JPH0214128A - 真空ラミネート装置 - Google Patents

真空ラミネート装置

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JPH0214128A
JPH0214128A JP13159689A JP13159689A JPH0214128A JP H0214128 A JPH0214128 A JP H0214128A JP 13159689 A JP13159689 A JP 13159689A JP 13159689 A JP13159689 A JP 13159689A JP H0214128 A JPH0214128 A JP H0214128A
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Kiyoharu Kawakami
川上 清春
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C51/00Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
    • B29C51/10Forming by pressure difference, e.g. vacuum

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、真空減圧を利用して合成樹脂等よりなる化粧
シートを製品原形の基材に貼着させる之めの真空ラミネ
ート装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、製品原形の基材の装飾等の為に、合成樹脂等より
なるシート材を該基材に被着成型させる真空ラミネート
装置が使用されている。
第9図に示す従来の真空ラミネート装置においては、合
成樹脂シートAと基材Bとを対向させて真空容器V内に
設置し、合成樹脂シー)Aにより気密に分割された真空
容器V内の基材B領空間を真空ボンデPで減圧すると共
にシートを加熱し、軟化した合成樹脂シートAを基材B
の表面に貼着させる構成とされている。
また第10図に示す他の従来の真空ラミネート装置にお
いては、ベル)Tに多数の小孔Hを有するベルトコンベ
アCOvによって基材Bを搬送し、成型位置において基
材Bを合成樹脂シートAで覆うと共にベルトTの上下か
ら該基材Bを真空容器Vで囲み、合成樹脂シートAを加
熱して軟化させると同時に真空?ンデPで下方に吸引す
ることによって基材Bに該合成樹脂シートAを被着させ
ていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、第9図に示す従来の装置では、成型工程が完
了する度に成型品を取υ出してやらなければ次に加工す
る基材Bを真空容器V内にセットすることができず、一
連の工程を自動化して成型作業の効率を向上させること
が困難であるという問題点があった。
また、第10図に示す他方の従来の装置においては、搬
送手段としてベルトコンベアCOVを設置し成型作業を
連続的に行なえるようされているが、基材Bのセット・
成型・冷却の各作業を同じベル)T上で並行して行うこ
とになるため、各工程にロスタイムが生じて生産効率が
必ずしも高くないという問題点があった。
〔発明の目的〕
本発明は、前記問題点を解決する次めになされたもので
あり、各工程における作業を自動化し、安定した生産条
件でロスタイムの少ない効率的な生産を行なうことので
きる真空ラミネート装置を提償することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
したがって、前記の目的を達成するために、本発明は、
以下の構成を要旨とするものである。
すなわち、合成樹脂等よりなるシート材を真空吸引によ
って基材に被着成型させる真空ラミネート装置において
、基材をセットするための配置ステーションを設置、該
配置ステーションの隣に真空装置によるプレス手段を有
する成型ステーションを設け、該成型ステーションの隣
にシート材が被着され次成型品を冷却すると共に本装置
の外に取り出すための冷却取シ出しステーションを設け
る。しかして、基材が載置される成型作業台を複数設け
、該成型作業台を、前記配置ステーションと成型ステー
ションと冷却取シ出しステーションとの間において、移
送手段によって循環移送させる構成になるものである◇ 〔作用〕 上述した構成において、配置ステーションで基材が成型
作業台上にセットされた後、該成型作業台は移送手段に
よシ成型ステーションに移送されるO 成型ステーションにおいて真空プレス手段による成型作
業が行なわれると共に前記配置ステーションには第二の
成型作業台が設けられ新たな基材がセットされる。
前記成型ステーションにおける成型作業が終了すると、
成型品を載置し九第−の成型作業台は、冷却取υ出しス
テーションに移送手段によって移送され、前記配置ステ
ーションから前記成型ステーションへ第二の成型作業台
が移送手段により移送される。
第一の成型作業台罠載置された成型品が冷却された掻取
シ出されると、第一の成型作業台は移送手段によって前
記配置ステーションに回送されて次の成型サイクルに投
入されることとなるが、第二番目以降の各成型作業台も
第一の成型作業台と同様に、前記各作業工程を循環して
移送されていくので、基材の成型作業が効率的に行なわ
れていくことになる。
〔実施例〕
以下、本発明を第1図〜第8図に示す実施例によって説
明する。
第1図および第2図に示すように、基材1は、成型作業
台2に9a#され後述する移送手段によって各工程間を
移送されていくものであシ、本実施例では第1図に示す
ように王台の成型作業台2が循環移送されるよう構成さ
れている。該成型作業台2は、上方が開口された偏平な
箱体であシ、開口部の周縁には気密保持用のパツキン材
3が設けられている。また成型作業台2の移送方向に沿
って溝部4a、4aの形成された一対の保合部材4.4
が裏面両側部に各々固設されている。また、前記両係合
部材4,4の内個には、L字形のブラケット5,5が先
端部を内刃に向けて複数対固設されており、該ブラケッ
ト5,5の先端部には各々車輪6,6が回動自在に設け
られている。前記ブラケット5.5および車輪6.6は
、導電材料により形成されており、成型作業台2の底面
部に埋設された加温用ヒータ7に接続されて、後述する
ように該車輪6,6が接触する接点レール8゜8から電
源の供給を受けて成型作業台2自体と基材1を加温でき
るよう構成されている。
また、第3図に示すように、成型作業台2の底板2aに
は複数個の真空パルプ9が設けられている。該真空パル
プ9は、第4図及び第5図に示すように、片面が開口さ
れ九円筒部材10の底部10aに該円筒部材10よシ長
くかつ外径が円筒部材10の内径より小さい管体11を
固設し、該管体11を外挿するように弾圧部材12を前
記円筒部材10内に設け、前記円筒部材10の内周部1
0bと前記管体11の外周部11bとの間に管状の弁体
13を上下摺動自在として設け、該弁体13が前記弾圧
部材12に押圧されるよう構成されたものである。前記
管体11の円筒部材10側端面11aには管路14が開
口されており成型作業台2の底面2bにおいて成型作業
台2の内部に多数の小孔2Cを介して連通されている。
該管路14は下方に穿設されて管体11の下方側面部に
設けられた開口14aに連通されている。ま次管体11
の下端部にはフランツ15が突設されると共に該フラン
ツ15の上面にはシール部材15aが設けられている。
前記弁体13の下端部にはリム部16bを有する7ラン
ノ16が突設されており、該リム部16bの下端面には
シール部材16eが設けられている。しかして、弁体1
3の下端面13aには前記管体11のフランツ15に設
けられたシール部材15aに対向する位置にシール部材
16aが設けられておシ、弁体13が下降して開口14
aを遮断した時に弁体13が管体11のフランツ15と
気密に嵌合する構成とされている0また、第6図に示す
ように、成型作業台2の側面部には、前記真空パルプ9
と同様の構成とされた真空パルプ9&が設けられておシ
、成型作業台2の内部と前記小孔2Cを介して連通する
よう構成されている。
次に第1図に示すように、実施例の真空ラミネート装置
による成型作業の開始位置には、基材1を前記成型作業
台2上にセットするための配置ステーションエフが設置
されている。配置ステーション17は、上面が開放され
た略箱形の機枠18を本体とし、該機枠18内に昇降自
在に設けられた昇降枠18aには前記成型作業台2の移
送手段として駆動体19Aにかけあわされ次左右一対の
搬送長体20A、20Aが設けられている。
また、第2図に示すよりに、前記一対の搬送長体20A
、20Aの間には、搬送長体20A、20Aによる移送
方向と平行に断面路り字形の接点レール8,8が、フラ
ンツ部8a、8aを外方に向けて一対固股されている。
該接点レール8.8のフランツ部+3a、8aは、先端
が下方に折り返されると共に下面に導電性の接触部材8
b 、8bが設けられており、前記成型作業台20車輪
6,6が係合して安定的に接触できるより構成されてい
る。
しかして接点レール8,8の下端部は、−次側電源Eに
接続されている。前記搬送長体20A、20A及び接点
レール8,8は、第1図に想像線にて示すように、機枠
18内のがイド機構18 b 、 18bに案内されて
所定区間昇降自在となるように構成されている。
次に、前記配置ステーション17の搬送長体20A、2
0Aによる移送方向膜部には、真空ボンデVPによる吸
引によってシート材21を基材1に被着成型させるため
の成型ステーション22が設置されている。該成型ステ
ーション22の本体機枠23の内部には、前記成型作業
台2の移送手段として前記配置ステーション17に設け
られたものと路間−の駆動体19Bと搬送長体20Bと
が上部と下部とにそれぞれ固設されている。これら上下
両部に設けられた搬送長体20B、20Bの位置は、前
記配置ステーション17における搬送長体2OA、20
Aの上昇位置と下降位置とKそれぞれ対応している。ま
た、上部搬送長体20BHの移送方向は前記配置ステー
ション17に設けられた搬送長体20Aの上昇位置にお
ける移送方向と同方向であり、下部搬送長体20BLの
移送方向は上部搬送長体20BHと反対となるより構成
されておシ、後述するように基材1を載置した成型作業
台2及び空の成型作業台2が水平方向に連続的に循環し
て移送されるように構成されている。
ま几、前記配置ステーション17に設けられた!源供給
用の接点レール8,8と同じ構造の接点レール8,8が
成型ステー7ョン22の上部搬送長体20BH,20B
H及び下部搬送長体20BL20BLの間に設けられて
いる。
しかして、成型ステーション22の成型作業位置である
本体機枠23の中央部の上方には押圧手段として油圧シ
リンダ24が固設されておシ、該油圧シリンダ24のピ
ストンロッドには真空容器の上半部分としての圧空箱2
5が該油圧シリンダ24の作動によって昇降自在として
設けられている。該圧空箱25は、下面が開口された箱
体であって、該開口部の形状は、前記成型作業台2の上
面開口部の形状と合致されている。ま九圧空箱25の側
面部には気密式ののぞき窓25aが設けられており、内
側の上面部にはシート材21を加熱軟化させるためのヒ
ータ25bが設けられている。
しかして、第1図及び第7図に示すように、成型ステー
ション22には真空4ンデvP等によって構成される真
空装置が設けられており、該真空ボンデvPに接続され
た空気管26は、リザーブタンクRTを介して成型ステ
ーション22内に導かれている。該空気管26は、83
図〜第5図に示すように、成型ステーション22内の前
記成型作業位置において複数に分岐されて上方に開口し
ておυ、該開口端部にはシール部材27&を有する継手
部材27が設けられている。該継手部材27は前記成型
作業台2の底板2aに設けられた真空パルプ9の位置に
対応して配置されており、成型作業位置に前記成型作業
台2が移送されたときに前記圧空箱25が降下して成型
作業台2を押し下げると、前記真空パルプ9と前記継手
部材27とが嵌合連通されるよう構成されている。また
、前記空気管26は、図示しない予熱空気供給装置にも
接続されており、真空成型前にシート材21を加温する
ため前記成型作業台内に予熱空気を吹き込むよう構成さ
れている。
また、第7図に示すように、前記リザーブタンクRTに
接続されている空気管26.28にはリザーブタンクR
Tをはさむ両側に三方弁29.30が設けられておシ、
該三方弁29.30相互はバイパス管31によって連通
されるよう構成されている。前記三方弁29.30は例
えば電磁弁であって、前記真空ボンfVPと共に本装置
の作業工程に従って適宜に作動されるよう接続構成され
ている。
また、第6図に示すように、前記真空ボンデ■及びリザ
ーブタンクRTには可撓性の空気管32が接続されてい
る。該空気管32の先端には継手部材32aが設けられ
て前記成型作業台2の側面部に取付けられた真空パルプ
9aに着脱自在に嵌合されるよう構成されておシ、前記
成型作業台2が成型ステーション22から後述する冷却
取υ出しステーション33に移送されている途中におい
ても基材1に被層されたシート材21を真空状態を保て
るように構成されている。また前記空気管32及び継手
部材32aは、成型品の冷却工程終了後に真空パルプ9
aから離脱して原位置に復帰するための図示しない着脱
及び移動機構を有している。
また、本実施例においては、シート材21は離型紙21
aに覆われた接着剤付きの熱可塑性合成樹脂シートであ
シ、第1図に示すように、成型ステーション22の上部
には、該シート材210ロール34とその巻出し装置3
5及びはがされた離型紙21&の巻取シ装置36が設け
られている。
また、成型ステーション22の上部搬送長体20BI(
移送方向側端部には、作業態様に応じて前記シート材2
1を切断するカット装置37が設けられている。
次に、前記成型ステーション22の上部搬送長体20B
Hの移送方向脚部には、成型された基材1を冷却して本
装置の外部に取り出すための冷却取り出しステーション
33が設置されている。冷却取シ出しステーション33
は、上面が開放された略箱形の機枠38と該機枠38の
上部に設けられた冷却取り出し装置39とにょシ構成さ
れている。機枠38の内部には、前記配置ステーション
17に設置されたものと路間−の構成とされた移送手段
としての搬送長体20C,20(E等が上下昇降自在に
設けられている。冷却域シ出し装置39は、成型品を冷
却するための複数個のプロア40を有すると共に冷却さ
れ九成型品を真空力によつ、て吸着する吸盤41を取シ
出し手段として具備しており、該吸盤41によって取り
出された成型品は搬送手段42によって本装置の外部に
運び出されるよう構成されている。
次に、前記冷却域り出しステーション33の近傍には、
製品ストック用エレベータ43が設けられており、冷却
域シ出しステーション33から取)出され前記搬送手段
42によって運ばれてきた成型品1aが載置されるよう
になっている。
以上説明し九構成における作用について、まず、−台の
成型作業台2が各工程を循環して移送されていく順序に
従って説明する。
まず、第1図及び第2図に示すように、配置ステーショ
ン17の搬送長体20A 、20Aは上昇位置に設定さ
れ、成型作業台2は係合部材4,4の溝部4a、4aに
おいて前記搬送長体20A。
20A上に係合*tiされている。しかして成型作業台
2の底面2b上には製品原形の基材1がセットされ、該
成型作業台2は次工程へ移送される。
この時、成型作業台2の加温用ヒータ7は、接点レール
8,8と該接点レール8,8の接触部材sb、sbに接
触して転動される車輪6,6とを介して一次側電源Eの
電力を供給されているので、成型作業台2自体と基材1
とは予熱作用を受けている。
次に、前記配置ステーション17から移送された前記成
型作業台2は、成型ステーション22の上部搬送長体2
0BHに移送されて成型作業位置に設定される・。しか
して巻出し装置35がロール34からシート材21を巻
出すと共に巻取シ装置36がシート材21の離型紙21
aを自動的に巻取り、接着面を下に向けたシート材21
が成型作業位置の前記成型作業台2の開口部を覆う。し
かして油圧シリンダ24が作動して、圧空箱25が降下
され、該圧空箱25の開口下端面が成型作業台2の・々
ツキン材3にシート材21を介して圧着され真空成型作
業のための真空容器が形成される。
この時成型作業台2は下方に押し下げられるので、成型
作業台2の真空パルプ9は成型ステーション22内に固
設された継手部材27に嵌合される。
すなわち第3図〜第5図に示すように、成型作業台2の
底板2aに固設され九真空パルプ9が全体として下降し
弁体13の7ランヅ16が継手部材2707ランノ部2
7bに内嵌される。しかして成型作業台2にさらに下降
するので円筒部材10及び管体11は弾圧部材12の弾
圧力に抗して下降し、弁体13は管体11に対して相対
的に上方へ摺動することになる。したがって真空弁9と
継手部材27とはシール材16c、27aにおいて気密
に結合されると共に管体11の開口14&が開放される
ので成型作業台2とシート材21とにより区画される空
間Sは前記真空ボンデ■P等の真空装置および前記予熱
空気供給装置と連通されることになる。
しかして、圧空箱25内のヒータ25bが作用してシー
ト材21を加熱し、ま念予熱空気供給装置からは前記真
空パルプ9を介して成型作業台2内に温風が吹き込まれ
、さらに加温用ヒータ7には接点レール8.8から車輪
6,6を介して電力が供給されておシこれらヒーJ 2
5 b、予熱空気供給装置、及び加温用ヒータ7は適宜
に制御されて該成型作業台2の内部を適切な成型条件に
設定することになる。
しかして、予熱空気供給装置が温風の吹き込みを停止し
、前記真空ボンデvP及びリザーブタンクRTが真空吸
引を開始し、又、圧空箱25内に圧搾空気を導入する。
第7図及び@8図を参照して真空成型作業における真空
ボンデvP及びリザーブタンクRT等の真空装置の動作
順序及び作用を説明すると、まず第8図に■で示すよう
にリザーフタンク’RT内をあらかじめ真空ボンデvP
の吸引によって所定の真空度(−例として例えば700
 wsH?の負圧)に設定しておき、三方弁29を作動
させて空間SとリザーブタンクRTとの間を空気管26
を介して連通させ、空間S内の空気を吸引する。■にお
いて減圧を開始すると、■に示すように短時間(−例と
して約2秒間程度)のうちに空間Sは所定の値を下まわ
る真空度(−例として1400■H2の負圧)に達し、
加熱軟化された前記シート材21は基材1に被着成型さ
れる。
しかして、リザーブタンクRTはその容積に応じて真空
力が例えば400−Hfにまで低下す石。
(第8図■参照)ここで三方弁29.30を作動させて
真空力が低下し友前記リザーブタンクRTを真空装置の
真空系から遮断すると共に真空IンデvPをパイノ々ス
管31及び空気管26.28を介して成型作業台2内に
連通させ、真空−ンデ■によって直接成型作業台2内を
吸引する。第8図■に示すように真空装置の真空力は所
定の設定真空力に回復していくが、この回復期にリザー
ブタンクRTは真空系から切υ離されているので比較的
容量の小さい真空ボンデvPでも全排気能力を設定真空
力の回復に費やすことができ、したがって比較的短時間
(−例として6秒〜15秒)で所定の設定真空力が回復
されることになる。また、真空4ンデvPが真空成型作
業に関与していないときには、三方弁29は閉成される
と共に三方弁30が開成されて真空ボンデvPとリザー
ブタンクRTとが連通され、前記リザーブタンクRTは
真空ボンデvPにより排気されて所定の真空力に設定さ
れ次の成型作業に備えるものである。また、真空成型作
業における真空時間や各装置作動のタイミング設定はプ
ログラム化して自動運転を行なうよう構成しであるので
、成型条件の変化や製品仕様の変更にも柔軟に対応する
ことができる0しかして、真空成型作業が完了すると油
圧シリンダ24が作動して圧空箱25を上昇させるので
、前記成型作業台2は油圧シリンダ24の押圧力から解
放されて上昇し、真空パルプ9と継手部材27とが分離
される。第4図に示すように真空パルプ9の弁体13は
自重によシ垂下すると共に弾圧部材120弾圧力によシ
下万に押し下げられて管体11の7ランゾ15に係合す
る。管体11の開口14aは、弁体13によって閉止さ
れ弁体13と管体11とはシール材16a、15aにお
いて密着しているので管路14に連通している成型作業
台2内部の真空系は外部に対して封止されることとなる
次に、前記成型作業台2は、上部搬送長体20BHによ
って冷却取シ出しステーション33に移送されカット装
置37によってシート材21が切断される。成型作業台
2は、成型作業前に側面部の真空パルプ9aに可撓性の
空気管32が嵌着されておシ、移送中及び後述する冷却
作業中は真空ボンデvPの吸引を受けている。したがっ
てその間シート材21と成型作業台2との間の真空度は
維持されておυ、成型後にシート材21のうきあがシ等
の成型不良が発生することがない。
次に、前記成型作業台2は上昇位置にある冷却取シ出し
ステーション33の搬送長体20Cに係合載置され、冷
却取り出し位置に移送設定される。
しかして冷却取シ出し装置39のプロア40が作動され
、送風により成型後のシート材21を冷却し基材1の表
面に固定させる。その後、冷却取り出し装置39が下降
して吸盤41が真空力によって成型品1aを吸着し、搬
送手段42が駆動されて該成型品1aを製品ストック用
エレベータ43に搬送してこれを載置させる。
しかして、冷却取り出しステーション33の搬送長体2
0Cは、空となった前記成型作業台2を係合載置した状
態で下降する。下降位置において該搬送長体20Cは、
前記成型作業台2を前記成型ステーション22に移送す
る。成型ステーション22に送シ込まれた成型作業台2
は下部搬送長体20BLに係合載置されて前記配置ステ
ーション17方向に移送されると共に接点レール8,8
から車輪6,6を介して電力の供給を受は加温用ヒータ
7によシ予熱される。しかして、成型作業台2は、配置
ステーション17の下降位置に設定された搬送ダ長体2
0Aに送シ込まれ、加温用ヒータ7に続けて予熱されな
がら、搬送長体20Aの上昇によって工程の出発点であ
る基材1設定位置に回帰することになる。
各成型作業台2は、以上説明した順序で各工程を循環移
送されていくが、王台の成型作業台相互の位置関係につ
いて説明すると、まず基材1がセソトされ次第−の成型
作業台が成型ステーション22に移送されると、成型ス
テーション22の下部搬送長体20BL上で待機してい
た第二の成型作業台は下降してきた配置ステーション1
7の搬送長体20Aに移送され続けて基材1のセットを
受ける。
成型作業が終シ、第一の成型作業台が冷却環シ出しステ
ーション33へ移送されると基材1がセットされた第二
の成型作業台は続けて成型ステーション22へ移送され
、成型ステーション22の下部搬送長体2OBL上で待
機していた第三の成型作業台が配置ステーション17に
移送されて基材1のセットを受ける。
しかして、冷却取υ出しステーション33で成型品1の
冷却と取シ出しを終え几第−の成型作業台は、成型ステ
ーション22の下部に移送されて次の成型サイクルに投
入されるべく待機することになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、真空成型作業に
おける基材セット、真空成型及び冷却取υ出しの各工程
をそれぞれ配置ステーション、成型ステーション及び冷
却環シ出しステーションで行なうよう構成し、基材をセ
ットすると共に真空成型時の真空容器を構成する成型作
業台を複数個設けて前記各ステーション間を移送手段に
よシ循環移送するよう構成したので、各工程における作
業を自動化し、安定した生産条件でロスタイムの少ない
効率的な生産を行なうことができるといり効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す模式図であって一部
を断面とした側面図、第2図は、実施例における配置ス
テーションの横断面図、第3図は、実施例における成型
ステーションと成型作業台との縦断面図、第4図は、真
空パルプと継手部材の断面図、第5図は、真空パルプと
継手部材とが嵌合した状態における断面図、第6図は、
実施例の模式平面図であって成型作業台が移動する際の
真空力維持機構を示す図、第7図は、実施例における真
空装置の構成を示す模式図、第8図は、成型時において
真空装置の真空力が変動する状態をあられすグラフ、第
9図は、従来の真空ラミネート装置を示す一部縦断側面
図、第10図は、他の従来の真空ラミネート装置を示す
一部縦断側面図である。 1・・・基材、2・・・成型作業台、17・・・配置ス
テーション、20A、20C・・・移送手段としその搬
送長体、20BH・・・移送手段としての上部搬送長体
、20BL・・・移送手段としての下部搬送長体、21
・・・シート材、22・・・成型ステーション、33・
・・冷却環シ出しステーション、vP・・・真空ボンデ
、RT・・・リザーブタンク。 特許出願人   シーアイ化成株式会社代理人・弁理士
   西  村  教  光第 図 帰 図 宵 図 図 手続補正書

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 合成樹脂等よりなるシート材を真空吸引によつて基材に
    被着成型させる真空ラミネート装置において、基材をセ
    ットするための配置ステーションと、前記配置ステーシ
    ョンに隣設され真空装置によるプレス手段を有する成型
    ステーションと、前記成型ステーションに隣設された成
    型品の冷却取り出しステーションと、基材が載置される
    と共に前記配置ステーションと成型ステーションと冷却
    取り出しステーションとの間を循環して移送される複数
    の成型作業台と、前記成型作業台を移送する移送手段と
    、を具備することを特徴とする真空ラミネート装置。
JP13159689A 1989-05-26 1989-05-26 真空ラミネート装置 Granted JPH0214128A (ja)

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JPH0532214B2 JPH0532214B2 (ja) 1993-05-14

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49126804A (ja) * 1973-04-19 1974-12-04
JPS59194U (ja) * 1982-06-24 1984-01-05 岩谷株式会社 アクセサリ−玩具

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49126804A (ja) * 1973-04-19 1974-12-04
JPS59194U (ja) * 1982-06-24 1984-01-05 岩谷株式会社 アクセサリ−玩具

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