JPH02141232A - 着色セラミツク塗装鋼板及びその製造方法 - Google Patents
着色セラミツク塗装鋼板及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH02141232A JPH02141232A JP29362388A JP29362388A JPH02141232A JP H02141232 A JPH02141232 A JP H02141232A JP 29362388 A JP29362388 A JP 29362388A JP 29362388 A JP29362388 A JP 29362388A JP H02141232 A JPH02141232 A JP H02141232A
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- Japan
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- steel sheet
- treatment
- coated steel
- coating
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- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は表面処理鋼板及びFe 、SuS 、AA’
、Cu 。
、Cu 。
Mg、Ti板上に通常の塗装前処理と同じ表面処理を行
なった後、セラミックコーティング剤を塗布した着色セ
ラミック塗装鋼板とその製造方法に関するものでめる。
なった後、セラミックコーティング剤を塗布した着色セ
ラミック塗装鋼板とその製造方法に関するものでめる。
詳しくは、本発明はプラスチック及び木材を除く実質的
に全ての物品の装飾着色及び機能性(硬い塗膜、親水性
、耐指紋性、耐熱性、耐蝕性、耐薬品性、耐候性、離型
性、耐汚染性、耐摩耗性、絶縁性及び加工性)を持った
セラミックコートした着色セラミック塗装鋼板及びその
製造方法に関するものでろる。
に全ての物品の装飾着色及び機能性(硬い塗膜、親水性
、耐指紋性、耐熱性、耐蝕性、耐薬品性、耐候性、離型
性、耐汚染性、耐摩耗性、絶縁性及び加工性)を持った
セラミックコートした着色セラミック塗装鋼板及びその
製造方法に関するものでろる。
(従来の技術)
従来から製造されている塗装鋼板は1表面処理鋼板や金
属材料(F e + S u S + A l + M
g + Cu r T i板)、上に各種表面処理を
施こした後、樹脂系コーティング(樹脂としてはアクリ
ル系、ウレタン系、エボキン系、フェノール系、メラミ
ン系、フッ素系樹脂の単独又はこれらの混合樹脂ベース
に添加剤としてCr + S i + Z r + T
i + M O+ A Jl! + S u S粉、
Zn及びその酸化物等々を混合して通常は使用する)
、クロメート皮膜+樹脂コーティング及びホーロー鋼板
がめる。樹脂コーティング及びクロメート皮膜+樹脂コ
ーティングでは、金属材料上に塗布した場合、−船釣な
性能としては、耐蝕性はめるが塗膜硬度が低く(鉛筆硬
度H〜3H’)傷つき易い、親水性ではない(接触角は
40〜9o0)、耐熱性が弱い(加熱により変色〜焼け
る)、耐候性、耐摩耗性が劣る(フッ素系樹脂のみ良好
)等々の問題点がある。これらの欠点全解消する為、金
属粉の添加、各種無機物の添加が行なわれているが。
属材料(F e + S u S + A l + M
g + Cu r T i板)、上に各種表面処理を
施こした後、樹脂系コーティング(樹脂としてはアクリ
ル系、ウレタン系、エボキン系、フェノール系、メラミ
ン系、フッ素系樹脂の単独又はこれらの混合樹脂ベース
に添加剤としてCr + S i + Z r + T
i + M O+ A Jl! + S u S粉、
Zn及びその酸化物等々を混合して通常は使用する)
、クロメート皮膜+樹脂コーティング及びホーロー鋼板
がめる。樹脂コーティング及びクロメート皮膜+樹脂コ
ーティングでは、金属材料上に塗布した場合、−船釣な
性能としては、耐蝕性はめるが塗膜硬度が低く(鉛筆硬
度H〜3H’)傷つき易い、親水性ではない(接触角は
40〜9o0)、耐熱性が弱い(加熱により変色〜焼け
る)、耐候性、耐摩耗性が劣る(フッ素系樹脂のみ良好
)等々の問題点がある。これらの欠点全解消する為、金
属粉の添加、各種無機物の添加が行なわれているが。
しょせん有機系がペースであることを考えると各種機能
性の向上にも限界かめる。
性の向上にも限界かめる。
ホーロー鋼板では塗膜はガラス質となり前記の各種機能
性金持っているが焼付温度が400〜800℃と高く、
実際のラインでは作業性が悪い。又。
性金持っているが焼付温度が400〜800℃と高く、
実際のラインでは作業性が悪い。又。
工程が複雑な為コストが高くなり実用化しにくい欠点が
める○ (発明が解決しようとする課題) 本発明は前述の如き従来技術の問題点(有機樹脂コーテ
ィング、ホーロー鋼板の問題点)の解決の為種々研梵し
た結果1表面処理鋼板金属材料(Fe、SuS、Al、
Cu、Mg、Ti板)上に通常の塗装前処理と同じ表面
処理を施こした後、特定組成のセラミックコーティング
剤を塗布し150〜300℃の低温で加熱硬化すること
により一、金属材料素地を損なうことなく装飾着色及び
機能性を持つこと全特徴とした着色セラミック塗装鋼板
とその製造方法を完成した。
める○ (発明が解決しようとする課題) 本発明は前述の如き従来技術の問題点(有機樹脂コーテ
ィング、ホーロー鋼板の問題点)の解決の為種々研梵し
た結果1表面処理鋼板金属材料(Fe、SuS、Al、
Cu、Mg、Ti板)上に通常の塗装前処理と同じ表面
処理を施こした後、特定組成のセラミックコーティング
剤を塗布し150〜300℃の低温で加熱硬化すること
により一、金属材料素地を損なうことなく装飾着色及び
機能性を持つこと全特徴とした着色セラミック塗装鋼板
とその製造方法を完成した。
以下詳細に説明する。
(fi!題を解決するための手段)
前記の特定組成のセラミックコーティング剤はpH=1
2の強アルカリ性水溶液である。セラミツフコ−トラ塗
布した金属材料の特性としては下記の項目がめる。鉛筆
硬度9H以上、親水性めジ(接触角10゛′以下)、耐
熱性あV(連続使用350℃可)、耐蝕性、耐薬品性、
耐候性、離型性、耐汚染性、耐摩耗性はフッ素樹脂コー
ティング並かそれ以上、絶縁性hv(膜厚5μ程度でガ
ラス並)、又ある程度の曲げ加工もできる。そして15
0〜300℃の低温で焼付で塗膜全完成することができ
る。たマし金属材料の種類によっては前処理がないとセ
ラミックコーティング剤を塗布することができなかった
。特にアルカリ水溶液に弱いAl メッキ鋼板、 Zn
メッキ鋼板では焼付時に素材表面と反応し、フクレや
剥離金起し塗布できなかった。
2の強アルカリ性水溶液である。セラミツフコ−トラ塗
布した金属材料の特性としては下記の項目がめる。鉛筆
硬度9H以上、親水性めジ(接触角10゛′以下)、耐
熱性あV(連続使用350℃可)、耐蝕性、耐薬品性、
耐候性、離型性、耐汚染性、耐摩耗性はフッ素樹脂コー
ティング並かそれ以上、絶縁性hv(膜厚5μ程度でガ
ラス並)、又ある程度の曲げ加工もできる。そして15
0〜300℃の低温で焼付で塗膜全完成することができ
る。たマし金属材料の種類によっては前処理がないとセ
ラミックコーティング剤を塗布することができなかった
。特にアルカリ水溶液に弱いAl メッキ鋼板、 Zn
メッキ鋼板では焼付時に素材表面と反応し、フクレや
剥離金起し塗布できなかった。
又、その他の素材については一応脱脂のみでセラミック
コーティング剤を塗布することはできるが。
コーティング剤を塗布することはできるが。
塗膜の物性が今一つでろる。これらのことより通常の塗
装前処理と同じ表面処理金施こした後セラミツフコ−ト
ラ塗布し150〜300℃の温度で焼付ることに=V上
記セラミックコートの特性を出すことに成効した。すな
わち下地処理としては鉄。
装前処理と同じ表面処理金施こした後セラミツフコ−ト
ラ塗布し150〜300℃の温度で焼付ることに=V上
記セラミックコートの特性を出すことに成効した。すな
わち下地処理としては鉄。
Cu→リン酸塩皮膜、 Cr系皮膜、メッキ処理。
SnS、Ti→脱脂のみ、研摩(ヘヤライン加工、ブラ
スト処理を含む)、Cr系皮膜、ノンクロメート皮膜、
メッキ処理。Mg、A1.Alメッキ→C,r系皮膜、
ノンクaメート系皮膜、陽極酸化皮膜。
スト処理を含む)、Cr系皮膜、ノンクロメート皮膜、
メッキ処理。Mg、A1.Alメッキ→C,r系皮膜、
ノンクaメート系皮膜、陽極酸化皮膜。
Snメッキ鋼板、pbメッキ鋼板→Cr系皮膜、ノンク
ロメート皮膜。Znメッキ鋼板→Cr系皮膜。
ロメート皮膜。Znメッキ鋼板→Cr系皮膜。
ノンクロメート皮膜、リン酸塩皮膜である。処理方法は
通常のスプレー処理、ロール塗布処理、浸漬処理で行な
う。セラミックコーティング塗布方法は通常のスプレー
塗布(エアスプレー、静電。
通常のスプレー処理、ロール塗布処理、浸漬処理で行な
う。セラミックコーティング塗布方法は通常のスプレー
塗布(エアスプレー、静電。
エアレス)ロール塗布、浸漬処理で行なう。焼付につい
ては通常の乾燥炉、近赤外、遠赤外、電子線等々が使用
できる。焼付温度としては150〜300℃であるが好
ましくは1着色タイプセラミックコーティング剤は20
0〜250℃でろる。クリヤータイプのセラミックコー
ティング剤も同様に使用できる。すなわち製造方法とし
ては金属材料→脱脂(アルカリ水溶液、溶剤)−・水洗
(1工程以上。溶剤はなし)→前処理→水洗(2工程以
上。
ては通常の乾燥炉、近赤外、遠赤外、電子線等々が使用
できる。焼付温度としては150〜300℃であるが好
ましくは1着色タイプセラミックコーティング剤は20
0〜250℃でろる。クリヤータイプのセラミックコー
ティング剤も同様に使用できる。すなわち製造方法とし
ては金属材料→脱脂(アルカリ水溶液、溶剤)−・水洗
(1工程以上。溶剤はなし)→前処理→水洗(2工程以
上。
fcyし塗布Cr系皮膜は使用せず)→乾燥→セラミッ
クコーティング塗布→焼付→製品であり、コイルコーテ
ィングライン、バッチ処理ラインでも実施できる。なお
本発明に使用するセラミックコーティング剤は特開昭6
1−57654.%開昭−62−278280に記載さ
れている組成のものでろる0 この着色セラミック塗装鋼板の使用分野とじては、従来
の塗装鋼板と同じ分野で使用できる。特に耐熱性、耐汚
染性、耐候性、絶縁性及び皮膜硬度(鉛筆硬度で5H以
上)が要求される分野においては従来の樹脂コーティン
グエリ適用範囲が広い。特にMg、AlVの軟い素材に
処理すると傷つきにくいので用途が拡大する。又、15
0〜300℃の低温焼付が可能である為、ホーロー鋼板
のように特殊な耐熱鋼板やSuS%の特定鋼板でなくて
も使用できる。
クコーティング塗布→焼付→製品であり、コイルコーテ
ィングライン、バッチ処理ラインでも実施できる。なお
本発明に使用するセラミックコーティング剤は特開昭6
1−57654.%開昭−62−278280に記載さ
れている組成のものでろる0 この着色セラミック塗装鋼板の使用分野とじては、従来
の塗装鋼板と同じ分野で使用できる。特に耐熱性、耐汚
染性、耐候性、絶縁性及び皮膜硬度(鉛筆硬度で5H以
上)が要求される分野においては従来の樹脂コーティン
グエリ適用範囲が広い。特にMg、AlVの軟い素材に
処理すると傷つきにくいので用途が拡大する。又、15
0〜300℃の低温焼付が可能である為、ホーロー鋼板
のように特殊な耐熱鋼板やSuS%の特定鋼板でなくて
も使用できる。
以下に実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
1)鉄板(材質: 5S−41゜200 X 300
x 1朋)は下記工程でリン酸塩化成処理全行なった。
x 1朋)は下記工程でリン酸塩化成処理全行なった。
脱脂(*1)→水洗→リン酸塩化成処理(*2)→水洗
→純水洗→熱風乾燥 *1 : FC−301[日本パー力ライジング■〕、
2%で建浴、60℃×10分浸漬 *2 : PB−880C日本バー力ライジング0朱〕
。
→純水洗→熱風乾燥 *1 : FC−301[日本パー力ライジング■〕、
2%で建浴、60℃×10分浸漬 *2 : PB−880C日本バー力ライジング0朱〕
。
全酸度25pt 、 80〜b
2)ステンレス板(材質: 5uS304,200X3
00×1龍)は下記工程で塗布クロメート処理を行なっ
た。
00×1龍)は下記工程で塗布クロメート処理を行なっ
た。
脱脂(*3)→水洗→熱風乾燥→塗布クロメート処理(
*4)→熱風乾燥 *3 : FC−4360(日本パーガライジング■〕
2%で建浴、60℃×10分浸漬 *4 : PM−R282(日本パーカライジング■〕
5%で建浴、ロールコート塗装 3)アルミ板(材質: A11050p 、 2oOx
300 x II翼)は下記工程でクロメート皮膜処
理を行なった。
*4)→熱風乾燥 *3 : FC−4360(日本パーガライジング■〕
2%で建浴、60℃×10分浸漬 *4 : PM−R282(日本パーカライジング■〕
5%で建浴、ロールコート塗装 3)アルミ板(材質: A11050p 、 2oOx
300 x II翼)は下記工程でクロメート皮膜処
理を行なった。
脱脂(*5)→水洗→クロメート皮膜処理(*6)→水
洗→純水洗→熱風乾燥 *5 : FC−315(日本パーカライジング(掬〕
2%で建浴、65℃×5分浸漬 *6二AM−713(日本バーカライジング(掬〕7%
で建浴、45℃×2分浸漬 4)亜鉛メッキ板(E C、200X300X0.8朋
)は下記工程でリン酸塩皮膜処理を行なった。
洗→純水洗→熱風乾燥 *5 : FC−315(日本パーカライジング(掬〕
2%で建浴、65℃×5分浸漬 *6二AM−713(日本バーカライジング(掬〕7%
で建浴、45℃×2分浸漬 4)亜鉛メッキ板(E C、200X300X0.8朋
)は下記工程でリン酸塩皮膜処理を行なった。
脱脂(*7)→水洗→リン酸塩皮瞑処理(*8)→水洗
→クロメート処理(*9)→熱風乾燥*7 : FC−
301(日本バー力ライジング■〕2%で建浴、55℃
×3分浸漬 *l:! : PB−3308C日本パーカライジング
(掬〕全酸度30pt、65℃×1分浸漬 2す: LN−621:日本パー力うイジングU十〕2
%で建浴、60℃X2秒浸漬 5)上記実施例1)〜4)の条件で作成した試験板に特
許請求範囲2項目と3勇目のセラミックスコーティング
剤をロールで塗布し焼付を行なった。
→クロメート処理(*9)→熱風乾燥*7 : FC−
301(日本バー力ライジング■〕2%で建浴、55℃
×3分浸漬 *l:! : PB−3308C日本パーカライジング
(掬〕全酸度30pt、65℃×1分浸漬 2す: LN−621:日本パー力うイジングU十〕2
%で建浴、60℃X2秒浸漬 5)上記実施例1)〜4)の条件で作成した試験板に特
許請求範囲2項目と3勇目のセラミックスコーティング
剤をロールで塗布し焼付を行なった。
すなわち前処理済みの板→セラミックコーティング(*
10)→焼付(*11) *10.*11 : CRM−100(奥野製薬工業■
〕原液、膜厚4〜5μ 焼付は室温基九180〜230℃0 180〜230℃×20分焼付。
10)→焼付(*11) *10.*11 : CRM−100(奥野製薬工業■
〕原液、膜厚4〜5μ 焼付は室温基九180〜230℃0 180〜230℃×20分焼付。
CRM−700C奥野製薬工業■〕
原液、膜厚20〜23μ
焼付は室温ザ九zoo〜250℃。
200〜b
〔比較例〕
実施例の1)〜4)と同じφ件で作成した試験板に下記
の通常の樹脂系塗料’<ロールで塗布し焼付を行なった
。
の通常の樹脂系塗料’<ロールで塗布し焼付を行なった
。
アクリル系塗装:水溶性アクリル〔日本バー力うイジン
グ■、製品名パーレン#4513 〕ウレタン系塗装:
水溶性ウレタン〔日本パー力うイジング■、製品名バー
レ:/3975)フッ素系塗装:フロロボンーSC大日
本インキ化学工業■〕 膜厚測定:パーマスマーブES型、EC型(Kett。
グ■、製品名パーレン#4513 〕ウレタン系塗装:
水溶性ウレタン〔日本パー力うイジング■、製品名バー
レ:/3975)フッ素系塗装:フロロボンーSC大日
本インキ化学工業■〕 膜厚測定:パーマスマーブES型、EC型(Kett。
Fischer製〕使用
鉛筆製度使用菱鉛筆ニー4使用する。
接 触 角:コンダクタングルメーターCA−P型〔協
和界面科学■〕使用 SST :JIS−Z−2371に従って実施する。
和界面科学■〕使用 SST :JIS−Z−2371に従って実施する。
500時間、クロスカットなし
耐 湿 性:湿度98%50℃中700時間耐 酸 性
:5%H,So、室温浸漬72時間耐アルカリ性;1%
NaOH室温浸漬72時間耐 熱 性:400’CX2
0時間 耐摩耗性:テーパー摩耗試験機C8−10使用1kgx
lOOO回転 耐溶剤性:MEKkガーゼに浸して塗膜上を強くこする
。50往復での塗膜の状況。
:5%H,So、室温浸漬72時間耐アルカリ性;1%
NaOH室温浸漬72時間耐 熱 性:400’CX2
0時間 耐摩耗性:テーパー摩耗試験機C8−10使用1kgx
lOOO回転 耐溶剤性:MEKkガーゼに浸して塗膜上を強くこする
。50往復での塗膜の状況。
耐 候 性、サンンヤインウエザーメーター500時間
色差ΔE 2以下 耐汚染性二油性黒マジック塗布。1日放置後溶剤(キン
レン)にて拭き取る。
色差ΔE 2以下 耐汚染性二油性黒マジック塗布。1日放置後溶剤(キン
レン)にて拭き取る。
密 着 性:1朋角ゴバン目セロテープ剥離。
耐沸騰水性:水道水を沸騰芒せ6時間浸漬する。
(発明の効果)
以上説明したように表面処f!4im板及び金属材料(
Fe、SuS、Ad、Cu、Mg、Ti板)上に通常の
塗装前処理と同杼の表面処理を行なった後、 it?j
求項2のセラミックコーティング剤を塗布し150〜3
00℃で焼付けることによって着色セラミック塗装鋼板
を製造できるので下記分野での使用に有効である。
Fe、SuS、Ad、Cu、Mg、Ti板)上に通常の
塗装前処理と同杼の表面処理を行なった後、 it?j
求項2のセラミックコーティング剤を塗布し150〜3
00℃で焼付けることによって着色セラミック塗装鋼板
を製造できるので下記分野での使用に有効である。
O土木建築分野;壁材、屋根材、ドア、ガードレール、
ボール、橋、道路標式間 係、トンネル内の内張9など 従来の塗it≠板に比べて特に耐候性、耐汚染性、耐傷
性(硬い塗膜)、耐熱性、意匠性に優れている。式らに
自動車→テの排ガス。
ボール、橋、道路標式間 係、トンネル内の内張9など 従来の塗it≠板に比べて特に耐候性、耐汚染性、耐傷
性(硬い塗膜)、耐熱性、意匠性に優れている。式らに
自動車→テの排ガス。
ホコリによる汚れが付着しにくい。又、付着しても除去
し易いので、いつまでも美しく変色しにくいので殖路付
帯設備関係には安全性、持続性の点で有効。
し易いので、いつまでも美しく変色しにくいので殖路付
帯設備関係には安全性、持続性の点で有効。
0インチリヤ分野;壁材、厨房関係の材料、フロ場関係
など 従来の塗装鋼板に比べて特に耐汚染性、耐傷性、1II
t熱性、意匠性に優れているのでいつまでも美感を保ち
、又耐熱性があるので防火予防上でも優れでいる。
など 従来の塗装鋼板に比べて特に耐汚染性、耐傷性、1II
t熱性、意匠性に優れているのでいつまでも美感を保ち
、又耐熱性があるので防火予防上でも優れでいる。
Q家電分野;家策機器、アンテナ、冷暖房機器。
厨房機具、外灯など
従来の塗装鋼板に比べて特に耐汚染性、耐候性、耐熱性
、耐摩耗性、耐指紋性、親水性、意匠性に優れているの
で、いつまでも美感を保つ。特に耐汚染性、親水性がめ
るので電波、光得の反射率低下を防げる。又、結露防止
としても有効である。
、耐摩耗性、耐指紋性、親水性、意匠性に優れているの
で、いつまでも美感を保つ。特に耐汚染性、親水性がめ
るので電波、光得の反射率低下を防げる。又、結露防止
としても有効である。
0自動車分野;単車、四輪卓のマフラー、ホイール、そ
の他部品など 従来のメッキ、塗装鋼板に比べて特に耐熱性、耐候性、
耐汚染性、耐傷性、意匠性に優れている。
の他部品など 従来のメッキ、塗装鋼板に比べて特に耐熱性、耐候性、
耐汚染性、耐傷性、意匠性に優れている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面処理鋼板(溶融メッキ、電気メッキ)及びFe
、SuS、Al、Cu、Mg、Ti板上にセラミックコ
ーティング剤を塗布し焼付けたことを特徴とした着色セ
ラミック塗装鋼板。 2、セラミックコーティング剤にケルカリケイ酸塩と超
微粒子状シリカを主成分としたものを用い、焼付温度は
150〜300℃であることを特徴とした請求項1記載
の着色セラミック塗装鋼板。 3、表面処理鋼板(溶融メッキ、電気メッキ)及びFe
、SuS、Al、Cu、Mg、Ti板上に通常の塗装前
処理と同じ化成処理を行なつた後、請求項2記載のセラ
ミックコーティング剤を塗布し150〜300℃で焼付
けることを特徴とする着色セラミック塗装鋼板及びその
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29362388A JPH02141232A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 着色セラミツク塗装鋼板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29362388A JPH02141232A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 着色セラミツク塗装鋼板及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141232A true JPH02141232A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17797108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29362388A Pending JPH02141232A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 着色セラミツク塗装鋼板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141232A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267285A (ja) * | 1989-04-05 | 1990-11-01 | Fujisash Co | アルミニウム製品の製造方法 |
| JPH04120028U (ja) * | 1991-04-08 | 1992-10-27 | 尚人 波多野 | セラミツクコート |
| JP2015110003A (ja) * | 2015-01-26 | 2015-06-18 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 調理器具 |
| JP2016093535A (ja) * | 2016-01-12 | 2016-05-26 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 調理器具 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29362388A patent/JPH02141232A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02267285A (ja) * | 1989-04-05 | 1990-11-01 | Fujisash Co | アルミニウム製品の製造方法 |
| JPH04120028U (ja) * | 1991-04-08 | 1992-10-27 | 尚人 波多野 | セラミツクコート |
| JP2015110003A (ja) * | 2015-01-26 | 2015-06-18 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 調理器具 |
| JP2016093535A (ja) * | 2016-01-12 | 2016-05-26 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 調理器具 |
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