JPH02141622A - センサのヒータ部構造 - Google Patents
センサのヒータ部構造Info
- Publication number
- JPH02141622A JPH02141622A JP63296748A JP29674888A JPH02141622A JP H02141622 A JPH02141622 A JP H02141622A JP 63296748 A JP63296748 A JP 63296748A JP 29674888 A JP29674888 A JP 29674888A JP H02141622 A JPH02141622 A JP H02141622A
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- Japan
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- substrate
- heat
- films
- sensor
- heater
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、発熱量の変化により各種物理量を検出するセ
ンサのヒータ部の横道に関する。
ンサのヒータ部の横道に関する。
[従来技術]
従来、このようなセンサのヒータ部構造、例えば流体通
路内に配置される流量測定センサのものを例にとると、
本願出願人は量産に適するようにするため基板上に温度
測定抵抗と抵抗発熱体とを形成したものを出願した(特
願昭63−49269)、すなわち、第8図に示すよう
に、センサ基板11上に温度測定抵抗13と抵抗発熱体
12とを薄膜パターン形成し、この両者の温度差が一定
になるように制御したときの供給電力値より、流木の流
量を求めるようにしている。抵抗発熱体12は、流量が
大きいほど奪われる熱量が多くなる原理により、この発
熱体の供給熱量を決定する供給電力によって流体の流量
を測定するためのらので、温度測定抵抗13は、上記抵
抗発熱体12の発熱条件が流体温度によって変わるので
、これを補償するためのものである。
路内に配置される流量測定センサのものを例にとると、
本願出願人は量産に適するようにするため基板上に温度
測定抵抗と抵抗発熱体とを形成したものを出願した(特
願昭63−49269)、すなわち、第8図に示すよう
に、センサ基板11上に温度測定抵抗13と抵抗発熱体
12とを薄膜パターン形成し、この両者の温度差が一定
になるように制御したときの供給電力値より、流木の流
量を求めるようにしている。抵抗発熱体12は、流量が
大きいほど奪われる熱量が多くなる原理により、この発
熱体の供給熱量を決定する供給電力によって流体の流量
を測定するためのらので、温度測定抵抗13は、上記抵
抗発熱体12の発熱条件が流体温度によって変わるので
、これを補償するためのものである。
なお、上記抵抗発熱体12の熱容量を少なくするととも
に、抵抗発熱体12と温度測定抵抗13とを断熱するた
め、両者の間に細長い断熱孔14が設けられている。ま
た、上記抵抗発熱体12に対しては、導電パターン15
を介して直流電源より電力が供給され、発熱するように
なっている。
に、抵抗発熱体12と温度測定抵抗13とを断熱するた
め、両者の間に細長い断熱孔14が設けられている。ま
た、上記抵抗発熱体12に対しては、導電パターン15
を介して直流電源より電力が供給され、発熱するように
なっている。
そして、上記抵抗発熱体12は、熱効率を良くするため
、即ちより少ない供給電力でより多くの熱量を発生させ
るため、幅を狭くしていた。
、即ちより少ない供給電力でより多くの熱量を発生させ
るため、幅を狭くしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、抵抗発熱体12の幅を狭くすると、放熱
の行われる部分に対する発熱部分の比率、すなわち抵抗
発熱体12付近のセンサ基板11の表面かつ裏面の面積
及びセンサ基板11の厚み部分の面積に対する抵抗発熱
体12の面積の比率が小さくなり、放熱部分の温度変化
が発熱部分に伝わるまで時間がかかり、流量急変時の応
答性が悪くなるという問題があった。
の行われる部分に対する発熱部分の比率、すなわち抵抗
発熱体12付近のセンサ基板11の表面かつ裏面の面積
及びセンサ基板11の厚み部分の面積に対する抵抗発熱
体12の面積の比率が小さくなり、放熱部分の温度変化
が発熱部分に伝わるまで時間がかかり、流量急変時の応
答性が悪くなるという問題があった。
本発明は、上述した課題を解決するためになされたもの
であり、温度変化に対する応答性の良い基体上のヒータ
部構造をを提供することを目的としている。
であり、温度変化に対する応答性の良い基体上のヒータ
部構造をを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明においては、基体にヒ
ータ部を形成するためのヒータ部領域の側縁部まで発熱
膜体を形成したものである。
ータ部を形成するためのヒータ部領域の側縁部まで発熱
膜体を形成したものである。
[作用]
これにより、放熱部分であるヒータ部領域に対する発熱
部分である発熱膜体の占める割合が大きくなり、放熱部
分の温度変化が発熱部分に伝わる時間が短くなり、応答
性が良くなる。
部分である発熱膜体の占める割合が大きくなり、放熱部
分の温度変化が発熱部分に伝わる時間が短くなり、応答
性が良くなる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、熱式流量センサのセンサ基板1のヒータ部領
域2の平面図であり、このヒータ部領域2は、第1図鎖
線で示すような、センサ基板1の側縁と断熱孔3の側縁
とで挾まれる部分の表面、裏面及び側面からなるもので
ある。
域2の平面図であり、このヒータ部領域2は、第1図鎖
線で示すような、センサ基板1の側縁と断熱孔3の側縁
とで挾まれる部分の表面、裏面及び側面からなるもので
ある。
センサ基板1は、数センチメートルの長さ及び幅の方形
状の板で、材質はアルミナ若しくはジルコニアよりなる
基板4又は基板4の表面にガラスよりなるアンダーグレ
ーズ5を積層したものが用いられ、このアンダーグレー
ズ5であるガラスの軟化点は次述する発熱膜体6、導電
膜体7の焼成温度より高い。
状の板で、材質はアルミナ若しくはジルコニアよりなる
基板4又は基板4の表面にガラスよりなるアンダーグレ
ーズ5を積層したものが用いられ、このアンダーグレー
ズ5であるガラスの軟化点は次述する発熱膜体6、導電
膜体7の焼成温度より高い。
このセンサ基板1の上面の第1図の点模様部分には有機
白金ペーストが2列分印刷焼成され、白金の発熱膜体6
が形成される。この2列の発熱膜体6の外側の端縁それ
ぞれは、第2図に示すように、ヒータ部領域2の表側の
側縁部8.8、すなわちヒータ部領域2の表面、裏面、
側面のそれぞれの境界のうち表側の境界部分に達してい
る。また、2列の発熱膜体6の間の隙間は非常に狭いも
のとなっている。
白金ペーストが2列分印刷焼成され、白金の発熱膜体6
が形成される。この2列の発熱膜体6の外側の端縁それ
ぞれは、第2図に示すように、ヒータ部領域2の表側の
側縁部8.8、すなわちヒータ部領域2の表面、裏面、
側面のそれぞれの境界のうち表側の境界部分に達してい
る。また、2列の発熱膜体6の間の隙間は非常に狭いも
のとなっている。
発熱膜体6の焼成温度は800℃であり、厚さは0.1
〜0.2ミクロンが望ましいが、これに限られるもので
はない、この発熱膜体6が、流量測定センサにおいては
抵抗発熱体となる。
〜0.2ミクロンが望ましいが、これに限られるもので
はない、この発熱膜体6が、流量測定センサにおいては
抵抗発熱体となる。
発熱膜体6の印刷はスクリーン印刷により行われるが、
この印刷は、第3図に示すように、スクリーンWA9に
パターン部11を2列形成して、度に2列分印刷しても
良いし、第4図に示すように、二回に別けて各列を印刷
してもよい、この場合、各発熱膜体6.6の間に間隔が
あっても、なくても、あるいは重なり合ってもよい。
この印刷は、第3図に示すように、スクリーンWA9に
パターン部11を2列形成して、度に2列分印刷しても
良いし、第4図に示すように、二回に別けて各列を印刷
してもよい、この場合、各発熱膜体6.6の間に間隔が
あっても、なくても、あるいは重なり合ってもよい。
このスクリーン9は、有機白金ペーストが通過して発熱
膜体6の印刷を行う部分がパターン部11、これ以外の
部分はスクリーン膜12となっており、スクリーン膜1
2は、メツシュ状のシルクスクリーンに対し、乳剤が含
浸されており、パターン部11は何ら含浸されていない
。このスクリーン@12は、乳剤が含浸されることによ
り、パターン部11より下方に突出しており、この突出
厚みにより、発熱膜体6の厚さが制御される。しかし、
第3図の発熱膜体6.6を一度に2列印刷するときは、
各パターン部11.11の両側のスクリーン膜12.1
2がセンサ基板1上に乗らないため、各パターン部11
.11の間の間在スクリーンfl!13により、各発熱
膜体6.6の厚さが制御される。
膜体6の印刷を行う部分がパターン部11、これ以外の
部分はスクリーン膜12となっており、スクリーン膜1
2は、メツシュ状のシルクスクリーンに対し、乳剤が含
浸されており、パターン部11は何ら含浸されていない
。このスクリーン@12は、乳剤が含浸されることによ
り、パターン部11より下方に突出しており、この突出
厚みにより、発熱膜体6の厚さが制御される。しかし、
第3図の発熱膜体6.6を一度に2列印刷するときは、
各パターン部11.11の両側のスクリーン膜12.1
2がセンサ基板1上に乗らないため、各パターン部11
.11の間の間在スクリーンfl!13により、各発熱
膜体6.6の厚さが制御される。
なお、発熱膜体6を2列としているのは、幅の広い1列
にすると印刷した発熱膜体6の厚みが薄くなってしまう
からであるが、1列の印刷であってもかまわない。
にすると印刷した発熱膜体6の厚みが薄くなってしまう
からであるが、1列の印刷であってもかまわない。
このようにして形成される発熱膜体6に対して、第1図
の斜線部分には銀パラジウム又は銀白金が印刷焼成され
、導電llI!t4c7が形成される。導電膜体7の焼
成温度は800℃であり、厚さは40ミクロンが望まし
いが、これに限られるものではない。
の斜線部分には銀パラジウム又は銀白金が印刷焼成され
、導電llI!t4c7が形成される。導電膜体7の焼
成温度は800℃であり、厚さは40ミクロンが望まし
いが、これに限られるものではない。
これら発熱膜体6、導電膜体7を含めたセンサ基板1上
には、透明のガラスペーストが印刷積層され、約700
°Cで焼成されて、透明ガラス層10がコーティング形
成される。この透明ガラス層10は発熱膜体6、導電膜
体7を塵芥から保護するオーバーコート用の膜であり、
厚さは10ミクロンが望ましいが、これに限られるもの
ではないし、材質もガラス以外のものでも良い。
には、透明のガラスペーストが印刷積層され、約700
°Cで焼成されて、透明ガラス層10がコーティング形
成される。この透明ガラス層10は発熱膜体6、導電膜
体7を塵芥から保護するオーバーコート用の膜であり、
厚さは10ミクロンが望ましいが、これに限られるもの
ではないし、材質もガラス以外のものでも良い。
そして、ヒータ部領域2の各部の温度は、発熱膜体6か
らの熱に対するアンダーグレーズ5、基板4、透明ガラ
ス層10の熱容量、熱抵抗と、流体への放熱量で決定さ
れており、ヒータ部領域2の表面積に対して発熱膜体6
の面積が小さけれは、放熱部分であるヒータ部領域2の
温度変化が、発熱部分である発熱膜体6に伝わるまで時
間がかかるが、本願のように発熱膜体6の広さをヒータ
部領域2の側縁部8まで拡げて、ヒータ部領域2に対す
る発熱膜体6の面積を大きくすれば、ヒータ部領域2の
温度変化が発v!、膜体6に伝わるまで時間が短くなり
、流量変化に対する応答性が良くなる。
らの熱に対するアンダーグレーズ5、基板4、透明ガラ
ス層10の熱容量、熱抵抗と、流体への放熱量で決定さ
れており、ヒータ部領域2の表面積に対して発熱膜体6
の面積が小さけれは、放熱部分であるヒータ部領域2の
温度変化が、発熱部分である発熱膜体6に伝わるまで時
間がかかるが、本願のように発熱膜体6の広さをヒータ
部領域2の側縁部8まで拡げて、ヒータ部領域2に対す
る発熱膜体6の面積を大きくすれば、ヒータ部領域2の
温度変化が発v!、膜体6に伝わるまで時間が短くなり
、流量変化に対する応答性が良くなる。
なお、上記発熱膜体6は、流量測定センサにおいては抵
抗発熱体となるが、この抵抗発熱体は、流量が大きいほ
ど奪われる熱量が多くなる原理により、この発熱体の供
給熱量を決定する供給電力によって流体の流量が測定さ
れ、これに対し上記抵抗発熱体の発熱条件か流体温度に
よって変わるので、これを補償するための温度測定抵抗
(図示せず)が設けられている。これら温度測定抵抗と
抵抗発熱体とが形成されたセンサ基板1を流体通路内に
配置し、この温度測定抵抗と抵抗発熱体との温度差が一
定になるように制御したときの供給電力値より、流体の
流量が求められる。上記断熱孔3は、この抵抗発熱体の
熱容量を少なくするとともに、温度測定抵抗と抵抗発熱
体とを断熱分離するためのものである。
抗発熱体となるが、この抵抗発熱体は、流量が大きいほ
ど奪われる熱量が多くなる原理により、この発熱体の供
給熱量を決定する供給電力によって流体の流量が測定さ
れ、これに対し上記抵抗発熱体の発熱条件か流体温度に
よって変わるので、これを補償するための温度測定抵抗
(図示せず)が設けられている。これら温度測定抵抗と
抵抗発熱体とが形成されたセンサ基板1を流体通路内に
配置し、この温度測定抵抗と抵抗発熱体との温度差が一
定になるように制御したときの供給電力値より、流体の
流量が求められる。上記断熱孔3は、この抵抗発熱体の
熱容量を少なくするとともに、温度測定抵抗と抵抗発熱
体とを断熱分離するためのものである。
第5図は第二実施例を示すものである。第二実施例は、
センサ基板1の裏面側にも発熱膜体6を形成したもので
ある6表面の発熱膜体6と裏面の発熱膜体6とは、裏面
側にも表面側と同様に導電WA体7を形成し、当該裏面
側の導電膜体7と表面側の導電膜体7とを導通するスル
ーホールにより導通させても良く、またヒータ部領域2
の側面に形成した導電膜体7で導通しても良いし、さら
にヒータ部領域2のセンサ基板1に穿設した穴に注入し
た金属で導通しても良く、またからにセンサ基板1の裏
面にも表面とまったく同じ発熱膜体6、導電膜体7等を
形成したものでも良い。
センサ基板1の裏面側にも発熱膜体6を形成したもので
ある6表面の発熱膜体6と裏面の発熱膜体6とは、裏面
側にも表面側と同様に導電WA体7を形成し、当該裏面
側の導電膜体7と表面側の導電膜体7とを導通するスル
ーホールにより導通させても良く、またヒータ部領域2
の側面に形成した導電膜体7で導通しても良いし、さら
にヒータ部領域2のセンサ基板1に穿設した穴に注入し
た金属で導通しても良く、またからにセンサ基板1の裏
面にも表面とまったく同じ発熱膜体6、導電膜体7等を
形成したものでも良い。
これにより、ヒータ部領域2の厚さに対しヒータ部領域
2の幅をに3とすると、ヒータ部領域2に対する発熱膜
t*6の面積を37′4まで大きくすることができ、流
量変化に対する応答性をさらに向上させることができる
。
2の幅をに3とすると、ヒータ部領域2に対する発熱膜
t*6の面積を37′4まで大きくすることができ、流
量変化に対する応答性をさらに向上させることができる
。
第6図は第三実施例を示すものである。第三実施例は、
センサ基板1の裏面側のほか両側面側にも発熱膜体6を
形成して、ヒータ部領域2の全てに発熱膜体6を形成し
たものである。
センサ基板1の裏面側のほか両側面側にも発熱膜体6を
形成して、ヒータ部領域2の全てに発熱膜体6を形成し
たものである。
これにより、ヒータ部領域2の面積と発熱膜体6の面積
を同じ大きさまで大きくすることができ、流量変化に対
する応答性をさらに向上させることができる。
を同じ大きさまで大きくすることができ、流量変化に対
する応答性をさらに向上させることができる。
本発明は上記実施例に限定されず、本発明の趣旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能である0例えば、第7図に示
すように、ヒータ部領域2の全域にわたって複数列の発
熱膜体6を形成してら良いし、ヒータ部領域2は、セン
サ基板1と断熱孔3とで挾まれる部分に限らず、断熱孔
3のないセンサ基板1の表面から片側面を経て裏面に渡
るものでも良いし、断熱孔3に断熱材が充填されたもの
でも良く、ヒータ部領域2の形態はどの様なものでも良
い。また光熱膜体6の材質、大きさ、厚さ等は、上述し
たちの以外のものでも良く、製造方法も蒸着及びエツチ
ング技法によるものでも良く、本発明は流量測定センサ
以外の温度測定センサ等にも適応可能である。
しない範囲で種々変更可能である0例えば、第7図に示
すように、ヒータ部領域2の全域にわたって複数列の発
熱膜体6を形成してら良いし、ヒータ部領域2は、セン
サ基板1と断熱孔3とで挾まれる部分に限らず、断熱孔
3のないセンサ基板1の表面から片側面を経て裏面に渡
るものでも良いし、断熱孔3に断熱材が充填されたもの
でも良く、ヒータ部領域2の形態はどの様なものでも良
い。また光熱膜体6の材質、大きさ、厚さ等は、上述し
たちの以外のものでも良く、製造方法も蒸着及びエツチ
ング技法によるものでも良く、本発明は流量測定センサ
以外の温度測定センサ等にも適応可能である。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、基体にヒータ部を
形成するためのヒータ部領域の側縁部まで発熱膜体を形
成したから、放熱部分であるヒータ部領域に対する発熱
部分である発熱膜体の占める割合が大きくなり、放熱部
分の温度変化が発熱部分に伝わる時間が短くなり、温度
変化に対する応答性が良くなる等の効果を奏する。
形成するためのヒータ部領域の側縁部まで発熱膜体を形
成したから、放熱部分であるヒータ部領域に対する発熱
部分である発熱膜体の占める割合が大きくなり、放熱部
分の温度変化が発熱部分に伝わる時間が短くなり、温度
変化に対する応答性が良くなる等の効果を奏する。
第1図乃至第7図は本発明の実施例を示すもので、第1
図はヒータ部領域2の平面図、第2図はヒータ部領域2
の断面図、第3図及び第4図は発熱膜体6のスクリーン
印刷状態を示す図、第5図乃至第7図は別の実施例を示
す図、第8図は従来例を示す図である。 1・・・センサ基板、2・・・ヒータ部領域、3・・・
断熱孔、4・・・基板、5・・・アンダーブレース、6
・・・発熱1III体、7・・・導電膜体、8・・・側
縁部、9・・・スクリーン、10・・・透明ガラス層、
11・・・パターン部、12・・・スクリーン膜、13
・・・闇夜スクリーン膜。 特許出願人 日本特殊陶業株式会社 代 理 人 弁理士 若原誠− 第1医 第4図 第2図 第5図 第3図
図はヒータ部領域2の平面図、第2図はヒータ部領域2
の断面図、第3図及び第4図は発熱膜体6のスクリーン
印刷状態を示す図、第5図乃至第7図は別の実施例を示
す図、第8図は従来例を示す図である。 1・・・センサ基板、2・・・ヒータ部領域、3・・・
断熱孔、4・・・基板、5・・・アンダーブレース、6
・・・発熱1III体、7・・・導電膜体、8・・・側
縁部、9・・・スクリーン、10・・・透明ガラス層、
11・・・パターン部、12・・・スクリーン膜、13
・・・闇夜スクリーン膜。 特許出願人 日本特殊陶業株式会社 代 理 人 弁理士 若原誠− 第1医 第4図 第2図 第5図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発熱量の変化により各種物理量を検出するセンサに
おいて、 基体にヒータ部を形成するためのヒータ部領域と、 このヒータ部領域の側縁部まで形成された発熱膜体と、 この発熱膜体に対し発熱電力を供給する電力供給手段と
を備えたことを特徴とするセンサのヒータ部構造。 2、上記発熱膜体は、複数列の膜体よりなることを特徴
とする請求項1記載のセンサのヒータ部構造。 3、発熱膜体を印刷形成するためのスクリーン膜の、上
記複数列の発熱膜体に対応した各パターン部の間にある
間在スクリーン膜につき、各パターン部に対する突出厚
みにより、各発熱膜体の厚さを制御することを特徴とす
る請求項2記載のセンサのヒータ部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296748A JPH02141622A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | センサのヒータ部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296748A JPH02141622A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | センサのヒータ部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141622A true JPH02141622A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17837605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296748A Pending JPH02141622A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | センサのヒータ部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141622A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008132956A1 (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | 流量センサ |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63296748A patent/JPH02141622A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008132956A1 (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | 流量センサ |
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