JPH0214115A - プラスチック射出成型装置 - Google Patents
プラスチック射出成型装置Info
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- JPH0214115A JPH0214115A JP1089550A JP8955089A JPH0214115A JP H0214115 A JPH0214115 A JP H0214115A JP 1089550 A JP1089550 A JP 1089550A JP 8955089 A JP8955089 A JP 8955089A JP H0214115 A JPH0214115 A JP H0214115A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/72—Heating or cooling
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- H—ELECTRICITY
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/40—Heating elements having the shape of rods or tubes
- H05B3/42—Heating elements having the shape of rods or tubes non-flexible
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプラスチック射出成型装置、特にプラスチック
射出成型装置のトーピード・ヒータの改良及びその取付
構成に関する。
射出成型装置のトーピード・ヒータの改良及びその取付
構成に関する。
(従来の技術)
この種のプラスチック射出成型装置では、一般にプラス
チック射出成梨装置内に形成されプラスチック流体を金
型キャビティへ供給する各流路において、この流体を好
適に流動させるために所定の温度に加熱する必要がある
。このため、通常名流路に対しトーピード・ヒータ等が
設られていた。
チック射出成梨装置内に形成されプラスチック流体を金
型キャビティへ供給する各流路において、この流体を好
適に流動させるために所定の温度に加熱する必要がある
。このため、通常名流路に対しトーピード・ヒータ等が
設られていた。
プラスチック射出成型装置には複数の部品を同時に成型
するため複数の金型キャビティが具備され、通常各キャ
ビティへのスプルー流路が上述した方法で加熱されるこ
とになる。この結果、プラスチック射出成型装置に形成
され得る金型キャビリの数はこられを収容する空間によ
って制限される。
するため複数の金型キャビティが具備され、通常各キャ
ビティへのスプルー流路が上述した方法で加熱されるこ
とになる。この結果、プラスチック射出成型装置に形成
され得る金型キャビリの数はこられを収容する空間によ
って制限される。
更に、プラスチック射出成型装置には通常、内部にスプ
ルー流路を有した複数のマニフオルド・プレート及び金
型キャビティ・プレートが設けられている。
ルー流路を有した複数のマニフオルド・プレート及び金
型キャビティ・プレートが設けられている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上述の構成では各プレート間で往々にして
漏出が生じていた。且つヒータへの電気リード線がこの
スプルー流路の近傍に配置されている場合、電気リード
線が汚染されてプラスチック射出成型装置が停止し易く
、またこの汚染清浄作業は困難であった。更に従来のプ
ラスチック射出成型装置では、このような漏出に問題が
生じた場合、あるいはトーピード・ヒータの交換が必要
となった場合、トーピード・ヒータの交換作業も困難で
あった。且つまた、トーピード・ヒータをマニフオルド
・プレートあるいは金型キャビティ・プレートに対し強
固に保持するとき、金型の対をなす協働部材間で漏出の
ないよう強固に保持することが望ましいが、このときト
ーピード・ヒータとプレートとの間の熱伝導が増加する
ので、熱が流体に奪われ、成型作業の効率が低下してし
まう欠点があった。
漏出が生じていた。且つヒータへの電気リード線がこの
スプルー流路の近傍に配置されている場合、電気リード
線が汚染されてプラスチック射出成型装置が停止し易く
、またこの汚染清浄作業は困難であった。更に従来のプ
ラスチック射出成型装置では、このような漏出に問題が
生じた場合、あるいはトーピード・ヒータの交換が必要
となった場合、トーピード・ヒータの交換作業も困難で
あった。且つまた、トーピード・ヒータをマニフオルド
・プレートあるいは金型キャビティ・プレートに対し強
固に保持するとき、金型の対をなす協働部材間で漏出の
ないよう強固に保持することが望ましいが、このときト
ーピード・ヒータとプレートとの間の熱伝導が増加する
ので、熱が流体に奪われ、成型作業の効率が低下してし
まう欠点があった。
しかして本発明の一目的は比較的コンパクトで効率の良
いプラスチック射出成型装置を提供することにある。
いプラスチック射出成型装置を提供することにある。
本発明の他の目的は複数の先端部を有するトーピード・
ヒータを備えた効率が高く安全性も高いプラスチック射
出成型装置を提供することにある。
ヒータを備えた効率が高く安全性も高いプラスチック射
出成型装置を提供することにある。
本発明の別の目的はマニフオルド・プレートあるいは金
型キャビテイ・プレート内部のプラスチック流路からト
ーピード・ヒータの電気リード線を効果的に絶縁しうる
トーピード・ヒータの取付構成を提供することにある。
型キャビテイ・プレート内部のプラスチック流路からト
ーピード・ヒータの電気リード線を効果的に絶縁しうる
トーピード・ヒータの取付構成を提供することにある。
本発明の更に別の目的はマニフオルド・プレートや金型
キャビテイ・プレートへの伝熱を最小限に抑え、成型作
業のエネルギ効率を高め得るトーピード・ヒータ取°付
構成を提供することにある。
キャビテイ・プレートへの伝熱を最小限に抑え、成型作
業のエネルギ効率を高め得るトーピード・ヒータ取°付
構成を提供することにある。
本発明の他の目的はトーピード・ヒータを交換等の目的
で容易に着脱し得るトーピード・ヒータ取付構成を提供
することにある。
で容易に着脱し得るトーピード・ヒータ取付構成を提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、上記目的は両端部に比較的小さな直径
のゲートを有する円筒状の開口部を具備しプラスチック
流体を供給する装置と、ゲートの少なくとも一方と連通
ずる金型キャビティを具備する装置と、夫々の一端部に
先細先端部を有する■対の先端部材と先端部材間に配設
される取付カラー部材とを包有するトーピード・ヒータ
と、方のゲートに近接して開口部内に同心にトーピード
・ヒータを支承する装置と、先細先端部の開口部内に配
設される電気加熱装置と、先端部材における両端部の中
間部の外部円筒面を形成する中間装置と、先細先端部と
先細先端部へ供給されるプラスチック流体との温度を制
御する装置とを備え、先端部材及び取付カラー部材によ
って両先細先端部間に非電気的に加熱可能な外周円筒面
が区画され、外周円筒面及び開口部によって実質的に外
周円筒面の全長に沿い各先細先端部及び先細先端部と隣
接する外周円筒面の一部、の近傍に環形プラスチック流
路が区画され、プラスチック流体は高温で外周円筒面に
沿って移動され、各先端部材の先細先端部に内部開口部
が形成され、中間装置は加熱装置と*Sとを電気的に接
続してトーピード・ヒータの外部の温度状態と独立して
先細先端部を実質的に同一温度に加熱させてなるように
設けられてなるプラスチック射出成型装置により達成さ
れる。
のゲートを有する円筒状の開口部を具備しプラスチック
流体を供給する装置と、ゲートの少なくとも一方と連通
ずる金型キャビティを具備する装置と、夫々の一端部に
先細先端部を有する■対の先端部材と先端部材間に配設
される取付カラー部材とを包有するトーピード・ヒータ
と、方のゲートに近接して開口部内に同心にトーピード
・ヒータを支承する装置と、先細先端部の開口部内に配
設される電気加熱装置と、先端部材における両端部の中
間部の外部円筒面を形成する中間装置と、先細先端部と
先細先端部へ供給されるプラスチック流体との温度を制
御する装置とを備え、先端部材及び取付カラー部材によ
って両先細先端部間に非電気的に加熱可能な外周円筒面
が区画され、外周円筒面及び開口部によって実質的に外
周円筒面の全長に沿い各先細先端部及び先細先端部と隣
接する外周円筒面の一部、の近傍に環形プラスチック流
路が区画され、プラスチック流体は高温で外周円筒面に
沿って移動され、各先端部材の先細先端部に内部開口部
が形成され、中間装置は加熱装置と*Sとを電気的に接
続してトーピード・ヒータの外部の温度状態と独立して
先細先端部を実質的に同一温度に加熱させてなるように
設けられてなるプラスチック射出成型装置により達成さ
れる。
(作用)
上述のように構成された本発明のブヂスチツク射出成盟
装置によれば、特にトーピード・ヒータに複数の先端部
を具備させて、成型効率を向上できる上、有効な漏出防
止構成を実現できる。
装置によれば、特にトーピード・ヒータに複数の先端部
を具備させて、成型効率を向上できる上、有効な漏出防
止構成を実現できる。
(実施例)
第1図〜第6図を参照するに、トーピード・ヒータ11
を備えた本発明によるプラスチック射出成型装置10の
一実施例が示されている。図示の実施例の場合、プラス
チック射出成型装置10には外側から順次内側に向かっ
て配列されたマニフォルト・プレート12.14、金型
キャビティ・プレー)15、及びコア・プレート16が
包有され、コア・プレート16にはコアインサート部材
18が挿入されている。
を備えた本発明によるプラスチック射出成型装置10の
一実施例が示されている。図示の実施例の場合、プラス
チック射出成型装置10には外側から順次内側に向かっ
て配列されたマニフォルト・プレート12.14、金型
キャビティ・プレー)15、及びコア・プレート16が
包有され、コア・プレート16にはコアインサート部材
18が挿入されている。
マニフオルト・プレート12にはスプルー流路20が形
成されており、スプルー流路20自体は周知のプラスチ
ック成型ノズルのようなプラスチック流供給源と連通さ
れ、且つ好適な構成をもって外部から加熱される。スプ
ルー流路2Gはマニフオルド・プレート12と14との
間に配設され、マニフオルド・プレート14の一側にお
いて開口する端座ぐり23内に設けられた環形プツシユ
ング22のスプルー人口部21と連通される。先端部材
32.32の長さは端座ぐり23の深さより僅かに大に
され、このためマニフオルド・プレート+2.14間に
比較的小さな間隙部27が区画され維持される。金型キ
ャビティ・プレート15、コア・プレート16及びコア
インサート部材18により金型キャビティ24が区画さ
れ、金型キャビティ24は入口ゲート25と連通されて
いる。
成されており、スプルー流路20自体は周知のプラスチ
ック成型ノズルのようなプラスチック流供給源と連通さ
れ、且つ好適な構成をもって外部から加熱される。スプ
ルー流路2Gはマニフオルド・プレート12と14との
間に配設され、マニフオルド・プレート14の一側にお
いて開口する端座ぐり23内に設けられた環形プツシユ
ング22のスプルー人口部21と連通される。先端部材
32.32の長さは端座ぐり23の深さより僅かに大に
され、このためマニフオルド・プレート+2.14間に
比較的小さな間隙部27が区画され維持される。金型キ
ャビティ・プレート15、コア・プレート16及びコア
インサート部材18により金型キャビティ24が区画さ
れ、金型キャビティ24は入口ゲート25と連通されて
いる。
且つトーピード・ヒータ11の一端部には先細先端部3
0が形成されており、先細先端部30はスプルー人口部
21の先細部分と同心に配置される。一方トーピード・
ヒータ11の他端部には入口ゲート25の先細部分上同
心に先端部30mが形成されている。
0が形成されており、先細先端部30はスプルー人口部
21の先細部分と同心に配置される。一方トーピード・
ヒータ11の他端部には入口ゲート25の先細部分上同
心に先端部30mが形成されている。
トーピード・ヒータ11はスプルー人口部21と入口ゲ
ート25との間の流路内に配設され、これによりプラス
チック流体はトーピード・ヒータ11の全長に沿って流
動され且つこの流動中所望の温度に維持される。
ート25との間の流路内に配設され、これによりプラス
チック流体はトーピード・ヒータ11の全長に沿って流
動され且つこの流動中所望の温度に維持される。
本発明の一実施態様によれば、トーピード・ヒータが実
質的に同様の1対の先端部材と中央カラー部材とを有し
、中央カラー部材によりトーピード・ヒータの、プラス
チック射出成型装置内部における取付あるいは外部電源
への接続が容易になるように構成される。即ち図示の実
施例では、トーピード・ヒータ11は1対の先端部材3
2.32と中央カラー部材33とを備える。各先端部材
32は夫々円筒胴部34を有し、一方の円筒胴部34に
は先細先端部30が他方の円筒胴部34には先端部30
aが夫々形成されている。先細先端部30は全体として
直円錐状をなし、−力先端部30aは相対的に小さな頂
点角を有する円錐状部分とこれに連続した相対的に大き
な頂点角を有する円錐状部分とからなる。
質的に同様の1対の先端部材と中央カラー部材とを有し
、中央カラー部材によりトーピード・ヒータの、プラス
チック射出成型装置内部における取付あるいは外部電源
への接続が容易になるように構成される。即ち図示の実
施例では、トーピード・ヒータ11は1対の先端部材3
2.32と中央カラー部材33とを備える。各先端部材
32は夫々円筒胴部34を有し、一方の円筒胴部34に
は先細先端部30が他方の円筒胴部34には先端部30
aが夫々形成されている。先細先端部30は全体として
直円錐状をなし、−力先端部30aは相対的に小さな頂
点角を有する円錐状部分とこれに連続した相対的に大き
な頂点角を有する円錐状部分とからなる。
各先端部材32は互いに対向する小径のシャンク部38
を有し、シャンク部38は中央カラー部材33の内部円
筒部40の夫々の対向する端部内に配置される。
を有し、シャンク部38は中央カラー部材33の内部円
筒部40の夫々の対向する端部内に配置される。
先端部材32.32の円筒胴部34及び中央カラー部材
33の内部円筒部40は面一となるように形成されてお
り、トーピード・ヒータ11は全長に亘ってその外周部
が中断されることなく実質的に均一な外径を持つように
構成されている。中央カラー部材33の内部円筒部40
の外端部には面取部41が形成される。この場合面取部
41は先端部材32上に形成された面取部42と隣接配
置されていて、溶接部44を受容するためのV字状の溝
が区画される。溶接部44もまたトーピード・ヒータの
外周円筒面に対し実質的に而−にされる。また各先端部
材32の長さは同一にされているが、別種の金型あるい
は部品に相応させて先端部材32の長さを異なるように
も出来ることは理解されよう。
33の内部円筒部40は面一となるように形成されてお
り、トーピード・ヒータ11は全長に亘ってその外周部
が中断されることなく実質的に均一な外径を持つように
構成されている。中央カラー部材33の内部円筒部40
の外端部には面取部41が形成される。この場合面取部
41は先端部材32上に形成された面取部42と隣接配
置されていて、溶接部44を受容するためのV字状の溝
が区画される。溶接部44もまたトーピード・ヒータの
外周円筒面に対し実質的に而−にされる。また各先端部
材32の長さは同一にされているが、別種の金型あるい
は部品に相応させて先端部材32の長さを異なるように
も出来ることは理解されよう。
トーピード・ヒータ11の各半部を電気的に加熱するた
め、各先端部材32.32には、先端部材32の内端部
から先細先端部30.30aに隣接する部分へ向かって
延び、加熱素子51.51を収容する内部開口部50が
形成されている。各加熱素子51はコア54と各コア5
4に巻装された抵抗線52とからなり、各コア54はそ
の直径が内部開口部50の直径より小さくされて、先端
部材32.32の内部開口部50.50内に配置される
。各コア54は対をなし且つ薄手で破壊可能なスペーサ
56.58間に配設されている。各加熱素子51のスペ
ーサ56は先端部材32.32の最内端部と隣接して配
置され、先端部材32.32は中央カラー部材33内に
支承されているので、中央カラー部材33内部の中央且
つ先端部材32.32間に空間部62が配設される。各
加熱素子51は更にコア54及びスペーサ56.5gを
貫通して延びる一対のリードピン80.81を有してい
る。各抵抗線52の一端部はコア54の一端部と隣接す
る一方のリードピン6Iと、また抵抗線52の他端部は
コア54の対向端部に隣接する他方のリードピン60と
夫々接続される。
め、各先端部材32.32には、先端部材32の内端部
から先細先端部30.30aに隣接する部分へ向かって
延び、加熱素子51.51を収容する内部開口部50が
形成されている。各加熱素子51はコア54と各コア5
4に巻装された抵抗線52とからなり、各コア54はそ
の直径が内部開口部50の直径より小さくされて、先端
部材32.32の内部開口部50.50内に配置される
。各コア54は対をなし且つ薄手で破壊可能なスペーサ
56.58間に配設されている。各加熱素子51のスペ
ーサ56は先端部材32.32の最内端部と隣接して配
置され、先端部材32.32は中央カラー部材33内に
支承されているので、中央カラー部材33内部の中央且
つ先端部材32.32間に空間部62が配設される。各
加熱素子51は更にコア54及びスペーサ56.5gを
貫通して延びる一対のリードピン80.81を有してい
る。各抵抗線52の一端部はコア54の一端部と隣接す
る一方のリードピン6Iと、また抵抗線52の他端部は
コア54の対向端部に隣接する他方のリードピン60と
夫々接続される。
本実施例の場合、各加熱素子51の各抵抗線52は直列
に接続される。このため、各加熱素子51のリードピン
60.61の内端部が加熱素子51.51間の空間部6
2内に延び、リードピン60の各端部は連結部材64に
より共に連結されリードピン61の端部はリード線65
.66に夫々接続されている。図示の場合、各加熱素子
51に対して夫々一対のり−ドピン60.61が与えら
れているが、リードピン6oを、両側熱素子51.51
の各コア54を長手方向に貫通して延びる1本の共通の
ピンにすることも可能である。また各加熱素子51の抵
抗線52は並列に接続したり、あるいは夫々独立して電
源と接続して各先端部材32.32の温度を独立制御可
能に構成し得ることも理解されよう。
に接続される。このため、各加熱素子51のリードピン
60.61の内端部が加熱素子51.51間の空間部6
2内に延び、リードピン60の各端部は連結部材64に
より共に連結されリードピン61の端部はリード線65
.66に夫々接続されている。図示の場合、各加熱素子
51に対して夫々一対のり−ドピン60.61が与えら
れているが、リードピン6oを、両側熱素子51.51
の各コア54を長手方向に貫通して延びる1本の共通の
ピンにすることも可能である。また各加熱素子51の抵
抗線52は並列に接続したり、あるいは夫々独立して電
源と接続して各先端部材32.32の温度を独立制御可
能に構成し得ることも理解されよう。
更にトーピード・ヒータ11の長手方向に沿った不均一
な熱損失を補償する、即ちトーピード・ヒータ11の長
手方向に沿った熱分布を均等にするため、抵抗4952
をくま取り構成、あるいは所定箇所に集中配置すること
も可能である。このとき抵抗線52は各加熱素子51の
隣接する対向端部に集中配置され得る。
な熱損失を補償する、即ちトーピード・ヒータ11の長
手方向に沿った熱分布を均等にするため、抵抗4952
をくま取り構成、あるいは所定箇所に集中配置すること
も可能である。このとき抵抗線52は各加熱素子51の
隣接する対向端部に集中配置され得る。
一方先細先端部30を製造するに当たっては、酸化マグ
ネシウム粉末等で作成される伝熱材69が先端部材32
.32内のファ54.54と内部開口部50との間の空
間内に入れられる。次に先端部材を振動させて酸化マグ
ネシウム粉末を内部開口部50内に空気の隙間がなくな
るよう固く充填する。次に接着剤等を用いてスペーサ5
6.58を適所に一時的に保持し、先端部材32.32
内に酸化マグネシウム粉末を強固に保持させる。
ネシウム粉末等で作成される伝熱材69が先端部材32
.32内のファ54.54と内部開口部50との間の空
間内に入れられる。次に先端部材を振動させて酸化マグ
ネシウム粉末を内部開口部50内に空気の隙間がなくな
るよう固く充填する。次に接着剤等を用いてスペーサ5
6.58を適所に一時的に保持し、先端部材32.32
内に酸化マグネシウム粉末を強固に保持させる。
且つ先端部材と加熱簀子からなる組立体をスェージ(s
tage)処理して内部開口部5oの直径を小さくし、
内部開口部50内に固く充填した状態に酸化マグネシウ
ム粉末を圧縮する。これにより、加熱素子51.51と
先端部材32.32との間が熱伝導可能に接触され、先
端部材32.32の熱伝導がより効果的且つ均一にされ
る。スェージ処理後、先端部材32内にスペーサ56を
一時的に保持する接着剤等が除去され、スペーサ56は
高い摩擦力により取付位置に固定される。
tage)処理して内部開口部5oの直径を小さくし、
内部開口部50内に固く充填した状態に酸化マグネシウ
ム粉末を圧縮する。これにより、加熱素子51.51と
先端部材32.32との間が熱伝導可能に接触され、先
端部材32.32の熱伝導がより効果的且つ均一にされ
る。スェージ処理後、先端部材32内にスペーサ56を
一時的に保持する接着剤等が除去され、スペーサ56は
高い摩擦力により取付位置に固定される。
各加熱素子51.5Iの温度を制御するため、加熱素子
51の一内に熱電対プローブ7oが配設される。
51の一内に熱電対プローブ7oが配設される。
この場合、ハイポチューブ71が一方の先端部材32の
内部開口部50の周部に隣接し且つ伝熱材69内に埋設
される。加熱素子51の先端部の温度を検出する熱電対
プローブ70がハイポチューブ7I内に収納され且つ加
熱素子51の先端部と隣接する位置まで延びる。各加熱
素子51に対し用いる粉末は適宜のものを選択的できる
。
内部開口部50の周部に隣接し且つ伝熱材69内に埋設
される。加熱素子51の先端部の温度を検出する熱電対
プローブ70がハイポチューブ7I内に収納され且つ加
熱素子51の先端部と隣接する位置まで延びる。各加熱
素子51に対し用いる粉末は適宜のものを選択的できる
。
本発明においては、トーピード・ヒータ11の中央カラ
ー部材33に電気リード線を貫通させる出口開口部と、
プラスチック流路内で同心にトーピード・ヒータ11を
その両端部間で支承してトーピード・ヒータ11の全長
に沿ってプラスチック流体を移動させるよう機能する装
置とが一体に具備される。即ち、中央カラー部材33に
は外円wi部75が形成され、外円筒部75は一体に形
成された一対の半径部76.78により内部円筒部4G
に対し同心に支承、される。且つこの半径部78には半
径方向に延びる半径流路79が具備される。半径流路7
9は外部円筒部75及び内部円筒部40を通り先端部材
32の内端部間の空間部62(この空間を通してリード
線65.66及び熱電対プローブ70が先端部材32の
両端部の中央位置から外部へ導出される)と連通ずる。
ー部材33に電気リード線を貫通させる出口開口部と、
プラスチック流路内で同心にトーピード・ヒータ11を
その両端部間で支承してトーピード・ヒータ11の全長
に沿ってプラスチック流体を移動させるよう機能する装
置とが一体に具備される。即ち、中央カラー部材33に
は外円wi部75が形成され、外円筒部75は一体に形
成された一対の半径部76.78により内部円筒部4G
に対し同心に支承、される。且つこの半径部78には半
径方向に延びる半径流路79が具備される。半径流路7
9は外部円筒部75及び内部円筒部40を通り先端部材
32の内端部間の空間部62(この空間を通してリード
線65.66及び熱電対プローブ70が先端部材32の
両端部の中央位置から外部へ導出される)と連通ずる。
電気リード線はスプルー人口部及び金型キャビティ・ゲ
ートから遠い側に導出されるので、仮に流体漏れが生じ
たとしてもリード線は汚染を受けにくい。
ートから遠い側に導出されるので、仮に流体漏れが生じ
たとしてもリード線は汚染を受けにくい。
トーピード・ヒータ11の取付を容易にするため、中央
カラー部材33の外円筒部75の両側部に軸方向に延び
る円筒状の延長体80が具備される。外円筒部75及び
円筒延長体80の両端部には面取りされていて溶接部8
1用の溝が形成されている。また中央カラー部材33の
外円筒部75は分離した長手の部材として構成し得るこ
とも理解されよう。
カラー部材33の外円筒部75の両側部に軸方向に延び
る円筒状の延長体80が具備される。外円筒部75及び
円筒延長体80の両端部には面取りされていて溶接部8
1用の溝が形成されている。また中央カラー部材33の
外円筒部75は分離した長手の部材として構成し得るこ
とも理解されよう。
本発明の重要な実施態様においては、トーピード・ヒー
タI+を容易に着脱可能にし得、且つその熱効率が高く
なるように構成される。即ち、金型キャビティ・プレー
ト15及びマニフォルド・プレー)14と夫々整合され
た開口部が具備され、この開口部内にトーピード・ヒー
タ11の中央カラー部材33が配置され、環形ブッシン
グ22を介しトーピード・ヒータ11が着脱可能に保持
される。図示の実施例では、第1図に示す如(金型キャ
ビティ・プレート15に上方に開口した深座ぐり85が
マニフオルド・プレート+4の同様のサイズの開口部8
6と同心に形成され、深座ぐり85及び開口部86にト
ーピード・ヒータI+の中央カラー部材33が挿入され
る。マニフオルド・プレート14内のブッシングを受容
する端座ぐり23の直径は深座ぐり85及び開口部86
より大きく、端座ぐり23は環形ブッシング22を着脱
可能に受容すべく第1図の状態で深座ぐり85及び開口
部86の上流に配置される。トーピード・ヒータ11の
組み立てを容易にするため、環形ブッシング22には第
1図に示されるように中央カラー部材33の上流端部を
受容し保持する溝88が形成されている。当業者に周知
のように、トーピード・ヒータ11及び環形ブッシング
22の取り付けを容易にするため、マニフオルト・プレ
ート12は通常Yニフオルド・プレート14に取外可能
に設けられる。
タI+を容易に着脱可能にし得、且つその熱効率が高く
なるように構成される。即ち、金型キャビティ・プレー
ト15及びマニフォルド・プレー)14と夫々整合され
た開口部が具備され、この開口部内にトーピード・ヒー
タ11の中央カラー部材33が配置され、環形ブッシン
グ22を介しトーピード・ヒータ11が着脱可能に保持
される。図示の実施例では、第1図に示す如(金型キャ
ビティ・プレート15に上方に開口した深座ぐり85が
マニフオルド・プレート+4の同様のサイズの開口部8
6と同心に形成され、深座ぐり85及び開口部86にト
ーピード・ヒータI+の中央カラー部材33が挿入され
る。マニフオルド・プレート14内のブッシングを受容
する端座ぐり23の直径は深座ぐり85及び開口部86
より大きく、端座ぐり23は環形ブッシング22を着脱
可能に受容すべく第1図の状態で深座ぐり85及び開口
部86の上流に配置される。トーピード・ヒータ11の
組み立てを容易にするため、環形ブッシング22には第
1図に示されるように中央カラー部材33の上流端部を
受容し保持する溝88が形成されている。当業者に周知
のように、トーピード・ヒータ11及び環形ブッシング
22の取り付けを容易にするため、マニフオルト・プレ
ート12は通常Yニフオルド・プレート14に取外可能
に設けられる。
マニフオルト・プレート12を閉鎖する際、環形ブッシ
ング22はマニフオルド・プレート14の端座ぐり23
とマニフオルト・プレート12の下側部との間に配置さ
れて保持され、環形ブッシング22の両端部近傍に沿っ
て軸方向に密封領域が形成される。
ング22はマニフオルド・プレート14の端座ぐり23
とマニフオルト・プレート12の下側部との間に配置さ
れて保持され、環形ブッシング22の両端部近傍に沿っ
て軸方向に密封領域が形成される。
本発明によれば、中央カラー部材33及び環形ブッシン
グ22には、中央カラー部材33及び環形ブッシング2
2の外周部近傍に半径方向に延びる密封領域を区画し、
空気遮断空間を形成する半径方向に延びたフランジが具
備される。この場合、中央カラー部材33にはその下流
端部近傍にフランジ90が形成され、当該フランジ90
により7ランジ90と環形ブッシング22の対向端部と
の間で中央カラー部材33の外周部近傍に流動する空気
が遮断され、薄手で環形の間隙部92が効果的に形成さ
れる。同様に、環形ブッシング22には両端部近傍にフ
ランジ91が具備され、フランジ91によりこれらのフ
ランジ91間において環形ブッシング22近傍への空気
を遮断する環形の間隙部94が形成される。フランジ9
G、91の大きさはこれらフランジを受容する開口部の
大きさに応じて設定される。即ち、フランジ90、91
の大きさは、金型の温度を受けて膨張するとき、7ラン
ジの外周部と開口部との近傍で強固に密封され得るよう
設定される。この熱膨張はまた、中央カラー部材33の
両端部間の密封圧力を決定する際にも考慮して寸法が設
定される。
グ22には、中央カラー部材33及び環形ブッシング2
2の外周部近傍に半径方向に延びる密封領域を区画し、
空気遮断空間を形成する半径方向に延びたフランジが具
備される。この場合、中央カラー部材33にはその下流
端部近傍にフランジ90が形成され、当該フランジ90
により7ランジ90と環形ブッシング22の対向端部と
の間で中央カラー部材33の外周部近傍に流動する空気
が遮断され、薄手で環形の間隙部92が効果的に形成さ
れる。同様に、環形ブッシング22には両端部近傍にフ
ランジ91が具備され、フランジ91によりこれらのフ
ランジ91間において環形ブッシング22近傍への空気
を遮断する環形の間隙部94が形成される。フランジ9
G、91の大きさはこれらフランジを受容する開口部の
大きさに応じて設定される。即ち、フランジ90、91
の大きさは、金型の温度を受けて膨張するとき、7ラン
ジの外周部と開口部との近傍で強固に密封され得るよう
設定される。この熱膨張はまた、中央カラー部材33の
両端部間の密封圧力を決定する際にも考慮して寸法が設
定される。
次に、プラスチック射出成型装置10の動作を説明する
。まず熔融したプラスチック流体が供給ノズルからスプ
ルー流路20を経てスプルー人口部21へ、更にトーピ
ード・ヒータ11の全長に沿って流動し金型キャビティ
24の人口ゲート25へ送られ、この際トーピード・ヒ
ータ11においては所定の温度範囲内でスプルー人口部
21と入口ゲート25との間の流路に沿ってプラスチッ
ク流体を維持され得る。中央カラー部材33及び環形ブ
ッシング22により、トーピード・ヒータ11が支承さ
れ、Hつプラスチック流路に沿って確実に密封状態に維
持する軸方向並びに半径方向に広がる複数の密封領域が
区画される。中央カラー部材33及び環形ブッシング2
2により更に、中央カラー部材33及び環形ブッシング
22の近傍にマニフオルド・プレート14及び金型キャ
ビティ・プレート15を介し外方への熱伝導を最小限に
する空気遮断用の環形間隙部92.94が区画される。
。まず熔融したプラスチック流体が供給ノズルからスプ
ルー流路20を経てスプルー人口部21へ、更にトーピ
ード・ヒータ11の全長に沿って流動し金型キャビティ
24の人口ゲート25へ送られ、この際トーピード・ヒ
ータ11においては所定の温度範囲内でスプルー人口部
21と入口ゲート25との間の流路に沿ってプラスチッ
ク流体を維持され得る。中央カラー部材33及び環形ブ
ッシング22により、トーピード・ヒータ11が支承さ
れ、Hつプラスチック流路に沿って確実に密封状態に維
持する軸方向並びに半径方向に広がる複数の密封領域が
区画される。中央カラー部材33及び環形ブッシング2
2により更に、中央カラー部材33及び環形ブッシング
22の近傍にマニフオルド・プレート14及び金型キャ
ビティ・プレート15を介し外方への熱伝導を最小限に
する空気遮断用の環形間隙部92.94が区画される。
この環形の間隙部92.94並びにマニフオルド・プレ
ート+2.14間の空気間隙部27によって、エネルギ
効率が向りされ得る。トーピード・ヒータ11を修理あ
るいは清掃のため取り外したい場合、この取外し作業は
マニフオルド・プレート14を金型キャビティ・プレー
ト15から分離し先細先端部30及び中央カラー部材3
3を環形ブッシング22から引き出すことにより容易に
達成し得る。
ート+2.14間の空気間隙部27によって、エネルギ
効率が向りされ得る。トーピード・ヒータ11を修理あ
るいは清掃のため取り外したい場合、この取外し作業は
マニフオルド・プレート14を金型キャビティ・プレー
ト15から分離し先細先端部30及び中央カラー部材3
3を環形ブッシング22から引き出すことにより容易に
達成し得る。
(発明の効果)
、ヒ述したように本発明によれば、比較的コンパクトで
効率の良いプラスチック射出成型装置が提供され得、特
に複数の先端部を有するトーピード・ヒータををするこ
とにより、成型効率が向上する上、安全性が高められ、
その取付構成も容易になる等々の5IJI著な効果を達
成する。
効率の良いプラスチック射出成型装置が提供され得、特
に複数の先端部を有するトーピード・ヒータををするこ
とにより、成型効率が向上する上、安全性が高められ、
その取付構成も容易になる等々の5IJI著な効果を達
成する。
第1図は本発明によるプラスチック射出成型装置の一実
施例の部分断面図、第2図は同プラスチック射出成型装
置の拡大断面図、第3図は同プラスチック射出成型装置
の電気線及びリード・ピン部分の構成説明図、第4図は
第2図の線4−4に沿って切断した断面図、第5図及び
第6図は同プラスチック射出成型装置の他の部分断面図
である。 IO・・・プラスチック射出成型装置、11・・・トー
ピード・ヒータ、+2、+4・・・マニフオルド・プレ
ート、15・・・金型キャビティ・プレート、16・・
・コア・プレート、18・・・コアインサート部材、2
0・・・スプルー流路、21・・・スプルー人口部、2
2・・・環形ブッシング、23・・・端座ぐり、24・
・・金型キャビティ、25・・・人口ゲート、27・・
・間隙部、30・・・先細先端部、30a・・・先端部
、32・・・先端部材、33・・・中央カラー部材、3
4・・・円筒胴部、35・・・円錐台部、36・・・先
端部、38・・・シャンク部、40・・・内部円筒部、
41・・・面取部、42・・・面取部、44・・・溶接
部、50・・・内部開口部、51・・・加熱素子、52
・・・抵抗線、s4・・・コア、56・・・スペーサ、
58・・・スペーサ、60・・・リードピン、61・・
・リードピン、62・・・空間部、64・・・連結部材
、65・・・リード線、66・・・リード線、69・・
・伝熱材、70・・・熱電対プローブ、71・・・ハイ
ポチューブ、75・・・外円筒部、76.78・・・半
径部、79・・・半径流路、8G・・・円筒延長体、8
1・・・溶接部、85・・・深座ぐり、86・・・開口
部、88・・・溝、90・・・フランジ、91・・・7
ランジ、92.94・・・間隙部。
施例の部分断面図、第2図は同プラスチック射出成型装
置の拡大断面図、第3図は同プラスチック射出成型装置
の電気線及びリード・ピン部分の構成説明図、第4図は
第2図の線4−4に沿って切断した断面図、第5図及び
第6図は同プラスチック射出成型装置の他の部分断面図
である。 IO・・・プラスチック射出成型装置、11・・・トー
ピード・ヒータ、+2、+4・・・マニフオルド・プレ
ート、15・・・金型キャビティ・プレート、16・・
・コア・プレート、18・・・コアインサート部材、2
0・・・スプルー流路、21・・・スプルー人口部、2
2・・・環形ブッシング、23・・・端座ぐり、24・
・・金型キャビティ、25・・・人口ゲート、27・・
・間隙部、30・・・先細先端部、30a・・・先端部
、32・・・先端部材、33・・・中央カラー部材、3
4・・・円筒胴部、35・・・円錐台部、36・・・先
端部、38・・・シャンク部、40・・・内部円筒部、
41・・・面取部、42・・・面取部、44・・・溶接
部、50・・・内部開口部、51・・・加熱素子、52
・・・抵抗線、s4・・・コア、56・・・スペーサ、
58・・・スペーサ、60・・・リードピン、61・・
・リードピン、62・・・空間部、64・・・連結部材
、65・・・リード線、66・・・リード線、69・・
・伝熱材、70・・・熱電対プローブ、71・・・ハイ
ポチューブ、75・・・外円筒部、76.78・・・半
径部、79・・・半径流路、8G・・・円筒延長体、8
1・・・溶接部、85・・・深座ぐり、86・・・開口
部、88・・・溝、90・・・フランジ、91・・・7
ランジ、92.94・・・間隙部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)両端部に比較的小さな直径のゲートを有する円筒
状の開口部を具備しプラスチック流体を供給する装置と
、ゲートの少なくとも一方と連通する金型キャビティを
具備する装置と、夫々の一端部に先細先端部を有する1
対の先端部材と先端部材間に配設される取付カラー部材
とを包有するトーピード・ヒータと、一方のゲートに近
接して開口部内に同心にトーピード・ヒータを支承する
装置と、先細先端部の開口部内に配設される電気加熱装
置と、先端部材における両端部の中間部の外部円筒面を
形成する中間装置と、先細先端部と先細先端部へ供給さ
れるプラスチック流体との温度を制御する装置とを備え
、先端部材及び取付カラー部材によつて両先細先端部間
に非電気的に加熱可能な外周円筒面が区画され、外周円
筒面及び開口部によつて実質的に外周円筒面の全長に沿
い各先細先端部及び先細先端部と隣接する外周円筒面の
一部の近傍に環形プラスチック流路が区画され、プラス
チック流体は高温で外周円筒面に沿つて移動され、各先
端部材の先細先端部に内部開口部が形成され、中間装置
は加熱装置と電源とを電気的に接続してトーピード・ヒ
ータの外部の温度状態と独立して先細先端部を実質的に
同一温度に加熱させてなるように設けられてなるプラス
チック射出成型装置。 (2)各先端部材が実質的に同一である特許請求の範囲
第1項記載のプラスチック射出成型装置。 (3)各先端部材の長さが実質的に同一にされてなる特
許請求の範囲第1項記載のプラスチック射出成型装置。 (4)先端部材及び取付カラー部材が両端部の先細先端
部に対して実質的に均等な直径を有する外周円筒面を有
してなる特許請求の範囲第1項記載のプラスチック射出
成型装置。(5)カラー部材が第1の円筒部を有し、先
端部材が第1の円筒の両側部から軸方向外側へ延びてな
る特許請求の範囲第1項記載のプラスチック射出成型装
置。 (6)カラー部材が外部円筒部を有し、外部円筒の直径
は第1の円筒部より大であり、外部円筒部はまた第1の
円筒部と同心に外部円筒部を支承してそれらの間に流路
を区画する一体形成装置を有してなる特許請求の範囲第
5項記載のプラスチック射出成型装置。 (7)各先端部材が外端部の先細先端部を有する円筒胴
部を包有してなる特許請求の範囲第6項記載のプラスチ
ック射出成型装置。 (8)一対の先端部材及び先端部材間に配設される取付
カラー部材と、各先端部材の開口部に配設され、先端部
材を加熱する電気加熱装置と、電気加熱装置を電源と電
気接続する装置と、電気加熱装置及び先端部材の温度を
制御する装置とを備え、先端部材及び取付カラー部材に
より外周面が区画され、外周面の端部には先端部が設け
られ、外周面に沿つてプラスチック流体が高温状態で移
動され、各先端部材は一端部に円筒胴部と他端部に直径
の小さいシャンク部とを有し、円筒胴部の一端部に先細
先端部が形成され、カラー部材は第1の円筒部と第1の
円筒部より直径の大きな外側円筒部とを有し、カラー部
材には第1の円筒部と同心に外側円筒部を支承し且つそ
の間に流路を区画する装置が一体形成され、且つ先端部
材は第1の円筒部の両側部から軸方向に延びるよう取り
付けられ、先端部材のシャンク部は第1の円筒部内に配
置され、各先端部材には内部開口部が形成されてなるト
ーピード・ヒータ。 (9)カラー部材の第1の円筒部が先端部材を支承し、
先端部材の内部に第1の円筒部により軸方向に延びる空
間部が形成されてなる特許請求の範囲第8項記載のトー
ピード・ヒータ。 (10)カラー部材には内部空間部と連通する半径方向
に延びた流路が具備されてなる特許請求の範囲第9項記
載のトーピード・ヒータ。 (11)電気加熱装置には各先端部材の開口部内に配設
される電気加熱素子が包有されてなる特許請求の範囲第
1項記載のプラスチック射出成型装置。 (12)各電気加熱素子はコアとコアに巻かれた抵抗線
と各電気加熱素子を囲繞して電気加熱素子を先端部材と
電気的に絶縁する先端部材の開口部内に充填された伝熱
材とを有し、伝熱材は先端部材と電気加熱素子との間に
空気の隙間がなくなるよう、充填して熱を電気加熱素子
から先端部材へ直接伝達させるように設けられてなる特
許請求の範囲第11項記載のプラスチック射出成型装置
。 (13)各電気加熱素子はそのコアを貫通して延びる連
結ピンと連結ピンを電源と接続する電気接続装置とを有
し、電気加熱素子の抵抗線が対応する連結ピンと接続さ
れてなる特許請求の範囲第12項記載のプラスチック射
出成型装置。 (14)電気加熱素子の電気抵抗線が対をなす連結ピン
と接続されてなる特許請求の範囲第13項記載のプラス
チック射出成型装置。 (15)電気加熱素子の電気抵抗線が電源と直列に電気
的に接続されてなる特許請求の範囲第13項記載のプラ
スチック射出成型装置。 (16)カラー部材には先端部材間の軸方向の内部空間
部を区画する円筒部が包有され、電気加熱素子の連結ピ
ンの少なくとも一部は内部空間部内に延び、カラー部材
には内部空間部と連通する半径方向の流路が形成され、
電気接続装置には半径方向の流路を通って延び連結ピン
を電源と接続する装置が包有されてなる特許請求の範囲
第13項記載のプラスチック射出成型装置。 (17)複数のプレートと、プレートを介し流路を区画
する装置と、流路内に配設され外面と第1及び第2の開
口部とを有するトーピード・ヒータと、プレートの一方
と第2の開口部の端部との間で第2の開口部内に配設さ
れカラー部材及びトーピード・ヒータを所定位置に保持
する着脱可能なブッシングと、各先端部材の開口部内に
配設される電気加熱装置と、電気加熱装置と電源とを電
気接続して電気接続装置及び先端部材をトーピード・ヒ
ータの外部温度状態と独立して加熱する装置と、先端部
材の温度を制御する装置とを備え、プラスチック流体が
流路を通るときトーピード・ヒータの外面に沿つて移動
され、トーピード・ヒータの対向する最外端部に先端部
が具備され、先端部の中間部に取付カラー部材が配設さ
れ、プレートには第1及び第2の開口部が具備され、第
1の開口部内にはトーピード・ヒータのカラー部材が受
容され、トーピード・ヒータの各先端部の位置には内部
開口部が具備されてなるプラスチック射出成型装置。 (18)プレートには着脱可能な外部マニフオルド・プ
レートが包有され、カラー部材は上流端部及び下流端部
とを有し、着脱可能なブッシングがブッシングとカラー
部材の上端部との間に配設されてなる特許請求の範囲第
17項記載のプラスチック射出成型装置。 (19)着脱可能な外部マニフオルド・プレートを包有
する複数のプレートと、プレートを介し流路を区画する
装置と、流路内に配設され外面と第1及び第2の開口部
とを有するトーピード・ヒータと、外部マニフオルド・
プレートと第2の開口部の端部との間で第2の開口部内
に配設される着脱可能なブッシングと、各先端部材の開
口部内に配設され先端部を加熱する電気加熱装置と、電
気加熱装置と電源とを電気接続する装置と、先端部材の
温度を制御する装置とを備え、プラスチック流体が流路
を通るときトーピード・ヒータの外面に沿つて移動され
、トーピード・ヒータの対向する上流及び下流端部に先
端部が形成され、先端部の中間部に取付カラー部材が配
設され、取付カラー部材は下流及び上流端部を有し、プ
レートには第1及び第2の開口部が具備され、第1の開
口部内にトーピード・ヒータのカラー部材が受容され、
ブッシングの下流端部にカラー部材の上流端部を受容し
且つカラー部材及びトーピード・ヒータを所定位置に保
持する溝が具備されてなるプラスチック射出成型装置。 (20)複数のプレートと、プレートを介し流路を区画
する装置と、流路内に配設され外面と第1及び第2の開
口部とを有するトーピード・ヒータと、プレートの一方
と第2の開口部の端部との間で第2の開口部内に配設さ
れカラー部材及びトーピード・ヒータを所定位置に保持
する着脱可能なブッシングと、各先端部材の開口部内に
配設され先端部を加熱する電気加熱装置と、電気加熱装
置と電源とを電気接続する装置と、先端部材の温度を制
御する装置とを備え、プラスチック流体が流路を通ると
きトーピード・ヒータの外面に沿つて移動され、トーピ
ード・ヒータの対向する最外端部に先端部が具備され、
先端部の中間部に取付カラー部材が配設され、プレート
には第1及び第2の開口部が具備され、第1の開口部内
にはトーピード・ヒータのカラー部材が受容され、カラ
ー部材は外側へ延びる半径フランジ装置を有し、半径フ
ランジ装置は第1の開口部内にカラー部材を支承して第
1の開口部とカラー部材の外周部との間に空気遮断空間
部を区画し、トーピード・ヒータの各先端部の位置には
内部開口部が具備されてなるプラスチック射出成型装置
。 (21)先端部材の一方の先端部がブッシング内に配置
され、一方の先端部材の先端部とブッシングとの間に流
路を区画してなる特許請求の範囲第17項記載のプラス
チック射出成型装置。 (22)カラー部材の半径フランジ装置がカラー部材の
下流端部に隣接して設けられ、空気遮断空間部が半径フ
ランジ装置とブッシングとの間に延設されてなる特許請
求の範囲第20項記載のプラスチック射出成型装置。 (23)ブッシングには外側へ延びる半径フランジ装置
が具備され、半径フランジ装置は第2の開口部内にブッ
シングを支承してブッシングの外周部の近傍に空気遮断
間隙部を区画してなる特許請求の範囲第20項記載のプ
ラスチック射出成型装置。 (24)ブッシングのフランジ装置にはブッシングの両
端部に隣接して外側へ延びる一対のフランジが包有され
、ブッシングの外周部の近傍の空気遮断用の間隙部が一
対のフランジ間に延設されてなる特許請求の範囲第23
項記載のプラスチック射出成型装置。 (25)トーピード・ヒータにはカラー部材の両側部か
ら外側へ延びる一対の先端部材が包有されてなる特許請
求の範囲第17項記載のプラスチック射出成型装置。 (26)各先端部材は実質的に同一である特許請求の範
囲第25項記載のプラスチック射出成型装置。 (27)先端部材及び取付カラー部材により実質的に同
一の直径の外周面が形成されるように設けられてなる特
許請求の範囲第25項記載のプラスチック射出成型装置
。 (28)カラー部材が第1の円筒部を有し、先端部材が
第1の円筒部の対向する側部から軸方向外側へ延設され
てなる特許請求の範囲第25項記載のプラスチック射出
成型装置。(29)カラー部材には第1の円筒部より大
きな直径の外周部と第1の円筒部と同心に外周部を支承
して流路を区画する一体形成装置とが包有されてなる特
許請求の範囲第28項記載のプラスチック射出成型装置
。 (30)カラー部材の第1の円筒部により先端部材が支
承され、その間に軸方向の内部間隙部が区画されてなる
特許請求の範囲第28項記載のプラスチック射出成型装
置。 (31)カラー部材には内部間隙部と連通する半径方向
に延びる流路が具備されてなる特許請求の範囲第30項
記載のプラスチック射出成型装置。 (32)電気加熱装置には各先端部材の開口部内に配設
される電気加熱素子が包有され、各電気加熱素子にはコ
アとコアの上に配設される抵抗線と伝熱材とが包有され
、伝熱材は開口部内に充填され各電気加熱素子を囲繞し
て電気加熱素子を先端部材に対し電気的に絶縁し、且つ
伝熱材は先端部材と電気加熱素子との間に空隙がないよ
うに充填されて電気加熱素子から先端部材へ熱が直接伝
達可能に設けられてなる特許請求の範囲第30項記載の
プラスチック射出成型装置。 (33)各電気加熱素子はコアを貫通して延びる連通ピ
ンと連通ピンを電源に接続する装置とを有し、電気加熱
素子の抵抗線がこれに相応するピンと接続されてなる特
許請求の範囲第31項記載のプラスチック射出成型装置
。 (34)カラー部材により先端部材の間に内部間隙部が
区画され、電気加熱素子の連通ピンの少なくとも一部が
内部間隙部内に延び、カラー部材には内部間隙部と連通
する半径方向の流路が具備され、電気接続装置には流路
を貫通して延び連結ピンと電源とを接続する装置が包有
されてなる特許請求の範囲第32項記載のプラスチック
射出成型装置。 (35)プレートには内部及び外部マニフオルド・プレ
ートが包有され、内部マニフオルド・プレートにはブッ
シングを受容する端座ぐりが具備され、ブッシングの長
さがブッシングを受容する端座ぐりの深さより大にされ
て内部及び外部マニフオルド・プレートの間を所定の距
離、離間するように設けられててなる特許請求の範囲第
35項記載のプラスチック射出成型装置。
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|---|---|---|---|
| US07/179,531 US4913912A (en) | 1986-09-29 | 1988-04-08 | Plastic injection mold apparatus with multiple tip torpedo heater |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214115A true JPH0214115A (ja) | 1990-01-18 |
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-
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- 1989-04-06 CA CA000595945A patent/CA1330156C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-06 EP EP19890303390 patent/EP0336748A3/en not_active Withdrawn
- 1989-04-07 MX MX015580A patent/MX166284B/es unknown
- 1989-04-07 JP JP1089550A patent/JPH0214115A/ja active Pending
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