JPH02142521A - 浴槽用調温浮かし蓋 - Google Patents

浴槽用調温浮かし蓋

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Publication number
JPH02142521A
JPH02142521A JP29572788A JP29572788A JPH02142521A JP H02142521 A JPH02142521 A JP H02142521A JP 29572788 A JP29572788 A JP 29572788A JP 29572788 A JP29572788 A JP 29572788A JP H02142521 A JPH02142521 A JP H02142521A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hot water
temperature
urethane foam
plate
thermal conductivity
Prior art date
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Pending
Application number
JP29572788A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasunobu Nakamura
中村 康宣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GIJUTSU KIYOUKIYUU KK
Original Assignee
GIJUTSU KIYOUKIYUU KK
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Filing date
Publication date
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Priority to JP29572788A priority Critical patent/JPH02142521A/ja
Publication of JPH02142521A publication Critical patent/JPH02142521A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) ガス、石油a器産業にあワて家庭用浴槽分野は持家温度
の拡充にともない大きなウェイトを占めるようになワて
きた。また省エネルギー機器の開発は恒久的な課題であ
り、家庭用浴槽にあっても高級化、そして省エネタイプ
のものが杵及し始めている0本発男では浴槽内湯面に、
熱伝導率が非常に小さく、比重か1より小さいマットを
浮かせ湯面と外気との接触を遮断し湯温の保温と不発を
防ぐとともに、マット下面に設けた熱伝導率大なる物体
に熱を蓄えさせ、これを沈めることによって湯中上下の
温度を調温し総合的に省エネルギー化を計ったものであ
る。
(従来の技術) 従来より多く使われている家庭用浴槽では湯の保温に関
し断熱材の使用か中心であり熱分布、熱移動まてを考慮
した保温対策は見受けられない。
また現在使用例は見られないが、かっては五右衛門風呂
というものがあった。この場合は足部が加熱された湯釜
の底に直接触れないように配慮されたものであり、意蟲
的に湯を保温するものではなかった。
(発明が解決しようとする問題点) 現在使われている家庭用浴槽の多くは、槽−E部に設け
た蓋によって保温をはかっている。この方式では蓋と湯
面との空間がかなりの容積を占め。
湯面より熱を奪ってM発した蒸気が、外気によって冷や
されている蓋に当たって結露しNWRして湯温を冷やす
ことになる。また折角温められていた空気も蓋を取るこ
とによって外部に放出され、熱損失を大きくしている。
さらには、湯を沸かすときまたは清かした後、これを放
置しておくと、湯中上下に温度差が生ずるが、この場合
当然のことなから槽低部材も低温状態となっている。従
って入浴時には攬はルし、湯温を平均化して入浴するわ
けであるが、低温となっている槽低部材は急速には昇温
せず、入浴者に違和感を4えることとなる。
(問題を解決するための方法) この発明では、湯面と湯道との空間によって生ずる熱損
失を僅少とするため、熱伝導率が小さく比重が1より小
さい平板状物体を浴槽内に浮かせて湯面なa接種い、空
気または木碧気の対流による冷却作用と蒸発時の潜熱に
よる熱奪取を遮断するようにした。また該平板状物体の
下面、すなわち湯と接する筒所に、熱伝導重大なる物質
を貼着し湯沸かし時または湯沸かし後、高温域を形成す
る上部の熱を該物質に吸収せしめ、入浴時に踏み込むこ
とにより下部低温域で放熱させるようにした。入浴時に
低温状態にある槽低部材の違和感を取り除くため、該平
板状物体の適宜な箇所に上下に貫通する穴を設け、入浴
時に容易に踏み込み沈められるようにして槽低部材が直
接入浴者に接しないようにした。
(実施例) この発明の実施例を図に従って説明する。
第1図は浴槽用浮かし直に付4した構造、機能に関する
原理図である0図中の1は熱伝導率が小さく比重の小さ
い発泡ウレタン平板であり、湯面に浮かせることによっ
て、湯面からの蒸気を+1!断するとともに外気の対流
接触による冷却を防ぐようにした。また発泡ウレタン平
版の下面には熱伝導率の大きい金属板コを貼付し、湯沸
かし時または湯沸かし後、高温となる湯上部の熱をこれ
に吸収させ、入浴者によって低温部に踏み込まれたどき
放熱させ湯温が平均化されるようにした。当然のことな
がら発泡−ウレタン平版に金属板を貼付するとはいって
も、その総合比重は1より小さく設計されなければなら
ない0発泡ウレタン平板の適宜な箇所に設けた穴4は、
入浴時にスムーズに発泡ウレタン平版を沈めるためのも
のではあるが。
踏み込み時に穴より突流する下部低温湯を上部に移行さ
せ、湯温の平均化を意識的に計ったものである。なお図
中2は金属板を被覆するシートである。
第2図(a)は発泡ウレタン平板な浴槽内に浮かせたと
きの断面図、第2UAbは発泡ウレタン平板酋を入浴者
が踏み込んだときの断面図である。
なおこのように利用される場合、湯沸かし後放置されて
低温となった浴槽低部材に1σ接入浴名か接触しないた
め、温感を得ることかできる。
(発明の効果) 従来あまり考慮されていなかった家庭用浴槽の渇保温に
関し、熱伝導率小、比!IIIより小なる平板状物体を
湯面に浮かし、外気と湯面との接触を遮断することによ
り、外気による冷却作用を防ぐとともに薄発時の熱損失
な僅少とすることができた。
平板状物体の下面に熱伝導重大なる物質を貼着すること
により、湯中上部高温域におし)て吸収した熱は入浴時
に低部低温域で放熱するので上下湯温の均一化が計られ
た。
入浴時、穴を設けた平板状物体を踏み込むと穴より突流
が生しるので、湯温を均一化させることができる。また
温められている平板状物体な槽底に踊み込むため、温度
差による違和感を入浴者に与えない、低温となっている
槽低部材に直接入浴者が接しないので温感が得られる。
以上のように比較的単純な構造である浴槽用調温浮かし
蓋ではあるが、その機能するところは大きく、かつ、総
合的に省エネルギーの計られることは大きな成果である
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能原理図、第20(a)は調温浮か
し蓋を浴槽に浮かしたときの断面図、第2図(b)は入
浴者か調温浮かし蓋を踏み沈めたときの断面図。 (1)  平板状物体 (2) 熱伝導重大なる物質を被覆する薄膜(3) 熱
伝導重大なる物質 (4) 平板状物体に設けた穴 (5) 浴槽 湯面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱伝導率小なる平板状物体の下面に熱伝導率大なる物体
    を貼着複合せしめ、その総合比重が1より小さくなるよ
    うにした平板状物体の適宜な箇所に上下に貫通する穴を
    設けた浴槽用調温浮かし蓋
JP29572788A 1988-11-22 1988-11-22 浴槽用調温浮かし蓋 Pending JPH02142521A (ja)

Priority Applications (1)

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JP29572788A JPH02142521A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 浴槽用調温浮かし蓋

Applications Claiming Priority (1)

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JP29572788A JPH02142521A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 浴槽用調温浮かし蓋

Publications (1)

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JPH02142521A true JPH02142521A (ja) 1990-05-31

Family

ID=17824388

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29572788A Pending JPH02142521A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 浴槽用調温浮かし蓋

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JP (1) JPH02142521A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019189899A (ja) * 2018-04-23 2019-10-31 大阪瓦斯株式会社 放熱防止体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019189899A (ja) * 2018-04-23 2019-10-31 大阪瓦斯株式会社 放熱防止体

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