JPH0214075Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214075Y2 JPH0214075Y2 JP1984055367U JP5536784U JPH0214075Y2 JP H0214075 Y2 JPH0214075 Y2 JP H0214075Y2 JP 1984055367 U JP1984055367 U JP 1984055367U JP 5536784 U JP5536784 U JP 5536784U JP H0214075 Y2 JPH0214075 Y2 JP H0214075Y2
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- JP
- Japan
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- light emitting
- display section
- emitting diode
- display device
- printed circuit
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は表示装置に係り、特に線形照光を行う
ようにされた表示装置に関する。
ようにされた表示装置に関する。
道路の混雑度等の情報を提供する場合、道路と
同様の線形をパネルに表示し、例えば交通渋帯が
発生した時に、渋帯している道路に相当する線形
の部分に色の変化を与えてその旨を表示すると非
常にわかりやすい。第1図にはこのような線形の
表示を行うようにされたグラフイツクパネルが示
されている。図中、1はパネル本体であり、2は
表示部である。この表示部2はアクリル板等の半
透明の板材からなり、表示パネル3に線形に穿設
された溝に嵌め込まれている。そして、表示パネ
ル3の裏面4には、表示部2に並行して表示装置
が取り付けられており、この表示装置により表示
部2を照光する構成とされている。
同様の線形をパネルに表示し、例えば交通渋帯が
発生した時に、渋帯している道路に相当する線形
の部分に色の変化を与えてその旨を表示すると非
常にわかりやすい。第1図にはこのような線形の
表示を行うようにされたグラフイツクパネルが示
されている。図中、1はパネル本体であり、2は
表示部である。この表示部2はアクリル板等の半
透明の板材からなり、表示パネル3に線形に穿設
された溝に嵌め込まれている。そして、表示パネ
ル3の裏面4には、表示部2に並行して表示装置
が取り付けられており、この表示装置により表示
部2を照光する構成とされている。
第2図乃至第5図には上記したグラフイツクパ
ネルに取り付けられる従来の表示装置が示されて
いる。
ネルに取り付けられる従来の表示装置が示されて
いる。
第2図及び第3図に示す表示装置は複数の種類
のプリント基板とこのプリント基板に取り付けら
れた発光ダイオードとから構成されている。5,
51,52,53,…,51はプリント基板である。
これらプリント基板51,52,53,…,51は
夫々異なる曲線、直線で形成されており、これら
プリント基板51,52,53,…,51の何種類か
を組み合わせることにより表示部2の線形に対応
する所望の線形を得ることができる。
のプリント基板とこのプリント基板に取り付けら
れた発光ダイオードとから構成されている。5,
51,52,53,…,51はプリント基板である。
これらプリント基板51,52,53,…,51は
夫々異なる曲線、直線で形成されており、これら
プリント基板51,52,53,…,51の何種類か
を組み合わせることにより表示部2の線形に対応
する所望の線形を得ることができる。
6は、照光面7が半球状に形成されている発光
ダイオードである。この発光ダイオード6は前記
プリント基板5に所望の個数取り付けられてい
る。また、このプリント基板5は、前記表示部2
に並行し、かつ表示部2に照光面7が対向するよ
うにパネル3の裏面4に取り付けられる。これに
より発光ダイオード6は表示部2を全域にわたつ
て照光させることができる。尚、8は磁石であ
り、プリント基板5は磁石8で表示パネル3に取
り付けられている。
ダイオードである。この発光ダイオード6は前記
プリント基板5に所望の個数取り付けられてい
る。また、このプリント基板5は、前記表示部2
に並行し、かつ表示部2に照光面7が対向するよ
うにパネル3の裏面4に取り付けられる。これに
より発光ダイオード6は表示部2を全域にわたつ
て照光させることができる。尚、8は磁石であ
り、プリント基板5は磁石8で表示パネル3に取
り付けられている。
第4図及び第5図に示す表示装置は可撓性を有
する材質で形成されたプリント基板とこのプリン
ト基板に取り付けられた発光ダイオードとで構成
されている。
する材質で形成されたプリント基板とこのプリン
ト基板に取り付けられた発光ダイオードとで構成
されている。
10は可撓性を有する材質で形成されたプリン
ト基板であり、このプリント基板10には複数の
発光ダイオード11がその照光面12が同一方向
に向けられた状態で取り付けられる。尚、照光面
12は前記した照光面7と同様に半球状に形成さ
れている。13はプリント基板10をパネル本体
1に取り付けるための取付部材である。取付部材
13には1又は複数のスリツトが設けられてお
り、取付部材13はこのスリツトでプリント基板
10を挾持することによりプリント基板10に取
り付けられる。プリント基板10はこの取付部材
13が所定間隔ごとに取り付けられ、この取付部
材13が表示部2に沿つてパネル3の裏面4に固
定されることにより、パネル本体1に取り付けら
れる。これにより、照光面12は表示部2と対向
した状態に位置付けられる。そして、この取付部
材13により複数のプリント基板10が連続して
パネル本体1に取り付けられることにより、発光
ダイオード11は表示部2の全域にわたつて取り
付けられる。また、例えば、上・下両車線を一条
の表示部2で表示するような場合には、第4図及
び第5図に示すように、取付部材13に2条のス
リツトを設けることにより並行する2枚のプリン
ト基板10を同一の取付部材13で保持し、この
取付部材13をパネル本体1に取り付ける。尚、
14は両車線を仕切る仕切板である。
ト基板であり、このプリント基板10には複数の
発光ダイオード11がその照光面12が同一方向
に向けられた状態で取り付けられる。尚、照光面
12は前記した照光面7と同様に半球状に形成さ
れている。13はプリント基板10をパネル本体
1に取り付けるための取付部材である。取付部材
13には1又は複数のスリツトが設けられてお
り、取付部材13はこのスリツトでプリント基板
10を挾持することによりプリント基板10に取
り付けられる。プリント基板10はこの取付部材
13が所定間隔ごとに取り付けられ、この取付部
材13が表示部2に沿つてパネル3の裏面4に固
定されることにより、パネル本体1に取り付けら
れる。これにより、照光面12は表示部2と対向
した状態に位置付けられる。そして、この取付部
材13により複数のプリント基板10が連続して
パネル本体1に取り付けられることにより、発光
ダイオード11は表示部2の全域にわたつて取り
付けられる。また、例えば、上・下両車線を一条
の表示部2で表示するような場合には、第4図及
び第5図に示すように、取付部材13に2条のス
リツトを設けることにより並行する2枚のプリン
ト基板10を同一の取付部材13で保持し、この
取付部材13をパネル本体1に取り付ける。尚、
14は両車線を仕切る仕切板である。
しかしながら、上記した従来の表示装置にあつ
ては次のような問題を有していた。
ては次のような問題を有していた。
第2図及び第3図に示す表示装置においては、
異なる形状のプリント基板5を数種類作製する必
要があり部品コストが高いものとなつていた。ま
た、種々の形状のプリント基板5に発光ダイオー
ド6を個々に取り付ける必要があるため、多くの
取り付け工数を必要としていた。
異なる形状のプリント基板5を数種類作製する必
要があり部品コストが高いものとなつていた。ま
た、種々の形状のプリント基板5に発光ダイオー
ド6を個々に取り付ける必要があるため、多くの
取り付け工数を必要としていた。
第4図及び第5図に示す表示装置においては、
プリント基板10は、作業性の上からも、所定の
個数の発光ダイオード10を取り付けることがで
きる一定の長さを必要とされ、このような長いプ
リント基板10を複数枚連続して取り付ける場
合、プリント基板10相互の位置関係の調整が複
雑になつていた。また、発光ダイオード11を保
持する面側を内側に曲げた場合と、外側に曲げた
場合とでは発光ダイオード11の表示部2に対す
る配列ピツチが異なることとなり表示部2に光む
らが生じていた。さらにまた、プリント基板10
は可撓性を有する必要があり、その板厚は薄くさ
れている。そのため、温度、湿度によるプリント
基板10の膨張及びプリント基板10の自重によ
る撓みにより、プリント基板10が蛇行する場合
があり、その結果、プリント基板10を複数枚並
行してパネル本体1に取り付けたような場合に
は、プリント基板10の相互間で接触が生じ、電
気的に短絡を生じることがあつた。
プリント基板10は、作業性の上からも、所定の
個数の発光ダイオード10を取り付けることがで
きる一定の長さを必要とされ、このような長いプ
リント基板10を複数枚連続して取り付ける場
合、プリント基板10相互の位置関係の調整が複
雑になつていた。また、発光ダイオード11を保
持する面側を内側に曲げた場合と、外側に曲げた
場合とでは発光ダイオード11の表示部2に対す
る配列ピツチが異なることとなり表示部2に光む
らが生じていた。さらにまた、プリント基板10
は可撓性を有する必要があり、その板厚は薄くさ
れている。そのため、温度、湿度によるプリント
基板10の膨張及びプリント基板10の自重によ
る撓みにより、プリント基板10が蛇行する場合
があり、その結果、プリント基板10を複数枚並
行してパネル本体1に取り付けたような場合に
は、プリント基板10の相互間で接触が生じ、電
気的に短絡を生じることがあつた。
また、上記表示装置においては、両者とも発光
ダイオード6又は11は単なる球状であるため、
第6図に示すように、前記表示部2に理想的に発
光ダイオード6を取り付けた場合であつても、表
示部2には発光ダイオード6によつて光を照射さ
れにくい部分16が広範囲に生じ、表示部2に
は、はつきりとした光むらが生じていた。そこ
で、表示部2に一様に光を照射するためには、表
示部2と発光ダイオード6とに光を拡散させるだ
けの距離を設けて発光ダイオード6を取り付ける
必要があつた。しかし、この場合には、表示部2
の輝度が落ちるため、発光ダイオード6は高輝度
のものを使用する必要があり、消費電力が大きく
なる、パネル本体1の全体寸法特に奥行が大きく
なる、数色の発光ダイオード6を用いて表示部2
を色分けする場合に、異なる色の間がぼけ色の境
がはつきりしなくなる等の種々の問題を有してい
た。
ダイオード6又は11は単なる球状であるため、
第6図に示すように、前記表示部2に理想的に発
光ダイオード6を取り付けた場合であつても、表
示部2には発光ダイオード6によつて光を照射さ
れにくい部分16が広範囲に生じ、表示部2に
は、はつきりとした光むらが生じていた。そこ
で、表示部2に一様に光を照射するためには、表
示部2と発光ダイオード6とに光を拡散させるだ
けの距離を設けて発光ダイオード6を取り付ける
必要があつた。しかし、この場合には、表示部2
の輝度が落ちるため、発光ダイオード6は高輝度
のものを使用する必要があり、消費電力が大きく
なる、パネル本体1の全体寸法特に奥行が大きく
なる、数色の発光ダイオード6を用いて表示部2
を色分けする場合に、異なる色の間がぼけ色の境
がはつきりしなくなる等の種々の問題を有してい
た。
本考案は上記従来の欠点に鑑みてなされたもの
であり、パネル本体への取り付けが容易であり、
表示部に近接して設けても表示部に一様に光を照
射することができ、また構造も簡単な表示装置を
提供することを目的とする。
であり、パネル本体への取り付けが容易であり、
表示部に近接して設けても表示部に一様に光を照
射することができ、また構造も簡単な表示装置を
提供することを目的とする。
そこで本考案の表示装置にあつては、発光ダイ
オードの側面を円弧状に突出した凸面と円弧状に
窪んだ凹面とを有する形状とし、隣接する一方の
発光ダイオードの凸面と他方の発光ダイオードの
凹面とが対向した状態で複数の発光ダイオードが
連続して配置されてなる構成としたことにより上
記目的を達成している。
オードの側面を円弧状に突出した凸面と円弧状に
窪んだ凹面とを有する形状とし、隣接する一方の
発光ダイオードの凸面と他方の発光ダイオードの
凹面とが対向した状態で複数の発光ダイオードが
連続して配置されてなる構成としたことにより上
記目的を達成している。
以下、本考案の実施例につき第7図乃至第10
図を参照して詳述する。
図を参照して詳述する。
20は内部に複数個の発光素子(図示せず)が
埋め込まれ、かつ光を拡散する拡散剤が封入され
た発光ダイオードである。この発光ダイオード2
0の側面21は、円弧状に突出した凸面22と、
円弧状に窪んだ凹面23とで構成されており、こ
の側面21によつて形成された三日月形の照光面
24は前記した発光素子及び拡散剤により一様に
照光する。また、この照光面24に対向する面2
5には接続端子26が突出して設けられている。
埋め込まれ、かつ光を拡散する拡散剤が封入され
た発光ダイオードである。この発光ダイオード2
0の側面21は、円弧状に突出した凸面22と、
円弧状に窪んだ凹面23とで構成されており、こ
の側面21によつて形成された三日月形の照光面
24は前記した発光素子及び拡散剤により一様に
照光する。また、この照光面24に対向する面2
5には接続端子26が突出して設けられている。
この発光ダイオード20は、その照光面24が
前記表示部2に対向した状態で表示部2に沿つて
連続して配置される。この場合に、隣接する発光
ダイオード20は、一方の発光ダイオード20の
凸面22と他方の発光ダイオード20の凹面23
とが対向するように位置づけられる。このように
凸面22と凹面23とが対向する状態で発光ダイ
オード20が連続配置されることにより、第8図
に示すように、表示部2の種々の曲線に対して
も、隣接する発光ダイオード20の間にほとんど
間隙を生ずることがない状態で連続して、かつ表
示部2に沿つて発光ダイオード20をパネル本体
1に取り付けることができる。そして、例えば、
凸面22と凹面23の曲率を同一のものに形成す
るならば、凸面22と凹面23とは間隙を生ずる
ことなく当接することができ、あたかも一本の連
続した帯状の照光面を表示部2と対向して形成す
ることができる。
前記表示部2に対向した状態で表示部2に沿つて
連続して配置される。この場合に、隣接する発光
ダイオード20は、一方の発光ダイオード20の
凸面22と他方の発光ダイオード20の凹面23
とが対向するように位置づけられる。このように
凸面22と凹面23とが対向する状態で発光ダイ
オード20が連続配置されることにより、第8図
に示すように、表示部2の種々の曲線に対して
も、隣接する発光ダイオード20の間にほとんど
間隙を生ずることがない状態で連続して、かつ表
示部2に沿つて発光ダイオード20をパネル本体
1に取り付けることができる。そして、例えば、
凸面22と凹面23の曲率を同一のものに形成す
るならば、凸面22と凹面23とは間隙を生ずる
ことなく当接することができ、あたかも一本の連
続した帯状の照光面を表示部2と対向して形成す
ることができる。
この発光ダイオード20を連続してパネル本体
1に取り付ける際に使用される一手段を第9図に
示す。
1に取り付ける際に使用される一手段を第9図に
示す。
28は磁石であり、この磁石28は発光ダイオ
ード20の側面21の両端29に固定され、照光
面24から所定量突出した状態とされている。発
光ダイオード20は、この磁石28がパネル裏面
4に吸着することにより、表示部2と照光面24
とが対向し、かつ所定間隔を有した状態でパネル
本体1に取り付けられる。この場合に、表示部2
と照光面24との間隔は、従来の表示装置に比べ
十分小さくすることができる。すなわち、本表示
装置にあつては、前述したように表示部2に対向
して帯状の照光面が形成されることとなり、表示
部2に全域にわたつて一様に光を照射することが
できるからである。そして、表示部2に表光面2
4を近づけて取り付けることができるため、例え
ば2色の発光ダイオード20をパネル本体1に取
り付けるならば、異なる色の境がぼけることがな
く、表示部2には夫々の色を鮮明に表示すること
ができる。尚、この発光ダイオード20への給電
等は、前記接続端子26にコネクタ(図示せず)
を接続することにより簡単に行うことができる
が、ラツピング、ハンダ付け等他の方法を用いて
もよい。
ード20の側面21の両端29に固定され、照光
面24から所定量突出した状態とされている。発
光ダイオード20は、この磁石28がパネル裏面
4に吸着することにより、表示部2と照光面24
とが対向し、かつ所定間隔を有した状態でパネル
本体1に取り付けられる。この場合に、表示部2
と照光面24との間隔は、従来の表示装置に比べ
十分小さくすることができる。すなわち、本表示
装置にあつては、前述したように表示部2に対向
して帯状の照光面が形成されることとなり、表示
部2に全域にわたつて一様に光を照射することが
できるからである。そして、表示部2に表光面2
4を近づけて取り付けることができるため、例え
ば2色の発光ダイオード20をパネル本体1に取
り付けるならば、異なる色の境がぼけることがな
く、表示部2には夫々の色を鮮明に表示すること
ができる。尚、この発光ダイオード20への給電
等は、前記接続端子26にコネクタ(図示せず)
を接続することにより簡単に行うことができる
が、ラツピング、ハンダ付け等他の方法を用いて
もよい。
第10図に示す発光ダイオード30は、その側
面31が凸面32とこの凸面32に並行する凹面
33と平面34とで構成されており、この側面3
1で形成される照光面35はU字形の形状となつ
ている。このような形状に形成された発光ダイオ
ード30で構成される表示装置にあつては、前記
発光ダイオード20で構成される表示装置に比べ
描ける曲線の曲率半径の最小値は大きくなるが、
前記接続端子26を平面34に設けることもで
き、又磁石28等の取り付け具を設ける場所にも
自由度があるという長所を有している。
面31が凸面32とこの凸面32に並行する凹面
33と平面34とで構成されており、この側面3
1で形成される照光面35はU字形の形状となつ
ている。このような形状に形成された発光ダイオ
ード30で構成される表示装置にあつては、前記
発光ダイオード20で構成される表示装置に比べ
描ける曲線の曲率半径の最小値は大きくなるが、
前記接続端子26を平面34に設けることもで
き、又磁石28等の取り付け具を設ける場所にも
自由度があるという長所を有している。
上述したように、本考案の表示装置にあつて
は、同一形状の発光ダイオードを連続して取り付
けるだけで表示部の種々の曲線に対応することが
できるため、部品コストは安価となり、取り付け
工数も少なくて済む。しかも、表示部を全領域に
わたつて一様に照射することができるため、表示
部に近づけて発光ダイオードを取り付けることが
でき、取り付け容積が少くて済むばかりか、表示
機能も向上する。さらにまた、従来の表示装置と
異なり発光ダイオード単体で交換することができ
るのでその保守、修理が容易である。このように
種々の効果を有するものである。
は、同一形状の発光ダイオードを連続して取り付
けるだけで表示部の種々の曲線に対応することが
できるため、部品コストは安価となり、取り付け
工数も少なくて済む。しかも、表示部を全領域に
わたつて一様に照射することができるため、表示
部に近づけて発光ダイオードを取り付けることが
でき、取り付け容積が少くて済むばかりか、表示
機能も向上する。さらにまた、従来の表示装置と
異なり発光ダイオード単体で交換することができ
るのでその保守、修理が容易である。このように
種々の効果を有するものである。
第1図は従来の及び本考案の表示装置が取り付
けられるグラフイツクパネルを示す斜視図であ
る。第2図乃至第6図は従来の表示装置を説明し
た図であり、第2図は表示装置を示す平面図、第
3図は第2図に示す表示装置がパネル本体に取り
付けられた状態を示す第1図のA−A′線断面図、
第4図は他の表示装置を示す平面図、第5図は第
4に示す表示装置がパネル本体に取り付けられた
状態を示す第1図のA−A′線断面図、第6図は
表示装置の発光ダイオードを理想的に配置した場
合の光の照射状態を示す説明図である。第7図乃
至第10図は本考案の表示装置を説明した図であ
り、第7図は発光ダイオードを示す斜視図、第8
図は第7図に示す発光ダイオードを連続配置して
形成した表示装置を示す平面図、第9図は第7図
に示す発光ダイオードがパネル本体に取り付けら
れた状態を示す第1図のA−A′線断面図、第1
0図は第7図に示す発光ダイオードと形状を異に
する発光ダイオードを示す斜視図である。 20,30……発光ダイオード、21,31…
…側面、22,32……凸面、23,33……凹
面、24,35……照光面。
けられるグラフイツクパネルを示す斜視図であ
る。第2図乃至第6図は従来の表示装置を説明し
た図であり、第2図は表示装置を示す平面図、第
3図は第2図に示す表示装置がパネル本体に取り
付けられた状態を示す第1図のA−A′線断面図、
第4図は他の表示装置を示す平面図、第5図は第
4に示す表示装置がパネル本体に取り付けられた
状態を示す第1図のA−A′線断面図、第6図は
表示装置の発光ダイオードを理想的に配置した場
合の光の照射状態を示す説明図である。第7図乃
至第10図は本考案の表示装置を説明した図であ
り、第7図は発光ダイオードを示す斜視図、第8
図は第7図に示す発光ダイオードを連続配置して
形成した表示装置を示す平面図、第9図は第7図
に示す発光ダイオードがパネル本体に取り付けら
れた状態を示す第1図のA−A′線断面図、第1
0図は第7図に示す発光ダイオードと形状を異に
する発光ダイオードを示す斜視図である。 20,30……発光ダイオード、21,31…
…側面、22,32……凸面、23,33……凹
面、24,35……照光面。
Claims (1)
- 連続して配置され照光面が同一方向に向けられ
た複数の発光ダイオードからなる表示装置におい
て、前記夫々の発光ダイオードの照光面に対する
側面は円孤状に突出した凸面と円孤状に窪んだ凹
面とで構成され、隣接する一方の前記発光ダイオ
ードの前記凸面と他方の前記発光ダイオードの前
記凹面とが対向するように配置されてなることを
特徴とした表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984055367U JPS60168187U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984055367U JPS60168187U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168187U JPS60168187U (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0214075Y2 true JPH0214075Y2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=30577974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984055367U Granted JPS60168187U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168187U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723969Y2 (ja) * | 1991-08-28 | 1995-05-31 | 日本デンヨー株式会社 | Ledユニット |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP1984055367U patent/JPS60168187U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60168187U (ja) | 1985-11-08 |
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