JPH02142224A - 放送機の帰還制御方式 - Google Patents
放送機の帰還制御方式Info
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- JPH02142224A JPH02142224A JP29664788A JP29664788A JPH02142224A JP H02142224 A JPH02142224 A JP H02142224A JP 29664788 A JP29664788 A JP 29664788A JP 29664788 A JP29664788 A JP 29664788A JP H02142224 A JPH02142224 A JP H02142224A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は放送機の帰還制御方式に関し、特に音声パルス
幅変調方式を採用し複数の電力増幅器出力を並列合成す
る固体化ラジオ放送機の帰還制御方式に関する。
幅変調方式を採用し複数の電力増幅器出力を並列合成す
る固体化ラジオ放送機の帰還制御方式に関する。
従来、この種の放送機の帰還制御方式は、音声パルス幅
変調方式を採用した固体化ラジオ放送機(例えば、電子
情報通信学会編、電子情報通信ハンドブック、第1分冊
1431頁、オーム社参照)において、−白の変調器
出力を複数の電力増幅器に並列に供給し、複数の電力増
幅器の合成出力側から検出した直流成分と音声信号成分
とからなる帰還信号を変調器に帰還しており、電力増幅
器が故障して合成出力が減少した場合には、動作中の電
力増幅器の出力を増大させて合成出力が一定となるよう
に制御している。
変調方式を採用した固体化ラジオ放送機(例えば、電子
情報通信学会編、電子情報通信ハンドブック、第1分冊
1431頁、オーム社参照)において、−白の変調器
出力を複数の電力増幅器に並列に供給し、複数の電力増
幅器の合成出力側から検出した直流成分と音声信号成分
とからなる帰還信号を変調器に帰還しており、電力増幅
器が故障して合成出力が減少した場合には、動作中の電
力増幅器の出力を増大させて合成出力が一定となるよう
に制御している。
上述した従来の放送機の帰還制御方式は、複数の電力増
幅器の合成出力側から検出した帰還信号を変調器に帰還
しており、電力増幅器が故障し出力が低減した場合には
、故障していない電力増幅器の出力を増大させて合成出
力が低減しないように制御している。しかし、電力増幅
器の出力合成器として通常ハイブリッド合成回路を使用
しているので、電力増幅器が故障した場合の合成出力は
電力増幅器の総台数と動作中電力増幅器台数との比の自
乗で低減する。従って故障台数が多くなると急激に合成
出力が低減するため、それに応じて動作中の電力増幅器
を過負荷状態とし、過負荷による電力増幅器の故障が連
鎖発生し、結果として放送不能という重大な事故につな
がるという欠点がある。
幅器の合成出力側から検出した帰還信号を変調器に帰還
しており、電力増幅器が故障し出力が低減した場合には
、故障していない電力増幅器の出力を増大させて合成出
力が低減しないように制御している。しかし、電力増幅
器の出力合成器として通常ハイブリッド合成回路を使用
しているので、電力増幅器が故障した場合の合成出力は
電力増幅器の総台数と動作中電力増幅器台数との比の自
乗で低減する。従って故障台数が多くなると急激に合成
出力が低減するため、それに応じて動作中の電力増幅器
を過負荷状態とし、過負荷による電力増幅器の故障が連
鎖発生し、結果として放送不能という重大な事故につな
がるという欠点がある。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除き、電力増
幅器が故障した場合に動作中の電力増幅器の過負荷を防
ぐ放送機の帰還制御方式を提供することにある。
幅器が故障した場合に動作中の電力増幅器の過負荷を防
ぐ放送機の帰還制御方式を提供することにある。
本発明の放送機の帰還制御方式は、−台の変調器からの
出力を複数の電力増幅器に並列に供給しその合成出力側
から検出した帰還信号を変調器へ帰還する放送機の帰還
制御方式において、前記電力増幅器のそれぞれに対応し
て配置され各出力の異常を検知して信号を出力する故障
検出器と、前記各故障検出器からの信号を受けて前記電
力増幅器の故障台数を示す信号を生成し出力する故障台
数計数器と、前記故障台数計数器からの信号を受け故障
台数に対応してあらかじめ設定した帰還量となるように
前記帰還信号を制御して前記変調器へ帰還する帰還制御
器とを備えている。
出力を複数の電力増幅器に並列に供給しその合成出力側
から検出した帰還信号を変調器へ帰還する放送機の帰還
制御方式において、前記電力増幅器のそれぞれに対応し
て配置され各出力の異常を検知して信号を出力する故障
検出器と、前記各故障検出器からの信号を受けて前記電
力増幅器の故障台数を示す信号を生成し出力する故障台
数計数器と、前記故障台数計数器からの信号を受け故障
台数に対応してあらかじめ設定した帰還量となるように
前記帰還信号を制御して前記変調器へ帰還する帰還制御
器とを備えている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の放送機の帰還制御方式の一実施例を示
すブロック図である。同図において、変調器2は帰還増
幅回路とパルス幅変調回路とを有しており、帰還制御器
3からの直流成分と音声信号成分とを含む帰還信号7並
びに音声入力端子1に入力された音声信号とを、まず、
帰還増幅回路で増幅してからパルス幅変調回路で直流成
分を含むパルス幅変調信号を生成し複数の電力増幅器1
1.12〜1nへ並列に出力している。
すブロック図である。同図において、変調器2は帰還増
幅回路とパルス幅変調回路とを有しており、帰還制御器
3からの直流成分と音声信号成分とを含む帰還信号7並
びに音声入力端子1に入力された音声信号とを、まず、
帰還増幅回路で増幅してからパルス幅変調回路で直流成
分を含むパルス幅変調信号を生成し複数の電力増幅器1
1.12〜1nへ並列に出力している。
電力増幅器11.12〜1nは、例えばパルス増幅回路
、低域フィルタ及びトランジスタ高周波電力増幅回路を
有し、変調器2からのパルス幅変調信号をパルス増幅回
路で増幅後、低域フィルタを通過させて直流成分を含む
音声信号に復調し、これをトランジスタ高周波電力増幅
回路の電源として供給することによって高周波振幅変調
信号を生成し出力する。電力増幅器11.12〜1nの
各出力は出力合成器4によって合成され出力端子10へ
出力される。
、低域フィルタ及びトランジスタ高周波電力増幅回路を
有し、変調器2からのパルス幅変調信号をパルス増幅回
路で増幅後、低域フィルタを通過させて直流成分を含む
音声信号に復調し、これをトランジスタ高周波電力増幅
回路の電源として供給することによって高周波振幅変調
信号を生成し出力する。電力増幅器11.12〜1nの
各出力は出力合成器4によって合成され出力端子10へ
出力される。
検波ダイオード6は帰還検波用であり、出力合成器4の
出力側に配置され、高周波振幅変調信号を検波して直流
成分と音声信号成分とからなる検波信号を生成して帰還
制御器3へ出力する。
出力側に配置され、高周波振幅変調信号を検波して直流
成分と音声信号成分とからなる検波信号を生成して帰還
制御器3へ出力する。
故障検出器21.22〜2nは電力増幅器11゜12〜
1nのそれぞれの出力レベルを検出し、あらかじめ設定
された値以下となった場合には故障信号9を生成し故障
台数計数器5へ出力する。
1nのそれぞれの出力レベルを検出し、あらかじめ設定
された値以下となった場合には故障信号9を生成し故障
台数計数器5へ出力する。
故障台数計数器5は故障検出器21.22〜2nからの
それぞれの故障信号9を受け、故障台数を示す故障台数
信号8を生成して帰還制御器3へ出力する。
それぞれの故障信号9を受け、故障台数を示す故障台数
信号8を生成して帰還制御器3へ出力する。
帰還制御器3は抵抗とスイッチとからなる回路で構成さ
れており、電力増幅器が故障した場合に動作中の電力増
幅器が過負荷とならないように、故障台数に応じて抵抗
回路によって帰還信号7の帰還量をあらかじめ設定して
あり、これをスイ・ンチで選択できるようになっている
。従って、故障台数計数器5からの故障台数信号8に対
応してスイッチを作動させ、変調器2への帰還信号7の
帰還量を制御することによって、複数の電力増幅器の合
成出力が急激に低減しても、電力増幅器が過負荷になる
のを防止することができる。
れており、電力増幅器が故障した場合に動作中の電力増
幅器が過負荷とならないように、故障台数に応じて抵抗
回路によって帰還信号7の帰還量をあらかじめ設定して
あり、これをスイ・ンチで選択できるようになっている
。従って、故障台数計数器5からの故障台数信号8に対
応してスイッチを作動させ、変調器2への帰還信号7の
帰還量を制御することによって、複数の電力増幅器の合
成出力が急激に低減しても、電力増幅器が過負荷になる
のを防止することができる。
なお、故障検知器21.22〜2nからの故障信号9を
使用して、電力増幅器11.12〜1nが故障したこと
を表示あるいはブザー等で外部に警報し保守者に知らせ
る機能を付加してもよ(1゜〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、−台の変調器出力
を複数の電力増幅器に並列に供給して各電力増幅器の出
力を合成している放送機において、電力増幅器が故障し
て合成出力が急激に低減しても、動作中の電力増幅器を
過負荷状態にすることはないので、電力増幅器が過負荷
によって連鎖的に故障することはなく、放送停波事故を
防ぐことができるという効果がある。
使用して、電力増幅器11.12〜1nが故障したこと
を表示あるいはブザー等で外部に警報し保守者に知らせ
る機能を付加してもよ(1゜〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、−台の変調器出力
を複数の電力増幅器に並列に供給して各電力増幅器の出
力を合成している放送機において、電力増幅器が故障し
て合成出力が急激に低減しても、動作中の電力増幅器を
過負荷状態にすることはないので、電力増幅器が過負荷
によって連鎖的に故障することはなく、放送停波事故を
防ぐことができるという効果がある。
第1図は本発明の放送機の帰還制御方式の一実施例を示
すブロック図である。 ■・・・音声入力端子、2・・・変調器、3・・・帰還
制御器、4・・・出力合成器、5・・・故障台数計数器
、6・・・検波ダイオード、7・・・帰゛還信号、8・
・・故障台数信号、9・・・故障信号、10・・・出力
端子、11.12.In・・・電力増幅器、21,22
゜2n・・・故障検出器。
すブロック図である。 ■・・・音声入力端子、2・・・変調器、3・・・帰還
制御器、4・・・出力合成器、5・・・故障台数計数器
、6・・・検波ダイオード、7・・・帰゛還信号、8・
・・故障台数信号、9・・・故障信号、10・・・出力
端子、11.12.In・・・電力増幅器、21,22
゜2n・・・故障検出器。
Claims (1)
- 一台の変調器からの出力を複数の電力増幅器に並列に供
給しその合成出力側から検出した帰還信号を変調器へ帰
還する放送機の帰還制御方式において、前記電力増幅器
のそれぞれに対応して配置され各出力の異常を検知して
信号を出力する故障検出器と、前記各故障検出器からの
信号を受けて前記電力増幅器の故障台数を示す信号を生
成し出力する故障台数計数器と、前記故障台数計数器か
らの信号を受け故障台数に対応してあらかじめ設定した
帰還量となるように前記帰還信号を制御して前記変調器
へ帰還する帰還制御器とを備えたことを特徴とする放送
機の帰還制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29664788A JPH02142224A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 放送機の帰還制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29664788A JPH02142224A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 放送機の帰還制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142224A true JPH02142224A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17836248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29664788A Pending JPH02142224A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 放送機の帰還制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02142224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06120845A (ja) * | 1991-04-11 | 1994-04-28 | Harris Corp | N路電力合成器/分割器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170234A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | Fujitsu Ltd | 並列運転電力増幅器を有するテレビ中継放送装置用自動利得制御装置 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29664788A patent/JPH02142224A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170234A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | Fujitsu Ltd | 並列運転電力増幅器を有するテレビ中継放送装置用自動利得制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06120845A (ja) * | 1991-04-11 | 1994-04-28 | Harris Corp | N路電力合成器/分割器 |
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