JPH02142636A - 金型交換式プレス装置 - Google Patents
金型交換式プレス装置Info
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- JPH02142636A JPH02142636A JP29407788A JP29407788A JPH02142636A JP H02142636 A JPH02142636 A JP H02142636A JP 29407788 A JP29407788 A JP 29407788A JP 29407788 A JP29407788 A JP 29407788A JP H02142636 A JPH02142636 A JP H02142636A
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- press
- mold
- sheet material
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプレス装置に係り、特に複数の金型を交換しな
がら運転できるプレス装置に関する。
がら運転できるプレス装置に関する。
例えば°、ディスクブレーキ用ブレーキパッドのバ・ン
クプレートをプレス加工で製造する場合についてみる。
クプレートをプレス加工で製造する場合についてみる。
フローティングタイプディスクブレーキ用のバックプレ
ートは、一方の長辺を弧状にした細長い平板に、2つの
孔を穿設した形状を基本形状としているが、第9図(A
)(B)及び第10図(A)(B)に示したように、シ
リンダ側バックプレート4と反シリンダ側バックプレー
ト5とではその形状が異なる。すなわち、反シリンダ側
バックプレート5はシリンダ側から押されたブレーキ力
の反作用を受けてディスクに押圧力を付与するため、そ
の反作用が集中する弧状の端縁角部を面取り5Aを施し
ておく必要がある。また、シリンダ側バックプレート4
には、ブレーキパッド摩耗状態を知らせるインジケータ
として、ダボ4Aが突設される。従って、シリンダ側バ
ックプレート4と反シリンダ側バックプレート5とは異
なる金型で製造しなければならない。また、同じシリン
ダ側バックプレート4でも左ブレーキ用と右ブレーキ用
とでは異なる位置に前記ダボ4Aを突設する場合があり
、この場合も異なる金型を使用しなけれはならない。
ートは、一方の長辺を弧状にした細長い平板に、2つの
孔を穿設した形状を基本形状としているが、第9図(A
)(B)及び第10図(A)(B)に示したように、シ
リンダ側バックプレート4と反シリンダ側バックプレー
ト5とではその形状が異なる。すなわち、反シリンダ側
バックプレート5はシリンダ側から押されたブレーキ力
の反作用を受けてディスクに押圧力を付与するため、そ
の反作用が集中する弧状の端縁角部を面取り5Aを施し
ておく必要がある。また、シリンダ側バックプレート4
には、ブレーキパッド摩耗状態を知らせるインジケータ
として、ダボ4Aが突設される。従って、シリンダ側バ
ックプレート4と反シリンダ側バックプレート5とは異
なる金型で製造しなければならない。また、同じシリン
ダ側バックプレート4でも左ブレーキ用と右ブレーキ用
とでは異なる位置に前記ダボ4Aを突設する場合があり
、この場合も異なる金型を使用しなけれはならない。
このような現状の下、これまでのプレス装置では、反シ
リンダ側バックプレート5を製造する場合に、第11図
(A)(B)のように、面取り、穿孔(ピアス)、打ち
抜き(ブランク)の3工程を同時に行える1つの金型9
0を備え、シリンダ側バックプレート4を製造する場合
には穿孔、打ち抜きのみを同時に行う金型に交換して行
っていた。
リンダ側バックプレート5を製造する場合に、第11図
(A)(B)のように、面取り、穿孔(ピアス)、打ち
抜き(ブランク)の3工程を同時に行える1つの金型9
0を備え、シリンダ側バックプレート4を製造する場合
には穿孔、打ち抜きのみを同時に行う金型に交換して行
っていた。
このような従来の装置では、次のような問題があった。
■ 面取り、穿孔、打ち抜きを1つの金型で行うため、
金型が大型化しコスト高となっていた。
金型が大型化しコスト高となっていた。
■ また、大型の金型のため、金型の交換に時間がかか
り、製造準備のための段取り性に欠ける結果をもたらし
ていた。
り、製造準備のための段取り性に欠ける結果をもたらし
ていた。
■ さらに、この段取り性の悪さ故、小ロツト生産に向
かず、不必要に製品を製造し、在庫を抱える結果となっ
ていた。
かず、不必要に製品を製造し、在庫を抱える結果となっ
ていた。
■ また、金型が大型化すると、プレス荷重の偏芯が大
きくなり、その偏芯を考慮した金型作りをしなければな
らない問題があった。
きくなり、その偏芯を考慮した金型作りをしなければな
らない問題があった。
■ さらに、プレス荷重として、面取り(こ約100ト
ン、穿孔に約20トン、打ち抜きに約120トン必要で
あるから、プレス機の能力として、240トン、実際に
は余裕をみて300トン程度の荷重能力をもつプレス機
を必要とし、プレス機の大型化を免れず、コスト高を招
くとともに工場での設置に場所をとるという問題を生じ
ていた。
ン、穿孔に約20トン、打ち抜きに約120トン必要で
あるから、プレス機の能力として、240トン、実際に
は余裕をみて300トン程度の荷重能力をもつプレス機
を必要とし、プレス機の大型化を免れず、コスト高を招
くとともに工場での設置に場所をとるという問題を生じ
ていた。
■ 金型はある程度使用したら金型の表面を研磨してい
わゆる目立てをしなければならないが、面取り、穿孔、
打ち抜きを1つの金型に設けたものでは、打ち抜き部分
に最も早く目立ての必要が生ずる一方目立てのための研
磨は金型全面にわたって行う必要があるため、打ち抜き
部の目立てのために、目立ての必要のない面取り・穿孔
部の研磨もしなけれはならないという問題もあった。
わゆる目立てをしなければならないが、面取り、穿孔、
打ち抜きを1つの金型に設けたものでは、打ち抜き部分
に最も早く目立ての必要が生ずる一方目立てのための研
磨は金型全面にわたって行う必要があるため、打ち抜き
部の目立てのために、目立ての必要のない面取り・穿孔
部の研磨もしなけれはならないという問題もあった。
本発明はこのような問題点を解決することを課題とする
ものである。
ものである。
本発明は前記課題を解決するためつぎのような手段をと
った。
った。
本発明は、複数のプレス工程を実施する金型を複数に分
け、各金型(4a、4b、5a、5b)によるプレス加
工を行うためのプレス機(1a。
け、各金型(4a、4b、5a、5b)によるプレス加
工を行うためのプレス機(1a。
lb)を複数台設けて配列したプレス装置であり、前記
各プレスIN(la、lb)は、スライダ2を上下動自
在に有するとともに、スライダ2の下方位置に向って往
復動自在のスライドテーブル25を有し、このスライド
テーブル25上に金型(4a、4b、5a、5b)を載
置するようにした装置である。
各プレスIN(la、lb)は、スライダ2を上下動自
在に有するとともに、スライダ2の下方位置に向って往
復動自在のスライドテーブル25を有し、このスライド
テーブル25上に金型(4a、4b、5a、5b)を載
置するようにした装置である。
例えば、前記したシリンダ側バックプレート用の金型を
穿孔・ダボ出し用のもの4aと、打ち抜き用のもの4b
との2つに分けて形成しておくとともに、反シリンダ側
バックプレート用の金型を面取り・穿孔用のもの5aと
、打ち抜き用のもの5bとの2つに分けて形成しておく
ものとする。
穿孔・ダボ出し用のもの4aと、打ち抜き用のもの4b
との2つに分けて形成しておくとともに、反シリンダ側
バックプレート用の金型を面取り・穿孔用のもの5aと
、打ち抜き用のもの5bとの2つに分けて形成しておく
ものとする。
プレス機としては2台以上必要とし、そして、先工程用
プレス機1aのスライドテーブル25上に先工程用金型
(4a、 5 a)を載置しておく。
プレス機1aのスライドテーブル25上に先工程用金型
(4a、 5 a)を載置しておく。
また、後工程用金型プレス機1bのスライドテーブル2
5上に後工程用金型(4b、5b)を載置しておく。
5上に後工程用金型(4b、5b)を載置しておく。
まず、各プレス機(la、lb)において、スライドテ
ーブル25でシリンダ側バックプレート用の金型(4a
、4b)をスライダ2の下にセットし、プレス用板材を
先工程用プレス機1aにセットされた金型4aに供給し
、穿孔・ダボ出しを行い、次に、後工程用プレス機1b
にセットされた金型4bで打ち抜き加工を行い、プレス
後の板材を排出する。なお、シリンダ側バックプし一ト
4の製造中に、反シリンダ側バックプレーI・用の金型
(5a、 5 b)を先工程用のプレス機と後工程用の
プレス機の各スライドテーブル25上にセットして次の
作業の段取りをしておくことができる。
ーブル25でシリンダ側バックプレート用の金型(4a
、4b)をスライダ2の下にセットし、プレス用板材を
先工程用プレス機1aにセットされた金型4aに供給し
、穿孔・ダボ出しを行い、次に、後工程用プレス機1b
にセットされた金型4bで打ち抜き加工を行い、プレス
後の板材を排出する。なお、シリンダ側バックプし一ト
4の製造中に、反シリンダ側バックプレーI・用の金型
(5a、 5 b)を先工程用のプレス機と後工程用の
プレス機の各スライドテーブル25上にセットして次の
作業の段取りをしておくことができる。
シリンダ側バックプレート4の製造が終了したら、各ス
ライドテーブル25を移動して反シリンダ側バックプレ
ート用の金型(5a、 5 b)に交換し、反シリン
ダ側バックプレート5を製造する。
ライドテーブル25を移動して反シリンダ側バックプレ
ート用の金型(5a、 5 b)に交換し、反シリン
ダ側バックプレート5を製造する。
以上のように、本発明では必要な金型を適宜選択してプ
レス加工でき、そのプレス加工中に他のプレス加工用金
型をセットできる。
レス加工でき、そのプレス加工中に他のプレス加工用金
型をセットできる。
なお、本発明で使用する金型としては、前記したバック
プレート用金型に限らず、各種プレス金型を使用できる
。また、金型は工程毎に分割してもよいが、當にそのよ
うにする必要はなく、例えば3工程からなるものを、2
つの工程を行う1つの金型と、残りの工程を行う金型に
分けるといったようにしてもよい。
プレート用金型に限らず、各種プレス金型を使用できる
。また、金型は工程毎に分割してもよいが、當にそのよ
うにする必要はなく、例えば3工程からなるものを、2
つの工程を行う1つの金型と、残りの工程を行う金型に
分けるといったようにしてもよい。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、実施例の装置の概略を述べると、プレス用板材(
以下、シート材)6を供給するシート材供給装置7、先
工程用のプレス機1a、コンベア13、後工程用のプレ
スilb、この後工程用のプレス機1bによるプレス終
了後のシート材6を排出する排出装置10力月1頂次配
列されている。
以下、シート材)6を供給するシート材供給装置7、先
工程用のプレス機1a、コンベア13、後工程用のプレ
スilb、この後工程用のプレス機1bによるプレス終
了後のシート材6を排出する排出装置10力月1頂次配
列されている。
前記各プレスa(la、lb)は、スライダ2を上下動
自在に有するとともに、スライダ2の下方に向かう方向
に往復動自在のスライドテーブル25を有し、このスラ
イドテーブル25上に金型(4a、4b、5a、5b)
を載置するようにしである。さらに各プレス機(1a、
1 b)には、供給されるシート材6をスライダ2
側に送る投入側送り装置(8a、8b)が設けられてい
るとともに、プレス加工を終了したシート材6を受は取
って排出する排出側送り装置(9a、 9 b)が設け
られている。
自在に有するとともに、スライダ2の下方に向かう方向
に往復動自在のスライドテーブル25を有し、このスラ
イドテーブル25上に金型(4a、4b、5a、5b)
を載置するようにしである。さらに各プレス機(1a、
1 b)には、供給されるシート材6をスライダ2
側に送る投入側送り装置(8a、8b)が設けられてい
るとともに、プレス加工を終了したシート材6を受は取
って排出する排出側送り装置(9a、 9 b)が設け
られている。
次に、本装置の各部についてシート材6の送り順に従っ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
■ シート材供給装置7は、第1図及び第2図に示した
ように、細長いシート材6の両側に立設された整列板4
1間にシート材6を複数枚重ねて載置できるようにして
あり、積載されたシート材6の上方にシート材6を吸着
する吸盤21がエアーシリンダ装置22で保持されて上
下動自在でかつプレス機1aに向かって進退自在に設け
られている。
ように、細長いシート材6の両側に立設された整列板4
1間にシート材6を複数枚重ねて載置できるようにして
あり、積載されたシート材6の上方にシート材6を吸着
する吸盤21がエアーシリンダ装置22で保持されて上
下動自在でかつプレス機1aに向かって進退自在に設け
られている。
■ 投入側送り装置8aは、このシート材供給装置7か
らシート材6を受は取ってプレス機1aにセットされた
金型(4a、5a)に供給するものである。そして、第
3図、第4図に示したように、プレス機1aのシャーシ
12に固定された固定盤51の下面にガイド52でプレ
ート53をシート材6の送り方向に摺動自在に吊り下げ
てあり、このプレート53は固定盤51の下面に取り付
けたシリンダ装置54で往復駆動されるようになってい
る。そして、プレート53の4隅に圧縮ばね55で上下
方向の移動しろ(遊び)を付与されたエアーシリンダ装
置56が設けられ垂設されている。各エアーシリンダ装
置56は、下方に向けてロッドを突出させ、その先端の
下側チャック57とシリンダ本体下端に設けた上側チャ
ック5日とでシート材6を挟持するよう構成している。
らシート材6を受は取ってプレス機1aにセットされた
金型(4a、5a)に供給するものである。そして、第
3図、第4図に示したように、プレス機1aのシャーシ
12に固定された固定盤51の下面にガイド52でプレ
ート53をシート材6の送り方向に摺動自在に吊り下げ
てあり、このプレート53は固定盤51の下面に取り付
けたシリンダ装置54で往復駆動されるようになってい
る。そして、プレート53の4隅に圧縮ばね55で上下
方向の移動しろ(遊び)を付与されたエアーシリンダ装
置56が設けられ垂設されている。各エアーシリンダ装
置56は、下方に向けてロッドを突出させ、その先端の
下側チャック57とシリンダ本体下端に設けた上側チャ
ック5日とでシート材6を挟持するよう構成している。
なお、シリンダ本体の下端に下側チャック57を貫通し
て垂設された下側チャック57の回り止めピン59が設
けられている。
て垂設された下側チャック57の回り止めピン59が設
けられている。
そして、このチャック(57,58)が開いた状態でシ
ート材供給装置7からシート材6がチャック(57,5
8)間に送られてくると、エアーシリンダ装置56によ
りチャック(57,58)が閉じ、シート材6が挟持さ
れ、その状態のまま今度はシリンダ装置54でプレート
53が移動させられるため、シート材6がその移動分送
られる。
ート材供給装置7からシート材6がチャック(57,5
8)間に送られてくると、エアーシリンダ装置56によ
りチャック(57,58)が閉じ、シート材6が挟持さ
れ、その状態のまま今度はシリンダ装置54でプレート
53が移動させられるため、シート材6がその移動分送
られる。
この送りしろは、シート材6からバックプレートを1つ
取るのに必要な幅である。
取るのに必要な幅である。
■ 先工程用のプレス機1aは、スライダ2を液圧ピス
トン、クランク、あるいはリンク等で上下駆動するもの
で、側面からスライダ2の下方に金型(4a、4b、5
a、5b)を挿入できるようになっている。そして、そ
の金型挿入位置からスライダ2の下方を通過して他方へ
と延出した一対のテーブルガイドレール11が設けられ
ている。
トン、クランク、あるいはリンク等で上下駆動するもの
で、側面からスライダ2の下方に金型(4a、4b、5
a、5b)を挿入できるようになっている。そして、そ
の金型挿入位置からスライダ2の下方を通過して他方へ
と延出した一対のテーブルガイドレール11が設けられ
ている。
そして、この一対のテーブルガイドレール11にスライ
ドテーブル25が摺動自在に設けられている。そして、
このスライドテーブル25の摺動方向に向いてスライダ
2の下面両側にレール状フック2aが対向して設けられ
ている。スライドテーブル25は油圧シリンダ装置29
で往復駆動される。
ドテーブル25が摺動自在に設けられている。そして、
このスライドテーブル25の摺動方向に向いてスライダ
2の下面両側にレール状フック2aが対向して設けられ
ている。スライドテーブル25は油圧シリンダ装置29
で往復駆動される。
■ この先工程ブレスilaでプレス工程が完了したシ
ート材6は、排出側送り装置9aでコンベア13に送ら
れる。この排出側送り装置9aは投入側送り装置8aと
同一構造のものを対象的に配置したものである。
ート材6は、排出側送り装置9aでコンベア13に送ら
れる。この排出側送り装置9aは投入側送り装置8aと
同一構造のものを対象的に配置したものである。
■ コンベア13は、排出側送り装置9aから受は取っ
たシート材6を、次段の投入側送り装置8bに受渡すも
ので、シリンダ装置14でコンベア13上のシート材6
を移動させるものである。
たシート材6を、次段の投入側送り装置8bに受渡すも
ので、シリンダ装置14でコンベア13上のシート材6
を移動させるものである。
■ コンベア13から送られてきたシート材6は投入側
送り装置8bで後工程用プレス機1bにセットされた金
型(4b、5b)に供給される。
送り装置8bで後工程用プレス機1bにセットされた金
型(4b、5b)に供給される。
この投入側送り装置8bは先の8aと同様であるためそ
の説明を省略する。
の説明を省略する。
■ 後工程用のプレス機1bも先工程用プレス機1aと
同一構成である。
同一構成である。
この後工程用のプレス機1bのスライダ2の下方の位置
には、金型(4b、5b)に設けた成形品排出用ピン5
cを下方から押し上げるためのシリンダ装置31が上下
方向に向いて設けられている。さらに、プレスilbの
傍らに成形品排出用ピン5cで金型(4b、5b)上に
押し上げられた成形品を水平方向に追い出すブツシャ−
(図示せず)が配設されている。
には、金型(4b、5b)に設けた成形品排出用ピン5
cを下方から押し上げるためのシリンダ装置31が上下
方向に向いて設けられている。さらに、プレスilbの
傍らに成形品排出用ピン5cで金型(4b、5b)上に
押し上げられた成形品を水平方向に追い出すブツシャ−
(図示せず)が配設されている。
なお、各プレス機1a、1bの荷重能力としては、スラ
イドテーブル25で選択されるべき複数の金型(4a、
4bあるいは5a、5b)の各必要荷重の内、最大の必
要荷重を満たす能力を備えていれば足りる。
イドテーブル25で選択されるべき複数の金型(4a、
4bあるいは5a、5b)の各必要荷重の内、最大の必
要荷重を満たす能力を備えていれば足りる。
■ この後工程用プレス機1bの後段に設けられた排出
側送り装置9bも前記排出側送り装置9aと同一である
。
側送り装置9bも前記排出側送り装置9aと同一である
。
■ 排出側送り装置9bから送り出されたプレス済みの
シート材6の廃材は排出装置10でスクラップ箱33に
排出される。このスクラップ箱33は前記各装置を結ぶ
ラインからずれて排出側送り装置9bの斜め側方に配置
されている。排出装置10は、スクラップ箱33上から
排出側送り装置9bの排出口に向けてシリンダ装置34
で移動自在に設けた受は台35を有するとともに、スク
ラップ箱33上にモータ36で回転駆動さ、れる無端ベ
ルト37が設けられ、受は台35で運ばれてきたシート
材6を無端ベルト37でスクラップ箱33内に追い落と
すものである。
シート材6の廃材は排出装置10でスクラップ箱33に
排出される。このスクラップ箱33は前記各装置を結ぶ
ラインからずれて排出側送り装置9bの斜め側方に配置
されている。排出装置10は、スクラップ箱33上から
排出側送り装置9bの排出口に向けてシリンダ装置34
で移動自在に設けた受は台35を有するとともに、スク
ラップ箱33上にモータ36で回転駆動さ、れる無端ベ
ルト37が設けられ、受は台35で運ばれてきたシート
材6を無端ベルト37でスクラップ箱33内に追い落と
すものである。
[相] 次に本実施例で用いた金型を説明する。
各金型(4a、4b、5a、5b)はいずれも、第5図
に示したように、下型71の上に上型72を重ね、さら
に上型72の上に係合プレート73を重ねた3重構造に
なっており、それらは互いにスプリング74.75を介
して弾発され、下型71上に所定空間をもって上型72
が浮遊し、さらに上型72の上に所定空間をもって係合
プレート73が浮遊し、浮遊間隔はストッパ76である
一定以上は開かないように保持されている。また、係合
ブし一ドア3の両側面上部にスライダ2のレール状フッ
ク2aに係合する突条77がそれぞれ設けられている。
に示したように、下型71の上に上型72を重ね、さら
に上型72の上に係合プレート73を重ねた3重構造に
なっており、それらは互いにスプリング74.75を介
して弾発され、下型71上に所定空間をもって上型72
が浮遊し、さらに上型72の上に所定空間をもって係合
プレート73が浮遊し、浮遊間隔はストッパ76である
一定以上は開かないように保持されている。また、係合
ブし一ドア3の両側面上部にスライダ2のレール状フッ
ク2aに係合する突条77がそれぞれ設けられている。
そして、反シリンダ側バックプレート用の金型(5a、
5 b)として、面取りダイア8と穿孔ダイア9を
それぞれ下型上面と上型下面に設けた金型5a(第6図
)と、打ち抜きダイ80を下型上面と上型下面にそれぞ
れ設けた金型5b(第7図)とが用意され、また、シリ
ンダ側バックプレート用の金型(4a、4b)として、
穿孔ダイ81とダボ出しダイ82をそれぞれ下型上面と
上型下面に設けた2個取り型の金型4aと(第8図)、
前記5bと同様ではあるが、打ち抜きダイを2つ設けた
打ち抜き用金型4bが用意される。
5 b)として、面取りダイア8と穿孔ダイア9を
それぞれ下型上面と上型下面に設けた金型5a(第6図
)と、打ち抜きダイ80を下型上面と上型下面にそれぞ
れ設けた金型5b(第7図)とが用意され、また、シリ
ンダ側バックプレート用の金型(4a、4b)として、
穿孔ダイ81とダボ出しダイ82をそれぞれ下型上面と
上型下面に設けた2個取り型の金型4aと(第8図)、
前記5bと同様ではあるが、打ち抜きダイを2つ設けた
打ち抜き用金型4bが用意される。
■ 以下、本実施例の装置の動作を説明する。
上記■〜■の装置の順でシート材6が送られプレス加工
が行われる。先工程プレス機1aのスライドテーブル2
5上には金型(4a、 5 a)がセットされ、後工
程プレス機」aのスライドテーブル25上には金型(4
b、5b)がセットされ、まず、各プレス機(la、l
b)においてそれぞれ金型(5a、5b)がスライドテ
ーブル25の移動で選択されているものとする。
が行われる。先工程プレス機1aのスライドテーブル2
5上には金型(4a、 5 a)がセットされ、後工
程プレス機」aのスライドテーブル25上には金型(4
b、5b)がセットされ、まず、各プレス機(la、l
b)においてそれぞれ金型(5a、5b)がスライドテ
ーブル25の移動で選択されているものとする。
まず、シート材供給装置7において、シート材6を30
〜40枚積み重ね、吸盤21、シリンダ装置22を作動
させ、吸盤21で吸着したシート材6を投入側送り装置
8aに供給する。
〜40枚積み重ね、吸盤21、シリンダ装置22を作動
させ、吸盤21で吸着したシート材6を投入側送り装置
8aに供給する。
投入側送り装置8aではチャック(57,58)でシー
ト材6を挟持し、シリンダ装置54で所定ピッチ毎に送
り、面取り・穿孔用金型5aの上型と下型の間に供給し
て位置合わせする。そこで、プレス機本体1のスライダ
2が下降すると、金型5aが閉じ、シート材6に穿孔◆
ダボ出し加工が施される。その際、シート材6は投入側
送り装置8aのチャック(57,58)で挟持されたま
まであり、スライダ2による下降しろは圧縮ばね55が
吸収し、エアーシリンダ装置56がシート材6とともに
下降する。
ト材6を挟持し、シリンダ装置54で所定ピッチ毎に送
り、面取り・穿孔用金型5aの上型と下型の間に供給し
て位置合わせする。そこで、プレス機本体1のスライダ
2が下降すると、金型5aが閉じ、シート材6に穿孔◆
ダボ出し加工が施される。その際、シート材6は投入側
送り装置8aのチャック(57,58)で挟持されたま
まであり、スライダ2による下降しろは圧縮ばね55が
吸収し、エアーシリンダ装置56がシート材6とともに
下降する。
面取り・穿孔加工はシート材6が1ピツチ送られる毎に
繰り返し行われ、加工後のシート材6は排出側送り装置
9aのチャック(57,58)に挟持されて1ピッチ毎
送られ、コンベア13に受は渡す。
繰り返し行われ、加工後のシート材6は排出側送り装置
9aのチャック(57,58)に挟持されて1ピッチ毎
送られ、コンベア13に受は渡す。
コンベア13ではシリンダ装置でシート材6を間欠的に
送り、投入側送り装置8bで先の8aと同様の動作で後
工程プレス機1bの打ち抜き用金型4bにシート材6を
位置合わせし、スライダ2の下降でプレス打ち抜き加工
を施す。
送り、投入側送り装置8bで先の8aと同様の動作で後
工程プレス機1bの打ち抜き用金型4bにシート材6を
位置合わせし、スライダ2の下降でプレス打ち抜き加工
を施す。
打ち抜かれたバックプレート5は金型5b内に残るので
、シリンダ装置31で成形品排出用ブロック5Cが押し
上げられ、このブロック5cで金型5b内のバ・ンクプ
レート5が突き上げられるのを待ってプッシャーが作動
しバックプレート5を水平方向に追い出し排出する。1
枚のシート材6から連続してバックプレート5が採取さ
れる。バックプレート5が打ち抜かれた後のシート材6
は排出側送り装置9bに受は渡される。排出側送り装置
9bは投入側送り装置8aと同様に動作してシート材6
を排出装置10に送る。
、シリンダ装置31で成形品排出用ブロック5Cが押し
上げられ、このブロック5cで金型5b内のバ・ンクプ
レート5が突き上げられるのを待ってプッシャーが作動
しバックプレート5を水平方向に追い出し排出する。1
枚のシート材6から連続してバックプレート5が採取さ
れる。バックプレート5が打ち抜かれた後のシート材6
は排出側送り装置9bに受は渡される。排出側送り装置
9bは投入側送り装置8aと同様に動作してシート材6
を排出装置10に送る。
排出装置10では受は台35がシート材6を受け、をス
クラップ祐33剣に運んでくる。すると、モータ36で
回転中の無端ベルト37が受は台35上のシート材6に
接触しスクラップ箱33内に追い落とす。
クラップ祐33剣に運んでくる。すると、モータ36で
回転中の無端ベルト37が受は台35上のシート材6に
接触しスクラップ箱33内に追い落とす。
必要数の反シリンダ側バックプレート5を生産したら、
スライドテーブル25の移動により金型(5a、 5
b)をシリンダ側バックプレート用金型(4a、4b
)に交換する。金型の位置決めはスライドテーブル25
の位置を規制する図示しないストッパで行う。
スライドテーブル25の移動により金型(5a、 5
b)をシリンダ側バックプレート用金型(4a、4b
)に交換する。金型の位置決めはスライドテーブル25
の位置を規制する図示しないストッパで行う。
金型交換の後は先と同様の動作により穿孔・ダボ出し加
工、打ち抜き加工が順次行われ、必要数のシリンダ側バ
ックプレート4が製造される。
工、打ち抜き加工が順次行われ、必要数のシリンダ側バ
ックプレート4が製造される。
このプレス加工後に、さらに、次の製品のプレス加工の
必要がある場合には、このプレス加工中に各プレス機(
la、lb)のスライドテーブル25上から先に使用済
みの反シリンダ側バックプレート用の金型(5a、 5
b)を取り外し、スライドテーブル25上に次に使用
すべき金型をセットし、製造の準備をし、段取りを整え
ておく。
必要がある場合には、このプレス加工中に各プレス機(
la、lb)のスライドテーブル25上から先に使用済
みの反シリンダ側バックプレート用の金型(5a、 5
b)を取り外し、スライドテーブル25上に次に使用
すべき金型をセットし、製造の準備をし、段取りを整え
ておく。
以上、本発明によれば、金型を複数の工程に分けて小型
化したものを使用できるようになり、金型コストを下げ
ることがでる。
化したものを使用できるようになり、金型コストを下げ
ることがでる。
さらに、金型が軽量となって金型の交換も容易で時間が
かからず、しかも、プレス加工中に他の金型をセットで
きるため製造のための準備段階での段取り性もよく、小
ロツト生産に向き必要な製品を必要な時必要な数だけ迅
速に製造でき、在庫を抱えることがなくなった。
かからず、しかも、プレス加工中に他の金型をセットで
きるため製造のための準備段階での段取り性もよく、小
ロツト生産に向き必要な製品を必要な時必要な数だけ迅
速に製造でき、在庫を抱えることがなくなった。
また、金型が小型化したため、プレス荷重の偏芯が少な
くなり、金型の製造の際、偏芯を考慮しなくとも良くな
っている。
くなり、金型の製造の際、偏芯を考慮しなくとも良くな
っている。
さらに、プレス機の荷重能力も小さいものですみ、使用
する複数の金型の内、必要荷重の最も大きいものに合わ
せればよいので、従来のように複数工程用の金型を一体
に組み込んだ金型を使用する場合のように総必要荷重を
加算した荷重を満足させる荷重能力を要するプレス機に
比べ小型のプレス機を使用でき、コスト削減に寄与し、
工程毎に分割した金型を使用できるため、いわゆる目立
てを個別に行うことができ、各工程の金型を1つの金型
に一体化したものが、目立ての必要のない部分の研磨も
しなければならないという不都合がなくなった。
する複数の金型の内、必要荷重の最も大きいものに合わ
せればよいので、従来のように複数工程用の金型を一体
に組み込んだ金型を使用する場合のように総必要荷重を
加算した荷重を満足させる荷重能力を要するプレス機に
比べ小型のプレス機を使用でき、コスト削減に寄与し、
工程毎に分割した金型を使用できるため、いわゆる目立
てを個別に行うことができ、各工程の金型を1つの金型
に一体化したものが、目立ての必要のない部分の研磨も
しなければならないという不都合がなくなった。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例を示した図で、
第1図は本発明の一例を示した正面図、第2図はその平
面図、第3図は投入側送り装置(排出側送り装置)を示
した正面図、第4図はその側面図、第5図は打ち抜き用
金型の正面図、第6図は面取り・穿孔用金型の下型上面
図、第7図は打ち抜き用金型の下型上面図、第8図は穿
孔・ダボ出し用金型の下型上面図である。第9図(A)
(B)はシリンダ側バックプレートを示した平面図及び
断面図、第10図(A)(B)は反シリンダ側バックプ
レートを示した平面図及び断面図、第11図(A)(B
)は従来の反シリンダ側バックプレート製造用プレス金
型の下型上面図及び断面図である。 la、lb・・プレス機、2・・スライダ、4a。 4b、5a、5b・・金型、25・・スライドテーブル
。
第1図は本発明の一例を示した正面図、第2図はその平
面図、第3図は投入側送り装置(排出側送り装置)を示
した正面図、第4図はその側面図、第5図は打ち抜き用
金型の正面図、第6図は面取り・穿孔用金型の下型上面
図、第7図は打ち抜き用金型の下型上面図、第8図は穿
孔・ダボ出し用金型の下型上面図である。第9図(A)
(B)はシリンダ側バックプレートを示した平面図及び
断面図、第10図(A)(B)は反シリンダ側バックプ
レートを示した平面図及び断面図、第11図(A)(B
)は従来の反シリンダ側バックプレート製造用プレス金
型の下型上面図及び断面図である。 la、lb・・プレス機、2・・スライダ、4a。 4b、5a、5b・・金型、25・・スライドテーブル
。
Claims (1)
- (1)複数のプレス工程を実施する金型を複数に分け、
各金型(4a、4b、5a、5b)によるプレス加工を
行うためのプレス機(1a、1b)を複数台設けて配列
したプレス装置であり、前記各プレス機(1a、1b)
は、スライダ2を上下動自在に有するとともに、スライ
ダ2の下方位置に向かって往復動自在のスライドテーブ
ル25を有し、このスライドテーブル25上に金型(4
a、4b、5a、5b)を載置するようにしたことを特
徴とする金型交換式プレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29407788A JP2622166B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 金型交換式プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29407788A JP2622166B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 金型交換式プレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142636A true JPH02142636A (ja) | 1990-05-31 |
| JP2622166B2 JP2622166B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=17802990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29407788A Expired - Fee Related JP2622166B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 金型交換式プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2622166B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438908U (ja) * | 1990-07-25 | 1992-04-02 | ||
| JP2008307579A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Sumitomo Heavy Industries Techno-Fort Co Ltd | 金型交換設備 |
| CN103191978A (zh) * | 2013-04-03 | 2013-07-10 | 舟山市上舟柴油机厂 | 冲压机 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP29407788A patent/JP2622166B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438908U (ja) * | 1990-07-25 | 1992-04-02 | ||
| JP2008307579A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Sumitomo Heavy Industries Techno-Fort Co Ltd | 金型交換設備 |
| CN103191978A (zh) * | 2013-04-03 | 2013-07-10 | 舟山市上舟柴油机厂 | 冲压机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2622166B2 (ja) | 1997-06-18 |
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Legal Events
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