JPH02140496A - 変動ピッチファン - Google Patents
変動ピッチファンInfo
- Publication number
- JPH02140496A JPH02140496A JP1256910A JP25691089A JPH02140496A JP H02140496 A JPH02140496 A JP H02140496A JP 1256910 A JP1256910 A JP 1256910A JP 25691089 A JP25691089 A JP 25691089A JP H02140496 A JPH02140496 A JP H02140496A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- fan
- hub
- blade
- assembly
- Prior art date
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- Granted
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/32—Rotors specially for elastic fluids for axial flow pumps
- F04D29/34—Blade mountings
- F04D29/36—Blade mountings adjustable
- F04D29/362—Blade mountings adjustable during rotation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の利用分野
本発明はファンに関し、特にファンが作用する空気、流
体或いはガスの流れを逆にさせる多羽根プロペラ型ファ
ンに関する。
体或いはガスの流れを逆にさせる多羽根プロペラ型ファ
ンに関する。
従来技術
空気を一方向に送風し、一定時間後にその流れを変える
ファンを所要とする業界では、従来から数多くのファン
が知られている。ファンの速度を変更せずに少量の空気
を調節するファンも望ましく、例えばブルドーザ−等の
トラクター軌道タイプのエンジンでは始動時にファンを
ニュートラル或いはゼロピッチに位置させることが望ま
しい。
ファンを所要とする業界では、従来から数多くのファン
が知られている。ファンの速度を変更せずに少量の空気
を調節するファンも望ましく、例えばブルドーザ−等の
トラクター軌道タイプのエンジンでは始動時にファンを
ニュートラル或いはゼロピッチに位置させることが望ま
しい。
該装置を頁に使用する場合には、ラジェータから空気を
送りオペレータから空気を遠ざけ、冬に使用する場合に
は逆にラジェータから暖かい空気をオペレータに送るこ
とが望ましい。
送りオペレータから空気を遠ざけ、冬に使用する場合に
は逆にラジェータから暖かい空気をオペレータに送るこ
とが望ましい。
該装置を乾燥した粉塵条件下で使用すると周囲からの滞
空でラジェータが一部詰まり、閉塞される。ラジェータ
の孔の隙間からほこり、ごみ或いは他の物質を吹き飛ば
す場合は、ファンを逆回転させることが望ましい。
空でラジェータが一部詰まり、閉塞される。ラジェータ
の孔の隙間からほこり、ごみ或いは他の物質を吹き飛ば
す場合は、ファンを逆回転させることが望ましい。
既存のシステムでは、エンジンファンを停止させ、オペ
レータがその都度手動で羽根を所要ピッチに設定しなけ
ればならない。
レータがその都度手動で羽根を所要ピッチに設定しなけ
ればならない。
他の例としては鉱業に於けるたて坑で使用される場合が
あり、ファンは空気をたて坑に送り込むために使用され
、その後モーターは逆回転にされて空気は坑道から排出
されるものである。
あり、ファンは空気をたて坑に送り込むために使用され
、その後モーターは逆回転にされて空気は坑道から排出
されるものである。
これらは大口径のファンでかなりの馬力を有する大型モ
ーターを必要とし、モーターの停止、始動及び逆回転に
時間を浪費し経済的に不利である。
ーターを必要とし、モーターの停止、始動及び逆回転に
時間を浪費し経済的に不利である。
大規模な農業用途の場合には、外気の温度レベルが変化
しても建屋の空気を一定温度に保つことが必要である。
しても建屋の空気を一定温度に保つことが必要である。
温度制御型変速逆転ファンは可変ピッチ羽根付き恒速度
ファンと比較して高価である。
ファンと比較して高価である。
逆転可能なファンが市販されているとはいえ、これらは
等効率で送風はできない。調節自在な羽根を示すいくつ
かのデザインが知られているが、羽根の数が限定されフ
ァンアセンブリーの内部構成に関する特資の摩擦及び潤
滑の問題を有しているので、これらのファンは生産され
ていない。現在入手できる調節可能羽根ファンにはサイ
ズに物理的な問題があり、乗物への適用は実質的に不能
である。
等効率で送風はできない。調節自在な羽根を示すいくつ
かのデザインが知られているが、羽根の数が限定されフ
ァンアセンブリーの内部構成に関する特資の摩擦及び潤
滑の問題を有しているので、これらのファンは生産され
ていない。現在入手できる調節可能羽根ファンにはサイ
ズに物理的な問題があり、乗物への適用は実質的に不能
である。
発明の構成
本発明は従来のファンアセンブリーに関する前記の大部
分の問題を解決し、エンジン或いは電気モータを継続し
て一定方向に稼動させながら羽根ピッチを徐々に逆にし
て風流の方向を完全に変更するものである。前記の大規
模な農業用に使用する場合には、本発明は温度感知シス
テムによって制御される一定速度の可変ピッチファンを
提供する。
分の問題を解決し、エンジン或いは電気モータを継続し
て一定方向に稼動させながら羽根ピッチを徐々に逆にし
て風流の方向を完全に変更するものである。前記の大規
模な農業用に使用する場合には、本発明は温度感知シス
テムによって制御される一定速度の可変ピッチファンを
提供する。
広義の態様では、本発明はファンアセンブリーによって
誘引された風の流れの二及び方向を変更するためにアセ
ンブリーの稼動中に調節できる複数の可変ピッチ羽根を
有するファンアセンブリに係る。前記アセンブリーは非
回転の主シャフト、前記主シャフト内に同軸的に配され
た軸方向前後に可動する副シャフトから成る。プーリー
ハブ及びプーリーは主シャフトに回転自在に取り付けら
れ、羽根ハブは回転自在にプーリーハブに固定されてい
る。羽根シャフトを有する複数のファン羽根は回転目(
Fに羽根ハブに取り付けられている。
誘引された風の流れの二及び方向を変更するためにアセ
ンブリーの稼動中に調節できる複数の可変ピッチ羽根を
有するファンアセンブリに係る。前記アセンブリーは非
回転の主シャフト、前記主シャフト内に同軸的に配され
た軸方向前後に可動する副シャフトから成る。プーリー
ハブ及びプーリーは主シャフトに回転自在に取り付けら
れ、羽根ハブは回転自在にプーリーハブに固定されてい
る。羽根シャフトを有する複数のファン羽根は回転目(
Fに羽根ハブに取り付けられている。
副シャフトに回転自在に取り付けであるスパイダーから
成る羽根ハブのファン羽根を回転させる手段を提供する
。前記主シャフト内で前記副シャフトを軸方向に回動さ
せる手段、かつ前記スパイダーを羽根シャフトと接続す
る手段を提供する。前記副シャフトが前記主シャフト内
で前進後退する際、前記スパイダー手段は前記羽根シャ
フトを回転させる。
成る羽根ハブのファン羽根を回転させる手段を提供する
。前記主シャフト内で前記副シャフトを軸方向に回動さ
せる手段、かつ前記スパイダーを羽根シャフトと接続す
る手段を提供する。前記副シャフトが前記主シャフト内
で前進後退する際、前記スパイダー手段は前記羽根シャ
フトを回転させる。
実施例
該ファンアセンブリーは電導モーター、ガソリン或いは
ディーゼルエンジン、副軸等のような適切な手段で駆動
される。ファンプーリーのこのような駆動手段は図示さ
れていない。更に異なる数の羽根が後述する形状で使用
でき、羽根の板塀形状を変更してもよい。
ディーゼルエンジン、副軸等のような適切な手段で駆動
される。ファンプーリーのこのような駆動手段は図示さ
れていない。更に異なる数の羽根が後述する形状で使用
でき、羽根の板塀形状を変更してもよい。
第1図及び第2図ではファンアセンブリーlOは主シャ
フト16に回転自在に載置のアセンブリーハウジング1
4内に取り付けられている複数の羽根12を示している
。ハウジング14は、フロントカバー20を有し、かつ
オイルリングシール22によって該カバーにシールされ
た羽根ハブ18から成る。プーリーハブ24及び26は
円周に配置された一連のボルト28によって羽根ハブ1
8に固定されている。
フト16に回転自在に載置のアセンブリーハウジング1
4内に取り付けられている複数の羽根12を示している
。ハウジング14は、フロントカバー20を有し、かつ
オイルリングシール22によって該カバーにシールされ
た羽根ハブ18から成る。プーリーハブ24及び26は
円周に配置された一連のボルト28によって羽根ハブ1
8に固定されている。
第2図及び第3図に明示されているように、該プーリー
ハブは一対の離間したベアリングレース30によって主
シャフト16に回転自在に取り付けられ、該ベアリング
レース30は好適なオイルシール32を一方のレースに
隣接して配し、他方のレースにロックナツト34及びワ
ッシャー36によってプーリーハブ24を固定させてい
る。図示したごとく、プーリーハブ24は2枚のベアリ
ングレース30間に小直径の内周ショルダー38を有し
、上記主シャフトの軸方向に位置している。
ハブは一対の離間したベアリングレース30によって主
シャフト16に回転自在に取り付けられ、該ベアリング
レース30は好適なオイルシール32を一方のレースに
隣接して配し、他方のレースにロックナツト34及びワ
ッシャー36によってプーリーハブ24を固定させてい
る。図示したごとく、プーリーハブ24は2枚のベアリ
ングレース30間に小直径の内周ショルダー38を有し
、上記主シャフトの軸方向に位置している。
プーリー26とプーリーハブ24を一体構造にしてもよ
いが、画構成部材を図示したように別体に形成するのが
好ましい。ファン羽根12のピッチを逆にする手段は副
シャフト40を有し、該ファンアセンブリーのキャビテ
ィー44内に位置する羽根逆転手段42と接続している
。
いが、画構成部材を図示したように別体に形成するのが
好ましい。ファン羽根12のピッチを逆にする手段は副
シャフト40を有し、該ファンアセンブリーのキャビテ
ィー44内に位置する羽根逆転手段42と接続している
。
主シャフト16と同様に副シャフト40は該アセンブリ
ーの非回転体であり、主シャフト16内に同心的に配さ
れており、第2図の後方位置から第3図の前方位置まで
、主シャフト16に対して軸方向に往復摺動するように
取り付けられている。副シャフト40は適切なブツシュ
46によってシャフト1Gに摺動可能に位置決めされて
いる。回動自在のアセンブリーIOの外部に位置するシ
ャフト40の部分には、シャフト52に載置した作動ビ
ンつまりクランク50を収納するスロット或いは同様の
開口部48を篩えている。シャフト52は、該アセンブ
リーを乗り物の所定位置に取り付けるために使用される
ブラケットつまり取付板54に配されている。
ーの非回転体であり、主シャフト16内に同心的に配さ
れており、第2図の後方位置から第3図の前方位置まで
、主シャフト16に対して軸方向に往復摺動するように
取り付けられている。副シャフト40は適切なブツシュ
46によってシャフト1Gに摺動可能に位置決めされて
いる。回動自在のアセンブリーIOの外部に位置するシ
ャフト40の部分には、シャフト52に載置した作動ビ
ンつまりクランク50を収納するスロット或いは同様の
開口部48を篩えている。シャフト52は、該アセンブ
リーを乗り物の所定位置に取り付けるために使用される
ブラケットつまり取付板54に配されている。
主シャフト16内で副シャフト40を往復させるには手
動操作、或いは温度感知手段を用いて調整される油圧又
は電気操作によってクランク即ピン50を作動させる。
動操作、或いは温度感知手段を用いて調整される油圧又
は電気操作によってクランク即ピン50を作動させる。
副シャフト40の、クランク50とは反対側の端部は小
直径部56を何し、その直径部上に一対のベアリングレ
ース58を配され、回転させるために取り付けたスパイ
ダー60を支持している。
直径部56を何し、その直径部上に一対のベアリングレ
ース58を配され、回転させるために取り付けたスパイ
ダー60を支持している。
第2図及び第3図に示したように、各ファン羽根12は
シャフト62を有し、シャフト62の下端をブツシュ6
8によってハブ18の円筒状孔部66に配し、上端64
をファン羽根に固着させている。オイルシール69はブ
ツシュ68内でシャフト62の端部の外端を取り付けら
れ、シャフト62の内端は孔部66の内端側てレースウ
ェイ72に配されたベアリング70により支持されてい
る。クランクアーム78を羽根シャフト62の内端に取
り付けているナツト82とワッシャー84を用いて所定
位置に取り付けたテーパーロッキングピン80によって
、アーム78に取り付けたオフセントクランクビン76
でベルクランク74は各羽根シャフト62の内端をスパ
イダー60に接続させている。
シャフト62を有し、シャフト62の下端をブツシュ6
8によってハブ18の円筒状孔部66に配し、上端64
をファン羽根に固着させている。オイルシール69はブ
ツシュ68内でシャフト62の端部の外端を取り付けら
れ、シャフト62の内端は孔部66の内端側てレースウ
ェイ72に配されたベアリング70により支持されてい
る。クランクアーム78を羽根シャフト62の内端に取
り付けているナツト82とワッシャー84を用いて所定
位置に取り付けたテーパーロッキングピン80によって
、アーム78に取り付けたオフセントクランクビン76
でベルクランク74は各羽根シャフト62の内端をスパ
イダー60に接続させている。
クランクビン76は、球状或いはローラー状のベアリン
グ88を介してスパイダー60に取り付けられた内端8
6を有する。羽根12を断面から見ると、第2図及び第
3図に示されているようにその形状は向流、逆流を問わ
ず空気に対して等表面を呈している。
グ88を介してスパイダー60に取り付けられた内端8
6を有する。羽根12を断面から見ると、第2図及び第
3図に示されているようにその形状は向流、逆流を問わ
ず空気に対して等表面を呈している。
第2図に示すごとく、クランクビン50が2次シャフト
40のスロット4Bに配され、シャフト40は主シャフ
ト16の最深部に位置し、シャフト40の周辺フランジ
4Iは主シャフトI6の末端部に係合し、主シャフト内
のシャフトの最深部の動きを制御している。クランクビ
ン50を作動させてファン羽根のピッチを変更すると、
第3図に示されているように両シャフトの位置が変わる
。副シャフト40はシャフトのスロット48内で作動す
るクランクビン50によって第3図の左に移動し、ベル
クランク74のクランクピン76上で作動する。スパイ
ダー60が羽根シャフト62を回転し、ファン羽根12
は第2図のピッチに比較して逆ピッチである図示された
位置に移動する。
40のスロット4Bに配され、シャフト40は主シャフ
ト16の最深部に位置し、シャフト40の周辺フランジ
4Iは主シャフトI6の末端部に係合し、主シャフト内
のシャフトの最深部の動きを制御している。クランクビ
ン50を作動させてファン羽根のピッチを変更すると、
第3図に示されているように両シャフトの位置が変わる
。副シャフト40はシャフトのスロット48内で作動す
るクランクビン50によって第3図の左に移動し、ベル
クランク74のクランクピン76上で作動する。スパイ
ダー60が羽根シャフト62を回転し、ファン羽根12
は第2図のピッチに比較して逆ピッチである図示された
位置に移動する。
副シャフト40は本発明による潤滑システムを有してい
る。オイルリングシール23はカバー20及び羽根ハブ
18に介在すると同様にプーリーハブ24及び羽根ハブ
18の対向面の間に位置している。これらのオイルリン
グシールはオイルシール32と協同して、オイルを分配
、循環する密封キャビティー44を形成する。そのため
には副シャフト40は複数のオイルギヤラリ−90を含
み、オイルを該アセンブリーのブツシュ及びベアリング
に配している。
る。オイルリングシール23はカバー20及び羽根ハブ
18に介在すると同様にプーリーハブ24及び羽根ハブ
18の対向面の間に位置している。これらのオイルリン
グシールはオイルシール32と協同して、オイルを分配
、循環する密封キャビティー44を形成する。そのため
には副シャフト40は複数のオイルギヤラリ−90を含
み、オイルを該アセンブリーのブツシュ及びベアリング
に配している。
ギヤラリ−90は中央ギヤラリ−92と接続し、中央ギ
ヤラリ−92は短いギヤラリ−96によって供給パイプ
94に接続されている。第2図及び第3図と同様に第4
図で示されているように、供給パイプの下端ではピック
アップ端98を潤滑油貯槽を提供するトラフ100に配
して、アセンブリーの稼動時の潤滑油のレベルを示させ
ている。
ヤラリ−92は短いギヤラリ−96によって供給パイプ
94に接続されている。第2図及び第3図と同様に第4
図で示されているように、供給パイプの下端ではピック
アップ端98を潤滑油貯槽を提供するトラフ100に配
して、アセンブリーの稼動時の潤滑油のレベルを示させ
ている。
該ファンアセンブリーを回転させると、遠心力によって
潤滑油はトラフ100に入り、供給パイプ94のピック
アップ端はアセンブリーの回転によって生じた圧力下で
オイルを受は入れる。ギヤラリ−96,92及び90を
経て作動する該圧力は該アセンブリーの固定及び回転部
品の間のベアリングレース及びブツシュを潤滑させてい
る。該キャビティーの溜めに送られる前に、潤滑油はベ
アリング及びスプラッシュを通り可動部分の残余部に到
達する。
潤滑油はトラフ100に入り、供給パイプ94のピック
アップ端はアセンブリーの回転によって生じた圧力下で
オイルを受は入れる。ギヤラリ−96,92及び90を
経て作動する該圧力は該アセンブリーの固定及び回転部
品の間のベアリングレース及びブツシュを潤滑させてい
る。該キャビティーの溜めに送られる前に、潤滑油はベ
アリング及びスプラッシュを通り可動部分の残余部に到
達する。
第1図は本発明によるファンアセンブリーの6枚羽根型
の正面図、第2図は本発明によるファンアセンブリーの
羽根を前進方向ピッチ位置に配した内部部品を示す一部
断面の側面図、第3図は第2図に類似し、羽根を逆ピツ
チ位置に配した内部部品の相対位置を示す一部断面の側
面図、第4図は本発明の潤滑システムを示す部分断面概
略図、第5図は羽根のニュートラル!i2Mの代表例を
示す断面図である。 (10) :ファンアセンブリー (+2) :可変ピッチ羽根、 (1,l1i) :主シャフト、(18) :羽根
ハブ、(20) :カバー手段、(24) :プー
リーハブ、(2G) :プーリー (40)
:副シャフト、(GO) ニスバイグー 特許出願人 オープアーランド・ マニュファクチュアリング・リミテッド第1図 第4図 第 図
の正面図、第2図は本発明によるファンアセンブリーの
羽根を前進方向ピッチ位置に配した内部部品を示す一部
断面の側面図、第3図は第2図に類似し、羽根を逆ピツ
チ位置に配した内部部品の相対位置を示す一部断面の側
面図、第4図は本発明の潤滑システムを示す部分断面概
略図、第5図は羽根のニュートラル!i2Mの代表例を
示す断面図である。 (10) :ファンアセンブリー (+2) :可変ピッチ羽根、 (1,l1i) :主シャフト、(18) :羽根
ハブ、(20) :カバー手段、(24) :プー
リーハブ、(2G) :プーリー (40)
:副シャフト、(GO) ニスバイグー 特許出願人 オープアーランド・ マニュファクチュアリング・リミテッド第1図 第4図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕ファンアセンブリーの稼動中にそのアセンブリー
によって生じた風量及び風向を変更するための複数の可
変ピッチ羽根を有するファンアセンブリーであって、 1)非回転主シャフト、 2)前記主シャフト内に同軸的に配され、軸方向前後に
可動する副シャフト、 3)前記主シャフトに回転自在に取り付けたプーリーハ
ブ及びプーリー、 4)前記プーリーハブに回転自在に取り付けた羽根ハブ
、 5)前記羽根ハブ内で回転可能な羽根シャフトを有する
複数のファン羽根、 6)前記ファン羽根を前記羽根ハブ内で回転させる手段
からなり、前記回転手段が a)前記副シャフトに回転自在に取り付けたスパイダー
、 b)前記主シャフト内で前記副シャフトを軸方向に可動
させる手段、 c)前記副シャフトが前記主シャフト内で前進後退する
際、前記スパイダーが前記羽根シ ャフトを回転させるように、前記スパイダ ーと前記羽根シャフトを接続させる手段を 有するファンアセンブリー。 〔2〕前記アセンブリー内にキャビティーを形成するた
めに前記羽根ハブ上に設けたカバー手段、及び潤滑油貯
槽と、前記シャフト内に設けた潤滑油分配手段と、前記
アセンブリーの稼動中に潤滑油を貯槽から分配手段に移
送させる手段を有する潤滑油手段を更に有している請求
項1に記載のファンアセンブリー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000579151A CA1328433C (en) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | Variable pitch fan with fan cranks and axle housed shifting means |
| CA579,151 | 1988-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140496A true JPH02140496A (ja) | 1990-05-30 |
| JP2745236B2 JP2745236B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=4138845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256910A Expired - Fee Related JP2745236B2 (ja) | 1988-10-03 | 1989-09-29 | 変動ピッチファン |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5022821A (ja) |
| EP (1) | EP0361982B1 (ja) |
| JP (1) | JP2745236B2 (ja) |
| AU (1) | AU627504B2 (ja) |
| BR (1) | BR8904999A (ja) |
| CA (1) | CA1328433C (ja) |
| DE (1) | DE68907682T2 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1328433C (en) * | 1988-10-03 | 1994-04-12 | Flexxaire Manufacturing Inc. | Variable pitch fan with fan cranks and axle housed shifting means |
| SE506369C2 (sv) * | 1996-04-29 | 1997-12-08 | Kvaerner Turbin Ab | Anordning vid hydraulmaskin |
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