JPS6321368B2 - - Google Patents
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- JPS6321368B2 JPS6321368B2 JP58135389A JP13538983A JPS6321368B2 JP S6321368 B2 JPS6321368 B2 JP S6321368B2 JP 58135389 A JP58135389 A JP 58135389A JP 13538983 A JP13538983 A JP 13538983A JP S6321368 B2 JPS6321368 B2 JP S6321368B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- station
- relay
- battery saving
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/02—Power saving arrangements
- H04W52/0209—Power saving arrangements in terminal devices
- H04W52/0225—Power saving arrangements in terminal devices using monitoring of external events, e.g. the presence of a signal
- H04W52/0229—Power saving arrangements in terminal devices using monitoring of external events, e.g. the presence of a signal where the received signal is a wanted signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/155—Ground-based stations
- H04B7/15528—Control of operation parameters of a relay station to exploit the physical medium
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、時分割多重方式を用い、かつ複数の
中継を行う無線通信方式に関し、特に、送受信機
に電力を間欠的に供給して、待ち受け時の消費電
力を削減する無線中継方式に関するものである。
中継を行う無線通信方式に関し、特に、送受信機
に電力を間欠的に供給して、待ち受け時の消費電
力を削減する無線中継方式に関するものである。
中継局、端末局の送受信機に間欠的に電力を供
給する方式はバツテリ・セービングと呼ばれる
が、このようなバツテリ・セービングは、例え
ば、中継局や端末局の電源をバツテリにたよらざ
るを得ない僻地電話や災害非常時等の無線通信な
どに必要となる技術である。初めに第1図の時分
割方式のタイムスロツトについて説明する。各チ
ヤンネルは同一の周波数を使用してその各チヤン
ネルの区別は信号の時間的位置(タイムスロツト
例えば#0,#1〜#o)によつてなされる。この
ため、正しく回線をつなげるためには、第2図に
示した中継局2,3および端末局4のすべてが基
地局1から出される各チヤンネルを識別するため
の同期信号を常に検出している必要がある。この
中継局2,3および端末局4が、第3図に示すよ
うな電源接(ON)、断(OFF)のタイミング独
立にバツテリ・セービングを行つている場合に
は、端末局4には基地局からの一切の情報が伝わ
らなくなり、チヤンネル識別のための同期を取る
ことができなくなる。また、端末局から発呼しよ
うとしても、同期が取れていないため発呼するこ
とが不可能である。従つて、時分割方式の場合に
はバツテリ・セービングにも同期をかけ、全ての
中継局が同期してその受信機の電源を接、断する
ようにし、基地局からのチヤンネル識別用の同期
信号が確実に端末局に伝わるようにしなければな
らない。このように、時分割方式の場合には、従
来バツテリ・セービングにも同期をかける方法が
とられている。すなわち上記第2図においては、
初期状態では、中継局2,3端末局4は、送受信
機への電源供給を常に行つて、これを動作させて
いる。第4図のように回線が使用されていないと
きには、基地局は、一定周期でバツテリ・セービ
ング用の特定の同期信号(以下、例えばBS−
SYNC信号という)を送出する。各中継局2,
3、端末局4は、上記BS−SYNC信号を例えば
3回にわたり正しい周期で検出するとバツテリ・
セービングを開始する。
給する方式はバツテリ・セービングと呼ばれる
が、このようなバツテリ・セービングは、例え
ば、中継局や端末局の電源をバツテリにたよらざ
るを得ない僻地電話や災害非常時等の無線通信な
どに必要となる技術である。初めに第1図の時分
割方式のタイムスロツトについて説明する。各チ
ヤンネルは同一の周波数を使用してその各チヤン
ネルの区別は信号の時間的位置(タイムスロツト
例えば#0,#1〜#o)によつてなされる。この
ため、正しく回線をつなげるためには、第2図に
示した中継局2,3および端末局4のすべてが基
地局1から出される各チヤンネルを識別するため
の同期信号を常に検出している必要がある。この
中継局2,3および端末局4が、第3図に示すよ
うな電源接(ON)、断(OFF)のタイミング独
立にバツテリ・セービングを行つている場合に
は、端末局4には基地局からの一切の情報が伝わ
らなくなり、チヤンネル識別のための同期を取る
ことができなくなる。また、端末局から発呼しよ
うとしても、同期が取れていないため発呼するこ
とが不可能である。従つて、時分割方式の場合に
はバツテリ・セービングにも同期をかけ、全ての
中継局が同期してその受信機の電源を接、断する
ようにし、基地局からのチヤンネル識別用の同期
信号が確実に端末局に伝わるようにしなければな
らない。このように、時分割方式の場合には、従
来バツテリ・セービングにも同期をかける方法が
とられている。すなわち上記第2図においては、
初期状態では、中継局2,3端末局4は、送受信
機への電源供給を常に行つて、これを動作させて
いる。第4図のように回線が使用されていないと
きには、基地局は、一定周期でバツテリ・セービ
ング用の特定の同期信号(以下、例えばBS−
SYNC信号という)を送出する。各中継局2,
3、端末局4は、上記BS−SYNC信号を例えば
3回にわたり正しい周期で検出するとバツテリ・
セービングを開始する。
このバツテリ・セービングは、中継局2,3、
端末局4の送受信機に電源が供給されて動作して
いる間に、基地局からあらかじめ定められた周期
で送出されてくる上記BS−SYNC信号を必ず受
信することができるように、その電源供給の断続
動作の時間間隔を定めて行われる。すなわち、中
継局2,3、あるいは端末局4が続けて3回、
BS−SYNC信号を検出すると、4回目のBS−
SYNC信号が送られてくる前までのある一定時間
(例えば第4図中の電源断の時間t1)、それらの送
受信機の電源を切断し、その後に再び電源供給を
行なつて、その第4回目のBS−SYNC信号を検
出し、これによつて再び電源を一定時間、切断す
るという動作を繰り返し行う。このように送受信
機の電源供給を間欠的に行い消費電力の節減を図
ることが行われている。上記BS−SYNC信号が
検出されなくなると、再び3回連続して検出され
るまで、バツテリ・セービングは停止される。
端末局4の送受信機に電源が供給されて動作して
いる間に、基地局からあらかじめ定められた周期
で送出されてくる上記BS−SYNC信号を必ず受
信することができるように、その電源供給の断続
動作の時間間隔を定めて行われる。すなわち、中
継局2,3、あるいは端末局4が続けて3回、
BS−SYNC信号を検出すると、4回目のBS−
SYNC信号が送られてくる前までのある一定時間
(例えば第4図中の電源断の時間t1)、それらの送
受信機の電源を切断し、その後に再び電源供給を
行なつて、その第4回目のBS−SYNC信号を検
出し、これによつて再び電源を一定時間、切断す
るという動作を繰り返し行う。このように送受信
機の電源供給を間欠的に行い消費電力の節減を図
ることが行われている。上記BS−SYNC信号が
検出されなくなると、再び3回連続して検出され
るまで、バツテリ・セービングは停止される。
次に、従来の着呼動作を述べると、基地局では
端末局への着呼を検出すると、ただちにBS−
SYNC信号を停止する。これによつて全装置のバ
ツテリ・セービングも停止し、それ以後、回線接
続が行われて、通話が開始される。
端末局への着呼を検出すると、ただちにBS−
SYNC信号を停止する。これによつて全装置のバ
ツテリ・セービングも停止し、それ以後、回線接
続が行われて、通話が開始される。
また発呼の場合には、端末局4はまず発呼信号
を送出する。この信号は、全装置の送受信機が動
作している間に基地局1に伝送される。基地局1
では、発呼を検出すると、着呼と同様にBS−
SYNC信号を停止する。これによつて、全装置の
バツテリ・セービングが停止し、回線が接続され
る。
を送出する。この信号は、全装置の送受信機が動
作している間に基地局1に伝送される。基地局1
では、発呼を検出すると、着呼と同様にBS−
SYNC信号を停止する。これによつて、全装置の
バツテリ・セービングが停止し、回線が接続され
る。
回線が全て切断状態になると、基地局は再び
BS−SYNC信号を送出し、バツテリ・セービン
グが再開される。
BS−SYNC信号を送出し、バツテリ・セービン
グが再開される。
このような従来方式の場合には、第5図に示し
ているような中継路に分岐がある時分割多重マル
チアクセス通信方式においては、基地局1と端末
局4とで通信が行われているときに分岐路に設け
られた端末局61、端末局62、などはバツテリ
ーセービング動作を停止しており、これら装置は
無駄な電力を消費することになる欠点を有してい
る。
ているような中継路に分岐がある時分割多重マル
チアクセス通信方式においては、基地局1と端末
局4とで通信が行われているときに分岐路に設け
られた端末局61、端末局62、などはバツテリ
ーセービング動作を停止しており、これら装置は
無駄な電力を消費することになる欠点を有してい
る。
本発明は前記従来の問題点を解決するものであ
り、時分割多重マルチアクセス方式において回線
成立に寄与しない中継局を含めて常にバツテリ・
セービングを行うことができる無線中継方式を提
供することを目的とする。
り、時分割多重マルチアクセス方式において回線
成立に寄与しない中継局を含めて常にバツテリ・
セービングを行うことができる無線中継方式を提
供することを目的とする。
本発明は1つの基地局と、この基地局の送受す
る信号を中継する縦続的に接続されている中継局
と、この中継局の周りに散在してこの中継局を経
由して、前記基地局と通信を行なう複数の分岐さ
れた端末局とで構成され、上記基地局と端末局と
の通信を時分割マルチアクセスによつて行う通信
方式において、上記中継局と端末局とが、同期し
てバツテリーセービングを行うために、バツテリ
ーセービング用同期信号を送出する前記基地局に
は一部の中継局が通信を行つているときにも一定
周期のバツテリーセービング用同期信号を送信す
る手段を備え、前記中継局は、前記同期信号を受
信検出する検出手段と、前記同期信号に同期して
電源供給をオン、オフするスイツチ手段と、この
中継局より下位の局から送出される特定の信号を
受信する検出手段と、下位局からの特定の信号を
受信したときのみ前記電源供給をオンとしてバツ
テリーセービング停止させる手段とを備えること
を特徴とする。
る信号を中継する縦続的に接続されている中継局
と、この中継局の周りに散在してこの中継局を経
由して、前記基地局と通信を行なう複数の分岐さ
れた端末局とで構成され、上記基地局と端末局と
の通信を時分割マルチアクセスによつて行う通信
方式において、上記中継局と端末局とが、同期し
てバツテリーセービングを行うために、バツテリ
ーセービング用同期信号を送出する前記基地局に
は一部の中継局が通信を行つているときにも一定
周期のバツテリーセービング用同期信号を送信す
る手段を備え、前記中継局は、前記同期信号を受
信検出する検出手段と、前記同期信号に同期して
電源供給をオン、オフするスイツチ手段と、この
中継局より下位の局から送出される特定の信号を
受信する検出手段と、下位局からの特定の信号を
受信したときのみ前記電源供給をオンとしてバツ
テリーセービング停止させる手段とを備えること
を特徴とする。
さらに中継局より下位局からは、スタートパタ
ーンを含む信号を送出し、この中継局は下位局か
らのスタートパターンを含む信号を受信しこれを
検出する手段と、この検出する手段の出力によつ
て起動するタイマ手段と、このタイマ手段によつ
て、前記の電源供給を制御するスイツチ手段を制
御するように構成することができる。
ーンを含む信号を送出し、この中継局は下位局か
らのスタートパターンを含む信号を受信しこれを
検出する手段と、この検出する手段の出力によつ
て起動するタイマ手段と、このタイマ手段によつ
て、前記の電源供給を制御するスイツチ手段を制
御するように構成することができる。
以下、本発明の実施例方式を添付図面に基づい
て具体的に説明する。ここに再び第5図を時分割
方式による無線中継システムとして用いるものと
し、前記従来例と同一の図面符号の部分の名称と
動作は前記と同じとする。
て具体的に説明する。ここに再び第5図を時分割
方式による無線中継システムとして用いるものと
し、前記従来例と同一の図面符号の部分の名称と
動作は前記と同じとする。
初めに第6図の本発明に使用されるタイムスロ
ツトについて述べる。タイムスロツト#0からは
下方のその拡大図に見るようにプリアンブル信
号、同期信号が引続いて送出され、その後に前記
BS−SYNC信号が送出される。一方1フレーム
中の通信用のタイムスロツト#oは、その下方の
拡大図に見るようにプリアンブル信号とスタート
パターン信号と情報信号とで構成されている。
ツトについて述べる。タイムスロツト#0からは
下方のその拡大図に見るようにプリアンブル信
号、同期信号が引続いて送出され、その後に前記
BS−SYNC信号が送出される。一方1フレーム
中の通信用のタイムスロツト#oは、その下方の
拡大図に見るようにプリアンブル信号とスタート
パターン信号と情報信号とで構成されている。
第7図は本発明実施例の基地局1のブロツク構
成詳細図である。同図において、5は集線回路で
あり交換機12に接続される。アンテナ6から順
次接続されるアンテナ共用器7、受信機8、復号
器9を介して外部からの信号を受信するように接
続され、上記集線回路5の出力側は符号化器10
に接続され、この符号化器10の出力は送信機1
1を介して上記アンテナ共用器7に接続され、上
記アンテナ6を介して外部に信号を送信するよう
に構成されている。復号器9と集線回路5との間
には発呼信号検出器13が、また符号化器10と
集線回路5との間には着呼信号発生器14がそれ
ぞれ接続されている。さらに一定周期の信号を発
生する同期信号発生回路16はBS−SYNC信号
発生回路17を介して符号化器10および着呼信
号発生器14に接続される。
成詳細図である。同図において、5は集線回路で
あり交換機12に接続される。アンテナ6から順
次接続されるアンテナ共用器7、受信機8、復号
器9を介して外部からの信号を受信するように接
続され、上記集線回路5の出力側は符号化器10
に接続され、この符号化器10の出力は送信機1
1を介して上記アンテナ共用器7に接続され、上
記アンテナ6を介して外部に信号を送信するよう
に構成されている。復号器9と集線回路5との間
には発呼信号検出器13が、また符号化器10と
集線回路5との間には着呼信号発生器14がそれ
ぞれ接続されている。さらに一定周期の信号を発
生する同期信号発生回路16はBS−SYNC信号
発生回路17を介して符号化器10および着呼信
号発生器14に接続される。
第8図は本発明実施例の中継局のブロツク構成
詳細図である。同図において、アンテナ18,1
9はそれぞれアンテナ共用器20および21に結
合される。アンテナ共用器20は、受信機22を
介して再生回路26に結合され、この再生回路2
6の出力は送信機24に入力する。送信機24の
出力はアンテナ共用器21に結合する。アンテナ
共用器21の出力は受信機21に入力し、受信機
23の出力は再生回路27を介して送信機25に
入力する。送信機25の出力は前記アンテナ共用
器20に入力する。電源29用のスイツチ28の
固定端子側は受信機22および23と送信機24
および25に結合される。
詳細図である。同図において、アンテナ18,1
9はそれぞれアンテナ共用器20および21に結
合される。アンテナ共用器20は、受信機22を
介して再生回路26に結合され、この再生回路2
6の出力は送信機24に入力する。送信機24の
出力はアンテナ共用器21に結合する。アンテナ
共用器21の出力は受信機21に入力し、受信機
23の出力は再生回路27を介して送信機25に
入力する。送信機25の出力は前記アンテナ共用
器20に入力する。電源29用のスイツチ28の
固定端子側は受信機22および23と送信機24
および25に結合される。
再生回路27にはBS−SYNC信号検出器36
が接続され、この検出器36の出力はタイマ35
と遅延回路37に接続されている。タイマ35の
出力はフリツプフロツプ34のセツト端子に接続
されており、一方遅延回路37の出力はフリツプ
フロツプ34のリセツト端子に接続されている。
フリツプフロツプ34の出力はオア回路33の一
方の入力に接続され、オア回路33の出力はスイ
ツチ28の制御端子に接続されている。再生回路
26にはスタートパターン検出回路30に接続さ
れ、その出力は、タイマ31とフリツプフロツプ
32のセツト端子に接続されている。タイマ31
の出力はフリツプフロツプ32のリセツト端子に
接続され、フリツプフロツプ32の出力はオア回
路33の一方の入力に接続されている。
が接続され、この検出器36の出力はタイマ35
と遅延回路37に接続されている。タイマ35の
出力はフリツプフロツプ34のセツト端子に接続
されており、一方遅延回路37の出力はフリツプ
フロツプ34のリセツト端子に接続されている。
フリツプフロツプ34の出力はオア回路33の一
方の入力に接続され、オア回路33の出力はスイ
ツチ28の制御端子に接続されている。再生回路
26にはスタートパターン検出回路30に接続さ
れ、その出力は、タイマ31とフリツプフロツプ
32のセツト端子に接続されている。タイマ31
の出力はフリツプフロツプ32のリセツト端子に
接続され、フリツプフロツプ32の出力はオア回
路33の一方の入力に接続されている。
第9図は本発明の実施例の端末局のブロツク構
成詳細図である。アンテナ41はアンテナ共用器
42を介して送信器43と受信機55に結合され
る。電源48はスイツチ50の可動接点を介して
受信機55および送信機43に結合される。受信
機55の出力は復号回路56に入力する。符号回
路44の出力は送信機43に入力する。電話機5
8が接続されている変換回路57の出力は論理回
路46に接続される。論理回路46および復号回
路56の出力は上記変換回路57に入力する。復
号回路56にはBS−SYNC信号検出器53と着
呼信号検出器54が接続され、このBS−SYNC
検出器53の出力はタイマ52とフリツプフロツ
プ51のリセツト端子に接続されており、一方タ
イマ52の出力はフリツプフロツプ51のセツト
端子に接続されている。フリツプフロツプ51の
出力はオア回路49の一方の入力に接続され、オ
ア回路49の出力はスイツチ50の制御端子に接
続されている。一方着呼信号54の出力は論理回
路46に接続されている。符号回路44には、発
呼信号発生器45、応答信号発生器47と変換回
路57に接続されている。論理回路46から発呼
信号発生器45とオア回路49に接続されてお
り、又、論理回路46からは、応答信号発生器4
7とオア回路49に接続されている。
成詳細図である。アンテナ41はアンテナ共用器
42を介して送信器43と受信機55に結合され
る。電源48はスイツチ50の可動接点を介して
受信機55および送信機43に結合される。受信
機55の出力は復号回路56に入力する。符号回
路44の出力は送信機43に入力する。電話機5
8が接続されている変換回路57の出力は論理回
路46に接続される。論理回路46および復号回
路56の出力は上記変換回路57に入力する。復
号回路56にはBS−SYNC信号検出器53と着
呼信号検出器54が接続され、このBS−SYNC
検出器53の出力はタイマ52とフリツプフロツ
プ51のリセツト端子に接続されており、一方タ
イマ52の出力はフリツプフロツプ51のセツト
端子に接続されている。フリツプフロツプ51の
出力はオア回路49の一方の入力に接続され、オ
ア回路49の出力はスイツチ50の制御端子に接
続されている。一方着呼信号54の出力は論理回
路46に接続されている。符号回路44には、発
呼信号発生器45、応答信号発生器47と変換回
路57に接続されている。論理回路46から発呼
信号発生器45とオア回路49に接続されてお
り、又、論理回路46からは、応答信号発生器4
7とオア回路49に接続されている。
次に上述のようにして構成された装置の作用の
要点を初めに説明する。
要点を初めに説明する。
前記第5図において、初期状態では、中継局
2,3端末局4,61,62は、送受信機への電
源供給を常に行つて、これを動作させている。さ
らに前記の第6図の信号のフレーム構成のよう
に、基地局1は、一定周期でバツテリ・セービン
グ用の特定の同期信号(例えばBS−SYNC信号)
を送出する。中継局2,3、…、端末局4,6
1,62、は上記BS−SYNC信号を正しい周期
で検出するとバツテリ・セービングを開始する。
第10図はこのバツテリーセービングのタイムチ
ヤートである。
2,3端末局4,61,62は、送受信機への電
源供給を常に行つて、これを動作させている。さ
らに前記の第6図の信号のフレーム構成のよう
に、基地局1は、一定周期でバツテリ・セービン
グ用の特定の同期信号(例えばBS−SYNC信号)
を送出する。中継局2,3、…、端末局4,6
1,62、は上記BS−SYNC信号を正しい周期
で検出するとバツテリ・セービングを開始する。
第10図はこのバツテリーセービングのタイムチ
ヤートである。
中継局2,3、端末局4,61,62は、送受
信機に電源が供給されて動作している間に、基地
局1からあらかじめ定められた周期で送出されて
くるBS−SYNC信号を必ず受信することができ
るように、その電源供給の断続動作の時間間隔を
定めて行われる。すなわち、中継局2,3あるい
は端末局4,61,62がBS−SYNC信号を検
出すると、次のBS−SYNC信号が送られてくる
前までのある一定時間(第10図中のt1)、それ
らの送受信機の電源を切断し、その後に再び電源
供給を行つて、その次のBS−SYNC信号を検出
し、これによつて再び電源を一定時間切断すると
いう動作を繰返し行う。このように送受信機の電
源供給を間欠的に行い消費電力の節減を図る。
信機に電源が供給されて動作している間に、基地
局1からあらかじめ定められた周期で送出されて
くるBS−SYNC信号を必ず受信することができ
るように、その電源供給の断続動作の時間間隔を
定めて行われる。すなわち、中継局2,3あるい
は端末局4,61,62がBS−SYNC信号を検
出すると、次のBS−SYNC信号が送られてくる
前までのある一定時間(第10図中のt1)、それ
らの送受信機の電源を切断し、その後に再び電源
供給を行つて、その次のBS−SYNC信号を検出
し、これによつて再び電源を一定時間切断すると
いう動作を繰返し行う。このように送受信機の電
源供給を間欠的に行い消費電力の節減を図る。
次に着呼動作の場合を述べる。例えば基地局1
では、端末局61への着呼を検出すると第11図
のように基地局からBS−SYNC信号が送出され
る以前の時間すなわち中継局、端末局がバツテリ
ーセービングを停止している時間に着呼信号を送
出する。着呼信号を受信した端末局61はただち
にバツテリーセービング動作回路を停止して、中
継局2でバツテリーセービングが引き続き停止し
ている時間に応答信号を返送する。応答信号を受
信した中継局2はこの信号を基地局1へ再生して
送出する一方、バツテリーセービング動作回路を
停止させる。その結果基地局1と上記端末局61
はBS−SYNC信号に関係なく回線接続が行われ
て、通話が開始される。この場合中継局2におい
ては、第11図中継局図中の図面符号点で示さ
れているようにBS−SYNC信号を受信して、バ
ツテリーセービングを行うべき時間に、バツテリ
ーセービングが行われない。同様のことが端末局
61でも第11図端末局図中の図面符号点のよ
うに示されている動作をする。このような場合基
地局1は引き続きBS−SYNC信号を送出してい
るので、前記第5図における基地局1端末局61
および中継局2以外の中継局3…、端末局4は引
き継きバツテリーセービングを行つている。
では、端末局61への着呼を検出すると第11図
のように基地局からBS−SYNC信号が送出され
る以前の時間すなわち中継局、端末局がバツテリ
ーセービングを停止している時間に着呼信号を送
出する。着呼信号を受信した端末局61はただち
にバツテリーセービング動作回路を停止して、中
継局2でバツテリーセービングが引き続き停止し
ている時間に応答信号を返送する。応答信号を受
信した中継局2はこの信号を基地局1へ再生して
送出する一方、バツテリーセービング動作回路を
停止させる。その結果基地局1と上記端末局61
はBS−SYNC信号に関係なく回線接続が行われ
て、通話が開始される。この場合中継局2におい
ては、第11図中継局図中の図面符号点で示さ
れているようにBS−SYNC信号を受信して、バ
ツテリーセービングを行うべき時間に、バツテリ
ーセービングが行われない。同様のことが端末局
61でも第11図端末局図中の図面符号点のよ
うに示されている動作をする。このような場合基
地局1は引き続きBS−SYNC信号を送出してい
るので、前記第5図における基地局1端末局61
および中継局2以外の中継局3…、端末局4は引
き継きバツテリーセービングを行つている。
発呼の場合は第12図のようであり、図中の
,点が第11図の,点に該当している。
前記第5図における端末局61はバツテリーセー
ビングを停止している時間に発呼信号を送出する
一方バツテリーセービング動作回路を停止させ
る。発呼信号を受信した中継局2は、この信号を
基地局1へ再生して送出する一方バツテリーセー
ビングを停止させ、以後基地局1と端末局61は
BS−SYNC信号に関係なく回線接続が行われて
通話が開始される。この場合、例えば第5図の回
線接続されている基地局1、中継局2、端末局6
1以外の中継局3…、端末局4は引き続きバツテ
リーセービングを行つている。
,点が第11図の,点に該当している。
前記第5図における端末局61はバツテリーセー
ビングを停止している時間に発呼信号を送出する
一方バツテリーセービング動作回路を停止させ
る。発呼信号を受信した中継局2は、この信号を
基地局1へ再生して送出する一方バツテリーセー
ビングを停止させ、以後基地局1と端末局61は
BS−SYNC信号に関係なく回線接続が行われて
通話が開始される。この場合、例えば第5図の回
線接続されている基地局1、中継局2、端末局6
1以外の中継局3…、端末局4は引き続きバツテ
リーセービングを行つている。
次に第7図〜第9図の基地局、中継局、端末局
のブロツク構成詳細図によりそれらの作用を一層
詳しく説明する。
のブロツク構成詳細図によりそれらの作用を一層
詳しく説明する。
第7図において、バツテリ・セービング用の同
期信号発生回路16が動作し、その出力に呼応し
てBS−SYNC信号が、BS−SYNC信号発生回路
17で生成される。このBS−SYNC信号は、符
号化器10、送信機11、アンテナ共用器7、ア
ンテナ6を介して中継局および端末局へ送出され
る。次に、変換機12からの着呼が発生すると、
集線回路5でリンガが検出され、時分割された各
タイムスロツトごとに着呼信号発生器14によつ
て着呼信号が生成される。着呼信号は、同期信号
発生回路16よりの信号を判定して、中継局、端
末装置がそれぞれバツテリーセービングを停止し
ている時間に送出される。
期信号発生回路16が動作し、その出力に呼応し
てBS−SYNC信号が、BS−SYNC信号発生回路
17で生成される。このBS−SYNC信号は、符
号化器10、送信機11、アンテナ共用器7、ア
ンテナ6を介して中継局および端末局へ送出され
る。次に、変換機12からの着呼が発生すると、
集線回路5でリンガが検出され、時分割された各
タイムスロツトごとに着呼信号発生器14によつ
て着呼信号が生成される。着呼信号は、同期信号
発生回路16よりの信号を判定して、中継局、端
末装置がそれぞれバツテリーセービングを停止し
ている時間に送出される。
一方、発呼の場合には、端末装置から中継器を
経て伝送されて来た発呼信号が、アンテナ6、ア
ンテナ共用器7、受信機8、復号器9を経て発呼
信号検出器13によつて検出される。集線回路5
は、発呼信号検出回路13の出力により、発呼の
生じたタイムスロツトを変換機12に接続する。
経て伝送されて来た発呼信号が、アンテナ6、ア
ンテナ共用器7、受信機8、復号器9を経て発呼
信号検出器13によつて検出される。集線回路5
は、発呼信号検出回路13の出力により、発呼の
生じたタイムスロツトを変換機12に接続する。
次に第8図において、基地局から前記BS−
SYNCが送出されており、そのBS−SYNC信号
はアンテナ19、アンテナ共用器21受信機2
3、、再生回路27を経てBS−SYNC信号検出器
36で検出され、この検出器36からのBS−
SYNCパルスは、遅延回路37で前記第10図に
示されているように一定時間t0遅延されたのち第
8図のフリツプフロツプ34のリセツト入力を加
える。フリツプフロツプ34は、遅延回路37で
遅延されたBS−SYNCパルスによりリセツトさ
れて、スイツチ28に出力を発して、このスイツ
チ28を開き、これによつて電源29から受信機
22,23、送信機24,25への電源電力の供
給を断つ。ここで遅延回路37により、第10図
に示したように時間t0だけバツテリーセービング
の時間を長くしているのは、BS−SYNC信号が
確実に下位局へ伝送するようにするためである。
SYNCが送出されており、そのBS−SYNC信号
はアンテナ19、アンテナ共用器21受信機2
3、、再生回路27を経てBS−SYNC信号検出器
36で検出され、この検出器36からのBS−
SYNCパルスは、遅延回路37で前記第10図に
示されているように一定時間t0遅延されたのち第
8図のフリツプフロツプ34のリセツト入力を加
える。フリツプフロツプ34は、遅延回路37で
遅延されたBS−SYNCパルスによりリセツトさ
れて、スイツチ28に出力を発して、このスイツ
チ28を開き、これによつて電源29から受信機
22,23、送信機24,25への電源電力の供
給を断つ。ここで遅延回路37により、第10図
に示したように時間t0だけバツテリーセービング
の時間を長くしているのは、BS−SYNC信号が
確実に下位局へ伝送するようにするためである。
一方BS−SYNC信号検出回路36の出力は、
また、タイマ35の作動を開始させ、このタイマ
35は、一定時間経過後に出力を発してフリツプ
フロツプ34に入力し、これによつてフリツプフ
ロツプ34は再びセツトされて受信機22,2
3、送信機24,25に再び電源電力が供給され
る。タイマ35の時間は第10図でバツテリーセ
ービングが行われてから時間t1後にバツテリーセ
ービングが停止するように設定されさらにt2時間
の間に次のBS−SYNC信号を受信するようにな
る。さらに第10図において、BS−SYNC信号
は送受信機に電源が供給されている間に、さらに
送信機25、アンテナ共用器20アンテナ18を
通じて、下位の中継局や端末局に伝送される。一
方、着呼が発生した場合は、端末局にて着呼信号
が受信されると、すぐに応答信号が送出され、そ
の応答信号は、アンテナ18アンテナ共用器2
0、受信機22、再生回路26を経たのちさらに
送信機24、アンテナ共用器21アンテナ19を
介して基地局へ送出される。一方、再生回路26
を経た応答信号は、スタートパターン検出回路3
0によつて検出され、これによりこのスタートパ
ターン検出回路30は、フリツプフロツプ32を
セツト状態にしてオア回路33を経てスイツチ2
8を閉じ送受信機には電源29から電力が供給さ
れる。さらにスタートパターン検出回路30の出
力はタイマ31の作動を開始させ、このタイマ3
1は一定時間経過後にその出力を発するが、下位
局から次から次へ応答信号あるいは回線が成立し
てからは通話信号が送出されてくるので、タイマ
31が一定時間経過する前にタイマ31は作動を
再度開始するようになる。従つて、通話が終了す
るまで、タイマ31からフリツプフロツプ32へ
リセツト出力が送出されない。一旦通話が終了す
ると、タイマ31からの出力がフリツプフロツプ
32をリセツトするので以後スイツチ28の制御
はBS−SYNC信号に従つて動作し、中継局のバ
ツテリーセービングが行われる。次に発呼の場合
には、端末局より第12図に示されているように
発呼信号が、中継局の送受信機に電源が供給され
ている時に送出される。発呼信号は、着呼におけ
る応答信号と同様にして前記第8図のスタートパ
ターン検出回路30で受信され以後同様にしてバ
ツテリーセービングは停止する。
また、タイマ35の作動を開始させ、このタイマ
35は、一定時間経過後に出力を発してフリツプ
フロツプ34に入力し、これによつてフリツプフ
ロツプ34は再びセツトされて受信機22,2
3、送信機24,25に再び電源電力が供給され
る。タイマ35の時間は第10図でバツテリーセ
ービングが行われてから時間t1後にバツテリーセ
ービングが停止するように設定されさらにt2時間
の間に次のBS−SYNC信号を受信するようにな
る。さらに第10図において、BS−SYNC信号
は送受信機に電源が供給されている間に、さらに
送信機25、アンテナ共用器20アンテナ18を
通じて、下位の中継局や端末局に伝送される。一
方、着呼が発生した場合は、端末局にて着呼信号
が受信されると、すぐに応答信号が送出され、そ
の応答信号は、アンテナ18アンテナ共用器2
0、受信機22、再生回路26を経たのちさらに
送信機24、アンテナ共用器21アンテナ19を
介して基地局へ送出される。一方、再生回路26
を経た応答信号は、スタートパターン検出回路3
0によつて検出され、これによりこのスタートパ
ターン検出回路30は、フリツプフロツプ32を
セツト状態にしてオア回路33を経てスイツチ2
8を閉じ送受信機には電源29から電力が供給さ
れる。さらにスタートパターン検出回路30の出
力はタイマ31の作動を開始させ、このタイマ3
1は一定時間経過後にその出力を発するが、下位
局から次から次へ応答信号あるいは回線が成立し
てからは通話信号が送出されてくるので、タイマ
31が一定時間経過する前にタイマ31は作動を
再度開始するようになる。従つて、通話が終了す
るまで、タイマ31からフリツプフロツプ32へ
リセツト出力が送出されない。一旦通話が終了す
ると、タイマ31からの出力がフリツプフロツプ
32をリセツトするので以後スイツチ28の制御
はBS−SYNC信号に従つて動作し、中継局のバ
ツテリーセービングが行われる。次に発呼の場合
には、端末局より第12図に示されているように
発呼信号が、中継局の送受信機に電源が供給され
ている時に送出される。発呼信号は、着呼におけ
る応答信号と同様にして前記第8図のスタートパ
ターン検出回路30で受信され以後同様にしてバ
ツテリーセービングは停止する。
第9図の端末局も上記第8図の中継局と同様に
BS−SYNC信号は、BS−SYNC信号検出器53
で検出され、この検出器53からのBS−SYNC
パルスはフリツプフロツプ51をリセツトして、
さらにオアゲート49を経て、スイツチ50に出
力を発して、このスイツチ50を開き、これによ
つて電源48から受信機55、送信機43への電
源電力の供給を断つ。一方BS−SYNCパルスは
タイマ52の作動を開始させ、このタイマ52は
一定時間経過後に出力を発してフリツプフロツプ
51に入力し、これによつてフリツプフロツプ5
1は再びセツトされて、受信機55、送信機43
に再び電源電力が供給される。着呼が発生した場
合、着呼信号検出器54で着呼信号が検出される
と、その出力は論理回路46に入力される。この
結果、変換回路57を動作させて電話機58のベ
ルを駆動する一方応答信号発生器47とオア回路
49に出力する。オア回路49の出力はスイツチ
50を閉じるように制御し、以後通話が終了する
まで受信機55、送信機43に電源電力を供給し
続ける。一方、応答信号発生器47の出力は符号
回路44に入力し、送信機43アンテナ共用器4
2、アンテナ41を介して上位の局へ応答信号が
送出される。
BS−SYNC信号は、BS−SYNC信号検出器53
で検出され、この検出器53からのBS−SYNC
パルスはフリツプフロツプ51をリセツトして、
さらにオアゲート49を経て、スイツチ50に出
力を発して、このスイツチ50を開き、これによ
つて電源48から受信機55、送信機43への電
源電力の供給を断つ。一方BS−SYNCパルスは
タイマ52の作動を開始させ、このタイマ52は
一定時間経過後に出力を発してフリツプフロツプ
51に入力し、これによつてフリツプフロツプ5
1は再びセツトされて、受信機55、送信機43
に再び電源電力が供給される。着呼が発生した場
合、着呼信号検出器54で着呼信号が検出される
と、その出力は論理回路46に入力される。この
結果、変換回路57を動作させて電話機58のベ
ルを駆動する一方応答信号発生器47とオア回路
49に出力する。オア回路49の出力はスイツチ
50を閉じるように制御し、以後通話が終了する
まで受信機55、送信機43に電源電力を供給し
続ける。一方、応答信号発生器47の出力は符号
回路44に入力し、送信機43アンテナ共用器4
2、アンテナ41を介して上位の局へ応答信号が
送出される。
発呼の場合、電話機58をオフフツクすると変
換回路57でオフフツクが検出され、論理回路4
6を経て発呼信号発生器45とオア回路49を制
御する。オア回路49の出力はスイツチ50を閉
じ以後通話が終了するまで受信機55と送信機4
3に電源電力が供給される。また、発呼信号発生
器45からの発呼信号は、符号回路44を経て、
さらに送信機43、アンテナ共用器42、アンテ
ナ41を介して上位の中継局もしくは基地局へ送
出される。
換回路57でオフフツクが検出され、論理回路4
6を経て発呼信号発生器45とオア回路49を制
御する。オア回路49の出力はスイツチ50を閉
じ以後通話が終了するまで受信機55と送信機4
3に電源電力が供給される。また、発呼信号発生
器45からの発呼信号は、符号回路44を経て、
さらに送信機43、アンテナ共用器42、アンテ
ナ41を介して上位の中継局もしくは基地局へ送
出される。
なお、本発明は、時分割方式であればデジタ
ル、アナログのいずれの方式にも適用可能であ
る。
ル、アナログのいずれの方式にも適用可能であ
る。
以上のように本発明により、基地局と中継局、
端末局とで回線が成立するとこの回線の成立して
いる中継局、端末局のバツテリーセービング動作
は停止し、回線成立に寄与していない中継局、端
末局は引続き基地局からのバツテリーセービング
用同期信号に同期してバツテリーセービング動作
をしており、上記中継局、端末局は電力の無駄使
いを除去しその節減効果が得られるという利点が
ある。
端末局とで回線が成立するとこの回線の成立して
いる中継局、端末局のバツテリーセービング動作
は停止し、回線成立に寄与していない中継局、端
末局は引続き基地局からのバツテリーセービング
用同期信号に同期してバツテリーセービング動作
をしており、上記中継局、端末局は電力の無駄使
いを除去しその節減効果が得られるという利点が
ある。
第1図は、従来の時分割されたタイムスロツト
の図、第2図は、基地局、中継局、端末局等の位
置関係図、第3図はバツテリーセービングの時間
関係図、第4図はバツテリーセービングの時間関
係詳細図、第5図は時分割多重マルチアクセスシ
ステムの構成図、第6図は第5図の構成図で使用
される本発明の信号のフレーム構成図、第7図は
本発明基地局のブロツク構成詳細図、第8図は本
発明中継局のブロツク構成詳細図、第9図は本発
明端末局のブロツク構成詳細図、第10図は基地
局、中継局、端末局のバツテリーセービングのタ
イムチヤート、第11図は本発明の基地局、中継
局、端末局の着呼信号タイムチヤート、第12図
は本発明基地局、中継局、端末局の発呼信号タイ
ムチヤート。 1……基地局、2,3……中継局、4,61,
62……端末局、5……集線回路、6,18,1
9,41……アンテナ、7,20,21,42…
…アンテナ共用器、8,22,23,55……受
信機、9……復号器、10……符号化器、11,
24,25,43……送信機、12……交換機、
13……発呼信号検出器、14……着呼信号発生
器、16……同期信号発生回路、17……BS−
SYNC信号発生回路、26,27……再生回路、
28,50……スイツチ、29,48……電源、
30……スタートパターン検出回路、31,3
5,52……タイマ、32,34,51……フリ
ツプフロツプ、33,49……オア回路、36,
53……BS−SYNC信号検出器、37……遅延
回路、44……符号回路、45……発呼信号発生
器、46……論理回路、47……応答信号発生
器、54……着呼信号検出器、56……復号回
路、57……変換回路、58……電話機。
の図、第2図は、基地局、中継局、端末局等の位
置関係図、第3図はバツテリーセービングの時間
関係図、第4図はバツテリーセービングの時間関
係詳細図、第5図は時分割多重マルチアクセスシ
ステムの構成図、第6図は第5図の構成図で使用
される本発明の信号のフレーム構成図、第7図は
本発明基地局のブロツク構成詳細図、第8図は本
発明中継局のブロツク構成詳細図、第9図は本発
明端末局のブロツク構成詳細図、第10図は基地
局、中継局、端末局のバツテリーセービングのタ
イムチヤート、第11図は本発明の基地局、中継
局、端末局の着呼信号タイムチヤート、第12図
は本発明基地局、中継局、端末局の発呼信号タイ
ムチヤート。 1……基地局、2,3……中継局、4,61,
62……端末局、5……集線回路、6,18,1
9,41……アンテナ、7,20,21,42…
…アンテナ共用器、8,22,23,55……受
信機、9……復号器、10……符号化器、11,
24,25,43……送信機、12……交換機、
13……発呼信号検出器、14……着呼信号発生
器、16……同期信号発生回路、17……BS−
SYNC信号発生回路、26,27……再生回路、
28,50……スイツチ、29,48……電源、
30……スタートパターン検出回路、31,3
5,52……タイマ、32,34,51……フリ
ツプフロツプ、33,49……オア回路、36,
53……BS−SYNC信号検出器、37……遅延
回路、44……符号回路、45……発呼信号発生
器、46……論理回路、47……応答信号発生
器、54……着呼信号検出器、56……復号回
路、57……変換回路、58……電話機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1個の基地局と、この基地局の送受信する通
信信号を中継するように縦続接続された複数の中
継局と、この中継局を経由して前記基地局と通信
を行う複数の端末局とを含む無線通信方式のバツ
テリセービング方式において、 前記基地局は、前記中継局の一部が通信中であ
つても、送信信号に周期的にバツテリセービング
用の同期信号を挿入する手段を備え、 前記中継局は、前記バツテリセービング信号を
受信検出する手段と、この手段に前記バツテリセ
ービング信号が受信されているときには前記通信
信号の中継のために必要な装置の少なくとも一部
の電源を遮断する手段と、その中継局より下位の
中継局もしくはその中継局に接続された端末局か
ら送信される特定信号を受信する手段と、この手
段が前記特定信号を受信したときには前記バツテ
リセービング信号が受信検出されていても前記電
源を遮断する手段の動作を禁止する手段とを備え
たことを特徴とする無線中継方式のバツテリセー
ビング方式。 2 前記特定信号はスタートパターンを含む信号
であり、 前記禁止する手段には、このスタートパターン
を検出してから所定の時間を経過してから電源の
遮断を禁止するタイマ手段を含む 特許請求の範囲第1項に記載の無線中継方式の
バツテリセービング方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135389A JPS6027241A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 無線中継方式のバツテリセ−ビング方式 |
| AU30994/84A AU559384B2 (en) | 1983-07-25 | 1984-07-24 | Power saving in tdma communications network |
| CA000459511A CA1220290A (en) | 1983-07-25 | 1984-07-24 | Power saving system for time-division multiple access radiocommunication network |
| US06/633,993 US4577315A (en) | 1983-07-25 | 1984-07-24 | Power saving system for time-division multiple access radiocommunication network |
| EP84305038A EP0132406B1 (en) | 1983-07-25 | 1984-07-24 | Power saving system for time-division multiple access radiocommunication network |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135389A JPS6027241A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 無線中継方式のバツテリセ−ビング方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027241A JPS6027241A (ja) | 1985-02-12 |
| JPS6321368B2 true JPS6321368B2 (ja) | 1988-05-06 |
Family
ID=15150560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135389A Granted JPS6027241A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 無線中継方式のバツテリセ−ビング方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577315A (ja) |
| EP (1) | EP0132406B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6027241A (ja) |
| AU (1) | AU559384B2 (ja) |
| CA (1) | CA1220290A (ja) |
Families Citing this family (67)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4675863A (en) | 1985-03-20 | 1987-06-23 | International Mobile Machines Corp. | Subscriber RF telephone system for providing multiple speech and/or data signals simultaneously over either a single or a plurality of RF channels |
| FR2581493B1 (fr) * | 1985-05-03 | 1987-07-10 | Trt Telecom Radio Electr | Systeme de transmission d'informations par voie multiplex |
| JPS62199133A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | Nec Corp | 自動車電話接続方式 |
| WO1987006082A1 (en) * | 1986-03-25 | 1987-10-08 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for controlling a tdm communication device |
| JPH06101698B2 (ja) * | 1986-04-25 | 1994-12-12 | 日本電気株式会社 | 無線電話装置 |
| JPH06105884B2 (ja) * | 1986-05-06 | 1994-12-21 | 日本電気株式会社 | 無線電話システム |
| IL85558A (en) * | 1987-04-30 | 1992-01-15 | Motorola Inc | Personal message receiving device with separate information presentation means |
| US4804954A (en) * | 1987-04-30 | 1989-02-14 | Motorola, Inc. | Battery saving method for portable communications receivers |
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