JPH02141275A - 記帳装置における書込みエラー発生後の処理方式 - Google Patents
記帳装置における書込みエラー発生後の処理方式Info
- Publication number
- JPH02141275A JPH02141275A JP63295560A JP29556088A JPH02141275A JP H02141275 A JPH02141275 A JP H02141275A JP 63295560 A JP63295560 A JP 63295560A JP 29556088 A JP29556088 A JP 29556088A JP H02141275 A JPH02141275 A JP H02141275A
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- Japan
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- transaction
- writing
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は記帳装置における書込みエラー発生後の処理方
式に関し、 手操作による消去を自動化して操作忘れによる安全性低
下を改善することを目的とし、取引処理終了時に通帳の
備える記録媒体に取引情報を書き込む記帳装置において
、書込みエラーが発生したとき、該記録媒体の全面消去
を指示するエラー処理部を設け、書込みエラーが発生し
たとき該記録媒体を全面消去した後該通帳を放出するよ
うに構成する。
式に関し、 手操作による消去を自動化して操作忘れによる安全性低
下を改善することを目的とし、取引処理終了時に通帳の
備える記録媒体に取引情報を書き込む記帳装置において
、書込みエラーが発生したとき、該記録媒体の全面消去
を指示するエラー処理部を設け、書込みエラーが発生し
たとき該記録媒体を全面消去した後該通帳を放出するよ
うに構成する。
本発明は、記帳装置に関わり、特に通帳の記録媒体に書
込む際に発生した書込みエラーの処理方式の改良に関す
る。
込む際に発生した書込みエラーの処理方式の改良に関す
る。
通帳を使用して取引を遂行する金融システムでは、取引
処理終了時に通帳の記録媒体(以下磁気ストライプ)に
取引情報を記録しているが、書込みエラーが発生したと
きはエラーメツセージが表示され、係員の操作によって
磁気ストライプが消去(クリア)されて顧客に返却され
る。
処理終了時に通帳の記録媒体(以下磁気ストライプ)に
取引情報を記録しているが、書込みエラーが発生したと
きはエラーメツセージが表示され、係員の操作によって
磁気ストライプが消去(クリア)されて顧客に返却され
る。
この磁気ストライプへの書込みは、安全上ホストからの
取引許可によってのみ行われるように構成されており、
このため書込みエラーの発生した通帳は次回取引時でな
いと再書込みができないが、このとき誤読されないよう
に前述のクリア処置が行われるものである。
取引許可によってのみ行われるように構成されており、
このため書込みエラーの発生した通帳は次回取引時でな
いと再書込みができないが、このとき誤読されないよう
に前述のクリア処置が行われるものである。
しかし、係員操作に依存する上記従来の方法では、操作
忘れによる安全性低下の恐れがあり、これを改善する書
込みエラー発生後の処理方式が求められている。
忘れによる安全性低下の恐れがあり、これを改善する書
込みエラー発生後の処理方式が求められている。
第4図は金融システムブロック図である。
第4図は、金融機関の窓口等に設置される金融システム
例を示したもので、端末1には現金取扱装置3ならびに
記帳装置4が接続されており、係員の操作によって、セ
ンタのホスト計算機2との間で交信しつつ取引処理が行
われる。
例を示したもので、端末1には現金取扱装置3ならびに
記帳装置4が接続されており、係員の操作によって、セ
ンタのホスト計算機2との間で交信しつつ取引処理が行
われる。
例えば「支払い」取引を行う場合、顧客から提出された
通帳10を記帳装置4に投入すると、MSリード/ライ
ト部5に搬送されて磁気ストライプIIに記録された科
目5口座番号等の取引情報の他、次回印字行を指示する
印字情報が読み取られ、端末1より入力された支払い金
額等とともにホスト計算m2に取引要求電文として送信
される。
通帳10を記帳装置4に投入すると、MSリード/ライ
ト部5に搬送されて磁気ストライプIIに記録された科
目5口座番号等の取引情報の他、次回印字行を指示する
印字情報が読み取られ、端末1より入力された支払い金
額等とともにホスト計算m2に取引要求電文として送信
される。
ホスト計算機2では、図示省略したマスクファイルを参
照し、支払い可ならば取引許可電文を応答し、これを受
信した端末lは、現金取扱装置3に指示して現金を放出
せしめるとともに記帳装置4に取引結果の印字ならびに
磁気ストライプ11への書込みを指示する。
照し、支払い可ならば取引許可電文を応答し、これを受
信した端末lは、現金取扱装置3に指示して現金を放出
せしめるとともに記帳装置4に取引結果の印字ならびに
磁気ストライプ11への書込みを指示する。
これにより、通帳10は印字部6に搬送されて取引結果
が印字され、MSリード/ライト部5で磁気ストライプ
11に所定の取引情報が記録された後放出される。
が印字され、MSリード/ライト部5で磁気ストライプ
11に所定の取引情報が記録された後放出される。
この磁気ストライプ11への書込みは、変更部分だけで
はなく、磁気ストライプ11へ記録するすべての取引情
報、即ち科目1ロ座番号、印字情報等が上書きされるも
ので、書き込まれた取引情報は同時に読み取られて照合
され、不一致ならば端末lに書込みエラー通知を出力す
る。
はなく、磁気ストライプ11へ記録するすべての取引情
報、即ち科目1ロ座番号、印字情報等が上書きされるも
ので、書き込まれた取引情報は同時に読み取られて照合
され、不一致ならば端末lに書込みエラー通知を出力す
る。
書込みエラーの通知を受けた端末1は再書込みを指示し
、所定回数リトライ後も書込みエラーが発生したとき、
通帳10の放出を指示し、表示部にエラーメツセージを
表示して取引を終了する。
、所定回数リトライ後も書込みエラーが発生したとき、
通帳10の放出を指示し、表示部にエラーメツセージを
表示して取引を終了する。
このエラーメツセージにより、係員はその通帳10をそ
の記帳装置4または他の記帳装置に投入し、所定のクリ
ア操作を行う。
の記帳装置4または他の記帳装置に投入し、所定のクリ
ア操作を行う。
この結果、端末1よりクリア指令(オール”0”書込み
)が出力され、磁気ストライプ11は全面消去されて顧
客に返却される。
)が出力され、磁気ストライプ11は全面消去されて顧
客に返却される。
このクリアされた通帳lOが次回取引時に読み込まれる
と、手入力されたデータのみが有効となり、ホスト計算
m2に照会された後、取引許可ならば前述した処理によ
って改めて磁気ストライプIIへの書込みが行われる。
と、手入力されたデータのみが有効となり、ホスト計算
m2に照会された後、取引許可ならば前述した処理によ
って改めて磁気ストライプIIへの書込みが行われる。
記帳時に書込みエラーが発生したとき、エラーメツセー
ジを表示して係員に通知し、磁気ストライプをクリアせ
しめる従来の方法では、係員がクリア操作を忘れて顧客
に返却すると、次回取引時に誤読されて誤った取引が行
われる可能性がある。
ジを表示して係員に通知し、磁気ストライプをクリアせ
しめる従来の方法では、係員がクリア操作を忘れて顧客
に返却すると、次回取引時に誤読されて誤った取引が行
われる可能性がある。
本発明は、上記課題に鑑み、手操作に依存しない記帳装
置における書込みエラー発生後の処理方式を提供するこ
とを目的とする。
置における書込みエラー発生後の処理方式を提供するこ
とを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の記帳装置における書
込みエラー発生後の処理方式は、第1図本発明の原理図
に示すように、 通帳(10)への書込みエラーが発生したとき、該通帳
の記録媒体(11)の全面消去を指示するエラー処理部
(25)を設ける。
込みエラー発生後の処理方式は、第1図本発明の原理図
に示すように、 通帳(10)への書込みエラーが発生したとき、該通帳
の記録媒体(11)の全面消去を指示するエラー処理部
(25)を設ける。
書込みエラーが発生したとき、エラー処理部25は記録
媒体11の全面クリアを指示する。
媒体11の全面クリアを指示する。
これにより記録媒体11はクリア(オール”0″書込み
)されて通帳10が放出され、顧客に返却される。
)されて通帳10が放出され、顧客に返却される。
記録媒体11への書込みはNRZI方式が多く採用され
ているためクリアは容易であり、通帳のジャム。
ているためクリアは容易であり、通帳のジャム。
斜行等による書込みエラー以外は容易にクリアされるた
め、係員によるクリア操作忘れをカバーすることができ
る。
め、係員によるクリア操作忘れをカバーすることができ
る。
本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。
第2図は実施例の端末ブロック図、第3図は処理フロー
チャート図である。
チャート図である。
第2図に示す端末20において、
21は表示部で、エラーメツセージ等が表示されるもの
、 22は操作部、 23は通信制御部で、ホスト計算機2と交信するもの、 24は取引処理部で、通帳10より読み込んだ取引情報
ならびに操作部22より入力された取引情報に基づき、
ホスト2と交信しつつ所定の取引処理を行うもの、 26は記帳処理部で、記帳装置27に対して通帳10の
リード/ライト等を指示するもの、 25はエラー処理部で、通帳10のジャム、斜行等の特
定エラーを除く書込みエラーが発生したとき、記帳装置
27にクリア指示(オール”0”書込み)を指示すると
ともに、クリア不能の場合はエラーメツセージを、クリ
アした場合はクリア済みメツセージを表示せしめるもの
である。
、 22は操作部、 23は通信制御部で、ホスト計算機2と交信するもの、 24は取引処理部で、通帳10より読み込んだ取引情報
ならびに操作部22より入力された取引情報に基づき、
ホスト2と交信しつつ所定の取引処理を行うもの、 26は記帳処理部で、記帳装置27に対して通帳10の
リード/ライト等を指示するもの、 25はエラー処理部で、通帳10のジャム、斜行等の特
定エラーを除く書込みエラーが発生したとき、記帳装置
27にクリア指示(オール”0”書込み)を指示すると
ともに、クリア不能の場合はエラーメツセージを、クリ
アした場合はクリア済みメツセージを表示せしめるもの
である。
記帳装置27は、端末20の指示により、通帳lOの印
字、取引明細書発行処理の他、通帳10の磁気ストライ
プ11をリード/ライトするもので、28はエラー処理
部で、記帳装置27に障害が発生したとき、エラー原因
を端末20に通知するものである。その他全図を通じて
同一符号は同一対象物を表す。
字、取引明細書発行処理の他、通帳10の磁気ストライ
プ11をリード/ライトするもので、28はエラー処理
部で、記帳装置27に障害が発生したとき、エラー原因
を端末20に通知するものである。その他全図を通じて
同一符号は同一対象物を表す。
以上構成の金融システムにおいて、第3図を参照しつつ
、書込みエラー発生時における処理を説明する。
、書込みエラー発生時における処理を説明する。
(1)通帳10が記帳装置27に投入されると、磁気ス
トライプ11の内容が読取られ、この内容と入力された
取引種別および対応する取引情報に基づき、取引処理部
24はホスト2に取引要求電文を送信する。
トライプ11の内容が読取られ、この内容と入力された
取引種別および対応する取引情報に基づき、取引処理部
24はホスト2に取引要求電文を送信する。
(2)取引許可電文を受信すると、取引種別に応じた取
引処理がなされた後、図示省略した記帳装置27内の取
引明細発行部により取引明細処が発行され、通帳10へ
の印字指令ならびに磁気ストライプ11への書込み指令
が記帳処理部26より出力される。
引処理がなされた後、図示省略した記帳装置27内の取
引明細発行部により取引明細処が発行され、通帳10へ
の印字指令ならびに磁気ストライプ11への書込み指令
が記帳処理部26より出力される。
(3) これにより、記帳装置27では通帳lOに取
引結果が印字された後、指定された取引情報が記録され
る。
引結果が印字された後、指定された取引情報が記録され
る。
この取引情報は、前述したように、磁気ストライプ11
に記録するすべての取引情報、例えば口座番号、科目、
印字行等より構成されるもので、書込み結果が読み取ら
れて照合され、すべて一致した場合は、端末20の指示
により、記帳装置外へ放出される。
に記録するすべての取引情報、例えば口座番号、科目、
印字行等より構成されるもので、書込み結果が読み取ら
れて照合され、すべて一致した場合は、端末20の指示
により、記帳装置外へ放出される。
(4)不一致の場合は書込みエラー通知が端末20に送
出され、所定回数リトライされる。
出され、所定回数リトライされる。
(5)端末20のエラー処理部25はエラー原因を解析
し、前述した特定のエラーの場合はエラーメツセージを
表示せしめ、それ以外のエラー原因で所定回数リトライ
後も書込みエラーが発生したときは、クリア指令、例え
ばオール”0”書込みを指示する。
し、前述した特定のエラーの場合はエラーメツセージを
表示せしめ、それ以外のエラー原因で所定回数リトライ
後も書込みエラーが発生したときは、クリア指令、例え
ばオール”0”書込みを指示する。
(6)記帳装置27では、オール”0”書込み処理が終
了した後、クリア結果を端末20に通知し、端末20の
指示に基づき通帳10を放出する。
了した後、クリア結果を端末20に通知し、端末20の
指示に基づき通帳10を放出する。
これにより、端末20のエラー処理部25は、クリア不
能の場合はクリア操作を指示するエラーメツセージを、
クリア完了のときはクリア済みメツセージを表示せしめ
る。
能の場合はクリア操作を指示するエラーメツセージを、
クリア完了のときはクリア済みメツセージを表示せしめ
る。
以上のごとく、書込みエラーが発生したとき、クリア処
理がなされて放出されるため、クリア操作忘れをカバー
することができ、安全性低下が改善できる・。
理がなされて放出されるため、クリア操作忘れをカバー
することができ、安全性低下が改善できる・。
なお、クリアされた通帳10は次回取引時に検出されて
手入力のみ有効となり、ホスト2からの取引許可により
、通常の書込み処理によって再書込みされる。
手入力のみ有効となり、ホスト2からの取引許可により
、通常の書込み処理によって再書込みされる。
なお、上記実施例では、記帳装置27の制御装置である
端末20にエラー処理部25を設けたが、記帳装置27
のエラー処理部28の判断でクリアを指示しでもよい。
端末20にエラー処理部25を設けたが、記帳装置27
のエラー処理部28の判断でクリアを指示しでもよい。
本発明は、記帳時における磁気ストライプへの書込みエ
ラーが発生したとき、自動的にクリアする処理方式を提
供するもので、クリア操作忘れによる安全性低下を改善
する効果は多大である。
ラーが発生したとき、自動的にクリアする処理方式を提
供するもので、クリア操作忘れによる安全性低下を改善
する効果は多大である。
第1図は本発明の原理図、第2図は実施例の端末ブロッ
ク図、第3図は処理フローチャート図、第4図は金融シ
ステムブロック図である。 図中、2はホスト計算機、5はMSリード/ライト部、
6は印字部、10は通帳、11は磁気ストライプ。 記録媒体、20は端末、21は表示部、22は繰作部、
23は通信制御部、24は取引処理部、25はエラー処
理部、26は記帳制御部、27は記帳装置、28はエラ
ー処理部である。 始め 第3図 第1図 ”5M5IJ 実施例1の侶月蚊院東ブロック図 第2図 ド/ライト部 金融システムブロック図 第4図
ク図、第3図は処理フローチャート図、第4図は金融シ
ステムブロック図である。 図中、2はホスト計算機、5はMSリード/ライト部、
6は印字部、10は通帳、11は磁気ストライプ。 記録媒体、20は端末、21は表示部、22は繰作部、
23は通信制御部、24は取引処理部、25はエラー処
理部、26は記帳制御部、27は記帳装置、28はエラ
ー処理部である。 始め 第3図 第1図 ”5M5IJ 実施例1の侶月蚊院東ブロック図 第2図 ド/ライト部 金融システムブロック図 第4図
Claims (1)
- 取引処理終了時に通帳(10)の備える記録媒体(1
1)に取引情報を書き込む記帳装置において、書込みエ
ラーが発生したとき、該記録媒体(11)の全面消去を
指示するエラー処理部(25)を設け、書込みエラーが
発生した該通帳の記録媒体(11)を全面消去した後放
出することを特徴とする記帳装置における書込みエラー
発生後の処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295560A JPH02141275A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 記帳装置における書込みエラー発生後の処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295560A JPH02141275A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 記帳装置における書込みエラー発生後の処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141275A true JPH02141275A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17822222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295560A Pending JPH02141275A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 記帳装置における書込みエラー発生後の処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141275A (ja) |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63295560A patent/JPH02141275A/ja active Pending
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