JPH021408Y2 - - Google Patents
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- JPH021408Y2 JPH021408Y2 JP1982076948U JP7694882U JPH021408Y2 JP H021408 Y2 JPH021408 Y2 JP H021408Y2 JP 1982076948 U JP1982076948 U JP 1982076948U JP 7694882 U JP7694882 U JP 7694882U JP H021408 Y2 JPH021408 Y2 JP H021408Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- column
- anchor
- piece
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fencing (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバルコニー、テラス、フエンス、ガー
ドレール等の支柱を基礎に取付ける装置、特に古
くなつたバルコニー、フエンス等の手摺りを改装
する際の支柱の取付装置に関するものである。
ドレール等の支柱を基礎に取付ける装置、特に古
くなつたバルコニー、フエンス等の手摺りを改装
する際の支柱の取付装置に関するものである。
従来、この種の支柱の取付装置としては種々の
ものが知られている。
ものが知られている。
例えば、支柱下端部にアンカーを嵌挿してビス
で固定し、このアンカーを基礎上面に固着した取
付金具に固着するようにした支柱の取付装置が知
られている。
で固定し、このアンカーを基礎上面に固着した取
付金具に固着するようにした支柱の取付装置が知
られている。
しかし、この構造であるとアンカーを支柱に固
着するビスが外部に露呈し、外観が悪くなつてし
まう。
着するビスが外部に露呈し、外観が悪くなつてし
まう。
そこで、実開昭56−121821号公報に示すよう
に、基礎上面に上向コ字状の取付金具を固着し、
支柱の下端部に固着した板状のアンカーを取付金
具の底板に固着すると共に、支柱の左右壁に当接
する左右一対の押え金具を取付金具の前面板と背
面板とに跨つて取付けて支柱の固着手段を外部か
ら目視し難くした取付装置が提案されている。
に、基礎上面に上向コ字状の取付金具を固着し、
支柱の下端部に固着した板状のアンカーを取付金
具の底板に固着すると共に、支柱の左右壁に当接
する左右一対の押え金具を取付金具の前面板と背
面板とに跨つて取付けて支柱の固着手段を外部か
ら目視し難くした取付装置が提案されている。
しかし、この構造であると固着手段を左右方向
からは目視できて外観があまり良くないと共に、
アンカーは支柱の下端部にのみ固着してあるので
アンカーの取付強度が弱くなつて支柱の取付強度
が弱くなつてしまう。
からは目視できて外観があまり良くないと共に、
アンカーは支柱の下端部にのみ固着してあるので
アンカーの取付強度が弱くなつて支柱の取付強度
が弱くなつてしまう。
本考案は上記の事情に鑑みて創案したものであ
り、その目的はアンカーと支柱とを固着するビス
が外部から目視できずに外観を向上できると共
に、アンカーの取付強度を強くした支柱の取付装
置を提供することである。
り、その目的はアンカーと支柱とを固着するビス
が外部から目視できずに外観を向上できると共
に、アンカーの取付強度を強くした支柱の取付装
置を提供することである。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は全体正面図であり、基礎1上には複数
の支柱受け台2が左右方向に間隔を有して固着さ
れ、各支柱受け台2に支柱3がそれぞれ立設固着
してあると共に、相隣接する支柱3,3間に下弦
材4と笠木5とが横架連結され、下弦材4と笠木
5とに亘つて格子6が複数取付けてある。
の支柱受け台2が左右方向に間隔を有して固着さ
れ、各支柱受け台2に支柱3がそれぞれ立設固着
してあると共に、相隣接する支柱3,3間に下弦
材4と笠木5とが横架連結され、下弦材4と笠木
5とに亘つて格子6が複数取付けてある。
次に支柱3の基礎1への取付部分の詳細を第2
図以降を参照して説明する。
図以降を参照して説明する。
前記支柱3は前・後壁3a,3bと左右壁3
c,3dとにより矩形断面中空長尺材となつてい
る。
c,3dとにより矩形断面中空長尺材となつてい
る。
前記支柱受け台2は底片10と前・後立上り片
11,12とによつて上向コ字状となり、前・後
立上り片11,12の上端側内面には左右方向に
亘る凹条溝13,14が相対向して形成してある
と共に、底片10と前・後立上り片11,12と
の偶角部内側には左右方向に亘るビスホール1
5,16が形成され、相対向した前・後立上り片
11,12の対向端面11a,12a間の距離
L1は前記支柱3の前後壁3a,3b間の幅W1と
略等しく、前・後立上り片11,12の左右方向
の長さL2は前記支柱3の左右壁3c,3d間の
幅W2よりも相当に大きく、かつ、支柱の左右壁
3c,3d寄位置には左右一対の横孔17,18
が相対向してそれぞれ穿孔形成してあると共に、
底片10の左右端面10a,10a寄位置には左
右一対の縦孔19,20が穿孔形成してある。
11,12とによつて上向コ字状となり、前・後
立上り片11,12の上端側内面には左右方向に
亘る凹条溝13,14が相対向して形成してある
と共に、底片10と前・後立上り片11,12と
の偶角部内側には左右方向に亘るビスホール1
5,16が形成され、相対向した前・後立上り片
11,12の対向端面11a,12a間の距離
L1は前記支柱3の前後壁3a,3b間の幅W1と
略等しく、前・後立上り片11,12の左右方向
の長さL2は前記支柱3の左右壁3c,3d間の
幅W2よりも相当に大きく、かつ、支柱の左右壁
3c,3d寄位置には左右一対の横孔17,18
が相対向してそれぞれ穿孔形成してあると共に、
底片10の左右端面10a,10a寄位置には左
右一対の縦孔19,20が穿孔形成してある。
前記支柱3の下端部にはアンカー21が取着さ
れ、該アンカー21は支柱3の中空部に嵌合され
る基杆部22と取付板23とより成り、基杆部2
2を支柱3の中空部に嵌合し支柱左右壁3c,3
dより上下ビス24a,24bを螺合して固着さ
れ、取付板23には前記底片10の一対の縦孔1
9,20と相対向する一対の縦孔25,26が穿
孔形成してある。
れ、該アンカー21は支柱3の中空部に嵌合され
る基杆部22と取付板23とより成り、基杆部2
2を支柱3の中空部に嵌合し支柱左右壁3c,3
dより上下ビス24a,24bを螺合して固着さ
れ、取付板23には前記底片10の一対の縦孔1
9,20と相対向する一対の縦孔25,26が穿
孔形成してある。
一方、基礎1には一対の縦穴30,31が前記
底片10の一対の縦孔19,20と相対向して穿
孔され、一対の縦穴30,31には締付手段とな
る一対のホールインアンカーボルト32,33が
打ち込み固定してあり、そのネジ部32a,33
aが基礎1の上面1aより上方に突出している。
底片10の一対の縦孔19,20と相対向して穿
孔され、一対の縦穴30,31には締付手段とな
る一対のホールインアンカーボルト32,33が
打ち込み固定してあり、そのネジ部32a,33
aが基礎1の上面1aより上方に突出している。
そして、支柱受け台2とアンカー21の取付板
23とがホールインアンカーボルト32,33の
ネジ部32a,33aに螺合したナツト34,3
4で基礎上面1aに共締め固着され、取付板23
が底片10に圧着し支柱3の前後壁3a,3bが
前・後立上り片11,12の対向端面11a,1
2aと対向している。
23とがホールインアンカーボルト32,33の
ネジ部32a,33aに螺合したナツト34,3
4で基礎上面1aに共締め固着され、取付板23
が底片10に圧着し支柱3の前後壁3a,3bが
前・後立上り片11,12の対向端面11a,1
2aと対向している。
この後左右一対の上カバ40,40を一対の凹
条溝13,14にそれぞれ挿入すると共に、左右
一対の横カバ41,41を支柱保持体2の両端面
2′,2′(前・後立上り片左右端面11b,12
b及び底片左右端部10a)に当接しかつビス4
2をビスホール15,16にそれぞれ螺合して横
カバ41を固着して上カバ40を支柱3の左右壁
3c,3dにそれぞれ押しつけ支柱受け台2の支
柱3両側の上方開口部を覆つていると共に、支柱
受け台2の両端開口部を横カバ41で覆つてい
る。
条溝13,14にそれぞれ挿入すると共に、左右
一対の横カバ41,41を支柱保持体2の両端面
2′,2′(前・後立上り片左右端面11b,12
b及び底片左右端部10a)に当接しかつビス4
2をビスホール15,16にそれぞれ螺合して横
カバ41を固着して上カバ40を支柱3の左右壁
3c,3dにそれぞれ押しつけ支柱受け台2の支
柱3両側の上方開口部を覆つていると共に、支柱
受け台2の両端開口部を横カバ41で覆つてい
る。
前記横カバ41は支柱保持体2の端面2′に当
接する本体43と支持保持体2の内側面2″に嵌
合する突隆部44とを備え、本体43に一対の横
孔45,45が前記一対のビスホール15,16
と相対向してそれぞれ穿孔形成してある。
接する本体43と支持保持体2の内側面2″に嵌
合する突隆部44とを備え、本体43に一対の横
孔45,45が前記一対のビスホール15,16
と相対向してそれぞれ穿孔形成してある。
なお、上カバ40と横カバ41の突隆部44と
はビス46で固着してある。
はビス46で固着してある。
この後に前・後立上り片11,12の左右一対
の横孔17,17,18,18間に亘つてボルト
35をそれぞれ挿通し、かつナツト36をそれぞ
れ螺合して前・後立上り片11,12を対向接近
変位させて支柱3の前後壁3a,3bを前・後立
上り片11,12の対向端面11a,12aで狭
圧保持する。
の横孔17,17,18,18間に亘つてボルト
35をそれぞれ挿通し、かつナツト36をそれぞ
れ螺合して前・後立上り片11,12を対向接近
変位させて支柱3の前後壁3a,3bを前・後立
上り片11,12の対向端面11a,12aで狭
圧保持する。
前記上ビス24aは下弦材4を支柱3に連結す
るビスと兼用となつている。
るビスと兼用となつている。
つまり、下弦材4は上壁4aと前後壁4b,4
cとにより下向コ字状となり、前後壁4b,4c
には一対の突片50,51が長手方向に亘つて対
向形成され、該一対の突片50,51の上下面に
当接した上下押え板53,54間にL型のブラケ
ツト52の横片52aを挿入し、その縦片52b
より上ビス24aを支柱3の左右壁3c,3dを
貫通してアンカー21の基杆部22に螺合してブ
ラケツト52と基杆部22とを支柱3に共締め固
着していると共に、上下押え板53,54をボル
ト55で締付けて横片52aを狭圧支持固定して
いる。
cとにより下向コ字状となり、前後壁4b,4c
には一対の突片50,51が長手方向に亘つて対
向形成され、該一対の突片50,51の上下面に
当接した上下押え板53,54間にL型のブラケ
ツト52の横片52aを挿入し、その縦片52b
より上ビス24aを支柱3の左右壁3c,3dを
貫通してアンカー21の基杆部22に螺合してブ
ラケツト52と基杆部22とを支柱3に共締め固
着していると共に、上下押え板53,54をボル
ト55で締付けて横片52aを狭圧支持固定して
いる。
なお、下弦材4の上壁4aには立上り片56が
長手方向に形成され、該立上り片46に格子6が
当接してある。
長手方向に形成され、該立上り片46に格子6が
当接してある。
このようであるから、アンカー21の基杆部2
2が支柱3の下端中空部内に嵌合されかつ上下ビ
ス24a,24bで支柱3に固着してあるので、
アンカー21は支柱3に強固に固着されて支柱3
の取付強度を強くできると共に、上ビス24aは
下弦材4で覆われ、下ビス24bは支柱受け台2
と上カバ40、横カバ41で覆われているので外
部から目視できず外観が優れたものとなる。
2が支柱3の下端中空部内に嵌合されかつ上下ビ
ス24a,24bで支柱3に固着してあるので、
アンカー21は支柱3に強固に固着されて支柱3
の取付強度を強くできると共に、上ビス24aは
下弦材4で覆われ、下ビス24bは支柱受け台2
と上カバ40、横カバ41で覆われているので外
部から目視できず外観が優れたものとなる。
また、支柱3はアンカー21を介して支柱受け
台2の底片10とともに基礎1に固着し、更に、
前記支柱受け台2の前・後立上り片11,12で
狭圧保持しているので、支柱3に前後方向の強い
力(外力)が作用してもその外力をアンカー21
と、そのアンカーで補強している支柱下端部を狭
圧保持する支柱受け台2との二体で受止めること
となり、支柱3は前後方向に倒れることがなく安
全である。
台2の底片10とともに基礎1に固着し、更に、
前記支柱受け台2の前・後立上り片11,12で
狭圧保持しているので、支柱3に前後方向の強い
力(外力)が作用してもその外力をアンカー21
と、そのアンカーで補強している支柱下端部を狭
圧保持する支柱受け台2との二体で受止めること
となり、支柱3は前後方向に倒れることがなく安
全である。
また、支柱受け台2の前・後立上り片11,1
2はボルト35、ナツト36で締付けられて対向
接近変位されることで支柱3の前後壁3a,3b
を狭圧保持しているので、長期間に亘つて確実強
固に支柱3を保持できると共に、支柱3の前後壁
3a,3bと前後立上り片11,12との間に若
干の隙間があつても支柱3を狭圧保持できるから
支柱3を前後立上り片11,12間に簡単に取付
けできる。
2はボルト35、ナツト36で締付けられて対向
接近変位されることで支柱3の前後壁3a,3b
を狭圧保持しているので、長期間に亘つて確実強
固に支柱3を保持できると共に、支柱3の前後壁
3a,3bと前後立上り片11,12との間に若
干の隙間があつても支柱3を狭圧保持できるから
支柱3を前後立上り片11,12間に簡単に取付
けできる。
また、アンカー21は支柱3の下端中空部内に
嵌合固着され、その取付板23が支柱受け台2の
底片10上に固着されてアンカー21は支柱受け
台2の内部に収納し取付けられると共に、支柱受
け台2の底片10及びアンカー21の取付板23
を基礎1に固着する固着手段は上カバ40と横カ
バ41とで覆われ外部から目視されないので支柱
取付部分の外観を向上できる。
嵌合固着され、その取付板23が支柱受け台2の
底片10上に固着されてアンカー21は支柱受け
台2の内部に収納し取付けられると共に、支柱受
け台2の底片10及びアンカー21の取付板23
を基礎1に固着する固着手段は上カバ40と横カ
バ41とで覆われ外部から目視されないので支柱
取付部分の外観を向上できる。
本考案は以上の様になり、支柱3の中空部にア
ンカー21の基杆部22を嵌合して上ビス24a
と下ビス24bで固着したので、支柱3とアンカ
ー21は強固に連結され、そのアンカー21は支
柱受け台2とともにホールインアンカーボルト3
2,33とナツト34で基礎1の上面1aに強固
に連結されるので、支柱1の下端部を基礎1に強
固に連結でき、しかも、支柱受け台2の前後立上
り片11,12間に挿通したボルト35、ナツト
36でその前後立上り片11,12の上部を支柱
3の前後に圧接して挟圧保持しているので、支柱
1の下端部より若干上方部を前後立上り片11,
12によつて前後方向に強固に支持できる。
ンカー21の基杆部22を嵌合して上ビス24a
と下ビス24bで固着したので、支柱3とアンカ
ー21は強固に連結され、そのアンカー21は支
柱受け台2とともにホールインアンカーボルト3
2,33とナツト34で基礎1の上面1aに強固
に連結されるので、支柱1の下端部を基礎1に強
固に連結でき、しかも、支柱受け台2の前後立上
り片11,12間に挿通したボルト35、ナツト
36でその前後立上り片11,12の上部を支柱
3の前後に圧接して挟圧保持しているので、支柱
1の下端部より若干上方部を前後立上り片11,
12によつて前後方向に強固に支持できる。
したがつて、支柱3の下端部と下端部より若干
上方部の2点を強固に支持できるから、支柱3を
前後方向に強固に保持でき、前後方向に大きな力
が作用しても支柱3が倒れることがないと共に、
支柱3の前後と前後立上り片11,12の間に隙
間があつても強固に支持できる。
上方部の2点を強固に支持できるから、支柱3を
前後方向に強固に保持でき、前後方向に大きな力
が作用しても支柱3が倒れることがないと共に、
支柱3の前後と前後立上り片11,12の間に隙
間があつても強固に支持できる。
また、支柱受け台2とアンカー21はその底片
10、取付板23に形成した縦孔19,20,2
5,26をホールインアンカーボルト32,33
のネジ部32a,33aに挿通することで簡単に
配設できると共に、ナツト34を締付けることで
支柱受け台2とアンカー21を同時に共締め固定
でき、支柱受け台2とアンカー21を基礎1の上
面に簡単な操作で能率良く短時間に取付できる。
10、取付板23に形成した縦孔19,20,2
5,26をホールインアンカーボルト32,33
のネジ部32a,33aに挿通することで簡単に
配設できると共に、ナツト34を締付けることで
支柱受け台2とアンカー21を同時に共締め固定
でき、支柱受け台2とアンカー21を基礎1の上
面に簡単な操作で能率良く短時間に取付できる。
また、前後立上り片11,12の横孔17,1
8間にボルト35と挿通し、かつナツト36を螺
合すれば前後立上り片11,12の上部で支柱3
の前後と挟圧保持でき、その作業が容易となる。
8間にボルト35と挿通し、かつナツト36を螺
合すれば前後立上り片11,12の上部で支柱3
の前後と挟圧保持でき、その作業が容易となる。
また、支柱受け台2の上方及び両端開口部は上
カバ40、横カバ41で覆つてあるから、ホール
インアンカーボルト32,33のネジ部32a,
33aやナツト34、下ビス24bが外部から目
視されず支柱取付部分の外観を向上でき、しか
も、上カバ40は前後立上り片11,12の凹条
溝13,14間に亘つて前後方向に相対変位可能
に嵌着されているから、その上カバ40を簡単に
取付けできると共に、前後立上り片11,12を
ボルト35、ナツト36で締付ける時に上カバ4
0が邪魔になることがなく、横カバ41はビスホ
ール15,16に螺合するビス42で連結してあ
るから強固に連結できると共に、この横カバ41
と上カバ41がビス46で連結してあるから上カ
バ40をも強固に連結できる。
カバ40、横カバ41で覆つてあるから、ホール
インアンカーボルト32,33のネジ部32a,
33aやナツト34、下ビス24bが外部から目
視されず支柱取付部分の外観を向上でき、しか
も、上カバ40は前後立上り片11,12の凹条
溝13,14間に亘つて前後方向に相対変位可能
に嵌着されているから、その上カバ40を簡単に
取付けできると共に、前後立上り片11,12を
ボルト35、ナツト36で締付ける時に上カバ4
0が邪魔になることがなく、横カバ41はビスホ
ール15,16に螺合するビス42で連結してあ
るから強固に連結できると共に、この横カバ41
と上カバ41がビス46で連結してあるから上カ
バ40をも強固に連結できる。
また、下弦材4を支柱3に連結するためのブラ
ケツト52は基杆部22と支柱3を連結する上ビ
ス24aで共締め固着されているから、ブラケツ
ト52の取付けが簡単となると共に、下弦材4は
上壁4aと前後壁4b,4cで下向コ字状とな
り、かつ前記ブラケツト52を覆うように配設し
てあるから、前記上ビス24aを下弦材4で覆つ
て外観を優れたものにでき、しかも、前後壁4
b,4cの突片50,50の上下面に上下押え板
53,54を当接し、この上下押え板53,54
間にブラケツト52の横片52aを挿入してボル
ト55で上下押え板53,54で締付けて、横片
52aを挟圧支持固定して下弦材4を支柱3に連
結したので、ブラケツト52を上ビス24aで基
杆部22と共締め固着した後に下弦材4を支柱3
に連結できる。
ケツト52は基杆部22と支柱3を連結する上ビ
ス24aで共締め固着されているから、ブラケツ
ト52の取付けが簡単となると共に、下弦材4は
上壁4aと前後壁4b,4cで下向コ字状とな
り、かつ前記ブラケツト52を覆うように配設し
てあるから、前記上ビス24aを下弦材4で覆つ
て外観を優れたものにでき、しかも、前後壁4
b,4cの突片50,50の上下面に上下押え板
53,54を当接し、この上下押え板53,54
間にブラケツト52の横片52aを挿入してボル
ト55で上下押え板53,54で締付けて、横片
52aを挟圧支持固定して下弦材4を支柱3に連
結したので、ブラケツト52を上ビス24aで基
杆部22と共締め固着した後に下弦材4を支柱3
に連結できる。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は全体正面図、第2図は支柱取付部分の一部破
断正面図、第3図は第2図の−線断面図、第
4図は分解斜視図である。 1は基礎、2は支柱受け台、3は支柱、4は下
弦材、10は底片、11は前立上り片、12は後
立上り片、21はアンカー、24a,24bは上
下ビス。
図は全体正面図、第2図は支柱取付部分の一部破
断正面図、第3図は第2図の−線断面図、第
4図は分解斜視図である。 1は基礎、2は支柱受け台、3は支柱、4は下
弦材、10は底片、11は前立上り片、12は後
立上り片、21はアンカー、24a,24bは上
下ビス。
Claims (1)
- 基礎1に、ホールインアンカーボルト32,3
3をそのネジ部32a,33aが基礎1の上面1
aより上方に突出するように打ち込み固定し、底
片10と前・後立上り片11,12とにより上向
コ字状となり、かつ前・後立上り片11,12の
上端側内面に左右方向に亘る凹条溝13,14を
相対向して形成し底片10に縦孔19,20が形
成され、前・後立上り片11,12と底片10と
の偶角部内側に左右方向に亘るビスホール15,
16を形成した支柱受け台2を、その縦孔19,
20に前記ホイールインアンカーボルト32,3
3のネジ部32a,33aが挿通するように基礎
1の上面1aに載置し、基杆部22と取付板23
とより成り、かつ取付板23に縦孔25,26を
形成したアンカー21を、その基杆部22を支柱
1の中空部に嵌合して上ビス24aと下ビス24
bで、固着すると共に、その取付板23の縦孔2
5,26が前記ホールインアンカーボルト32,
33のネジ部32a,33aに挿通して前記下ビ
ス24bが前後立上り片11,12間に臨むよう
に底板10上に載置すると共に、前記ホールンア
ンカーボルト32,33のネジ部32a,33a
にナツト34を螺合してアンカー21と支柱受け
台2を基礎1の上面1aに共締め固着し、前記前
後立上り片11,12の上部に形成した横孔1
7,18間にボルト35を挿通し、かつナツト3
6を螺合して前、後立上り片11,12を支柱3
の前後に圧接して挾圧保持し、前記相対向した凹
条溝13,14間に亘つて上カバ40を前後方向
に相対変位可能に嵌装すると共に、前記支柱受け
台2の両端面2′,2′に横カバ41を、前記ビス
ホール15,16に螺合するビス42でそれぞれ
取付けると共に、該横カバ41と前記上カバ40
をビス46で連結し、前記、支柱3の上下中間部
に、横片52aを縦片52bでL型となつたブラ
ケツト52の縦片52bを前記上ビス24aによ
つて基杆部22と共締め固着すると共に、上壁4
aと前後壁4b,4cとにより下向コ字状とな
り、前後壁4b,4cには一対の突片50,51
が長手方向に亘つて対向形成された下弦材4を、
前記ブラケツト52を覆うように支柱3と対向し
て配設し、該一対の突片50,51の上下面に亘
つて当接した上下押え板53,54を前記ブラケ
ツト52の横片52aの上下面に当接し、かつ上
下押え板53,54をボルト55で締付けて横片
52aを挾圧支持固定して下弦材4を支柱3に連
結したことを特徴とする支柱の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7694882U JPS58179368U (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 支柱の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7694882U JPS58179368U (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 支柱の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58179368U JPS58179368U (ja) | 1983-11-30 |
| JPH021408Y2 true JPH021408Y2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=30086230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7694882U Granted JPS58179368U (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 支柱の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58179368U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111455857B (zh) * | 2020-04-21 | 2022-10-28 | 重庆交通建设(集团)有限责任公司 | 一种曲线段大跨径现浇连续箱梁预埋件安装工艺 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582425U (ja) * | 1978-12-04 | 1980-06-06 | ||
| JPS5919096Y2 (ja) * | 1979-02-23 | 1984-06-01 | トステム株式会社 | フエンス等の立設支柱 |
| JPS56121821U (ja) * | 1980-02-18 | 1981-09-17 |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP7694882U patent/JPS58179368U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58179368U (ja) | 1983-11-30 |
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