JPH0214248B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214248B2 JPH0214248B2 JP5505985A JP5505985A JPH0214248B2 JP H0214248 B2 JPH0214248 B2 JP H0214248B2 JP 5505985 A JP5505985 A JP 5505985A JP 5505985 A JP5505985 A JP 5505985A JP H0214248 B2 JPH0214248 B2 JP H0214248B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- weighing machine
- taken out
- rice
- goods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 38
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 25
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 25
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 25
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は穀物、その他の粉粒状物品などを種
類別に貯留し、必要に応じて指定の物品を必要量
だけ取出しうるようになつている貯留・搬出装置
に関する。
類別に貯留し、必要に応じて指定の物品を必要量
だけ取出しうるようになつている貯留・搬出装置
に関する。
従来、例えば米の貯留は、数個のタンクに各種
の米を銘柄ごとに貯留しておき、適宜、これらの
タンクから必要とする米を計量して取出し、これ
を混合タンクに入れて混米し、製品として払い出
す方式がとられている。また、ここでのタンクか
らの計量取出は、各タンクの下端の排出口に簡単
な計量機を取付けて、タンクからの排出量を制御
することにより行つている。
の米を銘柄ごとに貯留しておき、適宜、これらの
タンクから必要とする米を計量して取出し、これ
を混合タンクに入れて混米し、製品として払い出
す方式がとられている。また、ここでのタンクか
らの計量取出は、各タンクの下端の排出口に簡単
な計量機を取付けて、タンクからの排出量を制御
することにより行つている。
ところが、従来の貯留方式では、各タンクごと
に計量機を取付けねばならず、設備コストが高く
なる上に、この計量機はタンクの下端に取付ける
為、その分だけタンク設備全体の背が高くなり、
設置スペース上に問題がでる。またタンクに付設
された計量機は簡単なものを用いている為、精度
の高い計量が不可能であり、この結果、混米比率
を厳密に設定できず、且つ、最終計量包装時に量
の過不足が発生し、また正確な在庫管理ができな
いなどの欠点がある。
に計量機を取付けねばならず、設備コストが高く
なる上に、この計量機はタンクの下端に取付ける
為、その分だけタンク設備全体の背が高くなり、
設置スペース上に問題がでる。またタンクに付設
された計量機は簡単なものを用いている為、精度
の高い計量が不可能であり、この結果、混米比率
を厳密に設定できず、且つ、最終計量包装時に量
の過不足が発生し、また正確な在庫管理ができな
いなどの欠点がある。
本発明はこのような点を解決し、各種の粉粒状
などの物品を能率よく、貯留・搬出できる装置を
提供せんとするものである。
などの物品を能率よく、貯留・搬出できる装置を
提供せんとするものである。
本発明の貯留・搬出装置の技術的手段は、物品
を種類分けして貯留する為に複数のタンクからな
る貯留タンクと、各タンクの物品排出口に設けら
れた自動開閉装置と、貯留物品取出の為の計量機
と、各タンクの排出口と計量機との間に設置さ
れ、各タンクから排出された物品を計量機に送る
取出側の搬送装置と、計量機と各タンクとの間に
設置され、計量機での計量取出後の余剰物品を元
のタンクに送り返す為の戻し側の搬送装置と、前
記各装置と信号連結され、各装置に作動指示を与
える制御装置とからなり、前記開閉装置の操作に
よりタンクから希望の物品が必要量よりやや多目
に取出され、取出側搬送装置によつて計量機に送
られ、正確に計量された上で必要量だけ正式に取
出され、残つた物品は戻し側の搬送装置によつて
元のタンクに送り返されるようになつていること
にある。
を種類分けして貯留する為に複数のタンクからな
る貯留タンクと、各タンクの物品排出口に設けら
れた自動開閉装置と、貯留物品取出の為の計量機
と、各タンクの排出口と計量機との間に設置さ
れ、各タンクから排出された物品を計量機に送る
取出側の搬送装置と、計量機と各タンクとの間に
設置され、計量機での計量取出後の余剰物品を元
のタンクに送り返す為の戻し側の搬送装置と、前
記各装置と信号連結され、各装置に作動指示を与
える制御装置とからなり、前記開閉装置の操作に
よりタンクから希望の物品が必要量よりやや多目
に取出され、取出側搬送装置によつて計量機に送
られ、正確に計量された上で必要量だけ正式に取
出され、残つた物品は戻し側の搬送装置によつて
元のタンクに送り返されるようになつていること
にある。
<作用>
本発明の貯留・搬出装置では、貯留タンクの各
タンクごとに物品が種類分けして貯留される。こ
の為、それぞれのタンクの排出口を開くことによ
り、希望する物品を取出すことができる。この際
の取出量は必要量よりやや多い目となるようにす
る。この調節操作は開閉装置の開口時間を制御装
置からの指示で調整することにより行う。このよ
うにして取出された物品は取出側の搬送装置によ
つて計量機に送られる。計量機では物品を正確に
計量して必要量だけを正式に取出す。この取出し
の後、計量機にはある量の物品が残ることになる
が、この余剰物品は戻り側の搬送装置によつて元
のタンクに送り返される。
タンクごとに物品が種類分けして貯留される。こ
の為、それぞれのタンクの排出口を開くことによ
り、希望する物品を取出すことができる。この際
の取出量は必要量よりやや多い目となるようにす
る。この調節操作は開閉装置の開口時間を制御装
置からの指示で調整することにより行う。このよ
うにして取出された物品は取出側の搬送装置によ
つて計量機に送られる。計量機では物品を正確に
計量して必要量だけを正式に取出す。この取出し
の後、計量機にはある量の物品が残ることになる
が、この余剰物品は戻り側の搬送装置によつて元
のタンクに送り返される。
本発明の貯留・搬出装置の実施例を図面の実施
例について説明する。1は貯留タンクで、各列5
個で3列からなる計15個のタンクで構成されてい
る。貯留タンク1にはそれぞれ別種の物品が収容
される。例えば、米の場合には、各タンクごとに
銘柄の異なつた米が収容される。また貯留タンク
1には、米などが投入側の計量機2で正確に計量
された上で、各タンクごとに種類分けして投入さ
れる。3はエレベータ、4は排出位置制御可能な
コンベアで、計量機2で計量された物品は昇降機
3及びコンベア4で送られて、物品の種類に応じ
た所定のタンクに投入される。各貯留タンク1の
下端排出口には自動操作可能な開閉シヤツタなど
が取付けられていて、必要とする物品は所定のタ
ンクから自由に取出しうるようになつている。5
は取出用のコンベア、6はエレベータで、貯留タ
ンク1から取出された物品はコンベア5及びエレ
ベータ6によつて取出側の計量機7に送られる。
計量機7では物品が必要分量だけ正確に計量され
て取出され、エレベータ8及び送出コンベア9に
よつて混合タンク10に送られる。混合タンク1
0では、例えば米の場合には、数種の銘柄の米が
所定比率で順次投入されて混米される。なお、貯
留タンク1からは、必要量より若干多目の物品が
取出され、計量機7で正確に必要量が取出された
後の計量機タンクなどに残留している余剰分につ
いては、計量機7を経てエレベータ8及び戻し側
のコンベア11によつて再び元の貯留タンク1に
戻される。12は搬送路切替装置である。また1
3はコンピユータ内蔵の制御装置であつて、各装
置と信号連結されていて、各装置の作動、管理な
どは全てこの制御装置からの指示で行われる。
例について説明する。1は貯留タンクで、各列5
個で3列からなる計15個のタンクで構成されてい
る。貯留タンク1にはそれぞれ別種の物品が収容
される。例えば、米の場合には、各タンクごとに
銘柄の異なつた米が収容される。また貯留タンク
1には、米などが投入側の計量機2で正確に計量
された上で、各タンクごとに種類分けして投入さ
れる。3はエレベータ、4は排出位置制御可能な
コンベアで、計量機2で計量された物品は昇降機
3及びコンベア4で送られて、物品の種類に応じ
た所定のタンクに投入される。各貯留タンク1の
下端排出口には自動操作可能な開閉シヤツタなど
が取付けられていて、必要とする物品は所定のタ
ンクから自由に取出しうるようになつている。5
は取出用のコンベア、6はエレベータで、貯留タ
ンク1から取出された物品はコンベア5及びエレ
ベータ6によつて取出側の計量機7に送られる。
計量機7では物品が必要分量だけ正確に計量され
て取出され、エレベータ8及び送出コンベア9に
よつて混合タンク10に送られる。混合タンク1
0では、例えば米の場合には、数種の銘柄の米が
所定比率で順次投入されて混米される。なお、貯
留タンク1からは、必要量より若干多目の物品が
取出され、計量機7で正確に必要量が取出された
後の計量機タンクなどに残留している余剰分につ
いては、計量機7を経てエレベータ8及び戻し側
のコンベア11によつて再び元の貯留タンク1に
戻される。12は搬送路切替装置である。また1
3はコンピユータ内蔵の制御装置であつて、各装
置と信号連結されていて、各装置の作動、管理な
どは全てこの制御装置からの指示で行われる。
次に前記装置を用いた使用例について説明す
る。以下の使用例は精米工場についてのものであ
る。貯留タンク1は3列各5個のタンク群からな
るので、これらのタンクをA1,A2…B1,B
2…,C1,C2…,とする。各タンクにはコシ
ヒカリ、ササニシキなどの銘柄により種分けして
種々の玄米または精白米が貯留されている。各タ
ンクに貯留される米は全て計量機2によつて正確
に計量された後に投入される。各タンクからの米
の取出は希望する混米の種類に合わせて行う。例
えばA1の米と、B1の米との比率1:1の混米
が希望された場合には、先ず、A1のタンクの排
出口を開き、この米を計量機7に送り、必要とす
る量の米を正確に計量して取出し、これを混合タ
ンクM1に送る。タンクA1の排出口は排出量が
必要量を充分に越えたと判断された時点で閉じら
れる。必要量の計量取出の後には計量機7のタン
クや搬送路中に余分の米が残つているので、この
米はコンベア11によつて元のタンクA1に戻
す。そして、次にタンクB1を開き、前記と同様
に7で必要量を計量して取出し、混合タンクM1
に送り、残つた余分の米はタンクB1に戻す。混
合タンクM1では両方の米が撹拌混合され、均一
に配合された状態で製品米となる。
る。以下の使用例は精米工場についてのものであ
る。貯留タンク1は3列各5個のタンク群からな
るので、これらのタンクをA1,A2…B1,B
2…,C1,C2…,とする。各タンクにはコシ
ヒカリ、ササニシキなどの銘柄により種分けして
種々の玄米または精白米が貯留されている。各タ
ンクに貯留される米は全て計量機2によつて正確
に計量された後に投入される。各タンクからの米
の取出は希望する混米の種類に合わせて行う。例
えばA1の米と、B1の米との比率1:1の混米
が希望された場合には、先ず、A1のタンクの排
出口を開き、この米を計量機7に送り、必要とす
る量の米を正確に計量して取出し、これを混合タ
ンクM1に送る。タンクA1の排出口は排出量が
必要量を充分に越えたと判断された時点で閉じら
れる。必要量の計量取出の後には計量機7のタン
クや搬送路中に余分の米が残つているので、この
米はコンベア11によつて元のタンクA1に戻
す。そして、次にタンクB1を開き、前記と同様
に7で必要量を計量して取出し、混合タンクM1
に送り、残つた余分の米はタンクB1に戻す。混
合タンクM1では両方の米が撹拌混合され、均一
に配合された状態で製品米となる。
なお、本発明に於いて、貯留タンクの数、コン
ベアなどの搬送手段の種類などは自由である。ま
た、計量機2と7及びコンベア4と11とを共用
にすることも可能である。また計量機2を複数台
とすることも可能である。
ベアなどの搬送手段の種類などは自由である。ま
た、計量機2と7及びコンベア4と11とを共用
にすることも可能である。また計量機2を複数台
とすることも可能である。
本発明の貯留・搬出装置は、複数種の貯留物品
の中から、所望の種類のものを必要量だけ正確に
取出すことができる。また、正確に計量して取出
した後の余剰分は元に戻すようにするので、貯留
量を正確に把握でき、在庫管理が楽になり、自動
化が容易になる。更に、計量機は1台または少数
でよいので、従来のように各タンクに計量機を取
付けた場合に比べて、設備コストが安くなり、且
つ、計量機がない分だけ、タンクの背が低くな
り、設置場所の面で有利である。
の中から、所望の種類のものを必要量だけ正確に
取出すことができる。また、正確に計量して取出
した後の余剰分は元に戻すようにするので、貯留
量を正確に把握でき、在庫管理が楽になり、自動
化が容易になる。更に、計量機は1台または少数
でよいので、従来のように各タンクに計量機を取
付けた場合に比べて、設備コストが安くなり、且
つ、計量機がない分だけ、タンクの背が低くな
り、設置場所の面で有利である。
図面は本発明の貯留・搬出装置の実施例を示
し、第1図は装置の概要を示す斜視図、第2図は
その平面図である。 1……貯留タンク、2……計量機、3……エレ
ベータ、4,5……コンベア、6,8……エレベ
ータ、7……計量機、9,11……コンベア、1
0……混合タンク、12……搬送路切替装置、1
3……制御装置。
し、第1図は装置の概要を示す斜視図、第2図は
その平面図である。 1……貯留タンク、2……計量機、3……エレ
ベータ、4,5……コンベア、6,8……エレベ
ータ、7……計量機、9,11……コンベア、1
0……混合タンク、12……搬送路切替装置、1
3……制御装置。
Claims (1)
- 1 物品を種類分けして貯留する為に複数のタン
クからなる貯留タンクと、各タンクの物品排出口
に設けられた自動開閉装置と、貯留物品取出の為
の計量機と、各タンクの排出口と計量機との間に
設置され、各タンクから排出された物品を計量機
に送る取出側の搬送装置と、計量機と各タンクと
の間に設置され、計量機での計量取出後の余剰物
品を元のタンクに送り返す為の戻し側の搬送装置
と、前記各装置と信号連結され、各装置に作動指
示を与える制御装置とからなり、前記開閉装置の
操作によりタンクから希望の物品が必要量よりや
や多目に取出され、取出側搬送装置によつて計量
機に送られ、正確に計量された上で必要量だけ正
式に取出され、残つた物品は戻し側の搬送装置に
よつて元のタンクに送り返されるようになつてい
る貯留・搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5505985A JPS61211233A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 貯留・搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5505985A JPS61211233A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 貯留・搬出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211233A JPS61211233A (ja) | 1986-09-19 |
| JPH0214248B2 true JPH0214248B2 (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=12988106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5505985A Granted JPS61211233A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 貯留・搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61211233A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110401A (ja) * | 1987-10-21 | 1989-04-27 | Satake Eng Co Ltd | 穀物包装体の出荷装置 |
| JPH03166122A (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-18 | Shimizu Corp | 貯蔵サイロ設備 |
| CN107235330A (zh) * | 2017-07-24 | 2017-10-10 | 合肥星袖机械科技有限公司 | 一种基于传感器的多料仓物料卸料装置系统 |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5505985A patent/JPS61211233A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61211233A (ja) | 1986-09-19 |
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