JPH0214102Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0214102Y2 JPH0214102Y2 JP8521084U JP8521084U JPH0214102Y2 JP H0214102 Y2 JPH0214102 Y2 JP H0214102Y2 JP 8521084 U JP8521084 U JP 8521084U JP 8521084 U JP8521084 U JP 8521084U JP H0214102 Y2 JPH0214102 Y2 JP H0214102Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- contact
- contact portion
- terminal
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 6
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 6
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の目的
産業上の利用分野
本考案は、自動二輪車において使用されるブレ
ーキランプ用のスイツチユニツトに関するもので
ある。
ーキランプ用のスイツチユニツトに関するもので
ある。
従来の技術
従来の係るスイツチユニツトは、第8図に図示
する如く、ハウジングaの空室b内部に相互に適
宜間隔をおいて並列固定される一対の接点端子c
と、スイツチ接点fを含みブレーキペタルに連動
してスプリングeのバネ圧に支持されながらハウ
ジングaの軸方向へ移動自在となつた移動子gと
を含み、上記移動子gの移動によつてスイツチ接
点fが接点端子c,c′と自在に接触するよう構成
されており、また上記接点端子c,c′には、ハウ
ジングaの後方へ導出して端末にコネクタ部hを
有するリード線がi,iが圧着接続され、当該リ
ード線i,iの導出部には、一端をハウジングa
の外周に囲繞せしめ、他端をリード線i,iの集
合部に収束せしめてなるビニールキヤツプjが、
また、上記ビニールキヤツプjとコネクタ部hと
の間のリード線i,i上には、ビニールキヤツプ
jの集束部l上に跨つて、ビニールチユーブmが
被着されており、ビニールチユーブmのコネクタ
部h側の端末は、リード線i,iと共に溶着さ
れ、当該部分の開口部を封止し、当該部分の防水
性を確保している。
する如く、ハウジングaの空室b内部に相互に適
宜間隔をおいて並列固定される一対の接点端子c
と、スイツチ接点fを含みブレーキペタルに連動
してスプリングeのバネ圧に支持されながらハウ
ジングaの軸方向へ移動自在となつた移動子gと
を含み、上記移動子gの移動によつてスイツチ接
点fが接点端子c,c′と自在に接触するよう構成
されており、また上記接点端子c,c′には、ハウ
ジングaの後方へ導出して端末にコネクタ部hを
有するリード線がi,iが圧着接続され、当該リ
ード線i,iの導出部には、一端をハウジングa
の外周に囲繞せしめ、他端をリード線i,iの集
合部に収束せしめてなるビニールキヤツプjが、
また、上記ビニールキヤツプjとコネクタ部hと
の間のリード線i,i上には、ビニールキヤツプ
jの集束部l上に跨つて、ビニールチユーブmが
被着されており、ビニールチユーブmのコネクタ
部h側の端末は、リード線i,iと共に溶着さ
れ、当該部分の開口部を封止し、当該部分の防水
性を確保している。
そして、以上の如く構成されてなるスイツチユ
ニツトは、ハウジングaの長手方向が自動二輪車
本体(図示せず)の上下方向に沿い、上記リード
線i,iの導出部側が上側に位置する如く、ブラ
ケツトnを介して自動二輪車本体に配置されてい
る。
ニツトは、ハウジングaの長手方向が自動二輪車
本体(図示せず)の上下方向に沿い、上記リード
線i,iの導出部側が上側に位置する如く、ブラ
ケツトnを介して自動二輪車本体に配置されてい
る。
考案が解決しようとする問題点
スイツチユニツトは、一般には自動二輪車の外
部に露出した状態で取り付けられている為、上記
従来のスイツチユニツトにあつては、ビニールキ
ヤツプjとビニールチユーブmとの間並びにハウ
ジングaの外周面とビニールキヤツプjとの間よ
り、毛細管現象により、水分が流入する可能性が
あつた。
部に露出した状態で取り付けられている為、上記
従来のスイツチユニツトにあつては、ビニールキ
ヤツプjとビニールチユーブmとの間並びにハウ
ジングaの外周面とビニールキヤツプjとの間よ
り、毛細管現象により、水分が流入する可能性が
あつた。
また、ハーネス側とは、スイツチユニツトのメ
ンテナンスの関係から、リード線i,iの端末に
おいて、端子金具とハウジングとよりなる対応す
る一対のコネクタ相互の結合により、電気的に接
続されていたので、部品点数が多いという欠点が
あつた。
ンテナンスの関係から、リード線i,iの端末に
おいて、端子金具とハウジングとよりなる対応す
る一対のコネクタ相互の結合により、電気的に接
続されていたので、部品点数が多いという欠点が
あつた。
(2) 考案の構成
問題点を解決する為の手段
本考案は、上記欠点に鑑み、上記接点端子の他
端に第2接触部を形成して、当該第2接触部を上
記ハウジングの後部に形成される嵌入部内におい
て並設固定し、当該嵌入部に上記接点端子の第2
接触部との接触に供する端子金具を有したハウジ
ングをその間にOリングを介在せしめて挿入する
と共に、当該ハウジングの後端には、上記端子金
具の夫々に接続された一対のリード栓を水密的に
導設してなるゴム栓を設け、スイツチユニツトと
し、上記欠点を解消せんとしたものである。
端に第2接触部を形成して、当該第2接触部を上
記ハウジングの後部に形成される嵌入部内におい
て並設固定し、当該嵌入部に上記接点端子の第2
接触部との接触に供する端子金具を有したハウジ
ングをその間にOリングを介在せしめて挿入する
と共に、当該ハウジングの後端には、上記端子金
具の夫々に接続された一対のリード栓を水密的に
導設してなるゴム栓を設け、スイツチユニツトと
し、上記欠点を解消せんとしたものである。
実施例並びに作用
第1図に示すのは、本考案に係るブレーキラン
プ用スイツチユニツトの使用状態を示す断面図で
あつて1は第1ハウジングであり、その内部空室
2には図面上左から右へ漸次狭少する第1空室3
第2空室4第3空室5が形成され、左右に開口し
ており、第3空室5における外周面上には螺子溝
6が形成され、当該部分にブラケツト7の孔8に
嵌合する環状凹部9を外周面に有したホルダー1
0が螺入されている。
プ用スイツチユニツトの使用状態を示す断面図で
あつて1は第1ハウジングであり、その内部空室
2には図面上左から右へ漸次狭少する第1空室3
第2空室4第3空室5が形成され、左右に開口し
ており、第3空室5における外周面上には螺子溝
6が形成され、当該部分にブラケツト7の孔8に
嵌合する環状凹部9を外周面に有したホルダー1
0が螺入されている。
第1空室3には、第2空室4へ延び相対向する
方向へ突出する第1接触部11と第1空室3後部
へ延びるタブ状の第2接触部12を有した一対の
端子金具13,13′を係止固定してなる係止体
14が収容係止されており、第2空室4並びに第
3空室5には、第5空室5の狭少した開口端15
より一端を突出させてなる移動子16が収容さ
れ、移動子16は第2空室内において、その外週
面にスイツチ接点17を巻着しており、また第3
空室5においては、その外径を小さくして、当該
部分にスプリング18を巻装している。
方向へ突出する第1接触部11と第1空室3後部
へ延びるタブ状の第2接触部12を有した一対の
端子金具13,13′を係止固定してなる係止体
14が収容係止されており、第2空室4並びに第
3空室5には、第5空室5の狭少した開口端15
より一端を突出させてなる移動子16が収容さ
れ、移動子16は第2空室内において、その外週
面にスイツチ接点17を巻着しており、また第3
空室5においては、その外径を小さくして、当該
部分にスプリング18を巻装している。
尚、移動子16の開口端15より突出した部分
は、ブレーキペダル(図示せず)につながつたワ
イヤー19を引掛けており、ブレーキペダルが踏
まれていない状態では、上述したスイツチ接点1
7が端子金具13,13′それぞれの第1接触部
12の間において、第2接触部12の位置より奥
に位置し、第2接触部12と接触しないように、
また、ブレーキペダルが踏まれた状態では、移動
子16がスプリング18のバネ圧に抗しながら移
動し、スイツチ接点17が第2接触部12に接触
するよう構成されている。
は、ブレーキペダル(図示せず)につながつたワ
イヤー19を引掛けており、ブレーキペダルが踏
まれていない状態では、上述したスイツチ接点1
7が端子金具13,13′それぞれの第1接触部
12の間において、第2接触部12の位置より奥
に位置し、第2接触部12と接触しないように、
また、ブレーキペダルが踏まれた状態では、移動
子16がスプリング18のバネ圧に抗しながら移
動し、スイツチ接点17が第2接触部12に接触
するよう構成されている。
端子金具13,13′の第1接触部11は、係
止体14から突出して、第1空室3の後部に形成
される嵌入部20内において間隔をおいて並列さ
れ、当該嵌入部20には上記第1接触部11との
接触に供する端子金具21,21′を有した第2
ハウジング22が挿入され、当該第2ハウジング
22の外周面と上記嵌入部20内周面との間には
Oリング23が介在させられている。
止体14から突出して、第1空室3の後部に形成
される嵌入部20内において間隔をおいて並列さ
れ、当該嵌入部20には上記第1接触部11との
接触に供する端子金具21,21′を有した第2
ハウジング22が挿入され、当該第2ハウジング
22の外周面と上記嵌入部20内周面との間には
Oリング23が介在させられている。
また、上記端子金具21,21′には、リード
線24,24′が夫々圧着接続されており、当該
リード線24,24′は、第2ハウジングの後端
開口部内に挿入されいなるゴム栓25に設けられ
た貫通口26,26′を介して、当該部分で水密
性を確保された状態で外部へ導出されている。
線24,24′が夫々圧着接続されており、当該
リード線24,24′は、第2ハウジングの後端
開口部内に挿入されいなるゴム栓25に設けられ
た貫通口26,26′を介して、当該部分で水密
性を確保された状態で外部へ導出されている。
尚、上述した係止体14は、第2図に示す如く
第2空室4側の面より、その上下において、字状
の通路27,27′を堀設しており、係止体14
の中心側に位置する一辺のみを裏面すなわち第1
空室3の後部側へ貫通している。
第2空室4側の面より、その上下において、字状
の通路27,27′を堀設しており、係止体14
の中心側に位置する一辺のみを裏面すなわち第1
空室3の後部側へ貫通している。
また、上記係止体14に係止固定される端子金
具13は、上下に間隔をおいて一部並行に対峙す
る部分を有して相背向する方向へ伸びる第1接触
部11と、第2接触部12と、上記一部並行に対
峙する部分においてその間をつなぐ基部壁28と
で形成されており、上記係止体14の通路27,
27′に対して、第2接触部12側から挿入され
て第2接触部12が係止体14の裏側へ突出させ
られ、第2接触部12の基部に設けられたランス
29が通路27,27′中の段部に係合されるこ
とにより、端子金具13が係止体14に係止固定
される。
具13は、上下に間隔をおいて一部並行に対峙す
る部分を有して相背向する方向へ伸びる第1接触
部11と、第2接触部12と、上記一部並行に対
峙する部分においてその間をつなぐ基部壁28と
で形成されており、上記係止体14の通路27,
27′に対して、第2接触部12側から挿入され
て第2接触部12が係止体14の裏側へ突出させ
られ、第2接触部12の基部に設けられたランス
29が通路27,27′中の段部に係合されるこ
とにより、端子金具13が係止体14に係止固定
される。
一方、上記係止体14の第1空室3への係止
は、第2図に図示する如く、その内周面上に設け
られた凹部29,29′に係止体14の両側部よ
り突出形成されたランス32,32′が係合する
ことにより成される。
は、第2図に図示する如く、その内周面上に設け
られた凹部29,29′に係止体14の両側部よ
り突出形成されたランス32,32′が係合する
ことにより成される。
効 果
以上の構成より成るストツプランプ用スイツチ
ユニツトは、従来例に比し、コンパクトになり、
勝つ防水性においても優れたものとなる等の効果
を奉する。
ユニツトは、従来例に比し、コンパクトになり、
勝つ防水性においても優れたものとなる等の効果
を奉する。
図は本考案実施の一例を示すものにして、第1
図はスイツチユニツトの使用状態を示す断面図、
第2図は第1ハウジングの断面図、第2A図は係
止体の正面図、第3図は同上背面図、第4図は同
上平面図、第5図はX−X断面図、第6図は端子
金具の正面図、第7図は同上平面図、第8図は従
来のスイツチユニツトの使用状態を示す一部切欠
断面図である。 1……第1ハウジング、2……空室、11……
第1接触部、12……第2接触部、13,13′
……端子金具、16……移動子、12……スイツ
チ接点、18……スプリング、20……嵌入部、
22……第2ハウジング、23……Oリング、2
4,24′……リード線、25……ゴム栓。
図はスイツチユニツトの使用状態を示す断面図、
第2図は第1ハウジングの断面図、第2A図は係
止体の正面図、第3図は同上背面図、第4図は同
上平面図、第5図はX−X断面図、第6図は端子
金具の正面図、第7図は同上平面図、第8図は従
来のスイツチユニツトの使用状態を示す一部切欠
断面図である。 1……第1ハウジング、2……空室、11……
第1接触部、12……第2接触部、13,13′
……端子金具、16……移動子、12……スイツ
チ接点、18……スプリング、20……嵌入部、
22……第2ハウジング、23……Oリング、2
4,24′……リード線、25……ゴム栓。
Claims (1)
- 第1ハウジングの空室内部において、相互に適
宜間隔をおいて並列固定された一対の端子金具
と、スイツチ接点を含み、ブレーキペダルに連動
して第1ハウジングの軸方向へスプリングのバネ
圧に支持されながら移動自在となつた移動子とで
構成され、上記移動子の移動によつて、スイツチ
接点が上記一対の端子金具の一端に形成された第
1接触部と自在に接触するブレーキランプ用スイ
ツチユニツトにおいて、上記端子金具の他端に第
2接触部を形成して、当該第2接触部を上記第1
ハウジングの後部に形成される嵌入部内において
並列固定し、当該嵌入部に上記第2接触部との接
触に供する端子金具を有した第2ハウジングを挿
入すると共に、当該第2ハウジングの外周面と上
記嵌入部内周面との間にOリングを介在させ、且
つ第2ハウジングの後端には、上記端子金具の
夫々に接続された一対のリード線を水密的に導設
してなるゴム栓を設けてなることを特徴とするブ
レーキランプ用スイツチユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8521084U JPS61727U (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | ブレ−キランプ用スイツチユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8521084U JPS61727U (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | ブレ−キランプ用スイツチユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61727U JPS61727U (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0214102Y2 true JPH0214102Y2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=30635400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8521084U Granted JPS61727U (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | ブレ−キランプ用スイツチユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61727U (ja) |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP8521084U patent/JPS61727U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61727U (ja) | 1986-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0517958U (ja) | 防水コネクタの構造 | |
| JPS64273U (ja) | ||
| US4744011A (en) | Automobile lamp | |
| JPH0214102Y2 (ja) | ||
| JPS6419272U (ja) | ||
| US4886466A (en) | Sealed electrical and pneumatic connector | |
| JPS6240782U (ja) | ||
| JPS6247125Y2 (ja) | ||
| JPS6118424Y2 (ja) | ||
| JPH01139374U (ja) | ||
| CN112736561B (zh) | 一种防水连接器 | |
| JPH024407Y2 (ja) | ||
| CN204037358U (zh) | 一种集成了线束接插件的仪表总成 | |
| JP3274675B2 (ja) | 防水コネクタ | |
| JPH0136311Y2 (ja) | ||
| JPH0136312Y2 (ja) | ||
| JPH0135414Y2 (ja) | ||
| JP2001357926A (ja) | 浴室用電気接続装置 | |
| JPS6187490U (ja) | ||
| JPS6244226Y2 (ja) | ||
| JPH0234552Y2 (ja) | ||
| JPS6286611U (ja) | ||
| JPS61197668U (ja) | ||
| JPS634080U (ja) | ||
| JPH0447284U (ja) |