JPH02140708A - ファイバ形カプラの製造方法 - Google Patents
ファイバ形カプラの製造方法Info
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- JPH02140708A JPH02140708A JP29441488A JP29441488A JPH02140708A JP H02140708 A JPH02140708 A JP H02140708A JP 29441488 A JP29441488 A JP 29441488A JP 29441488 A JP29441488 A JP 29441488A JP H02140708 A JPH02140708 A JP H02140708A
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の光ファイバを融着・延伸して形成さ
れるファイバ形カプラの製造方法に関するものである。
れるファイバ形カプラの製造方法に関するものである。
ファイバ形カプラは、複数の光フアイバ間で光を分岐・
結合するデバイスであり、現在では溶融延伸法がシング
ルモードファイバ用カプラの製造に最も適した方法とさ
れている(″最近の光フアイバカプラ技術”、オブトロ
ニクス(1988)No、5、p、125)oこの融着
延伸法は、複数の光ファイバを捩じったり、あるいは並
行に融着することにより束ねた後、バーナ等の加熱器で
束ねた部分を加熱・融着しながら延伸し、所定の特性(
分岐比等)が得られたところで延伸を停止して製造する
ものである。
結合するデバイスであり、現在では溶融延伸法がシング
ルモードファイバ用カプラの製造に最も適した方法とさ
れている(″最近の光フアイバカプラ技術”、オブトロ
ニクス(1988)No、5、p、125)oこの融着
延伸法は、複数の光ファイバを捩じったり、あるいは並
行に融着することにより束ねた後、バーナ等の加熱器で
束ねた部分を加熱・融着しながら延伸し、所定の特性(
分岐比等)が得られたところで延伸を停止して製造する
ものである。
この場合、光ファイバは垂直位置を調整する垂直調整装
置と、水平位置を調整する水平位置調整装置を併用し、
垂直方向及び水平方向から複数の光ファイバを挾み込ん
で位置決めしている。
置と、水平位置を調整する水平位置調整装置を併用し、
垂直方向及び水平方向から複数の光ファイバを挾み込ん
で位置決めしている。
しかしながら、前述したような2方向からの位置決め方
法によると、光フアイバ固定部材に光ファイバを固定し
た時に、光ファイバにそれぞれ加わる張力に差が生じる
。
法によると、光フアイバ固定部材に光ファイバを固定し
た時に、光ファイバにそれぞれ加わる張力に差が生じる
。
第5図は、融着工程における張力の影響を示す斜視図で
ある。同図(a)は、融着工程において付加された張力
が一定の場合に製造されるファイバ形カプラを示すもの
で、同図(b)は融着工程において付加された張力が異
なる場合に製造されるファイバ形カプラを示すものであ
る。付加された張力が異なる場合、溶融状態で張力が解
放されることから融着部Aで曲がり、捩じりが発生する
。
ある。同図(a)は、融着工程において付加された張力
が一定の場合に製造されるファイバ形カプラを示すもの
で、同図(b)は融着工程において付加された張力が異
なる場合に製造されるファイバ形カプラを示すものであ
る。付加された張力が異なる場合、溶融状態で張力が解
放されることから融着部Aで曲がり、捩じりが発生する
。
このような融着部Aでの曲がり、捩じりは、ファイバ形
カプラの挿入損失を増加させ、また、曲がり状態が一定
でないことがらファイバ形カプラの再現性が低下し、歩
留まりが悪くなる。
カプラの挿入損失を増加させ、また、曲がり状態が一定
でないことがらファイバ形カプラの再現性が低下し、歩
留まりが悪くなる。
かかる欠点を除去する為に、製造装置の改造がなされて
いる(特開昭63−118705)。この装置によれば
、ファイバ形カプラの作製工程中の位置調整工程におい
て、光ファイバを一定のカが加えられている移動台に固
定することにより、光ファイバの各々に加わる張力を均
等にした状態で光ファイバの位置調整を行い、融着部の
曲げ、捩じりを減少させるものであった。
いる(特開昭63−118705)。この装置によれば
、ファイバ形カプラの作製工程中の位置調整工程におい
て、光ファイバを一定のカが加えられている移動台に固
定することにより、光ファイバの各々に加わる張力を均
等にした状態で光ファイバの位置調整を行い、融着部の
曲げ、捩じりを減少させるものであった。
しかしながら、張力を一定にする為には、従来の製造装
置に張力のバランスをとる設備が必要になる。また、光
ファイバの線径か細くなるにつれて、あるいは心数が増
えるにつれて、張力を均等にするのが困難になり、精度
の高い制御が必要になる。その為、装置が高価に成ると
いう欠点があった。
置に張力のバランスをとる設備が必要になる。また、光
ファイバの線径か細くなるにつれて、あるいは心数が増
えるにつれて、張力を均等にするのが困難になり、精度
の高い制御が必要になる。その為、装置が高価に成ると
いう欠点があった。
そこでこの発明は、融着・延伸工程における曲げ、捩じ
りを簡単に減少することができ、再現性の良い製造方法
を提供することにより、製造時の歩留まりの向上を目的
とするものである。
りを簡単に減少することができ、再現性の良い製造方法
を提供することにより、製造時の歩留まりの向上を目的
とするものである。
上記課題を達成するため、この発明は複数の光ファイバ
を融着・延伸して形成されるファイバ形カプラの製造方
法において、同一張力の下で一体化された多心形光ファ
イバ心線の被覆を除去する第1の工程と、被覆が除去さ
れた複数の光ファイバを互いに接触させた状態で固定す
る第2の工程と、接触させた複数の光ファイバを融着・
延伸する第3の工程とを含んで構成される。
を融着・延伸して形成されるファイバ形カプラの製造方
法において、同一張力の下で一体化された多心形光ファ
イバ心線の被覆を除去する第1の工程と、被覆が除去さ
れた複数の光ファイバを互いに接触させた状態で固定す
る第2の工程と、接触させた複数の光ファイバを融着・
延伸する第3の工程とを含んで構成される。
この発明は、以上のように構成されているので、ファイ
バ形カプラを構成する複数の光フアイバ内に存在する張
力は、融着される段階で一定である。
バ形カプラを構成する複数の光フアイバ内に存在する張
力は、融着される段階で一定である。
従って、融着・延伸工程における曲げ、捩じりを除去す
ることができる。
ることができる。
この張力は、多心形光ファイバ心線を形成する段階で所
定値に設定することができるので、ファイバ形カプラの
再現性を向上させることができる。
定値に設定することができるので、ファイバ形カプラの
再現性を向上させることができる。
以下、この発明の一実施例に係るファイバ形カプラの製
造方法を添付図面に基づき説明する。なお、説明におい
て同一要素には同一符号を用い、重複する説明は省略す
る。
造方法を添付図面に基づき説明する。なお、説明におい
て同一要素には同一符号を用い、重複する説明は省略す
る。
第1図は、この実施例に係るファイバ形カプラの製造方
法を示すフローチャート、第2図は、この実施例に係る
ファイバ形カプラの工程図である。
法を示すフローチャート、第2図は、この実施例に係る
ファイバ形カプラの工程図である。
ステップ101では、−次被覆が施された複数の光フア
イバ素線1.1を長平方向(光軸方向)に並置しく第2
図(a)参照)、被コ2を施すことにより同一張力で一
体化する(同図(b)参照)。この場合、一体化される
光ファイバは、−次被覆を施されていない光ファイバ、
あるいは二次被覆を施した光フアイバ心線であってもよ
い。
イバ素線1.1を長平方向(光軸方向)に並置しく第2
図(a)参照)、被コ2を施すことにより同一張力で一
体化する(同図(b)参照)。この場合、一体化される
光ファイバは、−次被覆を施されていない光ファイバ、
あるいは二次被覆を施した光フアイバ心線であってもよ
い。
重要なことは、光ファイバが張力を一定の状態で、固定
化される点である。従って、例えば、2本の被覆を施し
た光ファイバを各等しい張力でサプライし、一体化した
多心光フアイバ心線(特開昭61−63810参照)を
用いてもよい。なお、一体化される光フアイバ素線1,
1は平行に配列されなくてもよい。
化される点である。従って、例えば、2本の被覆を施し
た光ファイバを各等しい張力でサプライし、一体化した
多心光フアイバ心線(特開昭61−63810参照)を
用いてもよい。なお、一体化される光フアイバ素線1,
1は平行に配列されなくてもよい。
ステップ102では、一体化された多心光フアイバ心線
の被覆2及び光フアイバ素線1,1の一次被覆を一部除
去しく同図(c)参照)、裸線となった複数の光ファイ
バ1.1を2方向がら位置決めすることにより、互いに
接触させて固定する(ステップ103)。具体的には、
前述したような水平位置調整部材3.4.5.6で水平
方向の位置を調整し、垂直位置調整部材7.8.9.1
0で垂直方向の位置を調整する(第2図(d)参照)。
の被覆2及び光フアイバ素線1,1の一次被覆を一部除
去しく同図(c)参照)、裸線となった複数の光ファイ
バ1.1を2方向がら位置決めすることにより、互いに
接触させて固定する(ステップ103)。具体的には、
前述したような水平位置調整部材3.4.5.6で水平
方向の位置を調整し、垂直位置調整部材7.8.9.1
0で垂直方向の位置を調整する(第2図(d)参照)。
ステップ104では、接触した複数の光ファイバ1%1
をアセチレンバーナ11で融着・延伸する(第2図(e
)参照)。例えば、第3図で示すように、光ファイバ1
.1の一端にLED等の光源12.13を接続し、他端
にパワーメータ(PM)14.15を接続し、加熱器と
して3本のバーナ16.17.18を光軸方向に配列し
て行うことができる。この場合、融着・延伸する際の分
岐比をモニタしておく (ステップ105)。
をアセチレンバーナ11で融着・延伸する(第2図(e
)参照)。例えば、第3図で示すように、光ファイバ1
.1の一端にLED等の光源12.13を接続し、他端
にパワーメータ(PM)14.15を接続し、加熱器と
して3本のバーナ16.17.18を光軸方向に配列し
て行うことができる。この場合、融着・延伸する際の分
岐比をモニタしておく (ステップ105)。
分岐比が所定値になった時には延伸を停止しくステップ
106)、所定値に至らない場合には融着・延伸を続け
る(ステップ104)。ステップ106の段階で、ファ
イバ形カプラが製造される(第2図(f)参照)。
106)、所定値に至らない場合には融着・延伸を続け
る(ステップ104)。ステップ106の段階で、ファ
イバ形カプラが製造される(第2図(f)参照)。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではない
。例えば、光ファイバの数は2本に限定されるものでは
なく、シングルモードファイバ、マルチモードファイバ
等を使用することができる。
。例えば、光ファイバの数は2本に限定されるものでは
なく、シングルモードファイバ、マルチモードファイバ
等を使用することができる。
また、光ファイバとして石英系光ファイバが最低損失を
示す1.55μm帯に零分散波長をシフトさせた分散シ
フトファイバを使用することができる。
示す1.55μm帯に零分散波長をシフトさせた分散シ
フトファイバを使用することができる。
次に、この発明に係る実験結果を説明する。この実験で
は、2本の光フアイバ素線を平行に一体化した2心のテ
ープ状光フアイバ心線を試作し、光フアイバ同志の融着
時の損失を測定した。まず、実験に使用したファイバ形
カプラの製造条件を説明する。
は、2本の光フアイバ素線を平行に一体化した2心のテ
ープ状光フアイバ心線を試作し、光フアイバ同志の融着
時の損失を測定した。まず、実験に使用したファイバ形
カプラの製造条件を説明する。
この発明に係るファイバ形カプラに使用する光フアイバ
素線は、MFD9.5±1μm1通常波長1.3μm帯
用シングルモードファイバを用いて紫外線硬化型樹脂で
外径250μmに仕上げた。
素線は、MFD9.5±1μm1通常波長1.3μm帯
用シングルモードファイバを用いて紫外線硬化型樹脂で
外径250μmに仕上げた。
これらの光フアイバ素線を所定のピッチで配列し、紫外
線硬化型樹脂で幅0.6mm、厚さ0.4mmに仕上げ
た。この場合、テープ化張力は50±2g、線速は40
m/分で、300mの試作テープを作製した。ファイバ
型カプラを形成する際の融着条件は、クランプ間隔を8
mmとし、光源として波長1.3μmのLEDを使用し
た。また、加熱器はアセチレン酸素(アセチ121cm
3/分、酸素30cm3/分)を燃焼ガスとし、穴径0
.2mmのバーナを3本光軸方向に配列して使用した(
第3図参照)。この場合、3本のバーナは5mm、3m
m、5mmの間隔であり、融着時間は30秒であった。
線硬化型樹脂で幅0.6mm、厚さ0.4mmに仕上げ
た。この場合、テープ化張力は50±2g、線速は40
m/分で、300mの試作テープを作製した。ファイバ
型カプラを形成する際の融着条件は、クランプ間隔を8
mmとし、光源として波長1.3μmのLEDを使用し
た。また、加熱器はアセチレン酸素(アセチ121cm
3/分、酸素30cm3/分)を燃焼ガスとし、穴径0
.2mmのバーナを3本光軸方向に配列して使用した(
第3図参照)。この場合、3本のバーナは5mm、3m
m、5mmの間隔であり、融着時間は30秒であった。
従来の方法については、2本の光フアイバ素線をそれぞ
れ1本ずつ固定し、張力のバランスについては、細心の
注意を払って均等になるようにした。
れ1本ずつ固定し、張力のバランスについては、細心の
注意を払って均等になるようにした。
第4図は、上記実験結果を示すものである。同図は、融
召接続における損失として各ファイバに接続された光源
及びパワーメータからパワーの変化分(減衰骨)を算出
し、これを度数分布でグラフ化したものである。同図(
a)は、この発明に係る製造方法によるもので、同図(
b)は従来の製造方法によるものである。この実験によ
ると、本発明のファイバ形カプラの製造方法は、融着時
の損失が従来の製造方法と比べて小さく、再現性が高い
ことがわかる。
召接続における損失として各ファイバに接続された光源
及びパワーメータからパワーの変化分(減衰骨)を算出
し、これを度数分布でグラフ化したものである。同図(
a)は、この発明に係る製造方法によるもので、同図(
b)は従来の製造方法によるものである。この実験によ
ると、本発明のファイバ形カプラの製造方法は、融着時
の損失が従来の製造方法と比べて小さく、再現性が高い
ことがわかる。
この発明は、以上説明したように構成されているので、
融着・延伸工程における曲げ、捩じりを簡単に減少する
ことができ、再現性の良い製造方法を提供することがで
きる。その為、製造時の歩留まりを向上させることがで
きる。
融着・延伸工程における曲げ、捩じりを簡単に減少する
ことができ、再現性の良い製造方法を提供することがで
きる。その為、製造時の歩留まりを向上させることがで
きる。
また、カプラに用いる光フアイバ同志の張力を等しくし
て一体化した多心光フアイバ心線の被覆を除去し、ファ
イバ同志を融着・延伸してファイバ形カプラを製造する
ので、1本ずつをクランプで取り付けて固定する従来の
製造方法と比べ、融着時の損失が大きく改善される。
て一体化した多心光フアイバ心線の被覆を除去し、ファ
イバ同志を融着・延伸してファイバ形カプラを製造する
ので、1本ずつをクランプで取り付けて固定する従来の
製造方法と比べ、融着時の損失が大きく改善される。
さらに、複数の光ファイバが一体化されている為、ファ
イバのハンドリング回数が減少し作業時間を短くするこ
とができる。
イバのハンドリング回数が減少し作業時間を短くするこ
とができる。
ところで、多心化された光ファイバとしてテープ状光フ
アイバ心線があるが、テープ状光フアイバ心線において
光フアイバ素線に非密着性の物質をコーチ、fングする
ことにより、一体化された光フアイバ素線をばらばらに
分離するものが開発されている。このテープ状光フアイ
バ心線を使用すると、個々の光ファイバの分岐が極めて
容易になる。・ 12. 14、 3・・・光源 5・・・パワーメータ
アイバ心線があるが、テープ状光フアイバ心線において
光フアイバ素線に非密着性の物質をコーチ、fングする
ことにより、一体化された光フアイバ素線をばらばらに
分離するものが開発されている。このテープ状光フアイ
バ心線を使用すると、個々の光ファイバの分岐が極めて
容易になる。・ 12. 14、 3・・・光源 5・・・パワーメータ
第1図は、この発明の一実施例に係るファイバ形カプラ
の製造方法を示すフローチャート、第2図は、この発明
の一実施例に係るファイバ形カプラの製造方法を示す工
程図、第3図は、この発明に係るファイバ形カプラの製
造方法に適用することができるモニタ方法を示す説明図
、第4図は、この発明に係る実験結果を示すグラフ、第
5図は、融着工程における張力の影響を示す説明図であ
る。 1・・・光フアイバ素線 2・・・被覆 3.4.5.6・・・水平位置調整部材7.8.9.1
0・・・垂直位置調整部材11・・・アセチレンバーナ 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
山 1) 行融着時の損失 ファイバ形カプラの製造方法 実験結果 融着時の損失 弔 1図 第1図
の製造方法を示すフローチャート、第2図は、この発明
の一実施例に係るファイバ形カプラの製造方法を示す工
程図、第3図は、この発明に係るファイバ形カプラの製
造方法に適用することができるモニタ方法を示す説明図
、第4図は、この発明に係る実験結果を示すグラフ、第
5図は、融着工程における張力の影響を示す説明図であ
る。 1・・・光フアイバ素線 2・・・被覆 3.4.5.6・・・水平位置調整部材7.8.9.1
0・・・垂直位置調整部材11・・・アセチレンバーナ 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
山 1) 行融着時の損失 ファイバ形カプラの製造方法 実験結果 融着時の損失 弔 1図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の光ファイバを融着・延伸して形成されるファイバ
形カプラの製造方法において、 同一張力の下で一体化された多心形光ファイバ心線の被
覆を除去する第1の工程と、 被覆が除去された複数の光ファイバを互いに接触させた
状態で固定する第2の工程と、 接触させた複数の光ファイバを融着・延伸する第3の工
程とを含んで構成されるファイバ形カプラの製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29441488A JPH02140708A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | ファイバ形カプラの製造方法 |
| US07/433,343 US5046804A (en) | 1988-11-21 | 1989-11-08 | Method for manufacturing a fiber type coupler |
| AU44670/89A AU627519B2 (en) | 1988-11-21 | 1989-11-15 | Method for manufacturing a fiber type coupler |
| DE89121523T DE68905764T2 (de) | 1988-11-21 | 1989-11-21 | Verfahren zur Herstellung eines Faserkopplers. |
| EP89121523A EP0370465B1 (en) | 1988-11-21 | 1989-11-21 | Method for manufacturing a fiber type coupler |
| US07/670,000 US5167685A (en) | 1988-11-21 | 1991-03-15 | Method for manufacturing a fiber type coupler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29441488A JPH02140708A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | ファイバ形カプラの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140708A true JPH02140708A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17807445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29441488A Pending JPH02140708A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | ファイバ形カプラの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140708A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63205615A (ja) * | 1987-02-21 | 1988-08-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバカツプラならびにその製造方法および製造装置 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP29441488A patent/JPH02140708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63205615A (ja) * | 1987-02-21 | 1988-08-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光フアイバカツプラならびにその製造方法および製造装置 |
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