JPH0214040Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0214040Y2 JPH0214040Y2 JP1980002559U JP255980U JPH0214040Y2 JP H0214040 Y2 JPH0214040 Y2 JP H0214040Y2 JP 1980002559 U JP1980002559 U JP 1980002559U JP 255980 U JP255980 U JP 255980U JP H0214040 Y2 JPH0214040 Y2 JP H0214040Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition wall
- cassette
- window
- data card
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/04—Holders for X-ray films
- G03B42/047—Holders for X-ray films provided with marking means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はフイルムカセツトに係り、さらに詳細
にはデータ露光用の窓を有し、その窓がカバーに
よつて遮光される特にX線フイルムカセツトに関
するものである。
にはデータ露光用の窓を有し、その窓がカバーに
よつて遮光される特にX線フイルムカセツトに関
するものである。
冒頭に挙げた種類の公知のX線フイルムカセツ
トでは、通常カセツト蓋に板ばねが設置され、こ
の板ばねとカセツト蓋との間に患者のデータカー
ドを挟み込むようになつている。この患者のデー
タカードは、患者のX線撮影後あるいはX線フイ
ルムの露光後にX線フイルムの所定の位置に焼き
込まれる(記録される)までX線フイルムカセツ
トに挟み込まれている。その場合にこの板ばねは
データカードの一部分のみを挟持するので、カー
ドが折れ曲つて突出したり傷められたりする危険
が多く、最悪の場合には紛失してしまうという欠
点があつた。
トでは、通常カセツト蓋に板ばねが設置され、こ
の板ばねとカセツト蓋との間に患者のデータカー
ドを挟み込むようになつている。この患者のデー
タカードは、患者のX線撮影後あるいはX線フイ
ルムの露光後にX線フイルムの所定の位置に焼き
込まれる(記録される)までX線フイルムカセツ
トに挟み込まれている。その場合にこの板ばねは
データカードの一部分のみを挟持するので、カー
ドが折れ曲つて突出したり傷められたりする危険
が多く、最悪の場合には紛失してしまうという欠
点があつた。
したがつて本考案の課題は冒頭に述べた種類の
フイルムカセツトであつて、フイルムカセツトに
添付したデータカードを傷めることなく、またカ
ードが紛失することのないフイルムカセツトを提
供することである。
フイルムカセツトであつて、フイルムカセツトに
添付したデータカードを傷めることなく、またカ
ードが紛失することのないフイルムカセツトを提
供することである。
本考案によればデータカードを折つたり傷めた
りすることをかなりの程度防止することができ、
また平担な空間にカードをしつかりと保持するこ
とによつて、カードが紛失するのを防止できる。
さらにカセツト蓋には板ばねが突出していないの
で、多くの事故の原因が取り除かれる。
りすることをかなりの程度防止することができ、
また平担な空間にカードをしつかりと保持するこ
とによつて、カードが紛失するのを防止できる。
さらにカセツト蓋には板ばねが突出していないの
で、多くの事故の原因が取り除かれる。
次に、添付図面を参照して本考案を詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図において符号1で示すものは
カセツト基板であり、符号2で示すものはカセツ
ト蓋である。カセツト蓋2には窓3が形成され、
その窓3を通して患者の詳細なデータが焼き込ま
れる。
カセツト基板であり、符号2で示すものはカセツ
ト蓋である。カセツト蓋2には窓3が形成され、
その窓3を通して患者の詳細なデータが焼き込ま
れる。
第2図からも明らかなように、カセツト基板1
上には増感箔4とX線フイルム5が配置されてい
る。カセツト蓋2の内側には仕切壁6が設けら
れ、この仕切壁6の端縁6aがカセツト蓋2に接
している。そして仕切壁6は第1の仕切壁部分6
bと第2の仕切壁部分6cとからなり、それぞれ
カセツト蓋2との間隔が異なる。すなわち第1の
仕切壁部分6bとカセツト蓋2との間隔はごくわ
ずかであり、データカードの厚さ分ぐらいしかは
なれていない。一方、第2の仕切壁部分6cとカ
セツト蓋2との間隔はかなり大であつて、その両
者の間には錠止摺動部材、たとえば窓カバー7、
この窓カバー7を操作するピン8、窓カバー7の
保持部材9,10等が配置される。さらに仕切壁
6には開口部6dが形成されており、この開口部
6dの大きさは窓3の大きさと等しく、ちようど
窓3と重なり合う位置にある。窓カバー7が閉じ
るとこの開口部6dは閉塞され遮光される。
上には増感箔4とX線フイルム5が配置されてい
る。カセツト蓋2の内側には仕切壁6が設けら
れ、この仕切壁6の端縁6aがカセツト蓋2に接
している。そして仕切壁6は第1の仕切壁部分6
bと第2の仕切壁部分6cとからなり、それぞれ
カセツト蓋2との間隔が異なる。すなわち第1の
仕切壁部分6bとカセツト蓋2との間隔はごくわ
ずかであり、データカードの厚さ分ぐらいしかは
なれていない。一方、第2の仕切壁部分6cとカ
セツト蓋2との間隔はかなり大であつて、その両
者の間には錠止摺動部材、たとえば窓カバー7、
この窓カバー7を操作するピン8、窓カバー7の
保持部材9,10等が配置される。さらに仕切壁
6には開口部6dが形成されており、この開口部
6dの大きさは窓3の大きさと等しく、ちようど
窓3と重なり合う位置にある。窓カバー7が閉じ
るとこの開口部6dは閉塞され遮光される。
また、図中仕切壁の下面には弾性材(発泡材)
11が配置され、カセツトが閉じられたときにこ
の弾性材11によつてX線フイルム5が増感箔4
に密着してカセツト基板1に押圧される。
11が配置され、カセツトが閉じられたときにこ
の弾性材11によつてX線フイルム5が増感箔4
に密着してカセツト基板1に押圧される。
データカード12は、たとえば規格化されたパ
ンチカードであつて、まず窓3からカセツト蓋2
と第2の仕切壁部分6c間の広い空間に通され、
次いで第1の仕切壁部分6bとカセツト蓋2間の
狭い空間に挿入される。この場合に、仕切壁6の
長さはカード12の一端が窓3から外方に突出
し、捕捉できるように設定される。使用するカー
ド12の材質をある程度張りのあるものにすれ
ば、図中左側に示すように窓3から外方に突出さ
せることによりカード12が反りをもつのでカー
ドは滑り落ちてしまうことはない。もちろんカー
ド12の支持をもつと確実なものにするには、第
1の仕切壁部分6bとカセツト蓋2との間の狭い
空間内にたとえばベルベツトとかばねなどを設置
して摩擦によつてカード12を支持するようにす
ればカード12が滑り出てしまうのを防止するこ
とができる。さらにこの摩擦部材はカセツト蓋の
空間にも設けるようにしてもよい。
ンチカードであつて、まず窓3からカセツト蓋2
と第2の仕切壁部分6c間の広い空間に通され、
次いで第1の仕切壁部分6bとカセツト蓋2間の
狭い空間に挿入される。この場合に、仕切壁6の
長さはカード12の一端が窓3から外方に突出
し、捕捉できるように設定される。使用するカー
ド12の材質をある程度張りのあるものにすれ
ば、図中左側に示すように窓3から外方に突出さ
せることによりカード12が反りをもつのでカー
ドは滑り落ちてしまうことはない。もちろんカー
ド12の支持をもつと確実なものにするには、第
1の仕切壁部分6bとカセツト蓋2との間の狭い
空間内にたとえばベルベツトとかばねなどを設置
して摩擦によつてカード12を支持するようにす
ればカード12が滑り出てしまうのを防止するこ
とができる。さらにこの摩擦部材はカセツト蓋の
空間にも設けるようにしてもよい。
本実施例においては、カセツト蓋には窓3のみ
が形成されるだけであり、窓カバーやカード袋の
ような他の部材はカセツト蓋に固定可能な仕切壁
に設置される。しかしまた、カバー付のデータ窓
とカード袋を一つの挿入ユニツトに設置すること
も可能であり、その場合に好ましくはそのユニツ
トをプラスチツクで形成し、カセツト蓋に形成さ
れた対応する開口部中へ嵌入するようにすればよ
い。
が形成されるだけであり、窓カバーやカード袋の
ような他の部材はカセツト蓋に固定可能な仕切壁
に設置される。しかしまた、カバー付のデータ窓
とカード袋を一つの挿入ユニツトに設置すること
も可能であり、その場合に好ましくはそのユニツ
トをプラスチツクで形成し、カセツト蓋に形成さ
れた対応する開口部中へ嵌入するようにすればよ
い。
本実施例に用いられる上述のような窓付フイル
ムカセツトの動作及び錠止機構は、たとえばドイ
ツ公開公報第2856702号に説明されたものと同様
である。
ムカセツトの動作及び錠止機構は、たとえばドイ
ツ公開公報第2856702号に説明されたものと同様
である。
第1図は本考案フイルムカセツトの中間部を破
断状態で示した上面図、第2図は第1図−線
に沿つた断面図である。 1……カセツト基板、2……カセツト蓋、3…
…窓、4……増感箔、5……感光材料、6……仕
切壁、11……弾性材。
断状態で示した上面図、第2図は第1図−線
に沿つた断面図である。 1……カセツト基板、2……カセツト蓋、3…
…窓、4……増感箔、5……感光材料、6……仕
切壁、11……弾性材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 カセツト蓋にデータ露光用の窓が形成され、
その窓はカバーによつて遮光可能な特にレント
ゲンフイルム用のフイルムカセツトにおいて、 カセツト蓋2にデータカード12と等しい幅
を有するデータカード12挿入用の窓3が形成
され、 さらにカセツト内部には、仕切壁6をカセツ
ト蓋の内側に一体的に設けることにより、デー
タカードの一端を前記窓3から突出させて収容
するための第1の空間部と、感光材料5を収容
するための第2の空間部とが互いに遮光状態で
形成され、 前記仕切壁6はさらにデータカード12を保
持する面を有する第1の仕切壁部分6bを有
し、その第1の仕切壁部分6bとカセツト蓋2
との間に形成された空隙によりデータカード1
2を保持するように構成し、 さらに前記第1と第2の空間部の遮光状態を
解除してデータカード上のデータを感光材料上
に記録させることを可能にする可動窓カバー7
を設けるようにしたことを特徴とするフイルム
カセツト。 2 前記仕切壁6には、カセツト蓋2に形成され
た窓3と対応する位置に前記第1の空間部と第
2の空間部を連絡する開口部6dが形成され、
この開口部6dは窓カバー7によつて閉塞され
遮光されることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のフイルムカセツト。 3 前記仕切壁6の窓3と対応する領域は第2の
仕切壁部分6cとして第1の仕切壁部分6bと
連続して形成され、前記第2の仕切壁部分6c
とカセツト蓋2との間に前記空隙6b−2より
も大きな空間が形成され、その空間内に錠止部
材及び摺動部材8,9,10が収容されること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項あ
るいは第2項記載のフイルムカセツト。 4 カセツト蓋2の空間部分あるいはカセツト蓋
と第1の仕切壁部分6bとの間に形成された空
隙の領域にデータカード12の脱落を防止する
摩擦部材を設置するようにしたことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項から第3項ま
でのいずれか1項記載のフイルムカセツト。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2901978A DE2901978C2 (de) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | Filmkassette |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55105433U JPS55105433U (ja) | 1980-07-23 |
| JPH0214040Y2 true JPH0214040Y2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=6060919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980002559U Expired JPH0214040Y2 (ja) | 1979-01-19 | 1980-01-16 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4331236A (ja) |
| JP (1) | JPH0214040Y2 (ja) |
| DE (1) | DE2901978C2 (ja) |
| FR (1) | FR2447048A1 (ja) |
| IT (1) | IT1130205B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4413734A (en) * | 1982-08-11 | 1983-11-08 | Atlantic Coast Carton Company | Multiple component film package |
| DE8603909U1 (de) * | 1986-02-14 | 1986-04-03 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Vorratsmagazin für Blattfilmstapel |
| JPS62138378U (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | ||
| DE3922678C1 (ja) * | 1989-07-10 | 1990-08-23 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen, De | |
| US5123040A (en) * | 1990-08-27 | 1992-06-16 | Fabian Carl E | Marked x ray film with modified cassette for identifying the exposure side of a medical radiograph |
| US5477310A (en) * | 1994-05-09 | 1995-12-19 | Polaroid Corporation | Film package |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2077500A (en) * | 1932-09-20 | 1937-04-20 | Townsend De Wayne | Apparatus for the identification of x-ray films |
| US2383132A (en) * | 1941-10-01 | 1945-08-21 | William R Kohl | Window-shield |
| US3464135A (en) * | 1967-04-03 | 1969-09-02 | Robert Eidinger | Holder for x-ray films and reports |
| GB1251244A (ja) * | 1968-01-23 | 1971-10-27 | ||
| US3845314A (en) * | 1970-02-25 | 1974-10-29 | United States Radium Corp | X-ray film identification means |
| US3631243A (en) * | 1970-02-25 | 1971-12-28 | United States Radium Corp | X-ray film marking means including a fluorescent tongue overlayed with opaque indicia |
| JPS5110078A (ja) * | 1974-07-09 | 1976-01-27 | Mitsubishi Corp | |
| US4194625A (en) * | 1976-06-22 | 1980-03-25 | Agfa-Gevaert N.V. | Radiographic film cassette |
| DE2856702A1 (de) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Agfa Gevaert Ag | Filmkassette |
-
1979
- 1979-01-19 DE DE2901978A patent/DE2901978C2/de not_active Expired
-
1980
- 1980-01-08 IT IT19087/80A patent/IT1130205B/it active
- 1980-01-14 FR FR8000697A patent/FR2447048A1/fr active Granted
- 1980-01-15 US US06/112,154 patent/US4331236A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-01-16 JP JP1980002559U patent/JPH0214040Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2901978C2 (de) | 1984-08-16 |
| IT1130205B (it) | 1986-06-11 |
| US4331236A (en) | 1982-05-25 |
| IT8019087A0 (it) | 1980-01-08 |
| JPS55105433U (ja) | 1980-07-23 |
| FR2447048B1 (ja) | 1983-10-21 |
| FR2447048A1 (fr) | 1980-08-14 |
| DE2901978A1 (de) | 1980-07-24 |
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