JPS6048639A - 情報伝送方式 - Google Patents
情報伝送方式Info
- Publication number
- JPS6048639A JPS6048639A JP58158474A JP15847483A JPS6048639A JP S6048639 A JPS6048639 A JP S6048639A JP 58158474 A JP58158474 A JP 58158474A JP 15847483 A JP15847483 A JP 15847483A JP S6048639 A JPS6048639 A JP S6048639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information processing
- information
- processing device
- information transmission
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/50—Testing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、複数の情報処理装置が共通の情報伝送母線に
並列又は順次接続され、この情報伝送母線を介して情報
伝送を行う情報伝送方式に関するものであり、更に具体
的には、このようなシステムの構成変更時の問題に関す
るものである。
並列又は順次接続され、この情報伝送母線を介して情報
伝送を行う情報伝送方式に関するものであり、更に具体
的には、このようなシステムの構成変更時の問題に関す
るものである。
従来技術とその問題点
従来この種システムでは、母線に接続された情報処理装
置を改造したり、新たな情報処理装置を母線に接続する
場合、試験中の情報処理装置から誤情報が発せられてシ
ステムが暴走してしまう等の虞れを除くため、既設のも
のとは別箇に試験用のシステムを構成しておき1機能確
認試験の終了後に既設のシステムにリンクするという方
式が採用されてきた。このため、母線を2系統用意する
ことが必要となってシステムが高価になるばかりでなく
、システムの切替えが複雑になる等の欠点があった。
置を改造したり、新たな情報処理装置を母線に接続する
場合、試験中の情報処理装置から誤情報が発せられてシ
ステムが暴走してしまう等の虞れを除くため、既設のも
のとは別箇に試験用のシステムを構成しておき1機能確
認試験の終了後に既設のシステムにリンクするという方
式が採用されてきた。このため、母線を2系統用意する
ことが必要となってシステムが高価になるばかりでなく
、システムの切替えが複雑になる等の欠点があった。
発明の目的
本発明は、上述した従来の問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、安価で構成が簡易なこの種システ
ムを提供することにある。
であり、その目的は、安価で構成が簡易なこの種システ
ムを提供することにある。
発明の要点
上記目的を達成する本発明は、共通の母線に接続された
各情報処理装置の通信装置が、相互に随時情報伝送を行
う通常モード及び、予め指定されている相手とは相互の
情報伝送を許容し、他の相手とは該相手側の情報の読取
りのみを許容する試験モードを備えるように構成されて
いる。
各情報処理装置の通信装置が、相互に随時情報伝送を行
う通常モード及び、予め指定されている相手とは相互の
情報伝送を許容し、他の相手とは該相手側の情報の読取
りのみを許容する試験モードを備えるように構成されて
いる。
以下9本発明の更に詳細を実施例により説明する。
発明の実施例
第1図は1本発明の一実施例が適用される情報伝送シス
テムの構成ブロック図であり、CLは共通の情報伝送母
線、PUi (i=1.2.3・・n)は母線CLに接
続された情報処理装置である。各情報処理装置PUiは
、情報処理部、11.iと通信装置TRiとから構成さ
れている。
テムの構成ブロック図であり、CLは共通の情報伝送母
線、PUi (i=1.2.3・・n)は母線CLに接
続された情報処理装置である。各情報処理装置PUiは
、情報処理部、11.iと通信装置TRiとから構成さ
れている。
各情報処理装置PUi内の通信装置TRiは。
情報処理装置iと母線CL間の情報の伝送を仲介すると
共に1母線CLの通信権制御機能を有し。
共に1母線CLの通信権制御機能を有し。
自己が通信権を獲得した場合には情報処理部ALの指令
に従って他の情報処理装置PUjへ情報伝送指令を発し
て情報処理部Aiの情報を能動的に送受信し、他の場合
には母線の通信権を有する他の情報処理装置PUjから
の指令に従って情報処理部Atの情報を受動的に送受信
する。
に従って他の情報処理装置PUjへ情報伝送指令を発し
て情報処理部Aiの情報を能動的に送受信し、他の場合
には母線の通信権を有する他の情報処理装置PUjから
の指令に従って情報処理部Atの情報を受動的に送受信
する。
各情報処理装置PUiにはそれぞれ固有の機番(アドレ
ス)1,2.3・・・nが割当てられており、各通信装
置TRiは、母線CLへ情報を伝送する場合にはこの情
報に宛先の情報処理装置PUjのアドレスを付加して送
出し、母線CLから情報を受信する場合には自己に割当
てられたアドレスを存する情報のみを選択的に受信する
。この種情報伝送システム自体は公知であり1例えば本
出願人の出願に係わる特公昭56−19779等に開示
されている。
ス)1,2.3・・・nが割当てられており、各通信装
置TRiは、母線CLへ情報を伝送する場合にはこの情
報に宛先の情報処理装置PUjのアドレスを付加して送
出し、母線CLから情報を受信する場合には自己に割当
てられたアドレスを存する情報のみを選択的に受信する
。この種情報伝送システム自体は公知であり1例えば本
出願人の出願に係わる特公昭56−19779等に開示
されている。
第2図は2本発明の一実施例に使用する通信装置TRi
と情報処理部A+の構成を示すブロック図である。
と情報処理部A+の構成を示すブロック図である。
情報処理部、+1.iにおいて、CPUは中央処理装置
、RTBは登録テーブル、通信装置’1’ Riにおい
てRは受信部、Tは送信部、C0NTは通信制御部、F
Fはフリップフロップ、SL、S2はモード切替えスイ
ッチである。
、RTBは登録テーブル、通信装置’1’ Riにおい
てRは受信部、Tは送信部、C0NTは通信制御部、F
Fはフリップフロップ、SL、S2はモード切替えスイ
ッチである。
この実施例では、母線CLを介して他の情報処理装置P
Ujから、又はこの通信装置TRiのスイッチS2を切
替えることにより通信モードの切替えを行うように構成
されており、いずれの方式をとるかをスイッチS工で選
択している。母線CL経由で他の情報処理装置PUjか
ら送信モード設定信号は1通信モードレジスタFFに格
納される。スイッチS2は手動操作スイッチであり、こ
れがオンで試験モード、オフで通常モードとなる。スイ
ッチS2によって選択された通信モード信号MODEは
通信制御部CON Tに入力される。
Ujから、又はこの通信装置TRiのスイッチS2を切
替えることにより通信モードの切替えを行うように構成
されており、いずれの方式をとるかをスイッチS工で選
択している。母線CL経由で他の情報処理装置PUjか
ら送信モード設定信号は1通信モードレジスタFFに格
納される。スイッチS2は手動操作スイッチであり、こ
れがオンで試験モード、オフで通常モードとなる。スイ
ッチS2によって選択された通信モード信号MODEは
通信制御部CON Tに入力される。
いま1番からn−1番までの情報処理装置PIJ1、、
PU2. ・・・Pun−1が既設のものとして接続さ
れているシステムにn番目の情報処理装置PUnを新た
に接続する場合を考え、この場合、新設の情報処理装置
Punが隣接の情報処理装置PUn−1とのみ相互通信
が可能であり、他の全ての情報処理装置に対してはこれ
らの情報処理装置からのデータの読取りだけが可能であ
るように構成するものとする。
PU2. ・・・Pun−1が既設のものとして接続さ
れているシステムにn番目の情報処理装置PUnを新た
に接続する場合を考え、この場合、新設の情報処理装置
Punが隣接の情報処理装置PUn−1とのみ相互通信
が可能であり、他の全ての情報処理装置に対してはこれ
らの情報処理装置からのデータの読取りだけが可能であ
るように構成するものとする。
まず、情報処理装置PUn−1とPUnのみのモード選
択スイッチS2を試験モードに切替えると共に、情報処
理装置Pun−1の登録テーブルRTBには情報処理装
置PUnの機番nを、また情報処理装置PUnの登録テ
ーブルRTBには情報処理装置PUn−1の機番n−1
を登録する。
択スイッチS2を試験モードに切替えると共に、情報処
理装置Pun−1の登録テーブルRTBには情報処理装
置PUnの機番nを、また情報処理装置PUnの登録テ
ーブルRTBには情報処理装置PUn−1の機番n−1
を登録する。
このような条件の下で、各通信制御部C0NTの動作を
第3図のフローチャートを参照しながら説明する。
第3図のフローチャートを参照しながら説明する。
各情報処理袋WPUI内の通信制御部CON ”!−は
、ステップ1において母線CI、の通信権を獲得すると
、ステップ2に移行し、ここで、データバスDBを介し
て情報処理部Aiの中央処理装置CPUに送信データの
有無を問い合せる。送信データが存在すれば、ステップ
3に移行し、ここで通信モードが通常モードであるか試
験モードであるかを判定する。通常モードであれば、ス
テンプ7に移行し、ここで送受信用データバッファから
データバスDBを介して読出した情報を、母線CL経出
で宛先の情報処理装置pujに送信する。
、ステップ1において母線CI、の通信権を獲得すると
、ステップ2に移行し、ここで、データバスDBを介し
て情報処理部Aiの中央処理装置CPUに送信データの
有無を問い合せる。送信データが存在すれば、ステップ
3に移行し、ここで通信モードが通常モードであるか試
験モードであるかを判定する。通常モードであれば、ス
テンプ7に移行し、ここで送受信用データバッファから
データバスDBを介して読出した情報を、母線CL経出
で宛先の情報処理装置pujに送信する。
一方、試験モードであれば、ステップ4に移行し、ここ
で送信データが相手情報処理装置PLJjの情報読込コ
マンドであるか否かを判定する。情報読込コマンドであ
れば、ステップ7に移行し。
で送信データが相手情報処理装置PLJjの情報読込コ
マンドであるか否かを判定する。情報読込コマンドであ
れば、ステップ7に移行し。
ここで上記情報読込コマンドを宛先情報処理装置PUj
に送信する。情報読込コマンドでなければステップ5に
移行し、ここで宛先情報処理装置PUjの機番jが試験
モード時の登録テーブルに登録されているか否かを判定
する。登録されておれば、ステップ7に移行し、ここで
、宛先情報処理装置PUjにデータを送信する。一方、
ステップ5において宛先情報処理装置PUjの機番jが
登録テーブルに登録されていなければ、宛先へのデータ
送信を行うことなく、ステップ6に移行し。
に送信する。情報読込コマンドでなければステップ5に
移行し、ここで宛先情報処理装置PUjの機番jが試験
モード時の登録テーブルに登録されているか否かを判定
する。登録されておれば、ステップ7に移行し、ここで
、宛先情報処理装置PUjにデータを送信する。一方、
ステップ5において宛先情報処理装置PUjの機番jが
登録テーブルに登録されていなければ、宛先へのデータ
送信を行うことなく、ステップ6に移行し。
ここで情報処理部Atの中央処理装置CPUへ未登録の
旨を通知する。
旨を通知する。
このように、−上述の条件の下では、新設の情報処理装
置PUnは既設の情報処理装置P tJ n −1とだ
け相互通信が許容され、他の情報処理装置に対しては、
これらの情報処理装置PUiからのデータの読取りだけ
許容されることになる。
置PUnは既設の情報処理装置P tJ n −1とだ
け相互通信が許容され、他の情報処理装置に対しては、
これらの情報処理装置PUiからのデータの読取りだけ
許容されることになる。
なお、上記登録テーブルを情報処理部Aiに設置する代
りに1通信制御部C0NT内に設置し°ζもよい。
りに1通信制御部C0NT内に設置し°ζもよい。
発明の詳細
な説明したように1本発明は、共通の母線に接続された
各情報処理装置の通信装置が2相互に随時情報伝送を行
う通常モード及び、予め指定されている相手とは相互の
情報伝送を許容し、他の相手とは該相手例の情報の読取
りのみを許容する試験モードを備えるように構成されて
いるので。
各情報処理装置の通信装置が2相互に随時情報伝送を行
う通常モード及び、予め指定されている相手とは相互の
情報伝送を許容し、他の相手とは該相手例の情報の読取
りのみを許容する試験モードを備えるように構成されて
いるので。
安価で簡易な情報伝送システムを構成できるという利点
がある。
がある。
また、上述の選択機能を通信装置自体に組み込むことに
より情報処理部の負担を軽減させているので、情報処理
部のソフトウェアの暴走に対しても保護機能がそれだけ
強化されるという利点がある。
より情報処理部の負担を軽減させているので、情報処理
部のソフトウェアの暴走に対しても保護機能がそれだけ
強化されるという利点がある。
また、従来のシステムにモード切替えスイッチ、登録テ
ーブル、判定手順を付加するだけで本発明を実施できる
ので、システム全体が経済的であり1通信モード切替え
も簡易であるため運用面における効果も大きい。
ーブル、判定手順を付加するだけで本発明を実施できる
ので、システム全体が経済的であり1通信モード切替え
も簡易であるため運用面における効果も大きい。
第1図は本発明の一実施例が適用される情報伝送システ
ムの構成ブロック図、第2図は本発明の一実施例に使用
する情報処理部と通信装置の構成ブロック図、第3図は
第2図の動作を説明するためのフローチャートである。 CL・・共通の情報伝送母線、Put・・情報処理装置
、A+・・情報処理部、TPi・・通信装置、R・・受
信装置、′r・・送信装置、CON′1′・・通信制御
部、cpu・・中央処理装置、RTB・・登録テーブル
。 特許出願人 富士電機製造株式会社(外1名)代 理
人 弁理士 玉蟲久五部(外1名)2 第1図 第2図 260−
ムの構成ブロック図、第2図は本発明の一実施例に使用
する情報処理部と通信装置の構成ブロック図、第3図は
第2図の動作を説明するためのフローチャートである。 CL・・共通の情報伝送母線、Put・・情報処理装置
、A+・・情報処理部、TPi・・通信装置、R・・受
信装置、′r・・送信装置、CON′1′・・通信制御
部、cpu・・中央処理装置、RTB・・登録テーブル
。 特許出願人 富士電機製造株式会社(外1名)代 理
人 弁理士 玉蟲久五部(外1名)2 第1図 第2図 260−
Claims (2)
- (1)複数の情報処理装置が共通の情報伝送母線を介し
て情報伝送を行う情報伝送方式において。 各情報処理装置の通信装置は。 相互に随時情報伝送を行う通常モード及び。 予め指定されている相手とは相互の情報伝送を許容し、
他の相手とは該相手側の情報の読取りのみを許容する試
験モードを備えたことを特徴とする情報伝送方式。 - (2)前記通常モード及び試験モード間のモード切替え
は、前記共通の情報伝送母線を介して相手側から行われ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報伝
送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158474A JPS6048639A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 情報伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158474A JPS6048639A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 情報伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048639A true JPS6048639A (ja) | 1985-03-16 |
| JPH0584096B2 JPH0584096B2 (ja) | 1993-11-30 |
Family
ID=15672527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58158474A Granted JPS6048639A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 情報伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048639A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5666987A (en) * | 1979-11-02 | 1981-06-05 | Nec Corp | Operation system of data exchange equipment |
| JPS57168399A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-16 | Fuji Electric Co Ltd | Method of testing transmission of station for data way |
| JPS58125934A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-27 | Toshiba Corp | ル−プ式デ−タ伝送システム |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP58158474A patent/JPS6048639A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5666987A (en) * | 1979-11-02 | 1981-06-05 | Nec Corp | Operation system of data exchange equipment |
| JPS57168399A (en) * | 1981-04-08 | 1982-10-16 | Fuji Electric Co Ltd | Method of testing transmission of station for data way |
| JPS58125934A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-27 | Toshiba Corp | ル−プ式デ−タ伝送システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584096B2 (ja) | 1993-11-30 |
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