である請求項18に記載の化合物
JP1205541A 1988-08-08 1989-08-08 キレート化グループ置換ポリ(アミノ)酸化合物、キレート化合物グループの生体分子への光化学的付加用組成物および付加方法 Pending JPH02140286A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US22967288A 1988-08-08 1988-08-08
US229672 1994-04-19

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02140286A true JPH02140286A (ja) 1990-05-29

Family

ID=22862223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1205541A Pending JPH02140286A (ja) 1988-08-08 1989-08-08 キレート化グループ置換ポリ(アミノ)酸化合物、キレート化合物グループの生体分子への光化学的付加用組成物および付加方法

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0354543B1 (ja)
JP (1) JPH02140286A (ja)
AT (1) ATE82140T1 (ja)
DE (1) DE68903446T2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0649532B1 (en) * 1992-07-06 1997-11-12 Biomira, Inc. Photoactivation of proteins for conjugation purposes
DE10121201B4 (de) * 2001-04-30 2007-07-12 Molecular Machines & Industries Gmbh Photoaktivierbare Polysaccharidderivate für die Immobilisierung von Biomolekülen

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3843447A (en) * 1972-09-22 1974-10-22 Syva Co Photolytically activated coupling to polypeptides
NL194579C (nl) * 1983-01-21 2002-08-05 Schering Ag Diagnostisch middel.
GB8314523D0 (en) * 1983-05-25 1983-06-29 Lowe C R Diagnostic device
US4689310A (en) * 1984-09-21 1987-08-25 Ortho Diagnostic Systems Inc. Methods for attaching ligands or anti-ligands to a solid phase
DE3435744C2 (de) * 1984-09-28 1986-08-07 Organogen Medizinisch-Molekularbiologische Forschungsgesellschaft mbH, 6900 Heidelberg Trägermaterial zur Verwendung für Immunbestimmungen

Also Published As

Publication number Publication date
ATE82140T1 (de) 1992-11-15
EP0354543A1 (en) 1990-02-14
DE68903446T2 (de) 1993-03-25
EP0354543B1 (en) 1992-11-11
DE68903446D1 (de) 1992-12-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4678667A (en) Macrocyclic bifunctional chelating agents
JP2555391B2 (ja) 金属キレートー蛋白質複合体を形成するための主鎖多置換キレート
CA1339015C (en) Macrocyclic chelates and methods of use thereof
US4479930A (en) Amines coupled wth dicyclic dianhydrides capable of being radiolabeled product
US5183653A (en) Boronic acid adducts of metal dioxime complexes useful in labelling proteins and other amine-containing compounds
JP3292301B2 (ja) 治療用及び診断用撮像組成物及び方法において役立つ錯化剤及びターゲティング放射性免疫試薬
US5696240A (en) Macrocyclic complexes of yttrium, the lanthanides and the actinides having peripheral coupling functionalities
US5488126A (en) Bifunctional chelating agents
JP3611575B2 (ja) 金属イオン配位子配位錯体、それらを指向する抗体、及び該抗体を用いる検定
JPS63290854A (ja) 二官能性キレート化剤
JPH07504661A (ja) 放射免疫イメージング及び放射免疫療法に関するビオチン及びデフェロキサミンのコンジュゲート
JPH02504640A (ja) 表面カップリング官能性を有するイットリウム、ランタニドおよびアクチニドの大環状錯体
JPS631972A (ja) 放射性標識蛋白質のためのカツプリング剤
CZ137295A3 (en) Compositions containing dendrimer and an active substance occluded in said dendrimer, process for preparing such compositions and process of releasing the active substance
JP4169782B2 (ja) 低酸素症の検出
Grote Gansey et al. Conjugation, immunoreactivity, and immunogenicity of calix [4] arenes; model study to potential calix [4] arene-based Ac3+ chelators
RU2122431C1 (ru) Радиоактивный иммунореагент направленного действия, композиция для получения изображения злокачественного новообразования в организме, способ получения изображения и комплексообразующий агент
JPH06507918A (ja) in vivo 結合対プレターゲティング
JPH10500942A (ja) ポルフォシアニン及びcnc−展開ポルフィリン
JP2865112B2 (ja) 金属イオンをタンパク質に結合するためのキレート化剤
JPH02140286A (ja) キレート化グループ置換ポリ(アミノ)酸化合物、キレート化合物グループの生体分子への光化学的付加用組成物および付加方法
JPH06505795A (ja) キレート化剤
RU2655965C2 (ru) Способ получения комплекса технеция-99м с модифицированными специфичными мини-антителами для диагностики онкологических заболеваний с гиперэкспрессией her2/neu
EP0783326B1 (en) Process for preparing macrocyclic chelating agents and formation of chelates and conjugates thereof
WO1988005537A1 (en) Conjugate of biological molecules and a chelating agent