JPH02141818A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02141818A JPH02141818A JP63294514A JP29451488A JPH02141818A JP H02141818 A JPH02141818 A JP H02141818A JP 63294514 A JP63294514 A JP 63294514A JP 29451488 A JP29451488 A JP 29451488A JP H02141818 A JPH02141818 A JP H02141818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information processing
- keyboard
- training
- processing device
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パーソナルコンピュータや端末に係り、特に
前記パーソナルコンピュータや端末の操作をインストラ
クタなしに訓練するのに好適な情報処理装置に関する。
前記パーソナルコンピュータや端末の操作をインストラ
クタなしに訓練するのに好適な情報処理装置に関する。
[従来の技#M]
従来の装置はrB 16/MXソフトウェア製品概説書
」に示すように豊富な機能があり、さらにそれを使いこ
なすには、各種のコマンドを覚える必要があり、初心者
が利用する場合、経験者に指導してもらうか、講習会で
インストラクタ−に教育してもらう必要があった。いづ
れにせよ厚いマニュアルを読まないと使えないのが実情
であり装置側に教育訓練用の手段が供えられていなかっ
た。
」に示すように豊富な機能があり、さらにそれを使いこ
なすには、各種のコマンドを覚える必要があり、初心者
が利用する場合、経験者に指導してもらうか、講習会で
インストラクタ−に教育してもらう必要があった。いづ
れにせよ厚いマニュアルを読まないと使えないのが実情
であり装置側に教育訓練用の手段が供えられていなかっ
た。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、パーソナルコンピュータや各種の端末
の基本操作手順、各アプリケーションソフトウェア対応
の操作手順をガイダンスする手段を装置側に設け、イン
ストラクタなしで教育訓練を可能とする情報処理装置を
提供することにある。
の基本操作手順、各アプリケーションソフトウェア対応
の操作手順をガイダンスする手段を装置側に設け、イン
ストラクタなしで教育訓練を可能とする情報処理装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
益々複雑化するパーソナルコンピュータなどの操作手順
を、従来通りのマニュアルに頼る方法により理解しよう
とすると、そのオーバヘッドが大きくなり、その削減の
ためインストラクタに教育してもらう必要があり総合的
な運用費用の増大をきたす、札発明はこれらの問題点を
検討する過程でうまれたもので、キーボードを自照式と
し、装置側にガイダンスプログラムを設け、利用者が指
定したメニューによりガイダンスとして、該当するアプ
リケーションソフトに応じたキー操作シーケンスを示す
ために前記キーボードの該当するキ・−のランプを順次
点灯する。利用者は、これを見て順次キーインすること
により、操作手順を覚えることができる。
を、従来通りのマニュアルに頼る方法により理解しよう
とすると、そのオーバヘッドが大きくなり、その削減の
ためインストラクタに教育してもらう必要があり総合的
な運用費用の増大をきたす、札発明はこれらの問題点を
検討する過程でうまれたもので、キーボードを自照式と
し、装置側にガイダンスプログラムを設け、利用者が指
定したメニューによりガイダンスとして、該当するアプ
リケーションソフトに応じたキー操作シーケンスを示す
ために前記キーボードの該当するキ・−のランプを順次
点灯する。利用者は、これを見て順次キーインすること
により、操作手順を覚えることができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図〜第9図により説明す
る。
る。
第1図は1本発明が適用されるシステムの構成を示し、
1は情報処理部で10はメモリ、11はCPU、2はキ
ーボード部で20はキーボード本体、21はキーインタ
フェース、3は表示部で、30は表示制御部、31は表
示デバイスである6第1図をパーソナルコンピュータと
仮定して以下説明する。パーソナルコンピュータでは電
源投入時の立上げ時には図示しない、フロッピーディス
クよりO8及びアプリケーションプログラムをメモリ1
0に転送する。パーソナルコンピュータの処理は、メモ
リ10に記憶されたプログラムによりCPUIIにより
実施される。
1は情報処理部で10はメモリ、11はCPU、2はキ
ーボード部で20はキーボード本体、21はキーインタ
フェース、3は表示部で、30は表示制御部、31は表
示デバイスである6第1図をパーソナルコンピュータと
仮定して以下説明する。パーソナルコンピュータでは電
源投入時の立上げ時には図示しない、フロッピーディス
クよりO8及びアプリケーションプログラムをメモリ1
0に転送する。パーソナルコンピュータの処理は、メモ
リ10に記憶されたプログラムによりCPUIIにより
実施される。
以下ではトレーニングプログラムを実施する例について
述べる。
述べる。
予めキーボード2oの操作によりトレーニングモードに
入って、第2図の内容のように表示部3の表示デバイス
31に表示され、具体的には300−1のようになって
いるところから説明する。
入って、第2図の内容のように表示部3の表示デバイス
31に表示され、具体的には300−1のようになって
いるところから説明する。
利用者はこのメニューを見て、自分のしたい仕事を指定
する。この場合、日本語ワープロ処理のトレーニングを
したいのでキーボード20の数字3を押したものとする
。これにより情報処理部1が動作して、表示デバイス3
1に第3図の300−2のように表示する。ここでは新
規作成なのでキーボード20の数字1を押したものとす
る。
する。この場合、日本語ワープロ処理のトレーニングを
したいのでキーボード20の数字3を押したものとする
。これにより情報処理部1が動作して、表示デバイス3
1に第3図の300−2のように表示する。ここでは新
規作成なのでキーボード20の数字1を押したものとす
る。
これにより、情報処理部1は、内部のプログラムにより
新規作成モードに入り表示デバイス31にカーソルを表
示させる。このトレーニングモードの場合、たとえばr
VLSIシステム・・・・・・」と入力することを訓練
用プログラムとすると、情報処理部1が、キーボード部
2に対してキーインタフェース21を経由してキーボー
ド20上のランプを順次点灯して操作手順を指定する。
新規作成モードに入り表示デバイス31にカーソルを表
示させる。このトレーニングモードの場合、たとえばr
VLSIシステム・・・・・・」と入力することを訓練
用プログラムとすると、情報処理部1が、キーボード部
2に対してキーインタフェース21を経由してキーボー
ド20上のランプを順次点灯して操作手順を指定する。
第5図でまずシフトキーとV用のキーにランプを点灯す
るので利用者は、それを同時に押して。
るので利用者は、それを同時に押して。
大文字Vを入れる0次に第6図のステップにうつり、シ
フトキーとI、用のキーにランプを点灯し、利用者にキ
ーインを促す、このようにして第81gまでの処理を行
なうとrVLsIJまでが情報処理部に入力される0次
に片仮名のシを入れるため、ff19図で、英数/仮名
キーとシ用のキーにランプが点灯する。
フトキーとI、用のキーにランプを点灯し、利用者にキ
ーインを促す、このようにして第81gまでの処理を行
なうとrVLsIJまでが情報処理部に入力される0次
に片仮名のシを入れるため、ff19図で、英数/仮名
キーとシ用のキーにランプが点灯する。
このように、トレーニングモードでは、情報処理部1が
順次キーボード20上のランプを点灯させるので、利用
者が点灯キーを順次押下することにより、各処理に相当
する操作を訓練できる。
順次キーボード20上のランプを点灯させるので、利用
者が点灯キーを順次押下することにより、各処理に相当
する操作を訓練できる。
本実施例では、キーボード上のランプを点灯させて順次
キーを押下する方式としたが、音声合成による音声出力
ガイダンスにより操作手順を指定することでも同様な機
能を達成できる。
キーを押下する方式としたが、音声合成による音声出力
ガイダンスにより操作手順を指定することでも同様な機
能を達成できる。
初心者がパーソナルコンピュータ、ワープロなどを使う
場合に、マニュアルを読まなくても、自分の指定したト
レーニングモードを訓練できる。
場合に、マニュアルを読まなくても、自分の指定したト
レーニングモードを訓練できる。
[発明の効果]
本発明によれば、パソコン、ワープロに教育訓練機能を
付加でき、これまでの教育側H1a能なしのパソコン、
ワープロに比較し、操作習得時間を最低でも1/2以下
にでき、さらに何らかの形でインストラクタを必要とす
る従来方式における運用費を低減できる。
付加でき、これまでの教育側H1a能なしのパソコン、
ワープロに比較し、操作習得時間を最低でも1/2以下
にでき、さらに何らかの形でインストラクタを必要とす
る従来方式における運用費を低減できる。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成図、第2図〜
第4図は、本発明の情報処理装置の操作時の表示例を示
す説明図、第5図〜第9図は情報処理部により操作指示
のためキーボード上のランプに点灯する例を示す説明図
である。 符号の説明 1・・・情報処理部、10・・・メモリ、11・・・C
PU、2・・・キーボード上、2o・・・キーボード本
体、21・・・キーインタフェース、3・・・表示部、
1− a・・・CPUアドレスバス、1−b・・・CP
Uデータバス、1−c・・・キーボード出方、1−d・
・・キーボード制御信号、1−e・・・表示デバイス制
御信号、1−f・・・表示制御出力データ。 箪40 X1図 系2図 第5図 第60 第3口 第7図 第q図
第4図は、本発明の情報処理装置の操作時の表示例を示
す説明図、第5図〜第9図は情報処理部により操作指示
のためキーボード上のランプに点灯する例を示す説明図
である。 符号の説明 1・・・情報処理部、10・・・メモリ、11・・・C
PU、2・・・キーボード上、2o・・・キーボード本
体、21・・・キーインタフェース、3・・・表示部、
1− a・・・CPUアドレスバス、1−b・・・CP
Uデータバス、1−c・・・キーボード出方、1−d・
・・キーボード制御信号、1−e・・・表示デバイス制
御信号、1−f・・・表示制御出力データ。 箪40 X1図 系2図 第5図 第60 第3口 第7図 第q図
Claims (1)
- 1、キーボードと表示部と情報処理部などよりなる情報
処理装置において、前記キーボードとして自照式のキー
ボードを設けるとともに、前記情報処理装置内に別途設
けられたメモリ内に教育訓練用のプログラムを搭載する
ことにより、前記表示部に訓練メニューを表示し、利用
者が前記キーボードにより、メニューを指定することで
、前記情報処理装置内に搭載されたメモリ内のプログラ
ムにもとづき情報処理部が作動し、そのメニューに該当
する操作手順にしたがって、前記自照式キーボードの表
示ランプを点灯させ、利用者にキー入力を促すことを特
徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294514A JPH02141818A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294514A JPH02141818A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141818A true JPH02141818A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17808765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63294514A Pending JPH02141818A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07282032A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-10-27 | Nec Corp | プレゼンテーション支援装置 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63294514A patent/JPH02141818A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07282032A (ja) * | 1994-04-15 | 1995-10-27 | Nec Corp | プレゼンテーション支援装置 |
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