JPH02140760A - プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents
プロセスカートリッジ及び画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02140760A JPH02140760A JP63293461A JP29346188A JPH02140760A JP H02140760 A JPH02140760 A JP H02140760A JP 63293461 A JP63293461 A JP 63293461A JP 29346188 A JP29346188 A JP 29346188A JP H02140760 A JPH02140760 A JP H02140760A
- Authority
- JP
- Japan
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- shutter
- process cartridge
- closed
- main body
- opening
- Prior art date
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザプリンタ、LEDプリンタ。
複写機等の画像形成装置におけるプロセスカートリッジ
及びその画像形成装置に関する。
及びその画像形成装置に関する。
(従来の技術)
所謂カートリッジ着脱方式の画像形成装置には、画像形
成のための全工程機器のうちの像相持体、帯電器、現像
器、クリーニング器Tの特定の機器を一体としてコンパ
クトにユニット化して成るプロセスカートリッジを装置
本体に対して着脱自在とすることによって、そのメンテ
ナンス性。
成のための全工程機器のうちの像相持体、帯電器、現像
器、クリーニング器Tの特定の機器を一体としてコンパ
クトにユニット化して成るプロセスカートリッジを装置
本体に対して着脱自在とすることによって、そのメンテ
ナンス性。
サービス性等の向上を図ったものがある。
ところで、上記プロセスカートリッジでは、これが装置
本体に装着される前には、像担持体の転写部が外部へ露
出しており、このため像担持体に劣化や損傷か生じ易い
が、かかる不具合を防止すべく像担持体の転写部には開
閉自在なシャッターが設けられ、プロセスカートリッジ
の?IC1本体への装着前には像担持体の転写部回りは
このシャッターで覆われている。従ってかかるプロセス
カートリッジを装置本体に取付け、または装置本体から
取り出す場合は前記シャッターを開、または閉にする必
要がある。
本体に装着される前には、像担持体の転写部が外部へ露
出しており、このため像担持体に劣化や損傷か生じ易い
が、かかる不具合を防止すべく像担持体の転写部には開
閉自在なシャッターが設けられ、プロセスカートリッジ
の?IC1本体への装着前には像担持体の転写部回りは
このシャッターで覆われている。従ってかかるプロセス
カートリッジを装置本体に取付け、または装置本体から
取り出す場合は前記シャッターを開、または閉にする必
要がある。
一方画像形成装置には、その装は本体側に前記プロセス
カートリッジ着脱用の外装カバーか開閉自在に設けられ
、プロセスカートリッジを装置本体に装着する場合は、
前記外装カバーを完全に開いて装置本体にプロセスカー
トリッジを挿入し、外装カバーを全開状態から少しでも
閉じることにより、これに連動してプロセスカートリッ
ジのシャッターが開き、以後外装カバーを全閉状態にし
てカートリッジの装着が完了し、また装置本体からプロ
セスカートリッジを取り出す場合は、前記外装カバーを
全開状態に完全に開くことにより、これに連動してプロ
セスカートリッジのシャッターが閉し、その後プロセス
カートリッジを装置本体から取り出す形式のものかある
。
カートリッジ着脱用の外装カバーか開閉自在に設けられ
、プロセスカートリッジを装置本体に装着する場合は、
前記外装カバーを完全に開いて装置本体にプロセスカー
トリッジを挿入し、外装カバーを全開状態から少しでも
閉じることにより、これに連動してプロセスカートリッ
ジのシャッターが開き、以後外装カバーを全閉状態にし
てカートリッジの装着が完了し、また装置本体からプロ
セスカートリッジを取り出す場合は、前記外装カバーを
全開状態に完全に開くことにより、これに連動してプロ
セスカートリッジのシャッターが閉し、その後プロセス
カートリッジを装置本体から取り出す形式のものかある
。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、以上の如き装置では、外装カバーがある
程度開いた状態でもプロセスカートリッジの装置本体に
対する着脱が可能であるため、プロセスカー1−リッジ
の着脱にあたりシャッターか開状態となり、プロセスカ
ートリッジ内の像担持体を着脱にあたって損傷する等の
不具合かあった。
程度開いた状態でもプロセスカートリッジの装置本体に
対する着脱が可能であるため、プロセスカー1−リッジ
の着脱にあたりシャッターか開状態となり、プロセスカ
ートリッジ内の像担持体を着脱にあたって損傷する等の
不具合かあった。
未発IJIは上記問題に鑑みてなされたもので、その目
的とする処は、装置本体に取付は又は装置本体から取り
出す場合には、そのシャッターを必ず閉じさせ、着脱に
あたって像担持体の損傷等を防止できるプロセスカート
リッジ及び該プロセスカートリッジが着脱自在な画像形
成装置を提供するにある。
的とする処は、装置本体に取付は又は装置本体から取り
出す場合には、そのシャッターを必ず閉じさせ、着脱に
あたって像担持体の損傷等を防止できるプロセスカート
リッジ及び該プロセスカートリッジが着脱自在な画像形
成装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
E記目的を達成すべく本発明は、像担持体の露光部が開
閉自在なシャッターで覆われ1画像形成装置本体の外装
カバーを開閉して装置本体側に着脱自在とされるプロセ
スカートリッジにおいて、外装カバーの装置本体に対す
る開き角か大きくプロセスカートリッジの着脱が可能な
範囲では前記シャッターを閉じた状態とし、外装カバー
の装を本体に対する開き角が小さくプロセスカートリッ
ジの着脱が不可能な範囲では前記シャッターの開閉動作
を可能とするシャ・ンター開閉手段に係合する係合部材
を備え、前記シャッターは前記外装カバーの開閉に応じ
て開閉されることを特徴とする。
閉自在なシャッターで覆われ1画像形成装置本体の外装
カバーを開閉して装置本体側に着脱自在とされるプロセ
スカートリッジにおいて、外装カバーの装置本体に対す
る開き角か大きくプロセスカートリッジの着脱が可能な
範囲では前記シャッターを閉じた状態とし、外装カバー
の装を本体に対する開き角が小さくプロセスカートリッ
ジの着脱が不可能な範囲では前記シャッターの開閉動作
を可能とするシャ・ンター開閉手段に係合する係合部材
を備え、前記シャッターは前記外装カバーの開閉に応じ
て開閉されることを特徴とする。
また本発明は、像担持体の露光部か開閉自在なシャッタ
ーで覆われたプロセスカートリッジか外装カバーを開閉
して着脱自在とされる画像形成装置にどいて、外装カバ
ーの装置本体に対する開き角か大きくプロセスカートリ
ッジの着脱か可能な範囲では前記プロセスカートリッジ
のシャッターを閉じた状態とし、外装カバーの装置本体
に対する開き角が小さくプロセスカートリッジの着脱か
不可能な範囲では前記プロセスカートリッジのシャッタ
ーに作用して該シャッターの開閉動作を可能とするシャ
ッター開閉手段を有し1画像形成装置に装置されたプロ
セスカートリッジのシャッターは前記シャッター開閉手
段により前記外装カバーの開閉に応じて開閉されること
を特徴とする。
ーで覆われたプロセスカートリッジか外装カバーを開閉
して着脱自在とされる画像形成装置にどいて、外装カバ
ーの装置本体に対する開き角か大きくプロセスカートリ
ッジの着脱か可能な範囲では前記プロセスカートリッジ
のシャッターを閉じた状態とし、外装カバーの装置本体
に対する開き角が小さくプロセスカートリッジの着脱か
不可能な範囲では前記プロセスカートリッジのシャッタ
ーに作用して該シャッターの開閉動作を可能とするシャ
ッター開閉手段を有し1画像形成装置に装置されたプロ
セスカートリッジのシャッターは前記シャッター開閉手
段により前記外装カバーの開閉に応じて開閉されること
を特徴とする。
(作用)
外装カバーの開き角がプロセスカートリッジの着脱可能
な範囲で、シャッターを閉じた状態とし、外装カバーの
開き角がプロセスカートリッジ着脱不tIf能な範囲で
シャッターを開閉させるようにしたため、プロセスカー
1−リッジの着脱は必ずシャッターか閉じた状態でなさ
れ、プロセスカートリッジ着脱にあたり像担持体を損傷
することはない。
な範囲で、シャッターを閉じた状態とし、外装カバーの
開き角がプロセスカートリッジ着脱不tIf能な範囲で
シャッターを開閉させるようにしたため、プロセスカー
1−リッジの着脱は必ずシャッターか閉じた状態でなさ
れ、プロセスカートリッジ着脱にあたり像担持体を損傷
することはない。
(実施例)
以下に本発明の実施例をレーザープリンタに例をとり添
付図面に基づいて説明する。
付図面に基づいて説明する。
第1図において、lは装置本体てありて、これのフレー
ム2の両側部には第2図及び第3図に示すプロセスカー
トリッジ20をガイド及び位置決めすべきガイド溝3,
3が形成されている。又、本体フレーム2には、外装カ
バー4かピボット5.5にて開閉自在に枢着されており
、該外装カバー4には不図示の定着ユニット、給紙ユニ
ット等が内装されている。そして1本体フレーム2と外
装カバー4間には、図示矢印の左右方向に摺動自在なロ
ッド6が装架されており、該ロッド6の一端側は軸19
にて外装カバー4に軸支されており、他端側は本体フレ
ーム2側のガイド16゜17間に摺動自在に支持されて
いて、端部に上向きの突起6aが形成されている。
ム2の両側部には第2図及び第3図に示すプロセスカー
トリッジ20をガイド及び位置決めすべきガイド溝3,
3が形成されている。又、本体フレーム2には、外装カ
バー4かピボット5.5にて開閉自在に枢着されており
、該外装カバー4には不図示の定着ユニット、給紙ユニ
ット等が内装されている。そして1本体フレーム2と外
装カバー4間には、図示矢印の左右方向に摺動自在なロ
ッド6が装架されており、該ロッド6の一端側は軸19
にて外装カバー4に軸支されており、他端側は本体フレ
ーム2側のガイド16゜17間に摺動自在に支持されて
いて、端部に上向きの突起6aが形成されている。
又、本体フレーム2のL記ロッド6か設けられている側
には、シャッターレバー7か軸8にて図示矢印方向に回
動自在に軸支されており、該シャッターレバー7の端部
には軸8を中心に回動するピニオンギヤlOが一体に形
成されている。そして、このピニオンギヤ10にはラッ
ク11が噛合しており、該ラック11は本体フレーム2
に図示矢印方向に摺動自在に支持されるとともに、リタ
ーンスプリング12によって一方向(第1図中。
には、シャッターレバー7か軸8にて図示矢印方向に回
動自在に軸支されており、該シャッターレバー7の端部
には軸8を中心に回動するピニオンギヤlOが一体に形
成されている。そして、このピニオンギヤ10にはラッ
ク11が噛合しており、該ラック11は本体フレーム2
に図示矢印方向に摺動自在に支持されるとともに、リタ
ーンスプリング12によって一方向(第1図中。
左方)に常時付勢されている。尚、第1図中、13はレ
ーザビームスキャナー等の走査光学系。
ーザビームスキャナー等の走査光学系。
14は前記ロッド6、ラック11等の外れ防市用の抑え
板である。
板である。
ところで、装置本体lに装着されるべきプロセスカート
リッジ20は、第2図に示すように像担持体である感光
ドラム21.現像器22、クリーナ器23、帯電器24
等を一体としてコンパクトにユニット化して構成され、
その両側面には装置本体1のフレーム2に形成された前
記ガイド溝3.3に嵌合すべき位置決め用突起25.2
5 (一方のみ図示)か突設されている。又、該プロセ
スカートリウジ20には感光ドラム21が臨むべき幅方
向に長い転写用開口部26か形成されているが、プロセ
スカートリッジ20が本体lから取り出されて保管され
るときには該開「1部26は第2図に示すようにシャッ
ター27にて閉じられ、感光トラム21は損傷、外光に
さらされることによる劣化等から保護される。そして、
プロセスカートリッジ20が本体lに装着され、外装カ
バー4をある程度閉じた状態ではシャッター27か第3
図に示すように開き、感光ドラム21は開口部26から
露出して、外装カバーの全閉状態とともに画像形成に供
される。
リッジ20は、第2図に示すように像担持体である感光
ドラム21.現像器22、クリーナ器23、帯電器24
等を一体としてコンパクトにユニット化して構成され、
その両側面には装置本体1のフレーム2に形成された前
記ガイド溝3.3に嵌合すべき位置決め用突起25.2
5 (一方のみ図示)か突設されている。又、該プロセ
スカートリウジ20には感光ドラム21が臨むべき幅方
向に長い転写用開口部26か形成されているが、プロセ
スカートリッジ20が本体lから取り出されて保管され
るときには該開「1部26は第2図に示すようにシャッ
ター27にて閉じられ、感光トラム21は損傷、外光に
さらされることによる劣化等から保護される。そして、
プロセスカートリッジ20が本体lに装着され、外装カ
バー4をある程度閉じた状態ではシャッター27か第3
図に示すように開き、感光ドラム21は開口部26から
露出して、外装カバーの全閉状態とともに画像形成に供
される。
而して、上記シャッター27はその両端に突設された軸
部27a、27aにてプロセスカートリッジ20の枠体
に回動自在に支持されるとともに、軸部27aに巻回さ
れた捩りコイルバネ28によって閉じ側に常時付勢され
ている。又、このシャッター27の一端面には開閉ビン
27bが突設されており、該開閉ビン27bか前記シャ
・ンターレバー7に係合して、シャッター27を開閉さ
せる。
部27a、27aにてプロセスカートリッジ20の枠体
に回動自在に支持されるとともに、軸部27aに巻回さ
れた捩りコイルバネ28によって閉じ側に常時付勢され
ている。又、このシャッター27の一端面には開閉ビン
27bが突設されており、該開閉ビン27bか前記シャ
・ンターレバー7に係合して、シャッター27を開閉さ
せる。
ここて、第8図に基づいてラック11周辺の構成の詳細
を説明するに、う・ンク11は本体フレーム2に形成さ
れたガイド15.16によって摺動自在に支持され、そ
の両端部にはストッパ部11a、llbが形成されてい
る。又、前記ロット6の先部は本体フレーム2側に突設
されたガイド】7及び前記ガイド16の下部によって摺
動自在に支持されている。
を説明するに、う・ンク11は本体フレーム2に形成さ
れたガイド15.16によって摺動自在に支持され、そ
の両端部にはストッパ部11a、llbが形成されてい
る。又、前記ロット6の先部は本体フレーム2側に突設
されたガイド】7及び前記ガイド16の下部によって摺
動自在に支持されている。
ところで、第4図で示される如く、シャッターレバー7
のピニオンギヤloにはE部の1番目力Iら5番目まて
は南か形成されているが、下部の6番目、8番目には歯
がなく歯底部が延長された状態となっており、7?Fi
目は第5図で示される如くギヤ幅方向左半分たけ南が形
成され、他の右半分は歯底の状態となっている。尚、ピ
ニオンギヤlOの第4図中右側部分には歯は形成されて
おらず、歯先の径と同一径がatu、yされている。
のピニオンギヤloにはE部の1番目力Iら5番目まて
は南か形成されているが、下部の6番目、8番目には歯
がなく歯底部が延長された状態となっており、7?Fi
目は第5図で示される如くギヤ幅方向左半分たけ南が形
成され、他の右半分は歯底の状態となっている。尚、ピ
ニオンギヤlOの第4図中右側部分には歯は形成されて
おらず、歯先の径と同一径がatu、yされている。
一方ラツクllには第6図で示される如く1図中心力の
1番目から5番目までは歯が形成されているが、6#目
以降は歯か形成されず、ラック11の幅方向右上部分は
歯先までの高さて維持され、左下部分は歯底までの高さ
で維持されて左方に延びている。但し第6図中右方から
7#I目のラック11の右端部分には第7図て示される
如く、半幅の歯か形成されている。
1番目から5番目までは歯が形成されているが、6#目
以降は歯か形成されず、ラック11の幅方向右上部分は
歯先までの高さて維持され、左下部分は歯底までの高さ
で維持されて左方に延びている。但し第6図中右方から
7#I目のラック11の右端部分には第7図て示される
如く、半幅の歯か形成されている。
さて第8図は外装カバー4が全閉であるときの状態を示
すが、このとき、ロッド6は第1図中左方向にいっばい
に移動しており、ラック11もリターンスプリング12
により第1図中、左方向に移動させられるが、ラックの
ストッパllbが本体ガイド15に係止されるため、ラ
ック11の左方向移動は制限され、ロット6端部の突起
6aとラックll端部のストッパllaとは離間した状
態となっている。シャッターレバー7はプロセスカート
リッジ20のシャッター27の開閉ビン27bを上方に
引き上げシャッター27を開いた状態で略垂直状態に位
置決めされており、ピニオンギヤlOとラック11のそ
れぞれ1番目、2番目の歯か噛合った状態となっている
。
すが、このとき、ロッド6は第1図中左方向にいっばい
に移動しており、ラック11もリターンスプリング12
により第1図中、左方向に移動させられるが、ラックの
ストッパllbが本体ガイド15に係止されるため、ラ
ック11の左方向移動は制限され、ロット6端部の突起
6aとラックll端部のストッパllaとは離間した状
態となっている。シャッターレバー7はプロセスカート
リッジ20のシャッター27の開閉ビン27bを上方に
引き上げシャッター27を開いた状態で略垂直状態に位
置決めされており、ピニオンギヤlOとラック11のそ
れぞれ1番目、2番目の歯か噛合った状態となっている
。
以との状態から外装カバー4を徐々に開けていくとロッ
ト6は第1図中右方向に徐々に移動し、その突起6aが
ラック11のストッパllaに当接する。
ト6は第1図中右方向に徐々に移動し、その突起6aが
ラック11のストッパllaに当接する。
更に外装カバー4を開くとロッド6の突起6aがラック
11を第1図中右方向に移動させるため、ラック11の
歯はピニオンギヤ10の歯とそれぞれ2番目、3番目、
・・・と噛合っていき、ピニオンギヤ10は時計方向に
回転する。そしてシャッターレバー7は下方に回動して
いきプロセスカートリッジ20のシャッター27は捩り
コイルバネ28の作用により閉っていくが、ラック11
とピニオンギヤlOの5#i目どうしの噛合が終った状
態(第9図の状態)でシャッタ27は完全に閉じる。そ
の後更に外装カバー4をいっばい開いていくと、ラック
11は第1図中更に右方向に・移動するが、う・ンク1
1の歯と噛合するはずのピニオンギヤlOの歯幅方向右
側の6.7.8#目には南か欠落しており、且つピニオ
ンギヤ10の歯幅方向左側の7番目の歯とラック11の
歯幅方向左側の7番目の歯とはたがいに噛合しないため
、ピニオンギヤlOの回動は生じずラック11はピニオ
ンギヤlOの歯底を摺動して、ラック11のストッパl
laか本体ガイド16に係止された第io図の如き状態
となる。
11を第1図中右方向に移動させるため、ラック11の
歯はピニオンギヤ10の歯とそれぞれ2番目、3番目、
・・・と噛合っていき、ピニオンギヤ10は時計方向に
回転する。そしてシャッターレバー7は下方に回動して
いきプロセスカートリッジ20のシャッター27は捩り
コイルバネ28の作用により閉っていくが、ラック11
とピニオンギヤlOの5#i目どうしの噛合が終った状
態(第9図の状態)でシャッタ27は完全に閉じる。そ
の後更に外装カバー4をいっばい開いていくと、ラック
11は第1図中更に右方向に・移動するが、う・ンク1
1の歯と噛合するはずのピニオンギヤlOの歯幅方向右
側の6.7.8#目には南か欠落しており、且つピニオ
ンギヤ10の歯幅方向左側の7番目の歯とラック11の
歯幅方向左側の7番目の歯とはたがいに噛合しないため
、ピニオンギヤlOの回動は生じずラック11はピニオ
ンギヤlOの歯底を摺動して、ラック11のストッパl
laか本体ガイド16に係止された第io図の如き状態
となる。
次に外装カバー4かいっばいに開いた第1図の状態でプ
ロセスカートリッジ20を装置本体1に装着し、その後
外装カバーを閉めていくと、ロッド6は第1図中左方向
に移動するため、ラック11もリターンスプリング12
の作用により第1図中左方向に第10図で示される状態
から第9121で示される状態まで移動する。この間ラ
ック11とピニオンギヤlOの歯の噛合は生じないため
ピニオンギヤ10は回動せず、従ってシャッターレバー
7も回動しないため、プロセスカートリッジ20のシャ
ッター27は閉じたままである。
ロセスカートリッジ20を装置本体1に装着し、その後
外装カバーを閉めていくと、ロッド6は第1図中左方向
に移動するため、ラック11もリターンスプリング12
の作用により第1図中左方向に第10図で示される状態
から第9121で示される状態まで移動する。この間ラ
ック11とピニオンギヤlOの歯の噛合は生じないため
ピニオンギヤ10は回動せず、従ってシャッターレバー
7も回動しないため、プロセスカートリッジ20のシャ
ッター27は閉じたままである。
第9図で示される状態から外装カバー4を更に閉めてい
くと、ラック11とピニオンギヤlOの各7番目の歯ど
うしか噛合し、ピニオンギヤ10は時計方向にやや回動
する。該回動によりラック11とピニオンギヤlOの5
.4.・・・番目の歯と′うしが順次1m合し、シャッ
ターレバー7は時計方向にシャッター27の開閉ビン2
7bと係合しつつ回動し、シャッター27を開いていき
、う・ンク11のストッパllbと本体ガイド15とか
係合し、ラック11のストッパllaとロット6の突起
6aとか離間した時点でシャッター27は全開となり、
以後外装カバー4の全開状態まで、シャッター27の全
開状態は維持される。
くと、ラック11とピニオンギヤlOの各7番目の歯ど
うしか噛合し、ピニオンギヤ10は時計方向にやや回動
する。該回動によりラック11とピニオンギヤlOの5
.4.・・・番目の歯と′うしが順次1m合し、シャッ
ターレバー7は時計方向にシャッター27の開閉ビン2
7bと係合しつつ回動し、シャッター27を開いていき
、う・ンク11のストッパllbと本体ガイド15とか
係合し、ラック11のストッパllaとロット6の突起
6aとか離間した時点でシャッター27は全開となり、
以後外装カバー4の全開状態まで、シャッター27の全
開状態は維持される。
以上説明した外装カバー4の開き角と、ラック11の位
置及びシャッター7の回転位置との関係を第11図によ
り更に説明する。外装カバー4か全閉の状態の(第8図
の状態)からある程度間いた状態■まて、即ちロット6
の突起6aとラック11のストッパllaが当接するま
での間は、ラック11は:jS1図中左端の位置にあり
、シャッターレバー7は第8図中り向き状態(左回転位
置)て移動せず、プロセスカートリッジ20のシャッタ
ー27は全開状態となっている。外装カバー4か■の状
態から更に開いた状態■に変化すると、ラック11は第
1図中やや右方に移動され、シャッターレバー7もピニ
オンギヤlOの回転に伴ない第1図中時計方向に回動し
て、第9図で示される下向き状態(右回転位@)となっ
て、シャッタ27は全閉状態となる。
置及びシャッター7の回転位置との関係を第11図によ
り更に説明する。外装カバー4か全閉の状態の(第8図
の状態)からある程度間いた状態■まて、即ちロット6
の突起6aとラック11のストッパllaが当接するま
での間は、ラック11は:jS1図中左端の位置にあり
、シャッターレバー7は第8図中り向き状態(左回転位
置)て移動せず、プロセスカートリッジ20のシャッタ
ー27は全開状態となっている。外装カバー4か■の状
態から更に開いた状態■に変化すると、ラック11は第
1図中やや右方に移動され、シャッターレバー7もピニ
オンギヤlOの回転に伴ない第1図中時計方向に回動し
て、第9図で示される下向き状態(右回転位@)となっ
て、シャッタ27は全閉状態となる。
次に外装カバー4か◎の状態から全開状態■に変化する
と、ラック11は第1図中更に右方の右端に移動するが
、ピニオンギヤlOは回動せず。
と、ラック11は第1図中更に右方の右端に移動するが
、ピニオンギヤlOは回動せず。
シャッターレバー7は下向きのままでシャッター27は
全閉状態を維持する(第10図の状態)。
全閉状態を維持する(第10図の状態)。
ここで、プロセスカートリッジ20を装置本体1に取付
け、又は装置本体1から取り外す場合。
け、又は装置本体1から取り外す場合。
外装カバー4か全開でなくてもある程度間いておれば着
脱回部であり、その可能位置を第1i図中[F]で示せ
ば、該◎の状態は外装カバー4の◎と■の状態の中間に
ある。従ってプロセスカートリッジ20の着脱に際して
該プロセスカートリッジ20のシャッター27は常に閉
じた状態となっており、プロセスカートリッジ20の着
脱に際して感光ドラム27表面に損傷等を与えることは
ない。
脱回部であり、その可能位置を第1i図中[F]で示せ
ば、該◎の状態は外装カバー4の◎と■の状態の中間に
ある。従ってプロセスカートリッジ20の着脱に際して
該プロセスカートリッジ20のシャッター27は常に閉
じた状態となっており、プロセスカートリッジ20の着
脱に際して感光ドラム27表面に損傷等を与えることは
ない。
以上の如く、プロセスカートリッジ20のシャッター2
7の開閉をプロセスカートリッジ20を装置本体1に取
付けて外装カバ14を閉めていく場合には遅らせ、逆に
プロセスカートリッジ20を装置本体lから取り出すた
め外装カバーを開けていく場合には早めるようにしたシ
ャッター27の開閉遅早機能を、シャッター27の開閉
機構中のラック11とピニオンギヤlOの間欠ギヤ構成
で簡単に得ることができ、このことにより感光ドラム2
7の寿命を延ばし、ひいてはプロセスカートリッジ20
の寿命を延ばすことができる。
7の開閉をプロセスカートリッジ20を装置本体1に取
付けて外装カバ14を閉めていく場合には遅らせ、逆に
プロセスカートリッジ20を装置本体lから取り出すた
め外装カバーを開けていく場合には早めるようにしたシ
ャッター27の開閉遅早機能を、シャッター27の開閉
機構中のラック11とピニオンギヤlOの間欠ギヤ構成
で簡単に得ることができ、このことにより感光ドラム2
7の寿命を延ばし、ひいてはプロセスカートリッジ20
の寿命を延ばすことができる。
また、第12図の如くロット6にラックの機能を持たせ
、これにシャッターレバー7のピニオンギヤを噛合させ
、外装カバー4の開閉に伴うロッド6の移動に伴いプロ
セスカートリッジ20のシャッター27を開閉するよう
にした場合でも、前記ラックとピニオンギヤを所定の間
欠ギヤ構成とすることにより、シャッター27に開閉遅
早機能を与えることかてき、同様の効果を行うことがで
きる。
、これにシャッターレバー7のピニオンギヤを噛合させ
、外装カバー4の開閉に伴うロッド6の移動に伴いプロ
セスカートリッジ20のシャッター27を開閉するよう
にした場合でも、前記ラックとピニオンギヤを所定の間
欠ギヤ構成とすることにより、シャッター27に開閉遅
早機能を与えることかてき、同様の効果を行うことがで
きる。
また外装カバー4とシャッターレバー7とをリンク等を
用いて連結し、これ等にプロセスカートリッジのシャッ
ター開閉機能とシャッター開閉遅早機能を持たせてもよ
い。
用いて連結し、これ等にプロセスカートリッジのシャッ
ター開閉機能とシャッター開閉遅早機能を持たせてもよ
い。
尚2以上の実施例ではレーザプリンタを例にとって説明
したが、これに限る必要はなく、他の画像形成装置であ
っても、プロセスカートリッジか着脱自在とされるもの
であれば本発明が適用できるのは勿論である。また、本
χ施例てはプロセスカートリッジの感光ドラムの転写部
回りのシャッターについて説明したが、他の開口部のシ
ャッタ、例えば光学走査系からの感光ドラムへの露光窓
用シャッター等にも本発明か適用できるのは勿論である
。
したが、これに限る必要はなく、他の画像形成装置であ
っても、プロセスカートリッジか着脱自在とされるもの
であれば本発明が適用できるのは勿論である。また、本
χ施例てはプロセスカートリッジの感光ドラムの転写部
回りのシャッターについて説明したが、他の開口部のシ
ャッタ、例えば光学走査系からの感光ドラムへの露光窓
用シャッター等にも本発明か適用できるのは勿論である
。
(発明の効果)
以北の説明で明らかな如く本発明によれば、プロセスカ
ートリウジの着脱に際し、必ず、シャッターか閉じてい
るので、プロセスカートリッジ内の像担持体に誤って手
を触れたり、損傷を与えたすする事故を防+hすること
かでき、プロセスカー第1図はレーザプリンタの本体斜
視図、第2図及び第3図は本発明に係るプロセスカート
リッジの斜視図、第4図はシャッターレバーの側面図。
ートリウジの着脱に際し、必ず、シャッターか閉じてい
るので、プロセスカートリッジ内の像担持体に誤って手
を触れたり、損傷を与えたすする事故を防+hすること
かでき、プロセスカー第1図はレーザプリンタの本体斜
視図、第2図及び第3図は本発明に係るプロセスカート
リッジの斜視図、第4図はシャッターレバーの側面図。
第5図はシャッターレバーのピニオンギヤ回りの展開図
、第6図はラックの側面図、第7図はラックの部分下面
図、第8図乃至第1O図はラック周辺の作用説明図、第
11図は各部の動作位置関係を示す図、第12図は変更
実施例を示す図である。
、第6図はラックの側面図、第7図はラックの部分下面
図、第8図乃至第1O図はラック周辺の作用説明図、第
11図は各部の動作位置関係を示す図、第12図は変更
実施例を示す図である。
l・・・装置本体、4・・・外装カバー、10・・・ピ
ニオンギヤ、11・・・ラック、20・・・プロセスカ
ートリウジ、21・・・感光ドラム(像担持体)、27
・・・シャッター 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 山 下 亮第4図 第5図
ニオンギヤ、11・・・ラック、20・・・プロセスカ
ートリウジ、21・・・感光ドラム(像担持体)、27
・・・シャッター 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 山 下 亮第4図 第5図
Claims (2)
- (1)像担持体の露光部が開閉自在なシャッターで覆わ
れ、画像形成装置本体の外装カバーを開閉して装置本体
側に着脱自在とされるプロセスカートリッジにおいて、
外装カバーの装置本体に対する開き角が大きくプロセス
カートリッジの着脱が可能な範囲では前記シャッターを
閉じた状態とし、外装カバーの装置本体に対する開き角
が小さくプロセスカートリッジの着脱が不可能な範囲で
は前記シャッターの開閉動作を可能とするシャッター開
閉手段に係合する係合部材を備え、前記シャッターは前
記外装カバーの開閉に応じて開閉されることを特徴とす
るプロセスカートリッジ。 - (2)像担持体の露光部が開閉自在なシャッターで覆わ
れたプロセスカートリッジが、外装カバーを開閉して着
脱自在とされる画像形成装置において、外装カバーの装
置本体に対する開き角が大きくプロセスカートリッジの
着脱が可能な範囲では前記プロセスカートリッジのシャ
ッターを閉じた状態とし、外装カバーの装置本体に対す
る開き角か小さくプロセスカートリッジの着脱が不可能
な範囲では前記プロセスカートリッジのシャッターに作
用して該シャッターの開閉動作を可能とするシャッター
開閉手段を有し、画像形成装置に装着されたプロセスカ
ートリッジのシャッターは前記シャッター開閉手段によ
り前記外装カバーの開閉に応じて開閉されることを特徴
とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293461A JPH07120136B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293461A JPH07120136B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140760A true JPH02140760A (ja) | 1990-05-30 |
| JPH07120136B2 JPH07120136B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=17795045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293461A Expired - Lifetime JPH07120136B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120136B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6101351A (en) * | 1998-03-25 | 2000-08-08 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having a shutter mechanism for protecting an image bearing member |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149359U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-02 | ||
| JPS6184637A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機等の上ぶたの開閉機構 |
| JPS6189873U (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-11 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63293461A patent/JPH07120136B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6149359U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-02 | ||
| JPS6184637A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-30 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機等の上ぶたの開閉機構 |
| JPS6189873U (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6101351A (en) * | 1998-03-25 | 2000-08-08 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having a shutter mechanism for protecting an image bearing member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07120136B2 (ja) | 1995-12-20 |
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