JPS6236904A - 携帯無線機用アンテナ - Google Patents
携帯無線機用アンテナInfo
- Publication number
- JPS6236904A JPS6236904A JP17634585A JP17634585A JPS6236904A JP S6236904 A JPS6236904 A JP S6236904A JP 17634585 A JP17634585 A JP 17634585A JP 17634585 A JP17634585 A JP 17634585A JP S6236904 A JPS6236904 A JP S6236904A
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- antenna
- radio equipment
- portable radio
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、無線機の送信性能を左右する電力増幅用発
熱素子を効率よく冷却する小型携帯無線機用アンテナに
関するものである。
熱素子を効率よく冷却する小型携帯無線機用アンテナに
関するものである。
従来この種の装置として第4図に示すものがあった。図
において、1は携帯無線機の筐体、2はその内部に収納
された電子回路、3は送信時に高温となる発熱素子(電
力増幅用半導体)であり、3a、3bは第1.第2の発
熱素子である。また、4aは発熱素子3aを冷却するた
めの放熱部、4bは発熱素子3bを冷却するため筺体1
に取り付けられた放熱部、5は電波を送受するためのア
ンテナ、5aはアンテナ5を取付けるための座、5bは
アンテナ5と電子回路2を電気的に接続するための導電
部である。
において、1は携帯無線機の筐体、2はその内部に収納
された電子回路、3は送信時に高温となる発熱素子(電
力増幅用半導体)であり、3a、3bは第1.第2の発
熱素子である。また、4aは発熱素子3aを冷却するた
めの放熱部、4bは発熱素子3bを冷却するため筺体1
に取り付けられた放熱部、5は電波を送受するためのア
ンテナ、5aはアンテナ5を取付けるための座、5bは
アンテナ5と電子回路2を電気的に接続するための導電
部である。
次に動作について説明する。
第1の発熱素子3aからの熱は第1の放熱部4aに伝導
し、筺体1内の空気に伝わり、そして筐体1を経て外気
へ放散する。
し、筺体1内の空気に伝わり、そして筐体1を経て外気
へ放散する。
第2の発熱素子3bからの熱は第2の放熱部4bを経て
筺体1に伝導し外気に放散する。このため前者の放熱部
4aは大きい方が、後者の筐体の肉厚は厚い方が良い。
筺体1に伝導し外気に放散する。このため前者の放熱部
4aは大きい方が、後者の筐体の肉厚は厚い方が良い。
また、放熱部4bと筺体1は強く固着させるほど良く、
溶着あるいは一体構造であればさらに良く冷却する。
溶着あるいは一体構造であればさらに良く冷却する。
なお、一般には発熱素子3a及び3bはいずれか一方の
みを使用している。
みを使用している。
従来の装置は以上のように構成されているので、放熱フ
ィン又は筐体の表面積を大きく且つ肉厚を厚くしなけれ
ばならなくなり、しかも手で持って操作するため、熱く
ないよう低温にする必要があり、このため大きく、重い
携帯無線機となる欠点があった。
ィン又は筐体の表面積を大きく且つ肉厚を厚くしなけれ
ばならなくなり、しかも手で持って操作するため、熱く
ないよう低温にする必要があり、このため大きく、重い
携帯無線機となる欠点があった。
用アンテナを提供することを目的としている。
この発明に係る携帯無線機用アンテナは、絶縁物からな
る筒体の中空部に液体を封入していわゆるヒートパイプ
構造をなし、該筒体の外周表面上あるいは側壁内部にコ
イル状導電部を設け、放熱も行なえるようにしたもので
ある。
る筒体の中空部に液体を封入していわゆるヒートパイプ
構造をなし、該筒体の外周表面上あるいは側壁内部にコ
イル状導電部を設け、放熱も行なえるようにしたもので
ある。
この発明においては、アンテナをヒートパイプ構造とし
たから、該アンテナを無線機に用いることにより、無線
機の発熱素子の熱を筐体の外部に配置したアンテナへ直
接輸送し、アンテナ全面から放熱することができる。
たから、該アンテナを無線機に用いることにより、無線
機の発熱素子の熱を筐体の外部に配置したアンテナへ直
接輸送し、アンテナ全面から放熱することができる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例による携帯無線機用アン
テナであり、図において、IOはヒートパイプ構造をな
すアンテナ、11はコイル状に巻いた導電部、12はヒ
ートパイプ構造主体の絶縁物からなる筒体、13は内部
に熱輸送用液体を封入するためのキャップ、14はアン
テナ1oを固定するための嵌合部、15は密閉された部
屋である。
テナであり、図において、IOはヒートパイプ構造をな
すアンテナ、11はコイル状に巻いた導電部、12はヒ
ートパイプ構造主体の絶縁物からなる筒体、13は内部
に熱輸送用液体を封入するためのキャップ、14はアン
テナ1oを固定するための嵌合部、15は密閉された部
屋である。
また、第2図は、本発明の第2の実施例を示し、図中、
11ば骨格をなすコイル状導電部、12はコイル状導電
部11を芯にしてこれを絶縁物でつつみ込んだ中空の筒
体である。
11ば骨格をなすコイル状導電部、12はコイル状導電
部11を芯にしてこれを絶縁物でつつみ込んだ中空の筒
体である。
また第3図は上記アンテナ1oを利用した携帯無線機の
概念図であり、■は筐体、2は電子回路、3は回路構成
部品の一つである発熱素子、1oは前記ヒートパイプ構
造をなすアンテナ、10aは発熱素子3とアンテナ10
の熱的接続を仲介する取付座、10bは電子回路2とア
ンテナIOを電気的に接続するための導電部である。
概念図であり、■は筐体、2は電子回路、3は回路構成
部品の一つである発熱素子、1oは前記ヒートパイプ構
造をなすアンテナ、10aは発熱素子3とアンテナ10
の熱的接続を仲介する取付座、10bは電子回路2とア
ンテナIOを電気的に接続するための導電部である。
次に動作について説明する。
上記第1.第2の実施例では、発熱素子3からの熱ば座
10aを経由してアンテナ10の嵌合部14に達する(
第3図参照)。そして該嵌合部14への加熱により部屋
15の動作液体は蒸発し、絶縁物からなる筒体1^内面
が加熱され、熱はその外面より外気に放出される(第1
図参@)。
10aを経由してアンテナ10の嵌合部14に達する(
第3図参照)。そして該嵌合部14への加熱により部屋
15の動作液体は蒸発し、絶縁物からなる筒体1^内面
が加熱され、熱はその外面より外気に放出される(第1
図参@)。
また、蒸気は液体となり重力と内壁に設けたウィックに
より嵌合部14に戻り繰返し素子3を冷却する。
より嵌合部14に戻り繰返し素子3を冷却する。
一方、電気信号は電子回路2より導電部10bを経てコ
イル状導電部11より送受信される。
イル状導電部11より送受信される。
このように上記第1.第2の実施例によれば、アンテナ
部において無線機内で発生した熱を放散するようにした
ので、無線機に放熱部等を必要とせず、もって高出力用
の無線機であっても小形のものが得られる。
部において無線機内で発生した熱を放散するようにした
ので、無線機に放熱部等を必要とせず、もって高出力用
の無線機であっても小形のものが得られる。
さらに第1の実施例ではコイル状導電部11と絶縁物か
らなる筒体12とが分離可能であり別々に製造し組合せ
て完成することができ、第2の実施例ではコイル状導電
部11と絶縁物からなる筒体12が一体であるためコイ
ル状導電部11が絶縁物の芯となって絶縁物からなる筒
体12を補強できる。
らなる筒体12とが分離可能であり別々に製造し組合せ
て完成することができ、第2の実施例ではコイル状導電
部11と絶縁物からなる筒体12が一体であるためコイ
ル状導電部11が絶縁物の芯となって絶縁物からなる筒
体12を補強できる。
ナオ、上記第1.第2の実施例ではキャップ及び嵌合部
は各々筒体と別々に分離できるものを示したが、いづれ
かが該筒体と一体となったものでもよい。
は各々筒体と別々に分離できるものを示したが、いづれ
かが該筒体と一体となったものでもよい。
また、上記第1.第2の実施例ではキャップに封入口を
設けたものを示したが、これは嵌合部に設けてもよい。
設けたものを示したが、これは嵌合部に設けてもよい。
また上記第1.第2の実施例では嵌合部によりアンテナ
を座に固定している場合を示したが、これは筐体や発熱
素子に直接アンテナを固定するようにしても良く、上記
各実施例と同様の効果を奏する。
を座に固定している場合を示したが、これは筐体や発熱
素子に直接アンテナを固定するようにしても良く、上記
各実施例と同様の効果を奏する。
以上のようにこの発明にかかる携帯無線機用アンテナに
よれば、アンテナ内部の中空部に液体を封入し、該液体
の蒸発、液化のくり返しにより放熱するようにしたので
、該アンテナを無線機に用いることにより、その内部に
放熱部が不要となり、小形、軽量かつ高出力の携帯無線
機を得られる効果がある。
よれば、アンテナ内部の中空部に液体を封入し、該液体
の蒸発、液化のくり返しにより放熱するようにしたので
、該アンテナを無線機に用いることにより、その内部に
放熱部が不要となり、小形、軽量かつ高出力の携帯無線
機を得られる効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例にかかる携帯無線機用
アンテナの構造を示す断面図、第2図は本発明の第2の
実施例にかかる携帯無線機用アンテナの構造を示す断面
図、第3図はこの発明にかかるアンテナを用いた携帯無
線機の構成を示す正面断面図、第4図は従来の携帯無線
機の構成を示す正面断面図である。 10・・・アンテナ、11・・・コイル状導電部、12
・・・絶縁物からなる筒体、13・・・キャップ、14
・・・嵌合部、15・・・部屋。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第2111 10ニア7ンテf13::pp・グア。 11ニブI/l、−:lX’gft 14:1li
4JI312コJtJfU と71/ ゲ5S二5fq
l$ 154?コ゛フイ%第3図 第4図
アンテナの構造を示す断面図、第2図は本発明の第2の
実施例にかかる携帯無線機用アンテナの構造を示す断面
図、第3図はこの発明にかかるアンテナを用いた携帯無
線機の構成を示す正面断面図、第4図は従来の携帯無線
機の構成を示す正面断面図である。 10・・・アンテナ、11・・・コイル状導電部、12
・・・絶縁物からなる筒体、13・・・キャップ、14
・・・嵌合部、15・・・部屋。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第2111 10ニア7ンテf13::pp・グア。 11ニブI/l、−:lX’gft 14:1li
4JI312コJtJfU と71/ ゲ5S二5fq
l$ 154?コ゛フイ%第3図 第4図
Claims (2)
- (1)絶縁物からなり内部に中空部を有し該中空部に熱
輸送のための液体が封入された筒体と、該筒体の外周表
面上あるいは側壁内部に設けられたコイル状導電部とを
備えたことを特徴とする携帯無線機用アンテナ。 - (2)上記コイル状導電部が金属からなることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の携帯無線機用アンテナ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17634585A JPS6236904A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 携帯無線機用アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17634585A JPS6236904A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 携帯無線機用アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236904A true JPS6236904A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=16011967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17634585A Pending JPS6236904A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 携帯無線機用アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236904A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107186U (ja) * | 1991-01-22 | 1992-09-16 | 東芝プラント建設株式会社 | 歩行型電動運搬車 |
| JPH0638254U (ja) * | 1992-10-22 | 1994-05-20 | ダイヤモンド電機株式会社 | 携帯用電子機器の放熱装置 |
| WO2000022672A1 (en) * | 1998-10-13 | 2000-04-20 | Conexant Systems, Inc. | Cooling system for power amplifier and communication system employing the same |
| KR100703219B1 (ko) | 2006-03-16 | 2007-04-09 | 삼성전기주식회사 | 내장형 액체 결합 안테나 및 이를 구비한 이동통신단말기 |
| GB2440570A (en) * | 2006-07-28 | 2008-02-06 | Iti Scotland Ltd | Antenna and heat sink |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17634585A patent/JPS6236904A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107186U (ja) * | 1991-01-22 | 1992-09-16 | 東芝プラント建設株式会社 | 歩行型電動運搬車 |
| JPH0638254U (ja) * | 1992-10-22 | 1994-05-20 | ダイヤモンド電機株式会社 | 携帯用電子機器の放熱装置 |
| WO2000022672A1 (en) * | 1998-10-13 | 2000-04-20 | Conexant Systems, Inc. | Cooling system for power amplifier and communication system employing the same |
| US6134110A (en) * | 1998-10-13 | 2000-10-17 | Conexnant Systems, Inc. | Cooling system for power amplifier and communication system employing the same |
| KR100703219B1 (ko) | 2006-03-16 | 2007-04-09 | 삼성전기주식회사 | 내장형 액체 결합 안테나 및 이를 구비한 이동통신단말기 |
| GB2440570A (en) * | 2006-07-28 | 2008-02-06 | Iti Scotland Ltd | Antenna and heat sink |
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