JPH0214157Y2 - - Google Patents
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- JPH0214157Y2 JPH0214157Y2 JP16917784U JP16917784U JPH0214157Y2 JP H0214157 Y2 JPH0214157 Y2 JP H0214157Y2 JP 16917784 U JP16917784 U JP 16917784U JP 16917784 U JP16917784 U JP 16917784U JP H0214157 Y2 JPH0214157 Y2 JP H0214157Y2
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- JP
- Japan
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- sleeve
- compression
- die
- compressor
- sides
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 31
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 31
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は電線接続用スリーブの圧縮装置に関
する。
する。
従来電線接続用スリーブの圧縮は、第5図に示
す如き、略C型の圧縮機の圧縮ヘツドイ内に固定
ダイスロ及び可動ダイスハを対抗させ、これらの
間にスリーブニを入れて可動ダイスハを油圧によ
り固定ダイスロに近接せしめてスリーブニを圧縮
し、これをスリーブニの両端につき夫々スリーブ
に沿つて数十回行い電線を接続する。
す如き、略C型の圧縮機の圧縮ヘツドイ内に固定
ダイスロ及び可動ダイスハを対抗させ、これらの
間にスリーブニを入れて可動ダイスハを油圧によ
り固定ダイスロに近接せしめてスリーブニを圧縮
し、これをスリーブニの両端につき夫々スリーブ
に沿つて数十回行い電線を接続する。
しかしながらこの圧縮機は手で持つてか又はド
ラムの鍔の孔に背部を入れて圧縮しているが極め
て不安定である。従つてスリーブと圧縮ダイスが
直角にならない場合があり、後述のスリーブの湾
曲を助長したりまたダイスのスリーブへの喰い込
みが大きくなる原因となる。またスリーブを上記
の如くスリーブ両端につき夫々スリーブに沿つて
数十回圧縮していくと、スリーブは可動ダイスが
当つた側がへこんだ湾曲形状に曲がつてしまう。
そこでスリーブの両端を手で持つてこの湾曲を防
いでおり、また圧縮機の油圧操作も必要なため圧
縮作業には少なくとも二人以上の作業者が必要と
なつている。また圧縮機で油圧をかけると、スリ
ーブ圧縮機ダイスがスリーブに喰い込み、適宜の
工具でスリーブ等をたたいてダイスをスリーブか
ら剥がさなければならないことがある。
ラムの鍔の孔に背部を入れて圧縮しているが極め
て不安定である。従つてスリーブと圧縮ダイスが
直角にならない場合があり、後述のスリーブの湾
曲を助長したりまたダイスのスリーブへの喰い込
みが大きくなる原因となる。またスリーブを上記
の如くスリーブ両端につき夫々スリーブに沿つて
数十回圧縮していくと、スリーブは可動ダイスが
当つた側がへこんだ湾曲形状に曲がつてしまう。
そこでスリーブの両端を手で持つてこの湾曲を防
いでおり、また圧縮機の油圧操作も必要なため圧
縮作業には少なくとも二人以上の作業者が必要と
なつている。また圧縮機で油圧をかけると、スリ
ーブ圧縮機ダイスがスリーブに喰い込み、適宜の
工具でスリーブ等をたたいてダイスをスリーブか
ら剥がさなければならないことがある。
この考案はこれらの点に鑑みて為されたもの
で、まず圧縮機の圧縮ヘツドを受け台に固定し、
この受け台の両側のフレーム本体に設けた二つの
把持金具で、上記圧縮ヘツドにより圧縮する電線
接続用スリーブの両側を挟持、ロツクし、これに
よりスリーブを圧縮できる圧縮装置を提供するも
のである。
で、まず圧縮機の圧縮ヘツドを受け台に固定し、
この受け台の両側のフレーム本体に設けた二つの
把持金具で、上記圧縮ヘツドにより圧縮する電線
接続用スリーブの両側を挟持、ロツクし、これに
よりスリーブを圧縮できる圧縮装置を提供するも
のである。
そしてその構成は、フレーム本体の略中央に圧
縮機の圧縮ヘツドを固定する受け台を設け、この
受け台の両側に、上記圧縮ヘツドにより圧縮され
る電線接続用スリーブの両側を支持する把持金具
を有する二つのスライドロツドを設け、これらの
スライドロツドはフレーム本体に設けたロツクレ
バーの回動により共動して摺動自在とし、かつ上
記圧縮ヘツドの固定ダイス内周と両側の上記把持
金具とが略同一線上に並んだ状態でロツクされる
構造としたものである。
縮機の圧縮ヘツドを固定する受け台を設け、この
受け台の両側に、上記圧縮ヘツドにより圧縮され
る電線接続用スリーブの両側を支持する把持金具
を有する二つのスライドロツドを設け、これらの
スライドロツドはフレーム本体に設けたロツクレ
バーの回動により共動して摺動自在とし、かつ上
記圧縮ヘツドの固定ダイス内周と両側の上記把持
金具とが略同一線上に並んだ状態でロツクされる
構造としたものである。
この考案により電線接続用スリーブを圧縮する
には、スリーブの圧縮しようとする箇所を上記圧
縮ヘツドの握持溝内に入れ、その両側のスリーブ
を上記把持金具で支持する。そしてロツクレバー
を回動させるとスリーブは圧縮ヘツド内の握持溝
内を移動し、固定ダイスの内周に当接する。この
箇所でスライドロツドはロツクされ、むやみに動
かず、従つてスリーブは固定される。そこで圧縮
機の油圧を操作し、可動ダイスを固定ダイスに接
近せしめてスリーブの圧縮を行なう。この圧縮を
解除するとスリーブから可動ダイスが離れ、また
ロツクレバーを元に戻すとスライドロツドの移動
により固定ダイスからスリーブが離れる。
には、スリーブの圧縮しようとする箇所を上記圧
縮ヘツドの握持溝内に入れ、その両側のスリーブ
を上記把持金具で支持する。そしてロツクレバー
を回動させるとスリーブは圧縮ヘツド内の握持溝
内を移動し、固定ダイスの内周に当接する。この
箇所でスライドロツドはロツクされ、むやみに動
かず、従つてスリーブは固定される。そこで圧縮
機の油圧を操作し、可動ダイスを固定ダイスに接
近せしめてスリーブの圧縮を行なう。この圧縮を
解除するとスリーブから可動ダイスが離れ、また
ロツクレバーを元に戻すとスライドロツドの移動
により固定ダイスからスリーブが離れる。
以下この考案の実施例を図について説明する。
1はフレーム本体で、フレーム本体1は前板2
とこの前板2よりやや低い後板3とを相対して立
設し、これらの前板2と後板3との両側に水平板
4,4をわたして固定している。5はこの前板2
の略中央の上縁に穿つた切欠溝、6はこの切欠溝
5の後面に、この切欠溝5の縁に沿つて設けた半
円弧状の支持体、7はこの支持体6の一方の上縁
に一端を軸支した湾曲状の開閉扉で、この開閉扉
7の他端は、上記支持体6の他方の上縁から突出
したボルト6が入る切欠部(図示せず)が設けら
れ、このボルト8には締付ナツト9が螺着されて
いる。10はこの切欠溝5の前面に上記前板2と
一体に設けた圧縮ヘツドの受け台、11は圧縮機
の圧縮ヘツドで、この圧縮ヘツド11は上記開閉
扉7を開け、ヘツド11先端を上記受け台10に
挿入固定し、その基部を上記支持体6内に置き、
上から開閉扉7を掛け、この開閉扉7の自由端を
ボルト8に係止し、上から締付ナツト9を締め付
けて固定したものである。12はこの圧縮ヘツド
11の握持溝、13は固定ダイス、14はこの固
定ダイス13に対向した可動ダイスである。1
5,15は上記各水平板4上に、前板2方向に水
平に固定した筒状軸受け、16,16はこれらの
各筒状軸受け15内に摺動自在に挿入したスライ
ドロツドで、これらの各スライドロツド16の一
端は前板2の孔17を貫通して前板2の前方へ突
出し、その端部に、スライドロツド16と直角な
溝を有するチヤネル溝金具18を固定している。
また各スライドロツド16の他端は略鍵型のリン
ク19の一端をピン20により回動自在に接続し
ている。21,21は上記各水平板4の後部に立
設した軸受けで、これらの各軸受け21には偏心
カム22の下端をピン23で軸支し、この偏心カ
ム22の中程前部には上記リンク19の他端がピ
ン24により軸支されている。25,25はこれ
らの偏心カム22,22夫々の上端に一端を固定
したロツクレバー、26はこれら二つのロツクレ
バー25,25の先端間にわたして固定した握り
棒である。
とこの前板2よりやや低い後板3とを相対して立
設し、これらの前板2と後板3との両側に水平板
4,4をわたして固定している。5はこの前板2
の略中央の上縁に穿つた切欠溝、6はこの切欠溝
5の後面に、この切欠溝5の縁に沿つて設けた半
円弧状の支持体、7はこの支持体6の一方の上縁
に一端を軸支した湾曲状の開閉扉で、この開閉扉
7の他端は、上記支持体6の他方の上縁から突出
したボルト6が入る切欠部(図示せず)が設けら
れ、このボルト8には締付ナツト9が螺着されて
いる。10はこの切欠溝5の前面に上記前板2と
一体に設けた圧縮ヘツドの受け台、11は圧縮機
の圧縮ヘツドで、この圧縮ヘツド11は上記開閉
扉7を開け、ヘツド11先端を上記受け台10に
挿入固定し、その基部を上記支持体6内に置き、
上から開閉扉7を掛け、この開閉扉7の自由端を
ボルト8に係止し、上から締付ナツト9を締め付
けて固定したものである。12はこの圧縮ヘツド
11の握持溝、13は固定ダイス、14はこの固
定ダイス13に対向した可動ダイスである。1
5,15は上記各水平板4上に、前板2方向に水
平に固定した筒状軸受け、16,16はこれらの
各筒状軸受け15内に摺動自在に挿入したスライ
ドロツドで、これらの各スライドロツド16の一
端は前板2の孔17を貫通して前板2の前方へ突
出し、その端部に、スライドロツド16と直角な
溝を有するチヤネル溝金具18を固定している。
また各スライドロツド16の他端は略鍵型のリン
ク19の一端をピン20により回動自在に接続し
ている。21,21は上記各水平板4の後部に立
設した軸受けで、これらの各軸受け21には偏心
カム22の下端をピン23で軸支し、この偏心カ
ム22の中程前部には上記リンク19の他端がピ
ン24により軸支されている。25,25はこれ
らの偏心カム22,22夫々の上端に一端を固定
したロツクレバー、26はこれら二つのロツクレ
バー25,25の先端間にわたして固定した握り
棒である。
この実施例の場合まず握り棒26をもつてロツ
クレバー25,25を、第2図に示す如く、後方
へ倒し、電線接続用スリーブ27(第2図、第3
図中一点鎖線で示す)をその圧縮しようとする箇
所を圧縮ヘツド11の握持溝12内に入れ、その
両側を、第2図に示す如く、二つのチヤネル溝金
具18,18の溝内にはめる。この際上記ロツク
レバー25,25の回動によりスライドロツド1
6,16はその先端が前板2から引つ込み、チヤ
ネル溝金具18,18は前板2に近接している。
そして握り棒26をもつてロツクレバー25,2
5を回動させ、第3図及び第4図に示す如くロツ
クレバー25,25をやや前に倒した位置まで動
かすと、上記スリーブ27は二つのチヤネル溝金
具18,18によつて移動し、圧縮ヘツド11の
握持溝12内の固定ダイス13内周に当接し、該
箇所でロツクされる。即ち第4図に示す如くロツ
クレバー25はピン23を中心にやや前方に傾い
ているが、その際リンク19と偏心カム22との
接続点たるピン24はリンク19とスライドロツ
ド16のピン20と上記ピン23との間の上方に
位置している。そこでスライドロツド16に後方
へ移動しようとする力が働いても、リンク19が
鍵型となつておりそこで力が分散され、しかもこ
のリンク19端にはリンク19方向に傾いたロツ
クレバー25の重さが荷重されているためむやみ
にロツクレバー25は動かない。それ故スライド
ロツド16及びチヤネル溝金具18はロツクされ
た状態となる。そしてこの様にチヤネル溝金具1
8によりスリーブ27は固定された状態で圧縮ヘ
ツド11の圧縮機の油圧を操作し、可動ダイス1
4を固定ダイス13に近接せしめてスリーブ27
を圧縮する。この圧縮後油圧を解除すると可動ダ
イス14はスリーブ27から離れ、また握り棒2
6をもつてロツクレバー25,25を後方へ倒す
と、チヤネル溝金具18は前板2に近接し、これ
によつてスリーブ27も移動し、固定ダイス13
から離れる。油圧を解除した際可動ダイス14が
スリーブ27に喰い込んで離れないので、握り棒
26をもつてロツクレバー25を前後に回動させ
ると、スリーブ27が動くため、可動ダイス14
が離れる。また固定ダイス13がスリーブ27に
喰い込んでいる場合でも上述の如くロツクレバー
25の回動によりスリーブ27を強制的に移動さ
せるためこの際に離れる。
クレバー25,25を、第2図に示す如く、後方
へ倒し、電線接続用スリーブ27(第2図、第3
図中一点鎖線で示す)をその圧縮しようとする箇
所を圧縮ヘツド11の握持溝12内に入れ、その
両側を、第2図に示す如く、二つのチヤネル溝金
具18,18の溝内にはめる。この際上記ロツク
レバー25,25の回動によりスライドロツド1
6,16はその先端が前板2から引つ込み、チヤ
ネル溝金具18,18は前板2に近接している。
そして握り棒26をもつてロツクレバー25,2
5を回動させ、第3図及び第4図に示す如くロツ
クレバー25,25をやや前に倒した位置まで動
かすと、上記スリーブ27は二つのチヤネル溝金
具18,18によつて移動し、圧縮ヘツド11の
握持溝12内の固定ダイス13内周に当接し、該
箇所でロツクされる。即ち第4図に示す如くロツ
クレバー25はピン23を中心にやや前方に傾い
ているが、その際リンク19と偏心カム22との
接続点たるピン24はリンク19とスライドロツ
ド16のピン20と上記ピン23との間の上方に
位置している。そこでスライドロツド16に後方
へ移動しようとする力が働いても、リンク19が
鍵型となつておりそこで力が分散され、しかもこ
のリンク19端にはリンク19方向に傾いたロツ
クレバー25の重さが荷重されているためむやみ
にロツクレバー25は動かない。それ故スライド
ロツド16及びチヤネル溝金具18はロツクされ
た状態となる。そしてこの様にチヤネル溝金具1
8によりスリーブ27は固定された状態で圧縮ヘ
ツド11の圧縮機の油圧を操作し、可動ダイス1
4を固定ダイス13に近接せしめてスリーブ27
を圧縮する。この圧縮後油圧を解除すると可動ダ
イス14はスリーブ27から離れ、また握り棒2
6をもつてロツクレバー25,25を後方へ倒す
と、チヤネル溝金具18は前板2に近接し、これ
によつてスリーブ27も移動し、固定ダイス13
から離れる。油圧を解除した際可動ダイス14が
スリーブ27に喰い込んで離れないので、握り棒
26をもつてロツクレバー25を前後に回動させ
ると、スリーブ27が動くため、可動ダイス14
が離れる。また固定ダイス13がスリーブ27に
喰い込んでいる場合でも上述の如くロツクレバー
25の回動によりスリーブ27を強制的に移動さ
せるためこの際に離れる。
また圧縮しようとするスリーブの径が小さく上
記チヤネル溝金具18に挟持されない場合は第1
図に示す内径の小さなアダプター用チヤネル溝金
具28を上記チヤネル溝金具18に装着し、この
中にスリーブをはめて固定するものである。
記チヤネル溝金具18に挟持されない場合は第1
図に示す内径の小さなアダプター用チヤネル溝金
具28を上記チヤネル溝金具18に装着し、この
中にスリーブをはめて固定するものである。
また上記実施例では既存の圧縮ヘツド11を受
け台10に載置し、かつ開閉扉7を閉めてこれを
固定できる構成としたため、既存の圧縮機が使用
でき、汎用性があり便利である。
け台10に載置し、かつ開閉扉7を閉めてこれを
固定できる構成としたため、既存の圧縮機が使用
でき、汎用性があり便利である。
またこの実施例のチヤネル溝金具18は他の構
造のものでもよく、要はスリーブを支持固定する
適宜の把持金具であればよい。さらにスライドロ
ツド16のロツク機構も上記実施例に限らず、他
のものでもよい。
造のものでもよく、要はスリーブを支持固定する
適宜の把持金具であればよい。さらにスライドロ
ツド16のロツク機構も上記実施例に限らず、他
のものでもよい。
この考案は以上の如く電線接続用スリーブを圧
縮機で圧縮するに際して圧縮機をフレーム本体等
で固定し、さらに上記スリーブ両側を固定して圧
縮するため、安定した圧縮が行われ常にスリーブ
の圧縮面にダイスが直角に当る。従つて圧縮が精
度よく行われ、後述のスリーブの湾曲やスリーブ
へのダイスの喰い込みが少なくなり、その上圧縮
機の圧縮ピストンにむりな荷重がかからず、圧縮
機自体の寿命を長くする結果となる。またこの様
にスリーブ両側を固定、ロツクして圧縮するた
め、従来の如くスリーブが湾曲したり曲がつたり
しない。またスリーブを圧縮した際ダイスがスリ
ーブに喰い込んでもスリーブを把持金具で把持し
て移動できるため、ダイスとスリーブとが強制的
に剥がれ、従来の如く工具等でたたいて剥がす作
業は要らない。さらにこの様に圧縮機を固定し、
かつスリーブを固定して圧縮を行うため、従来の
如く数人の作業員を要せず、一人の作業員で十分
圧縮作業が行えるものである。
縮機で圧縮するに際して圧縮機をフレーム本体等
で固定し、さらに上記スリーブ両側を固定して圧
縮するため、安定した圧縮が行われ常にスリーブ
の圧縮面にダイスが直角に当る。従つて圧縮が精
度よく行われ、後述のスリーブの湾曲やスリーブ
へのダイスの喰い込みが少なくなり、その上圧縮
機の圧縮ピストンにむりな荷重がかからず、圧縮
機自体の寿命を長くする結果となる。またこの様
にスリーブ両側を固定、ロツクして圧縮するた
め、従来の如くスリーブが湾曲したり曲がつたり
しない。またスリーブを圧縮した際ダイスがスリ
ーブに喰い込んでもスリーブを把持金具で把持し
て移動できるため、ダイスとスリーブとが強制的
に剥がれ、従来の如く工具等でたたいて剥がす作
業は要らない。さらにこの様に圧縮機を固定し、
かつスリーブを固定して圧縮を行うため、従来の
如く数人の作業員を要せず、一人の作業員で十分
圧縮作業が行えるものである。
図はこの考案の一実施例を示し、第1図はこの
考案の斜視図、第2図はこの考案の、スリーブの
ロツク前の平面図、第3図はこの考案の、スリー
ブのロツク状態の平面図、第4図はこの考案の、
スリーブのロツク状態の説明側面図、第5図は従
来の圧縮機の斜視図である。 なお図中1はフレーム本体、2は前板、4は水
平板、10は受け台、11は圧縮ヘツド、12は
握持溝、13は固定ダイス、14は可動ダイス、
16はスライドロツド、18はチヤネル溝金具、
19はリンク、21は軸受け、22は偏心カム、
25はロツクレバー、27は電線接続用スリーブ
である。
考案の斜視図、第2図はこの考案の、スリーブの
ロツク前の平面図、第3図はこの考案の、スリー
ブのロツク状態の平面図、第4図はこの考案の、
スリーブのロツク状態の説明側面図、第5図は従
来の圧縮機の斜視図である。 なお図中1はフレーム本体、2は前板、4は水
平板、10は受け台、11は圧縮ヘツド、12は
握持溝、13は固定ダイス、14は可動ダイス、
16はスライドロツド、18はチヤネル溝金具、
19はリンク、21は軸受け、22は偏心カム、
25はロツクレバー、27は電線接続用スリーブ
である。
Claims (1)
- フレーム本体の略中央に圧縮機の圧縮ヘツドを
固定する受け台を設け、この受け台の両側に上記
圧縮ヘツドにより圧縮される電線接続用スリーブ
の両側を支持する把持金具を有する二つのスライ
ドロツドを設け、これらのスライドロツドはフレ
ーム本体に設けたロツクレバーの回動により共動
して摺動自在とし、かつ上記圧縮ヘツドの固定ダ
イス内周と両側の上記把持金具とが略同一線上に
並んだ状態でロツクされる構造としたことを特徴
とする電線接続用スリーブの圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16917784U JPH0214157Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16917784U JPH0214157Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185086U JPS6185086U (ja) | 1986-06-04 |
| JPH0214157Y2 true JPH0214157Y2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=30726924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16917784U Expired JPH0214157Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214157Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP16917784U patent/JPH0214157Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6185086U (ja) | 1986-06-04 |
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