JPH02142152A - フィルムキャリアの製造方法 - Google Patents

フィルムキャリアの製造方法

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Publication number
JPH02142152A
JPH02142152A JP29539288A JP29539288A JPH02142152A JP H02142152 A JPH02142152 A JP H02142152A JP 29539288 A JP29539288 A JP 29539288A JP 29539288 A JP29539288 A JP 29539288A JP H02142152 A JPH02142152 A JP H02142152A
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JP
Japan
Prior art keywords
film
film carrier
copper foil
paint
spray
Prior art date
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Pending
Application number
JP29539288A
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English (en)
Inventor
Tsukasa Chiba
千葉 司
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、デープ状のフィルムに形成されたリードと半
導体チップの電極部とを多数個同時に接続するテープボ
ンディングに使用されるフィルムキャリアの製造方法に
関するものである。
[従来の技術] 半導体の実装方式どして、これまでは半導体チップとリ
ードフレームを20μr丁1〜70μl)の却!さの純
金、アルミニウム、或いは銅等のボンfイング用ワイ\
ノで、ビン数に応じて1ピンごとに自動ハンダ付すする
ワイヤボンディング方式が主流であった。どころが、半
導体チップの高集積化に伴い、リードの超多ピン化も同
様に進行し、ボンディング技術の超自動化・省力化、更
に崖導イホ実′&(パックージング)の超小型化・薄型
化も1IIL!で求められるようになっている。こうし
た半導体への厳しい要望に応える実装方式としてTAB
(テープ・オートメイテッド・ボンディング)方式が採
用されている。、rAB方式は、V板となるフィルムに
銅箔を接着後、フォト−[ツチングににり配線パターン
を形成しで作製したT A [3用フイルムキヤリアと
、半導体チップを熱11着で−・括ボンディングづるも
のである。このT A B用フィルムキャリアとして、
例えば、第4図(a)に承りように、厚さ75μmのポ
リイミドフィルム1に接着剤3を用いて銅箔2(j9さ
35μm)を接着させ、その後、銅箔2上に感光性のレ
ジスト膜を塗膜5 シ、所定のネガフィルムにより配線
パターンを露光、焼付すし、非露光部のレジストを溶解
除去し、これに、塩化銅等の腐食液を用いて、第4図(
b)に示すように、レジスト除去部分の銅をエツチング
時去してピン4(配線パターン)を形成したものが多用
されている。
このようにフイルムキ17す7のIIJ造に際しては多
数の■稈を必要とするが、これら工程中にはエツチング
工程の前にレジストが塗布されたデバイスホールの#4
箔の裏面に塗料を塗布する、いわゆる裏止め工程がある
第3図(a) 、 (b)はフィルムキャリアの一部断
面図及び一部平面図を示すもので1は例えばポリイミド
フィルム、2は銅箔、5はチップが塔載されるデバイス
ボールの裏面、6はスブロケツ1−穴をボす。
裏止め工程は上記のようにエツチング前にデバイスポー
ルの裏面5を塗料で被覆するものでこの塗膜を裏止めと
称している。
裏止め作業を行う場合は塗料を塗布面に滴下させて行う
ボッティング法か或いは塗料を刷毛でζ布する刷毛塗り
法の何れかの7j法が用いられる。
[発明が解決しようとづ“る課題] 上jホしたようにデバイスホールの裏面に裏止めを行う
揚台はボッティング法か又は刷毛塗り法が用いられるが
、これらの方法は人々特色がある反面、いくつかの課題
がある。即ち、ボッティングの場合は作業は比較的容易
であるが効率が低い。
これを改善するには塗料滴下口をテープギヤリアの長さ
方向に多数並べて−・度に滴下すればよいが、作業性や
保守の難易を考慮すると滴下「]の数は大体10ケ所程
度が限度であり、このIMの処理速度は2−3 m 7
分で効率は依然として不」分である。
−・方、刷毛塗りの場合は塗布速度は約5 m 7分で
ボッティングと人よりは効率がよいが塗りむらの発生が
避けられない、、塗りむらが生ずるとエツチング時に不
規則なうねりを生じてエツチング面が不均一・となり、
特に微細のパターンの場合に不良が生じ易い。
このように両者とも改善を要Jる点が共通づる欠点とし
てボイドの発生があり、これが人きイi課題として残さ
れている。
本発明の[1的は、裏止め塗膜の非さが均一でボイドを
発生ぜず、作業効率を大幅に向トするフィルムキャリア
の製造方法を提供することにある。
1課題を解決するための手段1 本発明は、テープボンディング方式に使用されるフィル
ム4=17リアの製造方法において、エツチング時稈の
前に半導体チップを取付けるデバイスホールの銅箔の慣
面にスプレーにより裏止め塗料を塗布した後塗作面をス
キ−ジングにより平滑にすることを特徴どしてJ3す、
@1め塗膜の厚さが均一・でボイドが発生せず、効率的
に作業が行えるようにして目的の達成を計っている。
[作  用] 本発明のフィルムキャリアの製造方法ではテープキャリ
アのデバイスホール銅箔部裏面に塗料を裏止めする場合
、スプレーを用いて裏止めした後、この面を更にスキー
ジンクにより平沿にしでいるのて°、ボッディング法や
hi!l −’e mす7人に比べて塗1)契を厚さが
均一でボイドが51.住Uず、高効率で作業を行うこと
ができる。
[実 施 例] 以下、本発明の−・実施例について図を用いて説明する
。第1図は本発明のノ、Cルムキャリアの製造方法を適
用づるスプレー装置の−・実施例を示り縦断面図で、7
はスプレー装置、8はスプレーガン、9はスプレー塗料
、10はスプレー及びスキージンク室、11はスキージ
ンク室、12a。
121)はスプレー装@7内に充満した溶剤の蒸気又は
空気のり1気口、13及び17Iはドクターバーを示す
第2図は第1図の装置を上方からみた一L面断面図で、
ポリイミドフィルム1は第3図(b)の揚台と同一のも
のである。
両図でポリイミドフィルム11よ厚さ125μm1幅3
5mmでこれに厚さ35μm、幅25Hの銅箔をTボキ
シ系接着剤で接着しである。デバイスホールの裏FRI
5の寸法は−・辺が8#のi1方形で、スブ[]ケケラ
ト6のNj法は−・辺が2qmの正方形である。
このスプレー[1を動作させる場合は両図に示すように
ポリイミドフィルム1をスプレー装置7にヒツトし、ス
プレーガン8からデバイスホール裏面5にスプレー塗料
9を吹(=t jjる。この場合、スプレーガン8には
ノズル径0.2mrs1空気使用&tlOI)/分で俤
料哨04d!:M/分のものを使用し塗料にはアクリル
系塗料を用いこれを重量落下方式で供給した。
スプレー作業が終了するとポリイミドフィルム1は矢印
へ方向に移動するが、この時塗布面はドクターパー13
と接してスキージンクされた後、再びドクターパー14
でスキージンクされて完全な平滑面に整形され次工程の
乾燥炉に送られる。
ポリイミドフィルム1が移動する場合、スプレー装置が
フィルムの銅茫部と接する側には一ノッ素樹脂を用い、
フィルム部と接する側にはドクターパーを含めフッ素ゴ
ムを用いた。その他の部分は金属製である。
このようにしてデバイスホール裏面に10m/分の速度
で裏止めを行った。その結果ボイドが発生せず塗膜のj
9さが均一であることが認められた。
又宋lトめ後エツチングを試みたが良好な結果が得られ
た。
スプレー装置内はIJI気IJ12a、12bJ:り室
内の空気を絶えずl[気しているので塗布面に)15旧
を生じない。又スプレー作業が完了した侵はスプレーガ
ン8よりシンノ゛−を吹イ」けることにより室内の清掃
を行うことができる。
し発明の効果1 以上述べたように本発明によれば次のような効果が1q
られる。
(1)  裏止め塗膜にボイドが発生I!ヂ11ノさが
均一で安定したエツチングを行うことができる。
(2)作業効率を大幅に向上することができる。
(3)品質並びに作業効率の向上により製品の原価低減
を計ることかぐきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のフィルムキャリアの製)開方ン入に用
いられるスプレー装置ぎの−・実施例を示す縦断面図、
第2図は第1図の上面断面図、第3図はフィルムキャリ
アの部分断面図及び」−面図、第4図はフィルムキャリ
アの説明図である。 1:フィルムキャリア、 2:銅a5. 5:デバイスホール裏面。 7:スプレー装置、 8ニスプレーガン、 13.14.:ドクターバー 第 2 口 2:4F;I’t  Sニーiハsスtf−、−、し裏
面6t/、+ 完 (α)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、フィルムキャリアの基材となる絶縁性のプラスチッ
    クフィルムの全面に配線導体用の銅箔を粘着した後、該
    銅箔とエッチングして所望の配線導体を形成するフィル
    ムキャリアの製造方法において、該フィルムキャリアを
    エッチングする前に、半導体チップを搭載するデバイス
    ホールの銅箔の裏面にスプレーにより裏止め塗料を塗布
    した後、該塗布面をスキージンクにより平滑にすること
    を特徴とするフィルムキャリアの製造方法。
JP29539288A 1988-11-22 1988-11-22 フィルムキャリアの製造方法 Pending JPH02142152A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29539288A JPH02142152A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 フィルムキャリアの製造方法

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JP29539288A JPH02142152A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 フィルムキャリアの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02142152A true JPH02142152A (ja) 1990-05-31

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ID=17820025

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29539288A Pending JPH02142152A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 フィルムキャリアの製造方法

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JP (1) JPH02142152A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05114673A (ja) * 1991-10-23 1993-05-07 Nikko Kyodo Co Ltd Tab用テ−プキヤリア製造裏止め剤

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05114673A (ja) * 1991-10-23 1993-05-07 Nikko Kyodo Co Ltd Tab用テ−プキヤリア製造裏止め剤

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