JPH02142233A - 有線放送局の分散設置中継方式 - Google Patents
有線放送局の分散設置中継方式Info
- Publication number
- JPH02142233A JPH02142233A JP29653788A JP29653788A JPH02142233A JP H02142233 A JPH02142233 A JP H02142233A JP 29653788 A JP29653788 A JP 29653788A JP 29653788 A JP29653788 A JP 29653788A JP H02142233 A JPH02142233 A JP H02142233A
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- JP
- Japan
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- station
- broadcast
- branch
- broadcasting
- stations
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する産業上の利用分野
本発明は有線放送局における放送の中継方式に関するも
のである。
のである。
(2)従来技術とその問題点
従来のこの種の放送局では、放送局は分散設置されてお
らず、一つの放送局からのみ放送するという形態をとっ
ていた。
らず、一つの放送局からのみ放送するという形態をとっ
ていた。
そのため、放送をいくつかの地域ごとに設置された放送
局相互間で行なおうとするとそのための中継線および信
号線が新たに必要となり、多チャネルの放送については
使用チャネル数だけの中継線が各局毎にスター接続され
ることになり、実際上実現は極めて困難であった。
局相互間で行なおうとするとそのための中継線および信
号線が新たに必要となり、多チャネルの放送については
使用チャネル数だけの中継線が各局毎にスター接続され
ることになり、実際上実現は極めて困難であった。
(3)発明の目的
本発明は、これらの欠点を解決するために、分散設置し
た有線放送局相互間の放送信号の中継を少ない数の中継
線を用いて実現し得る有線放送局の分散設置中継方式を
提供するものであある。
た有線放送局相互間の放送信号の中継を少ない数の中継
線を用いて実現し得る有線放送局の分散設置中継方式を
提供するものであある。
(4)発明の構成および作用
この目的達成のために、本発明は、主局と複数の支局と
の間の放送信号の相互伝送をする有線放送局の中継方式
において、分散設置された各局にブランチ接続された同
時に使用するチャネル数の上り下り共用の共通の放送中
継線と、主局と各支局相互間の制御信号を伝送するため
の制御信号線とを備えると共に、各局毎に前記制御信号
の状態に従って放送信号の入出力切替えを行う切替器を
備えて、主局から各支局へ、各支局から主局へ、または
、主局を経由してある支局から他の支局への放送信号の
伝送を前記共通の放送中継線を用いて実現するように構
成されたことを特徴とする有線放送局の分散設置中継方
式である。
の間の放送信号の相互伝送をする有線放送局の中継方式
において、分散設置された各局にブランチ接続された同
時に使用するチャネル数の上り下り共用の共通の放送中
継線と、主局と各支局相互間の制御信号を伝送するため
の制御信号線とを備えると共に、各局毎に前記制御信号
の状態に従って放送信号の入出力切替えを行う切替器を
備えて、主局から各支局へ、各支局から主局へ、または
、主局を経由してある支局から他の支局への放送信号の
伝送を前記共通の放送中継線を用いて実現するように構
成されたことを特徴とする有線放送局の分散設置中継方
式である。
以下本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例であって、100は主有線放
送局、200.300.−Nは分散配置された有線放送
局、lOは音声中継線、20は制御信号線である。
送局、200.300.−Nは分散配置された有線放送
局、lOは音声中継線、20は制御信号線である。
第2図は、主有線放送局100の具体的回路例を示すも
ので、制御信号送受回路3a−3i、放送音声送受回路
4 a−4i 、制御回路5及びマイクロホン。
ので、制御信号送受回路3a−3i、放送音声送受回路
4 a−4i 、制御回路5及びマイクロホン。
テープレコーダ、プレーヤー等を備えた公知の放送装置
7を備えている。有線放送局200.300−・。
7を備えている。有線放送局200.300−・。
Nは制御信号送受回路が一回路備えられている以外は主
有線放送局100と同じ構成である。放送音声送受回路
4a、 4iにおいて、1は放送音声入力用増幅器、2
は放送音声出力用増幅器、6は図示の制御回路5により
制御される放送音声送受切換回路である。
有線放送局100と同じ構成である。放送音声送受回路
4a、 4iにおいて、1は放送音声入力用増幅器、2
は放送音声出力用増幅器、6は図示の制御回路5により
制御される放送音声送受切換回路である。
この実施例の動作に当たり、主有線放送局100を自局
、それ以外の有線放送局200.300.−Nを他局と
する。
、それ以外の有線放送局200.300.−Nを他局と
する。
自局100から他局200.300.−・Nへ放送音声
を送出する場合を第2図、第3図(a)(b)(C)(
d)(e)及び第4図を参照して説明する。このときま
ず、自局100内の制御信号送受回路3 a *−31
より、第3図(a)のデータ内の制御コードを「放送開
始要求」として他局200.300.−=Nへ送出する
。他局200.300゜−Nは上記のデータを受信した
後、放送音声送受回路の放送音声切換回路を受信側にし
、制御信号送受回路(3)から第3図(d)のデータを
「放送開始要求アンサ」として自局100へ送信する。
を送出する場合を第2図、第3図(a)(b)(C)(
d)(e)及び第4図を参照して説明する。このときま
ず、自局100内の制御信号送受回路3 a *−31
より、第3図(a)のデータ内の制御コードを「放送開
始要求」として他局200.300.−=Nへ送出する
。他局200.300゜−Nは上記のデータを受信した
後、放送音声送受回路の放送音声切換回路を受信側にし
、制御信号送受回路(3)から第3図(d)のデータを
「放送開始要求アンサ」として自局100へ送信する。
自局100はそのデータを受信した後、放送音声切換回
路6を送信側にして放送音声を送出する。他局200.
300゜・−・・Nはその音声を放送装置7に入力しス
ピーカ8から放送する。放送が終了した時点で自局10
0は他局200.300.−・・−Nへ第3図(a)の
データ内の制御コードを「放送終了要求」として送出す
る。他局200、300.−Nはそのデータを受信した
後、「放送終了要求アンサ」を含む第3図(e)のデー
タを送出する。
路6を送信側にして放送音声を送出する。他局200.
300゜・−・・Nはその音声を放送装置7に入力しス
ピーカ8から放送する。放送が終了した時点で自局10
0は他局200.300.−・・−Nへ第3図(a)の
データ内の制御コードを「放送終了要求」として送出す
る。他局200、300.−Nはそのデータを受信した
後、「放送終了要求アンサ」を含む第3図(e)のデー
タを送出する。
他局200.300. −・Nから自局100へ放送音
声を送出する場合を第2図、第3図(a)・−一−−−
・及び第5図を参照して説明する。この場合にはまず、
他局200゜300、−・Nの制御信号送受回路(3)
より、「放送要求コード」を含む第3図(ロ)のデータ
を自局100はそのデータを制御信号送受回路3a+・
−・・31で受信した後、放送音声切換回路6を受信側
にし、第3図(a)のデータ内の制御コードを「放送開
始」として制御信号送受回路3a+・−3iから送出す
る。他局200゜300、−Nはそのデータを受信した
後、放送音声切換回路6を送信側にして、放送音声を送
出する。
声を送出する場合を第2図、第3図(a)・−一−−−
・及び第5図を参照して説明する。この場合にはまず、
他局200゜300、−・Nの制御信号送受回路(3)
より、「放送要求コード」を含む第3図(ロ)のデータ
を自局100はそのデータを制御信号送受回路3a+・
−・・31で受信した後、放送音声切換回路6を受信側
にし、第3図(a)のデータ内の制御コードを「放送開
始」として制御信号送受回路3a+・−3iから送出す
る。他局200゜300、−Nはそのデータを受信した
後、放送音声切換回路6を送信側にして、放送音声を送
出する。
自局100はその音声を放送装置7に入力しスピーカか
ら放送する。放送が終了した時点で他局200゜300
、−・Nは自局100へ「放送終了要求コード」を含む
第3図(C)のデータを送出する。
ら放送する。放送が終了した時点で他局200゜300
、−・Nは自局100へ「放送終了要求コード」を含む
第3図(C)のデータを送出する。
(5)発明の詳細
な説明したように、本発明を利用することにより、有線
放送局を分散設置した場合、どの放送局からでも放送で
き、また同一中継線を共通に使用できることにより、中
継線の規模を著しく縮小し得るという利点がある。
放送局を分散設置した場合、どの放送局からでも放送で
き、また同一中継線を共通に使用できることにより、中
継線の規模を著しく縮小し得るという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明に用いられる主有線放送局の構成例を示す回路を
含むブロック図、第3図(a)(b)(C)(d)(e
)は主有線放送局と有線放送局との間に伝送されるデー
タフォーマットを示す図、第4図と第5図は本発明の詳
細な説明するためのフロー図である。 1・・・放送音声入力用増幅器、 2・・・放送音声出
力用増幅器、3a、−・・31・・・制御信号送受回路
、dat −−−・41・・・放送音声送受回路、 5
・・・制御回路、6・・・放送音声切換回路、 7・・
・放送装置、8・・・スピーカ、 10・・・放送中継
線、 20・・・制御信号線、100・・・主有線放送
局、 200.300−N・・・有線放送局。
本発明に用いられる主有線放送局の構成例を示す回路を
含むブロック図、第3図(a)(b)(C)(d)(e
)は主有線放送局と有線放送局との間に伝送されるデー
タフォーマットを示す図、第4図と第5図は本発明の詳
細な説明するためのフロー図である。 1・・・放送音声入力用増幅器、 2・・・放送音声出
力用増幅器、3a、−・・31・・・制御信号送受回路
、dat −−−・41・・・放送音声送受回路、 5
・・・制御回路、6・・・放送音声切換回路、 7・・
・放送装置、8・・・スピーカ、 10・・・放送中継
線、 20・・・制御信号線、100・・・主有線放送
局、 200.300−N・・・有線放送局。
Claims (1)
- 主局と複数の支局との間の放送信号の相互伝送をする有
線放送局の中継方式において、分散設置された各局にブ
ランチ接続された同時に使用するチャネル数の上り下り
共用の共通の放送中継線と、主局と各支局相互間の制御
信号を伝送するための制御信号線とを備えると共に、各
局毎に前記制御信号の状態に従って放送信号の入出力切
替えを行う切替器を備えて、主局から各支局へ、各支局
から主局へ、または、主局を経由してある支局から他の
支局への放送信号の伝送を前記共通の放送中継線を用い
て実現するように構成されたことを特徴とする有線放送
局の分散設置中継方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29653788A JPH02142233A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 有線放送局の分散設置中継方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29653788A JPH02142233A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 有線放送局の分散設置中継方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142233A true JPH02142233A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17834811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29653788A Pending JPH02142233A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 有線放送局の分散設置中継方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02142233A (ja) |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP29653788A patent/JPH02142233A/ja active Pending
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