JPH0214138Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0214138Y2 JPH0214138Y2 JP1982118656U JP11865682U JPH0214138Y2 JP H0214138 Y2 JPH0214138 Y2 JP H0214138Y2 JP 1982118656 U JP1982118656 U JP 1982118656U JP 11865682 U JP11865682 U JP 11865682U JP H0214138 Y2 JPH0214138 Y2 JP H0214138Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- cover member
- connector body
- connecting terminal
- doglegged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/502—Bases; Cases composed of different pieces
- H01R13/508—Bases; Cases composed of different pieces assembled by a separate clip or spring
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/44—Means for preventing access to live contacts
- H01R13/447—Shutter or cover plate
- H01R13/453—Shutter or cover plate opened by engagement of counterpart
- H01R13/4536—Inwardly pivoting shutter
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/22—Contacts for co-operating by abutting
- H01R13/24—Contacts for co-operating by abutting resilient; resiliently-mounted
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/33—Contact members made of resilient wire
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/502—Bases; Cases composed of different pieces
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコネクタに係り、特に接続端子の保護
と相手コネクタの接続の容易性、相手側コネクタ
の設計の自由度の向上等を図つたコネクタに関す
る。
と相手コネクタの接続の容易性、相手側コネクタ
の設計の自由度の向上等を図つたコネクタに関す
る。
最近の電気機器の中には、単独で使用し得る機
能を備えた子機を親機の所定個所に着脱自在に取
付けて、親機と子機とを共に使用するようにし
た、例えば、とび出すカセツト(商品名)の如き
カセツトテープレコーダがある。そして、親機に
取付けた子機と親機との電気的接続は、親機と子
機の所要個所に取付けたコネクタによつて行われ
る。すなわち、親機及び子機の所要個所に複数の
接続端子を備えたコネクタを取付け、子機を親機
に取付けると、各コネクタの対応する接続端子が
夫々接続するようにしている。そして、子機のコ
ネクタ(相手コネクタ)の接続端子に確実に接続
されるように、例えば親機に取付けたコネクタの
接続端子の要部をコネクタ本体の外方へ張出させ
ている。このため、上述した従来のコネクタでは
子機の下端部等が接触して前記接続端子の要部が
変形・破損するという難点があつた。
能を備えた子機を親機の所定個所に着脱自在に取
付けて、親機と子機とを共に使用するようにし
た、例えば、とび出すカセツト(商品名)の如き
カセツトテープレコーダがある。そして、親機に
取付けた子機と親機との電気的接続は、親機と子
機の所要個所に取付けたコネクタによつて行われ
る。すなわち、親機及び子機の所要個所に複数の
接続端子を備えたコネクタを取付け、子機を親機
に取付けると、各コネクタの対応する接続端子が
夫々接続するようにしている。そして、子機のコ
ネクタ(相手コネクタ)の接続端子に確実に接続
されるように、例えば親機に取付けたコネクタの
接続端子の要部をコネクタ本体の外方へ張出させ
ている。このため、上述した従来のコネクタでは
子機の下端部等が接触して前記接続端子の要部が
変形・破損するという難点があつた。
本考案は斯かる事情に鑑みてなされたものであ
つて、コネクタ本体の外方へ張出した接続端子の
要部を好適に保護し得るカバー部材を備えるとと
もに小型に形成し得るコネクタを提供することを
目的とする。この考案の他の目的は、相手コネク
タを設計するにあたつて、これに自由度を与え得
るコネクタを提供することである。さらにこの考
案のもうひとつの目的は、相手コネクタを本願コ
ネクタに挿入するにあたつて、その挿入方向を自
由に設定できるように配慮したコネクタを提供す
ることである。
つて、コネクタ本体の外方へ張出した接続端子の
要部を好適に保護し得るカバー部材を備えるとと
もに小型に形成し得るコネクタを提供することを
目的とする。この考案の他の目的は、相手コネク
タを設計するにあたつて、これに自由度を与え得
るコネクタを提供することである。さらにこの考
案のもうひとつの目的は、相手コネクタを本願コ
ネクタに挿入するにあたつて、その挿入方向を自
由に設定できるように配慮したコネクタを提供す
ることである。
以下、本考案に係るコネクタ(以下「本案品」
という)の一実施例について図面とともに説明す
る。
という)の一実施例について図面とともに説明す
る。
第1図は本案品の構成を示す分解斜視図であ
る。
る。
図において、1はコネクタ本体であつて、プラ
スチツク等の絶縁材料よりなり、上側部及び後側
部を取除いた略箱状に形成されていて、上端前側
部の両側部分には略角柱状の支持部11,11が
夫々突設されている。この支持部11,11の上
端中央部にはU字状の溝11aが形成されてお
り、溝11aの前側壁11bは後側壁11cより
も若干長く形成されている。また支持部11,1
1の間には後述するバネ4を係止するための係止
突条12a,12bが間隙12c(第2図参照)
を隔てて前後の所要個所に突設されており、後側
の係止突条12bは前側の係止突条12aよりも
若干長く形成されている。またコネクタ本体1の
前側部には、下側の中央部分を略コ字状に切欠い
て窓部13が形成されており、窓部13の上側縁
部には5個の細溝13aが等間隔隔てて形成され
ている。そして窓部13の下側にはコネクタ本体
1とは別体に形成された下枠部材14がコネクタ
本体1に適宜に取付けられており、下枠部材14
の前記細溝13aに対向する部分には、細溝13
aと同様の細溝14aが夫々形成されている。而
してコネクタ本体1には、弾性を有した金属線よ
りなる5本の接続端子2が取付けられている。こ
れらの接続端子2は第2図に示すような略〓く〓
の字状形状に屈曲形成されている。以下、〓く〓
の字形状に屈曲されている領域を〓く〓の字状部
2aという。前述の細溝13a及び14aから接
続端子2の「く」の字状部2aがコネクタ本体1
の外方へくの字状に張出している。この「く」の
字状部2aは弾性によってコネクタ本体1の外方
即ち前方へ付勢されており、またこの「く」の字
状部2aは指等で押圧すると第2図中に2点鎖線
で示す如くコネクタ本体1の内側へ引込み、指等
を離すと「く」の字状部2aは図中に実線で示す
状態に復帰する。なお、コネクタ本体1の両側前
端部の中央部分には後述するカバー部材3の係止
窓32bを係止するための係止突起15,15が
突設されている。
スチツク等の絶縁材料よりなり、上側部及び後側
部を取除いた略箱状に形成されていて、上端前側
部の両側部分には略角柱状の支持部11,11が
夫々突設されている。この支持部11,11の上
端中央部にはU字状の溝11aが形成されてお
り、溝11aの前側壁11bは後側壁11cより
も若干長く形成されている。また支持部11,1
1の間には後述するバネ4を係止するための係止
突条12a,12bが間隙12c(第2図参照)
を隔てて前後の所要個所に突設されており、後側
の係止突条12bは前側の係止突条12aよりも
若干長く形成されている。またコネクタ本体1の
前側部には、下側の中央部分を略コ字状に切欠い
て窓部13が形成されており、窓部13の上側縁
部には5個の細溝13aが等間隔隔てて形成され
ている。そして窓部13の下側にはコネクタ本体
1とは別体に形成された下枠部材14がコネクタ
本体1に適宜に取付けられており、下枠部材14
の前記細溝13aに対向する部分には、細溝13
aと同様の細溝14aが夫々形成されている。而
してコネクタ本体1には、弾性を有した金属線よ
りなる5本の接続端子2が取付けられている。こ
れらの接続端子2は第2図に示すような略〓く〓
の字状形状に屈曲形成されている。以下、〓く〓
の字形状に屈曲されている領域を〓く〓の字状部
2aという。前述の細溝13a及び14aから接
続端子2の「く」の字状部2aがコネクタ本体1
の外方へくの字状に張出している。この「く」の
字状部2aは弾性によってコネクタ本体1の外方
即ち前方へ付勢されており、またこの「く」の字
状部2aは指等で押圧すると第2図中に2点鎖線
で示す如くコネクタ本体1の内側へ引込み、指等
を離すと「く」の字状部2aは図中に実線で示す
状態に復帰する。なお、コネクタ本体1の両側前
端部の中央部分には後述するカバー部材3の係止
窓32bを係止するための係止突起15,15が
突設されている。
3は適宜の絶縁材料よりなるカバー部材であつ
て、前側部31と側部32,32とを備えてお
り、断面形状が略コ字状となるように形成されて
いる。そして、両側部32,32の上端に突設さ
れた突部32a,32aの先端部の間には、丸棒
状の軸33が形成されている。この軸33の外径
は、前記溝11aに回動自在に内嵌し得る寸法と
してある。また前側部31には略スリツト状の5
個の長孔31aが等寸法隔てて上下方向に開設さ
れており、両側部32,32の中央部の若干上側
部分には、前記係止突起15,15が遊嵌し得る
幅寸法を有した長穴状の係止窓32b,32bが
開設されている。そして前記軸33には、弾性を
有した適宜の金属板よりなり第1図に示すような
形状に形成されたバネ4が第2図に示すように取
付けられる。
て、前側部31と側部32,32とを備えてお
り、断面形状が略コ字状となるように形成されて
いる。そして、両側部32,32の上端に突設さ
れた突部32a,32aの先端部の間には、丸棒
状の軸33が形成されている。この軸33の外径
は、前記溝11aに回動自在に内嵌し得る寸法と
してある。また前側部31には略スリツト状の5
個の長孔31aが等寸法隔てて上下方向に開設さ
れており、両側部32,32の中央部の若干上側
部分には、前記係止突起15,15が遊嵌し得る
幅寸法を有した長穴状の係止窓32b,32bが
開設されている。そして前記軸33には、弾性を
有した適宜の金属板よりなり第1図に示すような
形状に形成されたバネ4が第2図に示すように取
付けられる。
而してカバー部材3は以下の如くにしてコネク
タ本体1に取付けられる。即ち、軸33の長手方
向両端部分を溝11aに嵌め込むとともにバネ4
の一端部を間隙12c内に挿入する(第2図参
照)。そして、カバー部材3の両側部32,32
がコネクタ本体1の両側部の外側に位置するよう
に前側部31をコネクタ本体1側へ押すと係止突
起15が係止窓32b内に嵌り込む。そうする
と、バネ4の弾性により付勢されて、カバー部材
3が軸33の回りにコネクタ本体1の前方へ回動
しようとし、一方係止窓32bの後端部が係止突
起15に当接するので、カバー部材3はコネクタ
本体1に対して第3図に示すような状態になる。
タ本体1に取付けられる。即ち、軸33の長手方
向両端部分を溝11aに嵌め込むとともにバネ4
の一端部を間隙12c内に挿入する(第2図参
照)。そして、カバー部材3の両側部32,32
がコネクタ本体1の両側部の外側に位置するよう
に前側部31をコネクタ本体1側へ押すと係止突
起15が係止窓32b内に嵌り込む。そうする
と、バネ4の弾性により付勢されて、カバー部材
3が軸33の回りにコネクタ本体1の前方へ回動
しようとし、一方係止窓32bの後端部が係止突
起15に当接するので、カバー部材3はコネクタ
本体1に対して第3図に示すような状態になる。
而してカバー部材3を指等でコネクタ本体1側
へ押圧すると、カバー部材3は軸33の回りに回
動して第4図に示すような状態になる。そしてこ
の場合に、接続端子2の「く」の字状部2aが長
穴31aを介して露出する。このため、例えば接
続端子2の「く」の字状部2aに接続させたい接
続端子を備えた他のコネクタ5を適宜の部材6に
取付けておき、この部材6でカバー部材3を第4
図に示すように押圧することによつて接続端子2
の「く」の字状部2aとコネクタ5の接続端子と
が接続される。従つて、カバー部材3を取付けた
コネクタ本体1を前述の親機の所要部分に適宜に
取付ける一方、前記コネクタ5を子機の所要部分
に取付けることによつて、子機を親機に取付ける
際に子機の外側面等に押圧されてカバー部材3が
回動するので、上述したところと同様にして接続
端子2の「く」の字状部2aとコネクタ5の接続
端子が接続される。
へ押圧すると、カバー部材3は軸33の回りに回
動して第4図に示すような状態になる。そしてこ
の場合に、接続端子2の「く」の字状部2aが長
穴31aを介して露出する。このため、例えば接
続端子2の「く」の字状部2aに接続させたい接
続端子を備えた他のコネクタ5を適宜の部材6に
取付けておき、この部材6でカバー部材3を第4
図に示すように押圧することによつて接続端子2
の「く」の字状部2aとコネクタ5の接続端子と
が接続される。従つて、カバー部材3を取付けた
コネクタ本体1を前述の親機の所要部分に適宜に
取付ける一方、前記コネクタ5を子機の所要部分
に取付けることによつて、子機を親機に取付ける
際に子機の外側面等に押圧されてカバー部材3が
回動するので、上述したところと同様にして接続
端子2の「く」の字状部2aとコネクタ5の接続
端子が接続される。
この場合において、弾性部材にて形成された接
続端子はコネクタ本体の前側部から前方に向かつ
て〓く〓の字状に形成されており、その先端を突
出しており、〓く〓の字状部は相手コネクタによ
り押圧されることによりコネクタ本体内に固定さ
れて基端部を軸として回動するとともに、その弾
性の故にコネクタ本体後方側に引つ込み、相手コ
ネクタを抜くと前記〓く〓の字状部は原形に復帰
する。また、カバー部材は前面に前記〓く〓の字
状部の傾斜と同じ方向に傾斜した前端部を有して
おり、この前側部は相手コネクタに押圧されるこ
とにより前記〓く〓の字状部の回動と同じ方向に
回動可能にコネクタ本体にヒンジ結合されてい
る。即ち、接続端子とカバー部材はともに同じ方
向に回動することによりコネクタは相手コネクタ
と弾性的に接続し得る構成となつている。コネク
タは前記の構成を具備しているので、以下のよう
な独自の作用効果を奏する。
続端子はコネクタ本体の前側部から前方に向かつ
て〓く〓の字状に形成されており、その先端を突
出しており、〓く〓の字状部は相手コネクタによ
り押圧されることによりコネクタ本体内に固定さ
れて基端部を軸として回動するとともに、その弾
性の故にコネクタ本体後方側に引つ込み、相手コ
ネクタを抜くと前記〓く〓の字状部は原形に復帰
する。また、カバー部材は前面に前記〓く〓の字
状部の傾斜と同じ方向に傾斜した前端部を有して
おり、この前側部は相手コネクタに押圧されるこ
とにより前記〓く〓の字状部の回動と同じ方向に
回動可能にコネクタ本体にヒンジ結合されてい
る。即ち、接続端子とカバー部材はともに同じ方
向に回動することによりコネクタは相手コネクタ
と弾性的に接続し得る構成となつている。コネク
タは前記の構成を具備しているので、以下のよう
な独自の作用効果を奏する。
(a) 相手コネクタにより本願コネクタの接続端子
をカバー部材とともに押圧変位させることによ
り、コネクタの接続端子と相手コネクタの接続
端子を(図外)が弾性的に接続する。したがつ
て相手コネクタとしては、接続端子は単に平板
状の接触面を有する接触片が表面に露出形成さ
れていればよく、非常に薄型でかつ安価なもの
にすることが可能である。即ち、相手コネクタ
としては、例えば絶縁ボデイから接触片を表出
したものや、接触部に金メツキを施したプリン
ト基板等が使用できるからである。つまり、最
近の軽薄短小の傾向に対しても有効に対応でき
るコネクタを提供することが可能であることか
ら、相手コネクタの設計に自由度を与える。
をカバー部材とともに押圧変位させることによ
り、コネクタの接続端子と相手コネクタの接続
端子を(図外)が弾性的に接続する。したがつ
て相手コネクタとしては、接続端子は単に平板
状の接触面を有する接触片が表面に露出形成さ
れていればよく、非常に薄型でかつ安価なもの
にすることが可能である。即ち、相手コネクタ
としては、例えば絶縁ボデイから接触片を表出
したものや、接触部に金メツキを施したプリン
ト基板等が使用できるからである。つまり、最
近の軽薄短小の傾向に対しても有効に対応でき
るコネクタを提供することが可能であることか
ら、相手コネクタの設計に自由度を与える。
(b) 接続端子は前述のようにコネクタ本体の後方
に変位後退できるので、相手コネクタに対する
挿入深さを多少自由に設定できる。このこと
は、やはり相手コネクタの設計に自由度を与え
るという効果がある。さらに接続端子はコネク
タ本体の前方に向かつて弾性的に付勢されてい
るので、相手コネクタの挿入にあたつて、その
電気的接続を合理的かつ確実に行い得る。
に変位後退できるので、相手コネクタに対する
挿入深さを多少自由に設定できる。このこと
は、やはり相手コネクタの設計に自由度を与え
るという効果がある。さらに接続端子はコネク
タ本体の前方に向かつて弾性的に付勢されてい
るので、相手コネクタの挿入にあたつて、その
電気的接続を合理的かつ確実に行い得る。
(c) コネクタに相手コネクタを接続する場合、相
手コネクタの挿入方向を自由に選定することが
可能である。この相手コネクタ挿入方向の自由
性は相手コネクタを設けた子機の設計に自由度
を与えるという別の効果があるはずである。
手コネクタの挿入方向を自由に選定することが
可能である。この相手コネクタ挿入方向の自由
性は相手コネクタを設けた子機の設計に自由度
を与えるという別の効果があるはずである。
ここで、相手コネクタの挿入方向がコネクタ
の前方、即ち、〓く〓の字状部の突出方向であ
る場合について説明すると、相手コネクタの接
触面が〓く〓の字状部の先端を押圧して両者は
接続される。この接続は別に変わつた接続方法
ではない。しかし、本願考案のコネクタはコネ
クタ本体の前側部に沿つて軸33側からカバー
部材の遊端側に向かつてスライドさせることに
より両者を接続することも可能である。この場
合には相手コネクタがコネクタのカバー部材お
よび前側部〓く〓の字状部の各傾斜面上を摺動
しながら両者が接続される。
の前方、即ち、〓く〓の字状部の突出方向であ
る場合について説明すると、相手コネクタの接
触面が〓く〓の字状部の先端を押圧して両者は
接続される。この接続は別に変わつた接続方法
ではない。しかし、本願考案のコネクタはコネ
クタ本体の前側部に沿つて軸33側からカバー
部材の遊端側に向かつてスライドさせることに
より両者を接続することも可能である。この場
合には相手コネクタがコネクタのカバー部材お
よび前側部〓く〓の字状部の各傾斜面上を摺動
しながら両者が接続される。
本案品はコネクタ本体の外方へ張出した接続端
子の「く」の字状部を好適に保護し得るカバー部
材を備えており、しかも全体として小型に構成し
得る。さらにカバー部材を設けることによつて、
コネクタ運搬等において接続端子の変形等が防止
できる。
子の「く」の字状部を好適に保護し得るカバー部
材を備えており、しかも全体として小型に構成し
得る。さらにカバー部材を設けることによつて、
コネクタ運搬等において接続端子の変形等が防止
できる。
なお、上記実施例では係止部11,11及び係
止突起15,15をコネクタ本体1に、軸33及
び係止窓32bをカバー部材3に夫々形成するこ
ととしたが、これに限ることなく、これらの構造
を逆にして、係止部11,11及び係止突起1
5,15と同様のものをカバー部材3に、軸33
及び係止窓32bと同様のものをコネクタ本体1
に夫々形成することとしても上記実施例の場合と
同様の効果が得られることは勿論である。
止突起15,15をコネクタ本体1に、軸33及
び係止窓32bをカバー部材3に夫々形成するこ
ととしたが、これに限ることなく、これらの構造
を逆にして、係止部11,11及び係止突起1
5,15と同様のものをカバー部材3に、軸33
及び係止窓32bと同様のものをコネクタ本体1
に夫々形成することとしても上記実施例の場合と
同様の効果が得られることは勿論である。
また、上記実施例では1つの長穴31aから1
つの接続端子2の「く」の字状部2aを露出させ
ることとしたが、これに限ることなく、長穴31
aの幅寸法を適宜に大きくして、1つの長穴31
aから複数(例えば2つ)の接続端子2の「く」
の字状部2aを露出させるようにしてもよいのは
勿論である。
つの接続端子2の「く」の字状部2aを露出させ
ることとしたが、これに限ることなく、長穴31
aの幅寸法を適宜に大きくして、1つの長穴31
aから複数(例えば2つ)の接続端子2の「く」
の字状部2aを露出させるようにしてもよいのは
勿論である。
第1図は本案品の構成を示す分解斜視図、第2
図は同じく側断面図、第3図は本案品の外観を示
す側面図、第4図は本案品の使用状態の説明図で
ある。 1……コネクタ本体、11……支持部、11a
……溝、12a,12b……係止突条、12c…
…間隙、13……窓部、13a……細溝、14…
…下枠部材、14a……細溝、15……係止突
起、2……接続端子、2a……「く」の字状部、
3……カバー部材、31……前側部、31a……
長穴、32……側部、32a……突部、32b…
…係止窓、33……軸、4……バネ、5……他の
コネクタ。
図は同じく側断面図、第3図は本案品の外観を示
す側面図、第4図は本案品の使用状態の説明図で
ある。 1……コネクタ本体、11……支持部、11a
……溝、12a,12b……係止突条、12c…
…間隙、13……窓部、13a……細溝、14…
…下枠部材、14a……細溝、15……係止突
起、2……接続端子、2a……「く」の字状部、
3……カバー部材、31……前側部、31a……
長穴、32……側部、32a……突部、32b…
…係止窓、33……軸、4……バネ、5……他の
コネクタ。
Claims (1)
- 絶縁材料よりなり略箱状に形成され、親機また
は子機に取付けられるコネクタ本体と、弾性を有
する金属線よりなり略〓く〓の字形状に屈曲形成
された〓く〓の字状部の一方の辺の基端部がコネ
クタ本体に保持され、前記〓く〓の字状部の辺が
コネクタ本体の前面に対して傾斜するように突出
されるとともに前記〓く〓の字状部がコネクタ本
体の前方に弾性付勢されて張り出した接続端子
と、前記接続端子の〓く〓の字状部を取囲むよう
に配され前側部が前記〓く〓の字状部の前記一方
の辺と同じ方向に傾斜されるとともに前記一方の
辺の基端部側において弾性部材を介してコネクタ
本体に回動自在にヒンジ結合され且つ前記〓く〓
の字状部が突出し得る長孔を前側部を有するカバ
ー部材とを具備しており、子機または親機側のコ
ネクタの押圧により前記カバー部材をコネクタ本
体側に回動させた場合に前記接続端子の前記
〓く〓の字状部がカバー部材より露出するととも
に前記〓く〓の字状部が前記コネクタに押圧され
てカバー部材と同じ方向に回動変位することによ
り前記接続端子が前記コネクタに接続され、前記
コネクタの押圧を解除した状態においては前記
〓く〓の字状部がカバー部材により保護隠蔽され
るようにしたことを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982118656U JPS5923173U (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | コネクタ |
| KR2019830006607U KR870001348Y1 (ko) | 1982-08-04 | 1983-07-27 | 콘넥터 |
| GB08320452A GB2127235B (en) | 1982-08-04 | 1983-07-29 | Electrical connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982118656U JPS5923173U (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923173U JPS5923173U (ja) | 1984-02-13 |
| JPH0214138Y2 true JPH0214138Y2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=14741962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982118656U Granted JPS5923173U (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923173U (ja) |
| KR (1) | KR870001348Y1 (ja) |
| GB (1) | GB2127235B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154164U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-30 | ||
| JPH0617356Y2 (ja) * | 1989-05-16 | 1994-05-02 | ホシデン株式会社 | 静電気防止コネクター |
| JPH0735318Y2 (ja) * | 1989-09-07 | 1995-08-09 | ミツミ電機株式会社 | 電話機用ローゼツト |
| US5295844A (en) * | 1992-08-25 | 1994-03-22 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Connector |
| DE102005047298B3 (de) * | 2005-09-30 | 2007-05-16 | Sirona Dental Systems Gmbh | Befestigungsvorrichtung für eine Steckverbindung mit zwei Anschlussteilen insbesondere für einen zahnärztlichen Behandungsplatz |
| JP4842858B2 (ja) * | 2007-03-01 | 2011-12-21 | パナソニック株式会社 | 防塵機能付の電気機器接続装置 |
| US8323040B2 (en) * | 2008-09-05 | 2012-12-04 | Apple Inc. | Docking station with moveable connector for hand-held electronic device |
| US8223483B2 (en) | 2010-01-04 | 2012-07-17 | Apple Inc. | Dock with moveable connector for display device |
| US9201453B2 (en) | 2012-10-26 | 2015-12-01 | Apple Inc. | Self-retracting connector for docking device |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4732438U (ja) * | 1971-04-27 | 1972-12-12 | ||
| JPS54155189U (ja) * | 1978-04-20 | 1979-10-29 |
-
1982
- 1982-08-04 JP JP1982118656U patent/JPS5923173U/ja active Granted
-
1983
- 1983-07-27 KR KR2019830006607U patent/KR870001348Y1/ko not_active Expired
- 1983-07-29 GB GB08320452A patent/GB2127235B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2127235B (en) | 1987-04-01 |
| GB2127235A (en) | 1984-04-04 |
| KR870001348Y1 (ko) | 1987-04-03 |
| JPS5923173U (ja) | 1984-02-13 |
| GB8320452D0 (en) | 1983-09-01 |
| KR840006441U (ko) | 1984-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD252082S (en) | Electrical connector block assembly | |
| JP2598581Y2 (ja) | コネクタ | |
| EP1073011B1 (en) | Frame kit for pc card, pc card, and method of manufacturing pc card | |
| JPS5836585U (ja) | 電気コネクタ | |
| US6165015A (en) | Electrical connector | |
| KR940002222Y1 (ko) | 전원소켓 | |
| JPH0214138Y2 (ja) | ||
| US6179661B1 (en) | Electrical connector with a securely attached shield | |
| US5006080A (en) | Electrical connector | |
| JP2001110527A (ja) | シールド型コネクタ | |
| JP3264310B2 (ja) | 低背型コネクタソケット | |
| JP2002367732A (ja) | コネクタ | |
| JPH01140575A (ja) | 回転カム無挿入力エッジカードコネクタの為のドーターボードスタビライザ | |
| JPH07220814A (ja) | 多極平形コネクタソケット | |
| JP3284076B2 (ja) | 同軸ケーブル用コネクタ | |
| JPH0334856Y2 (ja) | ||
| JPH03103578U (ja) | ||
| JPS6336945Y2 (ja) | ||
| JP2578965Y2 (ja) | ディスクユニット | |
| JP2544554Y2 (ja) | 電気コネクタレセプタクル | |
| JPH0119817Y2 (ja) | ||
| JP3659296B2 (ja) | 端子装置 | |
| JPH073586Y2 (ja) | メモリカードコネクタ | |
| CN2344890Y (zh) | 高频传输电连接器 | |
| JPH04136880U (ja) | コネクタ |