JPH02141128A - 送信装置の制御方式 - Google Patents
送信装置の制御方式Info
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- JPH02141128A JPH02141128A JP63293583A JP29358388A JPH02141128A JP H02141128 A JPH02141128 A JP H02141128A JP 63293583 A JP63293583 A JP 63293583A JP 29358388 A JP29358388 A JP 29358388A JP H02141128 A JPH02141128 A JP H02141128A
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- section
- channel
- transmission signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
無線送信装置の現用系から予備系に切替える時に必要な
制御を行なう制御方式に関し、無線送信装置とそれを制
御する制御装置との間のケーブルの数を減らすことを目
的とし、送信信号発生部を現用系から予備系へ切替える
ために、チャネル選択信号のレベル変化を検出してロー
ド信号を出力する変化検出部と、予備系へ切替わる現用
系のチャネルを示すチャネルデータを生成出力するチャ
ネル切替指示部と、現用系送信信号発生部の出力送信信
号から予備系送信信号発生部の出力送信信号へ選択出力
するようにスイッチを制御するスイッチ切替制御部とを
備えた送信装置の制御方式において、前記送信装置を制
御する制御装置から該送信装置へチャネル選択信号のみ
を伝送し、前記チャネル切替指示部及び前記スイッチ切
替制御部は、該チャネル選択信号のレベル変化が前記変
化検出部で検出された時点から予め設定した各々の時間
遅延して前記チャネルデータ、前記スイッチの制御信号
を生成出力することにより、現用系から予備系への切替
制御を行なうよう構成する。
制御を行なう制御方式に関し、無線送信装置とそれを制
御する制御装置との間のケーブルの数を減らすことを目
的とし、送信信号発生部を現用系から予備系へ切替える
ために、チャネル選択信号のレベル変化を検出してロー
ド信号を出力する変化検出部と、予備系へ切替わる現用
系のチャネルを示すチャネルデータを生成出力するチャ
ネル切替指示部と、現用系送信信号発生部の出力送信信
号から予備系送信信号発生部の出力送信信号へ選択出力
するようにスイッチを制御するスイッチ切替制御部とを
備えた送信装置の制御方式において、前記送信装置を制
御する制御装置から該送信装置へチャネル選択信号のみ
を伝送し、前記チャネル切替指示部及び前記スイッチ切
替制御部は、該チャネル選択信号のレベル変化が前記変
化検出部で検出された時点から予め設定した各々の時間
遅延して前記チャネルデータ、前記スイッチの制御信号
を生成出力することにより、現用系から予備系への切替
制御を行なうよう構成する。
本発明は送信装置の制御方式に係り、特に無線送信装置
の現用系から予備系に切替える時に必要な制御を行なう
制御方式に関する。
の現用系から予備系に切替える時に必要な制御を行なう
制御方式に関する。
移動通信においては、広範囲のサービスエリアを幾つか
に分割し、その分割した各エリア(すなわち、ゾーン)
の夫々に基地局を配置する。移動通信が、無線呼出し方
式(ページャ)などの場合は、上記の基地局は無線送信
装置であり、加入者を無線で呼び出すが、これら複数の
基地局を統括する中央局(本明細mではこれを制御装置
というものとする)と複数の基地局との間は公衆回線な
どのケーブルで接続されており、有線で基地局の制御が
行なわれる。
に分割し、その分割した各エリア(すなわち、ゾーン)
の夫々に基地局を配置する。移動通信が、無線呼出し方
式(ページャ)などの場合は、上記の基地局は無線送信
装置であり、加入者を無線で呼び出すが、これら複数の
基地局を統括する中央局(本明細mではこれを制御装置
というものとする)と複数の基地局との間は公衆回線な
どのケーブルで接続されており、有線で基地局の制御が
行なわれる。
その基地局、すなわち無線送信装置は常時サービスを提
供する必要があるので、現用系と予備系とを備えており
、現用系がダウンした場合は制御装置からの指令に基づ
いて予備系に切替えられる。
供する必要があるので、現用系と予備系とを備えており
、現用系がダウンした場合は制御装置からの指令に基づ
いて予備系に切替えられる。
このため、制御装置と無線送信装置との間のケーブル上
で制御信号の遅延、ノイズ混入による誤動作を防止する
ことが必要とされる。
で制御信号の遅延、ノイズ混入による誤動作を防止する
ことが必要とされる。
第4図は従来の送信装置の制御方式の一例の構成図を示
す。同図中、1は制御装置、2は無線送信装置で、制御
装置1からは特定の加入者を呼出すための呼出し番号に
関するデータがケーブルを介して無線送信装置2へ送信
されると共に、チャネル選択信号(以下、F SEL
と記す)、ロード信号、ロータリスイッチパワ−信号、
ロータリスイッチ切替信号、自動/手動切替信号などが
別々のケーブルを介して無線送信装置へ送信される。
す。同図中、1は制御装置、2は無線送信装置で、制御
装置1からは特定の加入者を呼出すための呼出し番号に
関するデータがケーブルを介して無線送信装置2へ送信
されると共に、チャネル選択信号(以下、F SEL
と記す)、ロード信号、ロータリスイッチパワ−信号、
ロータリスイッチ切替信号、自動/手動切替信号などが
別々のケーブルを介して無線送信装置へ送信される。
上記のF SELは例えば全部で4チヤネルあり、そ
の各々をF SEL■〜F SEL■で示すものと
すると、これらは4本のケーブルで別々に伝送される。
の各々をF SEL■〜F SEL■で示すものと
すると、これらは4本のケーブルで別々に伝送される。
無線送信装置2は上記の各信号をインタフェース回路3
を通して受信し、上記データは送信部7へ供給し、上記
F SEL■〜F SEL■はFSEI−変化検出
部4へ供給し、上記ロード信号は送信部7へ供給し、ロ
ータリスイッチパワ−信号及びロータリスイッチ切替信
号はロータリスイッチ制御部6へ供給し、また自動/手
動切替信号は送信部7へ供給する。
を通して受信し、上記データは送信部7へ供給し、上記
F SEL■〜F SEL■はFSEI−変化検出
部4へ供給し、上記ロード信号は送信部7へ供給し、ロ
ータリスイッチパワ−信号及びロータリスイッチ切替信
号はロータリスイッチ制御部6へ供給し、また自動/手
動切替信号は送信部7へ供給する。
F SEL■〜F SEL■は無線送信装置2が現
用系の回路で動作しているときは夫々ハイレベルである
が、予備系に切替えるときは、予備系に切替えるべきチ
ャネルのF SELのみがローレベルとなる。
用系の回路で動作しているときは夫々ハイレベルである
が、予備系に切替えるときは、予備系に切替えるべきチ
ャネルのF SELのみがローレベルとなる。
F SEL変化検出部4はこのF SEL■〜F
SEL■の論理レベルの変化を検出した時のみ、変化
検出信号を生成したてチャネル切替指示部5に供給する
。チャネル切替指示部5は上記の変化検出信号に基づき
、予備系に切替えるべきチャネルを指示するチャネルデ
ータを生成して送信部7へ供給する。
SEL■の論理レベルの変化を検出した時のみ、変化
検出信号を生成したてチャネル切替指示部5に供給する
。チャネル切替指示部5は上記の変化検出信号に基づき
、予備系に切替えるべきチャネルを指示するチャネルデ
ータを生成して送信部7へ供給する。
自動/手動切替信号は無線送信装置2の保守のために使
用され、これにより手動に設定されたときは、送信を止
めてロータリスイッヂを手動で切替えて予備系の送信信
号発生部から送信信号を出力しておき、現用系の送信信
号発生部の部品を取り替えたりすることなどができる。
用され、これにより手動に設定されたときは、送信を止
めてロータリスイッヂを手動で切替えて予備系の送信信
号発生部から送信信号を出力しておき、現用系の送信信
号発生部の部品を取り替えたりすることなどができる。
〇−タリスイッチ切替制御部6は制御装置1からの指令
に基づき所定のタイミングでスイッチパワ−信号とスイ
ッチ切替信号を夫々発生して送信部7へ供給する。現用
系使用時はロータリスイッチパワーはオフとされている
。消費電力節約のためである。
に基づき所定のタイミングでスイッチパワ−信号とスイ
ッチ切替信号を夫々発生して送信部7へ供給する。現用
系使用時はロータリスイッチパワーはオフとされている
。消費電力節約のためである。
送信部7の要部は第5図に示す如き構成とされている。
同図中、10は予備系送信信号発生部、11.12.1
3及び14は第1.第2.第3゜第4の各チャネル送信
信号発生部、15〜18は夫々ロータリスイッチである
。ロータリスインチ15〜18は第1〜第4チヤネル送
信信号発生部11〜14に対応して設けられており、そ
のチャネルの送信信号と予備系送信信号発生部10から
の送信信号のいずれか一方を選択出力する。
3及び14は第1.第2.第3゜第4の各チャネル送信
信号発生部、15〜18は夫々ロータリスイッチである
。ロータリスインチ15〜18は第1〜第4チヤネル送
信信号発生部11〜14に対応して設けられており、そ
のチャネルの送信信号と予備系送信信号発生部10から
の送信信号のいずれか一方を選択出力する。
送信信号発生部11〜14は現用系であり、これらより
取り出された各々所定周波数帯の送信信号がロータリス
イッチ15〜18を通して送信アンテナ8へ出力されて
送信される。
取り出された各々所定周波数帯の送信信号がロータリス
イッチ15〜18を通して送信アンテナ8へ出力されて
送信される。
ここで、現用系の送信信号発生部11〜14のうち例え
ば第1チヤネル送信信号発生部11が故障したものとす
ると、無線送信装置2からその旨を知らせるアラームが
制御装置1へ送信される。
ば第1チヤネル送信信号発生部11が故障したものとす
ると、無線送信装置2からその旨を知らせるアラームが
制御装置1へ送信される。
これにより、制御装置1はF SEL■をローレベル
、FSEL■〜F SEL■をハイレベルとし、また
ロード信号、ロータリスイッチパワ−信号及びロータリ
スイッチ切替信号などを所定のタイミングで出力する。
、FSEL■〜F SEL■をハイレベルとし、また
ロード信号、ロータリスイッチパワ−信号及びロータリ
スイッチ切替信号などを所定のタイミングで出力する。
このF SEL■のレベル変化は第4図に示したF
SEL変化検出部4により検出され、チャネル切替指
示部5から第1チヤネルのチャネルデータが送信部7内
の第5図に示した予備系送信信号発生部10に供給され
る。
SEL変化検出部4により検出され、チャネル切替指
示部5から第1チヤネルのチャネルデータが送信部7内
の第5図に示した予備系送信信号発生部10に供給され
る。
予備系送信信号発生部10は送信データで変調された信
号を所要チャネルの周波数帯に周波数変換するが、その
ための局部発振器どして位相同期ループ(PLL)を有
しており、前記ロード信号入力後、上記のチャネルデー
タが入力されることにより、そのチャネルデータが示す
チャネルの局部発振周波数に切替わる構成とされている
。このため、上記の場合は第1チヤネルの周波数帯の送
信信号が予備系送信信号発生部10から出ツノされるよ
うにセットされる。
号を所要チャネルの周波数帯に周波数変換するが、その
ための局部発振器どして位相同期ループ(PLL)を有
しており、前記ロード信号入力後、上記のチャネルデー
タが入力されることにより、そのチャネルデータが示す
チャネルの局部発振周波数に切替わる構成とされている
。このため、上記の場合は第1チヤネルの周波数帯の送
信信号が予備系送信信号発生部10から出ツノされるよ
うにセットされる。
一方、ロータリスイッチ切替制御部6からのスイッチパ
ワ−信号によりロータリスイッチ15の電源が入り、ス
イッチ切替信号によりロータリスイッチ15が予備系送
信信号発生部10側へ切替わる。その後に予備系送信信
号発生部10の動作が開始され、これより取り出された
第1チヤネルの周波数帯の送信信号がロータリスイッチ
15を通してアンテナ8へ導かれる。このようにして、
現用系から予備系への切替えが行なわれる。
ワ−信号によりロータリスイッチ15の電源が入り、ス
イッチ切替信号によりロータリスイッチ15が予備系送
信信号発生部10側へ切替わる。その後に予備系送信信
号発生部10の動作が開始され、これより取り出された
第1チヤネルの周波数帯の送信信号がロータリスイッチ
15を通してアンテナ8へ導かれる。このようにして、
現用系から予備系への切替えが行なわれる。
(発明が解決しようとする課題〕
しかるに、上記の従来の制御方式は予備系へ切替えるた
めの各信号が別々のケーブルを介して制i装置1から無
線送信装置2へ供給されているため、ケーブルの本数が
多く、また各信号を出すタイミングも制御装置1がすべ
て決定するために、制御装置1と無線送信装置2の間の
ケーブル上で信号に遅延が起きたり、ノイズがのったり
して誤動作が起こるといった問題が生じていた。
めの各信号が別々のケーブルを介して制i装置1から無
線送信装置2へ供給されているため、ケーブルの本数が
多く、また各信号を出すタイミングも制御装置1がすべ
て決定するために、制御装置1と無線送信装置2の間の
ケーブル上で信号に遅延が起きたり、ノイズがのったり
して誤動作が起こるといった問題が生じていた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、無線送信装
置とそれを制御する制御装置との間のケーブルの数を減
らすことができる送信装置の制御方式を提供することを
目的とする。
置とそれを制御する制御装置との間のケーブルの数を減
らすことができる送信装置の制御方式を提供することを
目的とする。
第1図は本発明の原理構成図を示す。同図中、20は制
御装置、27は送信装置で、制御装置20は送信装置2
7の動作を制御する。送信装置27は変化検出部21.
チャネル切替指示部22゜現用系送信信号発生部23.
予備系送信信q発生部24.スイッチ25及びスイッチ
切替制御部26を備えている。
御装置、27は送信装置で、制御装置20は送信装置2
7の動作を制御する。送信装置27は変化検出部21.
チャネル切替指示部22゜現用系送信信号発生部23.
予備系送信信q発生部24.スイッチ25及びスイッチ
切替制御部26を備えている。
本発明では制御部@20から送信装置27ヘチヤネル選
択信号のみを伝送し、チャネル切替指示部22及びスイ
ッチ切替制御部26はチャネル選択信号のレベル変化が
変化検出部21で検出された時点から予め設定した各々
の時間遅延してチャネルデータとスイッチ25の制御信
号を生成出力する。
択信号のみを伝送し、チャネル切替指示部22及びスイ
ッチ切替制御部26はチャネル選択信号のレベル変化が
変化検出部21で検出された時点から予め設定した各々
の時間遅延してチャネルデータとスイッチ25の制御信
号を生成出力する。
これにより、スイッチ25は現用系送信信号発生部23
の出力送信信号から予備系送信信号発生部24の出力送
信信号を選択出力するように切替制御される。
の出力送信信号から予備系送信信号発生部24の出力送
信信号を選択出力するように切替制御される。
現用系から予備系へ切替えるために必要な信号は、少な
くともチャネル選択信号、ロード信号。
くともチャネル選択信号、ロード信号。
チャネルデータ及びスイッチ切替制御信号であるが、本
発明はこれらすべての信号を制御部@20から送信装置
27へ伝送するのではなく、チャネル選択信号だけを送
信し、他の信号は変化検出部21の出力信号に基づいて
送信装置27の内部で生成する。
発明はこれらすべての信号を制御部@20から送信装置
27へ伝送するのではなく、チャネル選択信号だけを送
信し、他の信号は変化検出部21の出力信号に基づいて
送信装置27の内部で生成する。
すなわち、チャネルデータは複数のチャネル選択信号の
うちどのチャネル選択信号にレベル変化があったかによ
って生成することができ、またスイッチ切替制御信号や
ロード信号も変化検出部21での選択信号のレベル変化
検出時点に対して相対的に異なる時間タイミングで生成
出力すればよいから、変化検出部21の出力検出信号を
基準にして相対的に出力タイミングを予め設定しておく
ことで各信号を生成することができる。
うちどのチャネル選択信号にレベル変化があったかによ
って生成することができ、またスイッチ切替制御信号や
ロード信号も変化検出部21での選択信号のレベル変化
検出時点に対して相対的に異なる時間タイミングで生成
出力すればよいから、変化検出部21の出力検出信号を
基準にして相対的に出力タイミングを予め設定しておく
ことで各信号を生成することができる。
従って、現用系から予備系へ切替えるために必要な制御
装置20から送信装置27への伝送ケーブルの本数はチ
ャネル選択信号伝送用だけで済む。
装置20から送信装置27への伝送ケーブルの本数はチ
ャネル選択信号伝送用だけで済む。
m2図は本発明の要部の一実施例の構成図を示す。同図
中、第4図と同一構成部分には同一符号を付し、その説
明を省略する。第2図において、30は制御装置で、第
1図に示した制御装置20に相当する。この制御装置3
0は従来の制御装置1と異なり、無線送信装置2には送
信すべきデータとチャネル選択信@ (F S E
L )■〜■だけを伝送し、他のロード信号、0−タリ
スイッチパワー信号、ロータリスイッチ切替信号及び自
動/手動切替信号は送出しない。送出しない信号は無線
送信装N31内で生成するようにしたためである。
中、第4図と同一構成部分には同一符号を付し、その説
明を省略する。第2図において、30は制御装置で、第
1図に示した制御装置20に相当する。この制御装置3
0は従来の制御装置1と異なり、無線送信装置2には送
信すべきデータとチャネル選択信@ (F S E
L )■〜■だけを伝送し、他のロード信号、0−タリ
スイッチパワー信号、ロータリスイッチ切替信号及び自
動/手動切替信号は送出しない。送出しない信号は無線
送信装N31内で生成するようにしたためである。
また、32はF SEL変化検出部で前記変化検出部
21に相当する回路、33はチャネル切替指示部で前記
チャネル切替指示部22に相当する回路、34はロータ
リスイッチ切替制御部で前記スイッチ切替制御部26に
相当する回路である。
21に相当する回路、33はチャネル切替指示部で前記
チャネル切替指示部22に相当する回路、34はロータ
リスイッチ切替制御部で前記スイッチ切替制御部26に
相当する回路である。
更に35は自動/手動切替制御部である。
なお、第1の現用系送信信号発生部23.予備系送信信
号発生部24及びスイッチ25は第2図の送信部7内に
あり、スイッチ25は第5図のロータリスイッチ15〜
18に相当する。
号発生部24及びスイッチ25は第2図の送信部7内に
あり、スイッチ25は第5図のロータリスイッチ15〜
18に相当する。
F SEL変化検出部32は従来のF SEL変化
検出部4と同様に変化検出信号を出力するが、従来とは
tiなり、更にO−ド信号も生成してこれを送信部7へ
送出する。
検出部4と同様に変化検出信号を出力するが、従来とは
tiなり、更にO−ド信号も生成してこれを送信部7へ
送出する。
次に、第1チヤネルの現用系送信信号発生部が故障した
ので、これを予備系送信信号発生部へ切替える場合の動
作について第2図、第3図と共に説明する。制御装置3
0からの4つのチャネル選択信号F SEL■〜F
SEL■は、通常はハイレベルであるが、無線送信装
置31からtlJm装置30へのアラームにより、制御
装置30は第3図に示す如く時刻t1でF SEL■
だけをローレベルとする。
ので、これを予備系送信信号発生部へ切替える場合の動
作について第2図、第3図と共に説明する。制御装置3
0からの4つのチャネル選択信号F SEL■〜F
SEL■は、通常はハイレベルであるが、無線送信装
置31からtlJm装置30へのアラームにより、制御
装置30は第3図に示す如く時刻t1でF SEL■
だけをローレベルとする。
このレベル変化はF SEL変化検出部32により検
出され、レベル変化検出信号がチャネル切替指示部33
及びロータリスイッチ切替制御部34へ夫々供給される
一方、F SEL変化検出部32は変化検出時点より
設定時間T1経過した時刻t4で第3図に示す如くロー
ド信号を発生し、これを送信部7内の予備系送信信号発
生部(第5図に10で示す)へ供給する。
出され、レベル変化検出信号がチャネル切替指示部33
及びロータリスイッチ切替制御部34へ夫々供給される
一方、F SEL変化検出部32は変化検出時点より
設定時間T1経過した時刻t4で第3図に示す如くロー
ド信号を発生し、これを送信部7内の予備系送信信号発
生部(第5図に10で示す)へ供給する。
ヂI!ネル切替指示部33はE記のレベル変化検出信号
入力時点t1より設定R間丁2 (ただし、T2 >T
I )経過した時刻t5から第3図に示す如く、第1チ
ヤネルであることを示すチャネルデータの送出を開始す
る。前記したように予備系送信信号発生部(第5図に1
0で示す)は、ロード信号が入力された復チャネルデー
タを取り込み、そのチャネルデータで指示された周波数
帯に可変lIJ御された送信信号を生成出力する。その
ため、本実施例ではO−ド信号はチャネルデータの出力
開始時刻t5よりも早い時刻t4で生成出力される。
入力時点t1より設定R間丁2 (ただし、T2 >T
I )経過した時刻t5から第3図に示す如く、第1チ
ヤネルであることを示すチャネルデータの送出を開始す
る。前記したように予備系送信信号発生部(第5図に1
0で示す)は、ロード信号が入力された復チャネルデー
タを取り込み、そのチャネルデータで指示された周波数
帯に可変lIJ御された送信信号を生成出力する。その
ため、本実施例ではO−ド信号はチャネルデータの出力
開始時刻t5よりも早い時刻t4で生成出力される。
また、ロータリスイッチ切替制御部34は上記のレベル
変化検出信号を入力信号として受けると、その入力時刻
t1より時間Ta (ただし、T3 <T+ )経過
した時刻t2より一定時間ハイレベルとなる、第3図に
示す如きスイッチパワ−信号を生成出力した後、入力時
刻t1より設定時m T 4(ただし、T3 <T4
<T+ )経過した時刻t3より一定時間ハイレベルと
なる、第3図に示す如きスイッチ切替信号を生成出力す
る。
変化検出信号を入力信号として受けると、その入力時刻
t1より時間Ta (ただし、T3 <T+ )経過
した時刻t2より一定時間ハイレベルとなる、第3図に
示す如きスイッチパワ−信号を生成出力した後、入力時
刻t1より設定時m T 4(ただし、T3 <T4
<T+ )経過した時刻t3より一定時間ハイレベルと
なる、第3図に示す如きスイッチ切替信号を生成出力す
る。
これにより、送信部7内の第1チヤネル用ロータリスイ
ツチ(第5図に15で示す)は、時刻t2から電力を供
給され、その直後の時刻t2で現用系第1チヤネル送信
信号発生部から予備系送信信号発生部側へ切替制御され
る。その後の時刻t5以降にて予備系送信信号発生部が
第1チヤネルの送信信号を出力するよう設定され、チャ
ネルデータ出力完了後図示しない信号により、予備系送
信信号発生部が動作を開始してその出力送信信号が送信
され始める。
ツチ(第5図に15で示す)は、時刻t2から電力を供
給され、その直後の時刻t2で現用系第1チヤネル送信
信号発生部から予備系送信信号発生部側へ切替制御され
る。その後の時刻t5以降にて予備系送信信号発生部が
第1チヤネルの送信信号を出力するよう設定され、チャ
ネルデータ出力完了後図示しない信号により、予備系送
信信号発生部が動作を開始してその出力送信信号が送信
され始める。
このように、ロータリスイッチをその切替時点の前復で
、送信信号発生部の動作を停止しておくのは、そのよう
にしないとロータリスイッチが切替えの際に破壊してし
まうからである。
、送信信号発生部の動作を停止しておくのは、そのよう
にしないとロータリスイッチが切替えの際に破壊してし
まうからである。
なお、F −8EL■〜F SEL■がすべて同時
にローレベルとなったときは、自動/手動切替制御部3
5は手動指示と判定して手動切替信号を送信部7へ送出
し、送信部7を手動で操作できるようにする。
にローレベルとなったときは、自動/手動切替制御部3
5は手動指示と判定して手動切替信号を送信部7へ送出
し、送信部7を手動で操作できるようにする。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えばロード信号、チャネルデータ。
、例えばロード信号、チャネルデータ。
スイッチパワ−信号及びスイッチ切替信号の順で各信号
を生成出力してもよく、また無線呼出し方式以外にも適
用可能である。また、チャネル数も4チヤネルに限らな
いことは勿論である。
を生成出力してもよく、また無線呼出し方式以外にも適
用可能である。また、チャネル数も4チヤネルに限らな
いことは勿論である。
上述の如く、本発明によれば、現用系から予備系へ切替
えるために必要な制御装置から送信装置への伝送ケーブ
ルの本数を従来に比べて削減できると共に、チャネル選
択信号のみで予備系への切替に必要な各種信号を送信装
置内ですべて生成できるため、ケーブルで生じた信号遅
延やノイズ8人を大幅に低減でき、しかも各種信号間の
タイミングのずれは殆ど生じないので、誤動作なく安定
に切替制御を行なうことができる等の特長を有するもの
である。
えるために必要な制御装置から送信装置への伝送ケーブ
ルの本数を従来に比べて削減できると共に、チャネル選
択信号のみで予備系への切替に必要な各種信号を送信装
置内ですべて生成できるため、ケーブルで生じた信号遅
延やノイズ8人を大幅に低減でき、しかも各種信号間の
タイミングのずれは殆ど生じないので、誤動作なく安定
に切替制御を行なうことができる等の特長を有するもの
である。
27は送信装置
を示ず。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信信号発生部を現用系から予備系へ切替えるために
、チャネル選択信号のレベル変化を検出してロード信号
を出力する変化検出部(21)と、予備系へ切替わる現
用系のチャネルを示すチャネルデータを生成出力するチ
ャネル切替指示部(22)と、現用系送信信号発生部(
23)の出力送信信号から予備系送信信号発生部(24
)の出力送信信号へ選択出力するようにスイッチ(25
)を制御するスイッチ切替制御部(26)とを備えた送
信装置(27)の制御方式において、前記送信装置(2
7)を制御する制御装置 (20)から該送信装置(27)へチャネル選択信号の
みを伝送し、前記チャネル切替指示部(22)及び前記
スイッチ切替制御部(26)は、該チャネル選択信号の
レベル変化が前記変化検出部(21)で検出された時点
から予め設定した各々の時間遅延して前記チャネルデー
タ、前記スイッチ(25)の制御信号を生成出力するこ
とにより、現用系から予備系への切替制御を行なうこと
を特徴とする送信装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293583A JPH0793591B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 送信装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293583A JPH0793591B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 送信装置の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141128A true JPH02141128A (ja) | 1990-05-30 |
| JPH0793591B2 JPH0793591B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17796609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293583A Expired - Fee Related JPH0793591B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 送信装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793591B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63293583A patent/JPH0793591B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793591B2 (ja) | 1995-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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