JPH073586Y2 - メモリカードコネクタ - Google Patents

メモリカードコネクタ

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JPH073586Y2
JPH073586Y2 JP1990039438U JP3943890U JPH073586Y2 JP H073586 Y2 JPH073586 Y2 JP H073586Y2 JP 1990039438 U JP1990039438 U JP 1990039438U JP 3943890 U JP3943890 U JP 3943890U JP H073586 Y2 JPH073586 Y2 JP H073586Y2
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JP
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contact
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memory card
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康宏 小松
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Hosiden Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はメモリカードコネクタ、特に多数のコンタクト
を有する多極式のメモリカードコネクタに関する。
[従来の技術] 従来のメモリカードコネクタ(以下、コネクタとい
う。)とそのコネクタを用いるメモリカード(以下、カ
ードという。)を第5図と第6図に示してある。
このコネクタAは、ボディ100から並列状態に突出させ
た多数の接片110を上記ボディ100に形成された多数のリ
ブ120…の相互空間に収容させて接片110同士の接触を防
ぎ、かつ、接片110の先端部分をボディ100の支持部130
係止させることによって接片110にプリロードを付与し
てある。また、このコネクタAを用いるカードBは、そ
の上面の適所にコンタクトB1が並列されており、カード
BをコネクタAに差し込むことによって接片110の先端
部近傍箇所に曲成されたコンタクト111がカードB側の
コンタクトB1に接触するようになっている。
他方、近時において、コネクタが実装される配線基板や
コネクタが搭載される機器には、コネクタを含む各種部
品の実装密度や搭載密度を高めて全体の薄型化ひいては
コンパクト化を図ることが要求されている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、従来のコネクタAはカードBの下面を支持す
る支持板部102とリブ120との間にカードBが差し込まれ
る構成になっているため、その支持板部102とリブ120と
の間にカードBの全体厚みに相当する程度の空間を形成
しておくことが不可欠である。そのためコネクタAがカ
ードBの厚みの影響を受けて比較的嵩高くならざるを得
ず、コネクタAの薄型化を促進することがカードBの厚
みによって制約されるという問題があった。
本考案は以上の問題に鑑みてなされたもので、薄型化を
図ることがカードの厚みによって制約を受けないコネク
タを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案のコネクタは、先端面で開口する孔部が多数並設
され、それらの孔部の内壁面下部にコンタクトが形成さ
れたカードに用いられるものである。そして、その特徴
は、ボディにメモリカードの下面を支持する支持板部が
突設されていると共に、多数の接片が並設状態でボディ
から支持板部に沿って突出され、接片の先端部に支持板
部側に張り出す形状の湾曲片部が形成されていると共
に、その湾曲片部の頂部にメモリカード側のコンタクト
に対応するコンタクトが形成され、支持板部に個々の接
片の湾曲片部に各別に対応する凹入部が多数並設され、
その凹入部における上記接片の幅方向に位置する両壁面
はその相互間隔が凹入部の底部に近付くほど狭くなるよ
うに傾斜しており、接片にはその湾曲片部のコンタクト
がそれに対応する凹入部に嵌まるようにプリロードが付
与され、湾曲片部のコンタクトが凹入部に嵌まった状態
でその湾曲片部の先端が上記メモリカードの孔部の開口
縁下部の厚みよりも支持板部から離れて位置するように
構成されている点にある。
[作用] この構成において、カードが支持板部上でスライドして
挿入されてくると、湾曲片部が接片のプリロードに抗し
てカードの先端面で開口する孔部の開口周縁下部に乗り
上がった後、上記孔部に挿入され、湾曲片部のコンタク
トがカード側のコンタクトに弾接する。
カードを後退させて孔部から接片の湾曲片部を引き出す
と、接片のプリロードによって湾曲片部が支持板部側に
変位してそのコンタクトが凹入部に嵌まり込む。その
際、接片の幅方向に位置する凹入部の両壁面の相互間隔
が凹入部の底部に付近くほど狭くなるように傾斜してい
るため、その壁面が湾曲片部を凹入部に呼び込むガイド
として機能する。
[実施例] 第1図は本考案の実施例によるコネクタAとそのコネク
タAに用いられるカードBとを示す一部破断斜視図、第
2図はコネクタAの正面図、第3図は第2図のX部に相
当する部分を拡大した断面図、第4A図〜第4C図は作用説
明図である。
コネクタAは、ボディ1と、ボディ1の幅方向の両端部
からそれぞれ突出されたガイド部2と、ボディ1の下端
部から突出された支持板部3と、ボディ1の上端部から
突出された上板部4とを合成樹脂で一体成形したもの
で、ガイド2にカードBの挿抜を案内するためのガイド
溝21が具備されていると共に、支持板部3と上板部4と
の間にカードBの収容空間Sが形成されている。
ボディ1にばね性を有する接片5と接片6とが交互に並
設状態で多数保持されており、それらの接片5,6がボデ
ィ1から支持板部3に沿って突出されている。第4A図〜
第4C図に示したように、それらの接片5,6の先端部には
支持板部3側に張り出す形状の湾曲片部51,61が形成さ
れていると共に、その湾曲片部51,61の頂部にコンタク
ト52,62が形成されており、片方の接片5の湾曲片部51
やそのコンタクト52と他方の接片6の湾曲片部61やその
コンタクト62とは前後方向に位置がずれている。53,63
は各接片5,6に形成された端子で、ボディ1から突出し
て図外の回路に接続されるものである。
一方、支持板部3の内面に細溝8が多数並設されてい
る。これらの細溝8は接片5,6の各湾曲片部51,61に対応
して各別に設けられたものである。そして、上記各接片
5,6には、それらの湾曲片部51,61のコンタクト52,62が
それぞれ対応する細溝8の内部に嵌まるようなプリロー
ドが付与されている。このようなプリロードを付与する
手段として、図例では接片5,6の中間部適所をへ字形に
少し折り曲げるという手段が採用されている。また、第
3図のように細溝8の両側の溝壁面81,81はその相互間
隔が細溝8の底部に近付くほど狭くするように傾斜して
いる。つまり二つの溝壁面81,81は図で上開きの状態に
傾斜している。この細溝8は本考案の凹入部の例示であ
り、溝壁面81,81はその凹入部における接片5,6の幅方向
に位置する両壁面の例である。したがって、細溝8に代
え、たとえば正円あるいは長円形の擂鉢状の孔を設けて
もよい。
次にカードBを説明する。
第1図のようにカードBにはその先端面に開口91を有す
る孔部9が多数並設されている。各孔部9は図例のよう
にカードBの先端縁から少し入り込んだ上面で開口する
スリットとそのスリットに連通して上記先端面で開口す
る貫通孔とによって形成されていても、全体がスリット
で形成されていても、全体が孔で形成されていてもよ
く、それらは全て上記孔部9の概念に含まれる。このよ
うな孔部9には第4A図〜第4C図のようにその内壁面下部
92にコンタクト93,94が前後に位置ずれした状態で形成
されている。そして、そのずれ幅は上述したコネクタ側
のコンタクト52,62のずれ幅と同じであり、また、カー
ド側のコンタクト93,94の位置は、カードBを第4C図の
ようにコネクタAのカード収容空間Sに完全に挿入した
ときにコネクタ側のコンタクト52,62が各別に接触する
位置になっている。さらに、孔部9における開口81の周
縁下部つまり孔部9の開口縁下部95の厚みは極めて薄く
なされている。すなわち、開口周縁部95の厚みは、上述
した各湾曲片部51,61のコンタクト52,62が細溝8に嵌ま
った状態でのそれらの湾曲片部51,61の先端と支持板部
3との間の間隔H(第3図参照)よりも薄くなされてい
る。言い換えれば、各湾曲片部51,61の先端が上記開口
縁下部95の厚みよりも支持板部3から離れて位置してい
る。なお、図例においてカードB側のコンタクト93,94
はカードBの一部を構成する配線基板Pに形成されてい
るが、コンタクト93,94を配線基板Pに形成しておく必
要性は必ずしもなく、カードBのボディ部分に孔部を形
成し、その孔部の内壁面下部にコンタクトを形成しても
よい。
上記コネクタAによると、接触5,6の湾曲片部51,61はそ
れらのコンタクト52,62が第3図のようにそれらに各別
に対応する細溝8,8に嵌まり込んでいることによって正
規位置に位置決めされた状態になっている。この状態か
ら、支持板部3の上をスライドしてカードBがカード収
容空間Sに挿入されてくると、最初の段階で第4A図のよ
うにカードBの開口縁下部95が片方の接片5の湾曲片部
51と支持板部3との隙間に入り込み、その後第4B図のよ
うに湾曲片部51がその開口縁下部95に乗り上がり、続い
て湾曲片部51が孔部9の中に挿入される。さらにカード
Bが挿入されてくると、他方の接片6の湾曲片部61が同
様の動作を行って孔部9の中に入り込み、第4C図のよう
にカードBが収容空間Sに完全に挿入されると、各湾曲
片部51,61のコンタクト52,62がカード側のコンタクト9
3,84に弾接した状態になる。
各湾曲片部51,61のコンタクト52,62がカード側のコンタ
クト93,84に弾接しているときには、支持板部3によっ
てカードBの下面が支持されているため、上記孔部9の
内壁面下部を薄くしておいてもそれが撓んだりすること
はない。
カード挿入時において、各接片5,6の湾曲片部51,61はそ
れがカードBにおける孔部9の開口縁下部95に乗り上が
るまでは細溝8,8によって位置決めされ、開口縁下部95
に乗り上がった後は上記孔部9で位置決めされるため、
それらの湾曲片部51,61同士が接触するといった事態を
生じない。そのため、第5図で説明した従来例のように
接片のほぼ全長部分をリブ120で仕切るという構造でな
いにもかかわらず、接片の高密度化が可能になる。そし
て、カードBが完全に挿入された状態では、カードBに
おける孔部9の内壁面下部が支持板部3と接片5,6の湾
曲片部51,61ないしコンタクト52,62とによって挾まれ、
かつその状態でカード側のコンタクト93,94にコネクタ
側のコンタクト52,62が弾接する。このようなコンタク
ト同士の接触にはカードBに設けられた孔部9の内壁面
下部の厚みが影響を及ぼすだけであり、カードBの全体
厚みは何ら関係しないため、第5図のようにカードBの
上面に形成されたコンタクトB1に上から接片110のコン
タクト111を弾接させる形式の従来のコネクタBに比べ
ると、全体の薄型化が容易に可能である。
次に、カードBを後退させて上記湾曲片部51,61を孔部
9から引き出すと、それらの湾曲片部51,61は接片5,6に
付与されているプリロードによって支持板部3側に変位
し、それらのコンタクト52,62がそれぞれ対応する細溝
8,8に嵌まる。その際、細溝8の溝壁面81,81が湾曲片部
51,61を細溝8に呼ぶ込むガイドとして機能するため、
湾曲片部51,61がそれに対応する細溝8,8に対して多少位
置ずれしていても、各湾曲片部51,61が溝壁面81,81に案
内されて確実に正規位置に位置決めされる。したがっ
て、接片5,6が高密度で並設されていても接片5,6同士の
接触が確実に防止される。
この実施例では上板部4を有するコネクタAについて説
明したが、この上板部4は不可欠ではない。また、接片
5,6の湾曲片部51,61はコンタクト52,62を形成でき、か
つカードB側の開口縁下部95に乗り上がることができる
形状であればよく、図例のような逆へ字形のほか、円弧
状であってもよい。
[考案の効果] 本考案によれば、カード側の孔部の内壁面下部が支持板
部と接片の湾曲片部とによって挾まれ、かつその状態で
カード側のコンタクトに湾曲片部のコンタクトが弾接す
るため、コネクタを薄型化するときには上記内壁面下部
の厚みがそれに影響を及ぼすだけであり、カードの全体
厚みがコネクタの薄型化の制約になることはない。そし
て、上記内壁面下部の厚みは薄くすることが容易である
ため、本考案によるとコネクタの薄型化を容易に促進す
ることが可能になる。その上、本考案のコネクタはボデ
ィから突出された支持板部によってカードの下面を支持
する構成であるので、上記内壁面下部を薄くしてもそれ
が支持板部によってバックアップされることになり、内
壁面下部が撓んだりしにくくなるという効果もある。
また、支持板部に並設された凹入部の壁面は、凹入部か
ら抜け出た湾曲片部を凹入部に呼び込む機能を有してい
るため、カードの挿抜が繰り返されても各接片の湾曲片
部がそれぞれに対応する凹入部に確実に呼び込まれ、カ
ード未挿入時には湾曲片部のコンタクトが凹入部に嵌ま
って確実に位置決めされた状態になる。そのため、接片
が高密度で並設されていても、凹入部の壁面の呼込み機
能によって接片同士の接触が確実に防止され、そのこと
によってコンタクトの高密度化も促進される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例によるコネクタとそのコネクタ
に用いられるカードとを示す一部破断斜視図、第2図は
コネクタの正面図、第3図は第2図のX部に相当する部
分を拡大した断面図、第4A図〜第4C図は作用説明図、第
5図は従来のコネクタとそれに用いられるカードを示す
一部破断概略側面図、第6図は第5図のVI−VI線断面図
である。 A…コネクタ、B…カード、1…ボディ、3…支持板
部、5,6…接片、8…細溝(凹入部)、9…孔部、51,61
…湾曲片部、52,62…コネクタ側のコンタクト、81…溝
壁面(凹入部における接片の幅方向に位置する両壁
面)、93,94…コンタクト、95…孔部の開口縁下部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】先端面で開口する孔部が多数並設され、そ
    れらの孔部の内壁面下部にコンタクトが形成されたメモ
    リカードに用いるメモリカードコネクタであって、 ボディにメモリカードの下面を支持する支持板部が突設
    されていると共に、多数の接片が並設状態でボディから
    支持板部に沿って突出され、接片の先端部に支持板部側
    に張り出す形状の湾曲片部が形成されていると共に、そ
    の湾曲片部の頂部にメモリカード側のコンタクトに対応
    するコンタクトが形成され、支持板部に個々の接片の湾
    曲片部に各別に対応する凹入部が多数並設され、その凹
    入部における上記接片の幅方向に位置する両壁面はその
    相互間隔が凹入部の底部に近付くほど狭くなるように傾
    斜しており、接片にはその湾曲片部のコンタクトがそれ
    に対応する凹入部に嵌まるようにプリロードが付与さ
    れ、湾曲片部のコンタクトが凹入部に嵌まった状態でそ
    の湾曲片部の先端が上記メモリカードの孔部の開口縁下
    部の厚みよりも支持板部から離れて位置するように構成
    されていることを特徴とするメモリカードコネクタ。
JP1990039438U 1990-04-12 1990-04-12 メモリカードコネクタ Expired - Lifetime JPH073586Y2 (ja)

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JPH03130178U JPH03130178U (ja) 1991-12-26
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