JPH0214238A - ポリエステル組成物ならびにそれよりなるポリエステル延伸シートおよびポリエステル製中空容器 - Google Patents
ポリエステル組成物ならびにそれよりなるポリエステル延伸シートおよびポリエステル製中空容器Info
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- JPH0214238A JPH0214238A JP1069039A JP6903989A JPH0214238A JP H0214238 A JPH0214238 A JP H0214238A JP 1069039 A JP1069039 A JP 1069039A JP 6903989 A JP6903989 A JP 6903989A JP H0214238 A JPH0214238 A JP H0214238A
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- polyethylene terephthalate
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は透明性が高く、かつ強度およびガスバリヤ−性
に優扛たポリエステル組成物およびこnk用いて成形さ
nる包装用材料に関する。
に優扛たポリエステル組成物およびこnk用いて成形さ
nる包装用材料に関する。
ポリエチレンテレフタレートは機械的強度、化学的安定
性、透明性、衛生性などに優れており、また軽量、安価
であるために、各種のソート、容器として幅広く包装材
料に用いら扛、特に、最近では、炭酸飲料、果汁飲料、
液体調味料、食用油、酒、ワイン用の容器として需要が
急速に伸びている。
性、透明性、衛生性などに優れており、また軽量、安価
であるために、各種のソート、容器として幅広く包装材
料に用いら扛、特に、最近では、炭酸飲料、果汁飲料、
液体調味料、食用油、酒、ワイン用の容器として需要が
急速に伸びている。
しかしながら、ポリエチレンテレフタレートのガスバリ
ヤ−性は、ポリオレフィンなト他の樹脂に比べ扛ば優n
ているものの、更に高いレベルが要求さnている分野も
有り、まだ十分なレベルとは言えなかった。例えば、炭
酸飲料、ビール、ワイン等の用途においては、内容物保
存の点から特に厳しい酸素ガスバリヤ−性、炭酸ガスバ
リヤ−性が要求さnており、通常に使用さnる二軸配向
したポリエチレンテレフタレートからなる中空容器では
必ずしも十分なガスバリヤ−性を有しているとは言えな
い。
ヤ−性は、ポリオレフィンなト他の樹脂に比べ扛ば優n
ているものの、更に高いレベルが要求さnている分野も
有り、まだ十分なレベルとは言えなかった。例えば、炭
酸飲料、ビール、ワイン等の用途においては、内容物保
存の点から特に厳しい酸素ガスバリヤ−性、炭酸ガスバ
リヤ−性が要求さnており、通常に使用さnる二軸配向
したポリエチレンテレフタレートからなる中空容器では
必ずしも十分なガスバリヤ−性を有しているとは言えな
い。
このため、ポリエチレンテレフタレート製容器のガスバ
リヤ−性をさらに向上させるものとシテ、ポリエチレン
イソフタレートやそのコポリエステルをポリエチレンテ
レフタレートにフレンドしたガスバリヤ−容器が提案さ
nている(特開昭59−4965g1特開昭67−タ3
乙55)。
リヤ−性をさらに向上させるものとシテ、ポリエチレン
イソフタレートやそのコポリエステルをポリエチレンテ
レフタレートにフレンドしたガスバリヤ−容器が提案さ
nている(特開昭59−4965g1特開昭67−タ3
乙55)。
しかし、これらのポリエステルではガスバリヤ−性のレ
ベルは筐だ十分ではなく、ポリエチレンテレフタレート
のガスバリヤ−性全犬幅に改善するためにはかなりの割
合金ブレンドする必要があり、この場合には、ポリエチ
レンテレフタレート容器の本来持っている強度や耐熱性
が犠牲となる。
ベルは筐だ十分ではなく、ポリエチレンテレフタレート
のガスバリヤ−性全犬幅に改善するためにはかなりの割
合金ブレンドする必要があり、この場合には、ポリエチ
レンテレフタレート容器の本来持っている強度や耐熱性
が犠牲となる。
また、一般にガスバリヤ−性の高い材料としては、ポリ
塩化ビニリデン、エチレン−酢ビ共重合体ケン化物やポ
リアミドなどが知らnでいるが、こ扛らのガスバリヤ−
材料では、ポリエチレンテレフタレートとの相溶性が悪
く、屈折率の差も大きいため、ブレンド物の透明性が著
しく損なわ扛てしまう。
塩化ビニリデン、エチレン−酢ビ共重合体ケン化物やポ
リアミドなどが知らnでいるが、こ扛らのガスバリヤ−
材料では、ポリエチレンテレフタレートとの相溶性が悪
く、屈折率の差も大きいため、ブレンド物の透明性が著
しく損なわ扛てしまう。
本発明は、機械的強度、ガスバリヤ−性などの物性に優
扛、透明度の高いポリエステル組成物、及びそ扛より成
るシート、容器を提供すること全目的とする。
扛、透明度の高いポリエステル組成物、及びそ扛より成
るシート、容器を提供すること全目的とする。
本発明は、
■ ポリエチレンテレフタレート20〜95重量%と、
■ (a)イソフタル酸またはそのエステル形成性誘導
体と(b)下記−取代(1)で表されるジカルボン酸ま
たはそのエステル形成性誘導体とを含むジカルボン酸成
分全ジオール成分と共重合して得ら扛る共重合ポリエス
テルgOS−5重量% とからなるポリエステル組成物であり、該共重合ポリエ
ステルの(a)と(b)との比を(a) : (b)
=−/−θ〜ダ、 s ニー r−ρ→−5)((2モ
ル%比)として、且つ(a)単位と(b)単位との和が
該共重合ポリエステルの全酸成分の50モル9以上であ
ることを特徴とするポリエステル組成物に関する。
体と(b)下記−取代(1)で表されるジカルボン酸ま
たはそのエステル形成性誘導体とを含むジカルボン酸成
分全ジオール成分と共重合して得ら扛る共重合ポリエス
テルgOS−5重量% とからなるポリエステル組成物であり、該共重合ポリエ
ステルの(a)と(b)との比を(a) : (b)
=−/−θ〜ダ、 s ニー r−ρ→−5)((2モ
ル%比)として、且つ(a)単位と(b)単位との和が
該共重合ポリエステルの全酸成分の50モル9以上であ
ることを特徴とするポリエステル組成物に関する。
また、該ポリエステル組成物を射出成形または押出成形
して得らfしたシート状物を延伸して得られるガスバリ
ヤ−性の優nたシート、さらに該ポリエステル組成物金
−←延伸ブロー成形してなるガスバリヤ−性、透明性、
機械的強度に優扛た中空容器に関するものである。
して得らfしたシート状物を延伸して得られるガスバリ
ヤ−性の優nたシート、さらに該ポリエステル組成物金
−←延伸ブロー成形してなるガスバリヤ−性、透明性、
機械的強度に優扛た中空容器に関するものである。
(式中、Rは、ハロゲン、アルコキシ基、フェニル基、
またはアルキル基から選ば扛る置換基を表す。nはθ〜
qの整数である。) 上記−取代(1)中のRのうち、アルコキン基としては
、炭素数/〜−のものが好ましく、特にメトキシ基が好
ましい。またアルキル基としては、炭素数/〜3のもの
が好ましく、さらに好ましくは、メチル基、エチル基テ
アル。
またはアルキル基から選ば扛る置換基を表す。nはθ〜
qの整数である。) 上記−取代(1)中のRのうち、アルコキン基としては
、炭素数/〜−のものが好ましく、特にメトキシ基が好
ましい。またアルキル基としては、炭素数/〜3のもの
が好ましく、さらに好ましくは、メチル基、エチル基テ
アル。
−取代(1)で示さ扛るジカルボン酸としては、具体的
には/、2−フェニレンジオキシジ酢酸、/、J−フェ
ニレンジオキシジ酢酸、/、’I−フエニレンジオキシ
ジ酢酸、λ−メチル−7,3フエニレンジオキシジ酢酸
、5−メチル−/、3−フェニレンジオキシジ酢酸、6
−メチル−/、、3−フェニレンジオキシジ酢酸、!−
エチルー/、3−フエニレンジオキシジ酢酸、6−ニチ
ルー/、3−フエニレンジオキシジ酢酸、5−メトキシ
−1,3−フェニレンジオキシジ酢酸、6−メドキシー
/、3−フェニレンジオキシジ酢酸、ダークロロー/、
2−フエニレンジオキシシ酢酸、p−クロロ−/、3−
フェニレンジオキ7ジ酢酸などが例示さnる。こnらの
うちで好ましいのは/、3−フェニレンジオキシジ酢酸
の誘導体であり、更に好ましいのは、/、3−フェニレ
ンジオキ7ジ酢酸である。
には/、2−フェニレンジオキシジ酢酸、/、J−フェ
ニレンジオキシジ酢酸、/、’I−フエニレンジオキシ
ジ酢酸、λ−メチル−7,3フエニレンジオキシジ酢酸
、5−メチル−/、3−フェニレンジオキシジ酢酸、6
−メチル−/、、3−フェニレンジオキシジ酢酸、!−
エチルー/、3−フエニレンジオキシジ酢酸、6−ニチ
ルー/、3−フエニレンジオキシジ酢酸、5−メトキシ
−1,3−フェニレンジオキシジ酢酸、6−メドキシー
/、3−フェニレンジオキシジ酢酸、ダークロロー/、
2−フエニレンジオキシシ酢酸、p−クロロ−/、3−
フェニレンジオキ7ジ酢酸などが例示さnる。こnらの
うちで好ましいのは/、3−フェニレンジオキシジ酢酸
の誘導体であり、更に好ましいのは、/、3−フェニレ
ンジオキ7ジ酢酸である。
一般式(1)で示さnるジカルボン酸はそのままでイン
フタル酸と併用してもよいし、酸無水物、酸ハライド、
モノエステル、ジエステル等のエステル形成性誘導体と
して使ってもよい。
フタル酸と併用してもよいし、酸無水物、酸ハライド、
モノエステル、ジエステル等のエステル形成性誘導体と
して使ってもよい。
また、グリコール類と反応させて数量体化した後で添加
してもよい。
してもよい。
インフタル酸もインフタル酸ジメチル、インフタル酸ジ
エチル等のエステル誘導体、インク1’ル酸り0ライド
等のイソフタル酸ハロケン化物等のようにジオール成分
と反応するエステル形成性誘導体の形で使用してもよい
。
エチル等のエステル誘導体、インク1’ル酸り0ライド
等のイソフタル酸ハロケン化物等のようにジオール成分
と反応するエステル形成性誘導体の形で使用してもよい
。
本発明のポリエステル組成物に用いる共重合ポリエステ
ルにおいては、(a)インフタル酸単位とら)前記−取
代(1)で表されるジカルボン酸単位のモル%比は、l
O〜qs:qo〜5、好ましくは30−90ニア0〜1
0の範囲にある。
ルにおいては、(a)インフタル酸単位とら)前記−取
代(1)で表されるジカルボン酸単位のモル%比は、l
O〜qs:qo〜5、好ましくは30−90ニア0〜1
0の範囲にある。
−取代(1)で表さnるジカルボン酸単位全使用する量
がこの範囲を超えた場合には、得られる共重合ポリエス
テルのガラス転移点(Tg)が低下し過ぎるために成形
前の樹脂の乾燥が困難になるし、また得られた共重合ポ
リエステルをポリエチレンテレフタレートとブレンドし
て成形体としたときの耐熱性が低下してしまう。一方、
−取代(1)で表さnるジカルボン酸単位を使用する量
がこの範囲に満たないときはガスバリヤ−性のレベルが
十分でないために、ポリエチレンテレフタレートのガス
バリヤ−性を改良して本発明のガスバリヤ−性の優ft
7tポリエステル製包装材料として用いるには適さない
。
がこの範囲を超えた場合には、得られる共重合ポリエス
テルのガラス転移点(Tg)が低下し過ぎるために成形
前の樹脂の乾燥が困難になるし、また得られた共重合ポ
リエステルをポリエチレンテレフタレートとブレンドし
て成形体としたときの耐熱性が低下してしまう。一方、
−取代(1)で表さnるジカルボン酸単位を使用する量
がこの範囲に満たないときはガスバリヤ−性のレベルが
十分でないために、ポリエチレンテレフタレートのガス
バリヤ−性を改良して本発明のガスバリヤ−性の優ft
7tポリエステル製包装材料として用いるには適さない
。
本発明のポリエステル組成物に用いる共重合ポリエステ
ルにおいては、インフタル酸単位と一般式(1)で示さ
nるジカルボン酸単位の和が、全酸成分の繰り返し単位
の少なくともSOモル%以上を占めることが好筐しい。
ルにおいては、インフタル酸単位と一般式(1)で示さ
nるジカルボン酸単位の和が、全酸成分の繰り返し単位
の少なくともSOモル%以上を占めることが好筐しい。
両者の和が5θモル%未満では共重合ポリエステルのガ
スバリヤ−性が十分でないために本発明の包装用材料と
して用いることが出来ない。また、インフタル酸と一般
式(1)で示さnるジカルボン酸が前述のモル比ヲ満足
している限シその他のジカルボン酸やオキシ酸を使うこ
ともできる。
スバリヤ−性が十分でないために本発明の包装用材料と
して用いることが出来ない。また、インフタル酸と一般
式(1)で示さnるジカルボン酸が前述のモル比ヲ満足
している限シその他のジカルボン酸やオキシ酸を使うこ
ともできる。
こnらのジカルボン酸としては、テレフタル酸、フタル
酸、2.6−ナフタレンジカルボン酸、+4’−ジフェ
ノキシエタンジカルボン酸、y、ll’−ジフェニルス
ルホンジカルボン酸及びこnらの構造異性体、マロン酸
、コハク酸、アジピン酸、等の脂肪族ジカルボン酸、ま
たはオキシ酸としては、ヒドロキシ安息香酸誘導体やグ
リコール酸などが挙げら扛る。
酸、2.6−ナフタレンジカルボン酸、+4’−ジフェ
ノキシエタンジカルボン酸、y、ll’−ジフェニルス
ルホンジカルボン酸及びこnらの構造異性体、マロン酸
、コハク酸、アジピン酸、等の脂肪族ジカルボン酸、ま
たはオキシ酸としては、ヒドロキシ安息香酸誘導体やグ
リコール酸などが挙げら扛る。
本発明のポリエステル組成物に用いる共重合ポリエステ
ルに使わnるジオール成分としては、エチレングリコー
ル、l、2−プロパンジオール、/、3−7’ロパンジ
オール、/、4’−プタンジオール、ペンタメチレング
リコール、ヘキサメチレンクリコール、ネオペンチルグ
リコール、ンクロヘキサンジメタノール、ジエチレング
リコールやさらにはビスフェノールA1ビスフエノール
S等の芳香族ジヒドロキシ化合物誘導体など全挙げるこ
とができる。こnらのうちで、−船釣にはエチレングリ
コールが最も好ましい。
ルに使わnるジオール成分としては、エチレングリコー
ル、l、2−プロパンジオール、/、3−7’ロパンジ
オール、/、4’−プタンジオール、ペンタメチレング
リコール、ヘキサメチレンクリコール、ネオペンチルグ
リコール、ンクロヘキサンジメタノール、ジエチレング
リコールやさらにはビスフェノールA1ビスフエノール
S等の芳香族ジヒドロキシ化合物誘導体など全挙げるこ
とができる。こnらのうちで、−船釣にはエチレングリ
コールが最も好ましい。
また、本発明に用いられる共重合ポリエステルは、本発
明の要件を損なわない範囲でトリメチロールプロパン、
ペンタエリスリトール、クリセリン、トリメリット酸、
トリメ7ン酸、ピロメリット酸などの多官能化合物や、
0−ベンゾイル安息香酸等の単官能化合物全共存させて
もよい。かかる多官能化合物や単官能化合物はジオール
成分の20モル%以下の範囲で使用さnる。
明の要件を損なわない範囲でトリメチロールプロパン、
ペンタエリスリトール、クリセリン、トリメリット酸、
トリメ7ン酸、ピロメリット酸などの多官能化合物や、
0−ベンゾイル安息香酸等の単官能化合物全共存させて
もよい。かかる多官能化合物や単官能化合物はジオール
成分の20モル%以下の範囲で使用さnる。
本発明に用いらnる共重合ポリエステル■は、その極限
粘度〔フェノール/テトラクロロエタン(重量比 1/
1)の混合溶媒を用いて30℃で測定した値〕が、o、
lI−コ、O1好ましくは、O,S O〜八への範囲で
あることが望ましい。極限粘度がo、ti未満では、得
らnたポリエステルの強度が低く、重合反応終了後、反
応缶から抜き出しチップに切断する際や、ポリエチレン
テレフタレートとブレンドしてフィルムやシート、また
瓶やたる、缶などの容器として成形する際に実用上必要
な物性が得ら扛ない。極限粘度がコ、Qを越える場合に
は溶融粘度が高くなり過ぎて射出、押出、ブロー等の成
形が困難となるなどの問題がある。
粘度〔フェノール/テトラクロロエタン(重量比 1/
1)の混合溶媒を用いて30℃で測定した値〕が、o、
lI−コ、O1好ましくは、O,S O〜八への範囲で
あることが望ましい。極限粘度がo、ti未満では、得
らnたポリエステルの強度が低く、重合反応終了後、反
応缶から抜き出しチップに切断する際や、ポリエチレン
テレフタレートとブレンドしてフィルムやシート、また
瓶やたる、缶などの容器として成形する際に実用上必要
な物性が得ら扛ない。極限粘度がコ、Qを越える場合に
は溶融粘度が高くなり過ぎて射出、押出、ブロー等の成
形が困難となるなどの問題がある。
該共重合ポリエステル■は、ポリエチレンテレフタレー
トについて従来から公知の重合方法で製造することがで
きる。例えば、イソフタル酸と一般式(1)で示さ扛る
ジカルボン酸、具体的にはl、3−フェニレンジオキシ
ジ酢酸、およびエチレングリコール金柑いて加圧下で直
接エステル化反応金行っ2t、&、更に昇温すると共に
次第に減圧とし重縮合反応させる方法がある。
トについて従来から公知の重合方法で製造することがで
きる。例えば、イソフタル酸と一般式(1)で示さ扛る
ジカルボン酸、具体的にはl、3−フェニレンジオキシ
ジ酢酸、およびエチレングリコール金柑いて加圧下で直
接エステル化反応金行っ2t、&、更に昇温すると共に
次第に減圧とし重縮合反応させる方法がある。
あるいは、インフタル酸のエステル誘導体、例えばイソ
フタル酸ジメチルエステルと、−取代(1)で表さnる
ジカルボン酸のエステル誘導体、例えば/、3−フェニ
レンジオキシジ酢酸ジメチルエステル、及ヒエチレング
リコールを用いてエステル交換反応を行い、その後得ら
nた反応物全史に重縮合することで製造できる。その際
、エステル化触媒、エステル交換触媒、重縮合触媒、安
定剤などを使用することが好ましい。
フタル酸ジメチルエステルと、−取代(1)で表さnる
ジカルボン酸のエステル誘導体、例えば/、3−フェニ
レンジオキシジ酢酸ジメチルエステル、及ヒエチレング
リコールを用いてエステル交換反応を行い、その後得ら
nた反応物全史に重縮合することで製造できる。その際
、エステル化触媒、エステル交換触媒、重縮合触媒、安
定剤などを使用することが好ましい。
エステル交換触媒としては、公知の化合物、例えば、カ
ルシウム、マンガン、亜鉛、ナトリウム、及びリチウム
化合物などの7種以上を用いることができるが透明性の
観点からマンガン化合物が特に好ましい。重合触媒とし
ては公知のアンチモン、ゲルマニウム、チタン及ヒコバ
ルト化合物などの1種以上を用いることができるが、好
ましくはアンチモン、ゲルマニウム及びチタン化合物が
用いらnる。
ルシウム、マンガン、亜鉛、ナトリウム、及びリチウム
化合物などの7種以上を用いることができるが透明性の
観点からマンガン化合物が特に好ましい。重合触媒とし
ては公知のアンチモン、ゲルマニウム、チタン及ヒコバ
ルト化合物などの1種以上を用いることができるが、好
ましくはアンチモン、ゲルマニウム及びチタン化合物が
用いらnる。
また、本発明では必要に応じて、従来から公知の添加剤
、例えば酸化防止剤、紫外線吸収剤、螢光増白剤、離型
剤、帯電防止剤、分散剤及び染顔料等の着色剤をポリエ
ステル製造時のいずnかの段階で添加しても良く、成形
加工前にいワユるマスターバッチ処方で添加しても良い
。
、例えば酸化防止剤、紫外線吸収剤、螢光増白剤、離型
剤、帯電防止剤、分散剤及び染顔料等の着色剤をポリエ
ステル製造時のいずnかの段階で添加しても良く、成形
加工前にいワユるマスターバッチ処方で添加しても良い
。
このようにして得らnた本発明のポリエステル組成物に
用いる共重合ポリエステル■はポリエチレンテレフタレ
ート■と溶融成形さn成形品とさnる。具体的には、ポ
リエチレンテレフタレートとブレンドして押出機で溶融
混練して混合チップを得、ついでこnt底成形供するこ
ともできるし、マタ、そnぞ扛の成分全トライブレンド
し、直接成形に供することも可能である。ここで、ポリ
エチレンテレフタレートと本発明の共重合ポリエステル
のブレンドの割合は、該共重合体■が組成物中の5〜t
ro重量%を占めることが好ましい。共重合体の割合が
3重量%未満ではポリエチレンテレフタレートのガスバ
リヤ−性改良効果が不十分であるし、go重量%を超え
ると成形体の機械的強度や耐熱性の点で性能の低下がみ
らnる。
用いる共重合ポリエステル■はポリエチレンテレフタレ
ート■と溶融成形さn成形品とさnる。具体的には、ポ
リエチレンテレフタレートとブレンドして押出機で溶融
混練して混合チップを得、ついでこnt底成形供するこ
ともできるし、マタ、そnぞ扛の成分全トライブレンド
し、直接成形に供することも可能である。ここで、ポリ
エチレンテレフタレートと本発明の共重合ポリエステル
のブレンドの割合は、該共重合体■が組成物中の5〜t
ro重量%を占めることが好ましい。共重合体の割合が
3重量%未満ではポリエチレンテレフタレートのガスバ
リヤ−性改良効果が不十分であるし、go重量%を超え
ると成形体の機械的強度や耐熱性の点で性能の低下がみ
らnる。
本発明のポリエステル組成物は、ポリエチレンテレフタ
レートなどの成形において一般的に使用さnる溶融成形
法を用いてフィルム、シート、容器、その他の包装材料
全成形することができ、未延伸の状態でもガスバリヤ−
性の高い材料として使用可能である。′また、該ポリエ
ステル組成物を少なくともl軸方向に延伸することによ
りさらにガスバリヤ−性や機械的強度を改善することが
可能である。
レートなどの成形において一般的に使用さnる溶融成形
法を用いてフィルム、シート、容器、その他の包装材料
全成形することができ、未延伸の状態でもガスバリヤ−
性の高い材料として使用可能である。′また、該ポリエ
ステル組成物を少なくともl軸方向に延伸することによ
りさらにガスバリヤ−性や機械的強度を改善することが
可能である。
本発明のポリエステル組成物から成る延伸シートは、射
出成形や、押出成形でシート状に成形さf′した本発明
のポリエステル組成物を、通常ポリエチレンテレフタレ
ートの延伸に用いらnるl軸延伸、逐次二軸延伸、同時
二軸延伸のうちの任意の延伸方法を用いて成形さnる。
出成形や、押出成形でシート状に成形さf′した本発明
のポリエステル組成物を、通常ポリエチレンテレフタレ
ートの延伸に用いらnるl軸延伸、逐次二軸延伸、同時
二軸延伸のうちの任意の延伸方法を用いて成形さnる。
また、圧空成形によりカップ状やトレイ状に成形するこ
ともできる。
ともできる。
本発明のポリエステル組成物から成る延伸シートラ製造
するに当たっては、延伸温度は本発明のポリエステルの
ガラス転移点温度ないしガラス転移点より7θ℃高い温
度の間に設定すればよい。延伸倍率は、l軸延伸の場合
であれば通常1.1倍から70倍、好ましくはへ/倍か
ら3倍の範囲で行い、二軸延伸の場合でろnば、縦方向
及び横方向ともそnぞ扛ハ/倍から3倍、好ましくはハ
1倍から3倍の範囲で行えばよい。
するに当たっては、延伸温度は本発明のポリエステルの
ガラス転移点温度ないしガラス転移点より7θ℃高い温
度の間に設定すればよい。延伸倍率は、l軸延伸の場合
であれば通常1.1倍から70倍、好ましくはへ/倍か
ら3倍の範囲で行い、二軸延伸の場合でろnば、縦方向
及び横方向ともそnぞ扛ハ/倍から3倍、好ましくはハ
1倍から3倍の範囲で行えばよい。
このようにして得らnた、本発明のポリエステル組成物
から成る延伸シートは、透明性、ガスハIJヤー性、機
械的強度に優nフィルム状、カップ状、トレイ状などの
包装材料として有用である。
から成る延伸シートは、透明性、ガスハIJヤー性、機
械的強度に優nフィルム状、カップ状、トレイ状などの
包装材料として有用である。
本発明の樹脂組成物から成るポリエステル中空成形体は
プリフォームを延伸プロー成形してなるもので、従来よ
シポリエチレンテレフタレートのブロー成形で用いられ
ている装置を用いることが出来る。具体的には、例えば
、押出吹込み法、射出吹込み法、射出成形または押出成
形で−Hプリフォームを成形し、そのままで、あるいは
口栓部、底部を加工後そf’Le再加熱し、二軸延伸す
るホットパリソン法あるいはコールドハリノン法等の吹
込み成形法が適用される。
プリフォームを延伸プロー成形してなるもので、従来よ
シポリエチレンテレフタレートのブロー成形で用いられ
ている装置を用いることが出来る。具体的には、例えば
、押出吹込み法、射出吹込み法、射出成形または押出成
形で−Hプリフォームを成形し、そのままで、あるいは
口栓部、底部を加工後そf’Le再加熱し、二軸延伸す
るホットパリソン法あるいはコールドハリノン法等の吹
込み成形法が適用される。
延伸温度は、70なVし120℃、好ましくは10ない
し110℃で、延伸倍率は縦方向に/、5倍から3.5
倍、円周方向に2倍から5倍の範囲で行えばよい。
し110℃で、延伸倍率は縦方向に/、5倍から3.5
倍、円周方向に2倍から5倍の範囲で行えばよい。
″また、ポリエステル中空成形体を製造するに当たって
、本発明のポリエステル組成物よりなル層ト、ポリエチ
レンテレフタレートを主体とスルポリアルキレンテレフ
タレートよりなる層全積層したプリフォームを形成し、
こn’ff:コ軸延伸プローM、形して多層中空成形容
器としてもよい。この際、その層構成に特に限定はなく
、3〜S層程度の構成が好ましい0 〔実施例〕 以下、実施例により本発明を更に詳細に説明するが、本
発明はその要旨を超えない限り以下の実施例に限定さn
るものではない0 なお、実施例中「部」は「重量部」を意味するものとし
、本実施例で使用した種々の測定法全以下に示す。
、本発明のポリエステル組成物よりなル層ト、ポリエチ
レンテレフタレートを主体とスルポリアルキレンテレフ
タレートよりなる層全積層したプリフォームを形成し、
こn’ff:コ軸延伸プローM、形して多層中空成形容
器としてもよい。この際、その層構成に特に限定はなく
、3〜S層程度の構成が好ましい0 〔実施例〕 以下、実施例により本発明を更に詳細に説明するが、本
発明はその要旨を超えない限り以下の実施例に限定さn
るものではない0 なお、実施例中「部」は「重量部」を意味するものとし
、本実施例で使用した種々の測定法全以下に示す。
0極限粘度
フェノール−テトラクロロエタン(t o7s 。
重量比)中、30℃で測定した。
0酸素透過率
約200μ肉厚の押出シートサンプルおよびボトルを作
成し、23℃、10o%RHの条件下、rox−TRA
N to/so AJ酸素透過率測定装置(米国Mo
dern Controls社製)で測定し、cc−I
II/d−day−atm′またはcc/ボトル・da
y−atmで示し友。
成し、23℃、10o%RHの条件下、rox−TRA
N to/so AJ酸素透過率測定装置(米国Mo
dern Controls社製)で測定し、cc−I
II/d−day−atm′またはcc/ボトル・da
y−atmで示し友。
製造例1
ジメチルイソフタレート3g部、ナフタレンジカルボン
酸ジメチルエステルyg部、エチレングリコール11g
部、および酢酸マンガンタ水塩0.0.7部を反応缶に
加え、160℃から230℃までの漸次昇温して、流出
液が出なくなるまでエステル交換反応を行った。
酸ジメチルエステルyg部、エチレングリコール11g
部、および酢酸マンガンタ水塩0.0.7部を反応缶に
加え、160℃から230℃までの漸次昇温して、流出
液が出なくなるまでエステル交換反応を行った。
この系に/、J−フエニレンジオキシジ酢酸sq部、正
リン酸0.02部、二酸化ゲルマニウム0.03部をこ
の順に加え、230℃から徐々に昇温するとともに重合
槽内は常圧から漸次減圧にし、コロ0℃、0.!; t
orrの真空下、全重合時間6時間で極限粘度O0りl
の高透明ポリエステル全得た。
リン酸0.02部、二酸化ゲルマニウム0.03部をこ
の順に加え、230℃から徐々に昇温するとともに重合
槽内は常圧から漸次減圧にし、コロ0℃、0.!; t
orrの真空下、全重合時間6時間で極限粘度O0りl
の高透明ポリエステル全得た。
、2μl造汐り 、2
ジノチルイソフタレートf<!;、2部、/、3−フェ
ニレンジ万キ/ジ酢酸30部、ナフタレンジカルボン酸
ジメチルエステル”k A j !B 、エチレングリ
コール66部全用いる以外は製造例/と同様にして重合
全行った。得ら′fしたポリマーの込限粘度はθ、乙9
であった。
ニレンジ万キ/ジ酢酸30部、ナフタレンジカルボン酸
ジメチルエステル”k A j !B 、エチレングリ
コール66部全用いる以外は製造例/と同様にして重合
全行った。得ら′fしたポリマーの込限粘度はθ、乙9
であった。
製造例3
ジメチルイソフタレート5/部、/、3−7エニし/ン
ジオキシジ酢酸g?部、エチレングリコール33部、お
よびチタンテトラブトキサイド0.03部全反応缶に加
え、200℃から、230゛Cまで漸次昇温して、流出
液が出なくなるまでエステル交換反応全行った。
ジオキシジ酢酸g?部、エチレングリコール33部、お
よびチタンテトラブトキサイド0.03部全反応缶に加
え、200℃から、230゛Cまで漸次昇温して、流出
液が出なくなるまでエステル交換反応全行った。
さらに1.230′Cから徐々に昇温するとともに重合
槽内は常圧から漸次減圧にし、2bO’C/ torr
の真空下、全重合時間S、O時間で極限粘度0.65の
高透明ポリエステル金得た。
槽内は常圧から漸次減圧にし、2bO’C/ torr
の真空下、全重合時間S、O時間で極限粘度0.65の
高透明ポリエステル金得た。
製造例ケ
ジノチルイソフタレートfg 2部、/、3−ンエニレ
ンジオキ7ジ酢版32部、ナフタレンジカルボン酸ジメ
チルエステル?:3” 部、エチレングリコール70部
全用いる以外は製造例/と同様にして重合を行った。得
らnたポリマーの極限粘度は0.70であった。
ンジオキ7ジ酢版32部、ナフタレンジカルボン酸ジメ
チルエステル?:3” 部、エチレングリコール70部
全用いる以外は製造例/と同様にして重合を行った。得
らnたポリマーの極限粘度は0.70であった。
製造例3゛
ジメチルイソフタレートを//り部、/、3−フェニレ
ンジオキシジ酢酸33部、ナフタレンジカルボン酸ジメ
チルエステルkOm、エチレングリコール73部を用い
る以外は製造例/ど同様にして重合全行った。得らnた
ポリマーの極限粘度は0.4 gであった。
ンジオキシジ酢酸33部、ナフタレンジカルボン酸ジメ
チルエステルkOm、エチレングリコール73部を用い
る以外は製造例/ど同様にして重合全行った。得らnた
ポリマーの極限粘度は0.4 gであった。
比較製造例/
ジメチルインフタレートに/!r、2部、エチレングリ
コール9り部全用いる以外は製造例/と同様にしてポリ
エチレンイソフタレートの重合全行りt0得らnたポリ
マーの極限粘度は0073であった。
コール9り部全用いる以外は製造例/と同様にしてポリ
エチレンイソフタレートの重合全行りt0得らnたポリ
マーの極限粘度は0073であった。
製造例/〜5及び比較製造例/で得らnた共重合ポリエ
ステルを約、2OOμのシートにプレスし、酸素透過率
全測定した。結果全表/にまとめて示す。
ステルを約、2OOμのシートにプレスし、酸素透過率
全測定した。結果全表/にまとめて示す。
実施例/〜2
製造例/−2で得られた共重合ポリエステルヲ極限粘度
が0.7 !;のポリエチレンテレフタレート(日本ユ
ニペット(株)RTrlI3c)と後記表2に示す割合
で溶融混練し、ブレンド物を約−〇θμのシートにプレ
スした。得らnたプレスシートについて酸素透過率を測
定した結果を表2に示す。
が0.7 !;のポリエチレンテレフタレート(日本ユ
ニペット(株)RTrlI3c)と後記表2に示す割合
で溶融混練し、ブレンド物を約−〇θμのシートにプレ
スした。得らnたプレスシートについて酸素透過率を測
定した結果を表2に示す。
実施例3〜グ
製造例/で得ら扛た共重合ポリエステルをポリエチレン
テレフタレート(日本ユニペット類RTsti3C)と
後記表2に示す割合でペレットブレンドして射出成形(
口調0.g Oz射出成形)によって、AcnLX6
crrtの平板を成形した。こn全ロング延伸機によっ
て縦方向、横方向ともに3倍に同時延伸し厚さ約100
μの延伸シートとし、酸素透過率を測定した。結果を表
コにまとめて示す。
テレフタレート(日本ユニペット類RTsti3C)と
後記表2に示す割合でペレットブレンドして射出成形(
口調0.g Oz射出成形)によって、AcnLX6
crrtの平板を成形した。こn全ロング延伸機によっ
て縦方向、横方向ともに3倍に同時延伸し厚さ約100
μの延伸シートとし、酸素透過率を測定した。結果を表
コにまとめて示す。
比較例1−コ
ポリエチレンテレフタレート(日本ユニペット製RTタ
グ30)について、実施例/〜ユと同様にして未延伸フ
ィルムの酸素透・過率を測定した。また実施例3〜ヶと
同様にして延伸フィルムとし、この酸素透過率全測定し
た。結果を表2に示す。
グ30)について、実施例/〜ユと同様にして未延伸フ
ィルムの酸素透・過率を測定した。また実施例3〜ヶと
同様にして延伸フィルムとし、この酸素透過率全測定し
た。結果を表2に示す。
比較例3〜q
比較製造例1で得ら扛たポリエチレンイソフタレートに
ついて、実施例3〜グと同様にしてポリエチレンテレフ
タレートとブレンドし、未延伸フィルムの酸素透過率を
測定した。また実施例3〜lIと同様にしてポリエチレ
ンテレフタレートとのブレンド物の延伸フィルムとし、
この酸素透過率を測定した。結果を表ユに示す。
ついて、実施例3〜グと同様にしてポリエチレンテレフ
タレートとブレンドし、未延伸フィルムの酸素透過率を
測定した。また実施例3〜lIと同様にしてポリエチレ
ンテレフタレートとのブレンド物の延伸フィルムとし、
この酸素透過率を測定した。結果を表ユに示す。
表コ
ポリエステル組成物1)の酸素ガス透過量ポリエステル
組成物:ポリエチレンテレフタレート (日本ユニペラ ト RTjダ3C と共重合ポリニス チルのブレンド物 2)延伸条件:延伸温度9g℃、2軸間時延伸3)ブレ
ンド量:組成物中の共重合ポリエステル重量% リ PO2:酸素ガス透過量CG ’ mW/ m ”
day ”tm 実施例り 製造例1で得らnたポリエステル共重合体to部全ポリ
エチレンテレフタレート(日本ユニペット類RT!;1
I3C) 90部とトライブレンドしてボトル用プリフ
ォームを射出成形し、こnを二軸延伸ブロー機によって
内容積が/、!;1(肩部と胴部の平均肉厚0.33m
y、、その合計表面fjt 700crit )の延伸
ボトルに成形した。得らnたボトルの酸素ガス透過性を
測定したところ、o、a i cc/ボトいday@a
tmであった。
組成物:ポリエチレンテレフタレート (日本ユニペラ ト RTjダ3C と共重合ポリニス チルのブレンド物 2)延伸条件:延伸温度9g℃、2軸間時延伸3)ブレ
ンド量:組成物中の共重合ポリエステル重量% リ PO2:酸素ガス透過量CG ’ mW/ m ”
day ”tm 実施例り 製造例1で得らnたポリエステル共重合体to部全ポリ
エチレンテレフタレート(日本ユニペット類RT!;1
I3C) 90部とトライブレンドしてボトル用プリフ
ォームを射出成形し、こnを二軸延伸ブロー機によって
内容積が/、!;1(肩部と胴部の平均肉厚0.33m
y、、その合計表面fjt 700crit )の延伸
ボトルに成形した。得らnたボトルの酸素ガス透過性を
測定したところ、o、a i cc/ボトいday@a
tmであった。
比較例S
ポリエチレンテレフタレート(日本ユニペット類nTs
ta3c)を用いて実施例Sと同様にして内容積t、s
lの延伸ボトルを成形した。得らnたボトルの酸素ガ
ス透過性を測定したところ0.413cc/ボトル・d
ay@atmであった。
ta3c)を用いて実施例Sと同様にして内容積t、s
lの延伸ボトルを成形した。得らnたボトルの酸素ガ
ス透過性を測定したところ0.413cc/ボトル・d
ay@atmであった。
比較例6
比較製造例/で得られたポリエチレンインフタレート7
0部とポリエチレンテレフタレート(日本ユニベノ)
M RTj+、、? C) 90部を用いて実施例よと
同様にして内容積/、j /!の延伸ボトル全成形した
。得られたボトルの酸素ガス透過性全測定したところ、
θ、3q cc/ボトル・day′atmであった0 比較例7 製造例1で得ら扛たポリエステル共重合体を用いてボト
ル用プリフォームを射出成形し、これを二軸延伸ブロー
機によって内容積が7dlの延伸ボトルに成形した。得
られたボトルの形状はいびつな物となりまたボトルの強
度も低かった。
0部とポリエチレンテレフタレート(日本ユニベノ)
M RTj+、、? C) 90部を用いて実施例よと
同様にして内容積/、j /!の延伸ボトル全成形した
。得られたボトルの酸素ガス透過性全測定したところ、
θ、3q cc/ボトル・day′atmであった0 比較例7 製造例1で得ら扛たポリエステル共重合体を用いてボト
ル用プリフォームを射出成形し、これを二軸延伸ブロー
機によって内容積が7dlの延伸ボトルに成形した。得
られたボトルの形状はいびつな物となりまたボトルの強
度も低かった。
製造例6
ジメチルイソフタレート25部、コ、6−ナフタレンジ
カルボン酸ジメチルエステル72部、エチレングリコー
ル66部、および酢酸マンガンダ水塩0.θ3部を反応
缶に加え、/AO℃から、2 、? 05Gまで漸次昇
温しで、流出液が出なくなるまでエステル交換反応を行
った。
カルボン酸ジメチルエステル72部、エチレングリコー
ル66部、および酢酸マンガンダ水塩0.θ3部を反応
缶に加え、/AO℃から、2 、? 05Gまで漸次昇
温しで、流出液が出なくなるまでエステル交換反応を行
った。
この系に/、3−フエニレンジオキシジ酢酸32部、正
リン酸0.0.2部、二酸化ゲルマニウム0.03部を
この順に加え、コ3θ℃から徐々に昇温するとともに重
合槽内は常圧から漸次減圧にし、260℃、0.!;
torrの真空下、全重合時間6時間で極限粘度0.7
0の高透明ポリエステルを得た。
リン酸0.0.2部、二酸化ゲルマニウム0.03部を
この順に加え、コ3θ℃から徐々に昇温するとともに重
合槽内は常圧から漸次減圧にし、260℃、0.!;
torrの真空下、全重合時間6時間で極限粘度0.7
0の高透明ポリエステルを得た。
製造例7
ジメチルイソフタシートf/3部、/、3−フ工二しン
ジオキシジ酢酸75部、2.6−ナフタレンジカルボン
酸ジメチルエステル’x b s 部、エチレングリコ
ール66部を用いる以外は製造例/と同様にして重合全
行った。得ら扛たポリマーの極限粘度は0.6gであっ
た。
ジオキシジ酢酸75部、2.6−ナフタレンジカルボン
酸ジメチルエステル’x b s 部、エチレングリコ
ール66部を用いる以外は製造例/と同様にして重合全
行った。得ら扛たポリマーの極限粘度は0.6gであっ
た。
製造例g
ジメチルインフタレート全29部、/、3−フエニレン
ジオキシジ酢酸g3部、2.6−ナフタレンジカルボン
酸ジメチルエステル2slI部、エチレングリコール7
3部を用いる以外は製造例/と同様にして重合を行った
。得らnたポリマーの極限粘度は0.70であった。
ジオキシジ酢酸g3部、2.6−ナフタレンジカルボン
酸ジメチルエステル2slI部、エチレングリコール7
3部を用いる以外は製造例/と同様にして重合を行った
。得らnたポリマーの極限粘度は0.70であった。
製造例6〜gで得ら扛た共重合ポリエステルを約200
μのシートにプレスし、酸素透過率全測定した。結果全
表3にま・とめて示す。
μのシートにプレスし、酸素透過率全測定した。結果全
表3にま・とめて示す。
実施例6〜7
製造例6〜7で得らnた共重合ポリエステル全極限粘度
が0.75のポリエチレンテレフタレート(日本ユニペ
ット(株) RTsq3C)と後記表ダに示す割合で溶
融混練し、ブレンド物を約200μのシートにプレスし
た。得ら扛たプレスシートについて酸素透過率全測定し
た結果全表1に示す。
が0.75のポリエチレンテレフタレート(日本ユニペ
ット(株) RTsq3C)と後記表ダに示す割合で溶
融混練し、ブレンド物を約200μのシートにプレスし
た。得ら扛たプレスシートについて酸素透過率全測定し
た結果全表1に示す。
ポリエチレンテレフタレート(日本ユニベット製xtT
t<z3c)と後記表qに示す割合でペレットブレンド
して射出成形(8鋼o、g ・02射出成形)によっ
て、Acm×1−cynの平板を成形した。
t<z3c)と後記表qに示す割合でペレットブレンド
して射出成形(8鋼o、g ・02射出成形)によっ
て、Acm×1−cynの平板を成形した。
こfl’tロング延伸機によって縦方向、横方向ともに
3倍に同時延伸し厚さ約10oμの延伸シートとし、酸
素透過率全測定した。結果を表グにまとめて示す。
3倍に同時延伸し厚さ約10oμの延伸シートとし、酸
素透過率全測定した。結果を表グにまとめて示す。
表ダ
ポリエステル組成物′)
の酸素ガス透過量
/)〜q)表コと同じ
実施例IO
製造例6で得らnたポリエステル共重合体20部をポリ
エチレンテレフタレー)(日本=ニペット製RT&11
.?C) g 0部とトライブレンドしてボトル用プリ
フォームを射出成形し、こn全二軸延伸ブロー機によっ
て内容積が7.5で(肩部と胴部の平均肉厚0.33朋
、その合計表面@700di’)の延伸ボトルに成形し
た。得られたボトルの酸素ガス透過性を測定したところ
、0.2 / cc/ボトル・day−atmであった
。
エチレンテレフタレー)(日本=ニペット製RT&11
.?C) g 0部とトライブレンドしてボトル用プリ
フォームを射出成形し、こn全二軸延伸ブロー機によっ
て内容積が7.5で(肩部と胴部の平均肉厚0.33朋
、その合計表面@700di’)の延伸ボトルに成形し
た。得られたボトルの酸素ガス透過性を測定したところ
、0.2 / cc/ボトル・day−atmであった
。
本発明のポリエステル組成物は透明性が高く、優nたガ
スバリヤ−性を有する。従って、こnを用いて得られる
延伸シートは、ガスバリヤ−tl生かしてフィルム、シ
ート、カップ、トレイなど包装用材料として種々の用途
に用いることができる。さらに本発明のポリエステル中
空成形体においては、優れた透明性及びガスハIJヤー
性の上に、機械的強度も兼ね備えておシ清涼飲料、調味
料、油、ビールやワイン、日本酒等のアルコール飲料、
化粧品などの用途に幅広く用いることが出来る。特に小
型炭酸飲料やビール、ワイン等の用途のように、通常の
ポリエチレンフタレートの二軸延伸ボトルではガスバリ
ヤ−性が不十分で所定の賞味期間保存することができな
い様な用途にも用いることが可能となる。
スバリヤ−性を有する。従って、こnを用いて得られる
延伸シートは、ガスバリヤ−tl生かしてフィルム、シ
ート、カップ、トレイなど包装用材料として種々の用途
に用いることができる。さらに本発明のポリエステル中
空成形体においては、優れた透明性及びガスハIJヤー
性の上に、機械的強度も兼ね備えておシ清涼飲料、調味
料、油、ビールやワイン、日本酒等のアルコール飲料、
化粧品などの用途に幅広く用いることが出来る。特に小
型炭酸飲料やビール、ワイン等の用途のように、通常の
ポリエチレンフタレートの二軸延伸ボトルではガスバリ
ヤ−性が不十分で所定の賞味期間保存することができな
い様な用途にも用いることが可能となる。
Claims (4)
- (1)[1]ポリエチレンテレフタレート20〜95重
量%と、 [2](a)イソフタル酸またはそのエステル形成性誘
導体と(b)下記一般式( I )で表されるジカルボン
酸またはそのエステル形成性誘導体とを含むジカルボン
酸成分をジオール成分と共重合して得られる共重合ポリ
エステル80〜5重量% とからなるポリエステル組成物であり、該共重合ポリエ
ステル中の(a)と(b)との比を(a):(b)=1
0〜95:90〜5(モル%比)とし、且つ(a)単位
と(b)単位との和が該共重合ポリエステルの全酸成分
の50モル%以上であることを特徴とするポリエステル
組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中Rは、ハロゲン、アルコキシ基、フェニル基また
はアルキル基から選ばれる置換基を表す。nは0〜4の
整数である。) - (2)[1]ポリエチレンテレフタレート20〜95重
量%と、 [2](a)イソフタル酸またはそのエステル形成性誘
導体と(b)前記一般式( I )で表されるジカルボン
酸またはそのエステル形成性誘導体とを含むジカルボン
酸成分をジオール成分と共重合して得られる共重合ポリ
エステル80〜5重量、 とからなるポリエステル組成物であり、該共重合ポリエ
ステル中の(a)と(b)との比を(a):(b)=3
0〜90:70〜10(モル%比)とし、且つ(a)単
位と(b)単位との和が該共重合ポリエステルの全酸成
分の50モル%以上であることを特徴とするポリエステ
ル組成物。 - (3)請求項第1項に記載のポリエステル組成物を射出
成形または押出成形して得られたシート状物を少なくと
も一方向に延伸してなるポリエステル延伸シート。 - (4)請求項第1項に記載のポリエステル組成物を延伸
ブロー成型または該組成物を射出成形もしくは押出成形
によってプリフォームを形成した後、二軸延伸ブロー成
形してなるポリエステル製中空容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6903989A JP2674193B2 (ja) | 1988-03-26 | 1989-03-20 | ポリエステル組成物ならびにそれよりなるポリエステル延伸シートおよびポリエステル製中空容器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7219988 | 1988-03-26 | ||
| JP63-72199 | 1988-03-26 | ||
| JP6903989A JP2674193B2 (ja) | 1988-03-26 | 1989-03-20 | ポリエステル組成物ならびにそれよりなるポリエステル延伸シートおよびポリエステル製中空容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214238A true JPH0214238A (ja) | 1990-01-18 |
| JP2674193B2 JP2674193B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=26410216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6903989A Expired - Lifetime JP2674193B2 (ja) | 1988-03-26 | 1989-03-20 | ポリエステル組成物ならびにそれよりなるポリエステル延伸シートおよびポリエステル製中空容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2674193B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02169621A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-29 | Kuraray Co Ltd | ガスバリヤー性に優れた共重合ポリエステル |
| JPH05293885A (ja) * | 1991-02-22 | 1993-11-09 | Osaka Kasei Kk | 低粘度ポリエステル樹脂からなるシートおよびその製造法 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6903989A patent/JP2674193B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02169621A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-29 | Kuraray Co Ltd | ガスバリヤー性に優れた共重合ポリエステル |
| JPH05293885A (ja) * | 1991-02-22 | 1993-11-09 | Osaka Kasei Kk | 低粘度ポリエステル樹脂からなるシートおよびその製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2674193B2 (ja) | 1997-11-12 |
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