JPH0135414Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135414Y2 JPH0135414Y2 JP13935883U JP13935883U JPH0135414Y2 JP H0135414 Y2 JPH0135414 Y2 JP H0135414Y2 JP 13935883 U JP13935883 U JP 13935883U JP 13935883 U JP13935883 U JP 13935883U JP H0135414 Y2 JPH0135414 Y2 JP H0135414Y2
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- JP
- Japan
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- thermosensor
- locking
- waterproof
- shaped
- nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 14
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動2輪車等のラジエーター用サー
モセンサーに使用する防水カプラーに関するもの
である。
モセンサーに使用する防水カプラーに関するもの
である。
従来、該サーモセンサーは第1図の様に金属部
3の先端にセンサー部2があり、金属部3にはそ
の前方からOリング7を嵌着したねじ部4とナツ
ト部5、ナツト部5に連設したかしめ部6が形成
してあり、金属部3の後端には当該センサーの接
点機構を内蔵した円柱状の樹脂部8が、かしめ部
6にかしめ固着されると共に、樹脂部8にはタブ
状の雄形接触部9が脚状に突設されている。そし
て、以上のサーモセンサー1はねじ部4をラジエ
ーター壁に螺着してナツト部5を締め付けて固定
され、雄形接触部9には第1図C,Dに示す電線
12の端部に圧着された端子10の雌形接触部1
1が挿着される構造に成つている。
3の先端にセンサー部2があり、金属部3にはそ
の前方からOリング7を嵌着したねじ部4とナツ
ト部5、ナツト部5に連設したかしめ部6が形成
してあり、金属部3の後端には当該センサーの接
点機構を内蔵した円柱状の樹脂部8が、かしめ部
6にかしめ固着されると共に、樹脂部8にはタブ
状の雄形接触部9が脚状に突設されている。そし
て、以上のサーモセンサー1はねじ部4をラジエ
ーター壁に螺着してナツト部5を締め付けて固定
され、雄形接触部9には第1図C,Dに示す電線
12の端部に圧着された端子10の雌形接触部1
1が挿着される構造に成つている。
以上の構造のサーモセンサーによると、接点機
構を内蔵する樹脂部8が長いので、ラジエーター
壁に取付けたサーモセンサーは該壁から相当突き
出ることになる。従つて、ラジエーター周辺の許
容空間の制限から、端子10には充分な防水手段
を施すことが因難であり、接触部部位における防
水性が好ましくない。そこで、樹脂部8に防水カ
プラーを接続し、サーモセンサー1の雄形接触部
9と、防水カプラー内の端子を接続して防水性の
向上を図ると、防水カプラーの抜けを防止する係
止機構が不可欠になり、その係止機構の形成に伴
つて、かしめ部6およびナツト部5が徒らに膨大
化する難点がある。
構を内蔵する樹脂部8が長いので、ラジエーター
壁に取付けたサーモセンサーは該壁から相当突き
出ることになる。従つて、ラジエーター周辺の許
容空間の制限から、端子10には充分な防水手段
を施すことが因難であり、接触部部位における防
水性が好ましくない。そこで、樹脂部8に防水カ
プラーを接続し、サーモセンサー1の雄形接触部
9と、防水カプラー内の端子を接続して防水性の
向上を図ると、防水カプラーの抜けを防止する係
止機構が不可欠になり、その係止機構の形成に伴
つて、かしめ部6およびナツト部5が徒らに膨大
化する難点がある。
本考案は以上の実情からなされたもので、前記
の従来難点を解消する新規の係止機構を有する防
水カプラーの提供が目的である。
の従来難点を解消する新規の係止機構を有する防
水カプラーの提供が目的である。
即ち、本考案は、センサー部と、該センサー部
に続いて取付用ねじ部、該ねじ部の締付用ナツト
部、ならびにかしめ部を形成した金属部があり、
該かしめ部には脚状の雄形端子を突設した樹脂部
が固着されたサーモセンサーに、防水カプラーを
接続するにおいて、前記防水カプラーには前記サ
ーモセンサーの後半部分を受け入れ結合する嵌合
部が設けられ、前記嵌合部には、開口部方向に延
設され、かつ先端に係止部を有する片持梁状の係
止片が形成され、前記ナツト部の外周には多角形
頂部の両側を切欠いた係止爪が形成され、前記係
止片と係止爪の係合によつて防水カプラーの抜け
を防止する係止機構を構成する構造を特徴として
いる。
に続いて取付用ねじ部、該ねじ部の締付用ナツト
部、ならびにかしめ部を形成した金属部があり、
該かしめ部には脚状の雄形端子を突設した樹脂部
が固着されたサーモセンサーに、防水カプラーを
接続するにおいて、前記防水カプラーには前記サ
ーモセンサーの後半部分を受け入れ結合する嵌合
部が設けられ、前記嵌合部には、開口部方向に延
設され、かつ先端に係止部を有する片持梁状の係
止片が形成され、前記ナツト部の外周には多角形
頂部の両側を切欠いた係止爪が形成され、前記係
止片と係止爪の係合によつて防水カプラーの抜け
を防止する係止機構を構成する構造を特徴として
いる。
以下、実施例図面を参照して詳しく説明する。
一実施例を示す第2〜7図において、図は自動2
輪車のラジエーター用サーモセンサーの防水カプ
ラーを示しており、サーモセンサー1は、第1図
と同一構造を有し、先端からセンサー部2金属部
3樹脂部8が連設されており、金属部3にはOリ
ング7を嵌着したねじ部4とナツト部5、ならび
にかしめ部6が形成され、樹脂部8には脚状一対
のタブ状接触部9が突設されている。
一実施例を示す第2〜7図において、図は自動2
輪車のラジエーター用サーモセンサーの防水カプ
ラーを示しており、サーモセンサー1は、第1図
と同一構造を有し、先端からセンサー部2金属部
3樹脂部8が連設されており、金属部3にはOリ
ング7を嵌着したねじ部4とナツト部5、ならび
にかしめ部6が形成され、樹脂部8には脚状一対
のタブ状接触部9が突設されている。
一方防水カプラー15は、サーモセンサー1の
後半部分を受け入れる嵌合部16と、嵌合部16
の後端部位に一体に連設され、嵌合部16の軸心
16′と直交する軸心17′を有する受入部17が
有り、さらに嵌合部16の後端と受入部17の後
端に位置し、嵌合部16の軸心16′と受入部1
7の軸心17′の交点部位に端子収容部18が一
体に樹脂成形されている。詳しくは、嵌合部16
は、サーモセンサー1のナツト部5かしめ部6、
ならびに樹脂部8を受け入れて結合するよう、前
方開口の筒状に形成された凹部19を有し、凹部
19の底部は端子収容部18と連通して、挿着さ
れたサーモセンサー1のタブ状接触部9が端子収
容部18内に突き出す様に成つている。そして、
凹部19は受け入れるサーモセンサー1の形状に
合せて、入口側の前半部分19Aはナツト部5に
対応した六角形状、後半部分19Bは樹脂部8に
対応した円柱形状をなすと共に、後半部分19B
には受け入れた樹脂部8の外周に密に圧接するシ
ールリング20が挿着してある。
後半部分を受け入れる嵌合部16と、嵌合部16
の後端部位に一体に連設され、嵌合部16の軸心
16′と直交する軸心17′を有する受入部17が
有り、さらに嵌合部16の後端と受入部17の後
端に位置し、嵌合部16の軸心16′と受入部1
7の軸心17′の交点部位に端子収容部18が一
体に樹脂成形されている。詳しくは、嵌合部16
は、サーモセンサー1のナツト部5かしめ部6、
ならびに樹脂部8を受け入れて結合するよう、前
方開口の筒状に形成された凹部19を有し、凹部
19の底部は端子収容部18と連通して、挿着さ
れたサーモセンサー1のタブ状接触部9が端子収
容部18内に突き出す様に成つている。そして、
凹部19は受け入れるサーモセンサー1の形状に
合せて、入口側の前半部分19Aはナツト部5に
対応した六角形状、後半部分19Bは樹脂部8に
対応した円柱形状をなすと共に、後半部分19B
には受け入れた樹脂部8の外周に密に圧接するシ
ールリング20が挿着してある。
さらに、嵌合部16の外周には基部を嵌合部1
6の後方に有し、開口部方向に延設された帯状の
係止片23が形成してあり、係止片23は弾性片
持梁を構成して、その中間部分は窓部25とな
り、自由端には窓部25の縁部による係止部24
が形成してある。一方、サーモセンサー1のナツ
ト部5の外周には隆起した係止爪13が設けてあ
り、第2,5図参照、係止爪13はナツト部5の
外形をなす六角形の一頂部の両側の肉部(図示点
線で枠囲いした部分)を切欠いて形成されてお
り、係止爪13の頂点13′は他の頂点5′と同一
円周上にある。そして、嵌合部16にサーモセン
サー1の後半部分を受け入れて両者が結合される
とき、係止片23は係止爪13前端の案内傾面1
3″に案内されて外方に撓み、サーモセンサー1
と防水コネクタ15の結合最終位置において、係
止爪13と係止片23の係止部24が係合し、防
水コネクタ15が抜け出ない様に両者を固定する
係止機構を構成している。
6の後方に有し、開口部方向に延設された帯状の
係止片23が形成してあり、係止片23は弾性片
持梁を構成して、その中間部分は窓部25とな
り、自由端には窓部25の縁部による係止部24
が形成してある。一方、サーモセンサー1のナツ
ト部5の外周には隆起した係止爪13が設けてあ
り、第2,5図参照、係止爪13はナツト部5の
外形をなす六角形の一頂部の両側の肉部(図示点
線で枠囲いした部分)を切欠いて形成されてお
り、係止爪13の頂点13′は他の頂点5′と同一
円周上にある。そして、嵌合部16にサーモセン
サー1の後半部分を受け入れて両者が結合される
とき、係止片23は係止爪13前端の案内傾面1
3″に案内されて外方に撓み、サーモセンサー1
と防水コネクタ15の結合最終位置において、係
止爪13と係止片23の係止部24が係合し、防
水コネクタ15が抜け出ない様に両者を固定する
係止機構を構成している。
また、受入部17は、第3,4図に示すL形端
子を受け入れて通過させ、受入部17に連通する
端子収容部18にL形端子21を挿着できるよ
う、前方開口の円筒状に成つている。そして、端
子収容部18には、第2図の様に上下2室に区画
した収容室28A28Bが形成してあり、受入部
17から挿入されたL形端子21は、その接触部
11を嵌合部16の方向に臨ませて収容される。
そして、収容室28A28Bの上下には収容した
端子21の位置を係止する爪部29,30が形成
してある。
子を受け入れて通過させ、受入部17に連通する
端子収容部18にL形端子21を挿着できるよ
う、前方開口の円筒状に成つている。そして、端
子収容部18には、第2図の様に上下2室に区画
した収容室28A28Bが形成してあり、受入部
17から挿入されたL形端子21は、その接触部
11を嵌合部16の方向に臨ませて収容される。
そして、収容室28A28Bの上下には収容した
端子21の位置を係止する爪部29,30が形成
してある。
またL形端子21は、圧着片27によつて圧着
された電線12と接触部11の方向が直交するL
字形状に成つており、接触部11はサーモセンサ
ー1のタブ状接触部9を受け入れるリセプタクル
状接触部に形成されている。そして、L形端子2
1の近傍の電線12には、弾性質の栓体26が密
に挿入されており、L形端子21が端子収容部1
8に挿着された後、栓体26は受入部17に内接
挿着されて、当該部分を水密にする構成である。
された電線12と接触部11の方向が直交するL
字形状に成つており、接触部11はサーモセンサ
ー1のタブ状接触部9を受け入れるリセプタクル
状接触部に形成されている。そして、L形端子2
1の近傍の電線12には、弾性質の栓体26が密
に挿入されており、L形端子21が端子収容部1
8に挿着された後、栓体26は受入部17に内接
挿着されて、当該部分を水密にする構成である。
以上の構成から成る防水カプラーは以下の様に
作用する。即ち、第6,7図を参照して、防水カ
プラー15には予め一対のL形端子21が受入部
17の前方開口部から挿入され、収容室28A2
8Bに挿着される。そして、L形端子21はその
接触部11を嵌合部16の方向に臨ませて挿着さ
れ、収容室28A28Bの下部に設けた爪部29
と端子21の側部が係合して抜き出ないように係
止されると共に、接触部11の上縁が収容室28
A28Bの上部に設けた爪部30によつて前後か
ら挾着され、その挿着姿勢が固定される。そし
て、L形端子21が正しく挿着されると栓体26
は受入部17寄りにずらして移動され、受入部1
7に栓体26が内接して嵌着され、その開口部分
は水密状に閉鎖される。そして、以上の防水カプ
ラー15を、予めラジエーター壁31に取付けた
サーモセンサー1に嵌着させると、サーモセンサ
ー1の後半部分は嵌合部16と結合し、そのタブ
状接触部9は収容室28A28B内のL形端子2
1と接続される。そして、サーモセンサー1の樹
脂部8はシールリング20と圧接嵌合して当該部
分のシール性能が充分に確保され、サーモセンサ
ー1と防水カプラー15は前記の係止機構によつ
て離脱することなく結合される。
作用する。即ち、第6,7図を参照して、防水カ
プラー15には予め一対のL形端子21が受入部
17の前方開口部から挿入され、収容室28A2
8Bに挿着される。そして、L形端子21はその
接触部11を嵌合部16の方向に臨ませて挿着さ
れ、収容室28A28Bの下部に設けた爪部29
と端子21の側部が係合して抜き出ないように係
止されると共に、接触部11の上縁が収容室28
A28Bの上部に設けた爪部30によつて前後か
ら挾着され、その挿着姿勢が固定される。そし
て、L形端子21が正しく挿着されると栓体26
は受入部17寄りにずらして移動され、受入部1
7に栓体26が内接して嵌着され、その開口部分
は水密状に閉鎖される。そして、以上の防水カプ
ラー15を、予めラジエーター壁31に取付けた
サーモセンサー1に嵌着させると、サーモセンサ
ー1の後半部分は嵌合部16と結合し、そのタブ
状接触部9は収容室28A28B内のL形端子2
1と接続される。そして、サーモセンサー1の樹
脂部8はシールリング20と圧接嵌合して当該部
分のシール性能が充分に確保され、サーモセンサ
ー1と防水カプラー15は前記の係止機構によつ
て離脱することなく結合される。
以上の本考案の防水カプラーによると、相手側
端子部分を受け入れる嵌合部と、電線側端子を受
け入れる受入部が、相互に直交する形状に構成さ
れ、それぞれシールリングおよび栓体によつて相
手側部材と水密に結合されるので、当該カプラー
の防水性能は充分に確保される。そして、電線側
端子の挿入方向が、接触部相互の嵌合方向と直交
するので、当該防水カプラーの全長は徒長化する
ことは無く、さらに前記係止機構の係止爪は、ナ
ツト部の一頂部を活用して形成されるので、ナツ
ト部の膨大化を生ずるおそれは無く、防水カプラ
ーを含むサーモセンサー全体が小形化する利点が
ある。
端子部分を受け入れる嵌合部と、電線側端子を受
け入れる受入部が、相互に直交する形状に構成さ
れ、それぞれシールリングおよび栓体によつて相
手側部材と水密に結合されるので、当該カプラー
の防水性能は充分に確保される。そして、電線側
端子の挿入方向が、接触部相互の嵌合方向と直交
するので、当該防水カプラーの全長は徒長化する
ことは無く、さらに前記係止機構の係止爪は、ナ
ツト部の一頂部を活用して形成されるので、ナツ
ト部の膨大化を生ずるおそれは無く、防水カプラ
ーを含むサーモセンサー全体が小形化する利点が
ある。
この様に本考案は従来難点を解消する新規の防
水カプラーを提供するものである。
水カプラーを提供するものである。
第1図:サーモセンサーの従来構造を示し、A
はその正面図、Bはその平面図、C,Dは接続す
る端子の正面図、第2図:本考案一実施例の正面
図、第3図:第2図実施例の防水カプラーの平面
図、第4図:第3図の左側面図、第5図:第2図
のサーモセンサーの側面図、第6図:第2図実施
例の使用状態を示す正面図、第7図:第6図の平
面図。 主な符号、1:サーモセンサー、2:センサー
部、3:金属部、4:ねじ部、5:ナツト部、
8:樹脂部、9:タブ状接触部、10:端子、1
5:防水カプラー、16:嵌合部、17:受入
部、18:端子収容部、19:凹部、20:シー
ルリング、21:L形端子、26:栓体、28A
28B:収容室、29,30:爪部。
はその正面図、Bはその平面図、C,Dは接続す
る端子の正面図、第2図:本考案一実施例の正面
図、第3図:第2図実施例の防水カプラーの平面
図、第4図:第3図の左側面図、第5図:第2図
のサーモセンサーの側面図、第6図:第2図実施
例の使用状態を示す正面図、第7図:第6図の平
面図。 主な符号、1:サーモセンサー、2:センサー
部、3:金属部、4:ねじ部、5:ナツト部、
8:樹脂部、9:タブ状接触部、10:端子、1
5:防水カプラー、16:嵌合部、17:受入
部、18:端子収容部、19:凹部、20:シー
ルリング、21:L形端子、26:栓体、28A
28B:収容室、29,30:爪部。
Claims (1)
- センサー部と、前記センサー部に続いて取付用
ねじ部、前記ねじ部の締付用ナツト部、ならびに
かしめ部を形成した金属部があり、前記かしめ部
には脚状の雄形端子を突設した樹脂部が固着され
たサーモセンサーに、防水カプラーを接続するも
のにおいて、前記防水カプラーには、前記サーモ
センサーの後半部分を受け入れ結合する嵌合部が
設けられ、前記嵌合部には、開口部方向に延設さ
れ、かつ先端に係止部を有する片持梁状の係止片
が形成され、前記ナツト部の外周には、多角形頂
部の両側を切欠いた係止爪が形成され、前記係止
片と係止爪が係合する係止機構を有する構造を特
徴とする防水カプラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13935883U JPS6046674U (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | サ−モセンサ−用防水カプラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13935883U JPS6046674U (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | サ−モセンサ−用防水カプラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046674U JPS6046674U (ja) | 1985-04-02 |
| JPH0135414Y2 true JPH0135414Y2 (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=30312380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13935883U Granted JPS6046674U (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | サ−モセンサ−用防水カプラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046674U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014082089A (ja) * | 2012-10-16 | 2014-05-08 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ゴムブーツ |
| JP6784562B2 (ja) * | 2016-10-06 | 2020-11-11 | 株式会社ミクニ | コネクタ、及びそれに用いるオスコネクタ |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP13935883U patent/JPS6046674U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6046674U (ja) | 1985-04-02 |
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