JPH0214095A - 水性分散物 - Google Patents
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- JPH0214095A JPH0214095A JP1112321A JP11232189A JPH0214095A JP H0214095 A JPH0214095 A JP H0214095A JP 1112321 A JP1112321 A JP 1112321A JP 11232189 A JP11232189 A JP 11232189A JP H0214095 A JPH0214095 A JP H0214095A
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- C09B67/00—Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
- C09B67/0071—Process features in the making of dyestuff preparations; Dehydrating agents; Dispersing agents; Dustfree compositions
- C09B67/0084—Dispersions of dyes
- C09B67/0085—Non common dispersing agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D17/00—Pigment pastes, e.g. for mixing in paints
- C09D17/001—Pigment pastes, e.g. for mixing in paints in aqueous medium
-
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- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は相乗的な分散剤の組合わせを含有する充填剤及
び/又は顔料の水性分散物に関するものである。
び/又は顔料の水性分散物に関するものである。
たとえば、紙被覆化合物として用いることができる、充
填剤及び/又は顔料の水性分散物は、−般に11fkで
30〜85%の範囲の固体含量を有している。使用する
分散剤は、本質的に、望ましい固体含量を有する分散物
に対して適当なレオロジー的性質を与えるためのもので
ある。分散剤は、その上に、分散させるべき物質の湿潤
を向上させて分散プロセスにおける解凝集を容易にする
と共に凝集及び沈降に対して最終分散物を安定化するこ
とをも意図している。
填剤及び/又は顔料の水性分散物は、−般に11fkで
30〜85%の範囲の固体含量を有している。使用する
分散剤は、本質的に、望ましい固体含量を有する分散物
に対して適当なレオロジー的性質を与えるためのもので
ある。分散剤は、その上に、分散させるべき物質の湿潤
を向上させて分散プロセスにおける解凝集を容易にする
と共に凝集及び沈降に対して最終分散物を安定化するこ
とをも意図している。
を機及び無機分散剤が、これらの目的に対して公知であ
る。使用する無機分散剤は、たとえば、ヘキサメタりん
酸ナトリウムのような、りん酸塩及びポリりん酸塩であ
る。それらは良好な分散効果を示すが、加水分解に対し
て安定ではないという欠点を有している。このことは、
このような分散物が比較的長期の貯蔵において望ましく
ない具合に濃厚化することを意味する。
る。使用する無機分散剤は、たとえば、ヘキサメタりん
酸ナトリウムのような、りん酸塩及びポリりん酸塩であ
る。それらは良好な分散効果を示すが、加水分解に対し
て安定ではないという欠点を有している。このことは、
このような分散物が比較的長期の貯蔵において望ましく
ない具合に濃厚化することを意味する。
使用する有機分散剤は、たとえば、低乃至中分子量を有
するメタクリル酸及びアクリル酸の重合体及び共重合体
である。すなわち、ドイツ特許公開第2.700,44
4号は、マレイン酸誘導との共重合体の使用を記し、日
本特許公開第577095.396号は、アクリル酸と
スチレンスルホン酸の共重合体の使用を記し、日本特許
公開第56/115,630号は、不飽和スルホン酸を
含有する共重合体の使用を記し且つドイツ特許公開第3
,101.939号は、りん含有ポリアクリル酸共重合
体の使用を記している。スルホン化ポリエステル樹脂の
使用はロシア特許第861,377号に記されており且
つスチレン/マレイン酸共重合体はロシア特許第903
,438号中に記されている。低分子量非イオン界面活
性剤の使用はベルギー特許第741,374号中に記さ
れている。
するメタクリル酸及びアクリル酸の重合体及び共重合体
である。すなわち、ドイツ特許公開第2.700,44
4号は、マレイン酸誘導との共重合体の使用を記し、日
本特許公開第577095.396号は、アクリル酸と
スチレンスルホン酸の共重合体の使用を記し、日本特許
公開第56/115,630号は、不飽和スルホン酸を
含有する共重合体の使用を記し且つドイツ特許公開第3
,101.939号は、りん含有ポリアクリル酸共重合
体の使用を記している。スルホン化ポリエステル樹脂の
使用はロシア特許第861,377号に記されており且
つスチレン/マレイン酸共重合体はロシア特許第903
,438号中に記されている。低分子量非イオン界面活
性剤の使用はベルギー特許第741,374号中に記さ
れている。
しかしながら、公知の分散剤の活性は、最適のレオロジ
ー的性質を有する分散物を取得するために、多くの場合
に十分ではない。このような分散物の粘度が高過ぎると
きは、工業的に使用できる分散物、たとえばコーティン
グ配合物を取得するために固体含量を低下させなければ
ならない。しかしながら、これは、特に色強度、被覆力
及び、/又は皮膜形成の点で、生成するコーティング配
合物の品質の低下をもたらす。
ー的性質を有する分散物を取得するために、多くの場合
に十分ではない。このような分散物の粘度が高過ぎると
きは、工業的に使用できる分散物、たとえばコーティン
グ配合物を取得するために固体含量を低下させなければ
ならない。しかしながら、これは、特に色強度、被覆力
及び、/又は皮膜形成の点で、生成するコーティング配
合物の品質の低下をもたらす。
かくして、改善しデニ性質ををする充填剤及び/又は顔
料の水性分散物に対する要望がなお存在する。
料の水性分散物に対する要望がなお存在する。
ここに、下記組成:
A) 重量で40〜95%の水溶性重合体、B) 重量
で0〜60%の、200〜100,000の平均分子量
を有する、非イオン性アルキレンオキシド付加物、 C) 重量で0〜60%の、式(I)、(II)及び/
又は(DI) J−(−SOsX)z R1−(−0−SOIX)
Z(I) (I[) R1−(−0−PO,X、)Z。
で0〜60%の、200〜100,000の平均分子量
を有する、非イオン性アルキレンオキシド付加物、 C) 重量で0〜60%の、式(I)、(II)及び/
又は(DI) J−(−SOsX)z R1−(−0−SOIX)
Z(I) (I[) R1−(−0−PO,X、)Z。
(III)
式中で
R8は、1〜50G原子を有する、場合によっては置換
した、脂肪族、芳香族又 は芳香脂肪族基を表わし、 2 は、いずれの場合も相互に無関係に、1−10の整
数を表わし、且つ X は水素、1価の金属イオン又は場合によっては置換
したアンモニウムイオン を表わす、 の化合物、及び D) 重量で0〜60%の式(IV) R。
した、脂肪族、芳香族又 は芳香脂肪族基を表わし、 2 は、いずれの場合も相互に無関係に、1−10の整
数を表わし、且つ X は水素、1価の金属イオン又は場合によっては置換
したアンモニウムイオン を表わす、 の化合物、及び D) 重量で0〜60%の式(IV) R。
直
式中で
0Y O
式中で
Y は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、1価の
金属イオン又は場合によ っては置換したアンモニウムイオンを 表わし、 R2は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、l−1
2c原子を有する、場合 によっては置換したアルキル基、又は −CH2−C0OR,もしくは−CH、−CH、−CO
OR、の基を表わし、且つ Rユは、いずれの場合も相互に無関係に、水素、Y又は
、1〜25C原子を有す る、場合によっては置換したアルキル 基を表わす、 の化合物からなる分散剤の組合わせを含有し、ここで合
計A)+B)+C)+D)は重量で100%を与え且つ
成分B)、C)及びD)の中の少なくとも一つはゼロで
はないことを特徴とする、充填剤及び/又は顔粋の水性
分散物が見出された。
金属イオン又は場合によ っては置換したアンモニウムイオンを 表わし、 R2は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、l−1
2c原子を有する、場合 によっては置換したアルキル基、又は −CH2−C0OR,もしくは−CH、−CH、−CO
OR、の基を表わし、且つ Rユは、いずれの場合も相互に無関係に、水素、Y又は
、1〜25C原子を有す る、場合によっては置換したアルキル 基を表わす、 の化合物からなる分散剤の組合わせを含有し、ここで合
計A)+B)+C)+D)は重量で100%を与え且つ
成分B)、C)及びD)の中の少なくとも一つはゼロで
はないことを特徴とする、充填剤及び/又は顔粋の水性
分散物が見出された。
成分Aは重量で50〜90%、特に60〜80%の量で
存在することが好ましい。成分B)は重量で10〜40
%、特に20〜30%の量で存在することが好ましい。
存在することが好ましい。成分B)は重量で10〜40
%、特に20〜30%の量で存在することが好ましい。
成分C)及びD)は、いずれの場合も相互に無関係に、
重量で0〜40%、特に10〜30%の量で存在するこ
とが好ましい。
重量で0〜40%、特に10〜30%の量で存在するこ
とが好ましい。
水溶性重合体(−化合物A)として使用できるものは、
たとえば、場合によっては修飾した天然物であってもよ
い、水溶性単独重合体及び共重合体である(たとえば1
価のカチオンによる塩)。
たとえば、場合によっては修飾した天然物であってもよ
い、水溶性単独重合体及び共重合体である(たとえば1
価のカチオンによる塩)。
適当なものは、たとえば、カルポキシメチルセルロ〜ス
のようなセルロース誘導体、スルホン化ポリエステル及
びポリアクリσニトリルの加水分解物である。メタクリ
ル酸及び/又はアクリル酸の単独重合体及び共重合体並
びにそれらの塩、特にナトリウム、カリウム又は場合に
よっては置換したアンモニウム塩の形態にある、800
〜40゜000、特に1.000〜20,000の範囲
を有するもの、が好適である。
のようなセルロース誘導体、スルホン化ポリエステル及
びポリアクリσニトリルの加水分解物である。メタクリ
ル酸及び/又はアクリル酸の単独重合体及び共重合体並
びにそれらの塩、特にナトリウム、カリウム又は場合に
よっては置換したアンモニウム塩の形態にある、800
〜40゜000、特に1.000〜20,000の範囲
を有するもの、が好適である。
使用可能な非イオンアルキレンオキシド付加物(=成分
B)は、単官能、三官能及び多官能性の種である。たと
えば、それらはアルキレンオキシドと活性水素を含有す
る化合物との反応生成物とすることかできる。アルキレ
ンオキシドは、たとえば、2〜.401好ましくは2又
は3のCyK子を含有することかできる。活性水素を含
有する化合物は、たとえは、単官能、三官能又は多官能
性の、場合によっては置換したフェノール、アルコール
、チオアルコール又はアミンとすることができる。
B)は、単官能、三官能及び多官能性の種である。たと
えば、それらはアルキレンオキシドと活性水素を含有す
る化合物との反応生成物とすることかできる。アルキレ
ンオキシドは、たとえば、2〜.401好ましくは2又
は3のCyK子を含有することかできる。活性水素を含
有する化合物は、たとえは、単官能、三官能又は多官能
性の、場合によっては置換したフェノール、アルコール
、チオアルコール又はアミンとすることができる。
アルキレンオキシドとα、ω−アミノポリエステルの反
応生成物、たとえば200〜16o、o。
応生成物、たとえば200〜16o、o。
O1好ましくは400〜60,000の平均分子量を有
するもの、が適当である。
するもの、が適当である。
成分B)として適する化合物の特定の例は式(V)に相
当する: 上式中で R4は、1〜40の炭素原子を有する、場合によっては
置換した脂肪族、芳香族又は芳香脂肪族基を表わし、 R8は水素、フェニル又は1〜12cjK子を有するア
ルキル基を表わし、且つ n は2〜300の数を表わす。
当する: 上式中で R4は、1〜40の炭素原子を有する、場合によっては
置換した脂肪族、芳香族又は芳香脂肪族基を表わし、 R8は水素、フェニル又は1〜12cjK子を有するア
ルキル基を表わし、且つ n は2〜300の数を表わす。
nは4〜100を表わすことが好ましい。
成分B)として適する化合物の他の特定のグループは、
式(Vl)に相当する: R1 上式中で R6は式(V)に示した意味を有し、 R6は、2〜12cyK子を有する、場合によっては置
換した脂肪族基を表わし、 Z は酸素、硫黄又は窒素を表わし、且つp は2〜3
00の数を表わし、且つ q は、Zが酸素又は硫黄を表わす場合には、lを表わ
し、且つZが窒素を表わす場合には、2を表わす。
式(Vl)に相当する: R1 上式中で R6は式(V)に示した意味を有し、 R6は、2〜12cyK子を有する、場合によっては置
換した脂肪族基を表わし、 Z は酸素、硫黄又は窒素を表わし、且つp は2〜3
00の数を表わし、且つ q は、Zが酸素又は硫黄を表わす場合には、lを表わ
し、且つZが窒素を表わす場合には、2を表わす。
成分B)として適する化合物の第三の特定のグループは
、エチレンオキシド及び/又はプロピレンオキシドの、
42〜100,000の範囲の平均分子量、好ましくは
150〜40,000の平均分子量を有するポリアミン
及び/又はポリヒドロキレ化合物への付加化合物である
。
、エチレンオキシド及び/又はプロピレンオキシドの、
42〜100,000の範囲の平均分子量、好ましくは
150〜40,000の平均分子量を有するポリアミン
及び/又はポリヒドロキレ化合物への付加化合物である
。
使用可能なスルホン基含有化合物(−成分C)、式(1
)は、たとえば、脂肪族、芳香族及び芳香脂肪族の、場
合によっては置換したスルホン酸及びそれらの塩、特に
アルキルベンゼンスルホン酸、ナフタレンスルホン酸、
縮合したナフタレンスルホン酸、スルホン化したオリゴ
マー及び重合体(たとえばスチレンの)、スルファニル
酸と重合体(たとえはマレイン酸無水物共重合体)との
反応生成物、スルホこはく酸及びスルホこはく酸エステ
ルである。
)は、たとえば、脂肪族、芳香族及び芳香脂肪族の、場
合によっては置換したスルホン酸及びそれらの塩、特に
アルキルベンゼンスルホン酸、ナフタレンスルホン酸、
縮合したナフタレンスルホン酸、スルホン化したオリゴ
マー及び重合体(たとえばスチレンの)、スルファニル
酸と重合体(たとえはマレイン酸無水物共重合体)との
反応生成物、スルホこはく酸及びスルホこはく酸エステ
ルである。
使用可能な硫酸及びりん酸基含有化合物(−成分C)、
式(rl)及び(lII)は、たとえば、塩化チオニル
又は塩化ホスホニルとアルコールの反応生成物(たとえ
ばドデンル硫酸塩)である。上記の非イオン性アルキレ
ンオキンド付加物の硫酸塩及びりん酸塩が好適である。
式(rl)及び(lII)は、たとえば、塩化チオニル
又は塩化ホスホニルとアルコールの反応生成物(たとえ
ばドデンル硫酸塩)である。上記の非イオン性アルキレ
ンオキンド付加物の硫酸塩及びりん酸塩が好適である。
成分D)として適する化合物の特定のグループは式(■
)のものである: Y OS CHC00Ry (■)0
C82COOR7 式中で Y は式(■)に示した意味を有し且つR7は、いずれ
の場合も相互に無関係に、1〜250原子を有する、場
合によっては置換したアルキル基、水素、1価の金属イ
オン又は場合によっては置換したアンモニウムイオンを
表わす。
)のものである: Y OS CHC00Ry (■)0
C82COOR7 式中で Y は式(■)に示した意味を有し且つR7は、いずれ
の場合も相互に無関係に、1〜250原子を有する、場
合によっては置換したアルキル基、水素、1価の金属イ
オン又は場合によっては置換したアンモニウムイオンを
表わす。
R7は、8〜22C原子を有する、場合によっては置換
したアルキル基を表わすことが好ましい。
したアルキル基を表わすことが好ましい。
成分D)として適する化合物の別のグループは式(■)
のものである: OC112C0OR? Y−(’)−P−C−COOR7(■)0Y CH2C
H2COOR7 式中で R7は式(vn )に記した意味を有し、且つY は式
(IV)に記した意味を有する。
のものである: OC112C0OR? Y−(’)−P−C−COOR7(■)0Y CH2C
H2COOR7 式中で R7は式(vn )に記した意味を有し、且つY は式
(IV)に記した意味を有する。
式(■)中のR7は水素、1価の金属イオン又は場合に
よっては置換したアンモニウム塩を表わすことか好まし
い。
よっては置換したアンモニウム塩を表わすことか好まし
い。
本発明(こよる水性分散物は、たとえば、重量で0.0
2〜10%(分散物中に存在する固体に対して)の量で
分散剤の組合わせを含有することができる。この量は重
量で0.05〜5%の範囲であることか好ましく、重量
で0.1−1%の範囲であることが特に好ましい。
2〜10%(分散物中に存在する固体に対して)の量で
分散剤の組合わせを含有することができる。この量は重
量で0.05〜5%の範囲であることか好ましく、重量
で0.1−1%の範囲であることが特に好ましい。
多くの分散剤を含有する本発明による分散物は、特に単
一の分散剤を合同するのみの分散物と比較して、向上し
た流動性によって特徴的である。このことは本発明によ
る加酸的な組合わせは驚くべき相乗効果を示すことを意
味する。
一の分散剤を合同するのみの分散物と比較して、向上し
た流動性によって特徴的である。このことは本発明によ
る加酸的な組合わせは驚くべき相乗効果を示すことを意
味する。
成分B) 、C)及び/又はD)の選択は、たとえば分
散物に対する粘度測定に基づく公知の方法によって、遂
行することができる。成分A)+B)+C)又はD)の
組合わせは特に好適である。成分A)乃至D)の相互に
対する比は異なる充填剤及び/又は顔料組成によって変
えることができる。
散物に対する粘度測定に基づく公知の方法によって、遂
行することができる。成分A)+B)+C)又はD)の
組合わせは特に好適である。成分A)乃至D)の相互に
対する比は異なる充填剤及び/又は顔料組成によって変
えることができる。
本発明による分散剤の組合わせの活性は、所望するなら
ば、可能な限り最良の流動性を有する分散物を取得する
ために、個々の成分の相互に対する割合を変えることに
よって最適化することができる。それぞれの場合におけ
る成分の最適比は僅かなスクリーニング試験によって簡
単に決定することができる(実施例参照)。
ば、可能な限り最良の流動性を有する分散物を取得する
ために、個々の成分の相互に対する割合を変えることに
よって最適化することができる。それぞれの場合におけ
る成分の最適比は僅かなスクリーニング試験によって簡
単に決定することができる(実施例参照)。
考慮できる充填剤及び顔料は有機又は無機固体、たとえ
ば、炭酸カルシウム、けい酸塩(たとえばタルク、カオ
リン又は雲母)、シリカ、ガラスピーズ、チタン酸アル
ミニウム、炭化けい素、窒化けい素、セラミック製造の
ためのその他の粉体、酸化亜鉛、二酸化チタン、酸化鉄
、有機顔料(たとえばγ−キナクリドン又は銅7タロシ
アニン)、金属酸化物、金属粉、金属繊維、アルミナ、
A12(OH)、、カーボンブラック、黒鉛、粉砕鉱物
、硫化モリブデン、及び硫酸カルシウムである。本発明
による分散物は、たとえば、重量で5〜95%の固体を
含有することができる。固体含量は重量で15〜80%
であることが好ましく、重量で30〜70%であること
が特に好ましい。
ば、炭酸カルシウム、けい酸塩(たとえばタルク、カオ
リン又は雲母)、シリカ、ガラスピーズ、チタン酸アル
ミニウム、炭化けい素、窒化けい素、セラミック製造の
ためのその他の粉体、酸化亜鉛、二酸化チタン、酸化鉄
、有機顔料(たとえばγ−キナクリドン又は銅7タロシ
アニン)、金属酸化物、金属粉、金属繊維、アルミナ、
A12(OH)、、カーボンブラック、黒鉛、粉砕鉱物
、硫化モリブデン、及び硫酸カルシウムである。本発明
による分散物は、たとえば、重量で5〜95%の固体を
含有することができる。固体含量は重量で15〜80%
であることが好ましく、重量で30〜70%であること
が特に好ましい。
本発明による分散物の製造は公知の方法で行なうことが
できる。たとえば、予備的な試験によって選択した分散
剤の組合わせを水中に溶解し、次いで分散させるべき物
質を撹拌と共に加える。分散剤組合わせ、水及び固体を
粉砕機中で同時に混合及び粉砕することもできる。先ず
固体を分散剤成分A)によって予備分散させ、次いで他
の分散剤成分及び、必要ならば、さらに水を加えること
が好ましい。このようにして特に著るしく向上した流動
性を有する分散物を一般に取得することができる。
できる。たとえば、予備的な試験によって選択した分散
剤の組合わせを水中に溶解し、次いで分散させるべき物
質を撹拌と共に加える。分散剤組合わせ、水及び固体を
粉砕機中で同時に混合及び粉砕することもできる。先ず
固体を分散剤成分A)によって予備分散させ、次いで他
の分散剤成分及び、必要ならば、さらに水を加えること
が好ましい。このようにして特に著るしく向上した流動
性を有する分散物を一般に取得することができる。
本発明による分散物のpHが流動性に影響することもあ
る。所望するならば、それぞれの場合における最適のp
Hを簡単な最適化実験によって決定することもできる。
る。所望するならば、それぞれの場合における最適のp
Hを簡単な最適化実験によって決定することもできる。
一般に、それはpH5乃至pH10の範囲にある。
本発明による分散物は、望ましいときは、さらに通常の
添加剤、たとえば、結合剤、着色剤及び/又は消泡剤を
含有することができる。
添加剤、たとえば、結合剤、着色剤及び/又は消泡剤を
含有することができる。
本発明による分散物の評価、特にその流動性の評価は、
たとえば、粘度測定によって行なうことができる。スク
リーニング試験は、実際に使用するような、高度に濃厚
な分散物を用いて行なうことが有利である。実施例中に
示すように、それは個々の分散剤又は分散剤の組合わせ
の活性の相違が比較的同一のままであるが、しかし絶体
的に高い値を測定することができるという利点を有して
い乙。
たとえば、粘度測定によって行なうことができる。スク
リーニング試験は、実際に使用するような、高度に濃厚
な分散物を用いて行なうことが有利である。実施例中に
示すように、それは個々の分散剤又は分散剤の組合わせ
の活性の相違が比較的同一のままであるが、しかし絶体
的に高い値を測定することができるという利点を有して
い乙。
以下の実施例は本発明を例証するものである。
実施例I
■、82の水中の1.22 (固体に対して重、量で
0.2%)の、約3.500の平均分子量を有する、低
分子量ポリアクリル酸ナトリウムの溶液に対して、先ず
I O61の水、次いで、撹拌と共に、15分にわたっ
て、3409の炭酸カルシウム(突き固めた密度:1.
29/mβ、平均粒径:3gm)、20.9のタルク(
粒径:10μm以下が81%)及び2402の二酸化チ
タン(池数=19、光沢化粉末=750、相対散乱粉末
:112、密度: 4.1)を加えた。分散物のpHは
濃度lO%のNaOHを用いてpH8、6で一定に保っ
た。60分の撹拌後に、順次に、■9の水、0.3.9
のノニルフェノール/10エチレンオキシドエトキシラ
ート及び0.75.?の、全部のR7及び全部のYがナ
トリウムである、式(■)の化合物の濃度40%の水溶
液を加えた。取得した分散物をさらに撹拌し、10分後
と24時間後に、ハーケRV100粘度計、M V P
II測定ヘッドを用いて粘度を測定した。23°C,
440S−’において、10分後に460mPa−5,
24時間後に410mPa−5の粘度を測定した。
0.2%)の、約3.500の平均分子量を有する、低
分子量ポリアクリル酸ナトリウムの溶液に対して、先ず
I O61の水、次いで、撹拌と共に、15分にわたっ
て、3409の炭酸カルシウム(突き固めた密度:1.
29/mβ、平均粒径:3gm)、20.9のタルク(
粒径:10μm以下が81%)及び2402の二酸化チ
タン(池数=19、光沢化粉末=750、相対散乱粉末
:112、密度: 4.1)を加えた。分散物のpHは
濃度lO%のNaOHを用いてpH8、6で一定に保っ
た。60分の撹拌後に、順次に、■9の水、0.3.9
のノニルフェノール/10エチレンオキシドエトキシラ
ート及び0.75.?の、全部のR7及び全部のYがナ
トリウムである、式(■)の化合物の濃度40%の水溶
液を加えた。取得した分散物をさらに撹拌し、10分後
と24時間後に、ハーケRV100粘度計、M V P
II測定ヘッドを用いて粘度を測定した。23°C,
440S−’において、10分後に460mPa−5,
24時間後に410mPa−5の粘度を測定した。
比較例A
手順は実施例1と同様であったが、この場合は分散剤と
して3,02ではなく4.52のポリアクリル酸ナトリ
ウム溶液(一固体、固体/固体に対して重量で0.3%
)を使用し且つノニルフェノール/10エチレンオキシ
ドエトキシラート及び式(■)の化合物は全く用いなか
った。分散物の粘度は23°C”C’lO分後に590
mPa−5,24時間後に620mPa−5であった。
して3,02ではなく4.52のポリアクリル酸ナトリ
ウム溶液(一固体、固体/固体に対して重量で0.3%
)を使用し且つノニルフェノール/10エチレンオキシ
ドエトキシラート及び式(■)の化合物は全く用いなか
った。分散物の粘度は23°C”C’lO分後に590
mPa−5,24時間後に620mPa−5であった。
32のポリアクリル酸溶液(−重量で0.2%)を用い
ると、10分後に680mPa−5,24時間後に55
QmPa−Sの粘度を測定した。
ると、10分後に680mPa−5,24時間後に55
QmPa−Sの粘度を測定した。
実施例Z
手順は実施例1と同様であったが、ノニルフェノール、
/ l Oエチレンオキシドエトキシラートと式(■)
の混合物の代りに0.61?のノニルフェノール/10
エチレンオキシド付加物のみを用いた。23°Cにおい
て10分後に520mPa−5,24時間後に570m
Pa−5の粘度を測定した。
/ l Oエチレンオキシドエトキシラートと式(■)
の混合物の代りに0.61?のノニルフェノール/10
エチレンオキシド付加物のみを用いた。23°Cにおい
て10分後に520mPa−5,24時間後に570m
Pa−5の粘度を測定した。
実施例3
手順は実施例2と同様であったが、ノニルフェノール/
10エチレンオキシド付加物の代りに、すべてのR7と
Yがナトリウムである式(■)の化合物の1.59の4
0%水溶液を加えた。23°Cにおいて10分後に53
0mPa−5,24時間後に480mPa−5の粘度を
測定しI;。
10エチレンオキシド付加物の代りに、すべてのR7と
Yがナトリウムである式(■)の化合物の1.59の4
0%水溶液を加えた。23°Cにおいて10分後に53
0mPa−5,24時間後に480mPa−5の粘度を
測定しI;。
実施例4
手順は実施例1と同様であったが、98%が10μm以
下の粒径を有するタルクを使用し、8.8(’)pH[
ヲ使用し且つノニルフェノール/10エチレンオキシド
エトキシラート対式(■)の化合物の割合を変化させた
。第1表は、23℃において24時間後に行なった、分
散物に対する粘度測定の結果を示す。
下の粒径を有するタルクを使用し、8.8(’)pH[
ヲ使用し且つノニルフェノール/10エチレンオキシド
エトキシラート対式(■)の化合物の割合を変化させた
。第1表は、23℃において24時間後に行なった、分
散物に対する粘度測定の結果を示す。
第1表
ノニルフェノール/10エチレンオキシドエトキシラー
ト十式(■)の化合物の量は、いずれの場合も固体、固
体/固体に対して重量で0.1%であった。
ト十式(■)の化合物の量は、いずれの場合も固体、固
体/固体に対して重量で0.1%であった。
比較例B
手順は実施例4と同様であったが、3.1のポリアクリ
ル酸ナトリウム溶液(一固体、固体/固体に対して重量
で0.2%)のみを使用し、ノニルフェノール/10エ
チレンオキシドエトキシラートと式(■)の化合物は用
いなかった。23°Cの粘度は780mPa−3であっ
た。
ル酸ナトリウム溶液(一固体、固体/固体に対して重量
で0.2%)のみを使用し、ノニルフェノール/10エ
チレンオキシドエトキシラートと式(■)の化合物は用
いなかった。23°Cの粘度は780mPa−3であっ
た。
4.52のポリアクリル酸ナトリウム溶液(一固体、固
体/固体に対して重量で0.3%)を用いた相当する試
験は770+nPa−5(23℃)の粘度を有する分散
物を与えた。
体/固体に対して重量で0.3%)を用いた相当する試
験は770+nPa−5(23℃)の粘度を有する分散
物を与えた。
実施例5
手順は実施例4C)と同様であったが、全分散剤成分を
水と混合したのちに固体を添加した。480mPa−5
(23°C)の粘度を有する分散物を得lこ 。
水と混合したのちに固体を添加した。480mPa−5
(23°C)の粘度を有する分散物を得lこ 。
実施例6及び比較例C及びD
手順は実施例4と同様であったが、8.6のpHを用い
、且つ20の曲数、700の光沢化力、105の相対散
乱力及び4.1の密度を有する二酸化チタン240.?
を使用した。いずれの場合も、23°Cで24時間後に
測定した、取得した分散物の粘度を第2表中に示す。
、且つ20の曲数、700の光沢化力、105の相対散
乱力及び4.1の密度を有する二酸化チタン240.?
を使用した。いずれの場合も、23°Cで24時間後に
測定した、取得した分散物の粘度を第2表中に示す。
ノニルフェノール/10エチレンオキシドエトキシラー
ト十式(■)の化合物の量は、いずれの場合も、固体、
固体/固体に対して重量で0.1%であった。
ト十式(■)の化合物の量は、いずれの場合も、固体、
固体/固体に対して重量で0.1%であった。
実施例7及び比較例E及びF
手順は実施例4と同様であったが、約3500の平均分
子量を有するポリアクリル酸ナトリウムの重量で0.2
%に加えて、ノニルフェノール/10エチレンオキシド
エトキシラート及び他の添加剤の重量比7:3(固体/
固体)の混合物を重量で0.1%使用した。いずれの場
合も23°Cで24時間後に測定した粘度を第3表中に
示す。
子量を有するポリアクリル酸ナトリウムの重量で0.2
%に加えて、ノニルフェノール/10エチレンオキシド
エトキシラート及び他の添加剤の重量比7:3(固体/
固体)の混合物を重量で0.1%使用した。いずれの場
合も23°Cで24時間後に測定した粘度を第3表中に
示す。
第3表
実施例8
手順は実施例1と同様であったが、ノニルフェノール、
/lOエチレンオキシドエトキンラートの代りに、第4
表中に記載の物質を用いた。いずれの場合も、同じく第
4表中に示した粘度は24時間の撹拌後に23°Cにお
いて測定した。
/lOエチレンオキシドエトキンラートの代りに、第4
表中に記載の物質を用いた。いずれの場合も、同じく第
4表中に示した粘度は24時間の撹拌後に23°Cにお
いて測定した。
実施例9及び比較例G及びH
実施例1に記した方法と同様にして、下記の各成分の分
散物を9.0のpHにおいて調製した:1292
の水 2512 のドロマイト(押し固め密度:l。
散物を9.0のpHにおいて調製した:1292
の水 2512 のドロマイト(押し固め密度:l。
217/mA、押し固め容積:83
11+2/loo&)、
1402 の炭酸カルシウム(押し固め密度=1
.22/+J、平均直径:3μm)、489 のパ
ライト(粒径:20μm以下99%、池数:11) 249 のタルク(粒径:10μm以下が90%) 1452 の二酸化チタン(実施例1において用い
たTlO2と同一)、 3.12 の濃度40%のポリアクリル酸ナトリウム溶
液(平均分子量3,50 0.617の第5表の添加剤(固体/固体に対して) いずれの場aも、24時間後に得た分散物中で23°C
において粘度を測定した。その結果を第5表中に示す。
.22/+J、平均直径:3μm)、489 のパ
ライト(粒径:20μm以下99%、池数:11) 249 のタルク(粒径:10μm以下が90%) 1452 の二酸化チタン(実施例1において用い
たTlO2と同一)、 3.12 の濃度40%のポリアクリル酸ナトリウム溶
液(平均分子量3,50 0.617の第5表の添加剤(固体/固体に対して) いずれの場aも、24時間後に得た分散物中で23°C
において粘度を測定した。その結果を第5表中に示す。
犬加fll l O及び比較例■及μ」実施例1に記し
た方法と同様にして、下記の成分から、NaOH溶液の
添加なしで生じるpHをもつ分散物を調製した。
た方法と同様にして、下記の成分から、NaOH溶液の
添加なしで生じるpHをもつ分散物を調製した。
205.49 の酸化クロム顔料、
17.72 の水
10ν の濃度40%のポリアクリル酸ナトリウム(実
施例1と同様) 0.2iの式(■)の化合物(実施例1と同様) 0.019のノニルフェノール/lOエチレンオキノド
エトキシラート 14時間の撹拌後に得た分散物の粘度を第6表中に示す
。
施例1と同様) 0.2iの式(■)の化合物(実施例1と同様) 0.019のノニルフェノール/lOエチレンオキノド
エトキシラート 14時間の撹拌後に得た分散物の粘度を第6表中に示す
。
本発明の主な特徴および態様を記すと次のとおりである
。
。
1、下記組成:
A) 重量で40〜95%の水溶性重合体、B) 重量
で0〜60%の、200〜100.000の平均分子量
を有する、非イオン性アルキレンオキシド付加物、 C) 重量で0〜60%の、式(I)、(n)及び/又
は(I[[) R1−(−5o、X)Z R,−(−0−5o、X
)Z(I) (n) R,−(−0−PO3X2)Z。
で0〜60%の、200〜100.000の平均分子量
を有する、非イオン性アルキレンオキシド付加物、 C) 重量で0〜60%の、式(I)、(n)及び/又
は(I[[) R1−(−5o、X)Z R,−(−0−5o、X
)Z(I) (n) R,−(−0−PO3X2)Z。
(II[)
式中で
R1は1〜50Cff子を有する場合によっては置換し
た脂肪族、芳香族又は芳香 脂肪族基を表わし、 Z は、いずれの場合も相互に無関係に、1−10の整
数を表わし、且つ X は水素、1価の金属イオン又は場合によっては置換
しt;アンモニウムイオンを表わす、 の化合物、及び D) 重量で0〜60%の式(It/)鴫 式中で YO 式中で Y は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、1価の
金属イオン又は場合によ っては置換しt;アンモニウムイオンを表わし、 R2は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、1〜1
2CjW子を有する場合によっては置換したアルキル基
、又は −CL、−COOR3あるいは−CH2−CH2−CO
QR3の基を表わし、且つ R1は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、Y又は
1〜25CIJi[子を有する場合によっては置換した
アルキル基ヲ 表わす、 の化合物からなる分散剤の組合わせを含有し、ここで合
計A)+B)+C)+D)は重量で100%を与え且つ
成分B)、C)及びD)の中の少なくとも一つはゼロで
はないことを特徴とする充填剤及び/又は顔料の水性分
散物。
た脂肪族、芳香族又は芳香 脂肪族基を表わし、 Z は、いずれの場合も相互に無関係に、1−10の整
数を表わし、且つ X は水素、1価の金属イオン又は場合によっては置換
しt;アンモニウムイオンを表わす、 の化合物、及び D) 重量で0〜60%の式(It/)鴫 式中で YO 式中で Y は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、1価の
金属イオン又は場合によ っては置換しt;アンモニウムイオンを表わし、 R2は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、1〜1
2CjW子を有する場合によっては置換したアルキル基
、又は −CL、−COOR3あるいは−CH2−CH2−CO
QR3の基を表わし、且つ R1は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、Y又は
1〜25CIJi[子を有する場合によっては置換した
アルキル基ヲ 表わす、 の化合物からなる分散剤の組合わせを含有し、ここで合
計A)+B)+C)+D)は重量で100%を与え且つ
成分B)、C)及びD)の中の少なくとも一つはゼロで
はないことを特徴とする充填剤及び/又は顔料の水性分
散物。
2、成分A)として800〜40,000の範囲の分子
量を有するメタクリル酸及び/又はアクリル酸の単独重
合体及び共重合体あるいはそれらの塩を含有する上記l
に記載の水性分散物。
量を有するメタクリル酸及び/又はアクリル酸の単独重
合体及び共重合体あるいはそれらの塩を含有する上記l
に記載の水性分散物。
3、成分B)として2〜40C[子を有するアルキレン
オキ・)・ドと単官能性、二官能性又は多官能性の、場
合によっては置換したフェノール、アルコール、チオア
ルコール又はアミンとの反応生成物を含有する上記l及
び2に記載の分散物。
オキ・)・ドと単官能性、二官能性又は多官能性の、場
合によっては置換したフェノール、アルコール、チオア
ルコール又はアミンとの反応生成物を含有する上記l及
び2に記載の分散物。
4、成分B)として、式(V)
島
式中で
R4は、1〜40の炭素原子を有する、場合によっては
置換した脂肪族、芳香族又は芳香脂肪族基であり、 R6は水素、フェニル又は1〜12c原子を有するアル
キル基であり、且つ n は2〜300の数を表わす、 の化合物を含有する、上記1〜3に記載の分散物。
置換した脂肪族、芳香族又は芳香脂肪族基であり、 R6は水素、フェニル又は1〜12c原子を有するアル
キル基であり、且つ n は2〜300の数を表わす、 の化合物を含有する、上記1〜3に記載の分散物。
5、成分C)として、脂肪族、芳香族又は芳香脂肪族の
、場合によっては置換したスルホン酸又はそれらの塩あ
るいは塩化チオニル又は塩化スルホニルとアルコールと
の反応生成物を含有する、上記l〜4に記載の分散物。
、場合によっては置換したスルホン酸又はそれらの塩あ
るいは塩化チオニル又は塩化スルホニルとアルコールと
の反応生成物を含有する、上記l〜4に記載の分散物。
6、分散物は重量で0.02〜10%(分散物中に存在
する固体に対して)の量で分散剤組合わせを含有する上
記1〜5に記載の分散物。
する固体に対して)の量で分散剤組合わせを含有する上
記1〜5に記載の分散物。
7、炭酸カルシウム、けい酸塩、シリカ、ガラスピーズ
、チタン酸アルミニウム、炭化けい素、窒化けい素、セ
ラミック製造のためのその他の粉体、酸化亜鉛、二酸化
チタン、酸化鉄、有機顔料、金属酸化物、金属粉、金属
繊維、アルミナ、A4(OH)>、カーボンブラック、
黒鉛、石炭、粉砕鉱物、硫化モリブデン及び/又は硫酸
カルシウムを含有する、上記1〜6に記載の分散物。
、チタン酸アルミニウム、炭化けい素、窒化けい素、セ
ラミック製造のためのその他の粉体、酸化亜鉛、二酸化
チタン、酸化鉄、有機顔料、金属酸化物、金属粉、金属
繊維、アルミナ、A4(OH)>、カーボンブラック、
黒鉛、石炭、粉砕鉱物、硫化モリブデン及び/又は硫酸
カルシウムを含有する、上記1〜6に記載の分散物。
8、重量で5〜95%の固体を含有する上記1〜7に記
載の゛分散物。
載の゛分散物。
9、さらに通常の添加剤をも含有する上記1〜8に記載
の分散物。
の分散物。
10、最初に固体を
A) 重量で40〜95%の水溶性重合体を用いて予備
分散させ、次いで B) 重量で0〜60%の200〜too、o。
分散させ、次いで B) 重量で0〜60%の200〜too、o。
Oの平均分子値を有する非イオン性アルキレンオキンド
付加物、 C) 重量で0〜60%の式(I)、(n)及び/′又
は(III) RI−(−SO3X)Z R,−(−0−5o、X
)z(I) (II) RI−(−0−POJ2)Z。
付加物、 C) 重量で0〜60%の式(I)、(n)及び/′又
は(III) RI−(−SO3X)Z R,−(−0−5o、X
)z(I) (II) RI−(−0−POJ2)Z。
(III)
式中で
R1は1〜50C[子を有する場合によっでは置換した
脂肪族、芳香族又は芳香 脂肪族基を表わし、 2 は、いずれの場合も相互に無関係に、1〜10の整
数を表わし、且つ X は水素、1価の金属イオン又は場合によっては置換
したアンモニウムイオン を表わす、 の化合物、及び D) 重量で0〜60%の式(rV) ■ Rよ 式中で O OY Q 式中で Y は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、1価の
金属イオン又は場合によ っては置換したアンモニウムイオンヲ 表わし、 R2は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、1〜1
2]F子を冑する場合に よっては置換したアルキル基、又は −CH2−COORsもしくは−CH2−CH2−CO
OR3(’)基を表わし、且つ R1は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、Y又は
1〜25C[子を有する 場合によっては置換したアルキル基を 表わす、 の化合物を加え、ここで合計A)+B)+C)+D)は
重量で100%を与え且つ成分B)、C)及びD)の中
の少なくとも一つはゼロではなく、且つ、必要に応じ、
さらに水を加えることから成る充填剤及び/又は顔料の
水性分散物の製造方法。
脂肪族、芳香族又は芳香 脂肪族基を表わし、 2 は、いずれの場合も相互に無関係に、1〜10の整
数を表わし、且つ X は水素、1価の金属イオン又は場合によっては置換
したアンモニウムイオン を表わす、 の化合物、及び D) 重量で0〜60%の式(rV) ■ Rよ 式中で O OY Q 式中で Y は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、1価の
金属イオン又は場合によ っては置換したアンモニウムイオンヲ 表わし、 R2は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、1〜1
2]F子を冑する場合に よっては置換したアルキル基、又は −CH2−COORsもしくは−CH2−CH2−CO
OR3(’)基を表わし、且つ R1は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、Y又は
1〜25C[子を有する 場合によっては置換したアルキル基を 表わす、 の化合物を加え、ここで合計A)+B)+C)+D)は
重量で100%を与え且つ成分B)、C)及びD)の中
の少なくとも一つはゼロではなく、且つ、必要に応じ、
さらに水を加えることから成る充填剤及び/又は顔料の
水性分散物の製造方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記組成: A)重量で40〜95%の水溶性重合体、 B)重量で0〜60%の200〜100,000の平均
分子量を有する非イオン性アルキレンオキシド付加物、 C)重量で0〜60%の、式( I )、(II)及び/又
は(III) R_1−(−SO_3X)_ZR_1−(−O−SO_
3X)_Z( I )(II) R_1−(−O−PO_3X_2)_Z、(III) 式中で R_1は1〜50C原子を有する場合によつては置換し
た脂肪族、芳香族又は芳香脂肪族基を表わし、 Zはいずれの場合も相互に無関係に1〜10の整数を表
わし、且つ Xは水素、1価の金属イオン又は場合によつては置換し
たアンモニウムイオンを表わす、の化合物、及び D)重量で0〜60%の式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 式中で Qは水素、▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数
式、化学式、表等があります▼を表わし、 式中で Yは、いずれの場合も相互に無関係に、水素、1価の金
属イオン又は場合によつては置換したアンモニウムイオ
ンを表わし、 R_2は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、1〜
12C原子を有する場合によつては置換したアルキル基
、又は −CH_2−COOR_3もしくは−CH_2−CH_
2−COOR_3の基を表わし、且つ R_3は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、Y又
は1〜25C原子を有する場合によつては置換したアル
キル基を表わす、 の化合物からなる分散剤の組合わせを含有し、ここで合
計A)+B)+C)+D)は重量で100%を与え且つ
成分B)、C)及びD)の中の少なくとも一つはゼロで
はないことを特徴とする充填剤及び/又は顔料の水性分
散物。 2、最初に固体を A)重量で40〜95%の水溶性重合体を用いて予備分
散させ、次いで B)重量で0〜60%の200〜100,000の平均
分子量を有する非イオン性アルキレンオキシド付加物、 C)重量で0〜60%の式( I )、(II)及び/又は
(III) R_1−(−SO_3X)_ZR_1−(−O−SO_
3X)_Z( I )(II) R_1−(−O−PO_4X_2)_Z、(III) 式中で R_1は1〜50C原子を有する場合によつては置換し
た脂肪族、芳香族又は芳香脂肪族基を表わし、 Zは、いずれの場合も相互に無関係に、 1〜10の整数を表わし、且つ Xは水素、1価の金属イオン又は場合によつては置換し
たアンモニウムイオンを表わす、の化合物、及び D)重量で0〜60%の式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 式中で Qは水素、▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数
式、化学式、表等があります▼を表わし、 式中で Yは、いずれの場合も相互に無関係に、水素、1価の金
属イオン又は場合によつては置換したアンモニウムイオ
ンを表わし、 R_2は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、1〜
12C原子を有する場合によつては置換したアルキル基
、又は −CH_2−COOR_3もしくは−CH_2−CH_
2−COOR_3の基を表わし、且つ R_3は、いずれの場合も相互に無関係に、水素、Y又
は1〜25C原子を有する場合によつては置換したアル
キル基を表わす、 の化合物を加え、ここで合計A)+B)+C)+D)は
重量で100%を与え且つ成分B)、C)及びD)の中
の少なくとも一つはゼロではなく、且つ、必要に応じ、
さらに水を加えることを特徴とする充填剤及び/又は顔
料の水性分散物の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3815239.8 | 1988-05-05 | ||
| DE3815239A DE3815239A1 (de) | 1988-05-05 | 1988-05-05 | Waessrige dispersionen mit einer synergistischen dispergiermittelkombination |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214095A true JPH0214095A (ja) | 1990-01-18 |
| JP2912380B2 JP2912380B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=6353651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112321A Expired - Lifetime JP2912380B2 (ja) | 1988-05-05 | 1989-05-02 | 水性分散物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0340583B1 (ja) |
| JP (1) | JP2912380B2 (ja) |
| DE (2) | DE3815239A1 (ja) |
| DK (1) | DK216789A (ja) |
| ES (1) | ES2058377T3 (ja) |
| NO (1) | NO891627L (ja) |
Cited By (3)
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