JPH02140811A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH02140811A JPH02140811A JP29520188A JP29520188A JPH02140811A JP H02140811 A JPH02140811 A JP H02140811A JP 29520188 A JP29520188 A JP 29520188A JP 29520188 A JP29520188 A JP 29520188A JP H02140811 A JPH02140811 A JP H02140811A
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- JP
- Japan
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- servo
- control unit
- program
- units
- unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は工作機械及びロボット等を適宜制御する数値
制御装置に関するものであり、特に、制御ユニットとサ
ーボユニットとに分れて構成されている数値制御装置に
関するものである。
制御装置に関するものであり、特に、制御ユニットとサ
ーボユニットとに分れて構成されている数値制御装置に
関するものである。
[従来の技術]
第4図は従来の数値制御装置を示すブロック図である。
図において、(1)は各種の数値制御プログラムが格納
され位置指令等の各指令を出力する制御ユニット、(2
)は制御ユニット(1)の中央処理装置(以下、単にr
CPUJという)、(3)は制御ユニット(1)の記憶
装置であるシステムROM、(4)は制御ユニット(1
)と各サーボユニット(5a)、(5b)との間をディ
ジタルデータで交信可能にバス結合するバスケーブル、
(5a)、 (5b)は制御ユニット(1)からの各
指令に基づいてサーボモータ等の出力機器等の駆動をソ
フトウェア制御するサーボユニット、(6a)、(6b
)は制御ユニット(1)とサーボユニット(5a)、(
5b)との間のデータ転送を行なうデュアルポートRA
M、(7a)。
され位置指令等の各指令を出力する制御ユニット、(2
)は制御ユニット(1)の中央処理装置(以下、単にr
CPUJという)、(3)は制御ユニット(1)の記憶
装置であるシステムROM、(4)は制御ユニット(1
)と各サーボユニット(5a)、(5b)との間をディ
ジタルデータで交信可能にバス結合するバスケーブル、
(5a)、 (5b)は制御ユニット(1)からの各
指令に基づいてサーボモータ等の出力機器等の駆動をソ
フトウェア制御するサーボユニット、(6a)、(6b
)は制御ユニット(1)とサーボユニット(5a)、(
5b)との間のデータ転送を行なうデュアルポートRA
M、(7a)。
(7b)はサーボユニット(5a)、 (5b)の各
構成要素を各々制御する中央処理装置(以下、単にrC
PUJという)、(8a)、 (8b)はRAM、(
9a)、(9b)はサーボプログラム格納用のEFRO
Mである。
構成要素を各々制御する中央処理装置(以下、単にrC
PUJという)、(8a)、 (8b)はRAM、(
9a)、(9b)はサーボプログラム格納用のEFRO
Mである。
従来の数値制御装置は上記のように構成されており、制
御ユニット(1)と複数のサーボユニット(5a)、
(5b)とに分れて、バスケーブル(4)で互いにバ
ス結合されている。以下、この動作について説明する。
御ユニット(1)と複数のサーボユニット(5a)、
(5b)とに分れて、バスケーブル(4)で互いにバ
ス結合されている。以下、この動作について説明する。
この種の数値制御装置では、サーボユニット(5a)、
(5b)がサーボ制御用に用いるサーボプログラム
は、自らのEPROM (9a)。
(5b)がサーボ制御用に用いるサーボプログラム
は、自らのEPROM (9a)。
(9b)に格納されている。サーボユニット(5a)、
(5b)のCPU (7a)、(7b)はこのサーボプ
ログラムを読込んでコマンドを実行する。ところが、C
PU (7a)、 (7b)が高速の場合には、EP
ROM (9a)、 (9b)から高速のRAM (
8a)、 (8b)にサーボプログラムを転送し、こ
の高速のRAM (8a)、(8b)のサーボプログラ
ムをCPU (7a)、(7b)が読込んでコマンドを
実行する。これは、CPU (7a)、 (7b)の
能力が低速のメモリをアクセスすることにより劣化する
のを防止するためである。
(5b)のCPU (7a)、(7b)はこのサーボプ
ログラムを読込んでコマンドを実行する。ところが、C
PU (7a)、 (7b)が高速の場合には、EP
ROM (9a)、 (9b)から高速のRAM (
8a)、 (8b)にサーボプログラムを転送し、こ
の高速のRAM (8a)、(8b)のサーボプログラ
ムをCPU (7a)、(7b)が読込んでコマンドを
実行する。これは、CPU (7a)、 (7b)の
能力が低速のメモリをアクセスすることにより劣化する
のを防止するためである。
そして、制御ユニット(1)からサーボユニット(5a
)、 (5b)のデュアルボー)RAM(6a)、(
6b)に書込まれる位置指令等の各指令に基づいて、各
サーボユニット(5a)。
)、 (5b)のデュアルボー)RAM(6a)、(
6b)に書込まれる位置指令等の各指令に基づいて、各
サーボユニット(5a)。
(5b)は各々の制御対象であるサーボモータ等の出力
機器の駆動を制御し、工作機械或いは被加工物の位置等
を適宜制御する。
機器の駆動を制御し、工作機械或いは被加工物の位置等
を適宜制御する。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の数値制御装置では、サーボプログラ
ムは各サーボユニット(5a)、 (5b)内のEP
ROM (9a)、 (9b)に格納されていた。こ
のため、このEPROM (9a)、(9b)はサーボ
ユニット(5a)、 (5b)には不可欠な構成要素
となっていた。
ムは各サーボユニット(5a)、 (5b)内のEP
ROM (9a)、 (9b)に格納されていた。こ
のため、このEPROM (9a)、(9b)はサーボ
ユニット(5a)、 (5b)には不可欠な構成要素
となっていた。
したがって、多軸制御方式でサーボユニット(5a)、
(5b)の台数が複数の場合には、サーボユニット
(5a)、 (5b)の台数分のEPROM (9a
)、 (9b)が必要であった。
(5b)の台数が複数の場合には、サーボユニット
(5a)、 (5b)の台数分のEPROM (9a
)、 (9b)が必要であった。
また、前者と同様にサーボユニット(5a)。
(5b)の台数が複数の場合に、プログラムの内容に変
更があると、全てのサーボユニット(5a)、(5b)
のEPROM (9a)、(9b)内のプログラムの変
更が必要であった。
更があると、全てのサーボユニット(5a)、(5b)
のEPROM (9a)、(9b)内のプログラムの変
更が必要であった。
さらに、かかる場合にもサーボユニット(5a)、(5
b)側の処理を制御ユニット(1)側で一括して管理す
ることができなかった。
b)側の処理を制御ユニット(1)側で一括して管理す
ることができなかった。
そこで、この発明はサーボユニット内のサーボプログラ
ム格納用のEPROMを省略でき、サーボユニットの台
数が複数の場合にも、プログラムの内容の変更等を制御
ユニット側で一括して管理できる数値制御装置の提供を
課題とするものである。
ム格納用のEPROMを省略でき、サーボユニットの台
数が複数の場合にも、プログラムの内容の変更等を制御
ユニット側で一括して管理できる数値制御装置の提供を
課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる数値制御装置は、各種の数値制御プロ
グラムが格納され、前記プログラムに基づく位置指令等
の各指令を出力する制御ユニット(1)と、前記制御ユ
ニット(1)からサーボプログラムがデュアルポートR
AM (6a)、 (6b)を介して転送され、前記
転送後のサーボプログラム及び制御ユニット(1)から
の各指令に基づいてサーボモータ等の出力機器を駆動制
御するサーボユニット(5a)、 (5b)と、前記
制御ユニット(1)と各サーボモータ) (5a)。
グラムが格納され、前記プログラムに基づく位置指令等
の各指令を出力する制御ユニット(1)と、前記制御ユ
ニット(1)からサーボプログラムがデュアルポートR
AM (6a)、 (6b)を介して転送され、前記
転送後のサーボプログラム及び制御ユニット(1)から
の各指令に基づいてサーボモータ等の出力機器を駆動制
御するサーボユニット(5a)、 (5b)と、前記
制御ユニット(1)と各サーボモータ) (5a)。
(5b)との間をディジタルデータで交信可能にバス結
合するバスケーブル(4)とを具備するものである。
合するバスケーブル(4)とを具備するものである。
[作用]
この発明の数値制御装置においては、制御ユニット(1
)に各種の数値制御プログラムが格納され、このプログ
ラムに基づく位置指令等の各指令をバス結合用のバスケ
ーブル(4)を介してサーボユニット(5a)、(5b
)に出力し、サーボプログラムがバスケーブル(4)及
びデュアルボー)RAM(6a)、(6b)を介して制
御ユニット(1)からサーボユニット(5a)、(5b
)に転送され、この転送後のサーボプログラム及び制御
ユニット(1)からの各指令に基づいてサーボユニット
(5a)、(5b)がサーボモータ等の出力機器を駆動
制御するものであるから、各サーボユニット(5a)、
(5b)内にサーボプログラム格納用のEPROM (
9a)、(9b)が省略でき、しかも、サーボプログラ
ムの内容の変更等を制御ユニット(1)側で一括して管
理することができる。
)に各種の数値制御プログラムが格納され、このプログ
ラムに基づく位置指令等の各指令をバス結合用のバスケ
ーブル(4)を介してサーボユニット(5a)、(5b
)に出力し、サーボプログラムがバスケーブル(4)及
びデュアルボー)RAM(6a)、(6b)を介して制
御ユニット(1)からサーボユニット(5a)、(5b
)に転送され、この転送後のサーボプログラム及び制御
ユニット(1)からの各指令に基づいてサーボユニット
(5a)、(5b)がサーボモータ等の出力機器を駆動
制御するものであるから、各サーボユニット(5a)、
(5b)内にサーボプログラム格納用のEPROM (
9a)、(9b)が省略でき、しかも、サーボプログラ
ムの内容の変更等を制御ユニット(1)側で一括して管
理することができる。
[実施例コ
第1図はこの発明の一実施例である数値制御装置を示す
ブロック図である。なお、図中、(1)から(8a)、
(8b)は上記従来例の構成部分と同一または相当する
構成部分であるから、ここでは重複する説明を省略する
。
ブロック図である。なお、図中、(1)から(8a)、
(8b)は上記従来例の構成部分と同一または相当する
構成部分であるから、ここでは重複する説明を省略する
。
この実施例の数値制御装置は上記のように構成されてお
り、従来例と同様に制御ユニット(1)と複数のサーボ
ユニット(5a)、(5b)に分れて、バスケーブル(
4)で互いにバス結合されている。しかし、従来必要と
されていたサーボプログラム格納用のEPROM (9
a)、 (9b)はサーボユニット(5a)、(5b
)から省かれている。
り、従来例と同様に制御ユニット(1)と複数のサーボ
ユニット(5a)、(5b)に分れて、バスケーブル(
4)で互いにバス結合されている。しかし、従来必要と
されていたサーボプログラム格納用のEPROM (9
a)、 (9b)はサーボユニット(5a)、(5b
)から省かれている。
以下、この発明の一実施例である数値制御装置の動作に
ついて第2図及び第3図を用いて説明する。第2図はこ
の発明の一実施例の数値制御装置のプログラム転送状態
を示す説明図、第3図はこの発明の一実施例の数値制御
装置のプログラム転送動作を示すフローチャートである
。
ついて第2図及び第3図を用いて説明する。第2図はこ
の発明の一実施例の数値制御装置のプログラム転送状態
を示す説明図、第3図はこの発明の一実施例の数値制御
装置のプログラム転送動作を示すフローチャートである
。
第3図において、まず、ステップS1でサーボユニット
(5a)、(5b)及び制御ユニット(1)に電源が投
入される。すると、ステップS2でサーボユニット(5
a)、(5b)のCPU(7a)、 (7b)内或い
は外部にある固定のマスク化されたプログラム(CPU
のイニシャル処理、ベクタ等)が実行される。そして、
ステップS3でデュアルポートRAM (6a)、
(6b)にサーボユニット(5a)、(5b)用のサー
ボプログラムが転送される準備が完了すると、この後、
ステップS4でサーボプログラムの転送が開始される。
(5a)、(5b)及び制御ユニット(1)に電源が投
入される。すると、ステップS2でサーボユニット(5
a)、(5b)のCPU(7a)、 (7b)内或い
は外部にある固定のマスク化されたプログラム(CPU
のイニシャル処理、ベクタ等)が実行される。そして、
ステップS3でデュアルポートRAM (6a)、
(6b)にサーボユニット(5a)、(5b)用のサー
ボプログラムが転送される準備が完了すると、この後、
ステップS4でサーボプログラムの転送が開始される。
このサーボプログラムの転送開始動作は、例えば、制御
ユニット(1)側のCPU(2)がサーボユニット(5
a)、(5b)のデュアルポートRAM (6a)、
(6b)の所定のアドレスA及びB(第2図参照)に
データC1及びDiを書込むことを転送開始のメツセー
ジとすることにより、このコントロールデータを基にし
てサーボユニット(5a)、(5b)がサーボプログラ
ムの格納動作を開始する。この場合に、サーボユニット
(5a)、(5b)のデュアルポートRAM (6a)
、(6b)には格納すべきアドレスや、格納すべきデー
タを転送するアドレス等の各種のアドレスが予め定めら
れている。そして、制御ユニット(1)のCPU (2
)によりシステムR0M(3)から転送されるサーボプ
ログラムが順次デュアルポートRAM (6a)、(6
b) で読取られ、サーボユニット(5a)、 (5
b)内のRAM (8a)、 (8b)の指定された
アドレスに格納される。ステップS5からステップS8
は上記の制御ユニット(1)から転送されるサーボプロ
グラムを順次格納する動作を示す。すなわち、ステップ
S5で転送されるサーボプログラムのプログラムコード
を読取り、ステップS6で格納すべきデータを転送する
アドレスを読取る。そして、ステップS6でこのアドレ
スにサーボプログラムを格納する。これらの動作は連続
して、ステップS8でサーボプログラムの転送が終了す
るまで行なわれる。第2図はこの数値制御装置のプログ
ラム転送状態の一例を説明するために図式化したもので
ある。この図では、デュアルポートRAM(6a)、
(6b)が8ビツトで、サーボユニット (5a)
、 (5b) の CPU (7a)
、 (7b)のプログラムコードが16ビツ
トの場合を示している。また、この図では、デュアルポ
ートRAM(6a)、 (6b)の格納アドレスのH
(ハイ)側がAでL(ロー)側がB1格納データのH側
がCでL側がDであるとき、RAM (8a)、(8b
)のA、Bで表わされるアドレスにはC,Dというデー
タが格納される。そして、このアドレスが順次インクリ
メントされ、その格納データがCI Dl 〜Cn D
n (n=1〜N)である場合を示している。このと
き、両者の転送タイミングが食違うことを防止するため
に、1つのアドレスを読込む毎にコントロールメツセー
ジを送ったり、或いは、採取したデュアルポートRAM
(6a)。
ユニット(1)側のCPU(2)がサーボユニット(5
a)、(5b)のデュアルポートRAM (6a)、
(6b)の所定のアドレスA及びB(第2図参照)に
データC1及びDiを書込むことを転送開始のメツセー
ジとすることにより、このコントロールデータを基にし
てサーボユニット(5a)、(5b)がサーボプログラ
ムの格納動作を開始する。この場合に、サーボユニット
(5a)、(5b)のデュアルポートRAM (6a)
、(6b)には格納すべきアドレスや、格納すべきデー
タを転送するアドレス等の各種のアドレスが予め定めら
れている。そして、制御ユニット(1)のCPU (2
)によりシステムR0M(3)から転送されるサーボプ
ログラムが順次デュアルポートRAM (6a)、(6
b) で読取られ、サーボユニット(5a)、 (5
b)内のRAM (8a)、 (8b)の指定された
アドレスに格納される。ステップS5からステップS8
は上記の制御ユニット(1)から転送されるサーボプロ
グラムを順次格納する動作を示す。すなわち、ステップ
S5で転送されるサーボプログラムのプログラムコード
を読取り、ステップS6で格納すべきデータを転送する
アドレスを読取る。そして、ステップS6でこのアドレ
スにサーボプログラムを格納する。これらの動作は連続
して、ステップS8でサーボプログラムの転送が終了す
るまで行なわれる。第2図はこの数値制御装置のプログ
ラム転送状態の一例を説明するために図式化したもので
ある。この図では、デュアルポートRAM(6a)、
(6b)が8ビツトで、サーボユニット (5a)
、 (5b) の CPU (7a)
、 (7b)のプログラムコードが16ビツ
トの場合を示している。また、この図では、デュアルポ
ートRAM(6a)、 (6b)の格納アドレスのH
(ハイ)側がAでL(ロー)側がB1格納データのH側
がCでL側がDであるとき、RAM (8a)、(8b
)のA、Bで表わされるアドレスにはC,Dというデー
タが格納される。そして、このアドレスが順次インクリ
メントされ、その格納データがCI Dl 〜Cn D
n (n=1〜N)である場合を示している。このと
き、両者の転送タイミングが食違うことを防止するため
に、1つのアドレスを読込む毎にコントロールメツセー
ジを送ったり、或いは、採取したデュアルポートRAM
(6a)。
(6b)の内容をクリアする等の各処理が行なわれる必
要がある。そして、データ転送の終了時には、所定のメ
ツセージを定めておき、このメツセージを受取ることに
よりプログラムの授受が終了するようになっている。し
たがって、ステップS8ではこのメツセージ等を受取る
ことによりプログラム転送が終了したか否かが判断され
る。プログラム転送が終了した場合には、ステップS9
でサーボユニット(5a)、(5b)はチエツクサム等
により転送プログラムの確認を行ない、ステップ810
で転送されたサーボプログラムの起動動作を行なう。
要がある。そして、データ転送の終了時には、所定のメ
ツセージを定めておき、このメツセージを受取ることに
よりプログラムの授受が終了するようになっている。し
たがって、ステップS8ではこのメツセージ等を受取る
ことによりプログラム転送が終了したか否かが判断され
る。プログラム転送が終了した場合には、ステップS9
でサーボユニット(5a)、(5b)はチエツクサム等
により転送プログラムの確認を行ない、ステップ810
で転送されたサーボプログラムの起動動作を行なう。
上記のように、この実施例の数値制御装置では、制御ユ
ニット(1)側から電源投入時に、サーボプログラムが
サーボユニット(5a)、 (5b)のRAM (8
a)、(8b)に転送される。このサーボプログラムの
転送動作は、制御ユニット(1)とサーボユニット(5
a)、 (5b)とをデータリンクするデュアルポー
トRAM (6a)。
ニット(1)側から電源投入時に、サーボプログラムが
サーボユニット(5a)、 (5b)のRAM (8
a)、(8b)に転送される。このサーボプログラムの
転送動作は、制御ユニット(1)とサーボユニット(5
a)、 (5b)とをデータリンクするデュアルポー
トRAM (6a)。
(6b)を介して行なわれ、このデュアルポートRAM
(6a)、(6b)上に書かれたサーボプログラムが
サーボユニット(5a)、 (5b)内のCPU (
7a)、(7b)によってRAM (8a)、(8b)
に順次格納することによりサーボプログラムの転送を行
なっている。そして、この転送後のサーボプログラム及
び制御ユニット(1)からの各指令に基づいて、サーボ
ユニット(5a)、(5b)がサーボモータ等の出力機
器の駆動制御している。
(6a)、(6b)上に書かれたサーボプログラムが
サーボユニット(5a)、 (5b)内のCPU (
7a)、(7b)によってRAM (8a)、(8b)
に順次格納することによりサーボプログラムの転送を行
なっている。そして、この転送後のサーボプログラム及
び制御ユニット(1)からの各指令に基づいて、サーボ
ユニット(5a)、(5b)がサーボモータ等の出力機
器の駆動制御している。
したがって、各サーボユニット(5a)、 (5b)
内にサーボプログラム格納用のEPROM(9a)、(
9b)が省略できるので、サーボユニット(5a)、(
5b)の構成を簡略化され、装置全体のローコスト化が
図れ、経済的となる。
内にサーボプログラム格納用のEPROM(9a)、(
9b)が省略できるので、サーボユニット(5a)、(
5b)の構成を簡略化され、装置全体のローコスト化が
図れ、経済的となる。
しかも、サーボプログラムの内容の変更等を制御ユニッ
ト(1)側で一括して管理することができるので、バー
ジョンアップ時にもサーボユニット(5a)、(5b)
の変更等を伴わずに簡易にできる。
ト(1)側で一括して管理することができるので、バー
ジョンアップ時にもサーボユニット(5a)、(5b)
の変更等を伴わずに簡易にできる。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この発明の数値制御装置は、制御
ユニットに各種の数値制御プログラムが格納され、この
プログラムに基づく位置指令等の各指令をバス結合用の
バスケーブルを介してサーボユニットに出力し、サーボ
プログラムがバスケーブル及びデュアルポートRAMを
介して制御ユニットからサーボユニットに転送され、こ
の転送後のサーボプログラム及び制御ユニットからの各
指令に基づいてサーボユニットがサーボモータ等の駆動
をソフ゛トウエア制御することにより、各サーボユニッ
ト内にサーボプログラム格納用のEPROMを省略でき
るので、サーボユニットの構成が簡略化され装置全体が
ローコスト化されて経済的となる。しかも、サーボプロ
グラムの内容の変更等を制御ユニット側で一括して管理
することができるので、バージョンアップ時にもサーボ
ユニットの変更等を伴わずに簡易にできる。
ユニットに各種の数値制御プログラムが格納され、この
プログラムに基づく位置指令等の各指令をバス結合用の
バスケーブルを介してサーボユニットに出力し、サーボ
プログラムがバスケーブル及びデュアルポートRAMを
介して制御ユニットからサーボユニットに転送され、こ
の転送後のサーボプログラム及び制御ユニットからの各
指令に基づいてサーボユニットがサーボモータ等の駆動
をソフ゛トウエア制御することにより、各サーボユニッ
ト内にサーボプログラム格納用のEPROMを省略でき
るので、サーボユニットの構成が簡略化され装置全体が
ローコスト化されて経済的となる。しかも、サーボプロ
グラムの内容の変更等を制御ユニット側で一括して管理
することができるので、バージョンアップ時にもサーボ
ユニットの変更等を伴わずに簡易にできる。
第1図はこの発明の一実施例である数値制御装置を示す
ブロック図、第2図はこの発明の一実施例である数値制
御装置のプログラム転送状態を示す説明図、第3図はこ
の発明の一実施例である数値制御装置のプログラム転送
動作を示すフローチャート、第4図は従来の数値制御装
置を示すブロック図である。 図において、 1:制御ユニット 2.7a、7b:中央処理装置(CPU)4:バスケー
ブル 5a、5b:サーボユニット 6a、6b:デュアルポートRAM 8a、8b :RAM である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大吉 増雄 外2名 第2図 ΣCn=F、G
ブロック図、第2図はこの発明の一実施例である数値制
御装置のプログラム転送状態を示す説明図、第3図はこ
の発明の一実施例である数値制御装置のプログラム転送
動作を示すフローチャート、第4図は従来の数値制御装
置を示すブロック図である。 図において、 1:制御ユニット 2.7a、7b:中央処理装置(CPU)4:バスケー
ブル 5a、5b:サーボユニット 6a、6b:デュアルポートRAM 8a、8b :RAM である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 大吉 増雄 外2名 第2図 ΣCn=F、G
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各種の数値制御プログラムが格納され、前記プログラム
に基づく位置指令等の各指令を出力する制御ユニットと
、 前記制御ユニットからサーボプログラムをデュアルポー
トRAMを介して転送し、前記転送後のサーボプログラ
ム及び制御ユニットからの各指令に基づいて出力機器を
駆動制御するサーボユニットと、 前記制御ユニットと各サーボユニットとの間をディジタ
ルデータで交信可能にバス結合するバスケーブルと を具備することを特徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29520188A JPH02140811A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29520188A JPH02140811A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140811A true JPH02140811A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17817508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29520188A Pending JPH02140811A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5572419A (en) * | 1993-01-21 | 1996-11-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Control system having multiple control apparatuses |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62245402A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-26 | Fanuc Ltd | デイジイタルサ−ボ系のゲイン変更方法 |
| JPS63165907A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | デジタル・サ−ボ数値制御装置 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29520188A patent/JPH02140811A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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