JPH0214094B2 - - Google Patents
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- JPH0214094B2 JPH0214094B2 JP60056896A JP5689685A JPH0214094B2 JP H0214094 B2 JPH0214094 B2 JP H0214094B2 JP 60056896 A JP60056896 A JP 60056896A JP 5689685 A JP5689685 A JP 5689685A JP H0214094 B2 JPH0214094 B2 JP H0214094B2
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- transportation
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D11/00—Control of flow ratio
- G05D11/02—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material
- G05D11/13—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material characterised by the use of electric means
- G05D11/131—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material characterised by the use of electric means by measuring the values related to the quantity of the individual components
- G05D11/133—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material characterised by the use of electric means by measuring the values related to the quantity of the individual components with discontinuous action
- G05D11/134—Controlling ratio of two or more flows of fluid or fluent material characterised by the use of electric means by measuring the values related to the quantity of the individual components with discontinuous action by sensing the weight of the individual components
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/20—Measuring; Control or regulation
- B01F35/22—Control or regulation
- B01F35/2201—Control or regulation characterised by the type of control technique used
- B01F35/2209—Controlling the mixing process as a whole, i.e. involving a complete monitoring and controlling of the mixing process during the whole mixing cycle
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、空気を輸送媒体とした閉ループ輸送
管路内に粉粒体材料を間歇的に送り出して輸送し
ながら混合する方法と、その装置に関する。ここ
に、粉粒体とは、比較的大粒な粉体、顆粒状粉末
体、ペレツト、錠剤などを含むものである。
管路内に粉粒体材料を間歇的に送り出して輸送し
ながら混合する方法と、その装置に関する。ここ
に、粉粒体とは、比較的大粒な粉体、顆粒状粉末
体、ペレツト、錠剤などを含むものである。
[従来の技術]
従来の粉粒体材料の混合法は、プラスチツク成
形材料を例にとると、バージン材と粉砕還元材を
予め設定された混合比率に応じて計計量機によつ
て計量した後、混合機を用いて均等に混ぜ合わせ
ている。
形材料を例にとると、バージン材と粉砕還元材を
予め設定された混合比率に応じて計計量機によつ
て計量した後、混合機を用いて均等に混ぜ合わせ
ている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、叙上の如き従来方法では、次の
ような問題点が指摘されており、改善すべき余地
が残されている。
ような問題点が指摘されており、改善すべき余地
が残されている。
すなわち、第1に、材料輸送管路の途中に、計
量機と混合機を備え付けなければならず、装置が
大型化し、高価になつている。
量機と混合機を備え付けなければならず、装置が
大型化し、高価になつている。
第2に、製造すべきプラスチツク成形品の種類
や混合比率を変更するような場合においては、混
合機に残留した材料を逐一除去して入れ換えなけ
ればならないため、手間を要し、生産性を悪くし
ている。
や混合比率を変更するような場合においては、混
合機に残留した材料を逐一除去して入れ換えなけ
ればならないため、手間を要し、生産性を悪くし
ている。
本発明は、従来方法が有していた叙上の如き問
題を解決することを技術的課題とする。
題を解決することを技術的課題とする。
[問題点を解決するための具体的手段]
叙上の問題点を解決するために本発明方法とし
て提供される具体的手段は、次のような構成を特
徴としている。
て提供される具体的手段は、次のような構成を特
徴としている。
すなわち、請求項1において提案された本発明
は、主材となる粉粒体材料を、空気を圧送または
吸引させた閉ループ輸送管路内に、1バツチ輸送
時間毎に連続して定量供給しながら、この1バツ
チ輸送時間内に、配合材となる粉粒体材料を上記
閉ループ輸送管内に、予め設定された混合比率に
応じた割合で間歇的に定量供給することによつ
て、主材と配合材を閉ループ輸送管路内で輸送さ
せながら混合させて成形機に設けた気密ホツパー
に供給するようにした粉粒体材料の混合輸送方法
であつて、特に、上記配合材は、上記主材に対し
て、1バツチ輸送時間を整数で割つて規定された
制御サイクルのすべてにおいて、そのデユーテイ
比を略Ct/Vt(ここに、Ctは配合材の1バツチ輸
送路管内におけるトータル供給時間、Vtは、主
材の1バツチ輸送時間におけるトータル供給時
間)で供給されるようにしていることを特徴とし
ている。
は、主材となる粉粒体材料を、空気を圧送または
吸引させた閉ループ輸送管路内に、1バツチ輸送
時間毎に連続して定量供給しながら、この1バツ
チ輸送時間内に、配合材となる粉粒体材料を上記
閉ループ輸送管内に、予め設定された混合比率に
応じた割合で間歇的に定量供給することによつ
て、主材と配合材を閉ループ輸送管路内で輸送さ
せながら混合させて成形機に設けた気密ホツパー
に供給するようにした粉粒体材料の混合輸送方法
であつて、特に、上記配合材は、上記主材に対し
て、1バツチ輸送時間を整数で割つて規定された
制御サイクルのすべてにおいて、そのデユーテイ
比を略Ct/Vt(ここに、Ctは配合材の1バツチ輸
送路管内におけるトータル供給時間、Vtは、主
材の1バツチ輸送時間におけるトータル供給時
間)で供給されるようにしていることを特徴とし
ている。
請求項2において提案された本発明は、主材と
なる粉粒体材料を、空気を圧送または吸引させた
閉ループ輸送管路内に、1バツチ輸送時間毎に連
続して定量供給しながら、この1バツチ輸送時間
内に、配合材となる粉粒体材料を予め設定された
混合比率に応じた割合で上記閉ループ輸送管内
に、間歇的に定量供給するようにした粉粒体材料
の混合輸送方法であつて、特に、上記配合材は、
上記主材に対して、1バツチ輸送時間を整数分割
して規定された制御サイクルにおいてデユーテイ
比が略Ct/Vt(ここに、Ctは配合材の1バツチ輸
送時間内におけるトータル供給時間、Vtは主材
の1バツチ輸送時間におけるトータル供給時間)
となるサイクルと、デユーテイ比がゼロとなるサ
イクルとを交互に含むようにして供給されるよう
にしている。
なる粉粒体材料を、空気を圧送または吸引させた
閉ループ輸送管路内に、1バツチ輸送時間毎に連
続して定量供給しながら、この1バツチ輸送時間
内に、配合材となる粉粒体材料を予め設定された
混合比率に応じた割合で上記閉ループ輸送管内
に、間歇的に定量供給するようにした粉粒体材料
の混合輸送方法であつて、特に、上記配合材は、
上記主材に対して、1バツチ輸送時間を整数分割
して規定された制御サイクルにおいてデユーテイ
比が略Ct/Vt(ここに、Ctは配合材の1バツチ輸
送時間内におけるトータル供給時間、Vtは主材
の1バツチ輸送時間におけるトータル供給時間)
となるサイクルと、デユーテイ比がゼロとなるサ
イクルとを交互に含むようにして供給されるよう
にしている。
更に、請求項3において提案された本発明装置
は、 a) 成形機に設けた気密ホツパーと、このホツ
パーより空気を脱気するブロアーとを接続して
いる脱気管路と、上記ホツパーの吸引口に接続
された材料輸送管路と、上記ブロアーと上記材
料輸送管路とを接続している送気管路とより成
る閉ループ輸送管路と、 b) 上記材料輸送管路の途中に設けられた、ロ
ータリバルブを有した粉砕還元材料の供給ユニ
ツトと、 c) 上記材料輸送管路の途中で、上記粉砕還元
材料供給ユニツトに対して直列に設けられた、
ロータリーバルブを有したバージン材料供給ユ
ニツトと、 d) 上記ブロアーと上記両ユニツトの各々のロ
ータリバルブとを駆動する制御手段ととを備
え、この制御手段は、上記各ユニツトより材料
を供給するバツチ輸送時間内においては、上記
ブロアーを連続的に駆動し、かつそのバツチ輸
送時間においては、上記バージン材料供給ユニ
ツトのロータリバルブを連続して回転駆動し、
同時に、上記粉砕還元材料供給ユニツトのロー
タリバルブを予め設定された混合比率に応じて
間歇的に回転駆動することによつて、上記粉砕
還元材料は、上記バージン材料に対して、1バ
ツチ輸送時間を整数で割つて規定された制御サ
イクルのすべてにおいて、そのデユーテイ比が
略Ct/Vt(ここに、Ctは配合材の1バツチ輸送
時間におけるトータル供給時間、Vtは主材の
1バツチ輸送時間におけるトータル供給時間)
となるようにして供給されていることを特徴と
しており、請求項4において提案された本発明
装置は、a)成形機に設けた気密ホツパーと、
このホツパーより空気を脱気するブロアーとを
接続している脱気管路と、上記ホツパーの吸引
口に接続された材料輸送管路と、上記ブロアー
と上記材料輸送管路とを接続している送気管路
とより成る閉ループ輸送管路と、b)上記材料
輸送管路の途中に設けられた、ロータリバルブ
を有した粉砕還元材料の供給ユニツトと、c)
上記材料輸送管路の途中で、上記粉砕還元材料
供給ユニツトに対して直列に設けられた、ロー
タリーバルブを有したバージン材料供給ユニツ
トと、d)上記ブロアーと上記両ユニツトの
各々のロータリバルブとを駆動する制御手段と
を備え、この制御手段は、上記各ユニツトより
材料を供給するバツチ輸送時間内においては、
上記ブロアーを連続的に駆動し、かつそのバツ
チ輸送時間においては、上記バージン材料供給
ユニツトのロータリバルブを連続して回転駆動
し、同時に、上記粉砕還元材料供給ユニツトの
ロータリバルブを予め設定された混合比率に応
じて間歇的に回転駆動することによつて、上記
粉砕還元材料は、上記バージン材料に対して、
1バツチ輸送時間を整数で割つて規定された制
御サイクルにおいて、そのデユーテイ比が略
Ct/Vt(ここに、Ctは配合材の1バツチ輸送時
間におけるトータル供給時間、Vtは主材の1
バツチ輸送時間におけるトータル供給時間)と
なるサイクルと、デユーテイ比がゼロとなるサ
イクルとを交互に含むようにして供給されてい
ることを特徴としている。
は、 a) 成形機に設けた気密ホツパーと、このホツ
パーより空気を脱気するブロアーとを接続して
いる脱気管路と、上記ホツパーの吸引口に接続
された材料輸送管路と、上記ブロアーと上記材
料輸送管路とを接続している送気管路とより成
る閉ループ輸送管路と、 b) 上記材料輸送管路の途中に設けられた、ロ
ータリバルブを有した粉砕還元材料の供給ユニ
ツトと、 c) 上記材料輸送管路の途中で、上記粉砕還元
材料供給ユニツトに対して直列に設けられた、
ロータリーバルブを有したバージン材料供給ユ
ニツトと、 d) 上記ブロアーと上記両ユニツトの各々のロ
ータリバルブとを駆動する制御手段ととを備
え、この制御手段は、上記各ユニツトより材料
を供給するバツチ輸送時間内においては、上記
ブロアーを連続的に駆動し、かつそのバツチ輸
送時間においては、上記バージン材料供給ユニ
ツトのロータリバルブを連続して回転駆動し、
同時に、上記粉砕還元材料供給ユニツトのロー
タリバルブを予め設定された混合比率に応じて
間歇的に回転駆動することによつて、上記粉砕
還元材料は、上記バージン材料に対して、1バ
ツチ輸送時間を整数で割つて規定された制御サ
イクルのすべてにおいて、そのデユーテイ比が
略Ct/Vt(ここに、Ctは配合材の1バツチ輸送
時間におけるトータル供給時間、Vtは主材の
1バツチ輸送時間におけるトータル供給時間)
となるようにして供給されていることを特徴と
しており、請求項4において提案された本発明
装置は、a)成形機に設けた気密ホツパーと、
このホツパーより空気を脱気するブロアーとを
接続している脱気管路と、上記ホツパーの吸引
口に接続された材料輸送管路と、上記ブロアー
と上記材料輸送管路とを接続している送気管路
とより成る閉ループ輸送管路と、b)上記材料
輸送管路の途中に設けられた、ロータリバルブ
を有した粉砕還元材料の供給ユニツトと、c)
上記材料輸送管路の途中で、上記粉砕還元材料
供給ユニツトに対して直列に設けられた、ロー
タリーバルブを有したバージン材料供給ユニツ
トと、d)上記ブロアーと上記両ユニツトの
各々のロータリバルブとを駆動する制御手段と
を備え、この制御手段は、上記各ユニツトより
材料を供給するバツチ輸送時間内においては、
上記ブロアーを連続的に駆動し、かつそのバツ
チ輸送時間においては、上記バージン材料供給
ユニツトのロータリバルブを連続して回転駆動
し、同時に、上記粉砕還元材料供給ユニツトの
ロータリバルブを予め設定された混合比率に応
じて間歇的に回転駆動することによつて、上記
粉砕還元材料は、上記バージン材料に対して、
1バツチ輸送時間を整数で割つて規定された制
御サイクルにおいて、そのデユーテイ比が略
Ct/Vt(ここに、Ctは配合材の1バツチ輸送時
間におけるトータル供給時間、Vtは主材の1
バツチ輸送時間におけるトータル供給時間)と
なるサイクルと、デユーテイ比がゼロとなるサ
イクルとを交互に含むようにして供給されてい
ることを特徴としている。
[発明の作用及び効果]
本発明の混合輸送方法は、閉ループ状の材料輸
送管路内を移動する空気の流れのなかに、主材と
なる粉粒体材料を連続的に定量提供すると同時
に、配合材となる粉粒体材料を間歇的に定量供給
することによつて、材料輸送をしながら混合を行
なうもので、配合材の主材に対する間歇供給量を
可変制御することによつて混合比率を可変でき
る。このため、特別な計量機や混合機を要せずに
粉粒体材料を連続供給しながら均一に混合できる
ので、プラスチツク成形品などの連続製造工程に
使用すれば生産性を著しく向上できる利点があ
る。
送管路内を移動する空気の流れのなかに、主材と
なる粉粒体材料を連続的に定量提供すると同時
に、配合材となる粉粒体材料を間歇的に定量供給
することによつて、材料輸送をしながら混合を行
なうもので、配合材の主材に対する間歇供給量を
可変制御することによつて混合比率を可変でき
る。このため、特別な計量機や混合機を要せずに
粉粒体材料を連続供給しながら均一に混合できる
ので、プラスチツク成形品などの連続製造工程に
使用すれば生産性を著しく向上できる利点があ
る。
特に、請求項1,3において提案されたもの
は、各バツチ輸送時間における配合材の供給量が
一定となつているので、より均一な混合が可能と
なる。
は、各バツチ輸送時間における配合材の供給量が
一定となつているので、より均一な混合が可能と
なる。
また、請求項2,4において提案されたもの
は、配合材の混合供給が材料供給装置の制御条件
を越えた場合に望ましく採用され、この場合、配
合材の供給は輸送バツチ時間においてゼロの場合
もあるが、制御条件の劣つた材料供給装置でも本
発明方法が実現できる。
は、配合材の混合供給が材料供給装置の制御条件
を越えた場合に望ましく採用され、この場合、配
合材の供給は輸送バツチ時間においてゼロの場合
もあるが、制御条件の劣つた材料供給装置でも本
発明方法が実現できる。
[発明の実施例]
以下に、本発明方法を説明する。
本発明方法は、閉ループ材料輸送管内に空気を
圧送又は吸引させながら、配合材の主材に対する
供給量をデユーテイ比制御することにより混合比
率を可変させている。
圧送又は吸引させながら、配合材の主材に対する
供給量をデユーテイ比制御することにより混合比
率を可変させている。
このため、両材料の供給は、定量供給となり、
いずれも時間制御の形態をとる。
いずれも時間制御の形態をとる。
第1図a,bに、このような本発明方法の基本
原理を1バツチ輸送時間当たりのタイミングチヤ
ートをもつて示す。
原理を1バツチ輸送時間当たりのタイミングチヤ
ートをもつて示す。
第1図aは主材の供給量V(g)と時間tの関
係を示す図、第1図bは配合材の供給量C(g)
と時間tの関係を示す図である。
係を示す図、第1図bは配合材の供給量C(g)
と時間tの関係を示す図である。
以下の説明においては、Vtは1バツチ輸送時
間当たりの主材のトータル供給時間、Ctは1バ
ツチ輸送時間当たりの配合材のトータル供給時
間、Vp(g)は主材の毎秒当たりの供給量、Cp
(g)は配合材の毎秒当たりの供給量を示してお
り、Tvは1制御サイクル内における主材の連続
供給時間、tcは配合材の実供給時間(パルス幅)、
tdは配合材の供給停止時間(パルス間隙)を示し
ており、主材に対する配合材のデユーテイ比は
tc/Tvとして規定され、この比を可変制御するこ
とにより粉粒体材料の混合比率が可変できる。
間当たりの主材のトータル供給時間、Ctは1バ
ツチ輸送時間当たりの配合材のトータル供給時
間、Vp(g)は主材の毎秒当たりの供給量、Cp
(g)は配合材の毎秒当たりの供給量を示してお
り、Tvは1制御サイクル内における主材の連続
供給時間、tcは配合材の実供給時間(パルス幅)、
tdは配合材の供給停止時間(パルス間隙)を示し
ており、主材に対する配合材のデユーテイ比は
tc/Tvとして規定され、この比を可変制御するこ
とにより粉粒体材料の混合比率が可変できる。
このような本発明方法を実施する場合に必要な
材料供給装置としては、定量式で主材、配合材の
供給量がいずれも時間制御できるものが望まし
く、例えばロータリバルブなどの容積式供給機、
バイブレーシヨンフイーダ、スクリユーフイーダ
等が好適に採用され、そのアクチユエータとして
はギアドモータやステツプモータが使用可能であ
る。また、このような本発明方法を実施する場合
には、主材、配合材のいずれにも定量式供給装置
が準備され、まずそれぞれの材料供給装置の単位
時間内の材料供給量、混合比率、使用する定量式
供給装置の制御条件(この制御条件は、実施例で
は間隙供給の制御サイクルを規定する毎分当たり
のON,OFF可能な最大許容数をTp、配合材供給
装置の最小制御時間(駆動、停止の2態様があ
る)をtpをもつて示す)が入力される。
材料供給装置としては、定量式で主材、配合材の
供給量がいずれも時間制御できるものが望まし
く、例えばロータリバルブなどの容積式供給機、
バイブレーシヨンフイーダ、スクリユーフイーダ
等が好適に採用され、そのアクチユエータとして
はギアドモータやステツプモータが使用可能であ
る。また、このような本発明方法を実施する場合
には、主材、配合材のいずれにも定量式供給装置
が準備され、まずそれぞれの材料供給装置の単位
時間内の材料供給量、混合比率、使用する定量式
供給装置の制御条件(この制御条件は、実施例で
は間隙供給の制御サイクルを規定する毎分当たり
のON,OFF可能な最大許容数をTp、配合材供給
装置の最小制御時間(駆動、停止の2態様があ
る)をtpをもつて示す)が入力される。
第2図に、本発明方法をコンピユータシステム
を用いて実施する場合に必要な制御フローを示
す。この制御フローは、本発明方法をプラスチツ
ク成形品の材料供給に適用したものであり、主材
としてはバージン材料(ペレツト)が、配合材と
しては、射出成形時に生じたスプルー、ランナな
どを粉砕した粉砕還元材料が使用されている。
を用いて実施する場合に必要な制御フローを示
す。この制御フローは、本発明方法をプラスチツ
ク成形品の材料供給に適用したものであり、主材
としてはバージン材料(ペレツト)が、配合材と
しては、射出成形時に生じたスプルー、ランナな
どを粉砕した粉砕還元材料が使用されている。
制御フローのデータ入力ルーチンでは、主材と
配合材の1バツチ輸送時間におけるトータル供給
量S(g)、バージン材供給装置の単位時間の材料
供給量Vp(g/sec)、粉砕還元材の供給装置の単
位時間の材料供給量Cp(g/sec)、バージン材の
混合比率VR(%)、粉砕還元材の混合比率CR
(%)材料供給装置の制御条件Tp(sec)、tp(sec)
が入力される。
配合材の1バツチ輸送時間におけるトータル供給
量S(g)、バージン材供給装置の単位時間の材料
供給量Vp(g/sec)、粉砕還元材の供給装置の単
位時間の材料供給量Cp(g/sec)、バージン材の
混合比率VR(%)、粉砕還元材の混合比率CR
(%)材料供給装置の制御条件Tp(sec)、tp(sec)
が入力される。
次いで、演算処理ルーチンでは、データ入力ル
ーチンによつて入力された上記データを演算処理
して、まず1バツチ輸送時間内におけるバージン
材のトータル供給時間Vtと、粉砕還元材料のト
ータル供給時間Ctを算出する。ここに、Vt及び
Ctは、それぞれ次式によつて算出される制御パ
ラメータである。
ーチンによつて入力された上記データを演算処理
して、まず1バツチ輸送時間内におけるバージン
材のトータル供給時間Vtと、粉砕還元材料のト
ータル供給時間Ctを算出する。ここに、Vt及び
Ctは、それぞれ次式によつて算出される制御パ
ラメータである。
Vt=S×VR/Vp×100(sec)
Ct=S×CR/Cp×100(sec)
しかるに、ここで算出されるVt、Ctは、いず
れも1バツチ輸送時間内におけるトータル供給時
間として算出されているので、本発明方法を実施
するためには、更に主材の1制御サイクル毎の連
続供給時間Tvと配合材の間歇供給の1制御サイ
クル毎の実供給時間(パルス幅)tc及び供給停止
時間(パルス間隙)tdを求める必要がある。
れも1バツチ輸送時間内におけるトータル供給時
間として算出されているので、本発明方法を実施
するためには、更に主材の1制御サイクル毎の連
続供給時間Tvと配合材の間歇供給の1制御サイ
クル毎の実供給時間(パルス幅)tc及び供給停止
時間(パルス間隙)tdを求める必要がある。
したがつて、演算処理ルーチンでは、これらの
制御パラメータが算出される。
制御パラメータが算出される。
すなわち、今配合材供給装置の制御条件をTp、
tp(但し、Tp≫tp)とすると、 配合材の間歇供給に必要な制御サイクル数
[Kp]は、Tpを基準にして、 [Kp]=Vt/Tp (但し、[Kp]は整数値で、端数を生じた場合に
は切り捨て) したがつて、1制御サイクルTvは、 Tv=Tp(sec/サイクル) tc=(Ct/Vt)×Tp(sec) td=Tv−tc デユーテイ比=tc/Tv=Ct/Vt しかしながら、このような制御パラメータを用
いて本発明方法の実施を可能とするためには、さ
らに配合材供給装置の駆動、停止可能時間が最小
制御値tpよりも大きいことが必要かつ十分条件と
なるので、制御フローのデシジヨンステツプで
は、このような条件が判断される。
tp(但し、Tp≫tp)とすると、 配合材の間歇供給に必要な制御サイクル数
[Kp]は、Tpを基準にして、 [Kp]=Vt/Tp (但し、[Kp]は整数値で、端数を生じた場合に
は切り捨て) したがつて、1制御サイクルTvは、 Tv=Tp(sec/サイクル) tc=(Ct/Vt)×Tp(sec) td=Tv−tc デユーテイ比=tc/Tv=Ct/Vt しかしながら、このような制御パラメータを用
いて本発明方法の実施を可能とするためには、さ
らに配合材供給装置の駆動、停止可能時間が最小
制御値tpよりも大きいことが必要かつ十分条件と
なるので、制御フローのデシジヨンステツプで
は、このような条件が判断される。
つまり、tp<tc<Tp−tpが判断される。そして、
算出した制御パラメータが上記の条件を充たして
おれば、その算出した制御パラメータが採用さ
れ、主材供給装置はTvで、配合材供給装置は
Ct/Vtのデユーテイ比で間歇供給され、本発明
方法が実施される。第3図にこの場合における主
材と配合材の関係をタイミングチヤートをもつて
示す。
算出した制御パラメータが上記の条件を充たして
おれば、その算出した制御パラメータが採用さ
れ、主材供給装置はTvで、配合材供給装置は
Ct/Vtのデユーテイ比で間歇供給され、本発明
方法が実施される。第3図にこの場合における主
材と配合材の関係をタイミングチヤートをもつて
示す。
ところが、算出した制御パラメータが上記の制
御条件を充していない場合には、次のような演算
補正ルーチンが実行されて、制御パラメータの値
は、配合材供給装置の制御条件を充たすような値
に変更される。
御条件を充していない場合には、次のような演算
補正ルーチンが実行されて、制御パラメータの値
は、配合材供給装置の制御条件を充たすような値
に変更される。
この演算補正ルーチンは、2つの態様が可能で
あり、第1のものを等価パルス分割方式、第2の
ものをパルス間引方式と呼ぶ。
あり、第1のものを等価パルス分割方式、第2の
ものをパルス間引方式と呼ぶ。
第1の等価パルス分割方式では、次のような演
算処理がなされる。
算処理がなされる。
1) tp>tcの場合
制御に必要な制御サイクル数[K1]は、
[K1]=tc×[Kp]/tp
(但し、[K1]は整数で、端数を生じた場合に
は切り捨て) T′v=Vt/[K1](sec/サイクル) t′c=Ct/[K1](sec) t′d=T′v−t′c デユーテイー比=t′c/T′v=Ct/Vt この場合のタイミングチヤートを第4図に、
その具体例を計計算例(1A)に示すが、第4
図aは補正演算前、第4図bは補正演算後のタ
イミングチヤートを示す。
は切り捨て) T′v=Vt/[K1](sec/サイクル) t′c=Ct/[K1](sec) t′d=T′v−t′c デユーテイー比=t′c/T′v=Ct/Vt この場合のタイミングチヤートを第4図に、
その具体例を計計算例(1A)に示すが、第4
図aは補正演算前、第4図bは補正演算後のタ
イミングチヤートを示す。
2) Tp−tp>tcの場合
td=Tp−tcと置くと、
制御に必要な制御サイクル数[K2]は、
[K2]=td×[Kp]/tp
(但し、[K2]は整数で、端数を生じた場合に
は切り捨て) T′v=Vt/[K2](sec/サイクル) t′c=Ct/[K2](sec) t′d=T′v−t′c デユーテイー比=t′c/T′v=Ct/Vt この場合のタイミングチヤートを第5図に、
その具体例を計算例(1B)に示すが、第5図
aは補正演算前、第5図bは補正演算後のタイ
ミングチヤートを示す。
は切り捨て) T′v=Vt/[K2](sec/サイクル) t′c=Ct/[K2](sec) t′d=T′v−t′c デユーテイー比=t′c/T′v=Ct/Vt この場合のタイミングチヤートを第5図に、
その具体例を計算例(1B)に示すが、第5図
aは補正演算前、第5図bは補正演算後のタイ
ミングチヤートを示す。
次に、演算補正ルーチンの第2の態様であるパ
ルス間引方式について説明する(この場合の制御
フローを第6図に示す) 1) tp>tcの場合 間引すべきパルス数[P1]とすると、 [P1]=[tp/tc]−1 (但し、[tp/tc]は整数で、端数を生じた場合
には切り上げ) 制御に必要な制御サイクル数[K1]は、 [K1]=[Kp/([P1]+1)] (但し、[K1]は整数で、端数を生じた場合に
は切り捨て) T′v=Vt([P1]+1)](sec/サイクル) t′c=tc/([P1]+1)(sec) t′d=Tv−tc この場合のタイミングチヤートを第7図に、
その具体例を計算例(2A)に示すが、第7図
aは補正演算前、第7図bは補正演算後のタイ
ミングチヤートを示す。
ルス間引方式について説明する(この場合の制御
フローを第6図に示す) 1) tp>tcの場合 間引すべきパルス数[P1]とすると、 [P1]=[tp/tc]−1 (但し、[tp/tc]は整数で、端数を生じた場合
には切り上げ) 制御に必要な制御サイクル数[K1]は、 [K1]=[Kp/([P1]+1)] (但し、[K1]は整数で、端数を生じた場合に
は切り捨て) T′v=Vt([P1]+1)](sec/サイクル) t′c=tc/([P1]+1)(sec) t′d=Tv−tc この場合のタイミングチヤートを第7図に、
その具体例を計算例(2A)に示すが、第7図
aは補正演算前、第7図bは補正演算後のタイ
ミングチヤートを示す。
2) Tp−tp>tcの場合
td=Tp−tcと置くと、
間引すべきパルス数[P2]とすると、
[P2]=[tp/td]−1
(但し、[tp/td]は整数で、端数を生じた場合
には切り上げ) 制御に必要な制御サイクル数[K2]は、 [K2]=[Kp/([P2]+1)] (但し、[K2]は整数で、端数を生じた場合に
は切り捨て) T′v=Vt([P2]+1)](sec/サイクル) t′c=tc/([P2]+1(sec) t′d=Tv−tc この場合のタイミングチヤートを第8図に、
その具体体を計算例(2B)に示すが、第8図
aは補正演算前、第8図bは補正演算後のタイ
ミングチヤートを示す。
には切り上げ) 制御に必要な制御サイクル数[K2]は、 [K2]=[Kp/([P2]+1)] (但し、[K2]は整数で、端数を生じた場合に
は切り捨て) T′v=Vt([P2]+1)](sec/サイクル) t′c=tc/([P2]+1(sec) t′d=Tv−tc この場合のタイミングチヤートを第8図に、
その具体体を計算例(2B)に示すが、第8図
aは補正演算前、第8図bは補正演算後のタイ
ミングチヤートを示す。
第9図は、本発明の粉粒体材料の混合輸送装置
の一例を示している。
の一例を示している。
図において、1は成形機、2はホツパー、6は
材料輸送管路、10はブロアー、Aは配合材とな
る粉砕還元材を供給する供給ユニツト(粉砕還元
材供給ユニツトという)、Bは主材となるバージ
ン材を供給する供給ユニツト(バージン材供給ユ
ニツトという)を示す。
材料輸送管路、10はブロアー、Aは配合材とな
る粉砕還元材を供給する供給ユニツト(粉砕還元
材供給ユニツトという)、Bは主材となるバージ
ン材を供給する供給ユニツト(バージン材供給ユ
ニツトという)を示す。
図にみるように、この材料混合輸送装置は、ブ
ロアー10を作動し、成形機1の脱気を行なつて
いわゆる閉ループ空気吸引式輸送により、粉砕還
元材供給ユニツトAとバージン材供給ユニツトB
の各々より供給される粉粒体材料を輸送管路内に
おいて混合しながら成形機1に輸送するものであ
る。
ロアー10を作動し、成形機1の脱気を行なつて
いわゆる閉ループ空気吸引式輸送により、粉砕還
元材供給ユニツトAとバージン材供給ユニツトB
の各々より供給される粉粒体材料を輸送管路内に
おいて混合しながら成形機1に輸送するものであ
る。
このような材料混合輸送装置の各部の構成を説
明すると、ホツパー2は、蓋で密閉されて気密性
を保持した構造になつており、その内部には筒状
フイルター7を設けている。そして、その吸込口
5より吸入した混合材料を該筒状フイルター7の
内側に一旦貯蔵して下端の材料排出口9から成形
機1へ送り出し、混合材料とともにホツパー2内
に流入した空気を筒状フイルター7を通過させて
脱気口3より脱気循環させるようになつている。
また、脱気管路4の端部には、ホツパー2内部を
脱気減圧するブロアー10と除塵用のバグフイル
ター11を設けており、このブロアー10と前記
の材料輸送管路6は送気管路12で連結されて全
体として閉ループ状の管路を形成している。
明すると、ホツパー2は、蓋で密閉されて気密性
を保持した構造になつており、その内部には筒状
フイルター7を設けている。そして、その吸込口
5より吸入した混合材料を該筒状フイルター7の
内側に一旦貯蔵して下端の材料排出口9から成形
機1へ送り出し、混合材料とともにホツパー2内
に流入した空気を筒状フイルター7を通過させて
脱気口3より脱気循環させるようになつている。
また、脱気管路4の端部には、ホツパー2内部を
脱気減圧するブロアー10と除塵用のバグフイル
ター11を設けており、このブロアー10と前記
の材料輸送管路6は送気管路12で連結されて全
体として閉ループ状の管路を形成している。
粉砕還元材料供給ユニツトAとバージン材料供
給ユニツトBとは材料輸送管路6に直列に設けら
れており、いずれも定量式の計量機構として定速
回転式のロータリバルブ13,16を設けた基台
14,17(実施例では、その下部にキヤスタ2
0を設けて移動可能にしてある)を有しており、
各々の基台14,17の上部に粉砕機15、材料
収容タンク18をそれぞれ搭載させた構造となつ
ている。そして、これらの材料供給ユニツトA,
Bは、いずれも輸送管路6より脱着交換自在にな
つており、ロータリバルブ13,16は制御手段
により各々の回転時間を個別に制御されるように
してある。実施例では、材料供給ユニツトA,B
は、その各々の基台14,17に水平方向に貫通
する貫通路21,22を設け、この貫通路21,
22の一部を上記ロータリバルブ13,16の排
出口に連通させてあり、さらに貫通路21,22
の各々の開口端にはワンタツチカプラー8を設け
て輸送管路6の開口端にワンタツチで接続交換可
能にしてある。
給ユニツトBとは材料輸送管路6に直列に設けら
れており、いずれも定量式の計量機構として定速
回転式のロータリバルブ13,16を設けた基台
14,17(実施例では、その下部にキヤスタ2
0を設けて移動可能にしてある)を有しており、
各々の基台14,17の上部に粉砕機15、材料
収容タンク18をそれぞれ搭載させた構造となつ
ている。そして、これらの材料供給ユニツトA,
Bは、いずれも輸送管路6より脱着交換自在にな
つており、ロータリバルブ13,16は制御手段
により各々の回転時間を個別に制御されるように
してある。実施例では、材料供給ユニツトA,B
は、その各々の基台14,17に水平方向に貫通
する貫通路21,22を設け、この貫通路21,
22の一部を上記ロータリバルブ13,16の排
出口に連通させてあり、さらに貫通路21,22
の各々の開口端にはワンタツチカプラー8を設け
て輸送管路6の開口端にワンタツチで接続交換可
能にしてある。
このような材料供給ユニツトA,Bは、粉砕還
元材料供給ユニツトAとバージン材料供給ユニツ
トBとを1組として、少なくとも1組以上が設け
られており、輸送管路6に脱着される基台14,
17の上部に種類の異なる粉砕機15や、種類の
異なるバージンペレツトを収容したバージン材料
収容タンク18を搭載して構成されており、製造
すべきプラスチツク成形品に応じた種類の粉砕還
元材料や、バージン材料を定量供給できるように
してある。
元材料供給ユニツトAとバージン材料供給ユニツ
トBとを1組として、少なくとも1組以上が設け
られており、輸送管路6に脱着される基台14,
17の上部に種類の異なる粉砕機15や、種類の
異なるバージンペレツトを収容したバージン材料
収容タンク18を搭載して構成されており、製造
すべきプラスチツク成形品に応じた種類の粉砕還
元材料や、バージン材料を定量供給できるように
してある。
実施例では、このような異なる種類の材料供給
ユニツトA,BをそれぞれA,A′,B,B′,
B″として示してあるが、特にバージン材料供給
ユニツトについては、材料を乾燥させる機能を有
したものをB′、除湿させる機能を有したものを
B″として示してある。
ユニツトA,BをそれぞれA,A′,B,B′,
B″として示してあるが、特にバージン材料供給
ユニツトについては、材料を乾燥させる機能を有
したものをB′、除湿させる機能を有したものを
B″として示してある。
第10図は、マイクロコンピユータを使用して
構成した材料供給ユニツトA,Bの制御手段のハ
ード構成の一実施例図であり、MA,MB、10は
それぞれ粉砕還元材料供給ユニツトAのロータリ
バルブ13の駆動モータ、バージン材料供給ユニ
ツトBのロータリバルブ16の駆動モータ、ブロ
アーを示しており、23は成形機1内に設けられ
たレベル検出器を示している。
構成した材料供給ユニツトA,Bの制御手段のハ
ード構成の一実施例図であり、MA,MB、10は
それぞれ粉砕還元材料供給ユニツトAのロータリ
バルブ13の駆動モータ、バージン材料供給ユニ
ツトBのロータリバルブ16の駆動モータ、ブロ
アーを示しており、23は成形機1内に設けられ
たレベル検出器を示している。
ここに、本発明方法を実施するために使用され
る各材料供給ユニツトA,Bのロータリバルブ1
3,16を回転制御させるためのアクチユエータ
としては、ギアドモータやステツプモータが好適
に採用されるが、特にステツプモータを採用する
場合には、主材と配合材の混合比率を精度の高い
ものにできることはいうまでもない。
る各材料供給ユニツトA,Bのロータリバルブ1
3,16を回転制御させるためのアクチユエータ
としては、ギアドモータやステツプモータが好適
に採用されるが、特にステツプモータを採用する
場合には、主材と配合材の混合比率を精度の高い
ものにできることはいうまでもない。
また、本発明方法は、高価なステツプモータに
代えてギアドモータを使用した場合にも精度の高
い制御ができ、その場合においてギアドモータの
制御条件を越えるとパルス間引方法が採用され
る。
代えてギアドモータを使用した場合にも精度の高
い制御ができ、その場合においてギアドモータの
制御条件を越えるとパルス間引方法が採用され
る。
第11図は、第9図に示した材料輸送装置を用
いて本発明方法を実施する場合に置ける制御系の
動作を説明するタイミングチヤートである。第1
1図からも分かるように、本発明方法では、各材
料供給ユニツトA,Bから送り出される材料の輸
送は、1バツチ輸送時間毎に間歇して行われてお
り、この材料の供給/停止は、各材料供給ユニツ
トA,Bのロータリバルブ13,16の回転制御
をそれぞれ上記算出した制御パラメータに応じた
パルス信号によつて同期的にON,OFFさせるこ
とによつて行われている。また、成形機1に設け
た材料レベル検出器23は、ホツパー2内に貯蔵
された混合材料が所定の上限レベルを越えている
かいないかを判別し、混合材料が上限レベルを越
えていないときには混合材料を続いて供給するた
め供給継続信号をCPUに出力し、ホツパパー2
内に貯蔵された混合材料が所定の上限レベルを越
えたときには供給停止信号をCPUに出力してい
る。
いて本発明方法を実施する場合に置ける制御系の
動作を説明するタイミングチヤートである。第1
1図からも分かるように、本発明方法では、各材
料供給ユニツトA,Bから送り出される材料の輸
送は、1バツチ輸送時間毎に間歇して行われてお
り、この材料の供給/停止は、各材料供給ユニツ
トA,Bのロータリバルブ13,16の回転制御
をそれぞれ上記算出した制御パラメータに応じた
パルス信号によつて同期的にON,OFFさせるこ
とによつて行われている。また、成形機1に設け
た材料レベル検出器23は、ホツパー2内に貯蔵
された混合材料が所定の上限レベルを越えている
かいないかを判別し、混合材料が上限レベルを越
えていないときには混合材料を続いて供給するた
め供給継続信号をCPUに出力し、ホツパパー2
内に貯蔵された混合材料が所定の上限レベルを越
えたときには供給停止信号をCPUに出力してい
る。
実施例では、この材料レベル検出器23は静電
容量式レベル検出器を用いて構成してあり、混合
材料が上限レベルに達した時には、その接点を閉
じてCPUにLレベル信号を出力することによつ
て供給停止信号を出力している。
容量式レベル検出器を用いて構成してあり、混合
材料が上限レベルに達した時には、その接点を閉
じてCPUにLレベル信号を出力することによつ
て供給停止信号を出力している。
一方、CPUでは材料レベル検出器23より送
られて来るこのような信号を解読し、この信号が
供給継続信号であるときは、算出した制御パラメ
ータに応じたパルス信号を各ロータリバルブ1
3,16のドライバ回路24,25に送つて、
各々のロータリバルブ13,16を回転制御して
材料の供給を継続して行うが、材料レベル検出器
23より供給停止信号が出力されると次の1バツ
チの輸送を停止する。
られて来るこのような信号を解読し、この信号が
供給継続信号であるときは、算出した制御パラメ
ータに応じたパルス信号を各ロータリバルブ1
3,16のドライバ回路24,25に送つて、
各々のロータリバルブ13,16を回転制御して
材料の供給を継続して行うが、材料レベル検出器
23より供給停止信号が出力されると次の1バツ
チの輸送を停止する。
このような方法で材料の輸送をおこなう場合に
は、1バツチの輸送時間の途中で材料の輸送が中
断されることなく、各材料供給ユニツトA,Bか
らは予め設定された混合比率に応じた材料が個別
に継続して供給されることになり、製造途中にお
いて混合比率が異なつて成形品の品質にばらつき
を生じる虞がない。
は、1バツチの輸送時間の途中で材料の輸送が中
断されることなく、各材料供給ユニツトA,Bか
らは予め設定された混合比率に応じた材料が個別
に継続して供給されることになり、製造途中にお
いて混合比率が異なつて成形品の品質にばらつき
を生じる虞がない。
また、混合材料を輸送管路6内を介して成形機
1に輸送するために使用されるブロアー10は、
輸送管路6内に残留した混合材料による目詰まり
を防止するために、前吹かし、あと吹かし処理と
してロータリバルブ13,16の回転制御の前後
において作動されるが、このような動作は、遅延
回路を設けることによつて可能となる。
1に輸送するために使用されるブロアー10は、
輸送管路6内に残留した混合材料による目詰まり
を防止するために、前吹かし、あと吹かし処理と
してロータリバルブ13,16の回転制御の前後
において作動されるが、このような動作は、遅延
回路を設けることによつて可能となる。
そして、ブロアー10が所定の封量に達する
と、各材料供給ユニツトA,Bのロータリバルブ
13,16が同期的に回転制御されるので各材料
は輸送管路6内に吸引され互いに混合されて成形
機1に達する。
と、各材料供給ユニツトA,Bのロータリバルブ
13,16が同期的に回転制御されるので各材料
は輸送管路6内に吸引され互いに混合されて成形
機1に達する。
更に、第9図に示したような材料輸送装置にお
いては、閉ループ管路内で成形機1を脱気すると
きに生じる吸引空気の流れのなかで、輸送管路内
に主原料を連続定量供給しながら、配合材料を間
歇的に定量供給しているので、主材料と配合材料
を均一に混合させながら成形機1に連続して輸送
できるので、生産性に特に優れ、品質のバラツキ
の少ないプラスチツク成形品を連続して製造でき
る。
いては、閉ループ管路内で成形機1を脱気すると
きに生じる吸引空気の流れのなかで、輸送管路内
に主原料を連続定量供給しながら、配合材料を間
歇的に定量供給しているので、主材料と配合材料
を均一に混合させながら成形機1に連続して輸送
できるので、生産性に特に優れ、品質のバラツキ
の少ないプラスチツク成形品を連続して製造でき
る。
また、このような装置では、材料の輸送は、閉
ループ内においてなされているので、ブロアーで
脱気されたホツパー内部の粉塵を含んだ空気が外
部に放出されることもなく閉ループ内を循環する
ので、周囲の粉塵の飛散は殆どなくなり衛生的な
環境を維持できる。加えて、このように外気を流
入させずに空気を閉ループ内を循環させているの
で、循環管路内の露点がほぼ一定となり、材料輸
送管路内を輸送される材料が再吸湿する問題も解
消できる。
ループ内においてなされているので、ブロアーで
脱気されたホツパー内部の粉塵を含んだ空気が外
部に放出されることもなく閉ループ内を循環する
ので、周囲の粉塵の飛散は殆どなくなり衛生的な
環境を維持できる。加えて、このように外気を流
入させずに空気を閉ループ内を循環させているの
で、循環管路内の露点がほぼ一定となり、材料輸
送管路内を輸送される材料が再吸湿する問題も解
消できる。
計算例 1A
tc<tpの例
VR(%)=97、Vp(g/sec)=1.6
CR(%)=3、Cp(g/sec)=1.2
Tp(sec)=10
tp(sec)=0.5
S(g)=100
Vt=S(g)×VR(%)/Vp(g/sec)×100
=100×97/1.6×100=60.625(sec)
Ct=S(g)×CR(%)/Cp(g/sec)×100=100×3/
1.2×100=2.5(sec) 〔Kp〕=Vt/Tp=60.625/10 =6.0625=6(回) Tv=Tp=10(sec/サイクル) tc=(Ct/Vt)×Tp=(2.5/60.0625) ×10=0.412(sec/サイクル) しかるに、tc<tpであるから、 〔K1〕=tc×〔Kp〕/tp=0.4124 ×6/0.5=4.95=4(回) Tv′=Vt/〔K1〕=60.625/4 =15.17(sec) tc′=Ct/〔K1〕=2.5/4=0.625(sec) td′=Tv′−tc′=15.17 −0.625=14.55(sec) デユーテイ比=tc′/Tv′ =Ct/Vt=4.1〔%〕 計算例 2A tc<tpの例 VR(%)=97、Vp(g/sec)=1.6 CR(%)=3、Cp(g/sec)=1.2 Tp(sec)=10 tp(sec)=0.5 S(g)=100 Vt=S(g)×VR(%)/Vp(g/sec)×100 =100×97/1.6×100=60.625(sec) Ct=S(g)×CR(%)/Cp(g/sec)×100=100×3/
1.2×100=2.5(sec) 〔Kp〕=Vt/Tp=60.625=6(回) Tv=Tp=10(sec/サイクル) tc=(Ct/Vt)×Tp=0.412(sec/サイクル) しかるに、tc<tpであるから、 〔P1〕=〔tp/tc〕−1 =〔1.24〕―1=2−1=1(回) 〔K1〕=〔Kp/(〔P1〕+1)〕 =6/2=3回 tc′=tc×(〔P1〕+1) =0.412×2=0.824(sec) Tv′=(〔P1〕+1)×Tv=2Tp =20(sec) Tv′=tc′+td′であるから、 td′=Tv′−tc′=20−0.824=19.176(sec) 計算例 1B td<tpの例 VR(%)=58、Vp(g/sec)=1.6 CR(%)=42、Cp(g/sec)=1.2 Tp(sec)=10 tp(sec)=0.5 S(g)=100 Vt=S(g)×VR(%)/Vp(g/sec)×100 =100×58/1.6×100=36.25(sec) Ct=S(g)×CR(%)/Cp(g/sec)×100=100×42/
1.2×100=35(sec) 〔Kp〕=Vt/Tp=36.25/10 =3.625=3(回) Tv=Tp=10(sec/サイクル) tc=(Ct/Vt)×Tp=(35/36.25) ×10=9.655(sec/サイクル) しかるに、td<tpであるから、 〔K1〕=tc×〔Kp〕/tp=0.345 ×3/0.5=2.069=2(回) Tv′=Vt/〔K1〕=36.25/2 =18.125(sec) tc′=Ct/〔K1〕=35/2=17.5(sec) td′=Tv′−tc′=18.125 −17.5=0.625(sec) デユーテイ比=tc′/Tv′ =Ct/Vt=96.6〔%〕 計算例 2B td<tpの例 VR(%)=58、Vp(g/sec)=1.6 CR(%)=42、Cp(g/sec)=1.2 Tp(sec)=10 tp(sec)=0.5 S(g)=100 Vt=S(g)×VR(%)/Vp(g/sec)×100 =100×58/1.6×100=36.25(sec) Ct=S(g)×CR(%)/Cp(g/sec)×100=100×42/
×1.2×100=35(sec) 〔Kp〕=Vt/Tp=36.25/10 =3.625=3(回) Tv=Tp=10(sec/サイクル) tc=(Ct/Vt)×Tp=(35/36.25) ×10=9.655(sec/サイクル) td=Tv−tc=10−9.655=0.345(sec) td<tpであるから、 〔P2〕=〔tp/td〕−1=〔0.5/0.345〕 −1=2−1=1(回) 〔K2〕=〔Kp/(〔P2〕+1)〕=3/2=1(回) td′=td×(〔P2〕+1)=0.345×2 =0.69(sec) Tv′=Tv(〔P2〕+1)=2Tp=20(sec) tc′=Tv′−td′=20−0.310 =19.69(sec)
1.2×100=2.5(sec) 〔Kp〕=Vt/Tp=60.625/10 =6.0625=6(回) Tv=Tp=10(sec/サイクル) tc=(Ct/Vt)×Tp=(2.5/60.0625) ×10=0.412(sec/サイクル) しかるに、tc<tpであるから、 〔K1〕=tc×〔Kp〕/tp=0.4124 ×6/0.5=4.95=4(回) Tv′=Vt/〔K1〕=60.625/4 =15.17(sec) tc′=Ct/〔K1〕=2.5/4=0.625(sec) td′=Tv′−tc′=15.17 −0.625=14.55(sec) デユーテイ比=tc′/Tv′ =Ct/Vt=4.1〔%〕 計算例 2A tc<tpの例 VR(%)=97、Vp(g/sec)=1.6 CR(%)=3、Cp(g/sec)=1.2 Tp(sec)=10 tp(sec)=0.5 S(g)=100 Vt=S(g)×VR(%)/Vp(g/sec)×100 =100×97/1.6×100=60.625(sec) Ct=S(g)×CR(%)/Cp(g/sec)×100=100×3/
1.2×100=2.5(sec) 〔Kp〕=Vt/Tp=60.625=6(回) Tv=Tp=10(sec/サイクル) tc=(Ct/Vt)×Tp=0.412(sec/サイクル) しかるに、tc<tpであるから、 〔P1〕=〔tp/tc〕−1 =〔1.24〕―1=2−1=1(回) 〔K1〕=〔Kp/(〔P1〕+1)〕 =6/2=3回 tc′=tc×(〔P1〕+1) =0.412×2=0.824(sec) Tv′=(〔P1〕+1)×Tv=2Tp =20(sec) Tv′=tc′+td′であるから、 td′=Tv′−tc′=20−0.824=19.176(sec) 計算例 1B td<tpの例 VR(%)=58、Vp(g/sec)=1.6 CR(%)=42、Cp(g/sec)=1.2 Tp(sec)=10 tp(sec)=0.5 S(g)=100 Vt=S(g)×VR(%)/Vp(g/sec)×100 =100×58/1.6×100=36.25(sec) Ct=S(g)×CR(%)/Cp(g/sec)×100=100×42/
1.2×100=35(sec) 〔Kp〕=Vt/Tp=36.25/10 =3.625=3(回) Tv=Tp=10(sec/サイクル) tc=(Ct/Vt)×Tp=(35/36.25) ×10=9.655(sec/サイクル) しかるに、td<tpであるから、 〔K1〕=tc×〔Kp〕/tp=0.345 ×3/0.5=2.069=2(回) Tv′=Vt/〔K1〕=36.25/2 =18.125(sec) tc′=Ct/〔K1〕=35/2=17.5(sec) td′=Tv′−tc′=18.125 −17.5=0.625(sec) デユーテイ比=tc′/Tv′ =Ct/Vt=96.6〔%〕 計算例 2B td<tpの例 VR(%)=58、Vp(g/sec)=1.6 CR(%)=42、Cp(g/sec)=1.2 Tp(sec)=10 tp(sec)=0.5 S(g)=100 Vt=S(g)×VR(%)/Vp(g/sec)×100 =100×58/1.6×100=36.25(sec) Ct=S(g)×CR(%)/Cp(g/sec)×100=100×42/
×1.2×100=35(sec) 〔Kp〕=Vt/Tp=36.25/10 =3.625=3(回) Tv=Tp=10(sec/サイクル) tc=(Ct/Vt)×Tp=(35/36.25) ×10=9.655(sec/サイクル) td=Tv−tc=10−9.655=0.345(sec) td<tpであるから、 〔P2〕=〔tp/td〕−1=〔0.5/0.345〕 −1=2−1=1(回) 〔K2〕=〔Kp/(〔P2〕+1)〕=3/2=1(回) td′=td×(〔P2〕+1)=0.345×2 =0.69(sec) Tv′=Tv(〔P2〕+1)=2Tp=20(sec) tc′=Tv′−td′=20−0.310 =19.69(sec)
第1図は本発明方法の基本的原理を説明する主
材と配合材の供給状態を示すタイミングチヤー
ト、第2図は本発明方法の制御フロー(等価パル
ス分割方式)の演算系統図、第3図は演算処理ル
ーチンによつて得られた制御パラメータのタイミ
ングチヤート、第4図a,b及び第5図a,bは
いずれも等価パルス分割方式を示すタイミングチ
ヤート、第6図は本発明方法の他例の制御フロー
の演算系統図、第7図a,b及び第8図a,bは
いずれもパルス間引方式を示すタイミングチヤー
ト、第9図は本発明の材料混合輸送装置の構成を
示す系統図、第10図は材料混合輸送装置の制御
手段のハード構成の一例図、第11図は材料混合
輸送装置の制御動作の手順を示すタイミングチヤ
ートである。 (符号の説明) Tvは1バツチ輸送時間内に
おける主材の連続供給時間、Tpは材料供給装置
の毎分当りのON、OFF最大許容数、tpは材料供
給装置の最小制御時間、tcは配合材の実供給時
間、tdはその供給停止時間を示す。
材と配合材の供給状態を示すタイミングチヤー
ト、第2図は本発明方法の制御フロー(等価パル
ス分割方式)の演算系統図、第3図は演算処理ル
ーチンによつて得られた制御パラメータのタイミ
ングチヤート、第4図a,b及び第5図a,bは
いずれも等価パルス分割方式を示すタイミングチ
ヤート、第6図は本発明方法の他例の制御フロー
の演算系統図、第7図a,b及び第8図a,bは
いずれもパルス間引方式を示すタイミングチヤー
ト、第9図は本発明の材料混合輸送装置の構成を
示す系統図、第10図は材料混合輸送装置の制御
手段のハード構成の一例図、第11図は材料混合
輸送装置の制御動作の手順を示すタイミングチヤ
ートである。 (符号の説明) Tvは1バツチ輸送時間内に
おける主材の連続供給時間、Tpは材料供給装置
の毎分当りのON、OFF最大許容数、tpは材料供
給装置の最小制御時間、tcは配合材の実供給時
間、tdはその供給停止時間を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主材となる粉粒体材料を、空気を圧送または
吸引させた閉ループ輸送管路内に、1バツチ輸送
時間毎に連続して定量供給しながら、この1バツ
チ輸送時間内に、配合材となる粉粒体材料を上記
閉ループ輸送管内に、予め設定された混合比率に
応じた割合で間歇的に定量供給することによつ
て、主材と配合材を閉ループ輸送管路内で輸送さ
せながら混合させて成形機に設けた気密ホツパー
に供給するようにした粉粒体材料の混合輸送方法
であつて、 上記配合材は、上記主材に対して、1バツチ輸
送時間を整数で割つて規定された制御サイクルの
すべてにおいて、そのデユーテイ比を略Ct/Vt
(ここに、Ctは配合材の1バツチ輸送路管内にお
けるトータル供給時間、Vtは、主材の1バツチ
輸送時間におけるトータル供給時間)で供給され
るようにしている粉粒体材料の混合輸送方法。 2 主材となる粉粒体材料を、空気を圧送または
吸引させた閉ループ輸送管路内に、1バツチ輸送
時間毎に連続して定量供給しながら、この1バツ
チ輸送時間内に、配合材となる粉粒体材料を予め
設定された混合比率に応じた割合で上記閉ループ
輸送管内に、間歇的に定量供給するようにした粉
粒体材料の混合輸送方法であつて、 上記配合材は、上記主材に対して、1バツチ輸
送時間を整数分割して規定された制御サイクルに
おいてデユーテイ比が略Ct/Vt(ここに、Ctは配
合材の1バツチ輸送時間内におけるトータル供給
時間、Vtは主材の1バツチ輸送時間におけるト
ータル供給時間)となるサイクルと、デユーテイ
比がゼロとなるサイクルとを交互に含むようにし
て供給されるようにしている粉粒体材料の混合輸
送方法。 3 a) 成形機に設けた気密ホツパーと、この
ホツパーより空気を脱気するブロアーとを接続
している脱気管路と、上記ホツパーの吸引口に
接続された材料輸送管路と、上記ブロアーと上
記材料輸送管路とを接続している送気管路とよ
り成る閉ループ輸送管路と、 b) 上記材料輸送管路の途中に設けられた、ロ
ータリバルブを有した粉砕還元材料の供給ユニ
ツトと、 c) 上記材料輸送管路の途中で、上記粉砕還元
材料供給ユニツトに対して直列に設けられた、
ロータリーバルブを有したバージン材料供給ユ
ニツトと、 d) 上記ブロアーと上記両ユニツトの各々のロ
ータリバルブとを駆動する制御手段ととを備
え、この制御手段は、上記各ユニツトより材料
を供給するバツチ輸送時間内においては、上記
ブロアーを連続的に駆動し、かつそのバツチ輸
送時間においては、上記バージン材料供給ユニ
ツトのロータリバルブを連続して回転駆動し、
同時に、上記粉砕還元材料供給ユニツトのロー
タリバルブを予め設定された混合比率に応じて
間歇的に回転駆動することによつて、上記粉砕
還元材料は、上記バージン材料に対して、1バ
ツチ輸送時間を整数で割つて規定された制御サ
イクルのすべてにおいて、そのデユーテイ比が
略Ct/Vt(ここに、Ctは配合材の1バツチ輸送
時間におけるトータル供給時間、Vtは主材の
1バツチ輸送時間におけるトータル供給時間)
となるようにして供給されていることを特徴と
する粉粒体材料の混合輸送装置。 4 a) 成形機に設けた気密ホツパーと、この
ホツパーより空気を脱気するブロアーとを接続
している脱気管路と、上記ホツパーの吸引口に
接続された材料輸送管路と、上記ブロアーと上
記材料輸送管路とを接続している送気管路とよ
り成る閉ループ輸送管路と、 b) 上記材料輸送管路の途中に設けられた、ロ
ータリバルブを有した粉砕還元材料の供給ユニ
ツトと、 c) 上記材料輸送管路の途中で、上記粉砕還元
材料供給ユニツトに対して直列に設けられた、
ロータリーバルブを有したバージン材料供給ユ
ニツトと、 d) 上記ブロアーと上記両ユニツトの各々のロ
ータリバルブとを駆動する制御手段とを備え、
この制御手段は、上記各ユニツトより材料を供
給するバツチ輸送時間内においては、上記ブロ
アーを連続的に駆動し、かつそのバツチ輸送時
間においては、上記バージン材料供給ユニツト
のロータリバルブを連続して回転駆動し、同時
に、上記粉砕還元材料供給ユニツトのロータリ
バルブを予め設定された混合比率に応じて間歇
的に回転駆動することによつて、上記粉砕還元
材料は、上記バージン材料に対して、1バツチ
輸送時間を整数で割つて規定された制御サイク
ルにおいて、そのデユーテイ比が略Ct/Vt(こ
こに、Ctは配合材の1バツチ輸送時間におけ
るトータル供給時間、Vtは主材の1バツチ輸
送時間におけるトータル供給時間)となるサイ
クルと、デユーテイ比がゼロとなるサイクルと
を交互に含むようにして供給されていることを
特徴とする粉粒体材料の混合輸送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056896A JPS61216721A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 粉粒体材料の混合輸送方法と粉粒体材料の混合輸送装置 |
| US07/067,401 US4850703A (en) | 1985-03-20 | 1987-06-24 | Method of mixing pulverulent materials and device for practicing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60056896A JPS61216721A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 粉粒体材料の混合輸送方法と粉粒体材料の混合輸送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216721A JPS61216721A (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0214094B2 true JPH0214094B2 (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=13040204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60056896A Granted JPS61216721A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | 粉粒体材料の混合輸送方法と粉粒体材料の混合輸送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4850703A (ja) |
| JP (1) | JPS61216721A (ja) |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4850703A (en) | 1989-07-25 |
| JPS61216721A (ja) | 1986-09-26 |
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