JPH0214112Y2 - - Google Patents
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- JPH0214112Y2 JPH0214112Y2 JP11570983U JP11570983U JPH0214112Y2 JP H0214112 Y2 JPH0214112 Y2 JP H0214112Y2 JP 11570983 U JP11570983 U JP 11570983U JP 11570983 U JP11570983 U JP 11570983U JP H0214112 Y2 JPH0214112 Y2 JP H0214112Y2
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- Japan
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- cylinder
- electron gun
- traveling wave
- substrate
- wave tube
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- Expired
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
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Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は十分な耐振性を有すると共に、周囲
温度の変化に対して特性劣化の生じないように、
進行波管管球のパツケージ内での固定方法を改善
した進行波管に関する。
温度の変化に対して特性劣化の生じないように、
進行波管管球のパツケージ内での固定方法を改善
した進行波管に関する。
一般に周期磁界集束装置を用いた進行波管で
は、一枚板の基板の上に進行波管管球の各部を支
持固定し、周囲をカバーで覆う型式のパツケージ
構造がよく用いられる。このような進行波管の一
例を第1図に示す。第1図において進行波管管球
1は基板2とカバー3とから成るパツケージ4の
中に収納されている。進行波管管球1は電子銃
5、周囲を周期磁界集束装置で囲われた遅波回路
6、コレクタ7および出力部8,9から成つてお
り、電子銃5、遅波回路6およびコレクタ7が基
板2の上にそれぞれ支持体10,11,12によ
つて支持および固定されている。入出力部8,9
および入力電力を供給するリード線13はカバー
3の外側に引き出されている。このような構成に
おいて電子銃、遅波回路およびコレクタの各部で
発生した熱はそれぞれ支持体10,11,12を
介して基板2に伝導で伝えられ、更に基板2が取
り付けられるヒートシンク(図示せず)に伝導で
伝えられる。さてこのような進行波管には、諭送
時とか使用時などの振動と衝撃並びに周囲温度の
変化によつて特性の劣化が生じないよう十分な耐
振性と耐温度特性が要求される。
は、一枚板の基板の上に進行波管管球の各部を支
持固定し、周囲をカバーで覆う型式のパツケージ
構造がよく用いられる。このような進行波管の一
例を第1図に示す。第1図において進行波管管球
1は基板2とカバー3とから成るパツケージ4の
中に収納されている。進行波管管球1は電子銃
5、周囲を周期磁界集束装置で囲われた遅波回路
6、コレクタ7および出力部8,9から成つてお
り、電子銃5、遅波回路6およびコレクタ7が基
板2の上にそれぞれ支持体10,11,12によ
つて支持および固定されている。入出力部8,9
および入力電力を供給するリード線13はカバー
3の外側に引き出されている。このような構成に
おいて電子銃、遅波回路およびコレクタの各部で
発生した熱はそれぞれ支持体10,11,12を
介して基板2に伝導で伝えられ、更に基板2が取
り付けられるヒートシンク(図示せず)に伝導で
伝えられる。さてこのような進行波管には、諭送
時とか使用時などの振動と衝撃並びに周囲温度の
変化によつて特性の劣化が生じないよう十分な耐
振性と耐温度特性が要求される。
したがつて各部の支持構造はこのような要求を
満たすために、各部が基板上に十分な強度で支持
されると共に、各部で発生した熱が基板に十分に
放散できると共に、更に要求される周囲温度範囲
内で各部材の熱膨張の差による変形が生じないよ
うな構造であることが要求される。特に電子銃は
振動、衝撃や周囲温度変化による曲がりが生じな
いようにしなければならない。もし曲がりが生じ
ると、遅波回路に電子ビームが衝突し、電気的特
性を劣化させるばかりでなく、ガス放出をひき起
こし管内真空度を劣化させ、更には遅波回路の局
部的な溶融をひき起こして動作不能に到ることに
なる。このような不具合を生じないように、電子
銃の支持に関して、従来種々の構造が用いられて
いる。
満たすために、各部が基板上に十分な強度で支持
されると共に、各部で発生した熱が基板に十分に
放散できると共に、更に要求される周囲温度範囲
内で各部材の熱膨張の差による変形が生じないよ
うな構造であることが要求される。特に電子銃は
振動、衝撃や周囲温度変化による曲がりが生じな
いようにしなければならない。もし曲がりが生じ
ると、遅波回路に電子ビームが衝突し、電気的特
性を劣化させるばかりでなく、ガス放出をひき起
こし管内真空度を劣化させ、更には遅波回路の局
部的な溶融をひき起こして動作不能に到ることに
なる。このような不具合を生じないように、電子
銃の支持に関して、従来種々の構造が用いられて
いる。
一例として第2図に示した構造のものが知られ
ている。第2図は進行波管の電子銃近傍の構造を
示しており、電子銃5と基板2の間の空間にシリ
コンゴムなどの絶縁性充填剤14が充填されてい
る。このような構成において、電子銃5は基板2
に頑丈に固定されるので、激しい振動、衝撃にも
十分耐える耐振性を有する。更にまたコレクタお
よび遅波回路も放熱と耐振性のために基板に頑丈
に固定されている。したがつて進行波管管球の各
部、基板、支持体などの熱膨張係数の違いのため
に、周囲温度の変化によつて各部に熱膨張量の差
が生じて、その結果進行波管管球に僅かながら曲
がりが生じることになる。しかしながら進行波管
管球の長さが短かいものや、遅波回路の電子ビー
ム通過孔の直径に対して電子ビームの直径が十分
に小さくてビーム透過に余裕のあるものに対して
は、進行波管管球に僅かの曲がりが生じてもビー
ム透過が悪くなることはなく、したがつて前述の
ような不具合は生じない。ところが、高周波数、
高出力、高利得、高効率(相互作用効率)などの
進行波管が要求される場合には、進行波管管球の
長さが長くなつたり、電子ビーム通過孔の直径に
対する電子ビームの直径の割合が大きくなつてビ
ーム透過の余裕度が小さくなつたりする。このよ
うな場合には進行波管管球の曲がりがビーム透過
に敏感に影響を与える。すなわち要求される周囲
温度範囲内でビーム透過が大きく変わり、電気的
特性が要求される性能を満たさなくなつたり、も
つと悪い場合には動作不能になつたりする。
ている。第2図は進行波管の電子銃近傍の構造を
示しており、電子銃5と基板2の間の空間にシリ
コンゴムなどの絶縁性充填剤14が充填されてい
る。このような構成において、電子銃5は基板2
に頑丈に固定されるので、激しい振動、衝撃にも
十分耐える耐振性を有する。更にまたコレクタお
よび遅波回路も放熱と耐振性のために基板に頑丈
に固定されている。したがつて進行波管管球の各
部、基板、支持体などの熱膨張係数の違いのため
に、周囲温度の変化によつて各部に熱膨張量の差
が生じて、その結果進行波管管球に僅かながら曲
がりが生じることになる。しかしながら進行波管
管球の長さが短かいものや、遅波回路の電子ビー
ム通過孔の直径に対して電子ビームの直径が十分
に小さくてビーム透過に余裕のあるものに対して
は、進行波管管球に僅かの曲がりが生じてもビー
ム透過が悪くなることはなく、したがつて前述の
ような不具合は生じない。ところが、高周波数、
高出力、高利得、高効率(相互作用効率)などの
進行波管が要求される場合には、進行波管管球の
長さが長くなつたり、電子ビーム通過孔の直径に
対する電子ビームの直径の割合が大きくなつてビ
ーム透過の余裕度が小さくなつたりする。このよ
うな場合には進行波管管球の曲がりがビーム透過
に敏感に影響を与える。すなわち要求される周囲
温度範囲内でビーム透過が大きく変わり、電気的
特性が要求される性能を満たさなくなつたり、も
つと悪い場合には動作不能になつたりする。
更に従来の別の例として第3図に示した構造の
ものが知られている。この場合には電子銃5の遅
波回路側の金属部材15を基板2に固定した受台
16の上に載せ、更に金属バンド17で上から押
えている。電子銃5の他の部分は電気的絶縁のた
めにシリコンゴムなどの充填剤14で覆われてい
るが、基板2との間はあけられたままにしてい
る。遅波回路6もまた電子銃と同様に受台18の
上に載せられて、上から金属カバー19で押えら
れている。コレクタ7は支持体12を介して基板
2に頑丈に固定されている。このような構成にお
いて電子銃5は受台16によつて支持されてお
り、しかも中心軸方向に対しては受台16と金属
バンド16に導びかれて受台16の上を摺動でき
るようになつている。したがつて周囲温度の変化
によつて進行波管管球の各部と基板との間に熱膨
張差が生じても、その差は遅波回路6が受台18
の上を、そして電子銃5が受台16の上を摺動す
ることによつて吸収することができるので、進行
波管管球に曲がりが生じることはない。すなわち
周囲温度の変化に対して特性の劣化は生じない。
この場合に、電子銃受台16と遅波回路受台18
とは進行波管管球の中心軸が曲がらないように支
持できるようにそれぞれの相対的位置関係を正確
に合わせておかなければならないことは言うまで
もない。ところがこの構造では電子銃が遅波回路
側の部分で支持されているので、振動、衝撃に対
してこの支持位置を支点にして電子銃が曲がりや
すい。特に衛星搭載用などのように振動、衝撃に
対して厳しい条件が要求される場合には、このよ
うな支持構造では不十分である。
ものが知られている。この場合には電子銃5の遅
波回路側の金属部材15を基板2に固定した受台
16の上に載せ、更に金属バンド17で上から押
えている。電子銃5の他の部分は電気的絶縁のた
めにシリコンゴムなどの充填剤14で覆われてい
るが、基板2との間はあけられたままにしてい
る。遅波回路6もまた電子銃と同様に受台18の
上に載せられて、上から金属カバー19で押えら
れている。コレクタ7は支持体12を介して基板
2に頑丈に固定されている。このような構成にお
いて電子銃5は受台16によつて支持されてお
り、しかも中心軸方向に対しては受台16と金属
バンド16に導びかれて受台16の上を摺動でき
るようになつている。したがつて周囲温度の変化
によつて進行波管管球の各部と基板との間に熱膨
張差が生じても、その差は遅波回路6が受台18
の上を、そして電子銃5が受台16の上を摺動す
ることによつて吸収することができるので、進行
波管管球に曲がりが生じることはない。すなわち
周囲温度の変化に対して特性の劣化は生じない。
この場合に、電子銃受台16と遅波回路受台18
とは進行波管管球の中心軸が曲がらないように支
持できるようにそれぞれの相対的位置関係を正確
に合わせておかなければならないことは言うまで
もない。ところがこの構造では電子銃が遅波回路
側の部分で支持されているので、振動、衝撃に対
してこの支持位置を支点にして電子銃が曲がりや
すい。特に衛星搭載用などのように振動、衝撃に
対して厳しい条件が要求される場合には、このよ
うな支持構造では不十分である。
この考案の目的は、このような従来の欠点をす
べて取り除いた進行波管を提供することである。
べて取り除いた進行波管を提供することである。
この考案によれば、簡単な方法で、厳しい振
動、衝厳条件に耐えることができ、しかも周囲温
度の変化に対しても特性劣化の生じない電子銃の
支持構造を有する進行波管が得られる。
動、衝厳条件に耐えることができ、しかも周囲温
度の変化に対しても特性劣化の生じない電子銃の
支持構造を有する進行波管が得られる。
次にこの考案を実施例を用いて説明する。第4
図はこの考案の実施例を示すもので、電子銃5の
周囲に金属あるいは絶縁物の円筒20を配設し、
この円筒20と電子銃5の間の空間にシリコンゴ
ムなどの絶縁性充填剤14を充填している。そし
てこの円筒20の外側にこれに嵌合する金属ある
いは絶縁物の第2の円筒21を配設し、この第2
の円筒21と基板2との間を接着性充填剤22で
充填し第2の円筒21を基板2に接着して固定し
ている。遅波回路6とコレクタ7は第3図に示し
た従来例と同様に基板上に支持されている(図示
せず)。
図はこの考案の実施例を示すもので、電子銃5の
周囲に金属あるいは絶縁物の円筒20を配設し、
この円筒20と電子銃5の間の空間にシリコンゴ
ムなどの絶縁性充填剤14を充填している。そし
てこの円筒20の外側にこれに嵌合する金属ある
いは絶縁物の第2の円筒21を配設し、この第2
の円筒21と基板2との間を接着性充填剤22で
充填し第2の円筒21を基板2に接着して固定し
ている。遅波回路6とコレクタ7は第3図に示し
た従来例と同様に基板上に支持されている(図示
せず)。
このような構成において第1の円筒20は絶縁
性充填剤14を介して電子銃5に固定されてお
り、しかも中心軸方向に対して第2の円筒21に
導びかれてその内側を摺動することができる。し
たがつて周囲温度の変化によつて進行波管管球の
各部と基板との間に熱膨張差が生じた場合に、そ
の差は遅波回路6が受台18の上を、そして電子
銃5が第2の円筒21の内側を摺動することによ
つて吸収されるので、進行波管管球に曲がりが生
じることはない。しかしこの場合に第2の円筒2
1と遅波回路受台18とは進行波管球の中心軸が
曲がらないように基板2からの高さと基板2の上
での長手方向に直角な方向の位置を正確に合わせ
ておく必要がある。この考案の場合には第3図に
示した従来例のように電子銃受台16を基板2に
直接取り付けるのとは異なり、第2の円筒21を
第1の円筒20に嵌合させた後に基板2との間を
接着性充填剤22で充填し第2の円筒21を基板
2に接着し固定しているので、第2の円筒21と
遅波回路受台18との相対的位置関係を簡単にし
かも正確に合わせることができる。したがつて周
囲温度の変化に対して特性の劣化は生じない。
性充填剤14を介して電子銃5に固定されてお
り、しかも中心軸方向に対して第2の円筒21に
導びかれてその内側を摺動することができる。し
たがつて周囲温度の変化によつて進行波管管球の
各部と基板との間に熱膨張差が生じた場合に、そ
の差は遅波回路6が受台18の上を、そして電子
銃5が第2の円筒21の内側を摺動することによ
つて吸収されるので、進行波管管球に曲がりが生
じることはない。しかしこの場合に第2の円筒2
1と遅波回路受台18とは進行波管球の中心軸が
曲がらないように基板2からの高さと基板2の上
での長手方向に直角な方向の位置を正確に合わせ
ておく必要がある。この考案の場合には第3図に
示した従来例のように電子銃受台16を基板2に
直接取り付けるのとは異なり、第2の円筒21を
第1の円筒20に嵌合させた後に基板2との間を
接着性充填剤22で充填し第2の円筒21を基板
2に接着し固定しているので、第2の円筒21と
遅波回路受台18との相対的位置関係を簡単にし
かも正確に合わせることができる。したがつて周
囲温度の変化に対して特性の劣化は生じない。
この考案では更に、電子銃5の重心付近を支持
できるように第2の円筒21を基板2の長手方向
の任意の位置に配置することができる。したがつ
て電子銃の重心付近を支持することにより振動お
よび衝撃に対して十分に耐えるようにすることが
できる。更にまた、第1、第2の円筒20,21
および接着性充填剤22に熱伝導のよい材料を選
ぶことにより、電子銃で発生した熱の基板への伝
導による放散を良くすることもできる。
できるように第2の円筒21を基板2の長手方向
の任意の位置に配置することができる。したがつ
て電子銃の重心付近を支持することにより振動お
よび衝撃に対して十分に耐えるようにすることが
できる。更にまた、第1、第2の円筒20,21
および接着性充填剤22に熱伝導のよい材料を選
ぶことにより、電子銃で発生した熱の基板への伝
導による放散を良くすることもできる。
以上の説明で明らかなように、この考案によれ
ば、温度特性および耐振動・衝撃特性の優れた進
行波管が得られる。
ば、温度特性および耐振動・衝撃特性の優れた進
行波管が得られる。
第1図は進行波管の構造を説明するための概略
図、第2図は従来の進行波管の電子銃付近の構造
を示す一部破断断面図、第3図は従来の進行波管
の構造を示す一部破断断面図、第4図はこの考案
の実施例の主要部を示す一部破断断面図である。 2……パツケージ基板、5……電子銃、6……
遅波回路、7……コレクタ、14……絶縁性充填
剤、20……円筒、21……円筒(第2の円筒)、
22……接着性充填剤。
図、第2図は従来の進行波管の電子銃付近の構造
を示す一部破断断面図、第3図は従来の進行波管
の構造を示す一部破断断面図、第4図はこの考案
の実施例の主要部を示す一部破断断面図である。 2……パツケージ基板、5……電子銃、6……
遅波回路、7……コレクタ、14……絶縁性充填
剤、20……円筒、21……円筒(第2の円筒)、
22……接着性充填剤。
Claims (1)
- 電子銃の周囲に円筒を配設し、この円筒の内側
に絶縁性充填剤を充填し、外側に軸方向に摺動で
きるようにした第2の円筒を嵌合させ、この第2
の円筒をパツケージ基板との間の隙間に接着性充
填剤を充填しパツケージ基板に接着して固定した
電子銃の支持構造を有する進行波管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11570983U JPS6024046U (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 進行波管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11570983U JPS6024046U (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 進行波管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024046U JPS6024046U (ja) | 1985-02-19 |
| JPH0214112Y2 true JPH0214112Y2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=30267009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11570983U Granted JPS6024046U (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 進行波管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024046U (ja) |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP11570983U patent/JPS6024046U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6024046U (ja) | 1985-02-19 |
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