JPH02141082A - ビデオ信号記録装置 - Google Patents
ビデオ信号記録装置Info
- Publication number
- JPH02141082A JPH02141082A JP63295639A JP29563988A JPH02141082A JP H02141082 A JPH02141082 A JP H02141082A JP 63295639 A JP63295639 A JP 63295639A JP 29563988 A JP29563988 A JP 29563988A JP H02141082 A JPH02141082 A JP H02141082A
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- JP
- Japan
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- video signal
- section
- camera
- memory
- screen
- Prior art date
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本願発明はビデオ信号記録装置に関し、特に被写体像を
電気信号に変換するカメラ部及び該カメラ部からのビデ
オ信号を記録するレコーダ部よりなるビデオ信号記録装
置に関するものである。
電気信号に変換するカメラ部及び該カメラ部からのビデ
オ信号を記録するレコーダ部よりなるビデオ信号記録装
置に関するものである。
[従来の技術]
近年、光学的に被写体を結像し、これを電気信号に変換
し、更にこれを磁気記録媒体などに記録する機能を一体
的に有する装置、例えばビデオカメラとビデオテープレ
コーダ(VTR)を一体に具える装置(以下、カメラ一
体型VTRと称する)が民生機器として普及しつつある
。
し、更にこれを磁気記録媒体などに記録する機能を一体
的に有する装置、例えばビデオカメラとビデオテープレ
コーダ(VTR)を一体に具える装置(以下、カメラ一
体型VTRと称する)が民生機器として普及しつつある
。
第6図は一般的なカメラ一体型VTRの概略構成を示す
図である。
図である。
第6図において1は被写体、2はカメラ一体型VTRの
本体であり、被写体1を光学系3により撮像素子4上に
常に結像している。撮像素子4上に結像された被写体像
は、該撮像素子4によって電気信号に変換され、更に信
号処理回路5によって磁気記録に適した信号に変換され
る。信号処理回路5から出力されるビデオ信号は回転ド
ラム7に固設された2つの回転ヘッド10により磁気テ
ープ8上に記録されてい(。このとき、回転ドラム7は
図中矢印すで示す方向に回転し、これに従って前記回転
ヘッド10は磁気テープ上を斜めにトレースする。
本体であり、被写体1を光学系3により撮像素子4上に
常に結像している。撮像素子4上に結像された被写体像
は、該撮像素子4によって電気信号に変換され、更に信
号処理回路5によって磁気記録に適した信号に変換され
る。信号処理回路5から出力されるビデオ信号は回転ド
ラム7に固設された2つの回転ヘッド10により磁気テ
ープ8上に記録されてい(。このとき、回転ドラム7は
図中矢印すで示す方向に回転し、これに従って前記回転
ヘッド10は磁気テープ上を斜めにトレースする。
一方、磁気テープ8はテープローディング部材9によっ
てカセット11から引き出されて、ドラム7の外周面に
添接されており、かつキャプスタン12とピンチローラ
13との共働により図中矢印aにて示す方向に搬送され
ている。これによって信号処理回路5から出力されるビ
デオ信号は磁気テープ8上の斜めトラックに次々と記録
されてい(。
てカセット11から引き出されて、ドラム7の外周面に
添接されており、かつキャプスタン12とピンチローラ
13との共働により図中矢印aにて示す方向に搬送され
ている。これによって信号処理回路5から出力されるビ
デオ信号は磁気テープ8上の斜めトラックに次々と記録
されてい(。
このように、従来の一般的なカメラ一体型VTRは絶え
ず駆動回路6にて駆動されている撮像素子4上に結像さ
れた被写体像を規格化された所定期間(NTSC信号で
は1/60秒)毎に電気信号に変換し、これを駆動回路
6にて撮像素子4と同期駆動されているドラム6に固設
された回転ヘッドによってキャプスタン12とピンチロ
ーラ13により搬送されている磁気テープ8上に順次動
画として記録する。
ず駆動回路6にて駆動されている撮像素子4上に結像さ
れた被写体像を規格化された所定期間(NTSC信号で
は1/60秒)毎に電気信号に変換し、これを駆動回路
6にて撮像素子4と同期駆動されているドラム6に固設
された回転ヘッドによってキャプスタン12とピンチロ
ーラ13により搬送されている磁気テープ8上に順次動
画として記録する。
上述の説明はカメラとVTRを一体的に設けた装置につ
いて説明しているが、VTRとビデオカメラとを別体に
設けたシステムについても同様の動作により動画信号の
記録を行なう。
いて説明しているが、VTRとビデオカメラとを別体に
設けたシステムについても同様の動作により動画信号の
記録を行なう。
ところで、このようなカメラ一体型VTRは動画の記録
用に用いられるが、操影者の要望としては被写体のある
一瞬を記録したい場合も多い。そこで、本出願人は先に
動画記録モードと静止画記録モードとを有するビデオ信
号記録装置を提案している(特願昭60−276124
号)。
用に用いられるが、操影者の要望としては被写体のある
一瞬を記録したい場合も多い。そこで、本出願人は先に
動画記録モードと静止画記録モードとを有するビデオ信
号記録装置を提案している(特願昭60−276124
号)。
上記出願の装置は動画撮影中に静止画記録を命令すると
、その時点の撮影画像を動画記録フォーマットとは異な
るフォーマットにて同一のテープ上に記録しようという
ものである。これによって動画撮影時の各画面より高画
質の静止画を記録することができ、カメラ一体型VTR
を静止画用にも用いることができ極めて有用である。
、その時点の撮影画像を動画記録フォーマットとは異な
るフォーマットにて同一のテープ上に記録しようという
ものである。これによって動画撮影時の各画面より高画
質の静止画を記録することができ、カメラ一体型VTR
を静止画用にも用いることができ極めて有用である。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、この種の動画、静止画兼用機にあっては、以
下の点で改良の余地があった。
下の点で改良の余地があった。
即ち、先ず、動画撮影時にはその記録時間と同一の期間
カメラを構えていなければならない。
カメラを構えていなければならない。
般に、カメラ一体型VTRは銀塩フィルムを記録担体と
するカメラ(以下スチルカメラと称する)に比し重量が
重(、記録時間中ずつと手ぶれをしないようにカメラを
構えるということは大変な作業であった。したがって、
動画記録中に静止画撮影を行なった場合、手ぶれ等によ
り良好な静止画を撮影できない場合があった。
するカメラ(以下スチルカメラと称する)に比し重量が
重(、記録時間中ずつと手ぶれをしないようにカメラを
構えるということは大変な作業であった。したがって、
動画記録中に静止画撮影を行なった場合、手ぶれ等によ
り良好な静止画を撮影できない場合があった。
また、このように動画を記録するということは記録時間
が長いことになり、ユーザーは時間的な拘束を受けるこ
とになる。この点がカメラ一体型VTRを静止画用に用
いるための障害となっていた。
が長いことになり、ユーザーは時間的な拘束を受けるこ
とになる。この点がカメラ一体型VTRを静止画用に用
いるための障害となっていた。
更に、動画記録中に撮影された静止画もしくは動画中の
1画面を静止画として整理したい場合には、長いテープ
の中からこれらの画面を抽出すると共にこれらと他の装
置を用いて編集する必要があり、大変な作業を伴うもの
であった。
1画面を静止画として整理したい場合には、長いテープ
の中からこれらの画面を抽出すると共にこれらと他の装
置を用いて編集する必要があり、大変な作業を伴うもの
であった。
更に、一般いカメラ一体型VTRは上述のスチルカメラ
に比し消費電力が大きく長期間の撮影が行なえないとい
う問題もあった。
に比し消費電力が大きく長期間の撮影が行なえないとい
う問題もあった。
斯かる背景下において1本願発明は被写体像を電気信号
に変換するカメラ部からのビデオ信号をテープ状記録媒
体に記録する装置を用いて良好な静止画を記録できるビ
デオ信号記録装置を提供することを目的としている。
に変換するカメラ部からのビデオ信号をテープ状記録媒
体に記録する装置を用いて良好な静止画を記録できるビ
デオ信号記録装置を提供することを目的としている。
U問題点を解決するための手段]
斯かる目的下において、本願第1の発明ではカメラ部に
て得たビデオ信号をトリガスイッチに応答して画面毎に
メモリに記憶すると共にレコーダ部でテープ状記録媒体
の搬送を開始し、該メモリに記憶されたビデオ信号を所
定速度で搬送されるテープ状記録媒体上に前記トリガス
イッチを操作後の所定期間に亙って画面毎に繰り返し記
録する構成としている。
て得たビデオ信号をトリガスイッチに応答して画面毎に
メモリに記憶すると共にレコーダ部でテープ状記録媒体
の搬送を開始し、該メモリに記憶されたビデオ信号を所
定速度で搬送されるテープ状記録媒体上に前記トリガス
イッチを操作後の所定期間に亙って画面毎に繰り返し記
録する構成としている。
また、本願第2の発明ではカメラ部にて得たビデオ信号
をトリガスイッチに応答して画面毎にメモリに記憶し、
該メモリに記憶されたビデオ信号をレコーダ部において
テープ状記録媒体上に画面毎に繰り返し記録すると共に
該記録中に前記カメラ部への給電を停止する構成として
いる。
をトリガスイッチに応答して画面毎にメモリに記憶し、
該メモリに記憶されたビデオ信号をレコーダ部において
テープ状記録媒体上に画面毎に繰り返し記録すると共に
該記録中に前記カメラ部への給電を停止する構成として
いる。
更に、本願第3の発明ではカメラ部にて得たビデオ信号
をメモリに画面毎に記憶し、該メモリに記憶されたビデ
オ信号をレコーダ部においてテープ状記録媒体上に画面
毎に繰り返し記録すると共に、前記カメラ部における自
動絞り制御手段及びシャッタースピード制御手段は適正
露光の範囲においてシャッタースピードを可能な限り速
(設定するよう制御する構成としている。
をメモリに画面毎に記憶し、該メモリに記憶されたビデ
オ信号をレコーダ部においてテープ状記録媒体上に画面
毎に繰り返し記録すると共に、前記カメラ部における自
動絞り制御手段及びシャッタースピード制御手段は適正
露光の範囲においてシャッタースピードを可能な限り速
(設定するよう制御する構成としている。
E作用コ
上述の第1の発明の如く構成することにより、静止画の
撮影時のみカメラを構えれば良(なり、手ぶれ等による
撮影ミスが減り、且つ(最影者は時間的な拘束から開放
されることになる。また、テープ状記録媒体上には静止
画信号がある一定の間隔で記録されていくことになるの
で後に静止画の整理や検索をする場合にこれを極めて容
易に行なうことができるようになった。
撮影時のみカメラを構えれば良(なり、手ぶれ等による
撮影ミスが減り、且つ(最影者は時間的な拘束から開放
されることになる。また、テープ状記録媒体上には静止
画信号がある一定の間隔で記録されていくことになるの
で後に静止画の整理や検索をする場合にこれを極めて容
易に行なうことができるようになった。
また、第2の発明の如く構成することにより、消費電力
は大幅に低減出来ることになり長期間の撮影も行なうこ
とができる。また、これによりバッテリの容量も小さく
でき携帯性も向上する。
は大幅に低減出来ることになり長期間の撮影も行なうこ
とができる。また、これによりバッテリの容量も小さく
でき携帯性も向上する。
更に、第3の発明の如く構成することにより、動きの早
い物体の静止画撮影を行なう場合においても、自動的に
鮮明で適正な露光の静止画を撮影することができるよう
になった。
い物体の静止画撮影を行なう場合においても、自動的に
鮮明で適正な露光の静止画を撮影することができるよう
になった。
[実施例]
以下、本願発明の実施例について説明する。
第1図は本願発明の一実施例としてのカメラ−体型VT
Rの全体の概略構成を示す図で、第6図と同様の構成用
件については同一番号を付し、説明は省略する。
Rの全体の概略構成を示す図で、第6図と同様の構成用
件については同一番号を付し、説明は省略する。
切換えスイッチ19は動画記録時においてはa端子に接
続されており、撮像素子4からの電気信号は信号処理回
路5によって磁気記録に適した信号に変換され、スイッ
チ19のa端子、加算器29を介してヘッド10に供給
され、第6図の装置と同様に磁気テープ上に記録される
。即ち、動画情報として絶えず入力される光学情報が毎
秒60コマずつ磁気テープ上に書き込まれることになる
。
続されており、撮像素子4からの電気信号は信号処理回
路5によって磁気記録に適した信号に変換され、スイッ
チ19のa端子、加算器29を介してヘッド10に供給
され、第6図の装置と同様に磁気テープ上に記録される
。即ち、動画情報として絶えず入力される光学情報が毎
秒60コマずつ磁気テープ上に書き込まれることになる
。
18は電子ビューファインダ(EVF)であり、不図示
の信号線によって、信号処理回路5の出力と接続されて
いる。動画記録時においては、撮影されている映像は常
にEVF18上に映出されており、撮影者はEVF 1
8を見ながら動画撮影を行なうことになる。
の信号線によって、信号処理回路5の出力と接続されて
いる。動画記録時においては、撮影されている映像は常
にEVF18上に映出されており、撮影者はEVF 1
8を見ながら動画撮影を行なうことになる。
13は静止画スイッチであり、装置を上記の動画記録モ
ードと以下に詳述する静止画記録モードとの間で切換え
るためのものである。即ち、スイッチ13の1回の操作
により装置は動画記録モードと静止画記録モードとを切
換える。14は記録時間設定スイッチであり、撮影者は
該スイッチ14を操作することによって静止画を記録し
たい時間を1秒程度から無限までの間で設定する。タイ
マ20はこの時間設定スイッチ14の操作を受けて、所
要の時間を計時する。
ードと以下に詳述する静止画記録モードとの間で切換え
るためのものである。即ち、スイッチ13の1回の操作
により装置は動画記録モードと静止画記録モードとを切
換える。14は記録時間設定スイッチであり、撮影者は
該スイッチ14を操作することによって静止画を記録し
たい時間を1秒程度から無限までの間で設定する。タイ
マ20はこの時間設定スイッチ14の操作を受けて、所
要の時間を計時する。
スイッチ13によって静止画記録モードとされ更にスイ
ッチ14によって時間設定がされると、装置は静止画記
録待機状態(以下、スチル待機モードと称する)になり
、スイッチ19はb端子に接続される。このスチル待機
モードにおいて、スチル制御回路21はこの時駆動回路
6や電源回路26をして撮像素子を駆動しており、撮影
者がEVF18を見て記録したい画面になったらトリガ
スイッチ15を操作する。このトリガスイッチ15を操
作したとき、メモリ22に書き込まれた1画面分のビデ
オ信号はタイマ20によって定められる一定の時間繰り
返し読み出されることになり、加算器29を介してヘッ
ド10に供給される。このとき、スチル制御回路21は
駆動回路6を介して、キャプスタン16、ピンチローラ
17を制御し、磁気テープ8を所定速度で搬送しており
、メモリ22から読み出された1画面分のビデオ信号は
磁気テープ8上に繰り返し記録されていく。そして、タ
イマ20によって定められる一定時間が経過するとテー
プ8の搬送及びヘッド10による記録が停止される。
ッチ14によって時間設定がされると、装置は静止画記
録待機状態(以下、スチル待機モードと称する)になり
、スイッチ19はb端子に接続される。このスチル待機
モードにおいて、スチル制御回路21はこの時駆動回路
6や電源回路26をして撮像素子を駆動しており、撮影
者がEVF18を見て記録したい画面になったらトリガ
スイッチ15を操作する。このトリガスイッチ15を操
作したとき、メモリ22に書き込まれた1画面分のビデ
オ信号はタイマ20によって定められる一定の時間繰り
返し読み出されることになり、加算器29を介してヘッ
ド10に供給される。このとき、スチル制御回路21は
駆動回路6を介して、キャプスタン16、ピンチローラ
17を制御し、磁気テープ8を所定速度で搬送しており
、メモリ22から読み出された1画面分のビデオ信号は
磁気テープ8上に繰り返し記録されていく。そして、タ
イマ20によって定められる一定時間が経過するとテー
プ8の搬送及びヘッド10による記録が停止される。
次に第1図における音声制御回路27の動作について説
明する。
明する。
第2図は第1図の音声制御回路周辺の具体的な構成を示
す図であり、図中27で示す点線内は第1図の音声制御
回路27内の回路であることを示す。
す図であり、図中27で示す点線内は第1図の音声制御
回路27内の回路であることを示す。
前述のスチル待機モードにおいて、トリガスイッチ15
が操作されるとトリガ信号すがスチル制御回路21に供
給される。スチル制御回路21はスチル待機モードにお
いてトリガ信号りが入力された時、前述のように静止画
信号の記録を開始を駆動回路6に命じると共に、音声制
御回路27中の信号発生回路32に静止画信号の記録開
始を知らせる。
が操作されるとトリガ信号すがスチル制御回路21に供
給される。スチル制御回路21はスチル待機モードにお
いてトリガ信号りが入力された時、前述のように静止画
信号の記録を開始を駆動回路6に命じると共に、音声制
御回路27中の信号発生回路32に静止画信号の記録開
始を知らせる。
この信号発生回路32は静止画信号の記録開始に応じて
、所定の音声信号を発生する。この音声信号としては、
例えばスチルカメラのシャッターミラーのハネ上げ音を
示す信号を発生するようにしている。音声発生回路33
はこの信号発生回路32からの音声信号に応じて音声発
生器34を駆動し、トリガスイッチ15の操作に伴う静
止画信号の記録開始時において「ガシャ」という擬声前
を発生することになる。これに伴い、被撮影者、撮影者
のいずれも静止画撮影したことを認識できる。
、所定の音声信号を発生する。この音声信号としては、
例えばスチルカメラのシャッターミラーのハネ上げ音を
示す信号を発生するようにしている。音声発生回路33
はこの信号発生回路32からの音声信号に応じて音声発
生器34を駆動し、トリガスイッチ15の操作に伴う静
止画信号の記録開始時において「ガシャ」という擬声前
を発生することになる。これに伴い、被撮影者、撮影者
のいずれも静止画撮影したことを認識できる。
信号発生回路32はこの擬声前に関わる信号を磁気記録
に適した信号として加算器30にも供給し、マイクロホ
ン28からの集音信号と共にライン31を介して後段の
加算器29、ヘッド10へ供給される。つまり、この擬
声前に関わる音声信号をビデオ信号と共にヘッド10に
よってテープ8に記録出来る構成としている。これによ
って、再生時に静止画記録された部分の再生が開始され
る時点で上記例に従えば「ガシャ」という擬声前が入り
、動画再生と区別できる。なお、この音声発生回路33
から発生する信号は任意に作られる音であって、いかな
る音声であってもある程度の効果は期待できる。また、
上述の例では静止画信号の記録開始時において擬声前の
発生及び記録を行なう構成としたが、静止画信号の記録
終了時においてもこれらを行なう構成とすることも可能
である。
に適した信号として加算器30にも供給し、マイクロホ
ン28からの集音信号と共にライン31を介して後段の
加算器29、ヘッド10へ供給される。つまり、この擬
声前に関わる音声信号をビデオ信号と共にヘッド10に
よってテープ8に記録出来る構成としている。これによ
って、再生時に静止画記録された部分の再生が開始され
る時点で上記例に従えば「ガシャ」という擬声前が入り
、動画再生と区別できる。なお、この音声発生回路33
から発生する信号は任意に作られる音であって、いかな
る音声であってもある程度の効果は期待できる。また、
上述の例では静止画信号の記録開始時において擬声前の
発生及び記録を行なう構成としたが、静止画信号の記録
終了時においてもこれらを行なう構成とすることも可能
である。
また、35.37は夫々選択スイッチであり、選択スイ
ッチ35は音声発生回路33から音声発生器34への信
号の供給を制御し、選択スイッチ37は信号発生回路3
2から加算器30への信号供給を制御する。つまり、上
述の擬声前の発生や、テープへの記録を必要に応じて行
なうようにしたものである。例えば、クラシックの音楽
会場などの擬声前の発生が好ましくない場所では、選択
スイッチ35を操作して擬声前の発生を禁止したり、選
択スイッチ37を操作してこの擬声前に関わる信号の記
録を禁止することができる。
ッチ35は音声発生回路33から音声発生器34への信
号の供給を制御し、選択スイッチ37は信号発生回路3
2から加算器30への信号供給を制御する。つまり、上
述の擬声前の発生や、テープへの記録を必要に応じて行
なうようにしたものである。例えば、クラシックの音楽
会場などの擬声前の発生が好ましくない場所では、選択
スイッチ35を操作して擬声前の発生を禁止したり、選
択スイッチ37を操作してこの擬声前に関わる信号の記
録を禁止することができる。
制御回路21は前記静止画信号の記録開始時にEVF1
8に対して表示駆動信号を供給する。EVF18はこの
表示駆動信号に応答して、ファインダ内のLEDを点灯
させたり、所定の文字や画像をEVF 18にて表示す
る画像に多重するよう構成されている。また、これらの
表示は静止画記録の終了まで行なう構成としている。
8に対して表示駆動信号を供給する。EVF18はこの
表示駆動信号に応答して、ファインダ内のLEDを点灯
させたり、所定の文字や画像をEVF 18にて表示す
る画像に多重するよう構成されている。また、これらの
表示は静止画記録の終了まで行なう構成としている。
次に、第1図のカメラ一体型VTRにおける電源の供給
について説明する。従来のカメラ一体型VTRでは前述
した様に信号の記録時には少なくとも装置全体に電力を
供給する必要があった。
について説明する。従来のカメラ一体型VTRでは前述
した様に信号の記録時には少なくとも装置全体に電力を
供給する必要があった。
第3図は第1図のカメラ一体型VTRの電源供給路を示
すブロック図である。図中43はレンズ部であり、焦点
合わせのためのオートフォーカス部51、適性露出を得
るためのオートアイリス部52、焦点距離を変化させる
パワーズーム部53などを含む。また、44はカメラ部
であり、撮像素子を動作させるための搬像駆動部54、
信号処理回路55、ゲインアップ回路56、ホワイトバ
ランス回路57などを含む。電源回路26は上記レンズ
部43、カメラ部44の他に記録されているビデオ信号
をモニタするためのEVF部58、メモリ部59及びテ
ープに信号を記録する718部40などの各部に電力を
供給し、各部を動作させている。
すブロック図である。図中43はレンズ部であり、焦点
合わせのためのオートフォーカス部51、適性露出を得
るためのオートアイリス部52、焦点距離を変化させる
パワーズーム部53などを含む。また、44はカメラ部
であり、撮像素子を動作させるための搬像駆動部54、
信号処理回路55、ゲインアップ回路56、ホワイトバ
ランス回路57などを含む。電源回路26は上記レンズ
部43、カメラ部44の他に記録されているビデオ信号
をモニタするためのEVF部58、メモリ部59及びテ
ープに信号を記録する718部40などの各部に電力を
供給し、各部を動作させている。
ここで、スチル待機状態においてトリガスイッチ15の
操作により静止画記録が開始されると、前述の様にメモ
リ22に記憶された1画面分のビデオ信号がテープ8上
に記録されていく。ところで、この場合にはEVF部5
8、メモリ部59及び718部40さえ動作していれば
よいことになる。つまり、静止画記録時においてはレン
ズ部43、カメラ部44については必ずしも動作してい
る必要はない。そこで、本実施例においてはこれらの部
分には静止画記録時に電源供給を停止している。
操作により静止画記録が開始されると、前述の様にメモ
リ22に記憶された1画面分のビデオ信号がテープ8上
に記録されていく。ところで、この場合にはEVF部5
8、メモリ部59及び718部40さえ動作していれば
よいことになる。つまり、静止画記録時においてはレン
ズ部43、カメラ部44については必ずしも動作してい
る必要はない。そこで、本実施例においてはこれらの部
分には静止画記録時に電源供給を停止している。
第4図は第3図の電源供給路による電源供給のタイミン
グを示すタイミングチャートである。第4図においてT
1はスチル待機状態においてl・リガスイッチ15を操
作したタイミング、T2はトリガスイッチ15の操作後
時間設定スイッチ14によって設定された時間が経過し
て静止画記録が終了したタイミングを夫々示す。第4図
においてAはレンズ部43への電源供給、Bはカメラ部
44への電源供給、CはEVF部58への電源供給、D
はメモリ部5つへの電源供給、EはVTR部60への電
力供給状態を示しており、夫々ONにて示す場合は電力
の供給を行なっていること、OFFにて示す場合は電力
の供給を行なっていないことを示す。
グを示すタイミングチャートである。第4図においてT
1はスチル待機状態においてl・リガスイッチ15を操
作したタイミング、T2はトリガスイッチ15の操作後
時間設定スイッチ14によって設定された時間が経過し
て静止画記録が終了したタイミングを夫々示す。第4図
においてAはレンズ部43への電源供給、Bはカメラ部
44への電源供給、CはEVF部58への電源供給、D
はメモリ部5つへの電源供給、EはVTR部60への電
力供給状態を示しており、夫々ONにて示す場合は電力
の供給を行なっていること、OFFにて示す場合は電力
の供給を行なっていないことを示す。
トリガスイッチ15の操作により、T1の時点で静止画
記録が開始されると、レンズ部43、カメラ部44への
電力の供給を停止している。また、この記録が終了する
T2のタイミングにおいてはEVF部S8、メモリ部5
9及び718部40への電力の供給は不要となるため、
これらへの電力の供給をも停止している。
記録が開始されると、レンズ部43、カメラ部44への
電力の供給を停止している。また、この記録が終了する
T2のタイミングにおいてはEVF部S8、メモリ部5
9及び718部40への電力の供給は不要となるため、
これらへの電力の供給をも停止している。
また、T1からT2の間にEVF部58から静止画が表
示されることになるが、この表示を見続ける必要がなけ
れば、第4図中TIで示すタイミングからaで示すタイ
ミングまでの間EVF部58への電力の供給をおこなわ
な(とも良い。
示されることになるが、この表示を見続ける必要がなけ
れば、第4図中TIで示すタイミングからaで示すタイ
ミングまでの間EVF部58への電力の供給をおこなわ
な(とも良い。
このように構成した本実施例によれば、大幅に消費電力
が削減できている。
が削減できている。
従って、コードに束縛されることなく撮影するために、
バッテリを用いる場合においてバッテリを小さくしても
長時間の記録が可能となり、この種の装置の携帯性を飛
躍的に高めることができる。
バッテリを用いる場合においてバッテリを小さくしても
長時間の記録が可能となり、この種の装置の携帯性を飛
躍的に高めることができる。
最後に、第1図のカメラ一体型VTRにおけるシャッタ
ースピード及び絞りの制御について説明する。
ースピード及び絞りの制御について説明する。
従来のカメラ一体型VTRにおいても撮像素子の電荷蓄
積時間を制御して様々なシャッタースピードを得ること
が行なわれている。従来のシャッタースピードの設定は
マニュアル操作によるものであったが、静止画撮影時に
はシャッタースピードを任意に設定することは好ましく
ない。なぜなら、静止画撮影時には手ブレの影響や、動
く被写体の撮影を考慮すると、動画記録時の1/60秒
程度のシャッタースピードでは動(被写体を鮮明に捕ら
えることができないからである。かといって常に1/1
000秒程度のシャッタースピードに設定すると、現在
の撮像素子ではかなり明るくないと適正な露光量となら
ずS/Nの悪い静止画を記録することになってしまう。
積時間を制御して様々なシャッタースピードを得ること
が行なわれている。従来のシャッタースピードの設定は
マニュアル操作によるものであったが、静止画撮影時に
はシャッタースピードを任意に設定することは好ましく
ない。なぜなら、静止画撮影時には手ブレの影響や、動
く被写体の撮影を考慮すると、動画記録時の1/60秒
程度のシャッタースピードでは動(被写体を鮮明に捕ら
えることができないからである。かといって常に1/1
000秒程度のシャッタースピードに設定すると、現在
の撮像素子ではかなり明るくないと適正な露光量となら
ずS/Nの悪い静止画を記録することになってしまう。
第5図は本実施例における露光制御系回路23の具体的
な構成を示す図であり、第5図中、点線23内の回路が
第1図の露光制御系回路23に対応する。また他の部分
の付番は第1図と共用している。
な構成を示す図であり、第5図中、点線23内の回路が
第1図の露光制御系回路23に対応する。また他の部分
の付番は第1図と共用している。
光学系3を通った被写体像は絞り25を介して撮像素子
4に結像される。前述のスチル制御回路21からの情報
gがスチル待機モードにあることを示している時おいて
、信号処理回路5からの輝度信号のレベルは演算回路6
2にて検出され、該演算回路62はこの検出レベルに応
じて適正露光の範囲内において最も速いシャッタースピ
ードを決定する。決定されたシャッタースピードの情報
dはシャッタースピード設定回路63に伝達され、該回
路63は撮像素子の電荷蓄積時間を制御し上記情報dに
従うシャッタースピードを実現する。また、前記演算回
路62は決定されたシャッタースピードにおいて適正な
露光が得られる最適絞り情報Cを絞り駆動回路64に供
給し、該回路64はこの情報Cに応じて絞り25を駆動
して適正絞りに設定する。
4に結像される。前述のスチル制御回路21からの情報
gがスチル待機モードにあることを示している時おいて
、信号処理回路5からの輝度信号のレベルは演算回路6
2にて検出され、該演算回路62はこの検出レベルに応
じて適正露光の範囲内において最も速いシャッタースピ
ードを決定する。決定されたシャッタースピードの情報
dはシャッタースピード設定回路63に伝達され、該回
路63は撮像素子の電荷蓄積時間を制御し上記情報dに
従うシャッタースピードを実現する。また、前記演算回
路62は決定されたシャッタースピードにおいて適正な
露光が得られる最適絞り情報Cを絞り駆動回路64に供
給し、該回路64はこの情報Cに応じて絞り25を駆動
して適正絞りに設定する。
61は絞りツマミであり、手動で絞り値を決定するため
のものである。この絞りツマミ61は撮影者がシャッタ
ースピードの速さより被写体深度を優先したい場合に操
作するためのものであり、この絞りツマミ61にて設定
された絞り情報fは絞り駆動回路64に供給されて、絞
り値を決定すると共に、演算回路62にも供給される。
のものである。この絞りツマミ61は撮影者がシャッタ
ースピードの速さより被写体深度を優先したい場合に操
作するためのものであり、この絞りツマミ61にて設定
された絞り情報fは絞り駆動回路64に供給されて、絞
り値を決定すると共に、演算回路62にも供給される。
このとき演算回路62はこの情報fに基ずいてシャッタ
ースピードを設定する。
ースピードを設定する。
また、上記演算回路62は、スチル制御回路21からの
情報gが動画記録モードを示している場合には従来のカ
メラ二体型VTRで周知の動画用の露光制御を行なうよ
うに情報c、dを決定する。
情報gが動画記録モードを示している場合には従来のカ
メラ二体型VTRで周知の動画用の露光制御を行なうよ
うに情報c、dを決定する。
一般にカメラ一体型VTRにおいてはビデオカメラのズ
ーム比は6倍程度であり、スチルカメラに換算すると5
0mm〜300mm程度のかなり長いレンズに相当する
のでので手ブレの影響が出やすい。更に、カメラ一体型
VTRそのものが重いこと、撮影時間が長(なることを
考慮するとこの手ブレの影響は深刻であった。そこで、
本実施例にあっては上述のごとく構成することによって
、この問題を解決し得、動く被写体をも鮮明な静止画と
して記録できるようになった。
ーム比は6倍程度であり、スチルカメラに換算すると5
0mm〜300mm程度のかなり長いレンズに相当する
のでので手ブレの影響が出やすい。更に、カメラ一体型
VTRそのものが重いこと、撮影時間が長(なることを
考慮するとこの手ブレの影響は深刻であった。そこで、
本実施例にあっては上述のごとく構成することによって
、この問題を解決し得、動く被写体をも鮮明な静止画と
して記録できるようになった。
なお、上述の実施例においてはメモリは1画面分の容量
を有するものとし、これを繰り返しテープ上に記録する
構成としたが、1画面分の容量を有するメモリを複数用
意し、連続的に撮影した1画面分の画像を各メモリに記
憶し、これらを1画面ずつ順次テープ上に繰り返し記録
する構成とすることも可能である。
を有するものとし、これを繰り返しテープ上に記録する
構成としたが、1画面分の容量を有するメモリを複数用
意し、連続的に撮影した1画面分の画像を各メモリに記
憶し、これらを1画面ずつ順次テープ上に繰り返し記録
する構成とすることも可能である。
また、上述の実施例においては音声信号をビデオ信号に
多重して記録する構成としたが、音声信号をビデオ信号
とは別の領域に記録する装置に対しても本発明を適用す
ることが可能である。
多重して記録する構成としたが、音声信号をビデオ信号
とは別の領域に記録する装置に対しても本発明を適用す
ることが可能である。
更に、本明細書においてはカメラ一体型VTRを例にと
って説明したが、ビデオカメラとVTRとを別体化した
システムに対しても本願発明を適応できるのは勿論であ
る。また、本願発明は記録専用機に限らず、記録再生機
に適応できることも勿論である。
って説明したが、ビデオカメラとVTRとを別体化した
システムに対しても本願発明を適応できるのは勿論であ
る。また、本願発明は記録専用機に限らず、記録再生機
に適応できることも勿論である。
[発明の効果コ
以上説明したように、本願発明によれば以下の如き効果
がある。
がある。
即ち、上述の第1の発明の如(構成することにより、手
ぶれ等による撮影ミスが減り、且つ撮影者は時間的な拘
束から開放されることになる。また、テープ状記録媒体
上には静止画信号がある一定の間隔で記録されていくこ
とになるので後に静止画の整理や検索をする場合にこれ
を極めて容易に行なうことができるようになった。
ぶれ等による撮影ミスが減り、且つ撮影者は時間的な拘
束から開放されることになる。また、テープ状記録媒体
上には静止画信号がある一定の間隔で記録されていくこ
とになるので後に静止画の整理や検索をする場合にこれ
を極めて容易に行なうことができるようになった。
また、第2の発明の、如(構成することにより、消費電
力が大幅に低減出来ることになり、長期間の撮影を行な
うことができる。また、これによりバッテリの容量も小
さくでき携帯性も向上する。
力が大幅に低減出来ることになり、長期間の撮影を行な
うことができる。また、これによりバッテリの容量も小
さくでき携帯性も向上する。
更に、第3の発明の如く構成することにより、動きの早
い物体の静止画撮影を行なう場合においても、自動的に
鮮明で適正な露光の静止画を撮影することができるよう
になった。
い物体の静止画撮影を行なう場合においても、自動的に
鮮明で適正な露光の静止画を撮影することができるよう
になった。
第1図は本願発明の一実施例としてのカメラ−体型VT
Rの全体の概略構成を示す図、第2図は第1図のカメラ
一体型VTRの音声制御回路の具体的構成例を示す図、 第3図は第1図のカメラ一体型VTRの電力供給路を示
す図、 第4図は第1図のカメラ一体型VTRの電力供給タイミ
ングを示すタイミングチャート、第5図は第1図のカメ
ラ一体型VTRの露光制御回路の具体的構成例を示す図
、 第6図は従来の一般的なカメラ一体型VTRの構成例を
示す図である。 図中4は撮像素子、 5は信号処理回路、 6は駆動回路、 8は磁気テープ、 10はヘッド、 13は静止画スイッチ、 14は時間設定回路、 15はトリガスイッチ、 18は電子ビューファインダ、 20はタイマ、 21はスチル制御回路、 22はメモリ、 23は露光制御回路、 26は電源回路、 27は音声制御回路である。 第4図 85図 さ へ ら 蓼 に
Rの全体の概略構成を示す図、第2図は第1図のカメラ
一体型VTRの音声制御回路の具体的構成例を示す図、 第3図は第1図のカメラ一体型VTRの電力供給路を示
す図、 第4図は第1図のカメラ一体型VTRの電力供給タイミ
ングを示すタイミングチャート、第5図は第1図のカメ
ラ一体型VTRの露光制御回路の具体的構成例を示す図
、 第6図は従来の一般的なカメラ一体型VTRの構成例を
示す図である。 図中4は撮像素子、 5は信号処理回路、 6は駆動回路、 8は磁気テープ、 10はヘッド、 13は静止画スイッチ、 14は時間設定回路、 15はトリガスイッチ、 18は電子ビューファインダ、 20はタイマ、 21はスチル制御回路、 22はメモリ、 23は露光制御回路、 26は電源回路、 27は音声制御回路である。 第4図 85図 さ へ ら 蓼 に
Claims (5)
- (1)被写体像を電気信号に変換するカメラ部及び該カ
メラ部からのビデオ信号を記録するレコーダ部よりなる
ビデオ信号記録装置であって、前記カメラ部にて得たビ
デオ信号をトリガスイッチに応答して画面毎にメモリに
記憶すると共に前記レコーダ部でテープ状記録媒体の搬
送を開始し、該メモリに記憶されたビデオ信号を所定速
度で搬送される前記テープ状記録媒体上に前記トリガス
イッチを操作後の所定期間に亙って画面毎に繰り返し記
録することを特徴とするビデオ信号記録装置。 - (2)前記トリガスイッチを操作後の前記所定期間に亙
り、特定の表示を行なう表示手段を具える特許請求の範
囲第(1)項記載のビデオ信号記録装置。 - (3)被写体像を電気信号に変換するカメラ部及び該カ
メラ部からのビデオ信号を記録するレコーダ部よりなる
ビデオ信号記録装置であって、前記カメラ部にて得たビ
デオ信号をトリガスイッチに応答して画面毎にメモリに
記憶し、該メモリに記憶されたビデオ信号を前記レコー
ダ部においてテープ状記録媒体上に画面毎に繰り返し記
録すると共に該記録中に前記カメラ部への給電を停止す
ることを特徴とするビデオ信号記録装置。 - (4)前記トリガスイッチを操作後の所定期間に亙り、
前記メモリに記憶されたビデオ信号のテープ状記録媒体
上への記録を行なうと共に、前記所定期間の経過後、前
記レコーダ部への給電を自動的に停止することを特徴と
する特許請求の範囲第(3)項記載のビデオ信号記録装
置。 - (5)被写体像を電気信号に変換するカメラ部及び該カ
メラ部からのビデオ信号を記録するレコーダ部よりなる
ビデオ信号記録装置であって、前記カメラ部にて得たビ
デオ信号を画面毎にメモリに記憶し、該メモリに記憶さ
れたビデオ信号を前記レコーダ部においてテープ状記録
媒体上に画面毎に繰り返し記録すると共に、前記カメラ
部における自動絞り制御手段及びシャッタースピード制
御手段は適正露光の範囲においてシャッタースピードを
可能な限り速く設定するよう制御することを特徴とする
ビデオ信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295639A JP2898999B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | ビデオ信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295639A JP2898999B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | ビデオ信号記録装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09337071A Division JP3101595B2 (ja) | 1997-12-08 | 1997-12-08 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141082A true JPH02141082A (ja) | 1990-05-30 |
| JP2898999B2 JP2898999B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=17823258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295639A Expired - Fee Related JP2898999B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | ビデオ信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2898999B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008948A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子カメラ及びその画像表示方法並びに画像記録方法 |
| JP2006345485A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-12-21 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129880A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-03 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPS5911077A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | Copal Co Ltd | 電子式スチルカメラ |
| JPS62173863A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 電子カメラ |
| JPS63133769A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-06 | Ricoh Co Ltd | 電子スチルカメラ |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63295639A patent/JP2898999B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129880A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-03 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPS5911077A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | Copal Co Ltd | 電子式スチルカメラ |
| JPS62173863A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 電子カメラ |
| JPS63133769A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-06 | Ricoh Co Ltd | 電子スチルカメラ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008948A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子カメラ及びその画像表示方法並びに画像記録方法 |
| JP2006345485A (ja) * | 2005-05-11 | 2006-12-21 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2898999B2 (ja) | 1999-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |