JPS6184637A - 複写機等の上ぶたの開閉機構 - Google Patents
複写機等の上ぶたの開閉機構Info
- Publication number
- JPS6184637A JPS6184637A JP20562384A JP20562384A JPS6184637A JP S6184637 A JPS6184637 A JP S6184637A JP 20562384 A JP20562384 A JP 20562384A JP 20562384 A JP20562384 A JP 20562384A JP S6184637 A JPS6184637 A JP S6184637A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ratchet
- lid
- shaft
- opening
- claw
- Prior art date
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- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 12
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般に機械装置のふた、とくに複写機のふた
の容易な開閉を許すと共に所望の位置くおける確実な停
止を可能にする、ふたの開閉機構に関する。
の容易な開閉を許すと共に所望の位置くおける確実な停
止を可能にする、ふたの開閉機構に関する。
(従来の技術)
機械装置のケーシング等の大型の筐体のふた、とくに複
写機本体の上ぶたは、内部の修理、点検のため任意の位
置に開放、停止したい場合がらる。
写機本体の上ぶたは、内部の修理、点検のため任意の位
置に開放、停止したい場合がらる。
従来上ぶたを開放する場合、一方の手で本体に蝶着され
北上ぶたを持上げながら、他方の手でつつかい棒を挿入
してふたが閉じないようにしていた。この棒は長さが一
定であるためふたの開放の度合は調節不可能であり、ま
た上ぶたは相当に重いので片手で持上けるにはかなシの
労力を要し、棒で支えた後も棒が外れたシ折れたりする
危険が避けられない。また作業終了後ふたを閉じる場合
にもふたと棒の操作に片手ずつ必要となる。
北上ぶたを持上げながら、他方の手でつつかい棒を挿入
してふたが閉じないようにしていた。この棒は長さが一
定であるためふたの開放の度合は調節不可能であり、ま
た上ぶたは相当に重いので片手で持上けるにはかなシの
労力を要し、棒で支えた後も棒が外れたシ折れたりする
危険が避けられない。また作業終了後ふたを閉じる場合
にもふたと棒の操作に片手ずつ必要となる。
一般にふたを開放しておくためには、上記のつっかい棒
の他に、二つ折のリンクや抜差式の管等が用いられるが
、かなりの重量のめるふたを任意の位置に而も確実に保
持する点において満足すべきものがなく、と言って大型
の機構では簡単な上ぶたの開閉機構としては実際的でな
く、また経費の点でも好ましくない。
の他に、二つ折のリンクや抜差式の管等が用いられるが
、かなりの重量のめるふたを任意の位置に而も確実に保
持する点において満足すべきものがなく、と言って大型
の機構では簡単な上ぶたの開閉機構としては実際的でな
く、また経費の点でも好ましくない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、簡単主構造で、開閉操作が声易)、而も所望
の位置に確実に停止することのできる、信頼性に富む上
ぶ九の開閉機構を提供する。
の位置に確実に停止することのできる、信頼性に富む上
ぶ九の開閉機構を提供する。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明によ
れば、上ぶたに固定された軸を本体に回転可能に支持し
、該軸に一方向クラッチを介してラチェットを取付け、
本体上に該ラチエットと噛合う爪を係脱可能に枢着する
ことにより、爪がラチェットに係合したとき該軸がふた
を開放する方向にのみ回転することを許し、爪がラチエ
ットから離脱し友とき該軸がふたを閉鎖する方向にも回
転することを許すようにして、ふ念の容易な開閉と所望
位置における確実な停止を可能にするものである。なお
、実施に当り上ぶたに爪をラチエットに係脱する手段を
設けることができる。
れば、上ぶたに固定された軸を本体に回転可能に支持し
、該軸に一方向クラッチを介してラチェットを取付け、
本体上に該ラチエットと噛合う爪を係脱可能に枢着する
ことにより、爪がラチェットに係合したとき該軸がふた
を開放する方向にのみ回転することを許し、爪がラチエ
ットから離脱し友とき該軸がふたを閉鎖する方向にも回
転することを許すようにして、ふ念の容易な開閉と所望
位置における確実な停止を可能にするものである。なお
、実施に当り上ぶたに爪をラチエットに係脱する手段を
設けることができる。
(実施例)
以下、図面を参照し実施例に基づいて本発明を説明する
。
。
第1図において、1は原稿台固定式の複写機で、その本
体2の上端には、原稿カバー4を有する上ぶた3が全体
を5で示す両側の開閉機構により、゛開閉自在に取付け
られている。
体2の上端には、原稿カバー4を有する上ぶた3が全体
を5で示す両側の開閉機構により、゛開閉自在に取付け
られている。
第2図に示すように、上ぶた3はその後端同側にブラケ
ット6が設けられ、ブラケット6に固定された軸7は、
本体2の内側上部に回転可能に支持されている。軸7に
は一方向クラッチ8を介してラチェット9が取付けられ
ている。
ット6が設けられ、ブラケット6に固定された軸7は、
本体2の内側上部に回転可能に支持されている。軸7に
は一方向クラッチ8を介してラチェット9が取付けられ
ている。
一方向クラッチ8は、第2図において、軸7が時計方向
にはラチエット9と無関係に回転可能であるが、反時計
方向にはラチェット9と一体になって回転するように設
置されている。ラチエット9の上方には、V字型の爪1
0がピン11により本体2の内側に枢着されている。爪
10の一方の腕10 aにはばね12が連結され、その
他端は本体2上に固着されている。腕10 aとピン1
1との間には後方かつ斜下方に突出する突起10 bが
設けられている。ばね12は圧縮ばねで、爪lOを反時
計方向に回転しようとし、突起101)をラチェット9
に押付けてその回転を阻止するようになっている。爪1
0の他方の腕10 cは上方の上ぶた3の内部に突出し
ている。上ぶた3の内側下縁には突起13が設けである
。突起13の位置は、上ぶた3が回転したとき爪10の
腕10a、10cのいずれにも係合しうるような位置で
ある。なシ、爪10とばね12とは、いわゆるオーバー
センタ機構を形成している。
にはラチエット9と無関係に回転可能であるが、反時計
方向にはラチェット9と一体になって回転するように設
置されている。ラチエット9の上方には、V字型の爪1
0がピン11により本体2の内側に枢着されている。爪
10の一方の腕10 aにはばね12が連結され、その
他端は本体2上に固着されている。腕10 aとピン1
1との間には後方かつ斜下方に突出する突起10 bが
設けられている。ばね12は圧縮ばねで、爪lOを反時
計方向に回転しようとし、突起101)をラチェット9
に押付けてその回転を阻止するようになっている。爪1
0の他方の腕10 cは上方の上ぶた3の内部に突出し
ている。上ぶた3の内側下縁には突起13が設けである
。突起13の位置は、上ぶた3が回転したとき爪10の
腕10a、10cのいずれにも係合しうるような位置で
ある。なシ、爪10とばね12とは、いわゆるオーバー
センタ機構を形成している。
複写機1を修理、点検するため上ぶた3を開く場合、上
ぶた3を手で持上げようとすると、上ぶた3のブラケッ
ト6に固定された軸7は、一方向クラッチ8がラチェッ
ト9に対して第2図において時計方向の自由な回転を許
すように取付けられているた、め、ふた3は軽く開くこ
とができる。しかしながら、ラチエット9は爪10によ
り回転を阻止されており、かつ一方向クラッチ8は軸7
とラチェット9とを反時計方向には一緒に回転させるよ
うなものなので、反時計方向への回転は、完全に阻止さ
れる。上記のように、爪10がオーバーセンタ機構によ
りその位置に保持されているためラチェット9から外れ
ることがなく、シたがって上ぶ九3は自然に閉鎖するこ
とがない。第3図は上ぶた3が開いた状態を示す。
ぶた3を手で持上げようとすると、上ぶた3のブラケッ
ト6に固定された軸7は、一方向クラッチ8がラチェッ
ト9に対して第2図において時計方向の自由な回転を許
すように取付けられているた、め、ふた3は軽く開くこ
とができる。しかしながら、ラチエット9は爪10によ
り回転を阻止されており、かつ一方向クラッチ8は軸7
とラチェット9とを反時計方向には一緒に回転させるよ
うなものなので、反時計方向への回転は、完全に阻止さ
れる。上記のように、爪10がオーバーセンタ機構によ
りその位置に保持されているためラチェット9から外れ
ることがなく、シたがって上ぶ九3は自然に閉鎖するこ
とがない。第3図は上ぶた3が開いた状態を示す。
つぎに上ぶた3を閉じる場合、両手で上ぶた3を持上げ
て第4図のように突起13を爪10の腕10 aに係合
させ、爪10をピン11の周りに回転させてラチェット
9から、外す。すると爪lOはばね12がセンタを通過
することによシ爪10を前とは反対側に押し、爪10か
ら離れた状態を維持する。
て第4図のように突起13を爪10の腕10 aに係合
させ、爪10をピン11の周りに回転させてラチェット
9から、外す。すると爪lOはばね12がセンタを通過
することによシ爪10を前とは反対側に押し、爪10か
ら離れた状態を維持する。
そこで上ぶた3は一方向クラッチ8ならびにラチエット
9と共に閉鎖方向に回転が自由になる。
9と共に閉鎖方向に回転が自由になる。
そして上ぶたが完全に閉じる直前、突起13はラチエッ
トの腕10 aに係合して回転させ、センタを通過して
突起10bをラチェット9に係止させる。
トの腕10 aに係合して回転させ、センタを通過して
突起10bをラチェット9に係止させる。
なお、上記実施例は複写機に設置したものであるが、本
発明は複写機に限らず一般の機械装置に対しても応用し
うろことは言うまでもない。
発明は複写機に限らず一般の機械装置に対しても応用し
うろことは言うまでもない。
(発明の効果)
上記のように構成されているので、本発明の上ぶた開閉
機構は、きわめて容易に開閉することができると共に確
実に所望位置に停止することができ、しかも小型で簡単
な構造であるにもか\わらず頑丈で信頼性に富み、長期
間安心して使用できるものである。
機構は、きわめて容易に開閉することができると共に確
実に所望位置に停止することができ、しかも小型で簡単
な構造であるにもか\わらず頑丈で信頼性に富み、長期
間安心して使用できるものである。
第1図は本発明の上ぶた開閉機構を具えた複写機の斜視
図、第2図は要部拡大、一部断面側面図。第3図および
第4図は開閉機構の作用を説明するための第2図とは異
った状態において示す、要部拡大、一部断面側面図。 1・・・複写機 2・・・本体 3・・−上ぶた 4・
・・原稿カバー 5・・・開閉機構 6・・・ブラケッ
ト7・・・回転軸 8・・・一方向クラッチ 9・・・
ラチェット 10・・・爪 10a、10c・・・腕
10 b・・・突起 11・・・ピン 12・・・圧縮
ばね 13・・・突起代理人 弁理士 深 町
進 第1図 第2図 13図 tliq図
図、第2図は要部拡大、一部断面側面図。第3図および
第4図は開閉機構の作用を説明するための第2図とは異
った状態において示す、要部拡大、一部断面側面図。 1・・・複写機 2・・・本体 3・・−上ぶた 4・
・・原稿カバー 5・・・開閉機構 6・・・ブラケッ
ト7・・・回転軸 8・・・一方向クラッチ 9・・・
ラチェット 10・・・爪 10a、10c・・・腕
10 b・・・突起 11・・・ピン 12・・・圧縮
ばね 13・・・突起代理人 弁理士 深 町
進 第1図 第2図 13図 tliq図
Claims (2)
- (1)上ぶたに固定された軸を本体に回転可能に支持し
、該軸に一方向クラッチを介してラチエットを取付け、
本体上に該ラチエットと噛合う爪を係脱可能に枢着して
成り、爪がラチエットに係合したとき該軸がふたを開放
する方向にのみ回転することを許し、爪がラチエットか
ら離脱したとき該軸がふたを閉鎖する方向にも回転する
ことを許すようにしたことを特徴とする、複写機等の上
ぶたの開閉機構。 - (2)上ぶたが爪をラチエットに係脱する手段を設けら
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
の、複写機等の上ぶたの開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20562384A JPS6184637A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 複写機等の上ぶたの開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20562384A JPS6184637A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 複写機等の上ぶたの開閉機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184637A true JPS6184637A (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=16509947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20562384A Pending JPS6184637A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 | 複写機等の上ぶたの開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6184637A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140760A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Canon Inc | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP20562384A patent/JPS6184637A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02140760A (ja) * | 1988-11-22 | 1990-05-30 | Canon Inc | プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
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