JPH021423B2 - - Google Patents

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JPH021423B2
JPH021423B2 JP15821380A JP15821380A JPH021423B2 JP H021423 B2 JPH021423 B2 JP H021423B2 JP 15821380 A JP15821380 A JP 15821380A JP 15821380 A JP15821380 A JP 15821380A JP H021423 B2 JPH021423 B2 JP H021423B2
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JP
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signal line
white
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JP15821380A
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Hiroshi Shinoda
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Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH021423B2 publication Critical patent/JPH021423B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/41Bandwidth or redundancy reduction
    • H04N1/411Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
    • H04N1/413Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information
    • H04N1/415Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information in which the picture-elements are subdivided or grouped into fixed one-dimensional [1D] or two-dimensional [2D] blocks

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、画像伝送方法、特に画像情報を所定
のブロツクに分割して順次伝送する場合に送出情
報を削減する画像伝送方法に関する。
フアクシミリ等において画像情報の伝送に要す
る時間を短縮するために、一連の画素信号をブロ
ツクに分割し、このブロツク毎にそのブロツクが
黒信号を含んでいるかいないかを調べ黒信号を含
んでいないブロツクの画素信号の代りに前記一ブ
ロツク分の画素長に比べて短い制御信号を送出
し、黒信号を含んでいるブロツクに対しては制御
信号を付加せずにそのブロツクの画素信号をその
まま送出する帯域圧縮方式が知られている。この
方式によると前記各ブロツクの位置と長さが固定
しているため、前記1ブロツク長だけ連続した任
意の位置における白画素信号列に対して、その信
号列があるブロツクの全画素信号と成り得るのは
確率的な問題であるし、更にあるブロツク中に、
1ブロツク長は満足しないが考慮すべき長さで連
続している白画素信号列が存在していても信号列
の伝送時間を短縮することができない欠点があ
る。
本発明の目的は、上述した従来例の欠点に鑑
み、画像情報を所定のブロツクに分割して順次伝
送する場合に、画像伝送に要する時間を短縮する
ことができる画像伝送方法を提供することにあ
る。
特に本発明は、伝送したブロツクのデータ内容
とデータ長に関する情報を記憶し、この記憶情報
に基づいてその後伝送するデータが前記伝送した
ブロツクのデータと同じか否かを判別し、同じで
あると判別した場合には前記伝送したブロツクの
データと同じであることを示すコピー信号を送出
して、実際のデータの送出を省略する画像伝送方
法の提供にある。以下、本実施例を詳細に説明す
る。
本実施例は、予め定められた数Nだけ連続した
全白の基本ブロツク列に対してスキツプ信号を伝
送し、N/2以下の任意の数Mだけ連続した全白
(又は黒)基本ブロツク列の後に、前記連続した
全白(又は黒)基本ブロツク数Mと同数の連続し
た全白(又は黒)基本ブロツクが続くとき、その
後続全白(又は黒)基本ブロツク列に属する全画
素信号を伝送する代りにコピー信号を伝送するこ
とによつて任意の位置に存在するある程度連続し
た全白(又は黒)信号列の伝送時間を確実に短縮
する構成が用いられる。
次に添付図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
本発明実施例では前記1基本ブロツクは8ビツ
トより構成される。8バイト連続で白画信号が存
在する時には、1バイト長で送信画信号の振幅の
3倍の振幅をもつ制御信号(以下スキツプ信号と
呼ぶ)を送出し、全白(又は黒)基本ブロツクが
2ブロツク連続した直後に更に全白(又は黒)基
本ブロツクが2ブロツク続くときと、スキツプ信
号送出直後に全白基本ブロツクが8ブロツク連続
で続くときに送信画信号の振幅の2倍の振幅をも
つ1バイト長の制御信号(以下コピー信号と呼
ぶ)を送出し、4ブロツク以上連続しない全白
(又は黒)基本ブロツク列と1基本ブロツク中に
白黒が混存しているブロツクについてはそのブロ
ツク中に含まれる全画素信号を送出する。
第1図aにはこの送出規則が図示されている。
この図においてまず(1)の状態を処理した直後に(2)
の状態が続くとき(2)の画素信号を送る代りにマト
リツクス内の信号が送出される。たとえば黒1バ
イトを送出した後、6バイト連続で白画素が続い
た場合には、最初の2バイトの白画素はそのまま
送出し、次の4バイトの白画素に対してはコピー
信号を2バイト送出する。また、白画素が1バイ
ト送出された後に、黒画素が4バイト連続した場
合には、黒2バイトとコピー信号を送出する如き
である。この場合、第1図aにおいて送出される
スキツプ信号、コピー信号、画信号(白)はそれ
ぞれ第2図bに図示された如く1バイトの長さで
あり、スキツプ信号、コピー信号はそれぞれ画信
号の3倍、2倍の振幅を有する。
第2図にはさらに具体的な例が図示されてお
り、第2図aに図示されたような画信号列では第
2図bに示したようなレベルを有する。まず最初
8ブロツク(8バイト)白が連続するので、第2
図cのようにスキツプ信号C1が送出され、また、
続いて白の画信号C2が2バイト送出されたあと、
白が2ブロツク連続するので、その代りにスキツ
プ信号C3が送出され、続いて黒が2ブロツク連
続するので黒の画信号C4がそのまゝ送出される。
その後黒ブロツクが4ブロツク連続するのでスキ
ツプ信号C5,C6が2バイト送出され、その後に
白のブロツクの画信号C7がそのまゝ送出される。
第3図には本発明方法に用いられる送信機の回
路がブロツク図として図示されている。1は原稿
(図示せず)の情報を画素に分解して走査線単位
に読み取る公知の原稿読み取り装置であり、読み
出された画信号はラインメモリ2に順次記憶され
る。ラインメモリ2は例えば2048ビツトの容量を
もつシフトレジスタよりなり、原稿より読み出さ
れた画素信号を1走査線相当分記憶できるもので
ある。このラインメモリ2からの画素信号は信号
線1aを経て8バイトのシフトレジスタ3に入力
される。ラインメモリ2、シフトレジスタ3への
転送は転送ビツトカウンタ回路5からの信号線1
に現われるクロツクにより制御される。
8は一定周波数fのクロツクを信号線1eに発
生するクロツク発生器であり、このクロツクは
1/n分周器(nは本実施例では64)9によりn 分周され信号線1fにバイトクロツクを発生する。
このバイトクロツクはそれぞれ単安定マルチバイ
ブレータ(M/M)0、判断回路6並びに送信デ
ータ制御回路12に入力され、このクロツクに従
つてこれらの回路を1バイト単位動作させる。ま
た周波数fのクロツクは8/n分周器9′により
8/n分周され、信号線1yに8/n分周された
サンプリングクロツクを発生し、このサンプリン
グクロツクはシフトレジスタ11に入力され、シ
フトレジスタ11に入力される信号線1bからの
信号をサンプリングして信号線1cに出力させる。
さらに信号線1eは転送ビツトカウンタ回路5に
も入力され、この回路を周波数fのクロツクで動
作させる。
シフトレジスタ3からの8バイトのパラレルデ
ータは転送ビツトカウンタ回路5の信号線1q
現われる信号によりラツチ回路4にラツチされ
る。このラツチされたデータは信号線1fのバイ
トクロツクにより同期して判断回路6によりその
内容が判断され、次に送出すべき信号パターンが
定められる。スキツプ信号を送出すると判断した
場合には信号線1tにスキツプ信号レデイを、ま
た信号線1nに8バイト転送レデイをそれぞれ出
力し、シフトレジスタ3への次のデータ転送を準
備する。コピー信号を送出すると判断した場合に
は信号線1uにコピー信号レデイを出力し信号線
o又は1nに2又は8バイト転送レデイ信号を出
力する。また画信号を送出すると判断した場合は
信号線1pに1バイト転送レデイ信号を発生する。
これらの判断はすべてシフトレジスタ3のデータ
がラツチされた時点、すなわち後述するように転
送ビツトカウンタ回路5の出力1qが「1」にな
つたときに行われる。この判断回路6のさらに詳
細な説明は後で第4図に関連して行う。
7は送信パターン記憶回路である。判断回路6
の判断結果を次のバイトクロツクが来るまで保持
し、1バイトクロツク過去の送信パターン情報を
判断回路6にフイードバツクする。信号線1j
出力は前回のバイトクロツクで全白基本ブロツク
を8ブロツク送信した時に「1」となり、1k
出力は前回全白基本ブロツクを2ブロツクコピー
信号か又は画信号として送信した時に「1」とな
り、1lの出力は前回全黒基本ブロツクを2ブロ
ツクをコピー信号か又は画信号として送信した時
に「1」となる。1j,1k,1lの出力がすべて
「0」なら前回のバイトクロツクでは1基本ブロ
ツクの画素信号を送信したことになる。この回路
は第7図で詳説する。
5は転送bitカウンタである。シフトレジスタ
3のデータがラツチされた時点で、判断回路から
信号線1n,1o,1pに現われる転送情報すなわ
ち8,2,1バイト転送レデイ信号がセツテイン
グされ、次のデータをシフトレジスタ3に転送す
るための転送クロツク1hの数が知らされる。モ
ノステーブル回路(M/M)10によつてバイト
クロツク1fの立ち下りでパルス1gを発生させ
る。1gは転送ビツトカウンタ5のスタートパル
スである。転送ビツトカウンタはクロツク1e
転送ビツト数だけカウントし、カウントを終了す
るとパルス1qを出力してラツチ回路4を動作さ
せてシフトレジスタ3のデータをラツチさせると
ともに上記信号線1n,1o,1pの情報をセツト
する。転送ビツトカウンタ5は第9図で詳説す
る。
11は1基本ブロツク分のシフトレジスタであ
る。ラツチされたシフトレジスタ3の先頭バイト
をパルス1zによつて取り込み、データサンプル
クロツク1yで1bitずつ順次1cに出力する。パル
ス1zはモノステーブル回路10によつて、1f
立ち下りからサンプリングクロツク1yのインバ
ートを4個数えた時点で発生する。(第12図a
〜c参照)。
12は送信データ制御回路である。判断回路6
からの送信パターン判断データ、すなわち信号線
t,1uの出力は送信開始タイミングである1f
の立ち上りの直前にセツトされる。この1t,1u
の出力情報をクロツク1fに同期させて信号線1
,1w,1xに出力する。1vの出力は画信号送信
コントロール出力であり1vの出力が「1」のと
きはスキツプ信号制御線1w、及びコピー信号制
御線1xの出力が「0」なら、オアゲート14の
出力がローレベルとなつてオアゲート15の出力
はシフトレジスタ11の出力であるシリアル画信
号データとなる。同様に1w,1xの出力のいづれ
かが「1」のときはオアゲート14の出力がハイ
レベルとなりオアゲート15の出力もハイレベル
となる。13は振幅制御回路であり、オアゲート
15の出力振幅をコントロール線1v,1w,1x
の状態によつて調整し信号線1dに出力する。す
なわちスキツプ信号を送出するときは振幅は画信
号(白)の3倍に、またコピー信号のときは画信
号(白)の2倍にセツトされる。
第4図にはラツチ回路4、判断回路6の詳細な
回路が図示されている。ラツチ回路4はA0〜A7
の入力を有し、それぞれシフトレジスタ3からの
8ビツトのパラレル出力データを出力Q0〜Q7
出力する。信号線1fに現われるバイトクロツク
により単安定マルチバイブレータ回路26が作動
しバイトクロツクの立ち上りからある遅延をもつ
て信号線1pにパルスを発生する(第12図g参
照)。この信号線1pのパルスにより送信パターン
記憶回路7の出力1j,1k,1lをセツトする。す
なわち前回の基本ブロツクの送信パターン情報が
送出パターン記憶回路7の出力1j,1k,1lに現
われているのでバイトクロツクによりこの情報が
セツトされる。たとえば前回8ブロツクとも全部
白情報でスキツプかコピー信号により8ブロツク
送信したときは信号線1jに「1」の信号が、ま
た2バイトクロツク前の2ブロツクが全部白情報
でコピー信号か又は画信号として2ブロツク送信
したときは信号線1kに「1」の信号が、また2
バイトクロツク前の2ブロツクが全部黒情報でコ
ピー信号か又は画信号として2ブロツク送信した
ときは信号線1lに「1」の信号が現われる。ま
た前回1基本ブロツクの画信号を送信したときは
信号線1j,1k,1lには「0」の信号が現われ
る。
この信号線1jの出力はアンドゲート20に入
力されるとともに反転されてアンドゲート19に
も入力される。また信号線1kのパルスはアンド
ゲート21に入力され、信号線1lのパルスはア
ンドゲート22に入力される。
ラツチ回路Q2〜Q7の各8ビツトからなる出力
はそれぞれ対応するアンドゲートを経てアンドゲ
ート16に入力され、またQ1の8ビツト出力は
その論理積をとられた信号がアンドゲート17
に、また反転出力の論理積をとられた信号がアン
ドゲート17′に入力される。さらにQ0の8ビツ
ト出力はその論理積、並びに反転出力の論理積を
とられた信号がそれぞれアンドゲート17,1
7′の他方の入力に印加される。アンドゲート1
6の出力は直接信号線1nに現われるとともにア
ンドゲート19,20に印加され、さらにアンド
ゲート16の反転出力がアンドゲート21に入力
される。アンドゲート17の出力はアンドゲート
16と21に、またアンドゲート17′の出力は
アンドゲート22に入力される。さらにアンドゲ
ート21,22の出力はオアゲート24に入力さ
れる。
判断回路6は、さらに信号線1t,1u,1o
p,1n,3d,1r,3zを有し、信号線1tには
アンドゲート19の出力が、信号線1uにはアン
ドゲート20の出力とオアゲート24の論理和
(オアゲート23による)が現われる。また信号
線1oにはオアゲート24の出力が、また信号線
pにはノアゲート25によるゲート24,16
の論理和の反転信号が現われ、信号線1nにはア
ンドゲート16の出力が現われる。信号線3d
eにはラツチ出力Q0の論理積出力とその反転論
理積出力が現われ、また信号線1rには出力3d
eの反転信号の論理積が現われる。
従つてこれらの回路構成の論理式は 1n=(3a)・(1j)+(3a)・(1j)=3ao=(3a)・(3b)・(1k)+(3c)・(1l) 1p=(1o)+(1n) 1t=(3a)・(1) 1u=(3a)・(1j)+(1o) となる。
このように構成された判断回路6の信号線1t
にスキツプ信号レデイが発生してスキツプが行な
われる状態になるのはアンドゲート19がオンし
たとき、すなわち前回の8ブロツクに少なくとも
1個の黒情報が含まれ信号線1jに「0」の信号
が発生しかつ今回の(後続の)8ブロツクが全部
白情報でアンドゲート16がオンになるときであ
る。また信号線1uにコピー信号レデイが現われ
てコピー信号が送出されるようになるのはアンド
ゲート20,21,22のいずれか1つがオンに
なるときで、たとえば前回及び今回のすべて8ブ
ロツクが全部白情報でアンドゲート20がオンに
なるとき、あるいは2バイトクロツク前の2ブロ
ツクと今回の最初の2ブロツクが白情報でアンド
ゲート21がオンになるとき、あるいは2バイト
クロツク前の2ブロツクと今回の最初の2ブロツ
クが全部黒情報でアンドゲート22がオンになる
ときである。
また今回の8ブロツクがすべて白情報のときは
信号線1nにハイレベルの信号が現われ8バイト
転送レデイ信号がオンとなり、従つて転送ビツト
カウンタ回路5の出力1hに転送信号が現われ、
ラインメモリ2及びシフトレジスタ3を8バイト
すなわち8ブロツク転送できる状態になる。また
2バイトクロツク前の2ブロツクの今回の最初の
2ブロツクが連続して全部白情報か又は全部黒情
報のとき信号線1oに2バイト転送レデイ信号が
現われ、ラインメモリ2とシフトレジスタ3が2
バイト転送可能な状態になる。また今回及び前回
のクロツクに白黒が混在する等画信号を送出する
ときは信号線1pに1バイト転送レデイ信号が現
われ、ラインメモリ2とシフトレジスタ3は1バ
イト転送可能な状態になる。
また今回の最初のブロツクが全部白情報のとき
は信号線3dの出力が「1」、3eが「0」となり、
また全部黒情報のときは信号線3dの出力が「0」
となり3eの出力が「1」となる。一方最初のブ
ロツクに白黒情報が混在しているときは信号線3
,3e共に出力が「0」となり信号線1rの出力
が「1」となる。
第5図及び第6図には第4図判断回路の上述し
たシフトレジスタ3に転送すべきバイト数の論理
表が整理されて示されている。第5図にはシフト
レジスタ3が図示されており、それぞれ8ビツト
からなる8個のセルからなり、その各セルの出力
は論理積がとられ、それぞれa0〜a7,b0,b1を出
力する。これらの各出力は第4図のラツチ回路4
の出力Q0〜Q7の各論理積出力に対応する。
第6図において、「H」はハイレベル、「L」は
ローレベルを示し「X」は「H」あるいは「L」
どちらでもよいことを示す。
第7図には送信パターン記憶回路7が図示され
ており、信号線1pからのバイトクロツクはそれ
ぞれDフリツプフロツプ33〜35のクロツク入
力に接続され、バイトクロツク入力時のD入力、
すなわち信号線1n、オアゲート31の出力信号
線4j、オアゲート32の出力信号線4kの出力を
それぞれのQ出力に発生させる。フリツプフロツ
プ33〜35の各Q出力は信号線1j,1k,1l
なる。判断回路6の信号線3dは上述したように
最初のブロツクが全白のとき「1」となり、この
信号はアンドゲート27,36に入力される。ま
た信号線1oには2バイト転送レデイ信号が現わ
れ、アンドゲート27,29に入力される。信号
線1pには1バイト転送レデイ信号が現われ、ア
ンドゲート28,30,36,37に入力され
る。また、最初のブロツクが全黒のときのみ
「1」となる信号線3eはアンドゲート29,37
に入力される。
またバイトクロツクは信号線を1fを介してD
フリツプフロツプ38〜41のクロツク入力に入
力され、これらのフリツプフロツプは信号線1r
を介してオアゲート42,43によりブロツクに
白黒情報が混在するときリセツトされる。
アンドゲート36,37、フリツプフロツプ3
8〜41、オアゲート42〜43で構成される回
路は2ブロツク連続で全白(又は全黒)基本ブロ
ツクの全画信号が送出されたときフリツプフロツ
プ39のQ出力4e(黒のときはフリツプフロツ
プ41のQ出力4f)を「1」にする回路である。
たとえば全白2ブロツクをその全画信号(16ビ
ツト)を白信号として送出した場合には送信パタ
ーン記憶回路はその送信パターンを次のようにし
て記憶する。すなわちラツチ出力Q0,Q1各8ビ
ツト全白であり判断回路6は信号線3dに「1」、
eに「0」を出力し、また1バイト転送レデイ
信号が出力されているので信号線1pが「1」を
出力する。従つてアンドゲート36を介して出力
aが「1」となり、次の信号線1fに現われるバ
イトクロツクの立ち上りでフリツプフロツプ38
のQ出力4cが「1」となる。出力4cはオアゲー
ト43を介してフリツプフロツプ40,41をリ
セツトすると同時にフリツプフロツプ39のD入
力となるので更に次のバイトクロツクでフリツプ
フロツプ39の出力4eがオンとなり2ブロツク
連続で全白ブロツクが送信されたことを示す。な
ぜなら、たとえば全白基本ブロツク1個の次に全
黒基本ブロツクが続くと信号線3eの出力が
「1」、3dが「0」になるのでフリツプフロツプ
40の出力4dがバイトクロツクの立上りで「1」
となり、それによりフリツプフロツプ38,39
はリセツトされ、出力4eは「1」になるからで
あり、また全白基本ブロツク1個の次に白黒が混
在している基本ブロツクが続くときはその時点で
信号線1rの出力が「1」となりフリツプフロツ
プ38〜41をリセツトするので出力4eは「0」
となる。また出力4eが「1」となり信号線1p
バイトクロツクでフリツプフロツプ34が動作し
そのQ出力1kがオンになつたとき、それにより
フリツプフロツプ38,39がリセツトされ出力
eは「0」となる。
全黒基本ブロツクが2ブロツク続きその全画信
号が送出されたときも上述と同様の動きでフリツ
プフロツプ41のQ出力4fが「1」となる。従
つて2ブロツク連続で全白又は全黒ブロツクの全
画信号がそのまゝ送出されたときは信号線1p
現われるバイトクロツクによりそれぞれフリツプ
フロツプ34,35のQ出力1k、又は1l
「1」となり8ビツトとも同一画信号が2バイト
分送信されたことが記憶される(画信号を送出す
るので信号線1p出力は「1」ある。) また信号線1nの出力が「1」であり、8バイ
ト転送レデイであるとすると次のバイトクロツク
pによつてフリツプフロツプ33のQ出力が
「1」となり信号線1lに出力「1」がでゝ全白8
ブロツクをスキツプ信号がコピー信号からの手段
で送信したことを記憶する。また2バイト転送レ
デイ信号が出て信号線1oに「1」が発生し、先
頭ブロツクが全白であり信号線3dの出力が「1」
になるとオアゲート31の出力4jがオンとなり
フリツプフロツプの出力1kは信号線1pのパルス
によつて「1」となりコピー信号を送出したこと
を記憶する。上述したように2バイト全白で白画
信号を2バイト送出したときも「1」となるので
画信号がコピー信号で全白2ブロツクを送信した
ことを記憶する。
同様に信号線1lに「1」の出力がでると、画
信号かコピー信号がいづれかの手段で全黒2ブロ
ツクを送信したことを記憶する。
第8図a〜dは信号線1f,1p,1q,4l,4f
に現われる信号のタイミングチヤートで1f,1p
の出力波形はそれぞれf/64の周波数をもちバイ
トクロツクとなる。第8図cのパルスによつてそ
れぞれ信号線1n,1o,1p,1r,3e,3dの出
力がセツトされ、第8図dのパルスによつて出力
e,4fの出力がセツトされる。
第9図には転送ビツトカウンタ回路5の具体的
な回路図が図示されている。信号線1gのスター
トパルスはカウンタ47のAPE端子に入力され、
またその反転された信号がフリツプフロツプ49
のセツト端子に入力される。信号線1n,1o,1
のそれぞれ8,2,1バイト転送レデイはカウ
ンタ47のJ6 J4 J3端子に入力され、各出力が
「1」となるとそれぞれカウンタ47を64,16.8
の値にセツトする。また信号線1eのクロツク5
はアンドゲート46に入力される。アンドゲート
46の他方の端子にはフリツプフロツプ49のQ
出力6aが入力される。アンドゲート46の出力
hはカウンタ46のクロツク入力になるととも
にシフトレジスタ3とラインメモリ2の転送クロ
ツクともなる。カウンタ47のキヤリー端子CY
と信号線4eはノアゲート48に接続されその出
力6bがクロツク入力に印加される。フリツプフ
ロツプ49の出力は信号線1qに接続され、上
述したように信号線1n,1o,1p,1r,3e,3
の出力をセツトするとともにラツチ回路4に入
力され8バイトの情報をラツチする。
このような構成の転送ビツトカウンタ回路にお
いて第10図aに図示したバイトクロツクに同期
して第10図bのようなスタートパルスが信号線
gに現われる。今第10図hに図示したように
t1の期間信号線1nに出力「1」が現われ8バイ
ト転送レデイ信号が現われているとすると、カウ
ンタ47は64にセツトされる。またスタートパル
スG1によつてフリツプフロツプ49がセツトさ
れ、そのQ出力には第10図cに図示したように
ハイレベルの信号が発生する。それによりアンド
ゲート46の出力は第10図dに図示したように
周波数fのクロツクが現われ、カウンタ47はこ
のクロツクを計数する。カウントが進み64のクロ
ツクを計数するとCY端子「1」が出力れそれに
より第10図eに図示したようにパルスB1が発
生し、これによつて信号線1qの出力を「1」に
する。同時に出力6aが「0」となりアンドゲー
ト46がオフとなるのでカウンタ47はその計数
を停止する。信号線1qに「1」の信号が現われ
ると、シフトレジスタ3のデータはラツチ回路に
よつてラツチされ判断回路からの転送情報がセツ
トされる。
またt2の期間では信号線1pに1バイト転送レ
デイ信号が現われており、カウンタ47は8にセ
ツトされる。スタートパルスG2によつてカウン
タ47はクロツクfを8個計数(第10図d)
し、その後上述と同様に信号線1qに「1」の出
力を発生する(第10図f)。
第11図にはシフトレジスタ11が図示されて
いる。シフトレジスタ3の先頭バイト(8ビツ
ト)を信号線1zに現われるパルスによつてロー
ドし、信号線1yに現われるデータサンプルクロ
ツクによつて1ビツトずつ順次信号線1cに出力
する。
次にこのように構成された送信機の動作を第1
2図及び第13図を参照して説明する。
まず、読み取り装置1により読み取られた原稿
の画像情報は信号線1hのクロツクに応じて順次
ラインメモリ2、シフトレジスタ3に転送され、
シフトレジスタ3には8ブロツク(64ビツト)の
情報が記憶されている。今各ブロツクには白黒情
報が混在するような情報を読み取つていると仮定
する。第12図aに示した信号線1fに現われる
バイトクロツクにより判断回路6が動作してラツ
チ回路4のQ0〜Q7出力が判断される。このよう
な場合判断回路6は上述したように信号線1p
1バイト転送レデイ信号を、また信号線1r
「1」の出力を発生する。その他の信号線には出
力を発生しない。またシフトレジスタ11は第1
2図cに図示したように信号線1zに現われるパ
ルスによつてラツチされたシフトレジスタ3の先
頭ブロツクを取り込み、第12図bに図示したサ
ンプリングクロツクによつて順次出力線1cに画
信号を送り出す。この場合信号線1t,1uの出力
は「0」なので、送信データ制御回路12の画信
号制御線1vの出力は「1」となつて信号線1c
画信号は振幅制御回路13を経て振幅を制御され
ることなく信号線1dより順次送出される。
また転送ビツトカウンタ回路5は信号線1g
現われるスタートパルスにより動作してカウンタ
47を動作させる。今1バイト転送レデイなので
カウンタ47は「8」にセツトされる。カウンタ
47が減算されて「0」になるまで8個の転送ク
ロツクが信号線1h上に現われ、ラインメモリ2、
シフトレジスタ3はそれぞれ1ブロツク(8ビツ
ト)転送され、それと同時にラツチパルスにより
その内容がラツチ回路4にラツチされる。
今各ブロツクに白黒情報が混在していると仮定
しているので上述したのと同じ動作で各画信号が
信号線1dに送出されていく。第3図で太線で図
示したラインがこの流れを示している。
一方かなりの白情報の原稿部分に入りラツチ回
路4に第13図aのH1に示した8ブロツク全白
情報がラツチされたとする。このとき第4図にお
いて信号線1jの出力は「0」(前回8ブロツクに
少なくとも黒情報があるとする)のなので信号線
tの出力は「1」となりスキツプ信号レデイと
なるとともに信号線1nに8バイト転送レデイ信
号が発生する。このとき送信データ制御回路12
は制御信号線1v,1w,1xにそれぞれ「0」
「1」「0」の出力を発生し、また第12図eの64
個の転送ビツトAにより8ブロツクをスキツプさ
せて画信号の3倍の振幅を持つ1バイトのスキツ
プ信号を信号線1dに発生させる(第12図hの
H1の部分)。この転送が終つたとき信号線1q
現われるラツチパルスF1によつてそれぞれシフ
トレジスタ3の内容がラツチされるとともに信号
線1n,1o,1p,1r,3e,3dがセツトされる。
また第12図gに図示したパルスPにより信号線
j,1k,1lの情報がセツトされる。この8バイ
ト転送終了時の状態が第13図bに図示されてい
る。このときラツチ回路4にラツチされた情報が
第13図bのH2に図示の如く全部白情報であつ
たとすると、信号線1jに「1」が出力されてい
るので判断回路6のアンドゲート19はオフとな
りまたアンドゲート20はオンとなつて今度は信
号線1uにコピー信号レデイが現われる。それと
同時に信号線1nに8バイト転送レデイ信号が発
生する。
このときは第12図のH2に図示された区間で
あり、信号線1v,1w,1xはそれぞれ「0」,
「0」′,「1」となり、また第12図eに図示し
たように信号線1hに64個の転送ビツトBが現わ
れて8ブロツク転送されるとともに信号線1d
は8ビツトのコピー信号が現われる(第12図h
のH2の部分)。8ブロツク転送時の状態が第13
図cに図示されており、このときラツチパルス
F2(第12図f)が現われ、上述と同様にラツチ
及びセツテイング動作が行われる。
次は「10110000」の画信号部分H3となり、上
述したように画信号が順次信号線1dに送出され
る。このとき送信データ制御回路12の制御線1
,1w,1xは「1」,「0」,「0」であり画信号
は振幅を制御されることなく信号線1d上に送出
されていく。シフトレジスタ3の内容は第12図
eに図示した信号線1eに現われる8個の転送ビ
ツトにより1ブロツクシフトされ、続いてラツチ
パルスF3によつて新しい画像情報がラツチされ、
上述した同じ動作でそれぞれブロツクの白黒情報
に応じて送出される情報量が制御される。
なお第9図には図示してないが、前回2ブロツ
クが白情報であり、今回2ブロツクが白又は黒情
報のときは信号線1uにコピー信号レデイが現わ
れ、また信号線1oに2バイト転送レデイ信号が
発生して信号線1uにはコピー信号が発生し、2
バイト転送されることが理解される。さらに第1
図に図示したような他の信号列に対してもそれぞ
れスキツプ信号、コピー信号、あるいは画信号等
が送出されることは容易に理解される。
以上の説明では1ラインの先頭を示す同期信号
については省略したがスキツプ信号の振幅と同じ
振幅で、信号長のみ変えて同期信号とする方法が
考えられる。同期信号を8バイト、信号線1y
fの周波数を7740Hz、967.5Hzとし1ラインの全
画素数を1226ビツトとして、AM−PM−VSB変
調方式で送信した場合にC.C.I.T.T作成によるチ
ヤートNo.1〜No.8までの各々の伝送時間を第14
図に示す。(なお副走査方向線密度を3.85/mm
とする)。
第14図はCCITTテストチヤートを用い、
3.85ine/mmの記録密度で伝送した場合に本発
明の方法で得られる伝送時間を示したものであ
る。つまり、画像の密度、内容が異なる8種類の
テストチヤートを用いて伝送時間を調べると、例
えばチヤート#1では45.5秒を要し、チヤート
#5では74秒を要する。そして、チヤート#1〜
#8までの平均値は79秒である。一方、CCITT
のG規格を用いると、テストチヤートの内容に
拘らず3分(180秒)を必要としているので、本
発明の方法では大幅な圧縮効果が得られる事が分
かる。
以上の説明のように、本実施例による情報形成
装置は、複数個の画素より成る基本ブロツクを1
単位とし、白黒の混在している基本ブロツクと4
ブロツク以上連続しない全白(又は全黒)基本ブ
ロツク列に対しては、該ブロツク列中の全画信号
を送出し、8ブロツク連続した全白基本ブロツク
列に対してはスキツプ信号を送出し、スキツプ信
号を送出した時後続データが8ブロツク連続全白
の場合と、2ブロツク連続全白(黒)を画信号あ
るいはコピー信号で送出した時後続データが2ブ
ロツク連続全白(黒)の場合は該後続信号列に対
してコピー信号を送出してやることにより、4ブ
ロツク以上連続する同一画信号の伝送に要する時
間を確実に短縮することができる。
なお、以上説明した実施例では同一画素信号を
含む基本ブロツクが2個連続しかつその後に2個
連続する例で示したが、それに限定されることな
く8/2=4以下の任意の個数同一画素信号を含む 基本ブロツクが連続し、その後同一数の連続する
同一画素信号の基本ブロツクが現われた場合にも
適用できる。
またスキツプ信号、コピー信号は上述の実施例
では画信号と振幅のみが異なつているが、スキツ
プ信号、コピー信号、画信号はそれぞれ互いに振
幅、位相又は信号長さ、あるいはこれらの組み合
わせを変えることによつて識別するようにきるこ
とはもちろんである。
以上のごとく本発明によれば、伝送したブロツ
クのデータ内容とデータ長に関する情報を記憶
し、この記憶情報に基づいてその後伝送するデー
タが前記伝送したブロツクのデータと同じか否か
を判別し、同じであると判別した場合には前記伝
送したブロツクのデータと同じであることを示す
コピー信号を送出して、実際のデータの送出を省
略するので、送出データ量の削減が可能となり、
高速伝送を行うことがきる。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本発明の一実施例による信号列の送
信形態を説明した表図、第1図bはスキツプ信
号、コピー信号、画信号の波形を示した波形図、
第2図a〜cは第1図の一つの信号列の送信例を
示した波形図、第3図は本発明方法に用いられる
送信機の全体の構成を示したブロツク図、第4図
は第3図の判断回路のさらに詳細な構成を示す回
路図、第5図は第4図のシフトレジスタの構成を
示すブロツク図、第6図は第4図の判断回路にお
ける論理構成を示した表図、第7図は第3図の送
信パターン記憶回路のさらに詳細な回路図、第8
図a〜dは送信パターン記憶回路の動作を説明す
る信号波形図、第9図は第3図の転送ビツトカウ
ンタ回路のさらに詳細な回路図、第10図a〜i
は転送ビツトカウンタの動作を説明する信号波形
図、第11図は第3図のシフトレジスタのさらに
詳細な構成を示すブロツク図、第12図a〜nは
第3図の送信機の動作を説明する信号波形図、第
13図a〜cは第3図送信機における画信号列の
送信を示す説明図、第14図は本発明方法による
送信結果を示す表図である。 1……読み取り装置、2……ラインメモリ、3
……シフトレジスタ、4……ラツチ、5……転送
ビツトカウンタ回路、6……判断回路、7……送
信パターン記憶回路、8……クロツク発生器、
9,9′……分周器、10……単安定マルチバイ
ブレータ、11……シフトレジスタ、12……送
信データ制御回路、13……振幅制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 画像情報を所定のブロツクに分割して順次伝
    送する画像伝送方法において、 伝送したブロツクのデータ内容とデータ長に関
    する情報を記憶し、 この記憶情報に基づいてその後伝送するデータ
    が前記伝送したブロツクのデータと同じか否かを
    判別し、 同じであると判別した場合には前記伝送したブ
    ロツクのデータと同じであることを示すコピー信
    号を送出して、実際のデータの送出を省略するこ
    とを特徴とする画像伝送方法。
JP15821380A 1980-11-12 1980-11-12 Picture transmitting method Granted JPS5783968A (en)

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