JPH02141044A - 通信制御システム - Google Patents
通信制御システムInfo
- Publication number
- JPH02141044A JPH02141044A JP63293815A JP29381588A JPH02141044A JP H02141044 A JPH02141044 A JP H02141044A JP 63293815 A JP63293815 A JP 63293815A JP 29381588 A JP29381588 A JP 29381588A JP H02141044 A JPH02141044 A JP H02141044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication control
- controller
- control device
- bus
- message
- Prior art date
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数のバスから構成される通信制御システムに
関するものである。
関するものである。
従来の技術
第4図は従来の通信制御システムの一構成例を示すもの
である。
である。
第4図において321L 、 32bおよび32Cは定
められた通信形式により電文を伝送する媒体のバスであ
り、33& 、33b 、330.33d 。
められた通信形式により電文を伝送する媒体のバスであ
り、33& 、33b 、330.33d 。
336.33f、33g、33hおよび33iはバス3
2亀、32bおよび320を介して電文を送受信し情報
の遣り取りを行う端末である。30は端末を一括管理お
よび制御を行うコントローラであり、31a、31bお
よび310はそれぞれバス322L、32bおよび32
0に接続された通信制御装置である。通信制御装置31
a、31bおよび31Cはまたそれぞれコントローラ3
0に接続され、自己系統の端末がコントローラ30に宛
てた電文を処理部41 & 、41 bおよび41Cは
信号送受信部42a、42bおよび42Cを介して受信
しその電文をコントローラインタフェース部4Qa、4
0k)および40Cを介してコントローラ3oに送信す
る。また、コントローラ30はある特定の端末に対し電
文を送信する際は、その端末が接続されたバス32&
、32bおよび32Cと接続している通信制御装置31
a、31bおよび310を選択して電文を送信する。通
信制御装置311L、31bおよび310では、処理部
411L 、 41 bおよび41Gがコントローライ
ンタフェース部4Q& 、40bおよび4QOを介して
その電文を受信し、信号送受信部42a、42bおよび
420を介してバス32a 、32bおよび320に電
文を送信する。
2亀、32bおよび320を介して電文を送受信し情報
の遣り取りを行う端末である。30は端末を一括管理お
よび制御を行うコントローラであり、31a、31bお
よび310はそれぞれバス322L、32bおよび32
0に接続された通信制御装置である。通信制御装置31
a、31bおよび31Cはまたそれぞれコントローラ3
0に接続され、自己系統の端末がコントローラ30に宛
てた電文を処理部41 & 、41 bおよび41Cは
信号送受信部42a、42bおよび42Cを介して受信
しその電文をコントローラインタフェース部4Qa、4
0k)および40Cを介してコントローラ3oに送信す
る。また、コントローラ30はある特定の端末に対し電
文を送信する際は、その端末が接続されたバス32&
、32bおよび32Cと接続している通信制御装置31
a、31bおよび310を選択して電文を送信する。通
信制御装置311L、31bおよび310では、処理部
411L 、 41 bおよび41Gがコントローライ
ンタフェース部4Q& 、40bおよび4QOを介して
その電文を受信し、信号送受信部42a、42bおよび
420を介してバス32a 、32bおよび320に電
文を送信する。
次にこの構成の通信制御システムの制御の例を述べる。
例えば端末331Lは外的要因から得た情報をコントロ
ーラ30に送信したい場合、端末332Lは通信形式に
基づいた電文を構成し、バス321Lを介してコントロ
ーラ3o宛てに送信する。
ーラ30に送信したい場合、端末332Lは通信形式に
基づいた電文を構成し、バス321Lを介してコントロ
ーラ3o宛てに送信する。
コントローラ3oは通信制御装置31aを介してその電
文を受信し、電文内容を解析し、次に制御する端末33
dに通信制御装置31bを介して制御情報を送信する。
文を受信し、電文内容を解析し、次に制御する端末33
dに通信制御装置31bを介して制御情報を送信する。
このようにコントローラ30がシステム全体のシーケン
スの管理および端末の制御を行い、端末が送信する電文
は通信制御装置31+L、31bおよび310を介して
コントローラ3oが集中的に受信し、コントローラ30
が複数系統バスの内特定の系統のバスを選択して特定の
端末に対し送信することによりシステムのサービスを実
現している。
スの管理および端末の制御を行い、端末が送信する電文
は通信制御装置31+L、31bおよび310を介して
コントローラ3oが集中的に受信し、コントローラ30
が複数系統バスの内特定の系統のバスを選択して特定の
端末に対し送信することによりシステムのサービスを実
現している。
発明が解決しようとする課題
このような従来の通信制御システムではコントローラの
電源がOFFであったり、また故障していたりしてコン
トローラが機能実現不能となった場合、複数系統のバス
にま友がる通信制御は不可能である。
電源がOFFであったり、また故障していたりしてコン
トローラが機能実現不能となった場合、複数系統のバス
にま友がる通信制御は不可能である。
課題を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するためにコントローラが機
能実現不能となった場合、特定の一つの第1の通信制御
装置がコントローラに代わりシステム全体のシーケンス
の管理および端末の制御を行い、前記第1の通信制御装
置以外の通信制御装置である第2の通信制御装置が自己
系統バスからのコントローラ宛の電文を受信したとき、
前記第1の通信制御装置と制御インタフェース部で転送
要求許可を遣り取りし、前記第1の通信制御装置が転送
要求のあった第2の通信制御装置の系統のバスをゲート
部により接続することにより、前記第2の通信制御装置
がバスを介して自己が受信した端末からの電文を前記第
1の通信制御装置に転送しシステム全体の端末が送信す
るコントローラ宛の電文を前記第1の通信制御装置に集
中させるようにしたものである。また、前記第1の通信
制御装置が前記ゲート部を制御して任意の系統のバスに
対し電文を送信することを可能にしたものである。
能実現不能となった場合、特定の一つの第1の通信制御
装置がコントローラに代わりシステム全体のシーケンス
の管理および端末の制御を行い、前記第1の通信制御装
置以外の通信制御装置である第2の通信制御装置が自己
系統バスからのコントローラ宛の電文を受信したとき、
前記第1の通信制御装置と制御インタフェース部で転送
要求許可を遣り取りし、前記第1の通信制御装置が転送
要求のあった第2の通信制御装置の系統のバスをゲート
部により接続することにより、前記第2の通信制御装置
がバスを介して自己が受信した端末からの電文を前記第
1の通信制御装置に転送しシステム全体の端末が送信す
るコントローラ宛の電文を前記第1の通信制御装置に集
中させるようにしたものである。また、前記第1の通信
制御装置が前記ゲート部を制御して任意の系統のバスに
対し電文を送信することを可能にしたものである。
作用
本発明は上記した構成により、コントローラが機能実現
不能に陥った場合でも複数系統のバスから構成される通
信制御システムのサービスの維持を図れる。
不能に陥った場合でも複数系統のバスから構成される通
信制御システムのサービスの維持を図れる。
実施例
第1図は本発明の通信制御システムの実施例を示すブロ
ック図であり、第2図は第1図中の第1の通信制御装置
のブロック図であり、第3図は第1図中の第2の通信制
御装置のブロック図である。
ック図であり、第2図は第1図中の第1の通信制御装置
のブロック図であり、第3図は第1図中の第2の通信制
御装置のブロック図である。
第1図において5!L 、5bおよび6Cは定められた
通信形式により電文を伝送する媒体のバスであり、バス
51Lには端末6a、6bおよび6Cが、バス6bには
端末ad、6eおよび6fが、バス6Cには端末θg、
ahおよび61がそれぞれ接続されている。2はバス6
aを自己系統のバスとする第1の通信制御装置であり、
3はバス6bを自己系統のバスとする第2の通信制御装
置であり、4はバス6Gを自己系統のバスとする第2の
通信制御装置である。1は端末の一括管理および制御を
行うコントローラであり、バス6aとは第1の通信制御
装置2と、バス5bとは第2の通信制御装置3と、バス
6Cとは第2の通信制御装置4とそれぞれ接続されてい
る。
通信形式により電文を伝送する媒体のバスであり、バス
51Lには端末6a、6bおよび6Cが、バス6bには
端末ad、6eおよび6fが、バス6Cには端末θg、
ahおよび61がそれぞれ接続されている。2はバス6
aを自己系統のバスとする第1の通信制御装置であり、
3はバス6bを自己系統のバスとする第2の通信制御装
置であり、4はバス6Gを自己系統のバスとする第2の
通信制御装置である。1は端末の一括管理および制御を
行うコントローラであり、バス6aとは第1の通信制御
装置2と、バス5bとは第2の通信制御装置3と、バス
6Cとは第2の通信制御装置4とそれぞれ接続されてい
る。
まず、コントローラ1が機能実現している場合について
システムの通信制御を第1図、第2図および第3図を用
いて説明する。
システムの通信制御を第1図、第2図および第3図を用
いて説明する。
第1の通信制御装置2は自己系統バス6aに接続された
端末ea、csbおよび6cがコントローラ1に宛てた
電文を処理部10は信号送受信部16&および通信制御
部13を介して受信し、そのt文t−コントローライン
タフェース部11を介してコントローラ1に送信する。
端末ea、csbおよび6cがコントローラ1に宛てた
電文を処理部10は信号送受信部16&および通信制御
部13を介して受信し、そのt文t−コントローライン
タフェース部11を介してコントローラ1に送信する。
また、コントローラ1がバス61Lに接続された端末6
1Lまたは6bまたは6C宛に送信した電文を処理部1
0はコントローラインタフェース部11を介して受信し
、バス6aの通信形式に従って信号送受信部151Lを
介してバス6aに送信する。この場合、処理部1oはゲ
ート部14を制御してバス5bおよび6Cとの通信を禁
止している。
1Lまたは6bまたは6C宛に送信した電文を処理部1
0はコントローラインタフェース部11を介して受信し
、バス6aの通信形式に従って信号送受信部151Lを
介してバス6aに送信する。この場合、処理部1oはゲ
ート部14を制御してバス5bおよび6Cとの通信を禁
止している。
第2の通信制御装置3および4は、自己系統バスに接続
された端末がコントローラ1に宛てた電文を処理部20
は信号送受信部23を介して受信し、その電文をコント
ローラインタフェース部21を介してコントローラ1に
送信する。またコントローラ1からの電文を処理部20
は、コントローラインタフェース部21を介して受信し
、自己系統バス24の通信形式に従い信号送受信部23
を介して自己系統バス24に送信する。
された端末がコントローラ1に宛てた電文を処理部20
は信号送受信部23を介して受信し、その電文をコント
ローラインタフェース部21を介してコントローラ1に
送信する。またコントローラ1からの電文を処理部20
は、コントローラインタフェース部21を介して受信し
、自己系統バス24の通信形式に従い信号送受信部23
を介して自己系統バス24に送信する。
このようにコントロー2が機能実現している場合、第1
の通信制御装置2および第2の通信制御装置3および4
は自己系統のバスに接続された各端末がコントローラ1
宛てに送信し九電文を受信しその電文をコントローラ1
に送信する。コントローラ1が各端末に対し制御情報を
送信する時は送信する端末が接続されたバスを自己系統
とする通信制御装置2,3または4に対して電文を送信
し、その電文を受信した通信制御装置2,3または4が
自己系統バスに電文を送信してシステムの機能を実現す
る。
の通信制御装置2および第2の通信制御装置3および4
は自己系統のバスに接続された各端末がコントローラ1
宛てに送信し九電文を受信しその電文をコントローラ1
に送信する。コントローラ1が各端末に対し制御情報を
送信する時は送信する端末が接続されたバスを自己系統
とする通信制御装置2,3または4に対して電文を送信
し、その電文を受信した通信制御装置2,3または4が
自己系統バスに電文を送信してシステムの機能を実現す
る。
次に、コントローラ1の電源がOFFであったり故障し
たりしてコントローラ1が機能実現不能となった場合に
ついて述べる。
たりしてコントローラ1が機能実現不能となった場合に
ついて述べる。
第1の通信制御装置2の処理部10がシステムの機能サ
ービスのシーケンス管理を行い、また端末を制御する。
ービスのシーケンス管理を行い、また端末を制御する。
つまり、端末がコントローラ1宛てに送信した電文の内
容を解析し、次にどの端末に対してどのような電文を送
信するかといった機能をコントローラ1に代わり実行す
る。
容を解析し、次にどの端末に対してどのような電文を送
信するかといった機能をコントローラ1に代わり実行す
る。
まず、複数系統にまたがる端末からの電文を第1の通信
制御装置2の処理部10がどのようにして受信するか説
明する。
制御装置2の処理部10がどのようにして受信するか説
明する。
第1の通信制御装置2は自己系統のバス6&に接続され
た端末6a 、6bおよびecからの電文はコントロー
ラ1が機能実現していた場合と同様に信号送受信部16
1Lを介して受信できる。
た端末6a 、6bおよびecからの電文はコントロー
ラ1が機能実現していた場合と同様に信号送受信部16
1Lを介して受信できる。
次に他系統のバス5bおよび6Cに接続された端末6d
、6f5,6f、6g、ahおよび61からの電文の受
信について述べる。
、6f5,6f、6g、ahおよび61からの電文の受
信について述べる。
例えばバス6bに接続された端末6dがコントローラ1
宛てに電文を送信したとすると、その電文をバス6bを
自己系統とする第2の通信制御装置3内の処理部20は
信号送受信部23を介して受信する。処理部20はコン
トローラインタフェース部21を介して電文をコントロ
ーラ1に送信しようと試みるがコントローラ1が機能実
現不能であるため送信不可能となる。そこで処理部20
は制御インタフェース部22を介して第1の通信制御装
置2に自分が受信した電文の転送の要求を示す制御信号
を送出し、その後制御インタフェース部22を介して第
1の通信制御装置2かも転送の許可を示す制御情報を検
出した時、処理部20は転送電文を信号送受信部23を
介して自己系統バスに送信する。
宛てに電文を送信したとすると、その電文をバス6bを
自己系統とする第2の通信制御装置3内の処理部20は
信号送受信部23を介して受信する。処理部20はコン
トローラインタフェース部21を介して電文をコントロ
ーラ1に送信しようと試みるがコントローラ1が機能実
現不能であるため送信不可能となる。そこで処理部20
は制御インタフェース部22を介して第1の通信制御装
置2に自分が受信した電文の転送の要求を示す制御信号
を送出し、その後制御インタフェース部22を介して第
1の通信制御装置2かも転送の許可を示す制御情報を検
出した時、処理部20は転送電文を信号送受信部23を
介して自己系統バスに送信する。
第1の通信制御装置2側では制御インタフェース部12
を介して処理部10が転送の要求を示す制御信号を検出
した時、処理的に転送電文を受信できるなら制御インタ
フェース部を介して転送の許可を示す制御信号を送信す
る。そして、転送要求の制御信号を送信した第2の通信
制御装置3が接続されているバス6bから電文を受信で
きるように、処理部10はゲート部14を制御しバス5
bを接続する。処理部10は、第2の通信制御装置から
の転送電文を信号送受信部15bおよび受信制御部13
を介して受信する。このとき、自己系統バス6aからの
電文と接続したバス6bからの転送電文がタイミング的
に衝突し、受信エラーを発生させないために受信制御部
13は先に信号の入力した電文を優先させ、後からの電
文の信号にゲートをかける機能を有する。転送電文を受
信完了したら処理部10はゲート部14を制御し接続し
たバス6bを切り離す。
を介して処理部10が転送の要求を示す制御信号を検出
した時、処理的に転送電文を受信できるなら制御インタ
フェース部を介して転送の許可を示す制御信号を送信す
る。そして、転送要求の制御信号を送信した第2の通信
制御装置3が接続されているバス6bから電文を受信で
きるように、処理部10はゲート部14を制御しバス5
bを接続する。処理部10は、第2の通信制御装置から
の転送電文を信号送受信部15bおよび受信制御部13
を介して受信する。このとき、自己系統バス6aからの
電文と接続したバス6bからの転送電文がタイミング的
に衝突し、受信エラーを発生させないために受信制御部
13は先に信号の入力した電文を優先させ、後からの電
文の信号にゲートをかける機能を有する。転送電文を受
信完了したら処理部10はゲート部14を制御し接続し
たバス6bを切り離す。
同様に端末6eがコントローラ1宛てに電文を送信した
場合でも第1の通信制御装置2は転送電文を受信でき、
またバス6cに接続された端末eg、ahおよび61が
コントローラ1宛てに送信した電文も第2の通信制御装
置4が転送することにより、第1の通信制御装置2は転
送電文を受信できる。
場合でも第1の通信制御装置2は転送電文を受信でき、
またバス6cに接続された端末eg、ahおよび61が
コントローラ1宛てに送信した電文も第2の通信制御装
置4が転送することにより、第1の通信制御装置2は転
送電文を受信できる。
以上のように、複数系統にまたがる端末からの電文を第
1の通信制御装置2の処理部10は受信できる。
1の通信制御装置2の処理部10は受信できる。
次に、処理部10は受信した電文の内容から次にどの端
末に制御情報を含んだ電文を送信するかを判断し、送信
すべき端末が自己系統バス6aに接続されているなら信
号送受信部161Lを介してバスSaに電文を送信し、
また送信すべき端末が他系統のバス6bに接続されてい
るならゲート部14を制御し、バス6bに信号を送信で
きるよう接続し、信号送受信部15bを介してバス5b
に電文を送信する。さらに送信すべき端末が他系統のバ
ス6Cに接続されているならゲート部14を制御し、バ
ス6Gに信号を送信できるよう接続し、信号送受信部1
50を介してバス6Cに電文を送信する。
末に制御情報を含んだ電文を送信するかを判断し、送信
すべき端末が自己系統バス6aに接続されているなら信
号送受信部161Lを介してバスSaに電文を送信し、
また送信すべき端末が他系統のバス6bに接続されてい
るならゲート部14を制御し、バス6bに信号を送信で
きるよう接続し、信号送受信部15bを介してバス5b
に電文を送信する。さらに送信すべき端末が他系統のバ
ス6Cに接続されているならゲート部14を制御し、バ
ス6Gに信号を送信できるよう接続し、信号送受信部1
50を介してバス6Cに電文を送信する。
以上のように、第1の通信制御装置2は、複数系統にま
たがる端末に対して電文を送信することができる。
たがる端末に対して電文を送信することができる。
発明の効果
以上のように本発明では、複数系統のバスに接続された
複数の端末を集中管理するコントローラが機能実現不能
となった場合でも、特定の通信制御装置に機能の実現を
代行させサービスの維持がはかれる。
複数の端末を集中管理するコントローラが機能実現不能
となった場合でも、特定の通信制御装置に機能の実現を
代行させサービスの維持がはかれる。
第1図は本発明の一実施例における通信制御システムの
ブロック図、第2図は第1図の通信制御システムにおけ
る第1の通信制御装置のブロック図、第3図は第1図の
通信制御システムにおける第2の通信制御装置のブロッ
ク図、第4図は従来の通信制御システムのブロック図で
ある。
ブロック図、第2図は第1図の通信制御システムにおけ
る第1の通信制御装置のブロック図、第3図は第1図の
通信制御システムにおける第2の通信制御装置のブロッ
ク図、第4図は従来の通信制御システムのブロック図で
ある。
Claims (3)
- (1)複数系統バスごとに接続された複数組の端末を一
括管理および制御するコントローラと、前記複数系統バ
スの各系統ごとに接続され、自己系統バスの端末が前記
コントローラと電文を送受信する場合の通信制御を行う
通信制御装置から構成され、前記コントローラが機能実
現不能となった際は、前記通信制御装置の特定の一つで
ある第1の通信制御装置が端末の管理および制御を代行
し、前記第1の通信制御装置以外の通信制御装置である
第2の通信制御装置は自己系統バスの電文のうち前記コ
ントローラ宛の電文を前記第1の通信制御装置に転送す
ることによりシステムのサービスを維持することを特徴
とする通信制御システム。 - (2)第1の通信制御装置は、複数系統バスのうちどの
系統のバスと電文を送受信するかを選択するゲート部と
、自己系統バスとそれ以外の複数系統バスからの受信電
文の衝突回避を制御する受信制御部と、自己系統および
それ以外の複数系統バスごとに設けられバス上の伝送信
号を送受信する信号送受信部と、第2の通信制御装置と
の間で電文の転送要求および許可を遣り取りする制御イ
ンタフェース部と、コントローラとの間で通信を行うコ
ントローラインタフェース部および前記ゲート部、前記
受信制御部、前記制御インタフェース部、前記コントロ
ーラインタフェース部の全てに接続され全体の処理を行
う処理部を具備し、前記制御インタフェース部を介して
前記処理部が特定の系統における第2の通信制御装置か
らの転送要求受信時に前記処理部が前記ゲート部に対し
て該当する系統のバスとの接続制御を行い、接続された
バスを介して第2の通信制御装置からの転送電文を前記
信号送受信部を介して前記処理部が受信したり、また前
記処理部が前記ゲート部を介して特定の系統のバスとの
接続制御を行い前記信号送受信部を介して特定の系統の
バスに接続された端末に対し電文を送信することを特徴
とする請求項1記載の通信制御システムにおける通信制
御装置。 - (3)第2の通信制御装置は自己系統バス上の伝送信号
を送受信する信号送受信部と、第1の通信制御装置との
間で電文の転送要求および許可を遣り取りする制御イン
タフェース部と、コントローラとの間で通信を行うコン
トローラインタフェース部および前記制御インタフェー
ス部、前記コントローラインタフェース部の全てに接続
され全体の処理を行う処理部を具備し、自己系統バスに
接続された端末が送信したコントローラ宛の電文を前記
処理部が前記信号送受信部を介して受信し、前記処理部
は受信電文を前記コントローラインタフェース部を介し
てコントローラに送信するがコントローラとの通信不能
時は前記制御インタフェースを介して前記処理部は第1
の通信制御装置に転送要求を送信し、転送許可を前記制
御インタフェースを介して前記処理部が受信時に転送電
文を前記信号送受信部を介しバス上へ送信することを特
徴とする請求項1記載の通信制御システムにおける通信
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293815A JPH0728306B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 通信制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293815A JPH0728306B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 通信制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141044A true JPH02141044A (ja) | 1990-05-30 |
| JPH0728306B2 JPH0728306B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17799508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293815A Expired - Fee Related JPH0728306B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 通信制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728306B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63293815A patent/JPH0728306B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728306B2 (ja) | 1995-03-29 |
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